編集済
私がすべてをあなたに捧げることを楽しみへの応援コメント
ど、どきどき……。
ちょっと部屋にはいってきて挨拶しただけなのに、この緊張感よ。
「貴妃さまは儚げな美しい少女で、身につけた淡い色の儒君がお似合いでした」
めっちゃ覚えてるよ……!
淑華さんだけが、七歳の彼をかばった。そのことも覚えているのでしょう。
それと、帝の、不可解な表情。
それに近習はふりまわされるが、淑華さんは、「見逃すべきではない」「見逃してOK」と判断がつくのですね。
ここは大きなポイントでしょう。帝にとって。
そう、後宮で敵を作らないってすごい事ですよね。
作者からの返信
加須 千花さま
わあ、ドキドキなんて、すっごく嬉しい感想をありがとうございます。
彼女だけが庇い、そして冷静でもあったのです。
後宮で敵をつくらない。そして、もうひとつ、彼女に野心がなくて、すでに諦観してしまっているんです。
お読みくださって、とっても嬉しいです❤️
私に孤独でいることを強いてへの応援コメント
こんにちは。
この、淑華さんの性格を知って、差配をうけさせようとするのに苦労している会話。好きです。
淑華さんは、なりたくて差配になるわけじゃないけど、ならないわけにもいかないですよね。
作者からの返信
加須 千花さま
そうなんです。彼女はあまり外へ出たくなくて、でも能力があるので、帝はやらせたい。
そんな関係なんです。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
ああ、堕ちる方を選んでしまいましたねぇ……。
ウェイロンの魅力と素直さにシューホアも負けましたか。
こうなると悲劇的なラストもあるのかな、と感じてしまいます。
どうか私の想像を軽く超えて行くラストを書いてもらいたいです(ノД`)・゜・。
作者からの返信
無雲ちゃん
すまない、要望通りではなかったけど、きっと満足できるように書くよ。
いつもありがとうね。応援団長!
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
素敵~✴️
世界はこの瞬間、二人だけのものに。
帝がなにを考えてどう出てくるのかが、まったく読めないですけれど、、、
自分の初体験は乳母だったんですよね。
なら皇子が継母と恋仲になっても許したりしないのかな~。
後継ならなおさら、変な女に引っかかるより、いいような気がするんだけれども。
現代の一般モラルからしたらNGでも、別にそんなの後宮ルールでもなんでもないんだから、帝しだいな気がします🙋
作者からの返信
うさぎさん
確かに、現代とはルールも常識も違う世界ですよね。
とにかく、私は、この世界観を壊さずに最後まで書き切ることができるか、そっちの方が不安であります。
ラノベではちょっとらしくない作品なので、これがどうなるかわからないですが。昔から書いてみたかったので、がんばります。
いつも読んでくださって、ありがとうね。すごく励みになっています。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
「難破船から助けを求めるように」 必死さが伝わります。しかし、すがりつかれる側も同じ状況。危険な愛の海でふたり浮かんでいるには変わりない。さて、どうなるやら。
作者からの返信
おいなり新九郎さま
ここまで読んでくださって、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
情事の関係で、この先どうなるやら、と実は私も悩んでおります。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
ぬるま湯の穢土にいるなら一緒に地獄に堕ちよう。
なんというか、この2人には大きな障害があるので、一線を越えたら盛り上がりますよね。
禁断の恋は蜜の味。
この後、どうなっちゃうのか楽しみです。
作者からの返信
へもんさま
ほんとそうですね。仕事していたときに、不倫していた上司と部下を知っているんですが、女性が燃えていました。相談されてもな、なんて、思っていましたが、禁断だから燃えるんでしょうが。理性を捨てんな!なんて側からみると、つい思っておりました。
つづき、頑張ります。ありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
>彼は唇で彼女の言葉をふさいだ
きゃー!(〃ノωノ)vV
どきどきしました!
こ、このまま大人な関係に!?(((o(*゚▽゚*)o)))わくわく
作者からの返信
babibuさま
ああ良かった。大人の女性にドキドキしてもらいたくて、書いた作品で、ほっとしました。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
>近づいたのは皇太子毒殺未遂を調査してもらいたいという下心
前話のコメントで疑った自分を恥じましたが、それで当たってたっぽい(笑)
木乃伊取りが木乃伊になったんですね。きっと!
作者からの返信
babibuさま
小さいころから、彼女に憧れていたのは確かで、でも、母を殺された復讐もしたいという複雑な男であります。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
>「淑華……」と、彼は恋しい女の名前を口にのせた
威龍、淑華を利用しようとしているだけではないのか?って、まだ疑ってました。
でも、これはまちがいなく恋ですね☆
二人が結ばれて幸せに……とか思っちゃうけど……難しいんですよねー。。。(;´д`)トホホ
作者からの返信
babibuさま
確かに、利用しようとはしていますが、それでも彼女が好きなんです。
二人を書くの、すごく大変なんですが、幸せにと思って読んでくださる人がいると思うと、嬉しくなります。ありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
大変な事になりましたね。読者の皆様は予想も、期待もしていたでしょうが(私を含めて)、いざ始まると、ドキドキです。
作者からの返信
@fumiya57さま
ドキドキなんて、嬉しいです。
この先をどうするか、すごく難しいのですが、頑張ります。お読みくださって、本当にありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
ついにこの時がきましたか! なんと切なく美しいシーンでしょう。このシーンを読むために今までの物語を読んできたような神回ですね。この先どうなってしまっても、今この瞬間を大事に生きてほしいです。
作者からの返信
まりこさん
やったー。美しかった? ほっとしたわ。自分でも、これはやった、書ききれたと思ったので、神回、すっごく嬉しいです。
本当にありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
とうとう淑華は威龍に陥落しましたね。2人で破滅への道に突き進んでしまうのでしょうか。
2人の間に流れる雰囲気がもう絶妙に素敵です。ボキャ貧で上手い言葉を思い浮べられないのが残念です。
作者からの返信
田鶴さま
わあああ。嬉しすぎる感想です。この回、もういやになるほど改稿したので、そう言ってもらえると、ほんと嬉しいです。
ラストに向かって、がんばります。
いつも本当にありがとうございます。
編集済
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
うーん……。
淑華に代表される妃は、自分の意志で後宮を去ることができるのでしょうか。
後宮の支配者である帝が許さないかぎりは、後宮を去ることは叶わないような気がします。
であれば淑華がいくら憂おうとも仮にやることがなくとも、後宮に囚われ続けるってことですよね。
帝が手放さないとしたら、帝の死をもってしか自由になれるチャンスは訪れない。
帝の妃が他の男性と通じるなんてことがあったら、それこそ万死に値する。
威龍が帝に直訴して「淑華をわが妻に」とでも要求すれば、一発逆転があるかもしれないですね。
ちょっと難しいとは思いますが。
とくに先に手をつけてから要求するのは、弁明でしかありませんし。
淑華と威龍はどういう道をたどることになるのか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイさま
この先のことは、次から書いていきますね。
ラスト、最初の構成はやめたので、物語的には、こちらの方が面白いかもと思って書き直そうと思っています。
自分でもどうなるか、まだわかったいませんが。まあ、私は毎度のことなので、「後宮の悪魔」も、「半魂」もラスト、変更しましたので。書いてると、こっちの方が面白いって、あるんですよね。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
直接的な言葉にしなくてもここまで熱くて美しいシーンになるというお手本のようなやりとりですね。難破船から助けを求めるように、が淑華のこれまでの心情を象徴しているようです。でもこの先が本当の難破船になるのでは……
最終章も目が離せません。
作者からの返信
柊圭介さま
わああ、お手本のようなやりとりって、嬉しいです。
直接的に書かずに、いかに、その状況を想像させたらいいのか、すごく苦労したので、コメントありがたいです。
