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すべてのエピソードへの応援コメント

  • ご存じの通り、わたくしは、強いのです……。

    額面通り受け取っていいのか、それともやっぱり強がりなのか……?

    共に過ごす時間はまだ少なくとも、手紙やプレゼントなど、気持ちの込もった品々が増えていく嬉しさを感じれるのも、会えない日々のおかげだったりするのかもしれませんね……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんは、海でも山でも無双のお姫様ですが、江戸の様な大都会には、気後れがある様です。
     遠恋中の二人、応援よろしくお願いします✨

  • 義姉上と美也が変わらず仲良しそうで一安心ですが、佐智ちゃんの商魂逞しさは、兄が消えた寂しさを紛らわすためだったり、するのでしょうか……?

    それにしても弓削之介君、道化役がよく似合う……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智ちゃんの兄ちゃんはどうしてしまったのでしょう?😥

    弓削之介談:「わしは道化てなぞおらぬぞ! 失敬じゃの💢」
    だそうですw

  • 闇売徒で親ガチャで働いたら負けって現代的だと思いましたが、江戸時代だって当てはまるところがあるなぁと感心しました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     闇売徒、江戸時代にもありそうですよねw
     とはいえ、「ガチャガチャ」は、間違いなく、江戸時代にはなかったですね💦
     あきれずに、続けてお楽しみ頂ければ光栄です💦💦


  • 編集済

    江戸時代の細かなことをとても詳しく調べられていてただただ尊敬するばかりです。
    他の皆さま方同様、お蕎麦を食べる場面は本当に美味しそうな…と思いました。
    また橋の名前(飯田橋の地名の起源、同じ名前の橋が二つあり一つはどんどん橋と呼ばれていた等)や、荷揚げの掛け声、揚げた魚…?を売り捌く声、この時代にも実は肉まん?が存在したなど、どうやってお調べになられたのかと思います。
    自作を「歴史」ジャンルに入れているのが恥ずかしくなりました。
    また冒頭五話を読み返したのですが、駒姫は魅力的ですね。
    これからも拝読させて戴きます。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     過分なお言葉をいただいておいて恐縮ですが、実は、本章、史実無視のオンパレード、でっち上げのコンコンチキなのです。
     いや、「本章も」というべきでしょうか(笑)。

     ただし、JR飯田橋駅の向かいの「神楽坂飯店」は、ジャンボ餃子を時間内に一人で完食すると無料というフードファイト発祥の中華店です。
     昭和の時代からの名物店で、ぜひ一度お運びをと言いたかったのですけど、なんと、つい今年の初めに、長い歴史に幕を下ろして閉店してしまった様でした😢
     昨年、執筆前に現地ロケして健在を確認していたのですけど、世は日々移ろいますね💧

     駒姫ちゃんを「魅力的」と言っていただけて嬉しいです。
     ちなみに、拙作は、ジャンルは「恋愛」なんですw
     『幕末令嬢』には、奇想天外さで、拙作はまったく負けております💦

    編集済
  • こういうとき、ポンコツ弓削之介君は察しが良くないほうが、ポンコツ弓削之介君的には楽なのか……?

    天然タラシ化してしまう前に、駒姫様に早く手綱を握ってもらわないと……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介談:「わ、わしが何をしたかの!?💦」

  • 実際にお会いして積み重ねた思い出の数が、明らかに駒殿を越えつつあるような……。

    それでも寝惚けて名前を呼んでしまうあたり大丈夫な気もするけど……?

    弓削之介君、もしかしてお預け食らうほうが燃えるタイプ?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     え~。
     弓削之介、ただ今、駒姫ちゃんとの間で結納の儀が進行中ですよぉ!
     結婚までは、秒読み態勢。
     ほかの女性なんて、Out of 眼中でありますよww

  • ブドウ汁、ひとまず好評のようで良かった!

    思えば、ブドウ酒を振る舞いたい人たちも増えましたね……。
    みんなの感想が楽しみです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     ブドウ汁は好評だったみたいです。
     それでも、実際に国元で植えて育てるまでには、遠い道のりなのです。
     何しろ、武士は領主階級。自分で育てるという話でないですからね。
     みんなで、「ブドウを育てて良かった!」と言える様に頑張らねば! なのです。

  • いや…まるで大河を観ているようです。
    堀田のお殿様、弓削之介君、全員大河の主要人物に思えてきました。
    素晴らしいです!
    これからも少しずつ拝読させて戴きます。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     ベタ褒めいただき、汗顔のいたりです。(^_^;

     主人公が今回訪問した堀田様のお屋敷は、赤坂御門の外の丘の上という想定、つまり、今のTBSテレビの辺りですw
     大河というよりは、日曜劇場かもw
     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 三話までのコメント失礼します
    江戸…っぽい世界観ですが江戸の当時の言葉遣いや建造物が忠実でいいですね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     Xの「RT読む」企画ですね? 大量のリクエスト到来の中、拙作にお越しいただき光栄です。

     はい。拙作は、江戸時代っぽい世界を舞台にした物語です。
     何しろ、モデルは日本ですから、中世ヨーロッパ風異世界に比べたら、書くのはとっても楽ちんですね。
     ストーリーは、はたして、どうなるのやら。
     また、お時間のある折に、お越し下さい。
     中野さんも、創作活動、頑張って下さい。

  • 葛湯に秋桜とは!風情がありますねー♪
    陸奥福島のはちみつと言い、御作、実はご当地グルメの宝庫ですよね。
    いつも、食事やおやつが美味しそう…w
    そして、再度ご登場、柳沢様。なんか前のイメージでいい人って思ってましたが、義兄様にも懈怠とか言われているし、何か裏があるのでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作、ポンコツ主人公が、ご当地特産品を作って藩を活性化させようとがんばる物語です。
     イメージに合うブドウも見つかって、いよいよこれからですよ。

     さて、柳沢様は、将軍お側用人です。
     お側用人は、老中とは別に、今の公方様が設置した新しいポストです。
     そして、老中が合議機関であるのに対して、お側用人は、将軍直命で動かしやすいポスト。
     公方様は、先代将軍の「子」ではなくて「弟」、そして、一度は上州・館林(たてばやし)の藩主となられていたお方です。たまたま、兄である先代将軍に子がなくて将軍職を継いだのです。また、柳沢様は、公方様の館林時代から小姓として仕えて、公方様の将軍継嗣就任に合わせて幕臣となられています。
     公方様にとって、柳沢様は、最も信頼のおける家臣。
     ただし、堀田様ら古くからの徳川重臣から見れば、「新参者」なのです。

     その新参者が、今では、川越藩8万2千石を治める大大名です。

     一方、弓削之介にとっては、柳沢様は、将軍謁見の折に、駒ちゃんとの縁組を後押ししてくれたお方です。

  • おお!
    「海とブドウ」!!!
    タイトル回収、来ましたね!
    揉めに揉めた(今も?)鴨川との藩境が、ブドウ栽培に適した土壌だったとは!
    弓削之介の、ブドウを使った未来予想図。盛り上がって参りました!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     揉めに揉めているお隣・鴨川藩との藩境騒動。
     弓削之介は、そこを開墾して豊かな農地にする事で解決するというのが、将来ビジョンです。
     駒ちゃんと出会って、お城のお庭を二人で散策していて、思いついた将来構想。いわば、駒ちゃんへの「所信表明」なのです。

    編集済
  • 新たなハーレムメンバー追加かと思ったら……岩舟さんはお相手候補がすぐそばにいたようで、駒ちゃんも一安心……?

    しかし敬三郎君も美也ちゃんも、ポンコツ弓削之介君には無い察しの良さを持っているようで……ある意味これからも、助けられそうですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ハーレムメンバー!!(笑)
     いやいや、弓削之介は、敬三郎から、
    「この顔で、正真正銘の本物なんじゃ」
    と言われる三枚目でございますww

     弓削之介もポンコツですけど、良いところもあるんですよぉ!!
     どこがって?
     多分、どこかにww
     敬三郎と美也ちゃんのサポートは、これからも欠かせそうにはありません。

  • ペンネームがデリカテッセンさんだったので、まさかの時代劇、まさかのセリフだらけではないかっこいい文章で驚きました。恐れ入り屋の鬼子母神。大切に読ませていただきますので、時間はかかりますがゆっくり楽しんでから感想を書きますのでお待ちくださいませ。

    作者からの返信

     ありがたまやまでございます。

     ペンネームがカタカナ語、というか、これは X はじめ SNS でのハンドルネームなのですが(笑)、今回は、なぜか、自分でもまさかの時代劇なのです。
     秋も深まってまいりましたので、夜長のなぐさめにでもお楽しみ頂ければ光栄です。
     コメントをいただき、ありがとうございました。


  • 「さようにございまs――」?!

    前回の「もらって下さいます?」のこともあるし、美也ちゃんあながち冗談ではなかったり……?

    そしてそれをかぶせて否定してくる佐智ちゃんも……?

    やはり修羅場ハーレムは、主人公の嗜みなのか……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     修羅場ハーレム!!!
     あれえ、可笑しいな!? そんな作品ではなかったはずが、いつの間に?

     美也ちゃん、どこまで冗談なのか???

     佐智ちゃんも……、以前はイケメン敬三郎推しだったはずなのに、前に弓削之介が泣き言をこぼしたものだから、「守ってあげなくちゃ」感情が芽生えてしまったでしょうか!?

