道の先に待つものを求めてへの応援コメント
とんでもない展開になりましたね。帝は全てを知っている様にも思えますが、日本まで逃げて行って欲しいです。そこで、2人が子孫を増やしていく余生を望みますが、既に、タイトルに死とありますから、、、
作者からの返信
@fumiya57さま
実はタイトルの「緩慢な死」というのは、帝のもとで暮らす淑華の日々のことのつもりでつけました。
生きている実感のない生というのもあると思うのです。
お読みくださって、嬉しいです。本当にありがとうございます。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
若さ故の揺らぎ、迷い、そして、衝動性。
それらがない交ぜになりながら薫るような文。素敵です(●´ω`●)
作者からの返信
宵さま
「薫るような文。素敵です」なんて、もう泣きます。この作品、それを追求したくて、だからうまく書けていたら本当に嬉しいです。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
同志や友というのは、帝のような立場の人にとっては、相当に得難い存在でしょうね。精神的には、並び立てるような存在は。
だからこそ皇后は帝にとってある意味特別な存在なのだろうなと。
寵はすれども愛しはしない。
この辺りの微妙なラインが見えて、わきまえていないと、ある瞬間、見捨てられたような気になってしまうかも。淑華は、それが見えているのでしょうね。
作者からの返信
宵さま
お忙しいところを読んでくださって、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
帝の立場では後宮の妃たちは政治の道具でしかないという認識で、皇后は美しさに欠けますが、なにせ一緒に戦場で戦ってきた同士ですから、非常に大切な存在です。
淑華は長く後宮にいますし、いろいろ見てきたので、そのあたりを理解している賢さのある女性です。読み取ってくださって嬉しいです。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
悩ましい展開ですね。
淑華が威龍と共に帝の元を去る展開はあまり考えていませんでした。
そんなことをすれば、威龍の身に破滅が訪れそうな……杞憂であればよいのですが。
息をのんで、続きを見守りたいと思います。
作者からの返信
和希さま
そうですよね。威龍は危険な賭けをしています。
この二人にとって、どれがベストなのか、いろいろ考えました。最初に考えていたエンディングとは違うのですが。
お読みくださって、とっても嬉しいです。あと3話くらいで完結予定にしたいのですが、すごく苦労しています。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
おおおお!
まさか、駆け落ちとは!!!!
驚きの展開ですΣ(・ω・ノ)ノ!
>淑華さま、お別れにございます
楊楊、最後まで淑華の味方でしたね!!!(ノД`)・゜・。
作者からの返信
babibuさま
そうか、よかった。皆様の予想を裏切った展開になっているようで、ほっとしました。
ここまで、一気に読んでくださって、嬉し過ぎます。本当にレビューのことといい、感謝ばかりです。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
>威龍とともに死ぬのなら
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
は、はやまらないでー!!!!!
とはいえ、この地獄から抜けだす方策もないですね。。。(;´д`)トホホ
作者からの返信
babibuさま
まったく袋小路に入っていて、私も打開策というか、これ、どうするって思っております。
さあ、ラストに向かってがんばります。コメント嬉しかったです。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
>相手の男が可哀想だと思ったとき、女は愛に溺れる
名言!
そうかもしれませんねー(●´ω`●)
作者からの返信
babibuさま
なんとなく、そう思うのです。女性が母性本能を刺激する男って、頼り甲斐があっても、時に見せる弱さに、きゅんってなったりしますよね。
なんて思って書きました。年下だけに。
お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
こんばんは。
っしゃ──────ッ!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
こうなるとは思いませんでした。
それいけ! 逃げるんだ!
ハイホ───ッ!!(喜んでる)
揚揚さん。ありがとう。
……とうとう、帝を愛していなかったと、淑華は気がつきましたね。愛情はあった。けれど、狂おしいまでの愛では、なかった。
作者からの返信
加須千花さま
威龍への感情と、帝への感情が違うことに気づいた淑華です。比較対象があからさまだと、誰を愛しているか気づきやすいですよね。
それにしても、おっしゃーーー!
逃げましたよ。逃しましたよ。
この完結へ向けての方向性、最初に考えていたのとは全く違っております。ま、いっか。
こっちのほうがいいと、思ったんです。
読んでくださって、とっても嬉しい。ありがとうね。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
>皇太子位が空席になっておる
おお!
大出世!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
でも……
>きっと良い妻を見つけてくれるだろう
好きな人に、奥さんを選んでもらうなんて……地獄だ。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
babibuさま
なんだ。非常にもう、大出世だけど、威龍がそれを望んでいるのか。帝のコマになりたいのかは、別の話で。
うん、これは辛い状況なんです。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
こんばんは😋
完結後に一気読みさせてもらいます。
作者からの返信
静吉さま
嬉しいです。なんとかカクコン期間中に完結したいと思っているんですが。もしかすると、無理かもしれないです。
がんばります。
ほんと、いつもありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
女房担ぎに出ましたか。
威龍も大胆な手を。
さすがに後宮から盗み出されたとあっては放置も出来ないだろうし追手はかかるでしょう。
天下が統一されているというのが痛いですね。
作者からの返信
へもんさま
天下が統一していますからね。追っ手も来るでしょう。
威龍、大胆なところがあります。若いから。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
あっと驚く展開ですね。これは想像しなかったし、作者さまも思い切った舵を切られましたね。
急展開。先が楽しみです。
作者からの返信
レネさん
よかった、読者の方が考えない方向へと書けているのなら、やったと思います。
この急展開から、どうしめるか、がんばります。
お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
威龍としては、淑華に越度がない状態で自分のものにしたかったから、賊を装って強奪する挙に出たわけですか。
これなら仮に威龍と淑華が捕まっても、賊イコール威龍となって淑華には非がなくなる。
ただ、帝がどう考えるか、ですよね。
淑華が威龍と通じていたと知ったら、ふたりを捕まえたらともに処するくらいはしそうです。
年若くて経験の少ない威龍の策など、通じないのかもしれない。
帝がどこまで賢いのか。理解力があるのか。
いずれにしても、かなり危うい作戦ですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイさま
あと、数話で完結予定ですが、まだ書いておりません。
なんとか期間中に間に合わせようと思っています。
父と子の戦いになってきました。
いつも、本当にありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
2人が結ばれてからこんなにすぐに駆け落ちするとは思いませんでした。威龍は思い切りましたね。それとも2人が初めて結ばれた時から結構時間は経ってるのでしょうか。
楊楊が腕を切ったのは、淑華が賊にさらわれた形にするためなのかな。でも切れ者の帝には嘘だとすぐにバレそうです。
作者からの返信
田鶴さま
二人が結ばれてから短いですよね。
ロミオとジュリエットは5日間だから。それよりは、かなり長いかも。
この先、続いて書きますね。
いつも読んでくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
うわあああああ……!激しく情緒の揺さぶられる回でした!
