第445話 アフタードリンクとウヤーンプリン 甘味は別腹よ!への応援コメント
おぉ!?ウヤーンプリンに加え、コンたちのことも思い出してもらえるとは!嬉しい限りですね(*´∀`*)
甘いものはいくらでも別腹。お支払いは正宗くんに任せて、沢山ウヤーンと食べてしまいましょう( ✌︎'ω')✌︎
カロリーも問題なし!ぜぇんぶ、旦那さんたる正宗くんが甲斐性を見せてくれますよ…敬礼ッ( ̄^ ̄)ゞ
一方その頃紳人たちは!
「「ウヤーン!」」
「このプリンはやっぱり、美味しくてそんな声が漏れちゃうよね〜」
「実に素晴らしいのじゃ…紳人が作ってくれたかと思うと、より一層にな!」
「コンたちに喜んでもらえるなら、どれだけだって頑張れるよ」
「紳人ぉ…今夜は寝かさないのじゃ♡」
「いきなりの宣言!?」
「私も一緒に…」
「ならん!!」
「ウヤーン!!」
ショックを受けた表情で大げさに驚くウカミに、紳人たちはケラケラと面白おかしく笑い束の間朗らかな時間が流れるのでした…。
「覚悟するんじゃぞ?」
「お、お手柔らかに…」
…はてさて?(^◇^;)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗の中にはあの時のほっこりとした思い出が残っているのでしょうね。また会いたいと思っていると思いますよ。
嫁さんたち、旦那さんに甘えられる時に甘えておきましょう。
そして紳人君
ウヤーンプリンご満悦の様子。
甘々のウヤーンプリンを食べて甘々な雰囲気になりましたね。
ウカミさんの突っ込みもプリンのようにプルン!とはじき返します。
そしてコンちゃんはもう胸が期待でいっぱいですね。
コウノトリさんの配達先にこの二人が入るのはそう遠くない日かも知れませんね(≧∇≦)
桃木譚 拝
第445話 アフタードリンクとウヤーンプリン 甘味は別腹よ!への応援コメント
よし嫁達を激辛へご招待❗️(リオはドラゴンだから激辛平気そうだな。リオを助っ人として喚ばずに乗り越えれるのか❓️😂)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
次元四川楼へ嫁様7名ご招待の場合には
餃子定食にラーメン定食…… チガウ!=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
酸辣湯麵や担々麺、麻婆豆腐、水煮牛肉、回鍋肉ですかね。
カレーショップチャンドラーの場合には
イギリス風カツカレー 辛さ100倍
キーマカレー 辛さ150倍 ラッシー無(鬼でつね)
ビストロアビスの場合には
欧風カレー 辛さ80倍 ドリンクバー、サラダバーは別料金(これもまた鬼モードでつね)
という感じでしょうか(^^;;
リオはサラマンダーなので、口からいつでも火を噴くことが出来ますから、少々辛い物でも大丈夫でしょう(謎理論)
ただし、こんなところに嫁を連れて来た正宗は、容赦なく嫁達にフルボッコにされること間違いなしですね。
夫婦間には、たまに刺激が必要ですけどね(^-^)
桃木譚 拝
第444話 フランシェイクと恵比寿様への応援コメント
え、恵比寿様!?凄いフランクにいらっしゃいましたね!?∑(゚Д゚)
紳人のところの神様たちと良い勝負です(*≧∀≦*)
お勘定を忘れても戻ってくるあたり、律儀な神様なのかもしれませんm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「恵比寿様、あんな感じだったっけ?」
「神じゃからの。姿や性格も、色々あるのじゃ」
「その土地や人によっても変わりますからね〜♪」
「なるほどぉ…」
神様も多様性だなぁと、ほっこりしつつプリンアラモードを一緒に頬張る紳人たちなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。商売の神様の恵比寿様ですからね。
商売人(神?)らしく振舞ってもらいました。
商売人は愛想あってナンボですからね~
天空高く上がった船が、瞬間移動して戻って来るのがやはり商売の神様。
当然お代の支払いもしっかりとですね(^^;;
パンデモニウムフルーツパーラーのプリンアラモードはご堪能いただけたでしょうか?
……よく考えたら、紳人君、とうとう黄泉戸喫やってしまいましたね(笑)
とはいっても「今更感」全開ですよね(笑)
「紳人や。お主とうとう黄泉戸喫やってしもうたの」
プリンアラモードを堪能した後コンちゃんが今更気づいたように紳人君に話します。
「あ! どうしよう。僕もう魔族になったの?」
慌てる紳人君
「気にするな。神隔世や黄泉の国へホイホイと行くお主じゃ。今更何を言う?」
コンちゃんがニヤリとしながら諭します。
「紳人殿や。お主は魔族ではなく神族じゃの」
フランが紳人君の耳元で囁く。
「フランさん。どさくさに紛れて悪魔の囁きをしないで下さいよぉ」
神族と認められた紳人君は少し嬉しそうだ。
「神様なら、これも大丈夫なはずですよ」
ふとその声に振り向くと、そこには満面の微笑みをして例のブツ、そう……「ネギ味噌プリン」を持った「彼女」がいた。
「!!!!」
途端に固まる紳人君。
「はい、あーん」
「ブツ」が乗ったスプーンが紳人君に近づく。
余りの急な展開に紳人君は硬直したままになっています。
当然、瞳孔も口も開きっぱなしです。
「止めるのじゃ! クネツや!」
「護衛!紳人君を護るのじゃ!」
コンちゃんが制止しようと手を伸ばし、フランが警護対象を紳人君に変更する。
王宮警察の瞳さんが真っ先に紳人君の前に躍り出て、特殊警棒でスプーンを受ける。
「カキーン」
「ピュッ」
受け止めたスプーンから飛んだプリンがあろうことか瞳さんの口に入ってしまった。
「瞳やぁああ!」
……
瞳さんの目の前で、がっくりと項垂れているツキさんとヨミさん
「あの……私……」
瞳さんは初めて来る黄泉の国の景色をきょろきょろと見回している。
「一瞳(はじめひとみ)さんですよね。あんな訳の分からないことで殉職まがいの事しないでください」
ヨミさんが瞳さんにポテチと冷えたコーラを差し出す。
「私、〇んだのですか?」
差し出されたコーラをぐっと飲みながら瞳さんが尋ねる。
「いえ。単にネギ味噌プリンの強烈な味に幽体離脱しちゃったんですよ」
ツキさんが録画を水鏡で見せる。
「私、すごく間抜けなことやっちゃったみたいですね。今どうなっています?王女殿下や紳人さんは無事ですか?」
「ええ、クネツさんはコンちゃんとフランさんにハリセンでバチクリ回されてヒーヒー言ってましたよ」
ヨミさんの答えに瞳さんは半ば呆れ気味だ。
「何か私すごく微妙な気持ちなんですけど。それで私どうなるんです?」
「もうそろそろフランさんがリザレクションかけるみたいですからね。しばらく休んでいってください。あ、これ食べます?」
瞳さんの目の前に、ツキさんがバニラアイスを差し出す。
「黄泉の国にもこういうのがあるなんて初めて知りました」
「いえ、これって紳人君が定期的に持ってきてくれているんです」
「あの。ツキさんでしたっけ。紳人君ってそんなにここに来ているのですか?」
「ええ。あの危険人物は常連です。ついでに言えば正宗さんもですよ。全く、神族や悪魔とヴァンパイアの眷属が黄泉送りなんて非常識も甚だしいですよ」
「私、警護の傍らあの二人見ていましたけど、やはり同類なんですね」
アイスを口に入れながら、あの二人には付ける薬が無いと確信した瞳さんでした。
……
今回は黄泉の国へのゲストを変えてみました(笑)
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第444話 フランシェイクと恵比寿様への応援コメント
16歳の乙女❓️ フランさんどきどきよくわからん(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
彼女曰く「この肌の艶とハリは16歳の乙女と変わらぬじゃろうが」とのことでございます。
が、
最初に正宗に会った時に、年齢の事で突っ込まれて「ロリババア」と言われております。当然「フランちゃんパ~ンチ」を喰らわせております。
ここら辺は正宗の得意技「地雷踏み」も発動しているところです。
桃木譚 拝
第443話 パフェと念話、そして地雷……?への応援コメント
ギャラクシーパフェ!その名に違わぬビッグサイズに、女性陣も大満足!(`・∀・´)
一方それに圧倒される正宗くんとケンくんは、流石に入り切らないと動揺し…うっかり口を滑らせてしまいました(^◇^;)
阿修羅の道とパフェ、どちらが良いのでしょうなぁ(*´꒳`*)
一方その頃、紳人たちは!
「見よ紳人!わしが頼んだパフェには大きなプリンが乗っておるぞ!」
「私のもです!これは先に食べるか取っておくか、悩んじゃいますね〜!」
「あぁそれは俺が作ったやつだよ。さっき、厨房を借りてうやーんぷりんをパフェ用にアレンジしてね」
「愛してるのじゃ!」
「一生離しません!」
「ん〜プリンへの愛が深いなぁ」
「……のう正宗よ、彼奴自分へのアプローチだと気付いておらんようじゃが?」
「多分わざとだ。気付いたら、修羅場が待ってるって知ってるから」
「見事な渡世術じゃ」
紳人が潜ってきたであろう修羅場を想像し、思わず唸る2人なのでした…失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
激辛攻撃の後は激甘攻撃 しかも量が倍以上のお得サイズ。
修羅道と天道そのものかも知れませんが、男子にとっては激甘は修験道かも知れませんね。
そうか!プリンを忘れていましたorz。
「コン殿や。そのプリンを乗せたパフェとやらもよいの」
「うむ。プリンアラモードとはまた違った味なのじゃ」
二人は口の周りに生クリームを付けながら楽しそうに話しています。
「そのプリンは、例のウヤーンプリンかの?」
フランの言葉にコンちゃんがハッとします。
「いや。これはウヤーンプリンではないのじゃ。そうじゃ。そのプリンがあったのじゃ」
その言葉にコンちゃんが三葉さんにウヤーンプリンの事を聞きますが、三葉さんは初めて聞くとのこと。
「そうか。三葉が知らぬとは。やはり持って来るしかなさそうじゃの」
「コン殿や。プリンはワシで作れるのじゃ。例の砂糖が必要じゃ」
「和三盆糖じゃの」
その言葉に二人はニヤリとし、コンちゃんは紳人君の襟首を、フランは正宗の襟首をそれぞれ掴みます。
「いくのじゃ!」
「「何でぇえええ」」
コンちゃんとフランに旦那二人は巻き込まれ、そのまま和三盆糖のショッピングに付き合わされてしまうのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第443話 パフェと念話、そして地雷……?への応援コメント
すでに修羅場wwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正に口は禍の元、正宗の特技は地雷踏み。
これが夫婦関係のスパイスになることでしょう(笑)
そしてケンは四川次元楼行きを正宗に予約されてしまいました。
こちらも修羅場が待っていることでしょう。
魔界の修羅場ラバンバ、ケンには激辛修行もしてもらうのでしょうね。
桃木譚 拝
第442話 パフェとミルキーウェイへの応援コメント
三葉さんのお店で、バッチリ瞳さんや彩さんたちもメイドさんのお姿で警備に当たっています!確かにこれくらい警戒しておかしくない、フランさんたちの立場ですからね^o^
一見お値段高いように見えて、ボリュームもあるのでバッチリですな(`・∀・´)
現代で2号店が出たら…稼ぎ頭になりそうです(๑>◡<๑)
一方その頃紳人たちは!