  • 第3話 細棹(ほそざお)への応援コメント

    あれ? 美也ちゃんは駒ちゃんと会ったことないはず……ということは、駒ちゃんの似顔絵は佐智ちゃんの似顔絵ということになってしまった……?

    これまた駒ちゃんに知られたら、弓削之介君がロリコン之介君呼ばわりされてしまう……!

    何度も姿絵を落として誤解が広まるくらいなら、いっそ駒ちゃんのところへ贈ってしまおう!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     良いところにお気づきで!
     そうです、義姉上様も美也ちゃんも、駒ちゃんに会った事はないのです。
     弓削之介の画才がどれほどのものでも、所詮は素人芸。似顔絵が、年頃の武家の娘と分かる程度の出来であったとしても、二人がどんな誤解を抱いたかは、計り知れないです。
     さらに、その誤解された噂話がそのまま駒ちゃんに伝えられてしまったら、誤解は、やがて、六階、七階?www

  • 美也ちゃん、弟3人のお姉さんだったとは、納得の超有能ぶり!

    駒ちゃん同様逞しい女性のようで、もし会うことがあれば、話が合うか、バチバチか……?

    そしてどうやら弓削之介君以外にも、色恋沙汰は尽きないようですね……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美也ちゃん、実家では、どうやらお姉さんポジションの様です。
     前話では、一つしか違わない弓削之介を「男の子」呼ばわり。
     そうして、実家は豊かな農家なので、縁談に不足はない様子です。
     ただし、本人は、農家に嫁ぐよりも、武家屋敷で奉公して給料をもらう今の暮らしが楽しいみたい。

     イケメンで他の侍女にはモテモテの敬三郎の事も、
    「あの様なお方は、駄目です」
    と、一笑に斬り伏せる強者ぶりです。

     駒ちゃんと会うと、どうなるのでしょう???
     意気投合か、バチバチか?
     作者も見当がつきません(笑)

  • >「おお! わしはここにおるぞ!」
    >「朝からご在宅にござりまするぞ」


    この遣り取り、ヨキカナァ…。

    ほんと、私の癖に刺さるんですよね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     よいコンビな弓削之介と精吉ですw

     さて、弓削之介、父上からの呼び出しです。
     何の用事でしょう???

    編集済
  • やっぱりこの文体…いっぱいしゅき…❣️(語彙力

    読ませる力強いですよねぇ、ほんと。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     私も、日常的にこういう文体で書いているのではありませんけどねw
     作品により色々試行しますけれども。
     本作では、うまいことハマりましたでしょうか!?

  • 面白かったです!!

    貴著の素晴らしさは、ただの時代劇風ファンタジーにとどまらず、軽妙な掛け合いと社会背景の描き込みの両立にあると感じました。

    他のWeb小説では「勧善懲悪」や「異能バトル」に流れがちなところ、本作は若君の不器用な人柄と精吉の庶民的な視点が絶妙に響き合い、会話の一つひとつが人間くさくて愛着が湧きます。

    南蛮渡来の葡萄酒や海の描写など、歴史考証を軽やかに踏まえつつ自由に遊ぶ発想が独創的で、他作にはない新鮮さを感じました。
    「武芸よりも酒造りの夢を語る若君」という逆転の発想は、従来の武士像を裏切るユニークさがあり印象的。

    場面ごとの空気感も生き生きとしており、映像を観ているようにリアルに感じられるのも大きな魅力です。
    Web小説の中でも、ユーモア・歴史趣味・人情味を三拍子揃えて味わえる貴重な作品だと思います。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     過分なご評価を頂き、嬉しく思っております。

     本作は、冒頭の「ご挨拶」に記した通り、元々は、フォロー作家さんの作品に対するオマージュで、ファンタジー恋愛物の主役のキャラ設定だけをもらって、舞台設定を江戸時代に持って来たという、実にイージーなところから始めております。
     だもので、基本的にはファンタジー恋愛物なのですけれども、せっかくの江戸時代設定、しかも首都圏、ネタ探しには困らないという訳で、舞台設定をモリモリに盛り込んでみたらばこうなった、という、安直な作りになっております。
     しかしながら、完結まで1年3ヶ月かけてジックリコトコト煮込んでますので、そこそこ良い味は出たのでないかな、などと思っています。
     ラブコメ×ビジネス×時代劇、という感じで楽しんで頂ければ幸いです。
     どうもありがとうございました。

     なろうのお作も、伺わせて頂きます。

  • みんな揃って、赤穂浪士な出で立ちでゴミ拾いとは素敵w なかなかの重労働!
    当時は、ペットボトルとか無いですもんね…竹筒の水筒とか、美味しそうです。プラスチックごみが無いから、まだエコな時代ですねぇ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     甲冑が重かった弓削之介、「それならば!」と火事場装束で揃えてみたらば、赤穂浪士コスプレに。
    「おのおの方、参りまするぞ!」
    と、ちょっと芝居がかって言ってみるご世子様です。

     当時はプラスチックはなく、再生可能資源ばかりでありましたけれども、それでも、お城のお濠がゴミだらけというのは、困った事ですww

    編集済
  • これはまた、厄介なのが出て来ましたねー…
    かなりの要注意人物です!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     事件引き寄せ男の弓削之介、厄介な男に目をつけられてしまったみたいです。
     果たして!?

  • 第1話 挨拶(あいさつ)への応援コメント

    私も弓削之助の挨拶や母上の老いに涙が…
    たわむれに母を背置いてそのあまり…(´;ω;`)ウッ…
    姉上様の様子も気になりました。
    頭巾の下は、切髪なのでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、母の老いに動揺です。
     義姉上様は、どうされたのでしょう?
     頭巾の下の髪、そうですね、切髪が妥当でしたかね?
     作者としては、「尼削ぎ」と言いますか、現代のボブヘアの様な髪型をイメージしておりました。
     あごの高さでザンギリカットしております。


  • 編集済

    船の造りや江戸湾の様子などが素晴らしいです!
    拝読していてとても楽しいです。
    地図など見るのが好きなので…

    江戸時代にはなかったもの…
    夜釣りの灯が「海ほたる」と呼ばれたりすることでしょうか…?
    「ウミホタル」という名のプランクトンはもともとあったと聞きましたが…よくわかりませんでした💦

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海船にしては喫水が浅く平らな作りの木更津船です。
     木更津は、幕府の直轄領で、代官によって支配されていたそう。そうして、徳川幕府草創の関ヶ原の合戦で、この地の郷士らが東軍について貢献したため、江戸湾渡海船運航の特権を与えられたのだそうです。
     木更津船は、別名「五大力船」とも呼ばれ、順風であれば、帆走によって、江戸湾を2時間ほどで横断したそうです。

     ちなみに、この第6話には、「江戸時代にそんなもの無いだろう!」というのが登場しましたけれども、気づかれました?

     木更津船は、次の第7話でさらに本領を発揮します。
     どうぞお楽しみに。

    [2025/09/27 追記]
     わざわざの追記、ありがとうございました。
     正解ですww
     「海ほたる」です。
     海ほたるパーキングエリアは、木更津と川崎を結ぶ東京湾アクアラインの開業時に一般公募でつけられた名称、言葉としてはあったにしても、地名・海域名としては、江戸時代にはなかったでしょう。
     史実無視のネタです。

     次の第7話にも、「江戸時代にある訳がないだろ!」というものが登場します。
     というか、本作は、そんなネタばかりです。

    編集済
  • 第8話 先島(さきしま)への応援コメント

    まさか文のやりとりだけで解決してしまうとは!
    再会のときが一層楽しみに……!

    とは言えこれで今度こそ、名実ともに最優先すべき女性ができたわけで……贈った刀で刺されるようなことには、ならないようにね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さすがに文1本という訳ではなく、将軍様の葵のご紋の威力も借りての成果、でしょうかね。
     将軍様からは添え状も出ていますから、駒ちゃんも家族もびっくり仰天なのです。

     弓削ッち、贈った刀で刺されぬ様に……、いやいや、そこは大丈夫かと。
     大丈夫……、なんじゃないかな、と💦

  • 確かにこの大立ち回り、我々は弓削之介殿を見くびっていたかもしれない……!
    しかも笑いで締める後味の良さ!

    お互いに言うべきことを言える会議こそ、一番大切ですもんね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そうなんです。
     この作品を書き出した時、弓削っちがこんな子になろうなどとは、作者も思わず。
     見くびっておりましたw
     弓削っち、江戸屋敷を掌握したみたい。そうして、これからも評定(会議)を大切にして行きますよ。

  • 小娘からのアドバイス……全員から好かれることはできない、からのなんと取引!
    大人!!!

    取引なんて、恐らくポンコツ弓削之介君では思いもつかなかったアイデアのはず!
    駒姫ちゃんのため、大人になれるのか……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智ちゃんからのありがたい教え!
     弓削之介、果たして、大人になれるか、ポンコツで終わるか!?