>誰かを愛することが、これほど苦しいのなら、いっそ誰も愛さなければよかった。
そう思ってしまうほどの深く苦しい想いに、己の身を縛る見えない縄……
からの、それを断ち切ってくれた楊楊との別れ、涙が出ました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ここまで協力してくれたのだから、何としてでも逃げ延びねばなりませんね。
作者からの返信
すずめさん
楊楊は、自分の家族のように淑華を愛していますから、彼女の苦しみを助けてあげたいという思いです。
こっから先も、すごくね、考えました。
最初に考えていたエンディングはみな捨てました。
お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
おおおおお! 予想外の展開に興奮しておりますっ! このままどうか逃げ仰せてほしいです〜
作者からの返信
まりこさん
考えたんよ、すごくね。予想外でよかった。誰も考えないラストシーンに向かおうって思っています。
読んでくださって、本当に嬉しいです。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
拉致とは、大胆なことをしますね。
意外だったのは楊楊。ずっと叔華の側にいて、気にかけてくれていたのですね。
もしもバレたらただじゃすまない。こんなことをしても自分に得はないのに、よくやってくれました。
ここまでやってくれたのですから、無事に逃げおおせてほしいです(>_<)
作者からの返信
無月弟さま
威龍は若く、そして、行動力はありますから。
楊楊は、ずっと彼女の悲しいを身近で見てきましたから、危険を顧みずに、助けてしまいました。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
なんと!
若いって素晴らしいわ!
……と、言っても良いのでしょうか。
ある意味、賊の仕業には違いないけれど。
そうなると帝は、追手を放つでしょうし。威信にかけて、草の根を分けてでも捜し出そうとするでしょうし。
威龍様の姿も一緒に消えるのも不自然ですし。
逃げおおせるかどうか……。
事が発覚すれば、楊楊も無事では済まないでしょうし。
威龍様が上手くやってくれることを祈るしかないけれど。
作者からの返信
ことさん
まったくその通りで、これがうまくいくかどうかで、ふたりの最終の形になっていく予定です。
まったく、まだ書けてない自転車操業。
結果とかはわかっているんだけど、それをどう書くのか、本当にむずいわ。
あと数話で完結の予定だけど。
いつも応援、本当にありがとうね。励みになります。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
威龍がこのまま大人しくしているとは思っていませんでしたが、楊楊まで巻き込み、一気に動き出しましたね。
これでもう後戻りはできず、失敗したら全てを失うことになりそう。だから、なんとしても成功させなければ(; ・`д・´)
作者からの返信
無月兄さま
きわどい作戦にでました。
これがどう転ぶか、うまく、私が書けるか賭けなんですが。
お読みくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
ああ、現実は見つめたくないものですね。
ウェイロンと心中……もいいかもしれないけれど(ディリンを殺せるとは思わない)、さぁ、どうするシューホア。そしてアメさん。
悲劇になるか、ハッピーエンドになるか、はたまた別のバッドエンドになるのか。
クライマックス、目が離せませんね( ー`дー´)キリッ
作者からの返信
無雲ちゃん
今ね、まさに書いてる。
がんばる。
最高のラストシーンが描けるかどうか、無雲ちゃんの言うとおり、この作品の優劣が決まるよね。
いつも応援、ありがとう。がんばるわ。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
帝が敏感な人でなくて今日のところは助かりましたけど、この2人の道ならぬ❤️はどうなっていくのでしょう。
ちょっと怖いですね。
作者からの返信
レネさん
帝は、自分のすべきことしか見えていないんです。立派な議政者ですけど、家庭的には困った人物です。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
うわあ。これからそうなっちゃうんですか。 淑華は今まで死んだように生きてきたので、今絶望的な状況に置かれて初めて生き生きしているような。でも袋小路で切ないです。
作者からの返信
まりこさん
まさに袋小路であることを、彼女は気づいてしまっています。
これから、どうなるのか。がんばって書きますね。
いつもありがとう!!!!!
愛したことが罰ならばへの応援コメント
わー、すわ帝を暗殺するのか! そして二人で永久に幸せに! とすぐに思ってしまいましたが、二人で心中の方向だったのか、、、嗚呼ほんとうに私はもう情緒のかけらもないっ。
いやーでも窮鼠猫を噛むんであって、そういう方向性でもいいかなと思ってしまいました。←この展開は、読者の予想を完全に裏切るという意味では秀逸。
アメさま、以前から拝読するに、ラストで悩まれていらっしゃるようなので、もしお時間的に許されるのであれば、何パターンか書いてみたらどうでしょうかねぇ。
その中で一番、「台詞が乗るなー」「キャラが立っている」「物語の破綻がない」といったかんじで、しっくりくるのがきっとあるんじゃないかと。
他は無駄になっちゃうかもしれませんけど、、でも裏話で公開するっていうのもありな気もするし。
私もたまーに、そういうことをしていた話もありましたよ。(最近はプロットがっちりなんで、あんまりそういうことがなくなりましたけど)
あまりお疲れになりませんように、応援しています!
作者からの返信
うさぎさん
実はラストは前に書いたものがあったんですが、初稿程度のたいしたものじゃない。
それがね、気にいらなかったから、書き直しているんですが。
なんだかかんだ、書けそうではあるけど。一番の問題は、どういうスタイルというか、文体というか。そこが一番悩みなのさ。
うまく書ければいいのだけど。
この作品、書く時、いつも頭のなかで、詩よ、詩を書くんだって、叫んでおります。
いつも、ありがとうね。応援、心に沁みます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
『朝廷で生き延びるには二つの手段しかない。わたしが帝であったにしても同じことだ。ひとつは相手に黙って従うか、もうひとつは徹底的に相手の息の根を止めるかだ』
おうおうおう。怖いですねえ。
もう、帝の妃でありながら、その息子と背徳の関係になる、という、「帝の手を噛む」行為に手を染めている淑華さんと威龍さん。
では、相手の息の根をとめる、というほど非情になれる二人なのか?
どうなのか?
淑華さんには、今のところそこまでの苛烈さはないようですが。さて?