「ふぅむ、流石は正宗さん。さりげなくあんなふうに褒められるなんて…」
「紳人くんも割とこんな感じじゃないか?」
「いやいや、俺にはとても」
「「紳人!」」
「ん?」
ふと紳人が顔を向けると、そこにはクラシカルなメイド服を着たコンとウカミが。
「2人ともメイドさんになったの?とても似合っていて、凄く綺麗だよ。ご主人様に妬けちゃうな」
「むふふ…わしは同じ専属じゃよ、旦那様♪」
「私も誠心誠意ご奉仕しますね、ご主人様」
むぎゅっと腕を抱きつくコンと、カーテシーを決めるウカミ。
そんな彼女たちに紳人がほっこりしていたら、正宗くんはじとっとした眼差しを向けていました。
「……ステルス紳人じゃなくて、たらし紳人にするか?」
「なして!?」
「たら紳人(笑)」
「ひどぉい!!」
正宗くんに遊ばれる紳人を、コンたちは優しく見守るのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
実家への帰省といってもそこはやはり王女様。瞳さんと彩さんから連絡が入った王宮警察は大慌てだったかもしれませんね。
商売の悪魔がかかわっているお店ですから、コスパ重視なのでしょう。
この質と量のならこの値段払ってもOKという売り方をマスターしているのかもしれません。
原宿辺りに店を作れば毎日長蛇の列になること請け合いです。
そして紳人君。
「紳人君もメイド服に着替えてみないか?」
俺の一言に、コンちゃん、ウカミさん、そして女性陣全員の目がキラっと光るのが分かった。
「ちょ、ちょっと。僕は男ですけど」
が、一度火が付いた女子は止まらない。
「紳人殿は顔が綺麗なのじゃ。メイド服もに合うじゃろうて」
フランがそう言いながら魔法をかける。
はい、あっという間にメイド紳人君の出来上がり!
その姿を見た女子全員さらに店内にいたメイドさんという名の護衛官の目までがハート型になります。
「きゃああ!可愛い!」
「きゃわわ~💓」
「マスター、お店閉じて今から撮影会!」
その黄色い声に紳人君は顔を真っ赤にします。
「うん!正に『たら紳人』じゃの」
「これから君の名前は『神たら紳人』で行こう」
正宗夫妻に勝手に命名された紳人君。
「そんなぁああ!」
そしてその後は『たら紳人君』の名前に恥じることなく、可愛いメイド姿にお姉様方は勝手に誑しこまれていくのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第442話 パフェとミルキーウェイへの応援コメント
女たらしめ(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、悪魔に魂あげたら人生逆転 アディオス非モテの人生でございます。
ロリコマシのアークロリザードは何時の間にか女誑しに認定されたのですね。
なんと男冥利に尽きるお言葉(ヲイ
嫁7人もらっているのですが、正宗は自分がジゴロだと言うことを自覚していないのでしょう。
こういう認識不足の正宗にはやはり次元四川楼で喝を入れてもらうしかないのでしょう。
桃木譚 拝
第441話 答えを探して、そしてパフェ(2)への応援コメント
ご案内された最上階!此処が、モフモフ摩天楼の頂!…え?違う?(^◇^;)
それはさて置き、フランさんたちからの手厚い出迎え!なるほど、皆もパフェを食べたかったんですね(*´ω`*)
お嫁さんたちの猛攻を掻い潜ろうとする正宗くんでしたが、やっぱり水も滴る良い男になりました…正宗くんですからね(๑>◡<๑)
一方その頃、紳人たちは!
「此方ステルス紳人、魔法学校に潜入成功」
「此方ヤラカシ正宗、そのまま続行せよ」
「……ヤラカシさん」
「そこで区切るな馬鹿者!」
「正宗さん。何で俺、こんなことしてるんです?しかもオリザ先生の下着姿を撮影しろなんて…」
「安心してくれ、ちゃんと先生の顔は魔界モザイクを描けるし流出はさせん。あくまで職場の男たちの士気を上げるためだ」
「俺も正宗さんもお嫁さんがいるのに…ん?」
更衣室の前にたどり着いた紳人。しかし、そんな彼に突如影が差し…振り向く前に、気配で紳人は理解しました。
「お主、何か言い残すことはあるかの?」
「それでも」
「また後で彼岸で会おうな♪ふぬぅ!!」
ゴキリ!
「うぅわっ…うぅわっ…うぅわっ…」
「…紳人くん、さらば」
「因みに正宗殿の方にはフラン殿たちが本気のお仕置きじゃと向かったぞ」
「え"っ"」
その後、彼らを見たものはいない…かもしれません。失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです!ここが摩天楼の頂きです。
つん先生のお部屋は301階(屋上)のペントハウス。神隔世ドアあり。
家賃? もちろんタダです(笑)
フランにパフェを食べたい=皆の者出陣じゃ! 7人の侍もとい嫁が一斉に動く ですね(^^)
そして正宗への愛情表現。
ここら辺はもうキャラが暴走しているんですよねぇ。
そして紳人君@実戦テストの回。
ヤラカシ正宗と一緒に見事に爆散(共倒れ)しましたね(笑)
「危険人物ともあろうものが、まさかヘンテコ悪魔の囁きに乗っかるとはな」
ツキさんが笑っている。
「まったく。いくらでもネットに転がっているでしょうに。顔にモザイクかけるんだったら適当なのを落して、知らんふりして、あのヘンテコバカ悪魔にげればいいじゃないか」
ヨミさんからも説教をされた。
「今思えばそうですよね」
コーラやポテチを手に取る気にもならない。
「紳人やぁああ!」
コンがお仕置きしに来たのか?と思ったらアマ様だった。
「オリザなんぞの体より妾の体に溺れさせるのじゃぁ!」
そう言いながら僕の顔にアマ様がムギュっと抱き着く。
「ワシの紳人になにをするのじゃあぁ」
今度はコンが神隔世から凸ってきたよ。
当然、僕の目の前でコンとアマ様のいつもの関西ドツキ漫才が始まる。
「当分終わりそうにないよ。これ」
そう言いながらヨミさんがポテチとコーラを差し出してきた。
一方の正宗は、嫁全員の前で正座中。
「ロリ正宗……いつからオネ正宗になったですか。ロリに飽きたですか!」
フォーノが爆炎魔法を正宗に撃とうとして嫁全員で止めたのはここだけの話。
「妾の旦那ともあろうものが、オリザに現を抜かすとは……」
「いや、それは」
「「「言い訳禁止!」」」
「はい」
既にヒルダからはラミアツイスト、穂乃火からは強制看取り、エヴァからは石化を、そして幸代からはバックドロップをそれぞれ撃ち込まれた。
「マティーニお爺様がロリ婚、お兄様は、シス婚とロリ婚でお爺様を超えたと思っていたのに。まだロリシス塗れが足りないのですか?」
燃えるような紅の目をしたアスタは、ヴァンパイアの鋭い爪をさらに研いでいる。
勿論、俺の顔は思いきり引っ掻かれた後だ。
「いえ、足りています。はい。ただ熟女好きが職場に居るので……」
俺はここで盛大に核地雷を踏む。
「という事じゃ。オリザ」
フランの声に俺の目の前で地獄の釜の蓋が開くのを見たような錯覚に陥る
「紀伊さん。誰が熟女(BBA)ですってぇえええええ!」
「雷神のオリザ」の異名をとったオリザ・ノール先生のヒステリックサンダーボルトが炸裂した。
「ちょっと、お姉さんなだけでしょ!」
瞬間フォーノ、エバ、ヒルダ、穂乃火がズッコケる。
全員が魔法大学校卒業生だ。
そしてひそひそ話が始まる
「まだ、オリザ先生、若い気でいるんだよん」
「ええ加減、年齢自覚せんとあかんのちゃう?」
「ふむ。認識不足とはこのことか」
「ロリと年増、正宗はどっちが好きですか?」
がこれがオリザ先生の耳に入り、卒業生と先生の仲なのだろう。
ここでも関西ドツキ漫才が始まる。
当然ハリセンは必須だ。
が、ドツキ漫才の最中に、オリザ先生が振った金属ハリセンが空振りし俺の顔面を直撃した。
そして
「だから、悪魔が黄泉の国に来てどうするんですか?」
呆れるヨミさん
「あ!ヤラカシさんだ」
「だから、そこで区切るな馬鹿者!」
三者三様の神隔世、魔界を巻き込んだドタバタ劇は今日も続くのであった。
お粗末様でしたm(__)m。
桃木譚 拝
第440話 答えを探して、そしてパフェ(1)への応援コメント
問題はすでに解決していた!造形神さんはそれに気付いていて…策士ですね(`・∀・´)
解決策が見えたところで続きは明日、ですが辛味を得た後は甘味が欲しくなるもの!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
フランさんのことも気になりますが、今は気にせず進みましょう!そして驚く、摩天楼(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「フランさんは理論より実戦派ってことですね!」
「急にどうしたのじゃ、紳人殿」
「正宗さんがフランさんのことを褒めていたので…」
「正宗のやつ、愛いことを!」
「ラブラブじゃのぉ」
「コン殿たちもではないか」
「過去も未来もラブラブじゃ!」
「相対性理論もびっくりだぁ…」
フランさんと正宗さんの関係にほっこりとする、紳人たちなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです。今度は甘々回を用意いたしました(笑)
辛いも甘いも体験してこそ人生……いや、正宗達の場合魔生でしょうか?
さて、「心配するな」と言ったフラン、どう出てくるのでしょうか?
そして紳人君。
「妾の紳人への愛は時空を超えるのじゃ!」
コンが胸を張りながらドヤります。
「愛・覚えていますか?」
紳人君がぼそりと呟きます。
「ここに時空要塞はないが、炊飯器から出る前から覚えておるのじゃ」
コンが紳人と会った日を思い出しながら遠い目をする。
”I Love you so,”
紳人君がそう言いながらコンちゃんの手を取ると、コンちゃんは顔から耳まで真っ赤になります。
「し、紳人や。今日は随分と積極的じゃの」
コンちゃんが照れながらもぎゅっと尻尾で紳人君を抱きしめます。
ふと見ると、紳人君の耳にインカムが。
コンちゃんがそれを取って自分の耳にあてると、フランの歌声が聞こえます。
そう、フランが本家本元そして元祖「悪魔の囁き、ラブラブバージョン」を紳人君の耳に送っていたのでした。
「フラン殿や……」
そして、コンちゃんの目には大銀河を背景にして歌うフランが映っていました。
「……正に『歌姫』じゃの……」
体中が、温かくなるのを感じながら紳人君をぎゅっと抱きしめるコンちゃんでした。
お粗末様でした。m(__)m
桃木譚 拝
第439話 SPI-9レーダーの設計と落とし穴への応援コメント
次々に組み立てられていくレーダー!これはもう完成待ったなし!?(`・∀・´)
かと思いきや、そうはうまくいかず次元変換レンズと干渉してしまうとは…砲撃の威力向上がこんなところに影響するなんて( ;´Д`)
しかも自爆機能まで!…これはこれで、残しておくと便利かも?(^◇^;)
一方その頃、紳人たちは!