     続けてお楽しみ下さい💕

  • 架空の大名の物語ですが、当時のお大名の跡継ぎ問題などとても史実に沿って丁寧に書かれたお話で感激しております…!
    話し言葉も時代劇調で雰囲気が盛り上がっていて…
    主人公の弓削之介がとても良い人なので、ついつい読み進めてしまいます。

    作者からの返信

     たくさんお読み頂きまして、ありがとうございます😆

     過分すぎるほど過分なお言葉をいただき光栄です。
     本作は、当初、本当に何も調べずに書き出した作品でして。
     ただ、時代劇は、私が子供の時分はテレビドラマでお馴染みでしたし、小説やマンガも色々ありましたから、考えもせずに書けてしまう感じはありますね。
     とはいえ、物語が進むにつれて、それでは手に負えない様になっていきます(汗)
     本作は、飽くまで時代劇風ファンタジーですw
     どこで、「あ! こいつ、ついに素人のボロを出したな」となるか、を探しながらお楽しみいただければ、嬉しく思います(すぐに来ます。次々話くらいにw)。
     どうぞ、続けてお楽しみ下さい。
    m(_ _)m

    編集済
  • オレオレ詐欺・江戸時代版?!
    弓削之介ったら、ご世子様なのに次々に事件に遭遇!!
    弓削くん歩けば事件に当たる♪
    弓削之介が密かにお江戸の世直しとか、面白いですね♪ 藩のちょっとノンビリご世子様が悪を成敗とか、時代劇にありそう! それはさておきw、この事件の顛末は?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     出掛ける先で事件に出会う弓削之介です。
     お江戸の世直し? ん~、どこまでやる気があるやら、自分自身がチャランポランなご世子様です。
     さて、事件の顛末は?
     続けてお楽しみ下さい。

  • 第3話 細棹(ほそざお)への応援コメント

    「獣鳥お大切の令」!
    あの有名な、生類憐れみの令がモチーフでしょうか(違ったらすみませんw)
    言われてみたら、三味線は猫の皮。リアルでも、当時は困っていたのかなあ。
    日本史でやったものの、うろ覚え。実際、当時の江戸の街中はどうなっていたんだろう?野良猫、野良犬とか、いたのかな?
    弓削之介、いつもメンズと楽しくお出かけしてるから…外での様子を女子二人に見られて、タジタジですねw 逆に、佐智ちゃんも、女性連れの弓削くんを見てドキドキ! いいですねーこの雰囲気♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ピンポン! です。
     5代将軍綱吉の生類憐れみの令がモチーフです。
     「犬公方」の異名を取る綱吉は、色々な時代劇や小説などで揶揄されております。
     プラスチックやビニールのなかった時代に、動物の革は、非常に便利で貴重な天然素材でした。
     さらに、地方によっては、犬は食用(!)でもあったのです。
     とはいえ、綱吉も、自分なりに「良かれ」と思ってやっているんですよね。
     現に、綱吉の施策の影響で、日本には、人口の多い割に、明治までは様々な野生動物が棲息していて、明治以降、ニホンオオカミやトキなど、多くの野生動物が絶滅してきた事を思えば、一概に「悪い施策だった」とは、令和の我々には思えない一面もあるのではないでしょうか?
     また、やり方も色々変えていて、最初は、江戸の町中を野犬の群れが走り回り、それを町人は退治する事も出来ず大変でしたけれども、その後、江戸郊外の中野にあった徳川家のお狩場に犬猫を収容する施設を作って、そこで野犬や野良猫を保護したりしたのです。
     今、テレビタレントのどなたかが、似た様な事をやっている事を思えば、すごく歴史を先取りしていた、とも言えますよね。
     とは言え、評判が悪かったのは、間違いのないところでしょうww

     弓削之介、いつもと違う「連れ」と共にお買い物です。
     女子sの追及にタジタジ、佐智ちゃんはドキドキです。

  • ここまで読ませていただきました(^^)/
    久しぶりに歴史もの(架空設定だと思いますが)を読ませていただき、新鮮な感じで読み進められました。
    また、会話ややり取りも堅苦しくなく小気味よいテンポで進んでおり、世界観を楽しめました\(^o^)/

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございました。

     ぺんね部長様の配信ですね?
     そうなんです。本作「歴史もの」というよりは、キャラを、江戸時代っぽい物語世界に持って来た、という感じの架空の物語です。
     ただ、それだけでは安っぽいし面白味もないので、文体や会話体には「いかにも!」な時代劇調を使ってみました。
     5話までは、それがうまい事行って小気味よく来ましたものの、読んでいただいた方々にお褒めの言葉を頂戴し、つい調子に乗って続きを書き始めましたものですから、さて、この先はどんなものやら、という感じです。

     もし、お時間がございましたら、またいらして頂ければ光栄です。
     第2章以降には、厳しくご批判をいただく事になるのではないかと戦々恐々しつつ、お待ちしております。

    編集済
  • ここまで読ませていただきました。
    作者様の好き!が詰まっている、小気味よい時代劇ですね。漢字が多いですが読みやすく、異世界をものを読みがちな私でもワクワクしながら読み進めていくことができました。
    江戸時代辺りのコミカルなやり取りが好きなんですよね~個人的な好みにはなりますが、やり取りが軽快で面白かったです。
    確かに、ここで終わりではもったいない……!ぶどう酒を作るスローライフものにあるのか、戦に巻き込まれていく成り上がり系になるのか……!いろいろ妄想を捗らせております。
    完結済みということで、ゆっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

     閲覧と配信、ありがとうございました。

     読書配信を、Xのスペースで伺っておりましたもので、リアクションができませんでしたが、楽しませていただきました。
     なかなか、どういう方向性の作品であるのかが、第5話までだと分かりにくかったかな、などと、配信伺いながら、反省しておりました。
     とはいえ、先が分かってしまうのも、詰まらないし……ww
     本作、恋愛ジャンルでは、常にランキング 1,600位あたりを UpDown している感じで、「人気作」にはほど遠いのですが(汗)、完結はしておりますので、また、ゆっくりといらして頂ければ嬉しいです。
     ありがとうございました。

    編集済
  • いつの間にww

    真面目かっ。ꉂꉂ(๑˃∀˂๑)アハハハ

    作者からの返信

     再開して第2章を始めた時につけ足したんですよ。
     冒頭の献辞は、ついさっきの追記ですww

     ベリーズカフェも頑張って下さい。

    編集済
  • 夜分に失礼致します。
    二話、拝読させて戴きました。
    私は他の方のような気の利いたコメントができないのですが…
    文体はきちんと時代物風でありながら親しみがあり、しかも登場するのは架空の若君とその周辺の人々。
    若君は気さくな方。
    とても読みやすく、若君のことも素直に応援したくなります…!
    これが実際の江戸時代◯期、◯◯事件…を扱うとなると物語と史実のすり合せも大変なのでしょうが、そうではない、架空の話です。
    そこがむしろ素晴らしいなと思いました!
    なおジャガイモは江戸時代の初期に伝来しているので登場してもおかしくないと思います🥰
    少しずつ拝読させて戴きます。
    何とぞ宜しくお願いいたします。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     まずいですねえ! まじめに歴史ものを書かれている方に見つかってしまいました(汗)。
     はい。拙作は「架空の世界の架空の物語」を謳っている「ナンチャッテ」な時代劇です。
     江戸時代の文◯・◯治期、◯◯屋事件を扱うだなんて、歴史の知識が追いつきません💦💦

     どことなくそれっぽく、でも、中身はまったくのファンタジーです。
     ジャガイモは、江戸初期には伝来していたのですね? ありがとうございます。
     作品概要で「登場します」としたラノベツッコミ3要素の内、カミサマと魔法は先々で登場しますが、ジャガイモはまだでした。
     これから、どこかで登場させねば(!?)

     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • Xのリプより参りました、橘ミコトと申します。
    早速ですが第1話を拝読させていただきました!

    まずあらすじですが、まるで劇で見るような口上を連想させ、自然と物語の作風や雰囲気を感じ取れました。
    それだけでなく、世界観の説明も同じ流れでサラッと違和感無く行っているところがまた上手いと感じます。

    そして歴史物というだけで若干読者を選ばれると思いきや、史実や考証をぶん投げてファンタジーだと言い切る潔さは好感を持てます。笑

    実際に本文を読み始めてみると、あらすじで感じたイメージそのもの。
    何といいますか…「声に出して読みたい日本語」的な文体の韻の良さみたいな物を感じます。

    ぱっと見では読点が多く、初めは読みにくそうな印象を受ける文章でした。
    しかし、軽妙な遣り取りの応酬とグルーヴ感のある文体に、私はテンポの良い会話劇を見ている気分になりました。

    この文体に関しては、正直に言えば人の好みの問題ではあるでしょう。
    ただ私はとても好きだと感じスイスイと読み進められる、むしろ読ませられてしまうユーダビリティを強く感じました。

    また、浜辺を走り海上の小舟に立てられた扇面を射るという冒頭のシーンは視覚的に美しく、風雅な雰囲気すらも思い浮かばせます。
    海や風、そして弓矢の様子が鮮やかにテンポ良く描かれており、読者を物語の世界に自然と引き込でいく力を感じました。

    そして、主人公の弓削之介。
    彼は自分の事をからかう精吉と親しげに接し、握り飯や隠し酒の件など人間的な魅力を持っていると感じました。
    次男坊とは言え、ここまでおおらかに家臣に接する事ができる人間性が十分に伝わる遣り取りは、読んでいて主人公への好感を強く持てる内容であったと思います。

    最後に「兄の死後、家を継ぐかもしれない」という精吉の言葉や、海上に感じた「何かの気配」といった要素。
    これらが今後の物語の展開を予感させる重要な伏線となっているかもと読者に思わせる引きはお見事です。
    本当に伏線となっているかが重要ではなく、読者にそう受け取らせるように演出されているのが大事であり、その点では第一話の引きとして非常に優れていると思います。

    特に最後の「何かの気配」は、日常の風景から一転して物語が動き出すきっかけとなる可能性が高く、読者の好奇心を強く刺激し次のエピソードへと上手く誘導しているなと感じました。

    全体的にのどかで美しい描写に軽妙な遣り取り。主人公の人気性も垣間見え、引きのフックもしっかりと用意されている。
    次へのエピソードへと牽引する力を持っている、非常に素晴らしい導入だと感じました!