作者からの返信
加須 千花さま
帝を殺すことは不可能なうえに、なにせ戦神でしたから、武芸に秀でていて、その上に、そうなっても彼らに幸せはこないので、淑華は辛い立場です。
さあ、どうしよ。
今、まさに書いているところです。
明日、公開できるかな? 不安です。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
こんばんは。
「この完璧に充足した幸せをけっして忘れることはないだろう。」
幸せな夜を過ごせましたね。良かったです。
それにしても、誰かに何かばれないかと、どきどき。
背徳の関係です。
「……僕を捨てないで」
ぎゃーん! なんて可愛い男性なんだ。これは胸を撃ち抜かれてしまう。
作者からの返信
加須 千花さま
こんばんは
かわいいですか。うっわ、よかった。本当もう、この先をどう続けてよいのか、書き方がわからなくて。
今、ちょうど、明日の部分を書いていたところにコメントが、とっても励まされます。
ありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
やはり茶番とわかっていても、妃候補を推挙しては威龍が破談させるしかないような気がします。
忍耐力はいるでしょうが、そうでもしないと淑華が威龍と結ばれるのはきわめて難しい。
まさか簒奪を図るわけにもいきませんし。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
明日の公開が、難しいかもしれません。
内容は決まっているんですが、うまく書くのが難しくて。
続き、お待ちくださって嬉しいです。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
こういうときは女性に関心がない棣林で良かったです。
しかし、それにしても破滅は間近に迫ってますね。
暗礁に乗り上げたような状況ですが打開策はあるのでしょうか?
作者からの返信
へもんさま
そうなんです。帝は基本的に仕事中毒で、女性に細やかな配慮とか、そういう人ではないんです。
お読みくださって、本当に嬉しいです!
さあ、ラストだ、どうしよ、私。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
威龍の妃候補者を選ぶのが、よりによって叔華ですか。
帝も嫌な采配をしてくれますね。
もう威龍と共に、死ぬのもあり?
地獄の使者が威龍か叔華かはわかりませんけど、どちらにしても険しい道しかなさそうですね(>_<)
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
いつもお読みくださって、とっても嬉しいです。
淑華の選択肢はそれほど多くはなくて、今後、どうするのか、難しい状況になってきました。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
この関係を保ちながら、生き延びるなら、帝を暗殺し、 威龍が跡取りになる他ないですね。牡蠣に毒を盛るとか?
作者からの返信
@fumiya57さま
すごい方法だけど、帝暗殺では、朝廷が納得しないでしょうね。なかなか人望がある男なんです。
ここまで読んでくださって、嬉しいです。ありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
帝から直々に命じられてしまいましたね。
第三の選択肢……
>威龍とともに死ぬのなら、それもまたいいのかもしれない。その覚悟が彼にあるとしたら、自分こそ地獄からの使者にちがいない。
胸に突き刺さるような文章でした。
本当にそうなってしまいそうで、とても苦しいです。
作者からの返信
すずめさん
もう、彼女は今の生き方に息がつまっていて、そのことを威龍によって気付かされてしまったから。
袋小路に入ってしまっています。
いつも、文章を褒めてくださって、すごく励みです。本当にありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
淑華、追い詰められてどんどん危うくなっているのが心配です……(><)
作者からの返信
乙様
今の生活も彼女は息をつめてきましたから、威龍によって、そのことがわかってしまった。彼女の行き場がなくなっているので、困っています。
お忙しいのに、読んでくださって、本当にありがとうございます。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
淑華様は、人たらしなのではなく、敵対心を抱かれないように細心の注意を払って、心を殺して生きてきたのだと思うのだけれど。
帝は、そんなことにも気づかない。
帝の絶大な信頼を利用すれば、一発逆転の手も荒唐無稽だとは思えないけれど。
淑華様は、そんな選択はしないように思われ……。
そんなことをすれば、後が途轍もなく面倒な事になりますしね。
粛々と従う事もしたくないとなれば、自分で自分を終わらせるしかなく……。
狂気を帯びた淑華様は、どうなさるおつもりなのでしょうね。
作者からの返信
ことさん。
「淑華様は、人たらしなのではなく、敵対心を抱かれないように細心の注意を払って、心を殺して生きてきたのだ」
まさに、そう。
帝は鈍感だから、ちっともそういう機微は理解していないんです。
今の淑華にふたつの道はないけれど、さりとて、どうすればいいのか、彼女自身もわからないんです。
ことさん、いつもありがとうね。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
「この冷たい雨に洗われていたいの」 最初にそれは熱狂的とでもいえるような変化をもたらしたともあります。つまりは、淑華さんの中に、冷たい雨に打たれても芯から冷えない何かが湯気を立てているのではないかと感じます。そして二つの選択。従うか抗うか。どうなるのでしょうね。
作者からの返信
おいなり新九郎さま
彼女にとって、二つの道は選べないと思っているのですが。帝は潰せませんもの。
三つ目の道が彼女にはわからない。
続き、がんばって、書いております。
いつもお読みくださって、本当に嬉しいです。
愛したことが罰ならばへの応援コメント
帝の言っていた二択。徹底的に相手の息の根を止め続けていったからこそ、今の彼があるのでしょうか。
けど淑華は、どちらも選びたくない。第三の選択があったらいいですが、たとえあったとしても、それはそれで辛い道になるかも。
作者からの返信
無月兄さま
淑華が帝を潰せるわけはないから、第三の道しかないと思っているのでしょうが。その道はどういうものか、彼女もわからないと思っています。
お読みくださって、本当に嬉しいです。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
ぬ、沼じゃ。
ワタシの目の前に沼が見えるぞ。
作者からの返信
わら けんたろうさま
おおお、ですよ。私も沼が見えております。もう抜けられません。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
一度だけだったら過ちで済むけど、二度寝たらもう本物ですよね。
ウェイロン……若いし情熱があるからなぁ。
シューホアもすっかり落ちてしまっているし。
ああ、こんな関係、長続きするはずがないし、幸せになれるはずもないのに……( ;∀;)
作者からの返信
無雲ちゃん
だよね。もう過ちじゃすまない関係になってしまったよ。
こっから、どうなるか。
ふたりをどうするか、いやあ、がんばって書くわ。
いつもありがとうね。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
>父は、あなたに僕の妻を探すようにと言っていました
淑華は、自分を候補にしてはだめでしょうか?
作者からの返信
@fumiya57さま
なかなか、淑華が候補になるのは難しいとは思います。
この先をがんばって書いております。いつも読んでくださって、すごく励みになっています。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
自分本位である恋ではなく、相手本位である愛に昇華していることが、「この男が可哀想で胸が痛い。なぜ、これほど胸が痛いのだろう。」という一文でしっかりと表現されているように思えました。そう考えると帝とは、「恋」以前なのかも・・・
作者からの返信
おいなり新九郎さま
帝とは強制的に妻にさせられましたから、それでも、情はもっているとは思うのですが。
相手本位の愛に昇華。素敵なコメントをありがとうございます。まさに、恋と愛の違いは、それですよね。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
どんどん深みにはまっていく二人が薄氷の上を歩いているようで、はらはらします……っ!(><)
作者からの返信
乙様
こうなってくると感情は止められなくなっていきますよね。
その境界を超えてしまったふたりです。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
淑華にしてみれば一夜の思い出にするつもりだったのに、すかさず追撃を仕掛けてくる威龍。
相手の男が可哀想だと思ったとき、女は愛に溺れる。
まさにpity is akin to loveですね。
淑華は嫁探しの話をされて平静を装っていますが、隠しきれていないようです。
作者からの返信
へもんさま
pity is akin to love
夏目漱石ですかね。
そう思うのです、よくね。なんとなくね、そう思ったんです。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
愛に対する深い洞察が出てきましたね。
なるほどと深く感じ入りました。これは男にしても同じかもしれない。
大変な夢のあと、「あくび」はどうなんでしょうか? なんかあくびって間が抜けていて、その様子を想像しても、この場面に相応しいのか疑問なのですが。
私見です。失礼いたしました。
そうそう、美しい女性は、作品の中で欠伸などしないでほしいという私なりの美学もあってのことです。
淑華は無意識に手をさしだそうになった。
→さしだしそうに?