淑華はずっと海の底に沈んでいましたから、救いを求めてはいたんですが。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
淑華様は、共に堕ちるほうを選んだのですね。
であるならば、一生分の幸せをギュッと濃縮したような時間を過ごされますよう祈るばかりです。
作者からの返信
ことさん
堕ちるのは最初から決めていたんだけど、ラストがね。どうしたもんか。とりあえず、一から書き直すことしたわ。
そうだよね、一生分の幸せを濃縮して、生きてる実感を得るしかないよね、こうなったらさ。
いつもありがとうね。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
帝の妃というのを盾にして拒んでいましたが、そんなことが大事かと言われると、返す言葉がありませんね。
淑華も本心では、誰も来ない部屋で一人待つ自分を変えてくれることを望んでいたのかも。
作者からの返信
無月兄さま
淑華は思いっきり痛いところをつかれてしまいました。
彼女自身がうんざりしていたので、こうなってしまったのですが。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
ああ、とうとう。
2人一緒についに……。
ただただ、その美しさと、2人の行く末を思って、ため息が出るばかりです。
作者からの返信
レネさん
ふたりね、やっぱり情事なんで、やっぱりこの結果ですが。
続きが、書き悩んでいて、最初に書いたラストを捨ててしまって、困ってはおりますが、がんばります。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
素晴らしいシーンでした。
これが威龍視点なのがいいですね。自分でも気持ちを抑えきれていなくて、言葉も上手く選べないもどかしさが伝わってきます。
これまで丁寧に紡がれてきた淑華の心境も、しっかり想像できます。
この先が地獄だと分かっていても、二人は堕ちていくしかないのでしょうね。
作者からの返信
すずめさん
私が書く意図したように、印象をもってもらって、本当にほっとしました。伝わらなければ、どうしよって思っていたんです。
二人で堕ちていく、そんな情事の形を美しく、できれば書きたかったのです。だから、本当にありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
流されてはいけないとわかっている反面、威龍の言葉に心が揺れていますね。
威龍の言っていることは、あながち間違いではない。あとどれくらい、この耐え忍ぶ生活を続ければいいのか。
灰色の日々を捨てて、二人で地獄に行くのでしょうか?
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
早々に読んでくださって、ありがとうございます。
おっしゃる通り、威龍のいうことは正しいのですが、でも、地獄しか先にはないとわかってはいるんですよね。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
後宮で宦官がいたわけがわかりますね。一人の帝に多くの女性。心の寂しい女性が帝じゃない人と関係を持つって、なりますよね。そうならないための宦官というのもどうかと思いますが。
淑華も威龍も危うくて、読んでいてハラハラします。
作者からの返信
遊井そわ香様
宦官は、でも、結構、あの頃、女性と遊んでいたようです。驚きですが、資料では。ただ子どもができませんから、それで良かったのかもしれないですけど。
威龍も淑華もどこか人生に冷めてしまっていますから、実にあやういですよね。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
威龍、本気だったのですね。本気なのか裏があってのことなのか、どっちなのだろう?と疑っていました。
裏があって近づくのもよろしくないですが、本気でも行く末が怖いです。報われる未来、あるのかな?
作者からの返信
遊井そわ香さま
威龍、本気ですが、しかし、この恋はね。確かに行く末が怖いです。もっと怖いのは、私がまだラストを書けてないところです。
泣くわ〜〜、そわ香さま。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
ウェイロンも理性と戦っているみたいだけど、そういう「愛している」はちょっとどうなのって思いますねぇ。
なんてーの、雰囲気に流されてしまっている面もあるなって。
そこは欲望に流されたら面倒な事になるんじゃないの? とか、すげーびびって二人の様子を眺めています。
シューホアは賢いから、この愛しているに流されないとは思うけど、もっともっとウェイロンが力づくで迫って来たらどうなるかなって。
ウェイロンも色々思っているみたいだけど、ほんとシューホアは帝の妃だからさぁ。
二人のイチャコラが見たいというよりは、恋のかけひきとその結末を見ていたいかなって。結ばれないで欲しいです。
作者からの返信
無雲ちゃん
もう、今日ね、つづき公開するからね。
いやあ、なんとコメントして良いのやら。
淑華、後宮の貴妃だものね、これはまずいよね。うん、わかってはいる。わかってはいるが。
さて、ラスト、どうしたもんかしらんね。
まだ、書いてないから。
あはは、がんばります。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
ウィロン、シューホアに本気で恋してるのが伝わってきます。帝に愛されず、死んだように生きてきたシューホア、初めて本物の好意を寄せられて、理性で踏みとどまってますが、落ちそうですね。さあさあ、落ちたまえ! とジレジレな自分と、落ちたら終わりよ〜と心配する自分の中でジレンマです。
作者からの返信
まりこさん
二人が落ちるか落ちないか、今日の分です。
もう一回、校閲してみますけど、うまく書けていれば嬉しいです。
いつも、まりこさん、ありがとうね!
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
コメント欄のなかに、二人を光源氏と藤壺に重ねている方がいらして、「たしかに!」と思いました。
威龍の行為は、はたして二人を幸せにするでしょうか。
淑華が後悔するような未来だけは避けたいところですが……。
作者からの返信
和希さま
実は、この辺りを書いてる途中で。あれ? これは藤壺と光源氏って思ったんです。だから、それ、ドンピシャで、そうですよね。威龍も拗れた光源氏ですものね。
お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
不器用な威龍にもう胸キュンです、胸をドキュンと撃ち抜かれました😂年下の不器用美男子、萌えますねー❤️
でも淑華には、単なる手管と思われてそうです。それまでの振る舞いと美しすぎる容貌のせいですね。
作者からの返信
田鶴さま
やったー。本当ですか。胸キュンにしたくてしたくて、でも、書くのが難しくて、自分でもまだ成功できたかわからなくて、だから、ちょっとホッとしました。
ありがとうございます。
年下不器用美男子って破壊力がありますよね。それが描写できたら嬉しいです。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
おぉぉ、まるで藤壷と光源氏!
禁断の愛は波乱を呼んで、最後はしっぺ返しを受けたのが源氏物語だったけど、二人はどうなるのでしょうね?
ただ日本と違って、中華の皇帝は怖いからなぁ。(~_~;)
作者からの返信
穂乃華 総持さま
まさに、これは藤壺の君と光源氏のかんけいですよね。基本、唐時代と明時代の制度をちゃんぽんにして書いてはいるんです。創設者の時代ですよね。
お読みくださって、とっても嬉しいです、ありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
威龍。
肝心なところでダメじゃん。
ここはイケメンムーブで押し切らないと。
あ、押し切ったら問題か。
しかし、見た目に反して初心な2人。
この後どうするんだ?
作者からの返信
へもんさま
本当に好きな女性の前になると、男の人って、たとえ相当なイケメンでもダメダメですよね。それが女性からみると可愛いんですけど。
威龍は実のところウブなんです。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
やはり威龍は淑華を手に入れたいと思っている。
父帝の妃である淑華に手を出したと知れたら、淑華も威龍もただでは済まなそうですが。
そのあたりの計算はまったくないような威龍ですが。
突破口はあるのでしょうか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
威龍は案外と純粋です。そして、淑華と同じように、少し自分の人生に諦観があります。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
復讐のために生きて、淑華に近づいたのもそのため。
そのはずなのに……。
気づいていなかったのか、気づかないふりをしていたのか。
威龍の中で淑華への思いは、大きくなっていたのでしょうね。
淑華はこれを、どう受け止めるでしょう?