    作者からの返信

     RT読む企画に参加させて頂きました。
     ご閲覧にコメント、それにレビューまで頂きまして、ありがとうございます。

     第1話への懇切なコメントを頂戴し光栄です。
     ご指摘の諸々に、作者自身、学びや気づきを与えていただきました。
     本作、元々は全5話の短編のはずだったのですけど、この第1話に、そもそも、色々な要素を詰め込んでいたのだなあ、と、今さらながらに苦笑しております。
     これは、消化しきるには、なるほど、5話では足りないかぁ、と(笑)
     現に、全5話だったはずの本作は、先月に、138話で形の上では完結したものの、第1話で盛り込んだ多くの要素がまだ消化し切れていないという有り様、「困ったもんだぁ!」という状況です。
     故郷でのどかに暮らしていた次男坊の主人公、その周りでにわかに事件が起こり、人間関係が動き出し、その流れに巻き込まれつつも頑張って自身で歩き出す主人公に、少なからぬ読者様らからご支持が頂けている様で、作者としては嬉しい限りです。

     文体に関しては、もちろん、意識して書いておりまして、私自身が日常的にこんな言葉遣いや文体を用いている訳ではありませんけれどもw、情景描写や人物描写と合わせて、作品世界をうまく醸し出す事が出来たかなと自賛しております。
     これが、多くの方の「面白い」につながれば嬉しいところですけれども、さすがに「読者を選ぶ」面は確かにあるでしょうね。
     Web小説として「主流」とは思っていませんし、そんなものを目指してもいませんけれども、「娯楽作品」として少なからぬ方に受け止めて頂ければ、本望かなと思っております。

     今回は、まことにありがとうございました。

    編集済
  • やはり鰹節、初めて見れば食べ物には見えませんよね……。
    むしろ材木とか、杖の素材にも良さそう……?

    そしてお武家様を門前払いしようとする商人が何というか、弓削之介の異質さを引き立てていますね!
    この時代のお武家様は食い物どころか、ブドウ酒なんぞ普通、興味は持たないよな……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     鰹節、見ただけでは食べ物には見えませんよね。(^O^)
     杖の素材……。魔法使いのラノ君に進呈しますか。
     もっとも、鰹節は、硬くはあっても脆いんで、アヤメさんの剣とやりあったら、すぐにパッキリ折れちゃいそうです。(^▽^;

     さて、本作は、架空の藩からやって来た架空の主人公のファンタジーです。
     それでも、背景としては、赤穂浪士の討ち入りなどがあったりしていて、関ヶ原の合戦から100年余り、町人たちをはじめ皆、泰平の世に少々飽きて、「何か起きないかな~。武士は武士らしく活躍してくれないかな~」なんて期待をしている時代です。
     そういう世の中で、南の島からやって来た駒姫ちゃんは「船でも馬でも何でもござれのある意味男勝り」な姫君、一方、主人公の弓削之介は「武よりも商いを重んじるある意味女々しい」武士。
     この二人は、どうなるんでしょう?
     武士は、普通、ブドウ酒なんかに興味は持たないですよね~ (^O^;

  • 「駒姫様ただ一人を恋うており」

    その一言と勢いで万事解決できそうな気もしますが、弓削之介君の疑心暗鬼もわかってしまうもどかしさ……。

    まぁでもどうせなら、上記のセリフはぜひ面と向かって言葉にしてほしいところ!
    その上で書面にも残して、駒姫ちゃんにもこっそり家宝にしてほしいところ……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    「駒姫様ただ一人を恋うており」
     その一言と勢いで押し切ってもらいたいと、作者も読者も期待する主人公補正心理なのです。
     とはいえ、弓削之介にしてみれば、相手は遠方。
     顔つきも声音もうかがえない文字だけのやりとり。
     もっとも、そこは、現代のSNSでのやりとりも同じなのですけどね!
     せめて、黒電話があれば、声が聞けるのに!!

     駒ちゃんに「家宝」にしてもらえるほどの言葉が見つけられるでしょうか、弓削之介!?

  • 的確なツッコミをする余力はあれど、心も雨模様な幽鬼之介君……。

    喧嘩別れでないうえに、すぐに誤解を解けない物理的な距離がもどかしい……!

    でも時代や立場を考えれば駒姫の言うことは真っ当でもあり……。
    でもそれでいいのか、弓削之介君!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     頭の中がグッチャングッチャンな幽鬼之介であります。
     みおさん! スマホとSNSを下さい!
     どうしたものやら、弓削之介!?

  • 洋蔵くんが好きな人って誰だろう。
    今まで出て来ていたかな? 彼はうっかりノーマークでしたw
    そして、軽く「もらって下さいます?」な美也ちゃん。
    気もきくし、お裁縫も得意だし、色白で美人…実は超優良物件なのでは!?(駒ちゃん、ごめんw)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんが夢にも知らないダークホースの美也さんです♪
     実は、義姉上様以上に弓削之介の身近にいるし、お裁縫も出来るし、色白美人。
     読者様の多くも、彼女の「もらって下さいます?」を軽く読み流しがち。ご指摘されたのは、アリサさんが初めてです!

     美也さん、他の侍女にモテモテな敬三郎を、
    「あの様なお方は、駄目です」
    と一笑に切り捨てる猛者っぷり。

     そうして、多くの読者様がさらにノーマークな浜辺洋蔵正方です。
     弓削之介も、
    「あの男に、その様なものはおらぬであろう!」
    と、ノーマーク。
     さて、美也さんの巫女かイタコの様な笑みは、Hit か Miss か!?

     引き続きお楽しみ頂けたら光栄です。

  • 読ませていただきました。
    世界観やキャラクターの関係性にこだわりが感じられ、作者様の創作への熱意が伝わってきました。
    今後の展開で、登場人物たちの背景や関係性がさらに深まっていくのが楽しみです。
    引き続き応援しております。

    作者からの返信

    綴咎 様

     拙作をお読み頂きまして、ありがとうございます。
     ご感想、光栄です。
     綴咎様も、創作活動、頑張って下さい。

  • 第8話 先島(さきしま)への応援コメント

    もう一つの文箱は、こういうことでしたかー!!
    弓削之介の思い切った行動に、駒ちゃんも答えてくれましたね…良かった!
    雨降って、地固まる。
    駒ちゃんの「婚約破棄」を挟んだからこそ、二人の絆が深まりましたね♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     もう一つの文箱……。
     「文箱」? そもそもの前提に無理がある弓削之介ですけれどもw 思い切った行動です。
     将軍様拝領の脇差を、駒ちゃんへの求愛に送っちゃった!
     バレたら、下手すると切腹ものです。

     駒ちゃんは、第1章で船に乗って宗家へ出向き(その途上で海賊にも遭い?)、宗家の次男坊とお見合いした訳ですけれども、当初は、どこかちょっと「他人事」な感覚でもあったかも知れません。
     「婚約破棄」を経て、本気モードに。
     でも、本気になってみると、やっぱり気になるのは、「お美しい義姉上様」なのです。

  • 八丈島の名物が明日葉で明日葉尽くしの料理を食べたのを思い出しました。
    先島も明日葉が沢山あるのですね。壊血病を気遣う駒姫の優しさを感じました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そうなんです! 先島は、「架空の島」ですけど、明日葉がいっぱい生える伊豆の島。
     逆にいえば、明日葉くらいしか島では栽培ができません。
     一方、江戸は、何でもありますけれども、食事は白米が中心でビタミン不足を起こしがち。
     駒ちゃんは、それを心配して明日葉茶を手煎りして送って来てくれたのです。
     この当時、生の明日葉を遠方に送る技術はありませんでしたので。

     理屈っぽい裏設定ですが、駒ちゃんの優しさを汲んでいただけて、嬉しいです。
    (^▽^)

    編集済
  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    完結おめでとうございます♪
    あらあら
    まだまだいろいろありそうです
    弓削之介くんがんばれ!!!
    素敵な物語をありがとうございます♪♪♪

    作者からの返信

     こいさん、ここまでの閲覧と、沢山の応援コメント、ありがとうございました。🙇‍♂️

     ううぅ、「リュリュエル」がなかなか追い切れてません💦

     本作、最終話は「暗転」です。
     舞台には照明が消え幕が下りて休憩時間、客電が点き、幕の裏では舞台装置が入れ替わっておりますよぉ!
     ……と言う程には、実は変わらないんですけどねw
     とにかく、一旦終了です。
     次作品にもお越し頂ければ嬉しいです。

     こいさんも、創作活動、頑張って下さい。

    編集済
  • なんと、綱賢様との思い出の場所でもあったとは、なんたる運命……。

    そして弓削之介は、寄ってたかってつつき回される運命……。
    妙泉院様を守るどころか、守られる側になっちゃったりして……?