「レーダー作りも難航してるねぇ」
「わしは紳人のことしか感知できんからのぉ」
「愛ですね♪」
「……愛か?」
「愛じゃろ」
うんうんと頷くコンとウカミに、正宗くんとフランさんが顔を見合わせます。
「俺もコンのことなら伝わるよ!」
「紳人ぉ…!」
「愛ですねっ!」
「……愛か?」
「愛、じゃろ…多分」
人間であるはずの紳人まで神様のようなことを言うので、流石に動揺を隠せない正宗くんたちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
お返事遅くなりました。
まだまだ入口、なれど図面起こしからこの二人ドンドン進めていきます。
設計作業に乗り越える壁はつきもの。それが無ければ面白くない?
と思いきや、特攻戦艦になりかけになってしまった。
コンちゃんには紳人君探知用レーダーが常備されているのですね。
レーダー波はもちろん「愛の波」(≧∇≦)
「いつも僕はコンの愛の波に照射されているんだね」
「そうなのじゃ。わしのラブウェーブはパーマネントウェーブ(永遠の波)なのじゃ!」
キャッキャウフフする二人。
「妾の愛の波のレーダーにもビンビン反応しているのじゃぁあ!」
アマ様が高速戦艦のごとく天界から光速で飛んできます。
「紳人やぁああ!」
ビターン!とアマ様が紳人君に引っ付きます。
「ムグググ……ゲルググ……アマ様ぁああ、ちょっとぉおお」
顔にびったりと引っ付かれた紳人君がじたばたし始めます。
「アマ様や! ワシの紳人から離れぬかぁあ!」
そう言いながらコンちゃんがアマ様の襟首を引っ張って引っぺがします。
「何をやっておるのじゃ、アマ様や」
「妾の紳人ラブラブレーダーに反応したのじゃ! 今日こそ紳人を落すのじゃ」
「紳人はワシのものじゃぁあ」
コンちゃんとアマ様がプリンの投げ合いを始めます。
「レーダー照準投擲なのじゃ」
「妾も負けぬのじゃ!SPI-9レーダーラブラブ電探射撃なのじゃあ」
が、二人から発射されるラブレーダーが紳人君にぶつかり干渉波を発生させます。
「うわぁああ!」
紳人君が干渉波で異次元へとふっ飛ばされてしまいました。
「「紳人やぁああ!」」
そして
紳人君の目の前でヨミさんが、呆れた顔をしています。
「紳人君。これを着なさい」
そう言いながら黒い上下の服を差し出します。
「ヨミさん、これは?」
「ステルスパーカーとステルスズボンだよ。あの二人のレーダー波を無効にするしかないだろう」
「ヨミさんがこれを?」
パーカーを羽織りながらヨミさんに尋ねる紳人君。
「彼だよ」
ヨミさんが指さす方向を見ると
「正宗さん?」
「天機姫命(てんきひのみこと)さんに特注したんだよ。これからは君の事をステルス紳人君と呼ぶからね」
「変な二つ名付けないで下さいよ。でもこの装備、ありがとうございます」
紳人君がほっとした顔をしますが
「ということで、実戦テストの結果を教えてね」
「え?」
正宗さんのお茶目な一言に、顔色を失う紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第438話 欧風カレーの余波、そして紫煙の打ち合わせへの応援コメント
放心してしまった2人。まぁ、虜になったり狂ったりしないだけマシだったかもしれません(^◇^;)
造形神さんとタバコタイムに出た正宗くん。煙を吹かせまくって…ヒルダさんたちが見たら新たな芸として、覚えようとするかも?(*´ω`*)
このまま、万事うまくいって欲しいですm(_ _)m
一方その頃、紳人たちは!
「造形神さん、凄いですね〜!あんなに煙を吐けるなんて!」
「わざとではないんでつが…」
「じゃあちょっとタバコを吸って、このポーズしてみてください」
「こうでつか?」
紳人の真似をして拳を合わせて腰を落とす造形神さん。
「そして思い切り歯を巻いて鼻息!」
「ん"ん"!!」
「いやそれザンギ○フぅ!!」
男3人でゲラゲラとお腹を抱えて笑い合う姿を、遠目からコンとフランさんと緊急来訪したブリュンヒルデさんは微苦笑しつつ見守るのでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あの二人は新しい世界を見たことでしょう。
何れ最終解脱して、正宗達と同じ涅槃に立つかもしれません(意味不明)
造形神さんがエヴァやヒルダの芸人嫁と一緒に芸をやろうとしても恐らくは緊張のあまり固まって「お地蔵さん」になるかもしれません。
…… 一発芸 「地蔵菩薩」 の出来上がりですね。
そして紳人君。
ダメですよ。馬鹿な大人の真似して煙草をのもうとしても(笑)
「いやそれザンギ○フぅ!!」
造形神さんのポーズが極まりますが、そこに蹴りが飛んできます。
「あなたぁあ!」
ドカッ!
「ゴフッ」
ブリュンヒルデさんの蹴りが造形神さんにヒットします。
その姿は、まるで〇麗!
「もう、馬鹿なことやってないの。子供にタバコの煙吸わせてからに」
ブリュンヒルデさん改め春〇さんは、ぶっ倒れた造型神さんの上に座って説教を始めます。
「ねえ、正宗さん。あれが奥さんの尻に敷かれるっていうこと?」
「その文字を具現化すればああなるんだね。でも紳人君はコンちゃんにああされたいんでしょ」
「それとモフモフがあれば僕はずっとコンに敷かれていたいです」
臆面もなく言い切る紳人君。
「……紳人君。爆発しろ」
「7人の奥様全員に尻に敷かれている正宗さんに言われたくはないです」
お互いに言いたい放題言い合う二人ですが、ふと造形神さんを見ると……
「紳人君、造形神さんが……」
「ブリュンヒルデさんの尻に敷かれてすっごく幸せそうな顔していませんか?」
そして
「「造形神さん 爆発しろ。もげてしまえ。この幸せ者!」」
幸せそうにブリュンヒルデさんに尻に敷かれている造形神さんをみて、ほっこりした紳人君と正宗でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第437話 ビストロ・アビスでの優雅なランチへの応援コメント
とっても美味しそうなBランチ!いざ実食…うーん美味しい!このクセになるような辛さが…え?ヘブンズホットリーパー?( ;´Д`)
よもや欧風カレーに仕込まれるとは思いませんでしたね(^◇^;)
商売上手、なのかもしれません。クレップスくんももう引き返せないところに来ていますなψ(`∇´)ψ
ケンくんとサーシャさん、頑張って欲しいですm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「むむぅ!この辛味、例のあれが使われておるぞ紳人!」
「本当だね!うん、やっぱり程よい刺激がピリリと来て美味しいなぁ」
「紳人くんは本当に人間なんだよな…?」
「加護を受けてる時は人間離れした動きも出来ますが、今は一般人ですよ?」
「一般人は此処には来ないだろ…あと普通はああなる」
ビシッと正宗くんに指差された先を見ると、しきりにサラダバーとドリンクバーに席を立つケンさんたちが。
「まぁ、この際普通か否かは不毛なのでさて置き。ただ辛いのも好きというだけですよ」
「ふーむ、そんなものか。アスタ辺りに血を呑んでもらって健康診断してみるか?」
「何ですかその斬新な治療方法!?そういえばあの方も確かに吸血鬼でしたけど!」
「紳人の血はわしのものじゃ!一滴残さずわしが飲む!」
「ミイラになっちゃうよぉ!!」
干からびる自分を想像して大慌てになる紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
今回は思わぬ刺客が混じりこんでいました。
じっくり煮込んだヘルバイソンの上等な肉をデミグラスソースとカレールウで包み込んだカレーですが、そこに例の「ブツ」が。
まろやかな味がしばらくして熱核兵器に。
まるで料理版「トロイの木馬」です。
その仕込みの結果を受けるようなサラダバーとドリンクバーへの誘導。
ビストロ・アビス 侮るなかれ(笑)
そして紳人君。
「ミイラにはしませんわぁ。私の眷属にしますわぁ」
アスタが妖艶な眼で紳人君を見つめ始めます。
「ピッチピチの男子高校生です。美味しそうです」
フォーノもモジモジしながら、目を赤くしていきます。
「お姉様方、私も混ぜてください」
幸代も男子高校生という言葉に、胸がワクワクしているようだ。
「正宗さんの所のヴァンパイアお姉様方が集結してきたじゃないですか。正宗さん、ちょっと!」
ヴァンパイア三人娘に手籠めにされそうになる紳人君。
「そう言いながら、紳人君は嫌じゃないんしょ? お姉様方に遊んでもらえよ」
「ちょ……正宗さん!」
そう言うや否や、正宗はヴァンパイア娘の所へと紳人君の背中を押します。
「はーぁい。いらっしゃい~。ピッチピチの紳人くぅうん」
「逃がさないですよ~」
「私たちと一緒にいいことしましょうねぇ」
「頑張れ~俎板の鯉 ピッチピチ紳人!」
正宗がアスタ、フォーノ、幸代にドナドナされていく紳人君にエールを送ります。
「そんなぁああ!」
そして
「はい、じゃあ、袖をめくってくださいね。激辛料理いえ、カプサイシンの中毒検査ですわぁ」
「え?」
そこには白衣を着たアスタ、ピンクのナース服を着たフォーノと幸代がいました。
「紳人や。大人しく検査を受けるのじゃ。あそこに居る『誰か』のように、カプサイシン中毒になってからでは遅いのじゃからな」
そう、全てはコンちゃんが仕組んだ寸劇でした。
「……俺、もう手遅れなの?」
一人落ち込む正宗でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第437話 ビストロ・アビスでの優雅なランチへの応援コメント
仕込むな‼️(笑)😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただき、嬉しいです(≧∇≦)
学生時代にカレー屋でアルバイトしていたのですけどね(実話)、カレーを作ることを「仕込み」って言っていたんですよ。
でも今回の仕込みは別格ですね(笑)
店の売り上げに貢献させる商人魂をヘブンズリーパーに置き換えて、モリモリと放り込む仕込み。
悪魔もビックリ商人魂!。
恐らくビストロ・アビスのシェフは厨房から正宗達のパニックをみて「シメシメ」と思いながら、ニヤニヤしていることでしょう。
桃木譚 拝
第436話 このカップルに造形神の御加護を!への応援コメント
シゴデキ+シゴデキ=際限なくクオリティを上げまくってしまうのですね…(^◇^;)
お金に糸目をつけている場合ではありませんが、このままではとんでもないものが出来上がってしまうかも!?∑(゚Д゚)
此処で止めなければ…正宗くんの財布からお金を出すことになるかもしれません(*≧∀≦*)
一方その頃、紳人たちは!
「核エンジン…なるほど」
「おう待ちたまえ(ガシッ」
「何です正宗さん?肩を掴むなんて穏やかじゃないですねぇ」
「モナド持ってねえだろ!じゃなくて、何処行くつもりだね」
「ちょっとオーブに…」
「機動な戦士はまだ存在しないからな!?魔界じゃ流行ってな」
「正宗!このもびるすーつとかいうやつ、格好良いです!是非作るです!アトミックバズーカも!」
「「まぁずい!!」」
冗談だったはずが何処からともなく現れたフォーノさんが目を輝かせるので、二人がかりで止めに入る紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんですよね。相乗効果でどんどん暴走加速モードになり、オーバークオリティの物が出来てしまうと。
正宗がちゃんと手綱を引いていないと、しまいには正宗がボンビー街道一直線?!
