第11話美味いものを食わせろ

「ふむふむ、前襲ってきたヴィヴィアンのリーダーは薬やってたのか」

まぁあんな頭おかしい事いってたしな、少しどきどきしたのに残念だまぁいいよ今日は休暇を取ろう。

「やはりこの国の伝統料理はまずい」

ガソリンで炒めたハマグリは臭くて食べれるものじゃない、朝ごはんを食べていたとき俺はそう思っていた。日本食が食べたい。

あ、そうえば別の国の独裁者は日本人シェフを雇っていたな俺も雇うとするか。

まぁ来るまでは自分で作るが…食材がない!

日本では親が朝いないため料理を自分で作るため料理は人並みにできる、それはまだいいとして食材がないことが問題だな、あったとしても知らないものばかり。

どうやって調理すればいいんだ…買いに行こうか…

「よしっ!準備OK」

「旦那様何処へお出かけでしょうか?」

「食材を買いに行こうかと」

「食材でしたら、あそこの物置にあります」

「おっとまじか、ありがたい。案内してくれ。

広いな、スーパーみたいだぞ」

食材はそろったし、日本食でも作ってみよう。

「うむ、意外と美味そうに出来たな、食べてみよう…うむ!美味いな!ラルマニア食はまずいし、また作ろう」

作った飯のほうがうまいがやはり一番美味いのは母親の料理だな、あの味が恋しい。

「うーんもう食いたくないなラルマニアの食べ物は」

まぁいいや、我慢して食べるか、よし仕事行くか

「ふぅ…疲れるなぁ5時間ぶっ続けでやるのは流石に疲れる。学校は5分休みあるし」

「仕事終わったぁぁあ、帰ったらゲームして寝るか…」

仕事終わってもすることないし寝て終わりここに来てからも大体は同じスケジュール、飯の時間が一番最悪だけどね…明日にはシェフが来るはず。

「おっきた来た、今日からお願いします。」

「お任せください!」

はぁ疲れたぁもう寝よう。

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