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  • 編集済

    >ぽよよんとされて天然

    義姉上様も、天然だったのですか!?
    なんだって、このデート、絶対ふたりで迷子になる予感しかない!
    仕方がないのでデートではなくみんなを連れて物見遊山に行きましょう

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >仕方がないのでデートではなくみんなを連れて物見遊山に行きましょう

     ももさん、卓見!
     というか、「義姉上様も」って、他に誰が天然だって言うんです?w
     次話もお楽しみ下さい (^O^)/

    編集済
  • 第4章も面白かったです!
    弓削之介と一緒に江戸の町をぶらぶらと歩く楽しさよ!
    敬三郎も好きなので、出会って一緒に歩けてよかったです。洋三もお堅いけれど仕事はキッチリ、段々、弓削之介とまで呼び出して、さらには甘党、と可愛らしいこと( *´艸`)! 花街の雰囲気がなまめかしくて、弓削之介がまた素直な反応をするものですから、とても楽しかったです。
    鈴蘭のかんざしは駒姫への贈り物でしょうか✧*。 店主にも娘にもすっかり気に入られましたね! 弓削之介の人柄、とてもよくて安心します。
    最後に登場した美也も、女性らしくて素敵でした。
    あ、
    『腰の二刀を抜いて周囲に当てない様に左手に持つと、店の暖簾をくぐった。』
    こういう細かい侍の仕草、すごくすきです。
    風景を描くのも人を描くのも素晴らしいので、一章分、この世界にどっぷり浸かれて実に楽しいです!
    また、お邪魔します。

    作者からの返信

     第4章までお読み頂き、ありがとうございました。

     この章も、大した事件も起こらないのに登場人物ばかりが増える感じですね!
     Web小説にあるまじき展開、悪作品の見本(笑)。

     弓削之介たちが歩いて来た神楽坂は、現在は、観光客にも人気のショッピングスポット、表通りの急な坂道と、裏通りのかつての花街のくねくねした小路は健在です。
     特に何も考えず、思い浮かぶままに描写しました。
     さすがに、現在は、石段ではありませんけど。

     さて、最後に登場の侍女の美也に導かれて、弓削之介は、一人、女性たちが暮らす奥御殿に向かいます。
     どうなりますやら?

     またお越し頂けたら光栄です。

  • そうだったのか……そうか。やはり若様と駒姫様は実質BL(おい

    作者からの返信

    「駒殿は女子じゃ! 妙な気を回すな!」(弓削之介談)ww

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす!

  • ご世子様、カッコ良く大仕事を引き受けたと思ったら……。
    あれこれ大変な状況ですが、それがご世子様のお仕事!
    頑張って!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ご世子様、幕府に提出する草案を引き受けたものの、妙案は無し、駒姫の婚約破棄に気もそぞろ。
     その上、奥御殿の侍女の美也に泣きつかれて、あっちもこっちも問題だらけ。
     さて、どうなる?

     引き続きお楽しみ頂けたらば光栄です。

  • 第三章も楽しませていただきました!
    いやぁ楽しいです。母上さまが小さくなったと感じられるところとか、江戸家老の沢辺がかなりのやり手なところとか、面白かったです!
    右も左もわからない中で、沢辺はめっちゃ頼りになりますね。いろんな人との挨拶回り、間に見る江戸の景色も楽しませていただきました!
    時代ものならではの快活な言葉のやり取り、癖になります。
    新たな名も賜って、駒姫との婚儀もうまくいってよかったです。公方さまが、良縁を~なんて言い出して、沢辺の指示を見た時は焦りましたが(;'∀') 
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     第3章までの閲覧、どうもありがとうございました。
     国元から江戸に出て来た弓削之介、「ご世子様」とは名ばかりで、右も左も分りません。
     江戸家老の沢辺は、かなりのやり手! 「頼りになる!」と思っていたらば、危うく! 将軍様からお嫁さんを紹介される所でした。
     辛うじて、お側用人・柳沢様のアシストで助けられましたが、これからどうなる?

     引き続きお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 母上とお寺参り!
    しかし、母上、なんだかその企画は良くないような気もするんですよ……義姉上の微妙な様子を考えると👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介の次なる課題は……?
     母上から義姉上様をデートに誘え、と。
     どうなる事でしょう?

     春日の源覚寺は、三代将軍・徳川家光の時代に建立されたお寺です。
     境内の閻魔堂に祀られた閻魔像は、鎌倉時代の作と伝えられて、眼病に霊験のある「こんにゃく閻魔」として有名です。
     都営地下鉄三田線「春日」駅からすぐ。

     第7章も、どうぞお楽しみに。

    編集済
  • 第6話 佐智(さち)への応援コメント

    お佐智さん、なにやら事情がありそうな……
    甲吉さん、気になる👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     甲吉&佐智の兄妹、弓削之介たちと、これから、どんな関りを持って行くのでしょう。
     ひき続きお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 本来はここで完結だったのですね。
    爽やかな終わり方、弓削之介さんは夢を見つけた。思いつきだけど、口にしてみればそれが自分にふさわしい、男が叶えるべき大きな夢に思える……。
    奇想天外な弓削之介さんに、駒姫さんもびっくりです。
    夢を語る男の人って魅力的です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作、最初はここで完結のはずだったのです。
     小柄で、活動的で、表情がコロコロ変わる南の島からやって来たお姫様、駒姫。
     弓削之介は、姫と話をしている内に、朝からモヤモヤしていたものが、はっきりと形になってしまいます。

     関ヶ原の合戦から100年余り、天下泰平で皆が「何か起こらないかな~」と思っていた時代に起こる、赤穂四十七士の討ち入り事件。
     皆が「あっぱれ、忠義の士! 武士はこうあらねば!」と盛り上がる中で、弓削之介は、別の世の動きも見ています。

     そうして、弓削之介の突飛な話に怒ってみせながら、「馬に乗ろう」と言われてついて来る駒姫は、どういうお姫様?

     第1章をお読み頂きまして、ありがとうございました。
     またお越し頂ければ、光栄です。

  • こんにちは

    義理の姉を娶るのだけはナシですか。それ以外の女性だったら誰でもいいと。弓削之介さんは誰か好きな女性はいないのかしらっ。

    さて、この小麦色の肌の姫さま、どこかで見た気が(*´艸`*)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、義理の姉上様のほか、女性は眼中にありません(失礼なやつぅ!)。
     白百合の様にお美しかった義姉上様……。
     ところが、目の前に現れた、小柄で丸顔で小麦色の肌のお姫様、どこかで見た様な!?

  • こんばんは

    弓削之介さんのほうが「あ~れ~!」されるがわ。面白いです。
    他の方へのコメント返信を拝読して。ほう。寿美さんのイメージは女優綾瀬はるか。わかりやすい、イメージがぱっと浮かびます。
    泰平の世が100年続き人々はなんかオモロイことないかな、と飢えてる状態なんですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海で遊んでいた弓削之介、御殿に行く前に「あ~れ~!」なのです。
     そうして、水洗い。
     寿美さんのイメージは女優の綾瀬はるかさん、透き通る様な艶肌に、すらりとした長身でスタイル抜群なシゴデキ女性なのですw

     弓削之介は……、1章執筆当時は「福士蒼汰?」なんてイメージもあったのですけどね、近頃は、もっとポンコツなイメージです。

     泰平の世が続き、世間の人は「事件」に飢えてます。
     海でちょっと何かがあると、「海賊が大挙して攻めて来た!」と、ワクワクドキドキなのです。


  • 編集済

    佐智ちゃん商売上手〜〜〜、お金出してくれそうな人をわかっていますね`,、('∀`) '`,、
    とはいえ若様はなんだかこう、正体がバレるスレスレの話をしてしまっていてヒヤヒヤします。神楽屋さん、完全に若様の正体を察してそうです(⌒▽⌒)

    wwwwww口コミwwwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智ちゃん、敬三郎はイケメンだけれども、お金を持っているのは弓削之介と分かっていますw
     神楽屋は、どうなのでしょう??? 弓削之介らに口コミを期待。
     正体が何者だろうと、お武家様の友達はやはりお武家様、お金持ちの友達はやはりお金持ち、神楽屋、抜け目はありません。