作者からの返信
レネさん
でもね、すごくくつろいだ女性が、あくびする姿って、けっこう可愛いって、私は思っているんですが。
そうか。軽いあくびで、ちょっと、その辺り、文章を練ってみますね。
いつも本当にありがとうございます。
編集済
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
作戦としてですが、まず淑華が威龍の妃候補をリストアップして、彼とその女性と対面させて威龍に破談させる。
これを繰り返して、威龍が帝に「これだけ女性を紹介してくれる差配を妃にしたい」と矛先を変えたらどうなるか。ちょっと見てみたい展開ではあります。
帝にとっての淑華への気持ちや立ち位置がわかりますし、淑華を手放す気があるのかどうかもわかります。
その手続きを踏めば正式に淑華が手に入るかもしれませんが、威龍は若いだけにそこまでの手練手管は使いこなせないようですね。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
いつも本当にありがとうございます。
威龍が断るって、ちょっと難しそうですけど、でも、面白い作戦ですね。
この先をどうするかは、二転三転して考えなおしていて、とりあえず、書いてみます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
淑華と威龍、身体的に結ばれてしまったんですね。最後までしたと思ってなかったので、驚きました。
「……僕を捨てないで」って威龍は捨てられるのを恐れる子犬のようです。淑華は年上だから、ますます庇護欲をそそられてしまいますね。
作者からの返信
田鶴さま
そうですよね。あまり直接的に書いてないので、最後までしたとはわかりにくいですよね。
修正しようかどうか、ちと迷っていますが、とりあえず、ラストまで書いてから。
読んでくださって、とっても嬉しいです。本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
あああ、もう心が引き返せないところまで来てしまっていますね……(><)
>相手の男が可哀想だと思ったとき、女は愛に溺れる。
鮮烈な一文でした。淑華の今の気持ちを的確に表していますね。
可哀想な男を見捨てることなんてできませんよね……
作者からの返信
すずめさん
可哀想で、その上、美形なんて、これはも落ちるしかないですよね。
>相手の男が可哀想だと思ったとき、女は愛に溺れる。
これね、すごく考えたんです。たとえば、推しの熱烈なファンになる年上女性の気持ちを、ここに反映してみたんです。努力する姿とかに母性本能をくすぐられるんじゃなかと思ったわけです。
迷子の子犬とか、子猫とか夢中になるのも、可愛いと可哀想の半々の感情の気がして。
お読みくださって、嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
アメさん。
あらかじめ傷つけることを知りながら、もう引き返せないところまで行ってしまった淑華様と威龍様。
威龍様と過ごした前と後での淑華様の心模様や葛藤がとてもリアルに繊細に描かれています。
>彼女は、これが威龍だと知って喜ぶ自分が恥ずかしかった。
うん、わかる。
だって心の奥では威龍様が来てくれることを待ってる。
でもそんな自分を認めたくない。
切り離そうとすればするほど純真で真っすぐな威龍様を拒めない……。
もう深みにはまるしかない?!
作者からの返信
のこさま
うまく書けていますかね。
寂しい女性が、溺れていく様子を丁寧に書いてみたいと思っているんですが。うまく書けていたら、とっても嬉しいです。
がんばりました。
いつも本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
うんうん。
心にやましいことがあると、なんてことない言葉や視線にも敏感に反応しちゃうよね。
威龍様は、淑華様の心の内を知ってか知らずか。
もう引き返すのは難しそうですね。
本当に可哀想な困った子。
作者からの返信
ことさん
だよね、心がやましいとね、相手の視線とか、かってに反応してしまうよね。
困った子なんです。淑華、沼にハマってしまった。
いつも、本当にありがとうね。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
どんなに遠ざけようとしても威龍は諦めず、それに淑華も嫌いになれない、
間違った関係だってわかっていても、心は変えられませんよね。
早く決別したいって思っていても、もうとっくに抜け出せない深みにはまってる気がします。
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
まさに、そうでしょうね。抜け出せない沼にハマっています。
このふたりの今後に、頭を悩ましています。
いつも本当にありがとうございます。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
相手の男が可哀想だと思ったとき、女は愛に溺れる。
↑ すてきな一文です。禁断の愛ってなんでこう甘美なんでしょうね。なんとか二人で幸せになってほしいですが、難しいですね。
作者からの返信
まりこさん
なんかね、たぶん、女性ってみな母性本能があるじゃない。そこを刺激されたときに、愛を感じることがあるんじゃないかと、そう思ったのであります。
さて、ふたり、どうしたものかです。がんばって書くね。いつもありがとう。
あらかじめ傷つけることを知りながらへの応援コメント
帝には感じたことのない、愛。そんな気持ちを抱けたことを手放しで喜べたらいいのですが、お互いの立場がそれを許しませんね。
それでも、一度気づいた想いは、隠しきれなくなるかも。
作者からの返信
無月兄様
早々にお読みくださって、嬉しいです。
もう、すっかり威龍に夢中の淑華で、この後、どうしたらいいのか、本当にもう困った状態です。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
これは、二人がどうなるのかほんとはらはらしますね……っ!(><)
作者からの返信
乙様
最新話まで一気によんでくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
しばらくうかがうことができず、たいへん申し訳ありませんでした(><)
一気に読んで、過去の事件の真相に慄いております……っ!Σ( ゚Д゚)
まさか、帝だったとは……っ!(((((; ゚Д゚)))))
作者からの返信
乙様
本当にお忙しいでしょうに、読んでくださって、こちらこそ感謝にたえません。ありがとうございます。
過去の事情を知った威龍はどうするのか、今後、書いていく予定です。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝のこれまでの行動に合点が行くあれでしたね。
霊廟に祀って、今も共にあるのか……。
国を治めるって、本当に一筋縄ではいきませんものね。
今まで流れた血も、そういう意味があっての事。
全てを理解したウェイロン、さて、これからどうするでしょうか……。
作者からの返信
無雲ちゃん
うん、そうなん。帝の行動原理には意味があって、彼は誠実に自分の仕事をしている。
さて、こっからラストだよね。
今、書いてるの、たぶん、月曜日には公開できると思っています。
いつも、読んでくれて、本当にありがとうね。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
必ず威龍を皇后から守り、生きていく術を与えてくれと頼み、文句も言わずに毒杯をあおった。生き延びなさい。なんとしても生きて、生き続けるのよと最後に言葉を残して。その心中はいかばかりか?