    作者からの返信

     いつも、閲覧と暖かな応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、つつき回され体質か!?
     妙泉院様を護るつもりが、護られてたり?

     ヒロインの方が異世界召喚勇者様であったりする Web小説界隈でありますからねえ(笑)

     そうして、妙泉院様も、思わぬ方との再会が!
     どうなりますやら?

     護国寺は、東京メトロ有楽町線の護国寺駅1番出口からすぐです。

  • 弓削之介、かっこいいぞ!!!
    まさか、あの沢辺さんを論破する日が来るなんて!!
    密かに送ったあの文箱は、こういうことだったんですね
    江戸家中が、団結しましたね。成長したなあ、ご世子様…

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、図りました!
     まさかの沢辺さんをやりこめるとは!!
     密かに送った花坂への文箱の中身はこういう事でした。
     花坂藩江戸屋敷、鴨川対策の方針を、大きく転換です。

     一方、先島へ送った荷の中身は?

     次話も、どうぞ、お楽しみ下さい。

  • おおっ、なんだか、急に緊迫の展開…!
    またまた弓削之介が襲撃されるとは…!洋蔵、頼りになる!
    どこの家紋だろう。鴨川の手の者なのかな…?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     またまた弓削之介を襲う凶刃!
     弓削之介、引き寄せ体質か!?
     襲った相手は何者なのでしょう?
     鴨川? それとも、まさかの花坂家中?
     「丸に三階松」紋の男の素性は?

     洋蔵、頼りになります!

  • この文箱、何が入っているのでしょうね??
    江戸の皆に内緒で急ぎで送るとは…気になりますね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、何を送ったのでしょう、国元の花坂と、駒姫のいる先島へ?
     次章も、どうぞ、お楽しみに!

  • 強力すぎる援護射撃!
    ぽよよんコンビに跳ね返されずに良かった!

    この様子だともし駒姫がいなかったら、父上やタヌキの策略次第では、トントン拍子で進んでいたかも……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介いわく、
    「わしは、ぽよよんとなぞしておらぬぞ! 失礼じゃな!」
    だそうです(笑笑)

     この調子だと、駒ちゃんがいなかったら、どうなのでしょうねえ!?
     弓削之介の中では、義姉上様は、いわば「聖域」ですので、どうなっていたでしょう???
     ひとまず、
    「よろしかったですねぇぇ!」
    と、美也さんにからかわれるご世子様ですww

  • おっと弓削之介、侍女の間で大人気、かつ思わせぶりな天然タラシだった……?!

    女子の扱い方を勉強するのは急務として、ぽよよん同士のデートは楽しみですね!

    作者からの返信

     いつもご閲覧、ありがとうございます。

     弓削之介、侍女の間で、なんと大人気!?
     美也さんいわく、
    「若い侍女ら、ウブくてかわいいと噂してる」
    んですって!
     ただし、
    「皆が皆、とは申しませぬが」
    と、注釈つき。
     さあて、「皆ではない若い侍女ら」とは、どのあたりだ???(笑)

     引き続きお楽しみ頂ければ、光栄です。

    編集済
  • 嵌められた! しかも言質とられてる。
    お姫様の登場で続きが気になる展開です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     主人公、嵌められました! しかも、言質も取られています。
     逃げ場なし(汗)。

     ところが、登場したお姫様、よく見れば、どこかで見た顔。
     相手もこちらに見覚えがある様子。
     さて???

  • 弓削之介、観光楽しんでいるようで、しっかり悩んでたー!!
    子供に何を訊いとるんじゃ、ってw
    佐智ちゃん、しっかり者なのに!
    彼女が駒姫ちゃんと似てる感じなの、ちょっと分かる気がしますね。はきはきして、元気そう♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、観光気分で楽しんでいる様で、道中、飴屋の横丁の若い衆に絡んだり、敬三郎に絡んだり、今日はけっこう荒れておりますww
     佐智ちゃん、容姿顔立ちが駒ちゃんに似てるだけでなく、しっかり者ではきはき元気な所も、駒姫を思わせる女の子なのです。
     さて、弓削之介、ピンチを打開できるでしょうか!?

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    完結ということで期待していましたが、主人公が荒れて闇落ち……?おこなの?
    おれたちの闘いはこれからだ! 次回作につづく

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     うお座さん、おこですね? おこなのですね?
     キャー!! 鳴海千尋ちゃんの必殺技『なにも知らないやつらに思い知らせてやる! おれの見た地獄を‼』が発動しそう!!

     そらねえ!
     「完結です」、「最終章です!」とさんざ騒いでおいて、この始末。
     章冒頭からの新キャラぶちこみ。
     ヒロインは、名前が出るばかりで、気配なし。
     作者、やりたい放題。

     次回作連載開始まで、作者、夜道は気をつけて歩かなくちゃ、だ💦

     ここまでの閲覧と、毎回の楽しいコメント、ありがとうございました。
     次回作も、よろしくお願いいたします(←どの口が言うww)。

  • 闇売徒ww 
    お江戸の若者らも親ガチャかあ!
    実際、当時は厳然たる身分制度が存在していましたからね。現代よりも、さらにさらに、階級と言うのは誰の上にも重くのしかかっていたでしょうねえ…。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     いかがでしたでしょう、江戸時代の闇売徒?ww
     江戸時代は、確かに身分社会でありましたね。
     でも、どんな国のどんな時代も、未来と比較してはいけないのでないかと思うのです。
     過去と比較しないと。南北朝、戦国と、日本中が戦乱のちまたであった前の時代と。
     身分社会には違いがない。
     でも、前章でも語ったとおり、この時代は、江戸は人口が爆発的に増え、幕府は江戸城天守閣の再建よりも玉川上水の開削を優先して、赤穂浪士の事件もあれば、紀州の人・紀伊国屋文左衛門が大金持ちにのし上がった時代でもあるんです。

     そして、捕まったこの二人は、弓削之介に重大な情報を残します。
     次話をお楽しみに。

  • あー、なるほど…
    駒姫ちゃんは、弓削乃介を思うあまりに、破棄(辞退)を申し出て来たわけですね…切ない。なんて優しい子なんでしょうか。
    弓削乃介ってば、こないだ公に裁可が下りて喜んでいたのに、ガツンと殴られた気分でしょうね。さて、どうなる、この二人!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介は、藩の世子!
     駒ちゃんは、その弓削之介の結婚相手には、自分の様な分家の娘よりも、幕閣につながる旗本家や譜代大名などの姫君と結ばれる方が、弓削之介にも藩にもプラスになると考えた様です。
     弓削之介は、堀田の義兄上や柳沢様から「分家の娘」と言われても、これまで何も気づいていませんでしたが、駒姫本人から言われて、初めて、その意味に気づいたのでした。

  • 忠臣蔵の話がありましたが、一度も忠臣蔵見たことないのですよね。この作品もあと一話ですか!思えば遠くへきたもんだ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     この作品も、ついに、あと一話です!
     思えば遠くまで来ました😊

  • ブドウを育てるのに土質を分析するとは……なんと科学的なアプローチか……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😅

     農業は、科学なのです😄

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     終わってしまいました……いつも更新されるのを楽しみにしておりました。終わってしまうのが残念過ぎて、最終話を読めずに居りました……が!
     素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございます!
     『海とブドウ Ⅱ』、楽しみにしておりますー!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、いつも、ありがとうございます。

     もうね、「完結させるぞ! 一旦は完結させるぞ!」計画と、「新キャラ入れるぞ! 次の敵キャラを登場させるぞ!」計画のタイミングが、なんだか可笑しいのですww
     16章は、第2部への伏線をモリモリに盛った積りです。
     物語の続きと、新キャラ、上州安中の藩主・内藤正盛の活躍を、お楽しみに。

     ここまでのおつき合い、ありがとうございました。

    編集済
  • サブタイトルが気になって内容が入ってきません、それくらい印象的なサブタイです

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     えええ!? そうなんですか!?
     ぜひ、ゆっくりと内容をお楽しみ下さい🥰

  • 婚約破棄!!
    まさか、この流行ワードにここでお目にかかるとは思いませんでしたw
    今章は、駒ちゃんではなく御義姉上様が中心でしたもんね。天然な彼女も好きですが、もちろん駒姫ちゃんも気になる。一体どういう意図でしょう?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     婚約破棄!
     Web小説のテンプレです。
     カクヨムで書くからには、やっぱり、これがなくっちゃ!(?)
     という訳で、天然な義姉上様をお楽しみ頂けて光栄です。
     次章は、力いっぱい駒ちゃん章です。

  • 保位活~!
    皆さん書いてますけど、江戸情緒あふれる雰囲気は崩さずに、たまにこういうネタが入ってくるのが素晴らしい。
    街娘とのやり取りも良いですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     保位活!
     皆様大好きなポイ活です。
     黙って一気読みして下さっていた読者様が、ここで、思わずコメントして下さるんですよ!
     作者、「してやったり!」です。

     店番の佐智ちゃんは、駒姫によく似た女の子です。
     これから、物語に絡んで来るのかどうなのか!? お楽しみに。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    哀しいですね。
    今こそ、「その時不思議なことが起こった!」が欲しかったけど、そうはいかず。
    でも、そうだからこそ、「これから」に期待です^^;

    面白かったです。

    完結、お疲れ様でした!