  • こんにちは。

    「ワラが知ったか、ジョンゴロがァ!」
    ジョンゴロ? なんだろう?
    方言? 独特の言い回しが面白いですね。弓削之介さん、稽古用の矢で賊を次々しとめて、かっこよかったです!
    さて、若武者は本当に女子だったのか、ちがうのか?(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「ジョンゴロ」というのは、「オタマジャクシ」の事で、房州、つまり今の千葉県の訛りです。
     「ぷっくらしてやんべぇ!」は「ぶん殴ってやる!」くらいの意味で、やはり、千葉県訛りです。

     さて、若武者は女の子だったのでしょうか? どうだったのでしょう!?
     「見間違えではないのか?」とは、主人公の言です。
     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 第二章も楽しませていただきました!
    続きを!と要望した皆さまにお礼を言いたいくらいです。
    駒姫と離れ、敬三郎と共に江戸への旅。騎馬と木更津船での旅はとても楽しかったです。船頭さんも個性的で頼もしく、船で海から川へ、そして水路へと移動していく光景が、大変興味深かったです! 乗り換えずとも大丈夫なんですね、木更津船!
    後から絶対にお傍にいく、という精吉が可愛かったです。ぜひ後から来てほしい(≧∇≦) 敬三郎との道中のやり取りもほっとするシーンでした。弓削之介も彼がいてよかったんじゃないかなーなんて思います。
    最後は駒姫に「まずは着いた」のお手紙! いいですね♪
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     第2章をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     のんびりぐだぐだした作品でしょう?
     私に「続きを書け!」と強要した身近な読者である私の高校の先輩は、この章を読んで、
    「8話かけて、要するに、主人公が江戸に出て来ただけだね!」
    と大笑いしました。
     Web小説なのに、

    ・事件は起こらないのか!
    ・巨人やモンスターは攻めて来ないのか?
    ・タイパ、コスパは、どうなった!?www

     木更津船は、明治のはじめまで東京湾で活躍した船で、別名「五大力船」とも言ったそうです。
     海は帆走して、川や水路では棹で航行されました。
     順風であれば、東京湾を二時間ほどで横断したそうです。
     ただし、喫水が浅いため、外洋では運航されませんでした。

     今でも、築地から、隅田川を、浅草方面へ向けて水上バスで遡ると、真正面には、高い高い塔が見えます。

     またお越し頂ければ光栄です。

    編集済
  • 第一章お疲れ様でした。

    とにかく会話のテンポが素晴らしいと思いました。
    勉強になります汗

    作者からの返信

     ここまでお読み頂きまして、ありがとうございます。

     楽しんで頂けましたでしょうか?
     実は、本作は、元々は、短編の積りで書き出していまして、当初は、この5話で終了のはずだったんです。
     書き出した時点で、きちんと構想していたのは、ここまで。
     「恋愛」ジャンルですけど、第2章以降は、書きながら「これ、どうしよう?」と途方に暮れつつ書いた部分に突入です。

     結果としては、ひとまずの完結まで書き上げましたけれども。

     お褒め頂きありがとうございます。
     続けてお楽しみ頂けたらば、光栄です。

  • セリフの方言?と言うのか、いったいどうやって勉強して、こういう会話を書けるのでしょうか?
    凄いですよね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >「ワラが知ったか、ジョンゴロがァ!」
    >「ぷっくらしてやんべぇ!」

     この辺りは、房総、つまり千葉県方言なんです。「ジョンゴロ」というのは、「オタマジャクシ」の意味です。
     首都圏ですけど、関東一円、各地に訛りは結構あるんです。
     楽しんで頂けたらば、嬉しいです。

  • はじめして。

    こっちから読むべきでした。
    すいません汗

    作者からの返信

     ようこそいらっしゃいました。
     拙作をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     どちらからお読み頂いても構わないのですが、「Ⅱ」は、冒頭に、思い切りサキバレが入っていましたね(汗)

     本作は、江戸時代っぽい世界を舞台にしたナンチャッテ時代劇ファンタジー、時代考証などは無視のチャランポラン小説です。
     面白がって頂けたらば光栄です!

  • こんにちは。

    江戸時代のファンタジー、南蛮、長崎。江戸時代の終わりのほうなのかな、なんて想像します。
    海とブドウ、というタイトルがいいですよね。海とブドウは、関連のないものだけど、この海のむこうには、ブドウで酒を作る国がある。そういう外への憧れなのか、と思うと納得です。

    作者からの返信

     いらっしゃいませ!
     拙作をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     本作は、江戸時代風ファンタジー、時代も地理も架空のナンチャッテ時代劇です。
     主人公の弓削之介、友人の長崎土産から「ブドウから作られる酒」に想いを馳せるのでした。
     どうなる?

     引き続きお楽しみ頂けば光栄です。


  • 編集済

    若様意外とモテるんじゃ⋯⋯
    それ、コピー機だ!!!
    赤穂の事件が大きな影を落としていますね👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作は、江戸時代風の世界を舞台としたナンチャッテ時代劇ファンタジー!
     「ファンタジー」といえば、欠かせないのは、神様、異世界、魔法です。
     という訳で、今回登場は、

    ・書類を一瞬で人数分複写できる魔法
    ・ポンコツが1日でポンコツでなくなる魔法

    でした。
     特に後者は切実に欲しい作者でありますw
     果たして、そんな魔法はあるのかな?
     答え合わせは、先々で。

     奥御殿の侍女の美也さんは、義姉上様からの指示通りに、弓削之介の身の回りの足りてない部分に手を入れてくれております。

  • 鴨川家大変ですね⋯⋯
    若様や御家老としては火の粉が降りかからないようにしたい⋯⋯といったところでしょうかね!
    でも逆転の発想で行けばよしながふみの「大奥」みたいに女性も家督を継げれば、綾姫様が藩主になってお家騒動は起きなかったかもしれないのに!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お隣さんの鴨川家、大変なんです。
     そして、おっしゃる通り、女性が家督を継げれば、お家騒動は起きなかったのかも知れません。
     鎌倉時代には尼御台・北条政子、戦国時代には女城主・井伊直虎などがいたのに、江戸時代には、女性はもっぱら政治の場からは排除され、それが、明治・大正・昭和、そして現在までも尾を引いているというところですね。

     とはいえ、「大奥」は、よしながふみさんが創作したパラレルワールドであって、それを真似したら「パクリ」ですからね。
     もどかしくはありますが、拙作では、綾姫様は、あくまで、弟・鴨川照芳の後見という立ち位置です。

     そうして、家老の沢辺さんとしては、どこまでも、花坂藩に火の粉がかからないように、というスタンスですが、若君・弓削之介は、積極的に問題解決を図りたい、それが、国元の父から与えられた役割でもあるのです。

    編集済
  • 第一章を拝読しました。
    面白いです!
    硬めながら柔軟な勢いのある文体、心地良い台詞回し、読んでいてすごく楽しかったです。弓削之介と精吉の関係性も見ていて、いいなぁと思いましたし、駒姫との出会いも印象的でした。
    ブドウ酒作りがどうなるのかも気になります。
    またお邪魔します!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     冒頭の「ご挨拶」に記したように、実は、本作、元々は、あるフォロー作家様の作品の完結お祝いのオマージュ作品だったのです。
     そちらの作品の「ポンコツな王子と南の島から来たお姫様」というキャラ設定だけを拾って、舞台は「思いっきり意表をついてやれ!」という企みで日本の江戸時代っぽい世界にして。
     そうして、この5話までで完結の積りでいたもので、会話文も地の文も、ノリノリで時代劇調で書き上げたのですけれども……。

     諸般の事情で延長する事になりまして、はたと困ったのが「短編の積りで始めたこのテンションで、長編が書けるのか?」という所でして(笑笑)
     我ながら、自分で自分の首を絞めておりますねw

     ここまでお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
     また、お越し頂ければ光栄です。

    編集済
  • 🐤マークがでてるんですけどwwww可愛いですww

    いわばとんでもなく難しい大学での勉強みたいな感じなんですかね……
    文武両道も難しいです><

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ひよっこマークにご着眼、嬉しいですww
     弓削之介、東京に出て来た19歳の男の子!
     学問にスポーツに、頑張っております。
     応援、よろしくお願いいたします。

     次話、いよいよ、江戸城の秘密が?