「正宗さん。このエンジン使ってみては?」
「これってオンナスキー・イヨマンテ型熱核反応炉の設計図じゃないか。どこで手に入れた?」
紳人君が差し出した図面に正宗が目を丸くします。
が……
「……あの、オンナスキーって」
「そりゃ紳人君のことだよ。どれだけ女神様から愛されているんだ?」
「人間や魔族を見境なく7人も娶った正宗さんがどの口でそれを?」
「ゴフゥッ」
正宗、紳人君の正論パンチで吐血。
「それに、イヨマンテ……クマさんが反応炉で踊っていそうな名前じゃないですか」
「神のエンジンだろ?」
「クマさんを炉心に入れられたら、クマったことになります」
すると、辺りが急に寒くなります。
「紳人くん。今のは私でも寒いぞ。ダーリンが凍ったじゃないか」
「あ、穂乃火さん」
そこには白装束を来た穂乃火と、厨二病真っ盛りのフォーノが。
「君はダーリンを凍らす能力を持つからな。ぜひ私に看取らせてほしい」
氷の微笑を浮かべながら穂乃火が紳人君を見つめ始める。
「穂乃火姉さん、勘弁してください」
「フフッ。勿論冗談だ」
穂乃火の笑みに紳人君が一瞬ドキッとします。
「とりあえず、ダーリン解凍するです」
いきなり爆炎魔法の詠唱を始めるフォーノ。
「待ちたまえ、フォーノ」
「何ですか。いきなり肩を掴まないでください」
「お前、ここら辺一帯を灰燼に帰す気か?」
「フォーノさんの爆炎魔法は戦術熱核兵器じゃないですか」
二人の言葉に厨二病心がくすぐられます。
「そこまで言うならわかったです」
フンスと鼻息を出してフォーノが詠唱を止める。
「それで、この図面を使うですね?モビルなスーツを作るですね!」
「いや……その」
「ぜひ作るです!私が操縦するです!」
「アトミックバズーカとビームライフル、そしてスーパーナパームが欲しいです!」
フォーノの赤い瞳がが更に赤く光り始める。
冷凍状態から蘇った正宗と紳人君の背筋に一筋の寒い物が走ります。
「ちょいまちフォーノ。それ色々だめだ」
「逃げても無駄だぞダーリン。私は看取る準備はできているから」
穂乃火が正宗を羽交い絞めにし、看取り始めます。
「穂乃火姉さん。正宗さんを何で看取るんですか?」
「雪女の愛情だからな」
「穂乃火。待つです。まだダーリンの血を吸っていないです。愛をもらってない」
「紳人君の血を吸えばいいだろう。ダーリンよりずっと若い、ピッチピチの男子高校生だぞ」
「ピッチピチの男子高校生……」
穂乃火の言葉にフォーノの赤い瞳が獲物を取る目に変わります。
フォーノに見つめられた紳人君の胸がどきどきし始めます。
そして再度「ガシッ!ギリギリギリギリ!」
「浮気はいかんのじゃ。紳人や……」
……
「二人して何をやっているんですか?」
ヨミさんが呆れている
「いえ、その。女房の愛情を全身で受け止めて……」
「黄泉の国送りになる悪魔なんて前代未聞です」
「……何も言えません」
紳人君は顔を真っ赤にしています。
「フォーノさん……あれ反則ですよ」
「危険人物よ。お前、ロリ属性か?」
ツキさんも呆れています。
「ちがいます。同じくらいの歳の女子であんな可愛い子、学校にはコン以外に居ませんから。つい……」
「危険人物といっても、やっぱり男の子だな……」
紳人君の答えに思わず吹き出しそうになるツキさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第435話 当たり前田のクラッカー あ、ポチッとな。への応援コメント
当たり前田のクラッカー、そしてその掛け声!片方は平成もありますが、流石は正宗くん…ワインのように良いお味のするネタをお使いになる(^◇^;)
そしてケンさんたちをご一緒させて正解でしたね!エンジニアの血が騒ぐのでしょうm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「ケンさんたちは凄いなぁ〜コンと2人きりになったら、俺なんてずっとコンのことしか考えられないよ」
「わしも紳人しか眼中に無いからのぉ。流石に役割そっちのけとはいかんが、1秒とて離れられんな」
「紳人くんたちはアベックだなぁ」
「……正宗さん」
「うん」
「多分、それ死語です」
「カルチャーショック!!」
やっぱり正宗さんは年上なんだなぁ…と、ふとしたところで年代を感じる紳人なのでした。失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、かなり熟成したネタでございます(笑)
何年物なのでしょう(^^;;
そして紳人君。
「君たちは隣の席にしたらダメな二人よね」
うかみ先生がニヤニヤしながら二人を見つめます。
「じゃあ先生!席替えにしましょう」
「賛成!」
「バッチグー」
あっという間にクラスの男子が席替えを強行します。
「俺絶対紺ちゃんの隣狙い!」
「俺は前狙い!」
クラスの男子は何とかコンちゃんの周りに行こうと祈りながらくじを引きます。
そして紳人君とコンちゃんは離れ離れの席になってしまいました。
紳人君はウカミ先生の前、コンちゃんはクラスの中心部。
「はい、それじゃ授業始めますね」
ウカミ先生がそう言いながらわざと紳人君の前にチョークを落します。
「あらら」
そう言いながらわざと胸の谷間を紳人君に見せつけるように屈みこんでチョークを取ります。当然紳人君の目は釘付けに。
「紳人ゃあああ」
コンちゃんの ”見えざる尻尾” が、彼女の前に座る男子数名の背中と胸を貫通し、紳人君の頭に尻尾万力をかませました。
「お主、怠惰なのじゃあぁああ!」
そして
「……煩悩の犬は追えども去らずというけどね」
「いきなりあんなことされて、目が追わない方がおかしいですよ」
ヨミさんが呆れながらコーラとポテチを出しますが……
「なあ、紳人。ここってどこだ?」
哀れ、コンちゃんの見えざる手に巻き込まれて男子数名も送られてたそうな。
「ん?僕の別荘みたいなものだよ」
「そう言う事言うのは人類で君だけだ。連れて来ちゃダメでしょ!」
ヨミさんの言葉を聞いた男子が一言
「お呼びでない? これまた失礼しました!」
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第435話 当たり前田のクラッカー あ、ポチッとな。への応援コメント
萌えもえ....それはなんのお祈りでしょうか❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
この呪文は、造形神さんに奉納する大変ありがたい祝詞でございます。
萌えそして胸キュンする美少女に恵まれるという大変大きなご利益がありますので…
ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
正宗が伊達と酔狂で即興で作り上げた出鱈目祝詞でございます。
しかしそのノリを造形神さんは分かってくれていると思われ……
桃木譚 拝
第433話 人外を見慣れたオッサンと、寿命の物差しへの応援コメント
悪魔&ヴァンパイア「アレと一緒にしないでくれ」
作者からの返信
@haku_motizuki様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
貴台コメント、吹き出しました(マジです)
こういう切り口もあったのですね。
グリルパルツァー総監の部屋で打ち合わせをしたあと、総監がポロリと話す。
「正宗。この前悪魔とヴァンパイアの士官それぞれから苦情があったんだよな」
「どうしたんですか?」
また俺はヤラカシマシーンを起動したのだろうか?と思い始める。
「紀伊一佐を俺達悪魔やヴァンパイアの分類から別にしてほしいって」
「どういう意味です?」
「両方から、『新しい分類を作ってくれないかなぁ』ってぼやいてた」
何だよ、紀伊族でも作る気か?それか、ヤラカシ族か?
「総監。おとこば、もといおことばですが、悪魔の血はフランから、ヴァンパイアの血はアスタからそれぞれ最高の血統でもらってるのですけど」
「だから余計にタチが悪いんだよ」
「どういうことですか?」
「軍務省の生物化学局からな、お前さんの分類を決めようか?という話が出て来てるんだ」
余りのも斜め上の話に俺のアタマが付いていかなくなる。
「何ですか?人をどこからか連れて来た珍獣みたいに」
「お前、半分珍獣だもんな」
「そんなぁああ!」
「お前、本当にネタのデパートだな」
人間をやめて悪魔とヴァンパイアの眷属になった正宗だが、魔界では珍獣扱いになっていたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第434話 正宗、設計事務所に友人とその彼女を拉致るへの応援コメント
ハリセン常備してたのか❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい! 正宗=仕事の出来るヤラカシマシーンという前提がグリルパルツァー総監の中には「設定」されています。
しかも総監の部屋と次元断層工廠がスペースゲートでつながっていますからね。
いつでも行ける次元断層工廠。
「明るいツッコミ、元気な職場!」
が、グリルパルツァー総監のモットーかもしれません。
桃木譚 拝
第434話 正宗、設計事務所に友人とその彼女を拉致るへの応援コメント
ケンさんはやっぱりサーシャさんに弱いですね…微笑ましい限りです(๑˃̵ᴗ˂̵)
総監は何だかもう正宗くんを芸人みたいに扱っていますな、ハリセンすら常備しているとは(^◇^;)
そしてやってきた次元断層内。まぁ、良い意味でも悪い意味でも正宗くんは常識に囚われていない人…でしょうからねm(_ _)m
頑張れ正宗くん(*´∀`*)
一方その頃紳人たちは!