    ではではノシ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     哀しませてしまって、申し訳が🙇‍♂️💦
     そうか!!

    >「その時不思議なことが起こった!」

     その手がありました!!
     エンタメの常套手段でしたね!! それを使っていれば、本作、きれいに完結させられていました。
     デリカ、不覚❗❗

     さて、今16章には、第2部への伏線をモリモリに盛り込んでおります。
     筆頭は、新キャラである上州安中藩主の内藤正盛。
     15章までのライバルキャラ・松原九十郎は、実質的に江戸追放になりましたが、安中・内藤は、お側用人・柳沢の娘婿で、25歳の若大名、徳川旗本の譜代大名です。
     松原九十郎が剣術自慢の力押しの男だったのに対して、内藤は、世論操作なども仕掛けて来る頭脳派。
     その安中・内藤が、第2部では、弓削之介の前に姿を現し、行く手に立ち塞がって来ますよ!
     どうぞお楽しみに!!

     ここまでのおつき合い、ありがとうございました。

    編集済
  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    あららららららっ💦
    大団円で終わるのかと思いきや、
    やはりスッキリと終わる感じではなかったので、
    逆に納得というか、安堵致しましたよ~~

    公方様がお隠れになられたのなら、仕方ないですよね
    きっと、駒姫さまも悔しい想いをされていることでしょう

    新連載、楽しみにしております
    なくのさまと、またわいわい作者様の頭上をやり取りするキャッチボールができるのも楽しみですよ(そこ?)

    何はともあれ、1年4カ月の長期執筆、お疲れ様でした~
    明日にでも当方の近況ノートにて完結お祝いをUP致しますね~~
    素敵な御作、ありがとうございました

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ンラララララ!💦
     大団円にするはずだったのですけど、何しろこの暑さじゃあないですか!
     うっかりぽっかり、スッキリ行かず。

     うわああ!! またまた、蓮条さん&なくのさん連合軍に、頭上から爆撃を喰らいそうです。

     新連載、どうなるかなあ……?
     あ! でも、第2部でも、上州安中の活躍だけは確定しています。
     お楽しみに。

     蓮条さんも、「ナツガタリ25」作品の完結、お疲れ様でした!!
     そうして、本作のここまでのおつき合い、ありがとうございました。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    ラストは幸せな結婚エンドのはずが…お葬式?!とドキドキして読み進めました。
    いやはや、(ここで完全完結であれば)ノベルゲームでバッドエンドに進んだような、見事なバッドぶりでございます(?)
    ゲームであれば、どこで選択肢を間違えた?とあれこれ悩んでいるところです。
    が、続編があるので、全然違いますね!!

    そして、近況ノートを後から拝見したのですが、だいぶお疲れでいらっしゃるようで💦
    ゆっくりされて、創作意欲がわいた際に、また元気に投稿して下さればと思います。

    ここまで楽しませていただきありがとうございました。
    Iの完結、おめでとうございます!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ラストがお葬式。
     なんというバッドぶりww
     えー!? だって、茉侑子さんのドラマが終わらないんですもん。私だけが終わる訳には!(???)

     とはいえ、正直、疲れました。
     これだけのハイテンションを維持しつつ1年余りもやって来るのはww
     また、物語にちりばめるネタを仕入れて、投稿を再開したいと思います。
     その時には、またいらして下さい!

     ここまでのおつき合い、どうもありがとうございました。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    何か予想外の事が起きましたけど、続くんですね?
    続くなら一旦許しましょう笑
    (ある意味予想通りというか、期待を裏切りませんね笑)

    元々続ける予定だったのか、読者の圧で続きを書こうと思ったのかがちょっと気にますけど笑
    カクコンに向けて12月頃開始なのかな、、?

    何はともあれ一部完結お疲れ様でございました。
    また焦らされました😭

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     うわあああ! お許しいただけるのですか? 大感謝です!
     続くのですけど……。そうですか、ある意味予想通りでしたか!?
     真方君がどんなにガッカリであっても、なくのさんの期待は裏切りません(おまいう!)

     新連載でも、また、焦らされてやって下さいませ~ww
     ここまでお楽しみ頂けて、感謝です。
     ありがとうございました。

  • 瓦版!
    時代劇でよく目にしたアレですね!
    何やら婚儀の前に色々と大変そうですが、
    え、😱
    ラスト1話ですよ?!
    なくのさまが発狂して走り回ってしまうのでは?
    駒姫さま、最終回にウフフ〜ンと登場するのかしら?
    いや、駒姫さまなら、カッコよく登場しそう🤣

    現代劇なら、ウチの久我に弁護頼みます?と言えるんですけど、流石に江戸時代には行けない🤣

    いよいよラスト!
    最後まで弓削之介さまを見届けますわよ〜
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます💕

     瓦版!
     NHK大河『べらぼう』からのネタの拝借が増えて来ました。
     いよいよネタ切れ! 早く完結させねば😅💦

     そうして。
     ここから、上州安中の大活躍が始まるのです。
     果たして、弓削之介と駒姫の運命は⁉️
     作者の命運は?

     ラスト1話‼️

  • 米以外の農産物は全部懐に入りますから、農作業は結構楽しかったはずですw
    この時代、土地持ちの年貢を納める本百姓だけでなく、さまざまな形の農民が生まれてきていて、最後には年貢に縛られない裕福な水呑百姓なんてのも生まれていましたからねぇ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😆

     そらあ、物事の好き好きは人次第ですんで。
     農作業とオーディオ作りが好きな人も世間にはおりましょうが、美也さんは、日焼けするし爪が汚れるから嫌なんだそうです😅

  • 方便、ってのをわかって欲しいですよねw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😆💕✨

     洋蔵、聞き捨てならないのですw

  • くっそー!まさかの手紙だけ😖
    じらされすぎて、走り出しそうです笑

    もう駒姫が頭にチラついて、全然内容が入ってきません笑
    最後まで出て来ないことはあるのでしょうか?
    逆に出て来ない確率の方が高そう笑

    ブドウは適当に耕して植えとけば、育つと思います!(投げやり笑

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ついに、あと1話なのです!!
     なくのさんと蓮条さんに、ご満足いただけるように頑張ります!!!

  • フルネームが長い……時代考証的にそれが正しいですが、どうやって考案したのですか。
    ここにきてタイトルが効いてきました

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     名前がコロコロ変わる主人公です。
     第1章では、「花坂弓削之介」。
     第2章からは、「花坂下総介末賢」。
     第3章で将軍様から名を賜り、「花坂民部少輔徳賢」です。
     第4章からは、偽名も用いる様になって、それが、「花房弓削之介」ww

     どうやって考案したか……?
     う~ん、「なんとなく」?😁

     ここから、いよいよ、ブドウ回です!!

  • さすがにお手紙ではお淑やかな駒姫さん。
    文通だとこういうギャップも楽しめて良いですね!

    早く髪飾りの感想が聞きたいですが……お返事が届くのを待ってる時間も、思い出の一ページかな?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海の上では海賊相手に大奮闘の姫君です。
     でも、そんな駒姫ちゃんも、弓削之介と出会ってからは、裁縫を習ったり、宴会の采配をしたり、お茶を炒ったり、奥方様になるお勉強も頑張っているんです。

     面と向かっては勝気な駒ちゃんですが、文通だと、江戸の様な大きな都市での暮らしに、気後れの様なものもあるみたいです。

     髪飾りの感想もお楽しみに。
     でも、季節は秋で台風シーズン。お返事が届くまでにも色々な事件が起こります!

  • 御姉上様!
    見た目よりもずっとお茶目なお方ー♪
    ぼったくりに合わなくて良かったw
    駕籠を返して歩きたい、だなんて!考えてみたら、江戸時代の未亡人って、身動きが取れなさそうですよね…武家の奥方って、一人でぶらっと出掛けられないだろうし。こうして皆と物見遊山、楽しめて良かった。そして、さらっとモテてる敬三郎がさすがw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     妙泉院様、叔母の咲月様に再会して、色々と思う所があった様です。
     自分と同様に昨年につれあいを亡くして未亡人、その事をこちらには知らせなかったのは、気を遣われたから。
    「もう、自分は藩主夫人でないから、気ままに生きる」
    と、自分の境遇を前向きに捉えて、
    「お子には、母親が元気で楽し気にしているのが、何よりの成長の薬でございますよ」
    と、微笑まれる。
     夫を亡くして落胆していた妙泉院様ですが、まずは、前向きに動いてみようか、と。

    編集済
  • おみやげに悩むシーン、リアリティーがあります。会社の人には席の近い人だけにおみやげを買うか、ほかの部署の人にもおみやげを渡すかで悩んだりしますよね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そうなんですよねえ。
     出張のおみやげは、悩みます。

  • ブドウげっちゅ笑
    ここまでの文字数がかかるとは思いませんでした笑

    多分次話も駒姫出てきませんね!
    出てきたとしても最後にチョロっと。

    それがデリカさんのやり方です!😏

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     う!💦
     なくのさんに見切られている。

     駒ちゃんが最後にチョロっと?
     いえいえ、そんな事はありません💦

  • 無事に取引成立できてよかったです!