    編集済
  • おっとー!!!義姉上となんだか妖艶な雰囲気になり、振り切ったと思ったら見計らったかのように駒姫ちゃんから連絡が!
    ちょっとひと息つける気もしますが、ちょっとタイミングが良くてヒヤヒヤもしますね😂

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございま~す。

     くすくす。
     義姉上様との妖艶な雰囲気から、タイミング良く駒姫ちゃんから連絡が!
     実は、この手紙は、前々章で弓削之介が送った江戸までの道中報告への返信です。
     船便が良ければ、大体これくらいの時間間隔で文のやり取りが出来る駒姫ちゃんとの関係です。
     LINE があれば、もっとこまめなやり取りが出来るんですけどねえ!

     第5章の読了、ありがとうございました。

  • 第2話 浜唄(はまうた)への応援コメント

    おやまあ? 義姉上様、いけませんぞ!
    極楽のご夫君の目ん玉が飛び出る展開になりそうですぞ!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     義姉上様、いけませんね!
     小さい頃を知っている義弟が、亡くなった夫によく似た若者に成長して現れて、心揺れている義姉上様です。

  • お? これは桃のコンポートというものではありませんかな!?
    そしてお呼ばれ。
    義姉上か母上か……おふくろさまと言われているあたり母上感がありますけど、わかりませんね!

    作者からの返信

     明けましておめでとうございます。
     そして、いつも拙作のご閲覧と応援コメントを頂きまして、ありがとうございます。

     はいはい。
     桃のコンポートになります。
     この時代にあったかどうかは分かりませんけど(Hahaha!)
     でも、砂糖は、江戸時代のこの頃から広く普及し始めます。
     その前の時代からもありましたけど、オランダからの輸入で広く普及し出して、そうして、国内での生産が始まるのです。

     日本は、いつでもこんなですね。
     海外からの輸入品を「良いね!」と思ったら自分らで作っちゃう。
     戦国時代には、鉄砲を国産化しちゃったし、幕末以降、明治、大正には、蒸気船や蒸気機関車を国産化しちゃった。

     さて、奥御殿へお呼ばれの弓削之介です。
     待つのは、母上か、義姉上か!?

  • 保位活wwwwww
    腹が捩れましたwwwwww
    おっとお、若様の素性を明かしかけましたな敬三郎殿!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     みんな大好きポイ活ですww
     さて、危うく正体を自分でばらしそうになった弓削之介です。
     洋蔵にひと睨みされて、「うっうん!」と咳払いです。

  • 洋蔵さん19歳!? いやてっきり口うるさげふげふしっかりしているから中年に手が届くのだとばかり…⋯😳
    敬三郎さん、なんかこう、相変わらずですねw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     浜辺洋蔵正方、なんと19歳! 弓削之介、敬三郎の二人と同い歳でした。
     口うるさ ―― げほごほ ―― しっかりしているから、それなりに年上に見えるw
     敬三郎、相変わらずですww

  • 敬三郎だったんですかwwwwwwwwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     まったく!
     「往来でご世子様と呼ぶな!」と言っているのにwww

  • せっかくお忍びだと言うのに、大声でwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     誰じゃ! 「ご世子様と呼ぶな」と言ってるそばから大声で?

  • おっ、名前を変えてもらえましたか🙌
    公方様からお名前をいただけるのは大変な名誉!
    ですけど……箔がついたとはいえ駒姫様と無事結婚できるのか…柳沢様がフォローしてくれたとはいえ色々ありそうです👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、公方様から格好良い名前を頂けました。
     兄上は、公方様のお名前から "綱" の一字を頂いていましたが、弓削之介は、ご幼名から "徳" の一字を頂戴することに。

     そうして、柳様様のフォローのお陰で、駒ちゃんとの結婚も、大きく一歩前進!
     このまま無事に結婚できるかな???

    編集済
  • うわーー!!!気が狂わんばかりの伝言ゲーム!!
    これ大河ドラマとか時代劇でやったら上様と主人公のやり取りだけで一話が終わってしまいそうですね!!

    お!? 駒姫様と結婚を公方様も認めてくださるのか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🙇

     クスクス!
     昔の時代劇ならばお馴染みの伝言ゲームです。
     王様とか将軍様とか、昔の偉い人は、易々しく臣下と直接に口を利いたりはしないのです。
     必ず奏上役を通して会話をする。

     弓削之介、将軍様と直々の会話を許されました!
     これだけで、昔の大河ドラマとかなら一話が終わってしまいますね!

     さて、公方様から、「内儀はおったか?」とのお尋ね。
     今日の最重要課題です!

  • おおお!!!!
    忠臣蔵ですね!!!数年前ということはこの将軍は徳川誰吉なんだろう……、いや架空のお江戸ですからね(●^o^●)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい~。
     架空の江戸ですので、将軍様は、誰さんなのでしょう???
     天下に、動物を大切にする「獣鳥お大切の令」を敷かれていて、そのために、国家老の大原さんは、献上品に気を遣ったみたいです。

     続けてお読み頂けて、光栄です。

    編集済
  • こうして堀田様と柳沢様の応援によって 駒姫様と無事結ばれたのでした

    となるのか!? どうなのか……!

    しかし柳沢様、頭が良くて威圧感がある人っていますけど、そんなかんじなんでしょうねえ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     堀田様と柳沢様のお陰で、駒姫との縁談が、やっと進みそうです。

     柳沢様、頭が良くて威圧感たっぷり!
     弓削之介、汗だくです!

     それにしても、江戸の偉い方たち、そろって、駒ちゃんを「分家の娘」という言い方をします。
     「姫君」と呼んで欲しい所ですねえ!

    編集済
  • 弓削之介と美也の、この距離感もまた心地良いですね……。

    義姉上に駒姫に、みんな違った性格と立ち位置で、弓削之介君的には選り取り見取り、贅沢なご身分……!

    とはいえ彼女たちが一堂に会したとき、弓削之介君はハーレム一転、タジタジの四面楚歌だったりして?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまーす。

     え!?
     いやだなあ。弓削之介は駒ちゃん一筋でありますよ!
     オホホホホ!💫

  • 若様の絵のうまさやいかに……👀

    しかし、またもや挨拶とは〜〜〜!!!
    若様になってから偉い人にたくさん挨拶しなければならなくて大変ですね。しかも家柄の良い堀田様と将軍の側近である柳沢様と、微妙な関係の両者と仲良くしなきゃいけないんですから……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削ッち、絵の腕前はいかほど?
     まさか、棒人間という事はなかろうかと???

     そして、弓削之介、挨拶回りで大変です。
     堀田様は、義姉上様の義理の兄で、身内感覚で接する事の出来るお方、一方の柳沢様は初対面の将軍最側近。
     堀田様が、徳川重代の家臣であるのに対して、柳沢様は、今の公方様が将軍継嗣となる前、上州館林藩主であった時に自ら見出した近臣。
     堀田様のお屋敷が、江戸城の南西、赤坂なのに対して、柳沢様のお屋敷は、江戸城の北東、大手町の常盤橋、現在の日本銀行本店の川を挟んで向かい側の一等地中の一等地です。
     果たして、対面は、どんな首尾に!?

  • 緊迫の展開からの居酒屋の楽しげな様子、緊張と弛緩のリズムが上手いですねぇ。
    そして妙泉院様が可愛い。
    そしてそして、ついに出会ってしまいましたね、甲斐のブドウに!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弛緩の中にも緊張あり。
     町人で賑わう居酒屋に、一人、武家の出と思われる立ち居の女が。
     洋蔵、女の動きに目を光らせます。

     ところが、それを、全然別の意味に取る敬三郎と弓削之介の二人! 相変わらずのポンコツコンビ。
     それでも、弓削之介は、「飯田橋までどうやって義姉上様を安全にお帰しするか」と考えておりますが。
     敬三郎は、何を考えておるのやら???

     そうして、弓削之介、ついに出会ってしまいました、甲斐のブドウ!

