ものごころ

本能に任せて生きていると、自動運転のように考えなくても体は動いていく。


嫌々でも会社に行き、お給金を稼いでくれている。


そして、いつの間にかずいぶん年を取ってしまった。


カクヨムで書くようになり、自分というものの捉え方が少し変わったように思う。


言語化の重要性は認識していたつもりだが、実際に書くことで心の整理が進んだのかもしれない。


書いている時には、はっきりと自我が芽生えたような感覚になる。


今年、僕は物心がつきました。


はじめまして。



……なにこれ?


いつ書いたんだろう。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る