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
威龍にとって、もともと初恋の相手で、流刑地で彼女のことを思っていましたから、とっても不器用になっております。
これから、明日の文をがんばって校閲します。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
あらゆる女性を魅力してしまいそうな威龍ですが、淑華の前では、ただの恋する一人の男になったいますね。しかも、恋の伝え方がものすごく不器用。
お互いの立場を考えると、想いを伝えたところで報われぬ恋になりそうですが、そんなものを取り払って、淑華の心を動かすことはできるでしょうか?
作者からの返信
無月兄さま
まさにそうです。不器用で、間違った方向性でもって口説いています。たぶん、自分が口説いている自覚さえもないでしょうね。
さて、明日、これがどうなるのか。書きますね。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
編集済
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
北の地に流刑になって育ったから、威龍は案外こうした経験に乏しいのかもしれませんね。
彼ほどの美貌ならもっとここ1番、自信を持って攻めればいいのに、淑華のような女性にとって、自分の美貌がマイナスにしかならず、どんなセリフも浅はかに聞こえると感じているのでしょう。
なんか、こんな美貌の青年が、その育った土地のせいでこうなってしまうのはあまりに可哀想です。
淑華はするりと背後に逃げたる。る?
作者からの返信
レネさん
外見で誤解されますけど、威龍はずっと男ばかりの世界で、こういうことに疎いんです。
けっこう純だから、思ったまま口にして危険な男に思われてしまうところがあります。
文字校、助かりました。本当にありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
余裕のなくなったイケメン、イイヨイイヨー(*´Д`*)
意外にも?威龍はこれまで淑華の動揺には気づいていなかったんですね。
さあどうなるの?どうなっちゃうの??
この部屋の壁に埋まりつつ、続きを待ちます!!
作者からの返信
すずめさん
危険な男から落下して余裕のないイケメンです(笑)。もうね、美男美女のわりに経験値の低い子たちで。
好きな女性の前では、どんな遊び人でも、結構、純になりますけど。威龍はね、遊んでないからもう真っ坂さま。
がんばって、続き書きますね。
いつもありがとうございます。
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
大人の女性を相手にするには、威龍様は経験値が低すぎる。
でも、それは、淑華様も。
後宮に来てからずっと、自分を閉じ続けていた彼女も、また、駆け引きが苦手ではないかと。
そんな二人が、この先、どうなっちゃうのか。
淑華様にとっては、女性として愛されることは、救いになりえるのでしょうか。
作者からの返信
ことさん
不器用ですよね。威龍は容姿端麗なだけに誤解もされることが多いのですが。
う〜ん、ラストね。
いろいろ思い悩んでおります。それぞれの立場になったとき、どんな動き方をして、どんなふうに生きていくのか、想像しながら、考えています。
編集済
閉じ込めてすべてを奪いさりへの応援コメント
なるほどねえ……。
二人が、帝と妃の一人、ではなく、ただの夫婦であったなら、良い夫婦としてよりそい、暮らしていけたような気がいたします。
なにかの癒やしのようなものを、帝は淑華さんに求めている気がします。
作者からの返信
加須 千花さま
淑華は、穏やかで周囲を癒す性格の女性ですから、帝は確かに、彼女にそれを求めたりしていますが。とにかく忙しい男です。
女より仕事!
きっぱりした奴です。
ここまでお読みくださって、本当に嬉しいです。
御作も楽しみにしています。ちと、この作品、最終話がまだ書けてなくて、時間がなく。ゆっくりになりますが、読むにいきますね。
一方で冷酷さをも望むへの応援コメント
ああ……、はじめての夜は、優しかった。
十六歳、身体が花の蕾となるまで待ち、初夜のあとはしばらく通ってくれた。
今となっては……
遠い思い出よぉぉぉぉぉぉ!( TДT)
作者からの返信
加須 千花さま
だめ、もうだめ。コメントに吹いてます。
そうそう、この主人公、現代なら結婚十年目? そんな女性を書いているんですが。
なにせ、現代とちがって、夫には妃がいっぱいで。
後宮って大変だったでしょう。なんても思ってもいます。
編集済
すべてを奪い、これは遊びにすぎないと逃げるへの応援コメント
「姫よ。それでも聞かれただけでも、光栄だと思うことだ」
……こういう男、好き!!!
※条件
・イケメンである事
・社会的に成功してる事
・ありあまる生命エネルギーに満ちている事。
そういう男に、こう言われるのなら、好き!
「わたくしをあなたさまの妃に」
そう口にした時、少女は大人の顔に変わっていた。ここの表現も良いですねえ。
うん、朱棣林は、彼女の聡明さも気に入ったんでしょうねえ。
作者からの返信
加須 千花さま
・イケメンである事
・社会的に成功してる事
・ありあまる生命エネルギーに満ちている事。
とっても笑いました。その通りであります、これを普通の男が言ったら、即刻、背を向けますよね。
淑華は聡明な女性として描いています。
疲れ果てて燃え尽きることを願いへの応援コメント
おかあさまー!
死なないでー!!
お母さまが凛としてかっこいいです。
ひー、どうなってしまうの。
作者からの返信
加須 千花さま
凛とした女性が好きで、自分の意思のない流される女性よりも、そういう人をわりと書きがちなんです。
気が狂うほどに、あなたを求めへの応援コメント
ほあああああ。戰場の足音が! 緊張でドキドキしました。
たくみな文章ですね。
淑華さんの身体がすくむような怖さが伝わってきます。
これは絶望的な状況!
作者からの返信
加須 千花さま
嬉しいコメント、感激です。
この作品は、物語性よりも文体にこだわったので、たくみと言ってくださって、とっても嬉しいです。
ありがとうございます。
あなたに耽溺し身をやつすことを私に求めへの応援コメント
こんにちは。
はじめまして。
かごのぼっち様の素敵なファンアートから惹かれてやってまいりました。
三十五歳。女盛りなのに、帝からはもう、求められることはない。
表立って、嫉妬してわめきちらして、そんな愚かなことをする女ではない。
でも、このまま枯れてゆく運命の自分に、何も思わないわけでもない。
その微妙な大人の女の哀しさが、一話めから良くわかりますね。
全体の雰囲気もしっとりしていて、すごく良い! です!
作者からの返信
加須 千花さま
わあ、ありがとうございます。
こちらこそ、はじめまして。
大人の女性の恋愛と情事にごくふりして書いてみたかったのです。カクコンには合わないかもと思っていたので、すごく良いって、とっても嬉しいです。励みになります。ありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
威龍……。
皇后に復讐ができなかったからといって、代わりに父に挑むのか?
淑華は確かに不幸を生きているけれど。
作者からの返信
へもんさま
代わりに父に挑む。おおっとと、た、確かに、この先は、確かに。
淑華も、他の後宮妃もけっして幸せではないとは思うのですが。こういうのに闘志を燃やす紅花のような人には、楽しいのかもしれないですね。
お読みくださって、ありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
復讐の道が途絶えてしまい、思いの行き場を失ってしまった威龍。
もう彼にとって、残ったのは淑華に対して抱いた気持ちだけなのかもしれませんね。
けどこの思い、貫けば貫くほど大変なことになりそうです(>_<)
作者からの返信
無月兄さま
威龍の行き着く先が、どうなるのか。がんばって書いております。
いつも素敵な感想を本当にありがとうございます。すっごく励みにして、つづきを書いております。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
気のせいでしょうか?