「……」
「ん?どうした紳人くん、いつもなら一緒になって俺を笑うのに」
「言ってて辛くないです!?いえ、人の常識から外れていると言う点では自分もどっこいおむすびくんですから」
「どっこいどっこいだろそこは!まぁ、紳人くん以上に神様に愛されてる人はいないだろうからな」
「正宗さんのように多種族さんほどではないですがね〜」
「「HAHAHAHA!」」
「常識はずれたちが楽しそうじゃな」
「フラン殿、やめてやるのじゃ…」
賑やかに笑う紳人たちをニヤニヤ眺める、フランさんなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
お互い一目惚れ状態でしたから、それは仕方ない事でしょう(^^)
技術総監にとっては、正宗は仕事の良くできるアホな部下ってところですかね。
当然いつでもツッコミを入れられるようハリセンは常備です。
正宗自身は自分がスタンダードで常識人だと思っているようですが、自分が思いきりずれている所から生えているのに気が付かないという状態です。
そんな正宗にエールを頂き有難うございます(^-^)
「正宗さん、国語辞典貸してもらえませんか?」
「ああ、これね」
ディメンジョントランクから国語辞典を出して紳人君に差し出します。
「どうしたの?」
「ええ。正宗さんの辞書に常識や自重という言葉があるのかな?と思って……あ、やっぱり消えていますね」
そこには、二重線で消された「常識」と「自重」という文字と解説が。
「いや、消した覚えはないんだけど」
正宗が首を傾げます。
「でも紳人君の国語辞典からは、人間という言葉が消えているよ」
正宗も何時の間にか紳人君の国語辞典を持っています。
「消した覚えないですよ」
「正宗さんのも、人間の文字が半分消えていますね。流石は悪魔とヴァンパイアの眷属ですね」
「おかしいなぁ」
二人とも消した覚えがないことに首を傾げます。
「お主ら、その辞書が普通の辞書と思うてはならぬぞ」
「フラン。この辞書って?」
「お主らにない言葉がどんどん消えていく辞書じゃ。勿論、文字を消すと、お主らからその言葉が消えるのじゃ」
「どんな辞書だよ……」
「妾達嫁とコン殿で作った辞書じゃ。有難く使うのじゃ」
フランの話を聞きながら辞書をぱらぱらとめくるとそこには
愛 コンと紳人の関係をいう。
兄 アスタチナ専用の正宗の事を言う。「お兄ちゃんは私専用」という言葉がよく使われる。
「フラン、これってデスノートじゃなくてデスディクショナリーだろ」
「うむ。御主らが常識外れの事をすればするほど、どんどん書かれていくデスディクショナリーなのじゃ」
「俺は常識人でスタンダードだぞ」
「僕もですよ」
その瞬間正宗と紳人君の辞書には
認識不足 面洗って出直してくる事をいう。
が追記されたそうな。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第433話 人外を見慣れたオッサンと、寿命の物差しへの応援コメント
そうですよね、本当に次元断層内であれやこれやするとは思いませんよね(^◇^;)
しかしそれもまた必要なのです!例え、精神年齢だけが伸びていくことになろうとも(`・ω・´)
さてさて、無事にレーダーはつけられるでしょうか?m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「時間のずれはやっぱり怖いですよね〜」
「何だか経験ありそうな感じに言うなぁ」
「だってありますから!まぁ、せいぜい数日のずれが何回ってくらいですけど」
「……マジで?」
「マジです」
「神様の世界もそうだけど、平然としてる紳人くんも怖いな」
「怖くないですけど!?」
さらりと言ってのける紳人に戸惑いを隠せない正宗くんなのでした…失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
噓から出た誠ではなく、ネタから出たマジかよ or 冗談からでた本当にやる奴居るか! ですね。
以前の話で、ゼロも次元断層の中に入ったのですが、ここに本当に街作ったり、工廠作ったり、鉱山まるっと移転するなんて想像もしなかったでしょうね。
そして紳人君
「正宗さん。次元断層って何次元なんですか?というよりも次元ってなんです?」
「次元ってのはね、帽子を被った早撃ちの名人で」
「違います」
「バレたか。一次元というのが線、二次元というのが僕の恋人が沢山いる所」
「それって別の意味の二次元じゃないですか?」
「画面ともいうね」
「それで二次元というのは?」
「平面だよ。そして三次元が立体」、四次元は某猫型ロボットのぽっけだよ」
「雑すぎません!?」
「安心しろ。物理学者も大体そんな顔してる。知らんけど」
「知らないんですか!?」
正宗にうまくはぐらかされた紳人君ですが更に突っ込みます。
「そうすると、四次元の次は五次元になるんですね」
「いや、違う」
正宗が首を横に振ります。
「え?」
「給食時間と昼休み~」
「学校ですか!?」
失礼しました。
桃木譚 拝
第433話 人外を見慣れたオッサンと、寿命の物差しへの応援コメント
次元断層の時間軸のズレとか考えたりぃ、突っこんだりぃ〜
を考えるとワケワカメになるから、そうゆうモンだってコトにしてるぅ〜
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
かく言う作者も脳みそ男装もとい断層 ずれまくっています(笑)
そうゆうモンだって思えばOKだと。
人間って全ての原理を理解して物を使っているわけじゃないですからね。
例えば「磁石」
→これ、磁力の正体わかっていないんですけど、「そうゆうモンだ」として使っているから工学として成り立っているんですよね。
ラノベですから、お気楽に行きましょう(^^/~
桃木譚 拝
第432話 魔力爆縮砲シーケンス、異状なし?への応援コメント
オネエ化した結果、無事に解決策が見つかりましたね!うまくいってよかったですm(_ _)m
正宗くんも同じ考えになりますよね…アクシデント用にデータは必要ですから、ね?(*≧∀≦*)
そして残るはレーダー。ここでも何か起きそうな予感です(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「あの、アルフォンスさん?」
「ん?」
「ご兄弟とかいらっしゃいます?ちっちゃくて片腕が金属の」
「はい???」
「違うぞ紳人くん。アルフォンスはチョコレートが大好きで、体がチョコレートなんだ」
「何を!?」
「へぇ〜」
「やめてくださいぃ!!」
名前や響きやオネエやらで、いじられが止まらないアルフォンスさんなのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
怪我の功名という奴でしょうか?
そして黒歴史へ(笑)
さてレーダー作りで何が起きるでしょうか……
そして紳人君。
「アルフォンス君、等価交換でお願いします」
「そうすると、チョコレート菓子が沢山来ますね。全数交換しますか?」
「半分お願いします。後は換金で」
紳人君の前には、小さな金のインゴットが入ったプラスチックケースが積まれます。
「こちらで交換できます」
係員のお姉さんがプラスチックケースを輪ゴムでまとめて紳人君に渡そうとします。
すると正宗が一言。
「紳人君。ここは20歳未満立ち入り禁止だよ」
「そんなぁ。折角ドル箱を沢山積み上げたのに。そう言う正宗さんはどうなのよ」
紳人君に突っ込まれて何も言えなくなる「オケラ」の正宗でした。
失礼しました。
桃木譚 拝
第431話 修羅の道六号線を走る生贄……そして最終解脱へ(2)への応援コメント
地獄の辛さ祭り!決して楽な味わいではありませんが、もう痺れ狂いそうなその辛さこそ病みつきになるというものですね!(`・∀・´)
全員理系な弾け方をなされていてすごいです…杏仁豆腐は幸せでしたね(*´꒳`*)
ただ、弥勒菩薩が鍋を振るったらもうとんでもないでございます( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「熱気が凄いね!苦しそうだけど、とても楽しそうだ」
「最早、目が痛いような辛味を感じるのじゃ」
「ツクヨミ様も涙目で逃げちゃいそうですね♪」
「黄泉の神様たちが逃げ出したらもう大変だよ…」
悪魔や神様も苦しんでいるのだから、内心ではそれも仕方ないと思っている紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
辛さ祭り またの名を 激辛祭
万国の辛子中毒者よ 結集せよ! って感じですね。
激辛カレーとか激辛ラーメンってネタにしやすいんですよね(笑)
体育会系統では、新入部員の歓迎セレモニー的なイベントになりますから
↑経験者です(笑)
弥勒菩薩が鍋を一振りするごとに、沢山の魂が浄化され……次元四川楼の周りは聖域となるのでした。
「すごいや、弥勒菩薩様。魂の浄化スピードが半端ない」
紳人君が激辛ラーメンを食べながら感心しています。
「そうじゃの。魂が涙を流しながら神隔世へ成仏していくのじゃ」
コンちゃんも初めて見る光景に目を丸くしています。
「汗だくになりながら言ってもあまり説得力が……」
激辛ラーメンを食べている二人に正宗が突っ込みます。
「僕たちも汗だくですが、あちらの二人も……」
紳人君が目をやるその先には、ツキさんとヨミさんが激辛ラーメンを食していますが、既に目から涙がうっすらと。
「危険人物。私たちがギブアップしたら、しばらく黄泉の国の面倒をみろ」
「そんな。僕には荷が重すぎますよ」
「何を言っている。君のシェルターじゃないか」
「あそこには冷えたコーラとポテチがあるからで」
紳人くが言い訳をしますが、時すでに遅し。
「私ギブアップだ」
「私も」
ツキさんとヨミさんが打ち合わせたようにギブアップします。
「そんなぁああ!」
その瞬間紳人君は黄泉の国へと強制テレポートされてしまうのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第431話 修羅の道六号線を走る生贄……そして最終解脱へ(2)への応援コメント
邪神さんに地獄辛フルコースを無理矢理喰わせてやれば❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
おおっ! その手がありましたね。
第1回 激辛対決!
最初の対戦カードは 造形神@激辛大明神 VS 邪神 という感じですね。
そして食するのは、ペヤ〇グソー〇焼きそば 獄激辛。当然水なしで。
スタート1分後にヘブンズホットリーパーが注がれるおまけつき💗
失礼しましたm(__)m
桃木譚 拝
第430話 修羅の道六号線を走る生贄……そして最終解脱へ(1)への応援コメント
桃木シャンが激辛党員なのがヨク分かりましたぁ…
_:(´ཀ`」 ∠):読んだだけで胃がぁ!
作者からの返信
タンティパパ様
連続コメントありがとうございます。
GWはいかがお過ごしでしたでしょうか(^-^)
激辛料理だと、キャラのアクションがとりやすいんですよね。
特に男子(笑)
喰った瞬間に鼻から赤いラーメンスープをふっ飛ばすとか、むせこむとか。
逆にスイーツの場合は、女性キャラが良いと思っています。
(尤も、正宗達はフランと一緒にフルーツパーラーでパフェ食ってましたが)
女性キャラで鼻からラーメンスープを吹き出させていいのは、芸人嫁のエヴァとヒルダだけ……でしょうね。
桃木譚 拝
第429話 次元共振……オネエ化、そして生贄追加への応援コメント
あらぁ…オネェ化は一時的なものだったのねぇ…
(⌒-⌒; )サンネン…
ところで、クレップス君とアルフォンス君って種族なんだったっけ?
σ(^_^;)
作者からの返信
タンティパパ様
連続コメントありがとうございます(^^)/
オネエ化ビーム、ウルト〇マンと同じで制限時間があったみたいですね。
次は、大出力オネエ化レーザーを開発しましょう
ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
クレップスはオーガなのです。
そして、アルフォンスは……し!しまったぁああ! 設定していなかった(笑)
うん。今決めましょう。私の設定ノートにも書きました。
アルフォンスは天界軍から来た天使で金髪碧眼のイケメンです。
故に、オネエ化しても問題なしと(本当か?)
桃木譚 拝
第428話 次元共振の果て、アルフォンスがオネエになった話への応援コメント
ママン⁉️ってアタシ呼んだ❓
アルフォンスきゅんどうしたのぉ⁉️
Σ('◉⌓◉’)
わぁ〜い🩷
アタシのナカーマねっ‼️
(=´∀`)人(´∀`=)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
呼びましたよぉお!(笑)
よく気付いて下さいました(≧∇≦)
はい、アルフォンス君はシミュレーター機のホログラムビジョンが暴走し、そこから出たレーザを浴びてしまったんです。
その結果、何故かオネエ化したのですが……ここにきて、大事なプロセスを忘れていました。
そう、必須科目の「オネエ語講座」を受けていなかったのです。
ママンに教えてもらえれば助かるのでぇす(笑)
桃木譚 拝
第430話 修羅の道六号線を走る生贄……そして最終解脱へ(1)への応援コメント
ついにアルフォンスくんが此処まできてしまいました!もう、逃げられません^o^
造形神さんも虜になるほどの阿修羅大将の味、堪能してもらいましょう!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
しかしビールの普及が早い…新鮮なものには目がないようですね。そして、フンブッ!!(^◇^;)
一方その頃、紳人たちは!