    残り2話
    ゼロが足りない気も致しますが、
    一気に祝言当日になるのかしら~?
    ゴールはもう目の前、さてどんな景色が見れるのか、楽しみです♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ゼロ……。
     ううむ! 本城冴月様の『ギリシャ物語』に「外伝~旅のはじまり~」という「ゼロ編」がありましたが、さすがに本作にはないなあ……。
     最後までお楽しみ頂けるように精進します💦

  • 奥座敷の様子が、おもしろーい!!w
    上の空なこと言う弓削乃介に座敷が「しーん」てなってるw
    母君も侍女さん達も、弓削乃介が切り出すのを待っていたのでしょうね。
    さて、無事にお出かけ出来た弓削乃介♪
    大丈夫かなー、そつなく?お相手できるか気になりますー!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さざえの壺焼き、好物なのに、上の空になっている弓削之介、そこに舌鋒鋭い母上様と侍女たちなのです。
     なんとか、義姉上様をお誘いできました。
     さて、どうなるのでしょうか!?

  • ご衆道[BL]!!ww
    カッコ書きが親切で笑っちゃいましたw
    このお三方、いいですよねー。
    男子高校生が学校帰りにわちゃわちゃしてるみたいで微笑ましいです。仲良し♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     女性がお好きなBLww
     薄い本が、近頃は本屋でも売られちゃう!

     男子3人でデートの計画たてて、果たしてうまく行くのかな!?

  • なるほど~
    ブドウの種を蒔いても、すぐには無理なのですね💦
    接ぎ木で二年強、美味なるブドウにするには更に数年要して品種改良されるのかしら
    夢が膨らみますね~
    それを使って、ソースやワインの特産が出来れば、地元ブランドとして成り立ちそうですよ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     種を播いても、何年もかかった挙句に、美味しい実を結ぶかどうか怪しいのです。
     という訳で、苗木を挿し木が基本。
     接ぎ木すれば、さらに、病気の感染が防げるんです。

     ブドウから、ソースやワインの特産作り。
     駒姫ちゃんに語った弓削之介の夢なのです。

    編集済
  • 弓削之介、冬の川は冷たかろう……馬を大切にする良いシーンですね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     おっと!
     馬を大切にする良いシーン……、そう取られましたか?
     うお座の運命様は、馬にも優しい。

     多摩川、今の季節ならば、水の中をジャブジャブ歩きたいですね。
     季節が逆ならば良かった!

  • ブドウのお勉強回でしたね笑
    色々語ってくれるものの、まだ種じゃなくて苗木は貰えませんねー

    ちょっと千切って持って帰るか笑

    、、あと三話🥹

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     なくのさんのための今話でした!
     柳沢様のお屋敷からブドウの種をこそこそ持ち出さなくて良かったァ!!

     ナンちて!
     きゃー! 怒りに燃えている読者様をさらに煽ってどうする!?
     次話で江戸に帰りまーす!!💦


  • 編集済

    もはや戦国ではない、が「もはや戦後ではない」をもじっていて面白みがありました。物凄く考えている弓削之介くん、頑張れ!
    それから少し気になったのですが、洋蔵さんのしたことは居合斬りだと思うのですが、この動きだと太刀ではなく刀でないと出来ませんよね。刃の向きが刀と太刀だと違うので、抜く事はできても切り落とせず、太刀は切るより叩くイメージだと以前習ったのです。意図があって書かれていたら、すみません。

    ご返信へのお返事なのです。
    ご気分を悪くさせていたらすみません。
    私、風俗文化史を専門としていた時がありまして、教授に「太刀は佩くから佩刀、刀は腰に帯びるから帯刀。これは今の刀剣愛好文化の中でもよく勘違いされているので、気付いた時は勇気をもってお伝えするように」と言われてましたので、その使命感を持ってコメントさせていただきました。突くつもりはありませんでしたー。でも太刀と刀は戦い方からして異なり、それまでの戦国騎乗戦から一対一の戦いに変化したことで、太刀から刀へと変わっていった為「もはや戦国ではない」と銘打たれる時代背景から、是非そこも注目していただきたいと思った次第なんですぅ。あと、恋愛ジャンルだと重々感じておりますよ。乙女だもの!強がって後でしまった、ありますよね!今後も楽しみにしております。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介への応援、ありがとうございます。
     そうして、作者には、なかなか痛いご指摘!(笑)
     洋蔵の佩刀は、何であったのでしょう?

     みなかみさんは、剣道経験者でしょうか?
     私は、その辺の知識は全然な、ずぶの素人です。

     日本刀も奥が深いのですよね。時代によっても変わるし。
     時代性も加味して詳細に語るか!?
     そこで考えるのは、作者がどこまで深掘るか、読者がどこまで求めるか、ついて来るか、ストーリー上必要か、になりましょう。
     それと、ある個所でキャラの持つアイテムを深掘りしたらば、今後、そのキャラが登場するたびに、「今回は何」と語るか?
     それはそれで作風になるでしょうけれども、今作では、それは「過剰」と判断しました。
     洋蔵が、頼りになる主人公の警護役、それが描写できれば十分かな、と。

     元々、本作は、主人公もその出身国も架空の物語ですけれども、今後、「この物語はファンタジーです!」で済ませる場面は、ガンガン出て来ます。一方で、やたら詳述する項目もあったりします(現に、今更新中の16章など大変・笑)。
     そうした度ごとに、「こんなもんだ」で流すか、「ツンツン」と作者を突ついて楽しむかは、読者のご自由なのです。作者も、突つかれて楽しんだりしています。今回も、です。

     さて、本作、「恋愛」ジャンルです(これでもww)
     前章末では、ヒロイン駒姫の手紙に「可愛い」を頂戴しました。ありがとうございました。
     コメント返信で詳述しませんでしたが、あれは、遠距離恋愛ならではのエピソードですね。
     駒ちゃんは、花坂の港での別れ際に、弓削之介にいきなりハグされて、しかも、それが、二人の侍女の目の前だったものだから、
    「殴りまする!」
    と言って、船に逃げ込んでしまいます。
     で、「あれはマズかったなあ!」と後で思ったのでしょう、遠く江戸の弓削之介への手紙では、思い切り踏み込んで、
    「あなた様の駒」
    と結んでみた訳です。
     面と向かっては言えませんね(笑)

     という感じで、単にストーリーを追うだけでなく、場面とかシチュエーションとか描写の軽重などを、お楽しみ頂けたならば、作者としては光栄なのです。

    [2025/09/14 追記]
     返信へのお返事への返信追記です。
     気分を悪くなどはしておりません。
     前述の通り、物語中の細かいネタを、読者様から突ついていただくのは、光栄ですし、とても楽しみでもあります。
     今回の、みなかみ様のご指摘についても、同様です。
     そうですね、この場面で、洋蔵の得物を「太刀」とする必要はなかったですね。
     改めて、日本刀について勉強をさせていただきました。

     こういう「気づき」があるから、読者からのご指摘は、大歓迎です。

     この話の表記は、しばらく再考させていただきます。
     ただ、「刀」としてしまうと、一般の読者には、却って「日本刀全体を網羅した一般名称」と取られるのでないかと恐れます。

    編集済
  • 毎日、文武両道お疲れ様です。良い鴨から、腕を上げたぞ!まで頑張って、偉いですね弓削之介君。
    そして寝落ちについての考察を話しているのはどなたですかね?
    あれは気絶ですよね、気絶。わかります。
    学問も命がけ、子育ても命がけですよと思った次第です。頑張れ弓削之介!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     子育ても大変ですよね!
     お子さんと一緒に寝落ちしちゃう事も、多々ありそうですね。

     パパさんも頑張って下さい。

  • 馬かあ、牧場で乗馬体験しましたが、かなり揺れますよ。昔の馬は小型だったそうです。
    喜多院、お参りしたことあります!巣鴨もこの間行きました。大正大学が近くにありまする

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     乗馬体験、行かれましたか? 楽しかったですか?

    >昔の馬は小型だったそうです。

     昔は、日本人も小型でした ☺

     巣鴨は、とげぬき地蔵が有名ですけど、庚申塚も根強い人気があります。

  • 涼州詞!
    いやあ、このポエム、凄く好きなんですけど、まさかここで出て来るとは!
    そういえばタイトルは「海と『ブドウ』」でした。
    こいつぁ一本取られたぜ^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     涼州詞。
     良いですよね!
     エキゾチックでロマンチック。私も大好きな詩です。

     本作、あと少しで完結の心づもりなのです! 見込みなのです! 目算なのです。
     最後までおつき合い頂ければ光栄です。

  • ブドウというのは、巨峰でしょうか?
    イメージはキャンベルアーリーのような黒々とした柔らかい甘さかと思っていたのですが、何やらもっと濃厚そうなので、
    ブドウの王と言われるカベルネソーヴィニヨンに近いものかしら?

    ブドウ自体もそうだけど、ワインになった状態を是非試飲してみたいわぁ

    なくのさま(;゚Д゚)(また勝手に読者同士で盛り上がるw)
    残り3話で世継ぎまで?!
    さすがにそれは無理がありそうな……
    でもでも、駒ちゃんと祝言挙げて、ムフフ~ンな初夜は見たいかも(笑)
    でもなぁ、弓削之介さま、お堅いからなぁ~はっちゃけはしないかと|д゚)

    作者からの返信

     右からパンチ、左からパンチをくらって、サンドバッグ気分です (;T◇T;)

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ブドウのお味は、ぐっと濃いところで!!
     タンニン、強め?
     本作はファンタジー、「そんなブドウはこの時代ないよ」なんて理屈をこねる気は無く! なんでもあり!!