悪い意味でなく、文章が少しだけ軽快になったような……。
威龍は自分の美貌が淑華のような思慮深い女性に対してマイナスに働くという深い洞察を得てしまったんですね。悔しいでしょう。
それにしても、後半はルイ・マルの「恋人たち」の逢瀬の場面を思い出しました。あの美しいシーンを東洋に移し替えようというのでしょうか?
次回はどんな光景が展開するのか、楽しみなんてもんじゃありませんね。
作者からの返信
レネさん
ここは威龍サイトで書きましたから、淑華の時とは、少し若さを表現したくて、変えました。それが軽さにつながったのかな。
おお、ルイ・マル。すごい、実際は別の映画の情景とか、でもやはり古いフランス映画です。頭に浮かべながら書いていました。
次はちょっと期待してください。
すっごく練りました。いつもありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
うわ〜。なんとロマンチックなシーン。実写で見てみたい気もしますが、文章が本当に美しいので、映像で同じように表現するのは無理でしょうね。妄想して楽しみます(笑)。これからどうなるのか、不穏な気配が色濃くてドキドキです。
作者からの返信
まりこさん
やったー、文章はね、この作品を書くにあたって、もっとも重視したことだから、そう言ってもらえると嬉しいです。
物語自体に動きは少なくて、でも文章で酔えるような作品を書きたかったんです。
だから、ありがとうございます!
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
復讐と淑華への想いだけをよすがに生きてきた威龍には、復讐の道が立たれてしまえば淑華しかいないわけですね。
若さゆえか生い立ちゆえか、盲目的になっているようにも思えますが、だからこそ今この時に燃え上がる想いは大きそうです。
今回の文章も素敵でした(*´ー`*)
作者からの返信
陽澄すずめさま
最初にお礼を。レビューを読んで本当に感動しておりました。近況ノートにお礼を書こうと思ったのですが、コメントを閉じられていたので、こちらから。
文章、本当に描きあぐねていて、素敵と言ってくださって、すっごく嬉しいし、ほっとします。
ありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
威龍は危険な考えに陥っているような。
淑華だけが彼の希望であった。
彼の母・暁華と祖父の大将軍の仇をずっと求めていて、信頼できる淑華の調べで「皇后が憂いを断つために、皇太子の食中りを毒物による暗殺未遂に仕立て上げた」だろうと知った。
復讐するにも肝心の皇太子も皇后も亡くなっている。
これ以上、なんぴとを仇として生きていくのか。
生きる理由を見つけるべきなのに、復讐に囚われてしまう。
威龍は叔華を帝から奪うことで復讐を遂げようと考えているのでしょうか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
これからの二人の関係を読んでくださると、嬉しいです。
ただ、まだ、ラストが決まってなくて、そもそも書いたラストを捨てました。
明日から考えなおしです。
がんばるしかないな。
いつもありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
威龍は意外にも淑華を本当に愛しているのですね。母の刑死の真相を知りたくて駆け引きしていただけかと思っていました。淑華にも同じように警戒されてますよね。美貌って損なのかな。もっとも淑華は威龍の魅力の前に降参しそうですが。
せっかく淑華が真実を隠そうとしましたが、威龍は皇太子毒殺未遂事件の裏に父帝の意図があったことに気づいてしまったのですね。彼の復讐は父へ向かうのでしょうか。淑華への想いも父への復讐の出しにしてしまわないか心配です。
作者からの返信
田鶴さん
そうなん、7歳の子どもの悲しい場面での初恋は、吊り橋効果があったかも。
すごく好きというか、彼女に縋る気持ちがあって。
威龍は、あの冷たい理性的な帝に似た性格をしているので、こっから先、どう動くつもりか、実は、私も描きあぐねています。
いつも本当にありがとうございます。田鶴さんのコメントを励みにしながら、がんばります。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
むむっ。
これは不穏な空気がムンムンと……。
とはいえ、宿願?だった復讐が果たせないとなれば、威龍様がここに居る意味は、淑華様しかなくなるよね。
淑華様、どうする?
作者からの返信
ことさん
こっからが情事さ。もうね、その先をどう書いていいのか、わからない。
物語の結末は決まっているんだけど、書き方に苦労しているんだ。
いつも本当にありがとうね。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
今となってはハッキリ真実を確かめることはできず、明らかになったところでどうしようもない。
行き場のない思いだけが、募りますね。
そんな威龍にとって淑華だけが、特別な存在なのでしょうね。
作者からの返信
無月弟さま
まさにその通りなんです。彼にとって、流刑地でも、都でも淑華でしか癒されない思いです。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
それから、書籍のこと、本当におめでとうございます。
編集済
あなたに耽溺し身をやつすことを私に求めへの応援コメント
後宮モノに初挑戦です!笑
しっとりと落ち着いた雰囲気で描かれていて、まさに"大人の小説"といった感じですね✨創作論から受けるイメージとは違ったのでちょっとびっくりしてます笑
読み慣れないジャンルでしたが素直に読むことができました。描写のひとつひとつが丁寧なのに小難しくなく、かつ心情描写が自然で主人公に感情移入できるからだと思います。
主人公、侍女、帝のキャラクター像も伝わってくる大変素晴らしい導入だと感じました✨
作品のクオリティが私なんかとは比べものにならないですね。さすが書籍化作家様です✨(創作論へコメント書いたあとで気づきました。ご縁とか生意気言ってホントすみません…)
個人的に、ちょこっとだけあった濡場のシーンにとても感銘を受けました。
直接的に描かなくてもあんなに色気のあるシーンになるんですね。とても勉強になります!
私の拙い作品へもコメントをいただけてとても嬉しかったです!ですが、恐らくお目汚しになってしまうので、私の作品は読まなくて大丈夫ですよ。貴重なお時間はご自身の執筆活動や他の方との交流にお使いくださいませ(^^)
作者からの返信
兎のしっぽさま
あれあれ、誤解なさっております。前回のカクコンで確かに審査員特別賞をいただきましたが、書籍化ではなくて。ただカクヨムでは多くの書籍化作家さまと楽しくお付き合いしていただけ、頑張れとハッパをかけられていますが、まだまだなんです。
生意気などとんでもございません。
ご縁、こちらこそ、とても嬉しいです。
創作論の雰囲気ですと、短編で書いた『姫よ、わたしを選べ!』のほうですね。
コメディを書くのは好きなんですが。
昔はミステリー作品を書いて公募に出しておりました。だから、ミステリーはわりと得意分野です。
そして、今回の作品ですが恋愛特化した心理描写に重きをおきたくて、だから心配でもありました。
すばらしいとコメントいただき、ほっとしています。
作品の最終部をまだ書けてなくて、この週末に一気に書こうと思っていますので、御作に行けていないのですが、第一話、とてもおもしろかったです。わたしも応援しております。だから、読むこともとても楽しみにしています。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
ふたりのやり取りが一言一句逃せないほど深いんですよねぇ。
その言葉の裏に真実が隠されているようで。
最終章、どうなるのか楽しみにしています!
作者からの返信
無雲ちゃん
いつもありがとうね。最終章、がんばるわ。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
どうも威龍は帝が最も信頼する淑華を奪うことで、帝への抵抗や反抗を考えているようですね。
つまり威龍の本心がどうであれ、淑華は帝の命の次にたいせつなものを奪い取ろうとしている。
おさらくは流刑地から後宮に戻されて、状況を確認してから決意したのでしょうけど。
続きは来週とのこと。あまり焦らず期限を有効に使って書いていきましょう!