そういう意味では、暁華も帝のために死んだことになる。その位牌はどこにあるのでしょう。僕は、近頃タイトルの貴妃の男、あるいは緩慢な死の意味がそろそろ実感として分かる頃かな?と思っています。
作者からの返信
おいなり新九郎さま
ここまで読んでくださって、とっても嬉しいです。
最終話は来週に。そこで完結させたいと思っております。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝が酒やらまんじゅうくれようとすると、毒入りじゃないんだよね、ってちょっと思ってしまいました(笑)。
なんか帝はホントにシューホアさんのことは有能官吏として信頼しているんだなー、と思いました。が、官吏扱いならなお容易に「その差配の妃を、俺に下さい」「帝が有能だと認めているなら、俺にちょうどいいじゃないですか」って、あー、私は言っちゃいそう。
私はどうも帝が優秀エリート社長なら、ボンボン御曹司もまた、親に似て気は強いイメージが強いんですけど、、有能御曹司っていうと、=Dr.ストーンの龍水みたいなイメージがあり。
がしかし、威龍はきっと、もうちょいおとなしめ皇子なのかな、、、。
家康と秀忠みたいな感じなんだろうかー、とも思って読ませて頂いています。
作者からの返信
うさぎさん
家康と秀忠の関係、なるほど。秀忠より威龍はもう少し気が強いと思っています。育ち方が哀れでしたから。
仕事となると淑華は有能な女性です。感情的にはならないですから。でも、その彼女が感情的になりそうです。
いつも、読んで素敵なコメントをありがとうね。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝がこれまで背負ってきたものの大きさを感じました。
帝が情を見せるのは珍しいことですね。
きっと「帝」として生きることは、常人が考えるよりずっと大変なことなのでしょうね。
さて、帝は威龍を後継者と認めているようですが、他の息子たちはどう思うでしょうか。
後継者争いが起こらなければよいのですが……。
また、これから威龍の嫁を探すようですが、威龍の心の中心には淑華がいます。
この先どうなるでしょうね?
作者からの返信
和希さま
帝は自分を殺した非情な男として生きる道を選んでいます。
息子たち、だれもが後継者ですが、威龍がもっとも優れていると思っているようです。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
アメさん。
帝は国を治めることしか頭にないようですね。
>「それは後宮の仕事だ。差配に申しつけておく。貴妃は知っておろう。彼女は聡明で信頼がおける。きっと良い妻を見つけてくれるだろう」
帝のこの言葉に威龍さんの心は複雑ですね。
作者からの返信
のこさま
帝は、彼らにとんでもない依頼をしそうです。
威龍がどうでるかな。
とにかく、来週には完結させるように、がんばります。
いつもお読みくださって、本当にありがとうございます。
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
あめさん。
>難破船から助けを求めるように、彼の身体にすがりついた。
淑華さんも気持ちを抑えることができなくなった瞬間ですね。
許されないと思いながらも……。
作者からの返信
のこさま
実際に淑華のほうが、威龍よりも切実なところがあって、彼女は寂しい。ということを念頭におきながら、威龍に落ちていく様子を書いて見ました。
お読みくださって、本当に嬉しいです。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
長い歴史でも功臣を粛清せずに帝位なり王位なりを安定させた創始者は少ないですもんね。
全員を幸せにできないなら、大多数を選ぶというのは政治ですが、少数の側が従容として犠牲になれるわけではない。
棣林は棣林なりの正義があり、死者との約束もある。
こんな人の息子に生まれたら神経を病みますね。
作者からの返信
へもん様
そうなんです。中華の歴史、そのほかの国でも、創始者は血生臭い。そうでなければ、創始者などになれなかったと思います。
こういう父をもった皇子は、確かに精神を病みそうです。
お読みくださって、本当にありがとうございます。嬉しいです。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝が父親の顔を見せることはなさそうですね。秘密の場所ですら個人ではなく国のためにあるような霊廟で。威龍の思いなど簡単に跳ね返されそうな冷たい分厚さがあります。若くてまっすぐな威龍には厳しい相手ですね。
作者からの返信
柊圭介さま
帝は家庭とか捨てていますから。
国のために生きていて、それが正しいと思っています。間違ってはいないかもしれませんが、そのために多くの犠牲を払ったのも事実です。
確かに、厳しい相手です。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
人類は多くの犠牲を払って生き延びた、その例の一つですね。日本も、戦前はそう言う考え方が強かったですよね?今世にも問題は山積みですが、今の世界に生まれてよかったです。
後継になる為に努力し、十分な力を付けた時点で、極秘に帝暗殺(責任を誰かになしりつける、、、これは母に為の帝への復讐)、その後帝となり故宮を乗っ取る策が私のお勧めです。
作者からの返信
@fumiya57さま
今の時代、それも民主主義の国に生まれてよかったと私も思います。
おお、なるほど。後継として努力して、そして復讐を遂げる。
それも一つの方法ですね。
確かに、いい展開だと思います。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
古代中国、漢の高祖・劉邦が楚の項羽と戦うに当たって、最強の将軍として活躍した韓信。彼は項羽を倒したのち野心を疑われて劉邦に討たれました。
今回の大将軍のような処遇のされ方に見えます。
もしそれを回避したければ、天才軍師・張良のように世を捨てて神仙に進むしかなかったのかもしれませんね。
しかし、帝は淑華を威龍に与えるつもりはさらさらなさそうですね。
それだけ信頼がおけるのでしょう。
もしここで威龍が淑華を皇太子妃に指名したら、帝はどう動くのだろうか。
年齢を考えると子を生すのは難しいかもしれませんしね。
将来帝になっても子がいなければ威龍の義弟となる第三皇子、第四皇子と順繰り帝権が渡ることになり、国家が不安定になりかねない。
ただ、諦めるにしても「淑華を皇太子妃にしたい」と言うだけ言ってみて、帝の反応を見てからでも遅くはないかなと。
それにしても戦で死んだ者たちの名前を憶えているとは。『銀河英雄伝説』のラインハルトとキルヒアイス、『新機動戦記ガンダムW』のトレーズ・クシュリナーダのような帝ですね。
> (第1話威龍 完:つづく)
とのことなので、次回から第2話が始まるのかな?
