前作と同じく、四人の語り部が四つの怪談を話すという形式で、物語は進行します。前回は嘘つきが一人混じっていましたが、今回はまた違った形の意外な”結”が待っています。ホラー、怪談好きの方は、是非ご一読を。
蒼風 雨静(あおかぜ うせい)と碧 銀魚(あおい ぎんぎょ)の共同ペンネーム。 ジャンル問わず何でも読むし、何でも書きます。 2人合わせて執筆歴45年の新人投…
一つ一つの物語の着地点が納得がいくもので、読み終わった後の爽快感がたまりません❢つまりオチが良いです❢オススメします❢
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(57文字)
四物語は、必ず四つ。それが追加の作法であるという。指数関数的には増えない。必ず、四つ。 この続きの四物語は、前回を凌駕する 禍々しい話ばかりが集まっている。 草で創られる穢れのヒトガ…続きを読む
よく百物語の最後には、怪異が現れると言いますが、四物語の最後では、恐ろしい事が起こります。四物語の語り手は、嘘を吐くと罰せられますが、だからといって成功させても、最後に起こる事は防げないのかもし…続きを読む
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