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
威龍のこと、帝と淑華のこと。
最終章で書いていきますね。とりあえず、文字数は通過できているんですが、まだ、書かねばならないので、もしかすりと、コンテスト期間中に最終話が書けないかもしれません。
いつもありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
>黒幕は皇后ではない
ちがうんだ!
皇后と思いかけてた……
>それは帝以外にいない。
なんと!\(◎o◎)/!
ほんとうなら帝は、なかなかの策士ですね。。。( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
babibuさま
帝が知らないはずはないと淑華は思っていますが。
なかなかの策士どころか、諸葛孔明レベルであります。
お読みくださって、本当に嬉しい、ありがとうございます
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
威龍は危ういですね。
実は自分が何をしたいかすら本当は分かっていないんじゃないか。
淑華も流されやすいから、一緒に正しくない選択をしそう。
誤字報告です。
「ソウシチョウ飼われている」⇒「ソウシチョウが飼われている」
作者からの返信
へもんさま
威龍は破滅型の男で、自分さえもわかっていないというのは、事実です。
こういう男にハマると女は不幸ですよね。
でも、高揚するのも確かです。
困ったもんだ。
誤字報告、すごく助かります。ありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
>魔に魅入られたのは、紅花さまのほうです
楊楊が正しい気がする。。。( ̄▽ ̄;)
そうなると、深入りするのは良くないかも。。。
淑華、気をつけて!!!!
作者からの返信
babibuさま
ですよね。楊楊、常に正しく正論をはく女です。
深入りするとまずい破滅型の男として威龍を描いております。
お読みくださって、本当嬉しいです。ありがとうございます。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
ここまでとても楽しく読んできました。
ラスト、どういう決着がつくのか想像できません。
ここからハピエンにもできるけど、サッドエンド、バッドエンド、メリーバッドエンドにもできなくない。選択肢がまだたくさんあるなかでの最終章。
ワクワク。
最後までついてゆきます☆
作者からの返信
うさぎさん
なんだよ。私もまだ最終決着をつけ難く、数日前に、やっと少しラストの方向性が見えてきました。
がんばります。
いつも応援してくれて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
これが運命であると告げるへの応援コメント
>ホタテが生で、それに当たった
これが真実なら、ご飯をつくった人のせいかも?
>女とか、愛とかは、優先順位が低い
最高権力者の奥さんなのに、なんとも悲しい事実。。。(ノД`)・゜・。
作者からの返信
babibuさま
笑った。確かに、犯人は炊事したものだ!
うん、最高権力者の妻って、案外と不幸な気がする。英国王室でもそうだったよね。なかなか大変です。
読んでくださって、嬉しい! ありがとうございます。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
「限りない優しさは、いったいどこから出ていると不思議だったが。実際は嘘つきで、ずるくて、そして、冷たい」
時々、日本の社会秩序はこうやって保たれているのかと思います。人の根源が悪なのか(生き残るための)、善なのか、中学生の頃から悩んでました。
作者からの返信
@fumiya57さま
日本社会の秩序、確かに、そうかもしれないですね。
そして、人の根源が悪なのか、善なのか。それは私もずっと考えています。
究極の場で、同じ人が、善であることができるかもしれないですが、逆の場合もあって。
平和な場で人に「おにぎり」を与えることは簡単ですが、長い飢えが続いたとき、自分の子の「おにぎり」さえ奪う母親が戦時中にはあったそうです。
人というのは、複雑で、自分でさえ自分の本質がわからないものだと思っています。
編集済
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
愛されることを要求するのに自分は愛さないって帝への好感度が下がってしまいました😅
帝にとって皇后は男女の仲より深く繋がっていて大事な存在だったのですね。彼にもそんな大事な存在を喪失したことを悲嘆する感情が残っていたんだと驚きました。皇后亡き後は、淑華が男女の仲を通り越して心を理解する盟友のような存在に帝にとってなりつつあるのでしょうか。
ところで質問なんですが、冒頭の「ほとんど妃は気づいていなかった」って言うのは、ほとんどの妃達が気づいていなかったってことですよね?でも淑華は気づいていたんですよね。やっぱり淑華は賢いです。
それと「この事実を威龍に教えるわけにはいかない」の「この事実」とは、皇后が帝の意図をくんでただの食あたりを毒殺未遂に仕立て上げたことですか?皇后が裏で糸を引いていたことはもう威龍には伝わってますよね。
長文コメント、それに読解力が低くてすみません🙇
最終章、楽しみにしてます!
作者からの返信
田鶴さま
帝ーー! 好感度下げちまいましたね。仕方ない。
淑華はもっとも長く後宮に住む妃なので、やはり、いろんなことに勘づいています。
淑華は気づいていたんですが、他の妃たちは若いし、帝に夢中ですから、わかっていないと思います。
さて、もう一つのことですが。
淑華は優しさから、皇子には帝が関与していると知られてはいけないと思っています。
実の息子ですから。
皇后までで留めておきたいのですが。
この辺り、もう一度、書き方を工夫していみますね。ご指摘、嬉しいです。さらっと読めて、すぐに理解がモットーですから。私の書き方が曖昧すぎたと思います。
いつも、素敵なコメントを本当にありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
愛する者の命と平和による安定を天秤にかけたか・・・そりゃあ、逃れられない業ですね。いろんな意味で休まらないのでしょう。だから、帝には淑華が必要なのでしょうね。
作者からの返信
おいなり新九郎さま
帝に彼女が必要かどうか。帝自身に自覚はないと思って書いています。あとで後悔する男性の典型ではありそうですが。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
帝と皇后が通じ合っていたのならば、皇后の忖度に気づかなかった訳はなく……。
百も承知で黙認したとなれば、威龍様としては、復讐の相手がもう一人生きているという事になる訳で。
淑華様が伝えなくても、賢い威龍様がそのことに気づかないなんてことがあるかしら。
淑華様への想いが絶たれた今、威龍様に残っているのは、復讐の道だけになる訳で。
波乱が起きそうな感じがひしひしと……。
作者からの返信
ことさん
いつも、本当にありがとうね。
デスマス調、もう一回見直してくる。ほんともう、ギリギリで、校閲が間に合わないよ。
がんばります!!
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
>僕の頼みごとで悩ませてしまったのだろうか
アーーッそうだよ、違うけどそうだよ!!!!(((*´Д`*)))
なんであれ皇后は帝にとって唯一無二の存在だったわけですよね。
淑華も、それに近いところにいたように思いました。
18年前の真実を暴くことで、帝の心を揺さぶることになるんじゃないかと思います。
宮中の、いろんなバランスが変わってきそう。
最終章も楽しみにしていますね。
作者からの返信
すずめ様
ですよね、悩ましてますよ、別の意味で。
最終章、がんばります。構想がやっと固まりましたが、書く時間がほしいです。
来週には公開できるよう、がんばります。
いつも、本当にありがとうございます。嬉しいです。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
ひとつひとつの会話が考え抜かれていて、重く心に響いてきます。
僕は、あの地に送られてから、しばらくはすぐに誰かが助けてくれると単純に思っていdた。 d?