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
中華の歴史には、そうした将軍が多いですよね。
戦国時代の頃は持て囃されますが、国が統一したのに、必要とされなくなり、さらに野心を疑われてしまう。
日本でも、黒田官兵衛がそうだったと思います。警戒されていましたよね。
帝は戦神と謳われた英雄でもありましたから。
いつも本当にありがとうございます。
編集済
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝は帝として、この国を治めるために全てをかけているのですね。
それは為政者としては正しき姿かもしれませんが、父親としてはどうなのでしょう。
そして、威龍と淑華の関係を知ったら、帝としてどんな判断を下すのでしょう。
作者からの返信
無月兄さま
帝は父親としては失格だと思います。
ビジネスエリートなどや経営者を父に持つ息子が、反発することと似ていると思って書いています。
家庭は二の次ですから。
三人の関係。これからラストに向けて書いていきますね。
いつもありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
やはり帝は威龍を後継者にするために呼び戻したんですね。
帝の行動原理は、国を収める者としてのものでしょう。それを父親として理解できるかと言われると、難しいでしょうね。
帝はもしかすると、淑華と威龍のことに気づいているのかもしれませんね。
作者からの返信
すずめさん
帝ね、気づいてるかもしれないし、そうでないかもしれない。
とにかく国の統治者としての責務をまじめに行なっている人です。こういう父親を持つことが、子に幸せかというと、そうではないかもしれないですよね。エリートビジネスマンで、ほとんど家にいない夫の妻が幸せかどうか、それはちょっとわからないのと同じかもしれない。
読んでくださって、嬉しいです。ありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝の本当の素顔が少しだけ見えましたね。
でも、淑華が良い妻を見つけてくれる、という話はどう展開していくのでしょう。
作者からの返信
レネさん
帝の素顔は、こういう人で、責任感も強い、いい男です。
差配としての淑華に信頼をおいてる帝です。さて、どうなんでしょうね。実際、私も困っております。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
こんばんは
なるほどねぇ……。帝には帝の世界がある。
威龍さん、民を救った実績があったのですね。立派です!
そして……やはり、淑華さんを譲ってくれ、なんて言えないですよね。うーん、どうなるんだろう、この道ならぬ恋。
作者からの返信
加須 千花さま
帝はね、仕事に命をかけてきたから、これはもうね。女のことなど、それほど重要じゃないんです。滅私な男です。
でもね、淑華は好きだとおもうんです。だから、ややこしくなりそう。
読んでくださって、ありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
帝の真意を知った威龍。
これで全部納得がいくわけではないかもしれませんけど、帝は帝なりに考えがあったとなると、複雑な気持ちになりますね。
良い妻を見つけてくれる、ですか。
けど威龍の心には淑華がいますし。しかしそれを公言できないのがもどかしいですね(-_-;)
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
そうなんです。もうね、私もどうしていいのか、わからなくなっています。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。
自ら見下し、自らを恥じていくへの応援コメント
やっぱり、後継者のお話でしたか。
帝の言う『良い妻』が淑華様御本人になったとしても、帝は涼しい顔をしていられるのでしょうか。
作者からの返信
ことさん
淑華に嫁を探せと、指示するつもりの帝です。このずれを、みなどう解消するつもりか、私もまだわからない、あははです。
愛と誤解することを罰するへの応援コメント
雨 杜和様
淑華さんの機転は素晴らしいですね。
何とかその場は収まりましたが、紅花さんの行動に深い思惑があったわけでは無かったようですね。
ひとまず、今帝の地位は盤石なようでよかったです。
作者からの返信
涼月さま
淑華の対応、すごく考えました。そう言ってもらえると、本当に嬉しいです。
お読みくださって、ありがとうございます。
私から、すべてを奪いさろうとしてへの応援コメント
雨 杜和様
美しい文章にうっとりしております。
暗闇に紛れて戯れに心を揺らす淑華と威龍でしたが、いきなり生首を所望されてしまいましたね。紅花の目的は何でしょうか。
作者からの返信
涼月さま
うっとりなんて、素敵なコメント、とても励みになります。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
何かが崩れ落ちていくような音、これをどう捉えるかがポイントのような気がします。命の危険なのか、立場なのか?はたまた、奈落のような崖になってしまっているのか?イメージの幅がある。一歩踏み出しただけで、これほどまでに危険を感じるとは。
作者からの返信
おいなり新九郎さま
お読みくださって、本当に嬉しいです。
いつも素敵なコメント、ありがとうございます。あと数話で完結予定です。がんばります。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
おお、父との対決ですね! 王道ヒーローはかならず父を超えないとハピエンにたどりつけないですからね、、これからどうなるのかワクワクです。
なんか皇子は意外とまっすぐっぽいので「俺、シューホア妃に惚れました。あんたを恨まないでやる代わりに、彼女を下さい」って言えば? ってつい、思ってしまうんですが(笑)。
あああ、私はなんでも直情的なんで、せっかくのアメさまの典雅な雰囲気が台無しになっちゃいますね、、、いつもコメントしようかどうしようか考えては、うーん、余計なことしか言わなさそう、って逡巡してます。(上記の戯れ言はお忘れ下さい)
どんな展開でも、最後まで、ついていきまーす。
作者からの返信
うさぎさん
いやあ、うさぎさん、面白い。いつも素敵なコメントで、すっごく助かっています。
実は、その方向も考えた。最初ね。
でも安易に終わってしまうので、いや、それを安易じゃなく書けたらいいんだけど、難しくてさ。
ラスト、実は、まだ書いてない。この週末が勝負さ。
応援がすごく励みになっています。がんばります!
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
威龍はもっと策略家タイプなのかと思いきや、意外と純粋でまっすぐですよね。
淑華を守るために、人払いまでして、いったい何を語るのでしょう?
作者からの返信
和希さま
ここまで読んでくださって、本当にとっても嬉しいです。
彼は帝と似ているんですが、帝よりずっと純な男です。
続きは、これから、書いていきますね。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
はっ。
時が過ぎている。スタンド攻撃か!?
淑華のなめらかなキメ細い素肌をどうしたのか、どこかに書いてないですかね。
白い部分を選択すると反転して文字が浮かび上がるとか。
しかし、敵として張り合いのない父ですね。
作者からの返信
へもん様
す、すまない!
エロは、、、、、エロ部分は、、、、、、。想像にお任せパターンであります。
白い部分を反転って、どう読んだらいいんでしょう、笑っております。
父ね、仕事人間ですかね。そういう人なんで。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
編集済
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
どきどき……。
何を言ってしまうの。威龍さん!