「これは中々痺れる辛さじゃ〜!!」
「病みつきになりそうですね〜…!」
尻尾をプルプル小刻みに震わせ、堪能するコンとウカミ。
「美味しいよね、これは!俺たちも近くにあったら通っちゃいそうだよ〜」
「……紳人くん、汗をかいてないみたいだけど」
「あぁ。俺、実は結構辛いの得意でして。こういう時、純粋に味を楽しめるからお得ですよね!」
「神様よりも悪魔よりも辛さに耐性がある人間がいるとは…!」
「フンブッ!」
「あっ咽せた」
その傍らで嬉々として食べ進める紳人(が最後に咽せる姿)に、正宗くんは驚愕するのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
アルフォンスも何が起きるのか?と思っていることでしょう。
コックの阿修羅さんの四川料理に舌鼓、いや舌ドラムを打ってもらいましょう。
そしてラーメンを吹き出した後のアルフォンスの運命は?
コンちゃん達も「シビ辛」を堪能しているようですね。
「このラーメン、結構美味しいんですよ」
紳人君がツキさんとヨミさんを四川次元楼へ連れてきました。
「おい、危険人物。何故に黄泉の国と魔界を勝手に行き来している?」
紳人君が人間離れしたことをあまりにも自然にしていることに、ツキさんが突っ込み始めます。
「え? もう黄泉戸喫しちゃいましたし……」
が、紳人君が口ごもり始める。
「ははぁ。コンちゃんと逢瀬を重ねるうちに、神の眷属になったんだな。まあ黄泉の国は君常連だからねぇ」
笑えない冗談をヨミさんが飛ばしてきますが、図星を当てられた紳人君と横にいるコンちゃんの顔が一瞬で真っ赤になりました。
「そ、それはさておいて、おやっさぁん。ニンニクアブラマシマシ激辛四川ラーメン4つお願いします」
紳人君は上手にはぐらかしてラーメンを人数分注文します。
「ギョーザはありますか?」
「あるアルよ!4人分で良いアルか?」
「はい!」
ヨミさんもノリノリになって餃子を注文し始めた。
そして
「フンブッ!」
ラーメンを一口すすって喉に入れたツキさんとヨミさんは当然のことながらその辛さに咳き込みます。
「の、喉が痛い。口がしびれる!」
「このシビ辛がいいんですよ」
紳人君は何ごとも無かったかのように、ラーメンをすすりながら味の特徴を伝えます。
「いや、これって」
ツキさんはいつものツンデレを破って涙目になっています。
「へい。お待ちアルね! 餃子4人前アルね!」
親父さんがドン!ドン!と餃子を入れた皿を目の前に置いていく。
すかさず餃子を口にするヨミさんだが、顔が急変する。
「どうしたの?」
紳人君がヨミさんに聞いた瞬間、ヨミさんの両耳から「ピッ」と圧力が開放される。
すると親父さんがニコニコしながら、餃子の説明をしてくれる。
「これ、当店名物、『殺人餃子』アルね。殆どがニンニク、しかも半生のアルね。これ食ったら、今晩は大ハッスルアルね。頑張るヨロシアルよ」
「ねえ、コン。ヨミさんってこうなった場合黄泉の国へ行くのかな?」
「神が黄泉送りになった何ぞ聞いたことが無いのじゃが……」
コンちゃんの話にツキさんが一言。
「造形神さん、そして正宗さんが来てます」
それを聞いた紳人君が思わずつぶやきます。
「神と悪魔が黄泉送りなんて……」
神と悪魔の常識をぶっ飛ばした二人に、紳人君とコンちゃんはあきれ返るばかりでした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
編集済
第430話 修羅の道六号線を走る生贄……そして最終解脱へ(1)への応援コメント
😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
アルフォンス君は思いきり嵌められましたね~。
暫し辛子中毒者によるコントをお楽しみいただければと(^^)
桃木譚 拝
第429話 次元共振……オネエ化、そして生贄追加への応援コメント
アルフォンスさん…ただオネエ化してしまったかと思いきや、とんでもないものが見えていました!((((;゚Д゚)))))))
これからは何か問題があったら誰か1人の黒歴史生成を覚悟して、生贄にした方が早いかもしれませんね^^
次なる準備を進める中…劇団辛子中毒は動きます。何ですかそれ???(´⊙ω⊙`)
一方その頃、紳人たちは!
「辛子中毒じゃと!?それはいかん、紳人!プリンを処方してやるのじゃ!」
「プリンって薬なの!?」
「プリンは健康に良いのじゃ。食べれば食べるほど幸せになれる!」
「そんな魔法のような食べ物だったんだね…」
「…それだと甘味中毒じゃ」
「ぬぅん!!」
「グハァ!?」
何か言い掛けた正宗くんの頰にコンのハリセンが閃くのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ひょっとするとレーザー照射で天啓が降りてきたのかも知れませんね。
何かあれば、室員を生贄にして黒歴史を作る……ブラック企業一直線ですね(笑)
劇団辛子中毒とは、正宗が作った劇団で、造形神@激辛大明神を座長として唐辛子その他辛味を愛するカプサイシン中毒者を中心とする劇団で ウソツケ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
あ!辛子中毒の解毒剤があるじゃないですか。
そう、🍮プリン🍮です(≧∇≦)
「コン殿や。うちの正宗の辛子中毒を何とかできんのかの?」
フランの横には首輪をつけられ連行された正宗が。
「プリンなのじゃ」
「は?」
意外な答えにフランが目を丸くします。
「ウヤーンプリンを食べてみるのじゃ」
コンちゃんは満面の笑みです。
「おお!コン殿やそれは妙案じゃの」
フランもポンと手を叩きます。
さあ、それからはスイーツの女子トーク、とどまることを知りません。
「パンデモニウムのフルーツパーラーにの、妾の名前を入れたパフェがあるのじゃ。アレンジすれば上にプリンを乗せることもできるのじゃぞ」
「行きたいのじゃ!」
その話を聞いていた正宗が一言余計なことを口走ります。
「ねえ、それって甘味中毒って言わ……」
「「あ”?」」
やはり正宗は「プロ」の地雷踏みです。
何か言い掛けた正宗の顔と頭にコンちゃんとフランのロケットブースター付きハリセンがヒットしたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第429話 次元共振……オネエ化、そして生贄追加への応援コメント
またか(笑)😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、懲りない面々です。
だれでしょうねぇ ヘブンズホットリーパーは使用禁止だと言ったのは。
それでいて、あそこへ連れて行くという自己矛盾(笑)
辛子中毒に付ける薬はないのでしょう。
桃木譚 拝
第428話 次元共振の果て、アルフォンスがオネエになった話への応援コメント
ズコーー ε=ヽヽ_( ノ;_ _)ノ
ウソやろ(笑)😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケて頂き、AAまで書いていただき、凄く嬉しいです。
こういうことを考える筆者自体、キャラから見ると「悪魔」なのかもしれませんね。
さあ、オネエになったアルフォンスの運命は!
桃木譚 拝
第428話 次元共振の果て、アルフォンスがオネエになった話への応援コメント
正宗くんのとんでもエピソードに皆が引き気味になる中で、一見順調に進んでいたシミュレーションに異常発生!∑(゚Д゚)
慌ててシミュレーションを止めて休憩を入れようとしますが、何と勝手に動き出してしまいました((((;゚Д゚)))))))
そして何とその砲撃を正面から受けたアルフォンス氏、まさかのオネエに…(´⊙ω⊙`)
性別の位相がズレてしまったようですね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「オネエになってしまうなんて…とんでもない魔砲ですね」
「ちゃうねぇん!!こんなの俺も知らないんだって!」
「正宗さんが受けたら、正宗姉(まさむねえか)さんになるのでしょうか?」
「ウカミさんまで!」
「旦那様が花嫁になってしまう…どう思う?コンよ」
「大きな目で見守ってやれば良いのじゃ。なぁに、いざとなったらもう1発ぶち込んでやれぃ」
「そこ!適当すぎないか!?」
誰も直撃を受けないようにするという発想に至らないんだ…と思う、正宗くんなのでした。失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
性別の位相がずれた→「名言」です!\(^o^)/
プログラムが暴走し、ホログラムビジョンが暴走し、そしてアルフォンスがオネエ化。
これを考える作者が一番の悪魔かもしれません(笑)
そして紳人君。
「紳人君がオネエ化したらどうなるのだろうね」
正宗の素朴な疑問にコンが一言
「この前、メイド服のコスプレをしたが、なかなかどうして似合っておった。おそらくオネエ言葉にしても違和感はないじゃろう」
「へえ! 紳人君のメイド服姿、見てみたいね」
正宗が目線を紳人君に向けますが
「勘弁して下さい。恥ずかしくて仕方ないんですから」
と真っ赤な顔をしている。
その時、「ジュッ」という音と共に紳人君をレーザー光線が貫きます。
そしてオネエ言葉になった紳人君は「ニュータイプメイド」として、次元断層工廠内で有名になったそうな。
めでたしめでたし。
ドコガヤ=͟͟͞͞๑و•̀ω•́)‾͟͟͞ว)Д´);、;'.・グハァ!!