作者からの返信
レネさん
会話、すごく何度も改稿しました。時間的な余裕がなくて、公開してから、まだ、考えております。
d
完全にミスです、ご指摘助かります。
本当にいつもありがとうございます。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
時に復讐心が人を生かすこともありますよね。
そうでなければどこかで心が折れて、亡くなっていたかも。
しかしそうして生きたとしても、待っているのは棘の道。
この先どこへ向かっていくのでしょう(-_-;)
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
復讐は、彼にとって生きる支えでした。
この先をどうするのか、実は作者も考えています(まずい)。
お読みくださって、すごく嬉しいです。励みになります。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
復讐なんて美しい感情ではありませんが、そんな目的でもなければ心折れてしまうようなところに、威龍はいたのですよね。
彼は、これから先もその思いをもち続けるしかないのでしょうか。
理屈や生半可な言葉だけでは、到底収まるとは思えないのですよね。
作者からの返信
無月兄さま
そうなんです。たったひとりで、見知らぬ大人たちだけのなかで、寂しい日々を送る彼には、復讐だけが支えでした。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
黒幕が帝だったなんて……それはショック。
政治の世界って汚いわねぇ。仕方ないとはいえ、死罪になった者とその家族には耐えがたい事実ですよ。
作者からの返信
無雲ちゃん
中華には、こうした歴史は多かったんだ。日本にも多いけど。
いつも読んでくれて、本当にありがとうね。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
威龍、積極的ですね。帝の女性に近づくって、ものすごく危険だと思うのですが。
威龍の容姿は他の女性も魅了していると思うので、女性の嫉妬心から、おかしな噂をたてられたら厄介ですよね。
二人の関係だけでなく、周囲が二人をどう見るかを考えると、余計にハラハラしてしまいます。
作者からの返信
遊井そわ香さま
ですよね、威龍、危険なことをしている。
そのことに見た目、まったく頓着していないようで、そこもね。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
目に孤独をやどしてへの応援コメント
黒幕はやはり帝でしたか?将軍が脅威だったのでしょうね?
私にはそれだけの理由で、世紀の美女である妃を殺害できないと思います(取っておきたい)。帝は割と冷静で、それほど惚れていなかったのですね。それとも、淑華が取って代われるほど美しかったからかもか
作者からの返信
@fumiya57さま
この物語は、最終章に次回からなります。そこで真相は書いていきますね。
淑華がとって代われるほど美しかったから。確かに、彼女は稀有な女性として描いております。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
まあ、現実の王朝創始者は功臣の屍の上に長期政権を打ち立てていることが多いですよね。劉邦、朱元璋あたりはその代表でしょうか。
皇太子毒殺未遂は棣林が画策まではしていなくても演出したんだろうなとは思ってました。
恐ろしいほどに冷徹ですね。
ただ、そうなると淑華の調査を黙認した理由が……。
作者からの返信
へもんさま
まさに、朱元璋、実は帝は彼がモデルです。
洋の東西と問わず、国が勃興したとき、こういう問題が起きてきますよね。
豊臣家も、戦国時代が終わって困った浪人たちの巣窟となりましたから。
最終章で、いろいろ書きますね。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
食あたりがなかったとしても、遅かれ早かれ同じような運命をたどっていたのかもしれませんね。
しかも黒幕は帝。
国を安定させるためとはいえ、それで犠牲になった者は、浮かばれませんよ(>_<)
しかしだとすると、帝はどうして調査を許可したのでしょう?
これが真実だとすると、今さらほじくり返されたくないでしょうに(-_-;)
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
そうなんです。結局、何があろうと、貴妃の父親である大将軍の存在が目の上のたんこぶでした。
帝の考えは、これから終章で書いていきますね。
いつもお読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
皇太子毒殺未遂(食中り)が起こり、それを逆用して皇后は政敵を排除しにかかった。
帝はその動きに気づいていたが、黙って追認した。
おそらく今回の皇后の言を入れれば、最大の政敵を排除できると理解したのでしょうね。自らの権力を万全にするために。
おそらくその後、皇后が妃に不妊薬を与えていたことも知っていたはずですね。
後継者争いが起こらないよう、こちらも黙認していた。
すべて国の繁栄と安寧のためでしょうけど、犠牲になった者から見れば納得がいかないはずですね。
威龍はどう判断するのでしょうか。
そしてどう行動に移すのでしょうか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
皇太子毒殺未遂(食中り)が起こり、それを逆用して皇后は政敵を排除しにかかった。
帝はその動きに気づいていたが、黙って追認した。
まさに、そういう状況です。
続き、がんばります。
いつも応援、ありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
なんと、黒幕が帝自身だった可能性……?!
だとしたら、なんと冷酷な人なのでしょう。
そうなると、淑華に事件の調査を許可したことすら何かしらの思惑があるのでは。威龍に対して心が揺らいでいることも、帝に見抜かれている気がしてくる……:(;゙゚'ω゚'):
一気に背後の力関係が見えてきた感じがして、ますます先が気になります!
作者からの返信
すずめさん
帝の立ち位置は、非常に微妙で。この辺り、最終章で書く予定です。
先が気になる。よかった。
なんだか、面白くない病にかかっているので、そう言ってもらえると嬉しいです。ありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
政はきれいなだけではないですよね。百を取るために十を切り、その罪を一生かけて償う心労は相当なことだと思います。でも、惨殺された無実の人の無念たるや……(涙)。いやもう本当に壮絶な人間ドラマですね。帝が皇子さまを呼び戻したのは賭けだったのでしょうか。皇子様はこれからどうするのか。続きが気になります!
作者からの返信
まりこさん
政はね。あちらを立てれば、こちらが立たず。大局を見つめる必要を感じた時、淑華の父は力を持ち過ぎていたってことなんですが。
帝が、どういう考えなのか。
この後、書きますね。
いつも、読んでくださって、とっても嬉しいです。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
帝派の誰かが仕組んだものだとばかり思っていたけれど。
帝、自らとなれば……。
威龍様としては、実の父が一族の仇ってことになり……。
この調査を許可した帝が、こうなるとわかっていなかったとは思えず……。
波乱が起きそうだねぇ。
ワクワクするねぇ(ぇ?)
作者からの返信
ことさん
帝もね、いろいろ王者としての悩みがあるんだけど。そのあたりを書き込むべきか、ちと悩ましい。
ワクワク、嬉しいです。
がんばって、書くね。
編集済
目に孤独をやどしてへの応援コメント
なんと!皇后が黒幕ではなかったのですね。帝が単なる食あたりと皇后の暁華への疑いを利用して帝国と自らの権力の安定を強化したのですね。なんと非情な……
でもそれならどうして帝は淑華に調査をあっさり許したんでしょう。賢い彼女が容易に真実を探り当てると予想できるでしょうに。威龍を呼び戻したのも不思議です。第3皇子の出来が悪いから止むを得ずなんでしょうか。
作者からの返信
田鶴さま
皇太子の件、確かにわかりにくいと思っていました。
毒殺未遂が正しいです。ご指摘、本当にありがとうございます。
さて、皇后が主導権を握っていたのですが、帝は見て見ぬふりをしたが正しいのですが。もう少し、その辺りの説明を書いておきますね。
いろいろ助かります。ありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
何をどつ訴えていても無駄だった。しかもその黒幕が帝だったというのは、威龍にとっては残酷な真実ですよね。
帝は為政者としては優秀で多くの民に益を与えたかもしれませんが、その裏で犠牲になったものもいる。
全体の益のためには切り捨てるものだって出てくるのかもしれませんが、そうして犠牲になった者にしてみれば、たまったものではありません(>_<)
作者からの返信
無月兄さま
帝は政治的に判断しており、その中で、威龍たちは犠牲になったことが、気の毒ですよね。
お読みくださって、とっても嬉しいです。本当にいつもありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
皇子さま、危険な男ですね〜! ハラハラドキドキの展開です。ヤンヤンばりにシューホアのことが心配でたまりませんが、一回こういう魔性の男に落ちてみたい気もしますっ!