     妙泉院様を「可愛い」と言って頂いて、ありがとうございます。

     ちなみに、護国寺参道は、現在の音羽通りです。
     襲撃があったのは、講談社の本社ビル前あたりです。


  • 編集済

    将門様の首塚には何度か御参りしたことがあります。
    (ここ一番の時、仕事についてなど)
    一時改修工事をしていましたが警備員の方々も「将門様」と呼ばれていらして厳粛な雰囲気が漂っていました…

    追伸 構造そのものは変わっていませんがいろいろな部分が補強されたようです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そういえば、私も、しばらくお参りしていません。
     この章を書いてから、「行かなくちゃ」と思っているんですけど。
     神田明神にまめに参拝していたので大目に見てもらっているのかも。

     改修工事されたのですか?
     昔は、いささか近寄り難い雰囲気がありましたが、変わりましたでしょうか?

  • >最重要課題である!

    ぶふふwwww
    そうですよねw

    やっぱり駒姫様との縁談になにかあるんでしょうかね……それとも幕閣が忙しすぎて忘れていただけなのでしょうか(●^o^●)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんとの縁談が進まず、「なんで?」となっている弓削ッちです。

     今回訪問した堀田正弘様は、義姉上様の義兄に当たる方です。
     だもので、弓削之介としては、「親戚のおじさん」感覚で接する事の出来るお方。
     お屋敷は、赤坂見附を出て、青山通りを少し行って、左手の丘を登ったところ。つまり、今のTBSテレビの裏手あたりですw
     堀田家の領地は、当時は、陸奥福島、今の福島県福島市です。
     義姉上様は、そこで生まれ育った雪国美人です。

    編集済
  • 駒ちゃんの鋭い喝!
    もちろん弓削之介のことを想ってのお言葉。
    しっかり噛み締めつつ、しっかり療養してほしいですね。

    そして拗ねちゃった義姉上。
    駒ちゃんが来る前からこれでは、先が思いやられる……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃん、「二度と怪我しないで!」と、遠い先島から哀願です。
     義姉上様は、実家から傷によく効く膏薬を取り寄せて自分が弓削之介を救いたかったのに、先島の衆に活躍されて拗ねてますw

    編集済
  • うわーー!偉い人に挨拶に回らないと!
    たいへんだ……。

    でもひょっとして幕閣、駒姫様との縁談に難色を示しているとかないです?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、早速に「ご世子様」としてのお仕事です。
     偉い人に挨拶回り。
     駒姫ちゃんとの結婚も、弓削之介の頑張り次第なのです。

  • 第1話 挨拶(あいさつ)への応援コメント

    あの世で兄上が応援しているはず!!がんばってください!若様

    はて……義姉上、調子でも悪いのか、何かよくないことでもあるのか……はっ、若様に惚れゲフゲフ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削っち、
    「なんで、わしがここにおるんじゃ?」
    と、到着早々、兄貴に愚痴ですw
     兄上の応援も、頼みたい気分です。

     義姉上、どこか調子でも悪いのでしょうか?
     それとも……?
     三年ぶりに会った義弟に、「見違えた」ではなく「見間違えた」と言う義姉上様です。

  • 弓削之介君の知られざる人間関係を知っていることにも驚きですが、それを大袈裟に取り扱うことなく、知っていて当然のように話を進める強者の不気味さ!

    純情弓削之介君に、太刀打ちできるとは思えないのですが……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お側用人様、一体、どこまでの千里眼なのか?
     弓削之介、背筋に冷や汗を流すばかりです。

  • 駒姫様にLINE(違う、文)ですね!!!

    江戸城に天守がないことについてでしたか、若様の違和感は〜(●^o^●)
    実は個人的にテンション上がりまくりです(一説に私の歴史上の推しである保科正之が明暦の大火の際に、「もう太平の世なのだから、燃えた天守を再建する必要など無い!」と言ったらしいことを思い出していて)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、駒ちゃんに、江戸到着を速報。
     「速報」と言っても、届くのには時間がかかるのです。
     藩の荷駄隊が江戸から花坂に手紙を運び、そこから船で駒ちゃんのいる先島に届けられます。
     LINEが欲しいです!

     江戸城に天守がない事に違和感を覚える弓削っちです。
     何しろ、お城のシンボルですからねえ!

     花坂のお城で弓削之介と駒ちゃんが会話をしていた様に、物語の舞台は、赤穂浪士が討ち入りをした後の時代で、保科正之公は数十年前の人です。
     でも、長い拙作のかなり先で、保科正之公には、登場してもらう予定です。「話題に上る」という程度ですけどね!
     お楽しみに。

    編集済
  • 浅草の五重塔が東京タワーになり、東京タワーがスカイツリーになり……

    若様、違和感とは何でござるか!??!?!?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、「違和感」とは、何だったのか!?

     今でも、お台場や築地から水上バスに乗って浅草方面に向かうと、真正面には高い高い塔が見えますね!

  • 海ほたるだ!!

    しかし若様、江見殿との江戸湾の旅はなかなかに大変でございますな!
    内海とはいえ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海ほたるです!!
     現代ならば、東京湾アクアラインを使って、15分のルートですね😁
     当時は、二時間ほどであった様です。文明の進歩は、驚くべきものですね!


  • 編集済

    おおおお、到着を着到っていうのかっこいいですね(バカの感想)
    木更津といえば東京湾、東京湾といえばノリでしたね!

    この浪五郎さんどんな人なんでしょうね……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「着到」、ちょっと普通でない言葉で恰好つけてみました(バカな作者w)
     はい、東京湾と言えば海苔ですね!

     江見浪五郎さん、ちょっと前倒しで紹介しますと、船乗りながら、この木更津陣屋に所属する幕府の直臣なんです。
     木更津では、関ヶ原の合戦の時に、この地の郷士が東軍について手柄を立てて、江戸湾渡海船運航の特権を与えられます。
     「郷士」というのは、特定の主君を持たない、ただし、「浪人」とは違って自分の領地は持っている武士、いわば、フリーランスの武士です。
     そうして、本作では、徳川に取り立てられて幕府直臣になった、という想定にしています。
     浪五郎さんは、その子孫。
     だから、浪五郎さんは、一介の船乗りでありながら、立場的には、大名である弓削之介の父上と同じなんです。

     さて、そんな浪五郎さんの船で、弓削之介は江戸に向かいますよ。
     どんな旅になるでしょう!

  • 二人の旅立ち、甲吉と過ごした時間が短いせいかもしれませんが、お兄ちゃんがいるから大丈夫……というよりは佐智ちゃんがいるから大丈夫だろうという謎の頼もしさがあるような……。

    心身共に、さらに美しくなって再会する日が楽しみですね!
    弓削之介君の正体も気づいていた?ようだし……やはり、女は強し!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     佐智ちゃんが一緒にいれば、きっと、この兄妹は大丈夫ですね!

     弓削之介、正体を知られていました。
     そりゃあ、藩屋敷で過ごせば、バレちゃいますね!
     「バレてない」と思っていたご世子様がポンコツでしたw

     美しい大人の女性になって、また会いたいですね。

  • 敬三郎さんともいいコンビの若様!
    ここまで若様がからかわれるとなると鈴香様が実はどんなお人なのか気になりますねヽ(=´▽`=)ノ
    おばあさまのような強キャラな予感もしたりして……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす。

     弓削之介、敬三郎と良いコンビです。
     基本的にボケとツッコミ。
     関東の人間なのに。😅

     鈴香義姉上様は、どんな人でしょう?
     弓削之介の四つ年上。十三歳の時に兄上と見合いをして、その時、弓削之介は九歳。
     以来、弓削之介の中では「美しい女性」といえば義姉上様の事なのです。

     江戸で会うのかな? 会わないのかな???
     強キャラの予感ですね。

  • おばあさま強すぎるwwww
    たしかに義姉上好きな若様のこと、きっちり締めておかねば!

    精吉さん…若様好きですね🥺

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     おばあ様、なにげに本作最強キャラですw

    >きっちり締めておかねば!