失礼いたしました。
桃木譚 拝
第427話 パワーランチとシーケンスのバグ……今夜の生贄確定への応援コメント
クレップスさんに迫る危機!?いえいえ、名誉あるお勤めです…頑張ってもらいましょう^o^
シーケンスプログラムの異常に造形神さんが気付いてくれたおかげで、無事成功!進展しましたねm(_ _)m
さぁ、クレップスさんお仕事ですよ!!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん」
「ん?」
「正宗さんが生贄って言うと、悪魔に捧げる生贄みたいになりますよね!」
「さらりととんでもないこと言うな君は!?」
「さらりとやらかす正宗さんに言われたくないです〜」
「ぐはぁ!!い、いかん口からヘブンズホットリーパーが…」
「やっぱり摂取してたんですね…」
こっそり物陰でクレップスさんを見ながらヒソヒソ話する、紳人たちなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
クレップスには今夜、ハイになってもらいましょう
何か造形神さんが悪魔っぽくなってきているのは気のせいでしょうか(笑)
そして紳人君
見事に正宗の経絡秘孔をドツキましたね~
「やっぱり摂取してたんですね…」
「君もこれを味わうんだ!」
そう言いながら、ヘブンズホットリーパーを塗りたくったホットチキン唐揚げを紳人君の口にねじ込みます。
「あひょぉおお!」
「旨いべ!」
「でつ!」
正宗と造形神さんも手に盛った袋から同じ唐揚げを出して口に入れます。
「あひょぉおお!」
「これでつ!キタキタァアア」
そして
「本当に……本当に懲りない面々ですね。特に造形神さん。神様が黄泉入りしてどうするんですか?」
「で……でつ」
正座したままヨミさんにガン詰めされる造形神さん。
その横で冷たいコーラを煽る紳人君。
「ん-! 生き返ったぁああ」
「危険人物。黄泉の国で生き返るな。ここでリラックスするんじゃない」
「ここがリラックスできる場所なんですよ」
ポテチをポリポリと齧りながら余裕の表情をしている紳人君にツキさんは額を押さえます。
「そして主犯、正宗。お前は紳人君にあんなものを食べさせるなんて、悪魔のような事をするんじゃない」
ツキさんが正宗をガン詰めしようとしますが
「いや、私悪魔なんですけど……」
「それを言うな」
「事実なんですが」
「だから言うなと言っている!」
「まあでも」
紳人君がコーラを飲みながら口を挟む。
「悪魔が激辛で人を攻撃するのは、わりとイメージ通りですよね」
「危険人物、お前まで納得するな!!」
「でつ」
「頷くな神様!! というかあんた神様の皮被った悪魔か?」
「……辛いのは正義でつ」
「思想を語るな!!」
「……で、激辛唐揚げ、追加一個いくでつか?」
造形神さんがニヤニヤしながら袋に手を入れる。
「営業すな!! 紳人が危険人物ならお主は危険神物認定だ」
「……正式登録でつね」
「制度にするな!!」
「ツキさんと造形神さん、仲いいですねぇ」
紳人君がニヤニヤしながらツッコミを入れる。
「良くない!」
ツキさんは涙目になって否定するが
「ドツキ漫才コンビ組みましょう」
正宗が金色の蝶ネクタイを用意する。
「でつ!」
「やってられんわ!」
造形神さんにツッコミを入れて帰っていくツキさんでした。
失礼しましたm(__)m
桃木譚 拝
第427話 パワーランチとシーケンスのバグ……今夜の生贄確定への応援コメント
ま~た企んでいますね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!お察しの通りです(笑)
エキセントリックな四川料理を食べていただいて幸せになっていただきましょうと造形神さん@激辛大明神が考えているのかもしれません。
桃木譚 拝
第426話 二日酔いと魔力爆縮砲……シミュレーションは動かないへの応援コメント
さらに着火して、ファイヤ~~~~~🔥🔥🔥
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
酒臭い設計室内、アルコールが充満していたことでしょう。
恐らく着火すれば、ファイヤーではなくエクスプロージョン!になるかもしれませんね。
その後は、アフロヘアになった正宗や室員達がキョトンとしているでしょう。
桃木譚 拝
第426話 二日酔いと魔力爆縮砲……シミュレーションは動かないへの応援コメント
皆グロッキー!あれだけ飲んだり騒いだりしたら、確かにそうなっていても仕方ないですね…(^◇^;)
正宗くんのお陰で復活!今度こそ作業開始!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
でも、やっぱりミスや色々起きてしまう様子。難航しますねm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「はっはっは。皆様、お酒弱いんですね〜」
「飲んでない人が何か言ってるなぁ?」
「ラーメンのせいでお嫁さんにムッとされた人が何か言ってるなぁ?」
「「……!!」」
「涙流しながら睨み合わんでもよかろう…?」
「不思議な奴らじゃな」
お互いに図星をつかれてぐぬぬとなってしまう、紳人と正宗くんなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
会社の飲み会翌日あるあるです(笑)
人間界も魔界もこのような状態ですから、おそらく天界も同じようなものかもしれませんね。
技術開発は三歩進んで二歩下がる……と思いきや、よく考えれば正宗が魔界の技術を一足飛びに伸ばしたんでしょうね。
紳人君と正宗はすごく仲良くなりましたね。
「紳人君今から飯を食べに行こうか」
「どこに行くんですか?」
「四川次元楼という美味しい中華料理屋さんだよ」
次元断層工廠の商業地区に人間界から連れてこられた紳人君は、サイバーパンクシティを見て唖然としています。
「人間界よりメッチャ進んでいませんか?」
「ここな、頭のねじがぶっ飛んだ連中が作ったんだよ」
正宗は歩きながら紳人君に次元断層工廠の出来た経緯を話していきます。
「結局ぶっ飛んだことは全て正宗さんが絡んでいるってことがよくわかりました」
「いや、それよ……」
そうこうしているうちにお目当ての屋台が目の前に。
「四川次元楼?」
「ここのラーメン、メッチャ美味しいんだよ」
「ひょっとして、奥様方にムッとされたラーメン?」
「男はな、こういう隠れ家的な店を知っているべきなんだ」
「いや、隠れ家も何も。衆人環視の中じゃないですか。というか本当にここは軍事基地ですか?」
映画「ブレード〇ンナー」の一シーンのような雑踏の中の屋台で、紳人君は周りをきょろきょろと見回しています。
「ヘイ!いらっしゃいアルね! 今日は若い子連れてきたアルね」
「親父、いつものラーメン2つとチャハーン2つ。ラーメンは子供用で」
その言葉に紳人君はピクッとなり
「僕はもう子供じゃないから正宗さんと同じのお願いします」
(引っかかったな。紳人君)
「毎度アルね!」
そして目の前にはニンニクアブラマシマシ激辛四川ラーメンとチャハーンが。
「さあ、紳人君。大人の漢になろう!」
「強がった僕が悪かったです」
「やはりおこちゃまだねぇ」
ニヤリと笑う正宗、そしてその言葉に紳人君がムッとした表情になり
「おこちゃまじゃないですよ。食べますよ!」
そして、ヘブンズホットリーパーを途中でラーメンに放り込まれた紳人君は、全身を熱核兵器で焼かれたような感覚を覚えながら、ラーメンを完食します。
「おお!それでこそ漢! 一皮むけたな紳人君」
タラコ唇になった紳人君を正宗が煽てます。
「こんなことで、漢を上げたくないです。プリンが食べたい……」
そんな二人の姿を神隔世の水鏡で見ていたコンちゃんとフランは
「紳人と正宗殿は仲良くなったの」
「そうじゃのう。新宮のあの神社で会ったのも何かの縁じゃの」
辛さの地獄絵図でナチュラルハイになる旦那二人を見ながら、微笑む二人でした。
失礼いたしました。
桃木譚拝
第425話 Sランクの余波……魔界初ビールのお味は?への応援コメント
盗られました(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。カッパらっていきました(笑)
おてんば娘です。
お義父さんも「やられた~」と思いながら笑っているかもしれません。
桃木譚 拝
編集済
第425話 Sランクの余波……魔界初ビールのお味は?への応援コメント
ホップを渡したらまさかあっという間に園を作り、量産体制を整えるとは( ;´Д`)
流石は国王…お見事ですねm(_ _)m
そのビールの飲み方も性格が出て面白いです!半分持って行かれた国王はその、どんまいです(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「俺はお酒飲めないからコンたちで楽しんで?」
「ううむ、仕方ないのぉ。お酒を勧めるわけにもいかんからな」
「それに、酔った紳人は凄いですからね♪」
「む?正宗と同じでやらかすのかの?」
「同じて!」
「紳人は酔ったら、見境なく…」
「酒乱みたいに言わないでぇ!!」
語弊のある言い方を広められてしまう紳人なのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔界にはビールが無いという設定、やっと回収できました(笑)
飲み会で観察していると、色々な飲み方があるのに気づいたんですよ。
そしてお父さん……おてんば娘にしてやられましたね。
「仕方ねぇなぁ……」って思っているのでしょうか。
そして紳人君。
カランカラン
「いらっしゃいませ~。あら正宗さん。お帰りだニャン。今日は可愛いお客さんも一緒なのだニャン」
店員さんが尻尾を振り振りしながら二人をカウンターへ案内します。
ネームプレートには「ファテゥ」の文字が。
「紳人君、何飲む?」
「いや、僕高校生なので、ジュースをお願いします」
「ここは人間界じゃないから大丈夫だよ」
そう、二人はショットバーアチェロンに居るのでした。
「ご注文はお決まりですかニャ?」
「とりあえず生2つで」
ファテゥに正宗がビールを注文します。
そして
「お待たせなのニャ。魔界で初めて作られたビールが今日入荷したんだニャ。すっごく美味しいんだニャン」
ファテゥが魔界産の生ビールのグラスを二人の目の前に並べます。
「それじゃ乾杯」
「乾杯」
初めてのアルコールを口にする紳人君。
「美味しい!」
思わずうなってしまいました。
「だろ」
正宗がニヤリと笑います。
「気に入ってもらってよかったニャ」
ファテゥが尻尾を振り振りさせながら寄ってきます。
お酒の入った紳人君は、目の前のモフモフに理性が吹っ飛びそうになります。
「ところで、正宗さん。こちらの方人間ニャンだけど」
ファテゥが何でこの店に人間が?と思いながら正宗に聞いてきます。
「うん。人間『だった』よ」
その言葉に紳人君が「え?」となります。
「それって?僕は人間じゃないの?」
「人でなしかニャ?」
ファテゥの即座の突っ込みに紳人君の心にボディブローが入ります。
「いや、何回も神隔世を行き来しているからね」
「あの、正宗さん。さっきここは人間界じゃないって言ってたけど、黄泉の国なの?」
「いや、魔界だよ。それ魔界産のビールだからね。もう黄泉戸喫しちゃったから諦めてね」
ですが紳人君は冷静でした。
「僕には、ファテゥさんの可愛いモフモフ尻尾があれば、どこだって」
そう言いながら、ファテゥの尻尾を目で愛でますが……
「ワシの尻尾じゃダメなのか?」
その声と共に尻尾万力ががっちりと決まりました。
「あ……」
そして
「ここにはコーラとポテチしかないですよ、というか何平気で黄泉戸喫やっているの?」
ヨミさんが呆れた顔をしています。
「いや、ついその場に流されて、飲んじゃいまして」
その言葉に、ツキさんが突っ込み始めます。
「危険人物。お酒は飲んじゃダメでしょ」
「はい」
「飲まれるものなのよ!」
天地の真理を説く勢いのツキさんを、紳人君とヨミさんがポカンと見ていましたとさ。
お粗末様でした。m(__)m
桃木譚拝
第424話 Sランクの余波……帰宅したら規模が違った(2)への応援コメント
正宗くんに拒否権なんてありません!そもそも、拒否なんてしないでしょうし^^
皆に洗われそして例のスク水という背徳的格好でお嫁さんに囲まれる…羨ましいですねぇ!(`・∀・´)
どこまで見られてるかなんて、言わずもがなでしょう?m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん、凄い勢いで連れられてったなぁ」
「面白い奴らじゃのぉ」
「正宗さんとフラン様って、何だか紳人たちに似ていますね♪」
「そうじゃろうか」
「あーくまのちーからー」
「身に付けたのじゃ!?」
正義のヒーローになりかける、紳人なのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、拒否は致しません。
どちらかというと、自分からネギを背負って鍋に入って蓋を閉める方ですから。