作者からの返信
まりこさん
こういう魔性の男って、なかなか巷にはいませんよね。
聞いたことはありますけど。会ってみたいものです。
いつも、読んでくださって、ありがとうね❤️
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
シューホアは言葉ではウェイロンを拒絶するけど、もうバリバリに惹かれておりますよね……。
ウェイロン、危険な皇子様だわ。
堕ちていくのだろうか。
情熱に溺れていくのだろうか。
ふたりの大人のやり取りにドキドキしてしまいます。。
作者からの返信
無雲ちゃん
三十代の寂しい女にとって、こういう相手は無理だよね。
すぎ落ちちゃう。威龍は自分が女に与える影響をよくわかってないよね。
ドキドキできるってほっとした。よかった。ありがとうね。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
威龍は若者らしい自信に満ちあふれ、怖いもの知らずな感もありますね。
一方、淑華のほうは己の立場をよくわきまえ、自分に求められる振る舞いを見せているように感じます。
やはり彼女のほうがずっと大人で、これまでたくさんの物を背負ってきたのだろうな、と思いました。
そんな彼女でも威龍に惹かれてしまうのは、彼の魅力もさることながら、淑華がとても純粋な女性だからなのかな、と思います。
作者からの返信
和希さま
30代で大人の女性だからこそ、寂しさがあると思うのです。そこに威龍が踏み込んでいますよね。
本気じゃなければ、こういうことをしていはいけない典型的な男です。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
あなたは孤独であることを望まずへの応援コメント
こんな印象的な忘れられない出会いだったのですね。
きっと幼い皇子には女神のように見えたのでしょう。戻ってきてからの彼の行動にも頷けます。
作者からの返信
矢古宇朔也さま
威龍にとっては、とても印象に残る出会いで、彼女が支えになっていました。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
がんばります。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
威龍には後宮そして皇太子としての教育が必要ですね。
後宮は帝のために存在するものであり、帝の息子である威龍のものではありませんからね。
誰か優秀な教師を付けて徹底的に教育しないと、皇太子にするのも憚られる状態ですよね。
肝心の威龍には、淑華の境遇を察する気遣いもなく、ずかずかと踏み込んでくる。
ちょっと危うい立場になりつつありますね。
帝の貴妃に近寄るとは、どのような讒言を呼ぶことになるのか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
威龍は、それなりに計算していますが。少し破滅型の性格をしています。
どうとでもなれ、殺すなら殺せと。
そういうキャラです。まだ、書いておりませんが。
いつも、お読みくださって、本当にありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
威龍は皇帝に似ているのがいけないんでしょうね。
淑華が望んで得られなかったものをよく似た威龍が差し出してくる。
過去の情報を掴むための手練手管であればまだいいのですが、どうもそれ以外の意味もありそうで困った皇子です。
作者からの返信
へもんさま
そうなんです。威龍、帝に似ているから、淑華の心をかき乱します。
いやあ、もう、へもん様、女心がわかってらっしゃる。淑華の望みを彼、差し出していますよね。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
威龍のペースにのまれまいとしていますけど、彼は息をするようにこちらの心をかき乱してきますね。
淑華のこととかつての事件のこと。どっちが大事かって聞いても、両方大事と言って離してくれないイメージがあります(^_^;)
作者からの返信
無月弟さま
威龍ね、ほんと息をするように心をかき乱してきますよね。
事件とどっちが大事と気かれて、両方大事って。確かに、そう言いそうな男です。
困ったもんだ。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
雪景色の美しさに心奪われ、暫し、身の不幸を忘れることが出来たのでありましょうね。
とはいえ、寂しいことには変わりなく。
縁としていた淑華様が傍にいることが嬉しくて秋の陽気が嬉しくて、ウキウキ気分で少しやり過ぎることは若さゆえ。
であったとしても。
淑華様としては、心穏やかではいられませんよね。
煩悩?を追い払うべく事務的に対応してもグイグイ来る威龍様。
本当に困った子です。
作者からの返信
ことさん
本当に困った子って、もう、笑いました。
この子、とにかく淑華が好きなんです。孤独でしたから、彼女ともう一度会うことが癒しで希望でした。
いつも、本当にありがとうね。助かります。
編集済
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
今まで何人もの国、都、市の議員の候補者と握手をしたことがありますが、中学生の時、市議会議員の候補者に握手された時、名状しがたい魅力というか、吸引力みたいなものにくらくらしたことがあります。子供ながらにあれは不思議な魅力でした。
威龍にはそういう不思議なオーラがあるのだと思います。
そしてこれは簡単な説明では読者に伝わらないと思うのですが、ここでは丹念に、それを描写していると思いましたし、しっかりと伝わってくるように思いました。
ウェイロンは彼女を手を取ると→彼女の?
作者からの返信
レネ様
素敵なコメントを嬉しいです。
市議との握手に感じた、魅力って、そういうものを持つひとっていますよね。
威龍は人を惹きつける魅力は、帝もあって、そういうオーラをカリスマっていうのでしょうと思いながら、書いています。
そういってくださって、本当に嬉しい。
ありがとうございます。
文字校も助かります。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
うわぁ、威龍、魔性の男ですね。どこまで本音でどこから計算ずくなのか、わかりません。いや、冷静に端から見たら全部計算ずくなのか。でも魔性の男に魅入られた女にはそれがわからなくなってしまいそうです。淑華は、もう既にほとんどその蟻地獄(本人にとっては天国なのかも)に引きずり込まれてるかもしれませんが。
威龍が北の大地で「ひとりで、そして、幸せでした」って皮肉だなと思いました。幸せではなかったですよね。でもそういう美しい景色を見て自分の心を慰める時がせめてもの救い、つまり幸せだったのでしょうか。全くお門違いの解釈だったらすみません🙇
作者からの返信
田鶴さま
威龍のいう幸せを文字通りに取らず、幸せじゃなかったと読んでもらえて嬉しいです。
不幸のなかに、一瞬でも幸せだった時間があっただけでしたから。孤独な威龍にとって、それが慰めでした。
まさに、田鶴さまの言う通りで、嬉しいです。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
この無邪気さ、どこまでが天然でどこからが計算なの?!(*´Д`*)
さすがの淑華も、だんだんと動揺が隠せなくなってきましたね。
作者からの返信
すずめさん
そうなん、淑華、どんどん惹かれております。それが自然に書けていれば、とっても嬉しいのですが。難しいです。
いつもお読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
乾きを癒して欲しいと求めへの応援コメント
散歩するだけでもたちまち噂になりかねない後宮。ですが威龍は、それでもお構いなしといった感じですね。
平成を装う淑華ですが、彼には動揺が全て見抜かれているような気がします。
立場はどうあれ、場を支配する力は、しっかりと帝から受け継いでいるのかも。
作者からの返信
無月兄さま
威龍、本当にわけがわからないと、淑華は思っているでしょうね。
そうなんです、帝と似ているから、余計に、淑華は惹かれるところがあります。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
楊楊も威龍に当てられているのでは……。
楊楊がなんか心配です^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さま
楊楊も、た、確かに。
