保位活~!
皆さん書いてますけど、江戸情緒あふれる雰囲気は崩さずに、たまにこういうネタが入ってくるのが素晴らしい。
街娘とのやり取りも良いですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
保位活!
皆様大好きなポイ活です。
黙って一気読みして下さっていた読者様が、ここで、思わずコメントして下さるんですよ!
作者、「してやったり!」です。
店番の佐智ちゃんは、駒姫によく似た女の子です。
これから、物語に絡んで来るのかどうなのか!? お楽しみに。
保位活……ですか。
一瞬だけ、江戸が21世紀になった気がしましたよ。
でも、分かりませんよね。
どこかの商魂たくましい商人が、江戸時代に『ポイ活』ならぬ『保位活』を編み出していたり……してないかなあ(笑)。
あ、ちなみに私が(デリカテッセン38様の世界線における)江戸時代に転移することがあれば、服を買いまくって2匁の品と交換いたしとうございます(*´∀`)。
ところで、2匁の品ってどんなものがおありで?
それに、2匁とは現代の貨幣価値でいくらぐらいなんでしょうか?
私、日本史はさっぱりなもんで。もしよろしければその辺りを教えてくださると幸いです。
いつか私も、日本史を下地にした作品を書く機会があるかもしれませんので(だが今すぐ書くとは言っていない)。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
結構、ここの話でコメントを残してくれる読者様が多くて感謝なのです。
それまで黙々と読んで来られた方が、ここでコメントして下さる。
快感なのです。
2匁は、本作中では、現代の2千円くらいのイメージです。
交換できるものとしては、子供用の帯揚げ、プチ可愛いかんざし、安めの夫婦箸セット、といった感じです。
江戸時代には、金貨、銀貨、銅銭と、三種類の硬貨が使われたのですけど、それぞれで貨幣の単位が違ったのです。
・金貨: 両(りょう)
・銀貨: 匁(もんめ)
・銅銭: 文(もん)
そうして、それぞれの交換レートは決まっていたものの、相場変動もあった様です。
10円玉と50円玉の交換比率が変動するみたいなものですね。
『ムカデ』の荒川様を、江戸ヌマに沈められたら、この上もない喜びw
お作品、楽しみにしております。
こんばんは、いつも拙作にコメントやハートなど、いただき感謝しております。
一話はからじっくりと、楽しませていただいております。
軽妙さが素晴らしく、デリカテッセンさんのさりげない洒脱さが時代劇でも活きていると感じております。
今話はまさかのポイ活で笑ってしまいました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
こちらこそ、拙作を初話からじっくりと読んでいただいていて、感謝しております。
私のは、同じ江戸時代ものでも、怪奇な事件も起こらず、刀も抜かず、ノンベンダラリと進む困った時代劇です(笑)。
ネタの色々で、すでに、はっぱろくじゅうしさんに先を越されてしまっています(汗)
さて、「保位札」に「暖簾店」の神楽屋です。
思わず、
「神楽屋、そちも悪《ワル》よのぉぉ!」
と、うめいてしまう弓削之介ですww
おおぅ、『保位活』にチェーン店。
商売を心得ておるのう、店主どの。
弓削之介もブドウ酒を造って売り出すなら、こういう店にまず、置いてもらうのがいいかものぅ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます!
起業には、頼れるビジネスパートナーが必須ですね!
しかも、売り子の佐智ちゃんは、弓削之介いわく「どこかの姫に似ている」そうw
さて、ブドウ酒。
古代ギリシャでは、ブドウ酒は、水や海水と混ぜたり、木の実、香辛料を混ぜたり、色々なものをブレンドして飲んでいたそうです。
日本には、そうしたブレンド酒の文化は、かつては、あまりありませんでした。
せいぜい、日本酒の原酒(度数20%超)に水を加えて販売する程度。
でも、物語の舞台は江戸中期。古代ギリシャ時代と違って、密閉式の壺もあるし、ガラス瓶もあるし、氷も流通されるようになりつつあります。
社会の安定に伴って、交通や流通も大きく拡大した時代。
弓削之介、どこから何に手をつけましょうね?
フレンドリーな接客いい感じですね。現代はしゃくし定規な店員さんが多いので、こういうところは昔のほうがよかったなんて思っちゃいます。
江戸時代にもポイ活はあったのかなあ(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
江戸時代にポイ活‥‥、あったんですよ、きっとww
フレンドリーな接客は、店主なればこその臨機応変ですね。
それと、お客も、「いい客」として振る舞わないと!
カフェで、コーヒー1杯で何時間も粘ってPCでお仕事なんてしてたら、営業妨害です(笑)
ポイ活!
流石にそれは創作ですよね〜(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ポイ活!
読者の皆様に大好評です。
さて、そのポイ活ですが。
実は!!
この第4章で描き出した現在のJR飯田橋駅界隈から神楽坂の商店街、裏通りの花街、坂上の「神楽坂の毘沙門様」として有名な善国寺、これら全てが創作です。
18世紀初頭の赤穂浪士の時代にはなかったものですww
本作は、史実無視の江戸時代風ファンタジー!
ですので、「ポイ活だけは創作だろう」と思われた七月七日様は、見事にファンタジーの魔法に引っかかっている状況です。
失礼を致しました。m(_ _)m