     きゃー! ももさん、怖い。
     弓削之介は、今や、駒ちゃん大好きマンだから、大丈夫ですw

     精吉は、「庭番」から「家臣」にお取立ての機会を、逃しました。
    (;_;)

    編集済
  • 若様……弓削之介にも気のおけないお友達がいましたか〜!なんとなく安心しました(●^o^●)
    しかし若様、駒姫様のこと好きですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若君、駒姫ちゃんのこと、好きですね!
     手縫いの着物をプレゼントされたのに、「本当に好かれているのかな?」と不安になっちゃうくらいにww

     小沢敬三郎は、弓削之介の気のおけない友人の一人です。
     例の長崎帰りの男。
     弓削之介にブドウ酒をくれたのは、この男です。

    編集済
  • タヌキにキツネに、弓削之介君の周りには油断ならぬ女性ばかり……。

    でもある意味美也ちゃんは、弓削之介君と二人だけの秘密ができて嬉しかったりして……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     タヌキにキツネに、弄ばれるポンコツご世子様です。
     今日は、美也さんに振り回されっぱなし。

     「二人だけの秘密」だったら良かったのですけど——いや、それもマズいのですけど——元々は駒ちゃんと二人の秘密だったのに、詰められて話しちゃった!
     どうなる!?

     次話も、どうぞお楽しみに。

    編集済
  • やっぱりこの、今と違う時代・文化が生き生きと描かれているところに惹かれるんですよね。
    江戸時代風異世界みたいなことも言われていたかと思いますが、本当にこんなことがあったように思わせてくれるのが楽しい。

    あのへんは江戸時代から印刷の町だったのかな~? 大日本印刷でバイトしていた頃を思い出しました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     飯田橋から江戸川橋あたりの神田川周辺は印刷と出版の町。
     果たして、江戸時代はどうだったのでしょうね~? 本作は、江戸時代風異世界ファンタジーですw

     ただし、時代設定は、赤穂浪士の事件の少し後、元禄文化が花開き、瓦版や浮世絵など庶民文化が栄えた時代です。

     少し前に、弓削之介が「書類を一瞬で人数分複写する様な魔法はないか?」なぞと埒も無い夢想をしておりましたがww
     どうなる事でしょう???

     なお、敬三郎が解説する左手の丘の細川越中守邸は、現在も細川庭園として残されています。
     右手前方の安藤対馬守邸は、現在のお茶の水女子大学です。

  • だいぶ外堀埋められてましたねw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     外堀がほぼ埋められていたことに、気づいていなかったご世子様ですw


  • 編集済

    く、くう…「暑うござります!」があまりに可愛くて笑いました😍😍

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒姫、「フィアンセの旅立ち」というエモいシチュエーションに自身も酔っていましたが、ハグされて、途中で侍女二人に気づいて、あわててジタバタ。船に逃げ込んでしまいます。
     実は、姫もポンコツなんですw

  • うふふ、お二方の初々しさが可愛いです😍
    葡萄酒作りを藩の名産にしたい…名君の香りしますね、若様

    作者からの返信

     ここまでの閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若君、可愛らしいお姫様に、トンチンカンな話をしています。
     お姫様は、始めは真面目に聞いていましたが、最後は「ぷんっ!」と怒ってしまいます。
     「これはいかん!」と思った若君、お姫様を遠出に誘います。

     カラスが、西の空を、カァー、カァーと鳴きながら飛んで行きましたが。

     お姫様が、ぷんぷんしながらも承諾したので、明日は二人でデートなのです。
     どうなる事やらww

     また、続きもお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 父上は実は本命の縁談相手は駒姫だったんですね……とおもっていたら
    「当家のポンコツ」、あまりに茶を吹き出してしまいましたwwwwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     弓削之介、父と家老に嵌められました!
     「義姉を娶れ」は、言質を取るためのブラフ。
     ポンコツ、もはや、逃げ場無し!!

     でも……、相手のお姫様、どこかで見た顔。

  • 精吉、べつにじいやでもなんでもなくてただの庭番だったんですか!!!
    いや……別の意味の「御庭番」かもしれないですね……??
    寿美さんと色っぽいことになる!?!!と思っていたら着替えさせられただけでした!!!私の心が汚かった!!!げふん!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊

     精吉、じいやでも小姓でもなくて、ただの城の庭番なんですw
     主人の次男坊で、城の庭の離れ屋で暮らしている弓削之介は、精吉からしたら、からかうにも遊ぶにも、ちょうど良い相手なのかも?

     寿美さんは、作者のビジュアルイメージとしては、女優の綾瀬はるかさんです。
     帯を引かれて、「ア〜レ〜!」 くるくるくる〜!
     ただし、若君がやられる側。
     表の井戸端に連行されて水洗いですw

    編集済
  • 女の子かなと思ったら女の子でしたね!!
    この子がヒロインになるんでしょうか👀
    …若様、平家の女房も落とせないwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     女の子かなと思ったらば、若君、分かっていなかったですねえwww
     見た目はさておき、話し方が女の子なんですけどねえ。
     若君、色々しっかり!

     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • はじめまして!!
    うおおお……若様がめっちゃくちゃ元気溌剌でかわいらしくて……
    >若君がお狙いなさるは、扇面の的ですかな? それとも、平家の女房ですかな
    の言葉にうふふふふってなりましたw

    作者からの返信

     いらっしゃいませ!
     そして、閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     主人公の弓削之介、ハチャメチャというかメチャクチャというか、流鏑馬(やぶさめ)で船上の的を狙うとか「何やってんだ?」な若君です。
     若君と言っても次男坊、気楽な身です。
     架空の藩を舞台にしたナンチャッテな時代劇です。
     楽しんで行って頂ければ光栄です。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    公方様の薨去で暗転しましたね。
    駒姫との婚礼で完結と予想していましたし、ブトウも導入されて大団円かと思っていたのにこうなってしまって少し驚きました。
    続編をお待ちします。

    作者からの返信

     ここまでの閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい、暗転。
     なんという事でしょう!
     描き上げたのは8月なのですが、暑くて暑くて、頭がどこかに飛んでいたのでないかと……。

     嘘です、スミマセン!
     16章は、「最終章」とか言いながら、冒頭から新キャラクター(上州安中藩・内藤正盛)を仕込んだり、確信犯です。
     続編は、12月に開始の予定です(予定です、あくまで)。
     お楽しみにして頂ければ光栄です。m(_ _)m

     ここまで、ハートマークをいっぱい頂き、ありがとうございました。

  • 涼州詞! 大好きです。
    エキゾチックな情景が浮かんできて、いつかこんな場所へ行きたいと思いました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、いつもありがとうございます!!

     「ブドウの美酒」といえば、「夜光の盃」とスルッと出るくらい、涼州詞は好きです!
     The「シルクロード」という感じで、旅愁を誘いますね。

     さて、明日からカクヨムコン11の開始です。
     長編の応募条件は、2月2日の終了時に作品が完結している事ですので、私は、前回は未完で出せなかった本作で臨みます。
     といっても、期間中の読者アクセスが重視されるカクヨムコンですので、受賞などは狙っておらず、「賑やかし」です。

     酔うて沙場に臥すとも、火浦さん、どうぞ、笑わないで!

  • 弓削之介くん、二股はあかんぞ……w
    母上に言われたからにはデートは仕方ないですが。
    でもホント憎めないヤツなので、侍女に人気なのもよく分かる。

    それはさておき、知っている地名がいろいろと出てくるので、現代の景色と重ねてイメージを膨らませています。
    こんにゃく閻魔も何度か前を通りかかっているのに入ったことはないですが……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     え? あはは……💦
     弓削之介、二股はしてませーーん!!
     ポンコツではあっても、それなりに潔癖なヤツなんです。

     でも、義姉上様とのお出掛けに、実はドキドキ、ワクワク、ソワソワ!
     お陰で、侍女の美也さんへの応対が、ヘンテコリン。
     どうなる?