「あの人を守る策だけを考えろ。」
純愛ですねぇ……(*´ω`*)
作者からの返信
加須 千花さま
威龍、見た目が派手で誤解されやすいんですが、実に純情なところがあります。
純愛です。
そもそも、一回、死んだような危機がありましたから、そういうふうに育っちまいました。
ここまで、一気に読んでくださって、レビューまで。もう感激しきりです。本当にありがとうございます。
編集済
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
雨 杜和様、コメント失礼致します。
結局一夜を過ごしてしまいましたか。
こうなると「淑華様を妻にしたい」と素直に申し出るのが最適解のような気がしますね。帝にしか許可できない案件だし、おそらく提案すれば許可してくれるはず。
まあ後宮での年月が長い淑華を、帝が盟友と思っていたら別ですが。
さて、ここからどういう展開をして決着するのか。
続きも楽しみにしております!
作者からの返信
カイ様
いつも本当にありがとうございます。助かります。
これから、どうなるか威龍次第です。
このところ、威龍が勝手に動いてくので、後での回収に困っております。ま、いいか、ついていくわと思いながら書いております。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
親子の対面ではありますが、父親であること以上に、帝であるという感じの方が遥かに大きいですね。
威龍。人払いまでして、いったい何を話すのでしょう。ことと次第によっては、自らと淑華のこれからが大きく変わるかも(>_<)
作者からの返信
無月兄さま
帝は帝で、日々、忙殺された仕事人間ですから。
威龍ね、何が言いたいのって、私も困っています。ときどき、この子、私の思いと関係なく、勝手に動くから、回収に手間取ります。
お読みくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
帝は威龍を息子として呼んだんじゃないですよね。皇太子にしようかと思って見極める為かな?
威龍は人払いして何を話そうとしているのか、次回が楽しみです。まさか淑華のことではないでしょうから、皇太子毒殺未遂事件の真相でしょうか。でも帝には歯牙にもかけてもらえないでしょうね。
作者からの返信
田鶴さま
その辺のこと、次に書きますね。
皇太子毒殺、確かに、帝には遠い昔、忘れてしまうほどでしょうね。超多忙ですから。
いつも本当に読んでくださって、嬉しいです。
田鶴さまの次回も待っていますね。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
あああ、ハラハラする……!
夢のような一夜を過ごして、威龍は今、帝に何を言うつもりなんでしょう?
場合によっては最悪の事態になってしまいかねない……(><)
作者からの返信
すずめ様
威龍はね、私もときどき読めないことがあって、勝手なことしてくれるんです。それ、あとで、どう回収するよって思うことが何度もありました。
お読みくださって、本当にありがとうございます。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
平和の為に多少の犠牲は仕方ない。
為政者がよく使う言葉だけれど。
為政者にとっては多少でも、一人一人人生がある。
身内でさえ、駒のように扱う帝。
それは、きっと、鬼でも蛇でもなく『為政者』という生き物だったってこと。
はてさて、この会談。
このさきどうなるのやら。
人の心を無くした為政者に届く言葉はあるのだろうか。
作者からの返信
ことさん
だよね。ひとりひとり、すべてを幸せにはできないから。帝は民を選んでいるんだ、いつも。
その犠牲に家族がなるって、どうってことだけど。
『為政者』という生き物ってこと、まさに、そうだよね。
いつも、本当にありがとうね、すごく嬉しい。
ともに眠り、悲しみにくれることを求めへの応援コメント
親子の対面。
父親である前に帝である以上、これからするのがただの親子の会話で終わりそうにないですね。
母のことや淑華のことなど、色んな思いが威龍の中に渦巻いていますね。
人払いをして、威龍は何を話すでしょうか?
作者からの返信
無月弟(無月蒼)さま
読んでくださって、ありがとうございます。
威龍も帝もそれぞれの思惑があって、次に書いていきますね。
編集済
あやうくも強く、もろいあなたに愛を捧げへの応援コメント
ずっと見ないふりをしていた。
感情を殺して。
寂しかった。このまま帝にかえりみられることなく、この秋の間で枯れてゆくのだと。
あきらめて。
あなただけが、そのさみしさを理解してくれた。
本当にあなたが、狂おしいほどの愛を捧げてくれるなら。
作者からの返信
加須 千花さま
きゃー、淑華の心のうちですよね。
寂しく生きてきた女性に毒です。狂おしい愛を捧げているけどね。
いいのか、いいのか? 淑華なんて、思いながら書いていました。
編集済
僕を狂わせる、あなたを憎みながらへの応援コメント
きゃー! 言ったー!
威龍さんが苦悩しながら愛の告白をしてるのが印象深いです。
それいけーっ!!(≧▽≦)
作者からの返信
加須 千花さま
万感の思いを告げちまいました。さあ、困った、どうする淑華ってとこなんですが。
流されると後が。
ともかく、言ってしまいました。
儚く、どこまでも愛おしく、冷たく危ういへの応援コメント
純愛……。こんなに純愛だったんだなぁ……。
そうか……。なら、あの教えてもらった映像の人がイメージ重なります。
好きなんだなぁ。伝わってきました。
そして、緩慢な死、は、ここででてきましたか。なるほど。
作者からの返信
加須 千花さま
あの映像でいいかしらね。思わず、ネットで、中華、イケメン、目のするどいで検索してしまっていました。なかなか、いないかったです。
やっぱ、あの人でいいかしらね。
悩み深い、繊細なところもある人で、複雑系な男です。
緩慢な死の意味を読み取ってくださって、嬉しいです。
あなたに殺してほしいと願うへの応援コメント
威龍さん、すごくお散歩したかったのね……。
ただ、2人で外を歩きたい。気持ちはわかります。
でもここでそれは、ひどい噂になってしまうから、できない。
淑華さんの思うこともわかります。
作者からの返信
加須 千花さま
威龍、ちょっと天然?
数人の大人だけの狭い世間で生きてましたから、ちとね。
淑華は、そういう噂から逃げて安穏な生活をしていますから、彼、ほんと困った子です。
目に孤独をやどしてへの応援コメント
「それは帝以外にいない。」
え……帝だったの───?!!
びっくり……。寵姫だったというから、そんなことはないと思っていました。
作者からの返信
加須 千花さま
帝は、そういう男なんです。
ところで、今、パソコンに戻ってきて、わああ、素敵なレビューを本当にありがとうございます。感激しております。
とっても嬉しくて飛び上がりました。本当にありがとうございました。
あなたから離れることを許さずへの応援コメント
必死にあやまってる。淑華さんが怒ったと思って。
かわいいなあ。
きっと、何度もかきなおしたのだろう。
そして、同時に、大人の計算高さも見える。
まったく、頭から文章を鵜呑みにしてもいけない。
おもしろいです!
