ブレーズ・パスカル

パスカルさんは、「神がいるかいないかは問題ではない。信じることが最も合理的な選択だ」と書き残している。


これはいわゆる「賭け」らしい。


僕は、この人は神を信じていないのだろうと感じた。


しかし、言ってることは、「信仰するべきだ」という意味には違いない。


果たして、彼は救われたのだろうか。


こんなことを書き残しても救われたのだとしたら、神は随分と器がデカい。


なのにというか、だからというか、今日も僕は神の裁きを受け続ける。

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