     一方の美也さんいわく、
    「若い侍女ら、ご世子様は、初心くてかわいらしいと噂しております」
     ただし、
    「皆が皆、とは申しませぬが」
    との事。
     「皆が皆ではない若い侍女」とは、どの辺りのくくりだ!?w

     こんにゃく閻魔は、実は私は、この作品を書くために初めて参詣しました。
     こじんまりした良い感じのお寺でした。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    続編アリとはいえ、ひとまずの完結おめでとうございます!!
    Ⅱに続くのですね、なるほどなるほど。
    「あと数話で、駒ちゃんとの再会&結婚…間に合うか?!」と最後は駆け足で追いつきましたが、そういうことでしたかぁー
    待ちに待った駒ちゃんとの再会は、カクヨムコンで!かな?ww

    最後の最後で全てが無に帰し涙、の弓削之介でしたが、続編でまた大活躍を見せてくれるのでしょう♪ 楽しみにしています。
    のほほんご世子様と色んな事件勃発のお江戸歴史ファンタジー、面白かったです!!

    作者からの返信

     ここまでの閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい、完結です。
     「え! これで完結?」と、あちこちでぶっ叩かれる最終話ですww
     「お手紙来たよ、結納交わしたよ、日取りが決まったよ、年明けには江戸に来るよ!」とさんざん盛り上げておいて、ラストはお葬式。
     ひどい作者もいたもんだ(←お前が言うな!💦)

     最後の最後で全てが無に帰して悔し涙の弓削之介ですが、「Ⅱ」でも、またまたポンコツです。
     どうぞ、ヌルい目で見てやって下さい!

     読了、ありがとうございました。

    編集済
  • 一話の分量がちょうどよく、ここまで一気に読んでしまいました。
    大阪は地名に道頓堀などお堀の名前を付けるのが多いのに対して江戸では万世橋や飯田橋など橋の名前が多いのかと興味深かったです。大阪にも日本橋はありますがw
    時代劇などで出てくる駕籠に赤い紐がぶら下がっているのは知っていましたが、あれって掴まるためにあったんですねw

    今日はこれまでにします。また続き、読みに来ますね

    作者からの返信

     ここまで一気読み、ありがとうございました。

     そうです。駕籠についている紐は、今の電車のつり革みたいなものなんです。

     しかーし!
     本作はファンタジー! 内容を真に受けてはいけません。
     あちこちに、怪しげトピックを散りばめておりますよww

     また、お越し下さいませ!
     今夜はありがとうございました。

  • 隅田川。はるのうらうらべっかんこーって知らんか。
    船底が平たいのが江戸に入ったときに生きてくるんですね。
    大阪もそうですけど、東京も街中に川が流れていますよね。万世橋って今の秋葉原だっけ。

    でもさすがに川の交通整理に赤い棒を振るのはないんじゃないですかwポリスメン。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そうなんです。
     木更津船は、喫水が浅いので、東京湾とその周辺の水路が活躍の場で、外洋では運航されませんでした。
     でも、江戸の町は、昔は、水路が多く掘られていたので、海から川に入れる木更津船は、便利だったのだと思います。

     おっしゃる通り、万世橋は、今の秋葉原ですw
     後に再び登場します。

     水路の交通整理に赤い棒を振る公儀役人。
     トラフィックインフォメーションもしてくれます。
    「一部区間にて改修工事が行われており混雑が予想されます。迂回路をご利用ください」
     ……無かったかぁぁww

     なお、現在、船で築地から隅田川を上ると、真正面には、弓削之介が見たのと同じ、高い高い塔が見えます。
     ただし、浅草の五重塔ではなくて東京スカイツリー、高さ634m(ムサシ)のテレビ塔です。

  • 帆柱のある川船と言ったら高瀬舟や平田船みたいなものですかね。
    東京湾の地理がわからなくて少し混乱しましたが、房総半島が東から南にかけて覆っているようなイメージ。で西側に横浜?
    東京湾にも鳴門の渦潮みたいな激しい波が来ることも初めて知りました。
    あ、毎話感想書くので面倒だと思ったら要所だけ返事してくれたらいいですよ!w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     木更津船は、別名「五大力船」とも呼ばれ、明治時代の初めまで、江戸湾の渡海に活躍した海川両用の船です。
     海では帆柱を立てて帆走します。
     順風であれば、木更津 - 江戸間を二時間ほどで横断したそうです。

     木更津は、江戸時代は、幕府の直轄領で、代官によって支配されていました。
     関ヶ原の合戦で、この地の郷士らが東軍について手柄を立てて、江戸湾渡海船の運航権を得たのだそうです。

     東京湾は、鳴門の渦潮の様な激しい流れはないですね。
     ただし、一見して穏やかな海の様で、時々、浦賀方面(南側)から横波が来るだろうな、という想像で書いています。

  • とろっとした海苔……「ごはんですよ」!あれだけでお茶碗3杯はいけますね!
    海苔はあんまり食べ過ぎない方がいいらしいですが。
    千葉の名産とは知りませんでした。
    千葉経由で江戸入りということは東北出身というところまでは理解できました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海苔、美味しいですね。
     でも、何事によらず、それだけを食べ過ぎは、良くないでしょうね。塩分も多いし。
     海苔の養殖は、東京湾では昔から盛んなんです。

     木更津は、東京湾を挟んで川崎・横浜の向かい側になります。

     弓削之介の故郷・花坂は外総の暖かな国です(だもので、寒がり設定)。
     そして、駒姫の暮らす先島は、房総半島から南に下った島です。
     国元を後にした弓削之介は、房総半島を横断して内房の木更津に入ったというところです。

  • 下総之介で木更津ってことは今の千葉県ですね?関西人にはそのへんの地理は難しい。
    最初のぷっくら方言がどこだったのか未だにわからない。
    わたしも死ぬまでに一度くらいは富士山見ておきたいです

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。名乗りが下総之介で、江戸に出る中継地が木更津となると、千葉県ですね。
     ぷっくらは、房州方言。
     イメージとしては、外房あたり。
     でも、花坂は架空の国です。

     富士山は、関東一円からよく見えますよ!

  • 初恋は~遠いレモンの味。
    義理の姉に恋慕とはこれいかに。子供の頃に出会っているので憧れにも近いんですかね。

    それにしても弓削之介意外と人望ありますね。ポンコツなのに。
    人間的には魅力ある人物なのかな

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     初恋は、甘酸っぱくて遠い味。
     義姉上様と兄上がお見合いをしたのは、弓削之介が9歳の時。この時、義姉上様は13歳。
     小学3年生と中学1年生ですので、弓削之介クンは、遠くから見ているしか出来ないですね。
     しかも、「誰にも気づかれていない」と思っていたのに、祖母様に気づかれていたという黒歴史w

     精吉、城の庭番から若君の家臣に取り立てられる絶好のチャンスを逃がしました!
     ガックシ。

    編集済
  • サブタイトルから、冒頭で女性2人をバットで殴っている描写が始まるのかと……んなわけあるか!w

    今も昔も婚活と就活は大変だったんですねw

    跡継ぎがしがらみが多いのも今と一緒です

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ゲームに馴染みの方々が気に留めるサブタイトル。
     ほら! こういうところが行き当たりばったり。よく考えていないのがバレバレですw

     婚活・就活は、当時も今も、大変ですね。
     もっとも、それが楽しくもあるのですけどね。

     友人の小沢敬三郎は、長崎帰り。弓削之介にブドウ酒をくれたのが、この男です。

  • ポンコツですね。
    姫の方が1枚も2枚も上手。でも意外と乙女なところもあって微笑ましく見えました。
    この2人の関係がどうなっていくのか楽しみでもあります。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若君、ポンコツですw
     ただし、姫も負けず劣らずです。
     駒姫、フィアンセの旅立ちという事で、自分でもシチュエーションに酔い気味だったのですけど、ハグされて、途中で、ふと、侍女二人の存在に気づいて、慌ててジタバタ、船に逃げ込むという有り様です。
     似た者同士な二人ですw

  • 行き当たりばったり的なことを言う割にはしっかりと調べて書いているのが文章から伝わってきますよw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     当初の予定の五話が終わって、第二章。
     いよいよここから、行き当たりばったりのチャランポラン小説が始まりますよ!
     また、お時間のよろしい折に、お越しください。
     ここまでお読み頂き、ありがとうございました。🙇‍♂️

  • 当初の予定ではここで終わり?そりゃ苦情来ますよw

    それにしてもいきなり商いをしたいとか言い出す部屋住みって言えば坂本龍馬を思い出しましたよ。

    まぁ竜馬は元々実家が商売人でしたけどw

    作者からの返信

     ここまでの一気読み、ありがとうございます。

     まあ、最初は、フォロー作家さんの作品の完結記念のオマージュだったものですから。短編で終わりのつもりだったんです。
     時代は、赤穂浪士の討ち入りの頃。
     赤穂藩は、塩の商いで立国しようとしていた藩。
     討ち入り事件に、世間は「あっぱれ、忠義の四十七士!」、「武士らしくて立派!」ともてはやしていましたけれども、要するに、百年も泰平の世が続いて、みんな、退屈になり出していたのです。
     駒姫も「武士は武士らしく!」が信条のお姫様ですけど、弓削之介は、そうでない時代の空気も読んでいます。

    編集済
  • ポンコツって言葉がいつからあったのか気になって夜しか眠れないポンコツです。
    貧乏旗本の部屋住みは酷い扱いを受けていたそうですが、大名の身分になってもそれは変わらなかったんですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     夜はメシを食って寝て下さ~い!