作者からの返信
加須 千花さま
おもしろいって、本当によかった。ここも苦労して書きました。
イケメンが謝ったら破壊力はんぱないですよね。お姉さん、なんでも許しますよね。と、淑華の気持ちを分析しています。
これで終わりにしようと告げるへの応援コメント
「こんなふうに生きていてはいけないと淑華は思った。」
ああ、もう、自分で、この生活は不幸なのだと、悟っている。
しかたないことだけど、抱きしめて包んでくれて、でも他の女のもとに去ってしまう帝。ひきとめることもできない。それは許されない。
つーらーいー。
これで帝が朝まで一緒にいてくれれば、最後、あんな結末をむかえることはなかった……。
と、最後を示唆するようなコメントをいれてみる。
作者からの返信
「これで帝が朝まで一緒にいてくれれば、最後、あんな結末をむかえることはなかった……。」
もうダメ。
パソコンの前で手を叩いて爆笑してしまいました。
ここまでも面白かったですが、この言葉で、加須 千花さまに私が落ちました。
私がひとり眠る夜に涙しへの応援コメント
「もしかすると、自分を熱烈に愛しているのかもしれないと考えると、それが、たとえ勘違いであろうとも……。」
やばい。よろめきはじめている。
最後、安堵したのは、それ以上長く一緒にいると、自分が冷静でいられるか自信がないから……。
作者からの返信
加須 千花さま
です。よろめいてます。なんせ、すっごいイケメンだし。後宮の女官たち、歩いてるだけで目がハートだから。
そんな男が迫ってきたら、落ちるでしょう。
いや、迫られたい(願望です)
愛の言葉に癒されることを願いへの応援コメント
「いつか、あなたをメチャクチャにしてみたい。いつかあなたは僕を愛してはいないのに、愛していると誤解させてしまうだろうから」
いやー……。ほほほほ……。
これってもう愛の告白では。
ほわー……(*´艸`*)
いやあもうそんな目にあわされたら大声で「愛してるー!」と言わずにはいられなくなってしまうであろう。罪な男よの。
作者からの返信
加須 千花さま
美しい男なだけに、こういうの罪ですよね。
愛の告白です。これを言われたら、私、速攻で落ちる自信だけはあると。
その姿を憂いを秘めた目で見守るへの応援コメント
ふほー!(*´艸`*)
近くにいてドキドキします!
でも接触するのは手だけ!
作者からの返信
加須 千花さま
えへ。そう、手から腕あたりだけ。
こっそりあいびき状態になっています。
疲れ果てた私が降参することを強いへの応援コメント
「あなただけが声をかけてくれたのです。『耐えるしかない時があるのです』と。後宮に人は多いのに」ああ、そうか。ここが原点か。なるほどね……。
うん。威龍さん。それは、淑華さんが特別な存在になりますよね。
作者からの返信
加須 千花さま
彼が淑華を特別に思う理由が、それで。彼女は癒しの女王なんで、傷ついた心をもつ彼にとって、さらに特別になっております。
同時に私に憎悪されようとするへの応援コメント
いやだからいちいち登場がドキドキなのよ。
なぜそこからでてくるのよ。
も〜、目が離せないわっ!
淑華さんは、この日常がつづいていくことに憂いも感じている。同時に、帝を愛していないわけではない。
だからなおのこと、威龍さんとの関係がスリリングになる。
作者からの返信
加須千花さま
そうなんです。そういう男です。
実は、下の近況ノートの男をイメージにしています。https://kakuyomu.jp/users/amelish/news/16818093091172081869
彼女は帝の理解者で嫌っているわけではないですが、日々を物憂く感じています。そんな寂しい心に威龍が入ってきました。
愛されることを欲しへの応援コメント
そうかー。帝、優しかったんだな。
愛はあったと思うなー。
作者からの返信
加須 千花さま
帝は、普通にいい男なんですが。仕事熱心で、女性は付属だと考えてもいます。だから、誰にでも優しくするところがあります。
淑華に愛情をもっていると思いながら書いています。
愛と誤解することを罰するへの応援コメント
くっ……。関係の緊張感よ。帝、何を考えていたのだ。
ですぎた紅花を不愉快に思ったのか。淑華との仲を愚弄されて憤ったのか。
作者からの返信
加須 千花さま
帝ね、紅花は、こういうときしっかりと叱らないとすぐに暴走するタイプとわかっている、そんな大人の男ではあります。
女の諍いが面倒だと思っているんです。
私から、すべてを奪いさろうとしてへの応援コメント
「それは、僕が嫉妬するからです」
んまっ、もう直球やないかい。
紅花の色っぽい舞。見ものでした。しかし最後の一言は……。
作者からの返信
加須 千花さま
美貌の男のくせに、態度は素朴で直球ですが、それが逆に遊び人に見えてしまうようなんです。
イケメンも苦労します。
傷つけられることを求めるへの応援コメント
ほあー……♡
むふふ(≧▽≦)
帝、じっと淑華さんを見ていた。何を考えていたのか。
そして威龍さんは、淑華さんが忘れている思い出を、きっと持っているんでしょうね。
作者からの返信
加須 千花さま
そうなんです。威龍にとって、淑華はとても大切な女性なんですが。容貌が綺麗なだけに、本気にしてもらえないと思います。
編集済
決して裏切らないと嘘をつきへの応援コメント
「その場所がもう最上席ではなく末席に見えたのは」あ、帝、男として負けた瞬間……。
紅花が、生き生きしてますねえ。愚か。愚かだから可愛がられる。それが女の武器だと本能的に理解している。
そして淑華さんは、その可愛さと愚かさ、帝からリストラされる境界線は、案外背中にせまっているものよ? と、理解している。
紅花が威龍さんを見たときの反応がもう、もう、表現として良すぎです。
獲物を見つけた猛禽類。
作者からの返信
加須 千花さま
息子に負けてしまった帝です。イケおじ、残念。
紅花みたいな女性、女に敵をつくりますけど、男受けはいいですよね。
淑華とは真逆の女性です。
誘惑する女と癒す女の対比が書けていたら嬉しいとか思いながら、書いておりました。
私に翻弄されることを望みへの応援コメント
「隠した白い絹が熱を持っている。」
きゃーっ!!こっちまで赤面しそうです。
ふふふ……、ふふふ……。どうなる!
日常が、ゆらぎ、崩れる。
どうしたいのか自分でもわからない。
でも、大胆なこの文を、さっと懐にしまってしまった。
作者からの返信
加須 千花さま
女性がどきどきする文体。研究しながら書いているんですが。うまくいったかな。そうだと嬉しいです。
この作品、カクヨムにあうとは思えないんですが、女性向けのそういう作品を書いてみたくて、がんばりました。
道の先に待つものを求めてへの応援コメント
急転直下ですね。
なにより楊楊の忠臣ぶりに心打たれました。
どうか彼女の立場が悪くなりませんように……!
(淑華には威龍がいますしね)
作者からの返信
武州青嵐(さくら青嵐)さま
ここまで読んでくださって、すごく感激しています。ありがとうございます。
楊楊の立場、このままでは微妙ですよね。
今日の内容は書いてありますので、かなり状況がわかっていただけると思うのですが、ともかく、あと3話ほどで完結させたいと思ってはいます。