魔性の男だと思っている時点で、そうかもしれません。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
淑華がずる賢い女性であったなら、威龍との恋とか駆け引きを楽しめたでしょうけれど。純粋だから、危ういですよね。
作者からの返信
遊井そわ香さま
本当にそうなんです。威龍との恋の駆け引きとか、考えることもしない女性なんです。だからこそ、危うい、まさに。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
楊楊、すごく賢くて優しい人です。淑華のことを本人以上に分かってる。
作者からの返信
柊圭介さま
そうなんです。まるで妹のように、彼女を大事にしています。
お読みくださって、本当に嬉しいです。そして、ときどき柊さまのレビューを読み直して、書く励みにしています。ありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
食中りを毒殺未遂に仕立て上げた人物。
当時の後宮での発言権が大きかった者をまず疑うのは基本ですね。
そして皇太子が毒殺未遂に遭ったことで、それを行ったときに最も得をするのは誰れか。
ただ、少しでも自分の立場をよくしたいと考えた者が、犯行を偽装したとも考えられますね。たとえ末席であり、讒言した人物がいなくなればわずかな利益でも得られれば人を殺すのもまた人間です。
侍医が毒物を特定していないこと、なにに毒が仕込まれていたのかが残されていないこと。
このふたつを特定するには、当時を知る者への聞き取りが不可欠ですね。
しかし過去の後宮を知る者は一様に年嵩を増しているので、数が少ないんですよね。
ここをどう突破していくのか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
いつもありがとうございます。
毒はね、検出されてはいなかったんです。だから、侍医を抱き込める権力のあった人物が黒幕であったと考えて書いています。
つづきも頑張って書いていきます。
体調がいまいちで、なかなか書けずにいるのですが、がんばります。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
淑華さんが威龍くんをどう思っていようが、威龍くんが淑華さんをラブなら、すでに帝の妃をラブする禁忌には触れているわけで😃
この国は、前帝の妃が次の帝の妃になるのはありなのかな。
中国史だと、たしか前帝の時にはそんなにキラキラ妃じゃなかった人が、次の帝の正妻みたいなのになったりした人もいましたよね←ごめんなさい、記憶があやふや💦
もしそんなのがありなら、淑華さんと威龍くんの恋愛は全然ありなんでは。
帝の子も産んでないから、ちょうどよいのでは😃
帝が女好きで、自分の女に手ぇだすやつはみんな首ちょんぱだ!みたいな性格ならヤバいけど、国の安寧のためならなんでもありなんであれば、二人の恋も国益にかなう方向なら案外オッケー出たりしないのかな😃
帝的にも、威龍くんが変な女とそのバックに取り込まれるよか淑華さんにべったりしてくれたほうが安心だろうし。
などと、つい考えてしまいました😂
作者からの返信
佐藤うさぎさん
中国史では、ありましたよね。前廷の妃が美しすぎて、次の帝の妃になるという史実は。
この国は、新しく建国されたばかりで、歴史はないので、これから歴史を作っていく国ではあるんです。
うさぎさんがつい考えてしまったこと、面白かったです。
実はね。すこし「源氏物語」をベースにしたりしています。
光源氏が藤壺の君を大好きだったところです。
いつもお読みくださって、素敵な感想をありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
帝は将軍が目の上のたんこぶでもあったのでしょうか?皇后は、帝(自分の他の息子の為にも)の為に、その将軍を陥れたのでしょうか?ただ、もう一人の妃とライバル皇子だけを取り払うだけでなく。こうなると、第二皇子を処刑しなかった事を残念がって、島流(?)先へ暗殺者を送っていたとかありそうですが、どうなんでしょう?
こちらが、ああだこうだと言ってますが、気にせず自分のストーリーを展開させてくださいね。読者の書き込みはあくまで、外野の意見で、本意は応援のつもりですから。
作者からの返信
@fumiya57さま
世のなかが太平になると、こういう大将軍は、なかなか難しいですよね。
軍事力を持つだけに、父親の存在と、その部下の武将たちに困っていたと思います。
本意は応援のつもりなんて、とても優しいお言葉を本当にありがとうございます。心が温まります。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
なんか淑華は、威龍が「10歳も年下なんだから」を理由に、威龍に対する自分の危うい心を正当化しているように思えます。
この時代この国では10歳は大きかったのかもしれませんが、今の感覚からするといくらでもある話で。
淑華は理知を保ちながら、実はもはや盲目になりかけているのでしょうか?
作者からの返信
レネさん
ですよね、今の時代、結構、多いですよね。でも、ご本人は自分の気持ちを見つめることができずにいます。
淑華は寂しい女性ですから。
本当は弱いのです。
お読みくださって、嬉しいです。本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
時間が経ちすぎてしまって皇太子の暗殺があったのかなかったのかはもう判別がつかないでしょう。
ただ、毒殺未遂事件で一番利益を得た人間は……。
推測はできますけどね。
そして、楊楊の忠言どおり、威龍には深入りしない方がいいと思います。
作者からの返信
へもんさま
たいてい世の中。周囲のものがそれはダメという方向へ、愚かにも向かっちまいますよね。
この場合、寂しい女に、威龍は毒であります。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
楊楊の言うことは尤もで、淑華自身は否定していますが、もうとっくに嵌まりかけてますよね?
むしろここまでよく耐えてると思いますよ。私なら一瞬で陥落する。
作者からの返信
すずめさん
やっぱ、そう。ハマりかけてますよね。いや、すぐにどっぷりになりそう。
あはは、もう、すずめさん大好き。一瞬で陥落のお仲間な私です。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
楊楊の不安、当たっているかもしれませんね。
少なくとも、十歳も年下の子供だからというのは、なんの安心材料にもなりません。
彼は歳なんて関係なしに、魅了するだけの魔力があるように思えます。
このまま関わって、本当に大丈夫なのでしょうか((( ;゚Д゚)))
作者からの返信
無月弟さま
楊楊、なかなか賢いと思って書いています。
実際、十歳くらい。マクロン大統領なんて、二十四歳年上の妻ですものね。
書いてる私も大丈夫とは思えないのですが。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
徐々に見えてきた真実。ですがそれを解き明かすことや威龍に近づきすぎることが、淑華にとって良いこととは限らないのですよね。
真実や世間一般での正しさがどこまで通用するのかわからないのが、後宮という世界の怖いところです。
作者からの返信
無月兄さま
淑華と威龍、近づいてしまいますよね。その恐れが楊楊の言葉なんですけど。
後宮は、確かに一般世間とは別ですものね。
お読みくださって、とっても嬉しいです。本当にありがとうございます。
あなたを欲することに疲れたとしてもへの応援コメント
気付かないふりをしているけれど。
バカバカしいと笑い飛ばしてはいるけれど。
楊楊の忠言に思い当たるフシがあるはず。
ここは気を引き締めて挑まねば、とんでもない方向に転がってしまっては、戻る道を無くしそうな気がします。
作者からの返信
ことさん
ほんとそうだよね。楊楊の言葉、本当は気づいていることがあるけど、認めたくないよね。
どうするのか、続き、書くね。
いつも本当にありがとう。
そして、純粋で素直な愛を与えることを命じるへの応援コメント
「彼は甘すぎるほど甘い視線で彼女を上から下まで眺めた。彼の美しい顔では、それは暴力に近い。」
きゃ───っ!!
きゃーっ!
ドキドキです! 淑華さんは慎みぶかく聡明なのに、翻弄される予感!!
作者からの返信
加須 千花さま
威龍は、彼女がこれまで会ったことのないタイプで、
いやあもう、翻弄されてほしいです。
こんな年下男子が、うまく書けているか、私もドキドキです。