     ポンコツって言葉は、いつからでしょうかね? さすがにそこまでは調べていない💦

     江戸時代の武士は、長子相続が基本ですので、跡取りの長男以外は、窮屈な暮らしだった事でしょう。
     幕末の大老として有名な井伊直弼は、なんと父親の十四男でした! 32歳までは、彦根城内の離れで暮らし、生涯世に出る事はないだろうと諦観して、自分の住まいに「埋木舎(うもれぎのや)」などと名づけて暮らしていたそうです。
     たまたま、兄が相次いで夭折して家督を継ぎ、幕府大老となり時局に辣腕を振るいますが(そうして、やり過ぎて、桜田門外で暗殺される訳ですが)。
     とにかく、次男以下は大変です。町人の方が良かったくらい。

  • 世話女房ですね。

    なんか分の書き方が誰かに似てるなーと思ってたんですが、飄々とした書き方がなんか諭吉に似ているなと。
    雰囲気がね。

    将来1万円札になれるかもw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「天は、人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずと言えり」ですか?www
     一万円にいつかなるより、生きてる内の札束が欲しい!!(笑)

     寿美さんは、奥御殿の侍女。
     つまり、父上からの指示で、実際に手を動かして奥書院をきれいにしたのは寿美さんたちです。
     「若君に、海に入った臭い恰好で来られてたまるか!」というところですw

  • なんとなくそうかなと思っていたことが当たった!

    精吉とわたしの勝ち!w

    ぷっくらしてってどこの方言でしょ?
    なんかほっこりする表現でぷっくらしてほしくなりそうw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     当たりましたか?

     「ぷっくらす」は、「ぶん殴る」とか「ぶっ潰す」といった意味合いです。けっこう物騒な言葉なのです。
     どこの方言でしょうねえ???
     舞台は架空の藩、作品世界も架空の世界ですが、読んでいる内に分かってしまうかも知れませんw

  • ワインは1600年代に肥後細川藩で作られたのが最初という説もあるとか(豆知識)
    もともと歴史小説ばかり読んでいたけど、最近はweb小説に浸かっていたので文体に懐かしさを感じました。
    これからどう笑いを取っていくのか楽しみw

    作者からの返信

     続けての本文閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     日本には、16世紀に、スペイン、ポルトガルが来航して、鉄砲と共に、色々なものを伝えたのでしょうね。
     肥後細川家といえば、初代忠興の正室ガラシャは、有名なキリシタン。ワインは、キリスト教の儀式にも欠かせないものだった事でしょう。

     本作は、始めは全5話の短編のつもりで書き出したのが、図らずも長編になってしまったといういい加減な作品ですw
     長い物語の先では、肥後細川家も登場しますよ。
     お楽しみに。

  • 裏設定おいしくいただきましたw

    楽しそうだなぁ……

    作者からの返信

     早々のお越し、ありがとうございます。

     そちらの執筆は、今日はお終いで?
     「ナンチャッテ」な時代劇ですので、気楽に楽しんで行って下さい。

  • 遂にタイトル回収、ブドウでお酒ネタがやって来ましたね!!
    物語も遂にクライマックス♪ 上手く事業展開(?)出来るかな?
    そして、待ちに待った駒ちゃんとの再会はまだかなー、ワクワク。
    ていうか、弓削之介!!
    お土産、そこは美也さんや奥の人々じゃなく、是非とも駒ちゃんにっ!!ww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、いつもありがとうございます!!

     はい! 物語もクライマックス、駒ちゃんと約束したブドウ事業の実現へと進む弓削之介です。
     駒ちゃんは、すでに島は離れて花坂のばば様の元で花嫁修業中、年が明けて如月(二月)には結婚式なのです!

    >お土産、そこは美也さんや奥の人々じゃなく、是非とも駒ちゃんにっ!!ww

     あっ!!💦

  • えーっ!!!
    駒ちゃん、江戸に来るの遅くなっちゃった!
    花嫁修業、弓削之介ママにしてもらえなくて残念ですねぇ!
    弓削之介も、じれじれだ♪ 

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     花坂家は、父上と兄上が、けっこう良い家の姫君を奥方に迎えたもので、ばば様は、「しゅうとめ」として嫁を鍛える機会がなかったんです。
     一方の駒ちゃんは分家の姫、いわば身内の娘ですので、ばば様は、この機を逃がさじと手ぐすねして待っているのですw
     弓削之介、ジタバタ!

  • う〜む、闇バイトを江戸時代(?)に組み込むストーリーの斬新さに舌を巻きました!
    しかし実際の江戸時代にも実はあったやもしれず…

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     江戸を揺るがす(?)闇バイト事件の広がりなのですww
     実際にありましたか、どうでしたか…
     本作は、「歴史小説」ではなく「時代小説」ですので、令和の時流を取り込みストーリーを作っております。
     お楽しみ頂ければ幸い、お叱りは甘んじて受けます、という所ですね。

  • そういえばまだ、お小言の時間が済んでなかった……!

    どう足掻いても異議申し立ては不可能だし、弓削之介君に口の上手さは期待できないし、大人しく黙らっしゃいするしかないね!

    合掌……!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。お小言タイムの始まりですw
     弓削之介に弁明の余地はないし、沢辺さんも、ここでご世子様を甘やかす訳にはいかないので、逃げ場無し!
     黙らっしゃいするしかないですね。

     合掌……💧

  • またも敬三郎大活躍!
    半月の構え、敗れたり!

    磁力系の秘密兵器かと思いきや、どちらかというとスタンガン……?!

    必殺技同士の対決はやはり熱い!
    弓削之介君も、何か覚えてみては……?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     半月の構え、敗れたり!
     万世橋流エレキ拳、江戸時代の巨大スタンガンですね。
     んなもの、この時代にあったのか!?ww

     弓削之介にも、何やら必殺技を授けますかねえ???
    「ヒューマンケイン・レディ! ……」 なんか技名♡

  • 「ふさえさん」じゃなく、芙枝(ふえ)さんでしたか!
    (間違えて読んでました、スミマセン…!)
    そして、弓削之介、方々で噂になってる…w
    駒ちゃんが来たら、照れちゃいますね♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「芙枝(ふえ)さん」なんですw

     駒ちゃん、江戸城中で噂になっております。
    「花坂藩の新しい世子がゾッコンの許嫁」、
    「戦国のお市の方のごとき傾城の美女!」。
     ただし、「美女」の噂は、その後、鎮まってしまった様ですw

  • おやっ
    なぜここで、柳沢様からブドウが??
    確か前章の最後、甲州出身のふさえさんの兄経由で、とかだったような…
    ところで、
    >柳沢様の白皙の美顔
    きゃあ! 柳沢様の描写が、まさかの色白美人さん!!w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     柳沢様から、まさかのブドウの振る舞い!
     このブドウは、どこから!?

     柳沢様、インテリ顔のイケおじです。

  • カッコいいままで終わらないのが、流石は我らが弓削之介君!

    とは言えこの愛嬌で、多くの人たちに支えられてきた弓削之介君が言う「命を粗末にいたすなっ!」には痺れますね!