     ただし、数字は正しく計算(してるはず)。
     残りは、3話でなくて4話!(だった見込み)
     1話あれば、駒ちゃんとの間にベビーも!??

     その前に、美也さんに八王子みやげも、渡せる!?


  • 編集済

    芙枝さんが弓削ちゃんに惚れてる?
    嘘だー、おっちゃんの世迷い言でしょう笑
    と思いました!

    そして本題の一つであるブドウですが、
    さっさと掻っ攫って帰りましょう!
    話数が文字数がっ、、😭

    ワイン絞ってる時間があったら、もっとやる事がありますよね!!
    あと三話で花坂の世継ぎを残すのです!笑
    (蓮条さんと徒党を組んで急かす笑)

    作者からの返信

     ぐはあああ!!
     なくのさん・蓮条さん連合軍に攻められてるぅぅ!!
     襟を締められ前後にブンブン揺すられてる心地です。
     ぐ、ぐるじいぃ!! 息が!

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんに語った夢を実現するべく頑張る弓削之介なのです。

     芙枝さんは……、どうなんでしょ??? 惚れてる!?

  • あなた様の駒……
    なんと純粋で可愛らしいのか。
    うちのキャラもそれくらい素直に言えたら良いのに…と思ってしまいました。可愛いです、とても。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     頑張れ、タジャっち!!

  • 駒ちゃんはいつ登場なのかしら?|д゚)

    あ!
    なくのさま~(勝手にコメ欄で会話するw)
    残り5話といっても、5ー1、5-2、みたいに小刻みになるのかも!
    (え、じゃあ5話じゃなくて、50話? そうそう!!)

    女性陣は気が前のめりでして(笑)
    ラブはまだかまだかと、正座し目見開いて待ってるのですよ(笑)

    タイトルにある『ブドウ』を回収しに行ってるのですよね~
    で、江戸屋敷に戻ったら、駒姫さまがサプライズで待っているとか!
    もう焦らされてるから、妄想がすんごいことになってる~~~

    作者からの返信

     な、なぜだか、段々と身の危険を覚えて来た💦

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     あと5話でございますよお!!
     たった5話。焦らしはせず、きっかり5話!
     もう、それ以上は伸びないのです。
     物語初めからの宿題を、一つ一つ終わらせて行くのです。

  • この作品はクライマックス章なのですね。ここからどのような展開になるのか期待大です

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。拙作も、うお座の運命様の『セカイの終わりには黄昏こそが相応しい』と同様、クライマックス章なのです。
     最後までおつき合い頂ければ光栄なのです。


  • 編集済

    あと5話、全部姫ちゃんとのラブラブシーンでも良いと言うのに、、😖

    道中じらしがエグいです笑
    このまま「屋敷で冬を越しましたとさ、めでたしめでたしEND」じゃないですよね?笑

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     現実世界は猛暑、でも、物語中は寒い冬!
     道中は寒いし、高井戸辺りは土埃がひどいし、せっかくたどり着いた八王子だし、ヌクヌク過ごしたいところですが。
     そうも行かないので、すぐに江戸に戻りますよぉ。

     あとしばらくのお待ちを。

  • 呆れません!楽しいです!
    読み続けます!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます💕✨

     ぐふぅぅっ!
     お優しいコメントが、ボディに効きます!
     ダウン!

  • え、何なに?
    何故、弓削之介さまは美也さまを呼び止めましたの?
    美人にうっとりと見惚れ、思わず呼び止めてしまったとか?
    アウト!!
    駒姫さまに、蓮ちゃんチクっちゃうぞ!(笑)

    草加の馬でしたか、そうかそうか(笑)
    弓削之介さまの愛馬、そういえば上州の馬でしたよね~
    本編の最初の方に書かれてたような( ゚Д゚)ナツカシイ~
    G県は豚も美味しいのですよ~~

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     え、何です?
     美也さんは、いつも通り、奥御殿の仕事もしつつ、フットワーク軽く、弓削之介の出張の荷仕度も手伝ってくれます。
     その上、巣鴨の庚申様にお札をもらいに行ってくれて。
     弓削之介は、一言礼が言いたかっただけですよぉ!
     常識の範囲内です。

     黒馬の羽黒クンは草加の生まれ。
     さて、どんな活躍を見せるでしょうか?
     請う、ご期待!

     グンマーは、色々と美味しそうですね!


  • 編集済

    ジリジリとした展開で、凄く読者を不安にさせますね笑
    ここから後7話で完結!?ダウト!

    早く駒姫とのイチャイチャがみたいです笑
    ぶどうも栽培しないといけないですし(せっかち

    ここからどうなるのでしょう、、

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ジリジリ暑い日差しに、作者もダウナー気味です。(^_^;;
     ここからどうなるんでしょう???

     多分、あと7話続いて完結するんです。

     最後は、超強力観測分体の発動で大団円!! かも!?
     結姫ちゃんたちのグループデートが気になる今日この頃です。

  • 義姉上様、気になりますよねえ…
    未亡人だし、素敵な人だし、弓削乃介のことも気にかけてくれているし。夫を喪って沈んでいる彼女と二人でお出かけしたら、少しは気も晴れそうですよね!駒姫ちゃん大好きな弓削乃介のことだから、危ない展開にもならなさそうで安心だし…って、まさか、なりませんよね?!w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     危ない展開。
     もちろん、請うご期待! なのです。

  • 馬で八王子に
    その馬は、駒姫さまが手塩に掛けて育てた馬かしら?
    あれは献上品のみでしたか?
    駒姫さまが愛馬に跨って、江戸を颯爽と駆けて来たら
    それこそコミカライズ並みにぶっ飛んでますけどね~((´∀`*))

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >「おぬし、馬で行くか!」

    の敬三郎の一言に、皆様、大盛り上がりなのです!
     お陰で、美也さんの煎茶淹れしくじりは、誰にも気づかれずセーフ! なのですww
     さて、どんな馬でありましょう!?

  • 馬で思いつくのは暴れん坊将軍ですね笑
    弓削ちゃんの柄じゃないですけど、カゴはもっと違います。

    もう走れば良いと思います笑

    駒ちゃんが来たら彼女を馬に乗せて、弓削ちゃんは走りでデートに行きましょう。
    丁度いいバランス?笑

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     クスクス。
     なくのさんも、馬といえば、暴れん坊将軍なのですね!?
     広い世代に人気だなあ。

  • 暴れん坊将軍のオープニングよろしく、馬で駆けていくんでしょうか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     馬といえば、暴れん坊将軍なのですね!?

  • 女の子のにも優しい弓削之介さま
    これは将来子煩悩になりそう

    駒姫さまが千笹さまとのじゃれ合いを見たら嫉妬するかしら?
    弓削之介さまの膝の上は、私専用なのに~~とか?(笑)
    いや、微笑ましく見てるだけかも
    恋に疎い二人には、膝枕は……無理かぁ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     堀田正弘様のご息女、千笹姫(11歳)の再登場なのです。
     今なら、小学5,6年生?
     歳の割には小柄?
     前回は、江戸湾に登る月を見るために、弓削之介の膝を「踏み台」にしておりましたww

     駒ちゃん、
    「弓削之介様は、やっぱり、江戸で、権門のお姫様と……」
    などと、思うの、かも???

     コメント時間が、01:49 だああ!?
     遅い時間に、ありがとうございます。m(_ _)m

    編集済
  • 千笹姫、すべての描写が可愛すぎます!
    「ちまちま」、音の響きも平仮名のならびも全てが可愛くて好きです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美少女・千笹姫の再登場です。
     ちまちま。歩き方も文句なしの「お姫様」なのです。

  • 弓削之介のオリジナルソング……SUNO(生成音楽AI)でメロディをつけてみては……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     おお! そんなAIがあるのですね? 週末にでも当たってみましょう。
     もっとも、この手の歌は、新たなメロディーを作らずとも、合いそうな節がそこいらにありそうな?🤔
     AIに、すっごいテクノ調の曲をつけられたら、どうしましょう???


  • 編集済

    日焼けしてるくらいの姫が丁度いいって、弓削ちゃんは分かっているのです。
    でもこの時代、ほとんどもやしみたいな姫ばっかりなのだろうけど笑

    ある意味、日焼けしている姫好きはマニアックな性癖だったりするのかな、、??笑

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削っち、ガングロ・ヤマンバ趣味だったかあ!!
     あ!💦 でも、駒ちゃんも、別に、日サロで焼いてる訳ではないのですけどね!ww
     そうして、弓削っちの初恋の人は、色白な雪国美人の義姉上様です。
     どっちが本命なんだ、弓削之介!?www

     健康のためには、UVカットも大切。

  • ポイ活に目を奪われてしまいましたが、その前にちゃんと髪飾りを購入している弓削之介君、グッジョブですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     皆様になぜか大人気の「ポイ活」です。いつの時代も、皆様、好きねえ!?(笑)

     ビードロ製の髪飾りを買って、弓削之介、江戸の街歩きを楽しんでおります。