    少なくとも、この兄妹にとって弓削之介君は、現世の闇を照らす一筋の光になってくれたはず….!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削っち、ここはカッコ良く甲吉を説得する事が出来ました。
     そうして、その身柄を藩屋敷に確保!
     兄妹の、一筋の光になれたでしょうか?

     ただし、その隣で、洋蔵がプンプンw

  • 甲吉と佐智ちゃんが旅立って、一つのエピソードが幸せな結末を迎えましたね!
    彼らも、花坂藩の後ろ盾が無ければ、悲惨な人生になっていたことでしょう…
    一件落着、良かった、良かった♪
    そしてここから、遂に甲州ブドウエピソードが! 着実にクライマックスに向かってますねー、続きも楽しみです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。甲吉と佐智ちゃんの行くたてが固まり、ひと安堵な本エピソードです。
     そうして、ここから始まる甲州ブドウエピソードです。
     さらに、次章、ついに駒ちゃんが江戸に!?
     続きも、どうぞお楽しみに。

    編集済
  • 姉…
    弓削之介はそう思うかもしれないし、実際、そうであって欲しいのですが。
    身近で良く行動を共にしていて、しかも美男子で性格も優しくて、何よりも、「ご世子様」ですからね!玉の輿まっしぐら!!
    美也さん、年下とはいえ、普通に恋しちゃいそうですーww
    弓削之介、天然のプレイボーイ説!(違うw)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、「プレイ」してませーん!!!(泣)
     駒ちゃん一途。
     とか言いつつ、義姉上様にもドキドキ、美也さんの指切りにふわふわ。
     「年下の男の子」をからかう美也さんですw

  • 美也さん…いい人だわぁ…なんか夕暮れのデートみたいな…会話聞いてると、まるで恋人同士…って、いやいや! 弓削之介は、駒ちゃん一筋ですもんね♪
    と思いつつ、駒ちゃんがいない間に、美也さんの株が爆上がりですぅ!!!w
    木崎屋さん、良かったですね。それに、佐智ちゃん兄妹も、花坂藩の屋敷にいられて良かった…♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     美也さん、株が爆……。
     う~ん! 好感と敵認識が、読者の皆様で二極化しつつあるみたいですww
     木崎屋さんには、
    「花坂藩の下級藩士の "花房" 様と、お屋敷の侍女のお美也様」
    という感じで認識されていますねw

     牛込橋から市ヶ谷大橋にかけての江戸城外濠には、土塁が築かれて、江戸時代までは、その上には更に土塀が置かれていました。
     現在は、土塁のみが残り、桜並木の遊歩道「外濠公園」になっています。
     近在の法政大学や日本歯科大学の学生の手軽なデートコースです!

  • 市ヶ谷の騒乱の章。盛り上がりましたねー!
    そして、ここでまさかの、黒幕が柳沢様説が浮上!!
    柳沢様…駒ちゃんとの縁組助けてくれたし、いい人だよね…ね?!
    そして最強敬三郎、エレキな格闘!で九十郎を撃退したのはさすがですが、まだ決着までにはひと悶着ありそう…
    そして、沢辺さんの相変わらずの雷親父ぶり?も安定感ありますねーwお金くれたけど、明細付けろってw
    次章も楽しみです♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     敬三郎、ここでまさかの大活躍!
     弓削之介も、洋蔵と組んでの漫才コンビ。
     家老の沢辺さん、ご世子様のチャランポラン振りに、ついに雷投下!

     謎の男・松原九十郎は、今回も姿をくらまし逃げおおせました。
     そして、逃げ込んだ先は???
     柳沢様は、関係が、果たしてあるのか、ないのか?

     敬三郎の調査行に、沢辺さんが資金を出してくれたけれども、出張精算は厳格そうww

     次章も、どうぞお楽しみに!

    編集済
  • 第1話 形代(かたしろ)への応援コメント

    ギャアアー!!
    妙泉院様が、あ、危なかった…!!!
    こんな深窓の奥方(と可愛い佐智ちゃんも)をさらうとは、なんたる不届きな!!
    敬三郎さん、大立ち回りカッコいい…と思ったら、いきなり来た弓削之介に色々持っていかれましたねww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     尼になっても若くてお美しい義姉上様、危なかった!
     敬三郎、大活躍。と思ったら、色々と弓削之介に持っていかれました。
     弟君というのはズルいですね、顔が兄貴に似ているだけで、男っぷりが五割り増しですww

  • 弓削之介殿、一見ポンコツに見えてなかなかやりおるの!
    ブドウの話もそろそろ出てきそうで楽しみです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、「書類を一瞬で人数分複写できる魔法」なんぞを夢想しておりますw
     ブドウの事も、そろそろ思い出してもらわないとね、ご世子様!

  • 敵とのアクション…!
    凄い迫力でした。
    花咲家中の可能性もあるのですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     襲って来たのは何者か?
     鴨川だろうけど、まさかの花坂家中の疑いも。
     弓削之介、五里霧中です!

  • 第1話 形代(かたしろ)への応援コメント

    まさかの敬三郎が負けヒロイン?!
    いやでも、佐智ちゃんにはカッコ良過ぎるところは見せられたはずだし、負けヒロインもとい負けヒーローにはなってないはず……!

    遅れて駆けつけて義姉上と抱き合うところも、弓削之介らしいっちゃらしい気はする。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     敬三郎、大活躍の末に、ボヤいてます。
     弟君というのは、ズルいですねえ! 顔が兄貴に似ているというだけで、男っぷりが五割り増しですw

  • 婚 約 破 棄 ですか…
    ものすごいクリフハンガーでした。
    さてどうなるのでしょう?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、猛烈なカウンターパンチの顔面直撃です。
     駒ちゃんたら、「幕末令嬢」になってしまうのか? 赤穂浪士の時代なのにww
     次章も、どうぞ、お楽しみに。

  • 弓削之介君の晴れ舞台、一番はしゃいでいるのが義姉上じゃなくて美也ちゃんとは!
    もしかしてこの三人の中で一番大人なのって、お佐智ちゃんなのかも……?

    しかし囚われのヒロイン枠は、義姉上の役回りに……。
    弓削之介君、漢を見せられるか?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、晴れ姿? 世子が何をやっているのやらw
     お祭を楽しむ女子s でしたが、緊急事態が発生。
     次回、弓削之介の救出劇か?
     次章も、どうぞお楽しみに。

    編集済
  • 弓削之介君、なんとなく半被とか似合いそうなイメージ……!

    そして危ないこととはわかっているものの、内緒のお出かけはドキドキしますね!
    秘密の共有……ますます義姉上と美也さんと仲良しに……!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     アブない冒険は男子の好物、そして、女子s との秘密の共有も、男子をトキメかせるのですw

  • カクヨムコン11に参加予定なのですね。
    それなら私もそれに合わせたいと思います。

    作者からの返信

     お気遣いいただきまして、ありがとうございます。
     ただし、カクヨムコンは、期間内でのポイントが重要らしいので、完結させてしまった本作、苦戦にはなりそうです。

  • わああ、やっぱり!!!
    大変なことになった!!
    沢辺さん、泡拭いて卒倒しちゃうかも!! どうなる?どうする、弓削之介!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     非常事態の発生!
     花坂藩、前世子夫人の妙泉院様の身に何が?
     今回も、鴨川藩絡みか!?

     弓削之介は、神輿の横棒の下です。

    編集済
  • 沢辺さんにバレたら、超やばい!!ww
    いつもの弓削之介ご一行に、まさかの妙泉院様達まで!!
    何事もなく、お祭り楽しめますように♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さあて、どうなるのでしょう、弓削之介一行。
     何事もなくても、沢辺さんのお怒り必至!?

  • 妙泉院様、美也さんと喧嘩?!
    それとも、弓削之介と美也さんのことを心配しているのかな? 駒ちゃんがいますもんね! まさか、自分のヤキモチじゃないと推察しますが…どうなんだろう?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     なるほど! 色々な見方がありますね?
     喧嘩したのか、二人を心配しているのか、それとも、自分のヤキモチか?
     作者も、文章に書いた限りの事しか分かりません(←ポンコツ作者)。
     いつか、妙泉院様自身に語ってもらいましょう。