可愛い奥さん達が正宗のためだけにあーんな恰好してくれるのですから、据え膳食わぬは男の恥!でレッツラゴーですよ。
そして紳人君
「コン。いまフランさんから宅急便で何か送られて来たよ」
「何じゃろう?お中元の時期には早いのじゃが」
宅急便の送り状を見ると「衣類」と書いています。
包み紙を破り、中の箱を開けて出てきたのは……フラン特製の猫耳スク水ニーソのセットが2着。しかも「コン」「ウカミ」ご丁寧に名前までが書かれています。
添えられた手紙には、「新妻ラブラブバージョンなのじゃ」と書かれていました。
「フラン、わかっておるのぉ」
「そうですね」
頷くコンとウカミを見て紳人君が首を横に振ります。
「イヤイヤイヤイヤ。ウカミは奥さんじゃなくて」
と言いかけると
「お嫁さんじゃなくてお姉ちゃんですよ。ウフッ」
横ではコンちゃんの尻尾がバシーンバシーンと床を叩いています。
「フランさん、何でこんな悪魔みたいなことするんですか!」
「そりゃ、フラン殿は本家本元の悪魔じゃからのぉ」
「ですわぁ」
何時の間にか送られたスク水セットに着替えたコンちゃんが紳人君ににじり寄り、そして尻尾ロックで羽交い絞めにすると、そのまま奥の部屋へと拉致していきました。
ウカミさんは、二人の後姿を見て「紳人とコンって、何だが正宗さんとフラン様に似ていますね♪」と思ってしまいます。
そして……「あとで私も……」
悪魔から送られたスク水セットを身に着けて紳人君に迫ろうとするウカミさんでした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第424話 Sランクの余波……帰宅したら規模が違った(2)への応援コメント
いつもどおりだったと(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。いつもの「襲われ」正宗です。
女三人で姦しい。では七人では?ですね (。-`ω-ก)ウーム
桃木譚 拝
第423話 Sランクの余波……帰宅したら規模が違った(1)への応援コメント
帰ったら奥さんたちからのサプライズ!これは思わずうるっとしますね(*´꒳`*)
でも、アスタさんから距離を取られてしまい食べたラーメンが原因だと気付きますm(_ _)m
ついつい、食べちゃったんですよね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「サプライズか〜良いな〜」
「実はお主との愛し子がわしのお腹に」
「!?!?!?」
「サプライズじゃ♡」
「冗談じゃなく!?」
「むっふっふ〜♪」
「あぁちょっと!?コンさぁん!?」
「……紳人くんもやるなぁ」
「いや、あの分じゃと揶揄わいじゃと思うが…?」
ドキドキのサプライズ(?)をしてきたコンを、慌てて追いかける紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
大好きな可愛い奥様方が待ってくれている。
非モテの神様の隣の部屋でリア充が。あ、非モテの神様こと造形神さんもブリュンヒルデさんがいるんだった(笑)
飲んだ後のラーメンって、本当にそうですよねぇ。
帰ってきた旦那が 酒臭い ニンニク臭い 唐辛子臭い そりゃ突っ込み喰らいますよね。
そして紳人君よ、とうとうパパになりましたか(≧∇≦)
って「からかい上手のコンちゃん」でしたね。
「それで、コン殿は何人の子供が欲しいのじゃ?」
フランとコンちゃんが女子トークを始めます。
「そうじゃの。紳人が望むなら何人でもなのじゃ。ワシと紳人の愛の結晶じゃからな」
コンちゃんが無邪気に笑いながら出した答えを聞いた紳人君が青ざめます。
「あの、それって。僕、どれだけ稼げばいいの?」
すると正宗がポンと肩を叩きます。
「ワイバーンとワイバーンロードをぶっ倒せば、1億円は軽いぞ」
正宗が悪魔のささやきをします。
「あんな馬鹿魔…いや極限魔法、どうやって僕が使うんですか? 人間には無理ですよ」
するとコンちゃんがすかさずに突っ込みます。
「紳人や、お主は人でなしじゃ」
「何でそこでそんな言葉が出るの?」
「間違った。人間じゃないのじゃ」
「さらに悪い!」
「いや、もはや人間ではなく神の眷属なのじゃ」
やっとコンちゃんの説明が追い付きます。
「紳人殿や。この正宗もこう見えて、人間とヴァンパイアのハーフのダンピールだったのじゃ。じゃからすぐに悪魔とヴァンパイアの眷属になれたのじゃ」
「こう見えてって……」とブツブツ横で呟いている正宗の横でコンちゃんがフランの言葉に頷きます。
「紳人を人間界以外で鍛えられるところはないかのぉ?」
その言葉に紳人君の危険察知アンテナが反応します。
「じゃあ、僕が少し引き取ります。みっちりしごいて強くします」
「行くぞ、危険人物」
あ……またこのパターンなのねと、がっくり来ている紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第423話 Sランクの余波……帰宅したら規模が違った(1)への応援コメント
あっ(察し)😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!お察しの通りになりそうです。
ニンニクアブラ臭い酔っ払い正宗の運命や如何に……(笑)
桃木譚 拝
第422話 Sランクの余波……宴会暴走、そして地獄のシメへへの応援コメント
そうですよねぇ…普通は、国家に頼まれて次元変換レンズを取り付けたりしませんよねぇ(^◇^;)
人でなしというと語弊があるけれど、人並外れていることは間違いない正宗くん。
そんな彼と造形神様はやっぱり辛いものが大好き!刺激は良いものですから…^o^
一方その頃紳人たちは!
「ねぇ僕、お姉さんと遊んでみる?」
「僕っていう年でもないですよ、リンさん」
「……君、高校生よね?」
「そうですけど…」
「う〜ん。私がズレてるのかしら」
「いや、紳人くんがズレてるんだろ」
「この人でなし!!」
「誰がランサーだ!!」
世間一般の高校生からはズレてるかもしれない紳人と、世間一般の普通からズレてるであろう正宗くんはお互いを指差し合うのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あの時は正宗も単に技術を分け与えるという、軽いノリでサクッと次元変換レンズを砲身にエンチャントしてましたね。
その人並外れているということの認識が無いのが困ったものですよね。
それが『やらかし製造機』たる所以になっているのでしょうけど。
飲み会の後のラーメンって不思議と美味しいんですよね。
造形神さん改め激辛大明神、正宗こと悪魔とヴァンパイアの眷属のお株を完全に奪っていますね。
神が悪魔に囁く……これもありですね。
そして、明日の朝、WCから悲鳴が聞こえるかもしれません。
そしてサキュバスのリンさんに誘惑される紳人君。
コンちゃんへの愛は絶対的です。彼女の誘惑はどこ吹く風。
特異点にリンさんからの誘惑を放り込んでしまいましたね。
しかし、サキュバスの誘惑をもろ受信してしまったカ〇デアの指令本部はエライことになっているかもしれません。
「ほら、紳人君。君のずれでリンの誘惑エネルギーが特異点からカル〇アへ流れたよ」
「正宗さん、何気に出るアニメ間違っていませんか?」
「認めたくないものだな。若き日の過ちというのを」
「変な悟り方をしないでください。大佐」
「ふっ、『坊や』に言われる筋合いはないぞ」
「ですから、僕は高校生です。なんでリンさんも正宗さんも子供扱いするの?」
「紳人君、君の生まれの不幸を呪うがいい」
「正宗さんに言われたくないです。誰ですか?自分がダンピールってずっと知らなかったのは?」
「ゴフッ!」
永遠の水掛け論に興じる二人でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第422話 Sランクの余波……宴会暴走、そして地獄のシメへへの応援コメント
翌日身体が悲鳴上げそうwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
飲んだ後のラーメンって何故か知らないけど美味しいんですよね~
造形神さんわかっていますね。
とはいっても、激辛四川ラーメン。
明日の朝はWCから悲鳴が?
桃木譚 拝
第422話 Sランクの余波……宴会暴走、そして地獄のシメへへの応援コメント
シメの激辛ラーメン🍜かぁ〜
(*´∇`*)
酒のアトに激辛なんて、お腹と尻がスゴイことになりそぉ…
:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
若いころよくやりましたねぇ。
飲み会の後の、〆のラーメン。
アクセル全開で胃に悪そうですね。しかも激辛(笑)
明日の朝は「下の口」が温かいことになっているでしょう。
桃木譚 拝
早速連れて行かれた居酒屋にて、駆けつけ三杯となる正宗くんᕦ(ò_óˇ)ᕤ
皆がヤイヤイと盛り上がっていく中畳敷きであることに気付き訊ねれば…何とありました、日の本伝統とりあえず生!∑(゚Д゚)
親父さんと意気投合する中、チラリとSランクカードを見せてあげた正宗くん。そんな彼に訪れる事態とは!?( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「皆、盛り上がってるね〜」
「酒の席じゃからのぉ。羽目を外しすぎん程度であれば良かろうて」
「私たちも宴会することもありますからね♪」
「では飲むか!」
「アマ様!?」
「酒を飲めると聞いて」
「お義父さん!」
「(*´Д`*)」
「カヨさmもう飲んでるぅ!?」
次から次へと神様の混じる居酒屋に、紳人は苦笑いを隠せないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
駆けつけ三杯と、とりあえず生も日ノ本のお家芸!
さあ、今日も楽しく飲みましょう(笑)
神々の集まる居酒屋で周りを沢山の神様達に囲まれた紳人君が見たのは、お酒を飲もうとするコンちゃんでした。
「コン、ダメだよ。僕たち未成年なんだから。20歳までいお酒はダメ」
そう言って紳人君はオレンジジュースを差し出します。
「紳人や。ワシはとっくにそんな歳を過ぎておるのじゃ」
その言葉に紳人君は「え?」となります。
「ねえ、コン。前々から思っていたんだけど、一体何歳なの?」
その言葉に周りの神様の動きが凍り付きました。
「紳人や。神に年齢を聞くとはどういう事じゃ? 愛は年の差を超えるのじゃ」
「そうじゃぞ。紳人殿や」
近くで飲んでいたフランがコンちゃんの所へよって援軍になります。
すると正宗が紳人君の耳元で
「いいか、絶対にこの言葉だけは口走るな」
と囁きます。
「それは何という言葉なんです?」
「……ロリババア……だ」
正宗が教えてくれたキーワードで、紳人君がツボってしまいました。
「グフッ……ロリババア……ゴホッゴホッ」
紳人君は、口に含んでいたオレンジジュースを吹き出したうえにNGワードを口走ってしまいました。
「誰がロリババアなのじゃあぁああ!」
「正宗やぁああ」
そしてツキさんとヨミさんの前に正座させられている二人がいたそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
う〜ん…(⌒-⌒; )
超超激辛フェスティバルの予感(悪寒)
:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
開けてみてのお楽しみという事で宜しくおねがいします~(^-^)
桃木譚 拝
(笑)(笑)(笑) 次回が楽しみだwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ご期待に沿えるような話になるよう頑張ります(^^;;
桃木譚 拝
第420話 魔力爆縮砲シミュレーション……そして実射への応援コメント
次回修羅場(笑) 生きて帰れるか❓️wwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
Sランクになったことがバレたことや、禁忌魔法で半径40キロメートルを吹き飛ばしたことがバレて大騒ぎになったことを無理くり鎮火したのですからね。
その分の反動はしっかりと受け取ってもらいましょう~。
室員も手ぐすね引いているでしょうから。
桃木譚 拝
第420話 魔力爆縮砲シミュレーション……そして実射への応援コメント
正宗くんの魔力爆縮砲の実演!やっぱりとんでもない威力ですね…これを戦艦でやったら、邪神もひとたまりもないかも?(^◇^;)
そして室員たちは絶対に正宗くんという話題のネタを逃しません!今夜は…(皆が)お楽しみですね?(*´∀`*)
一方その頃紳人たちは!
「もうこれ正宗さんをクローンにして量産したほうが早いのでは?」
「人の心とか無いんか?」
「悪魔さんに言われても…」
「そうでした!」
「ふはは!正宗さん敗れたりぃ!」
「アバー!!」
「……楽しそうじゃな」
「良いことではないか」
はしゃぐ(?)正宗くんと紳人を見て、フランさんとコンは微笑み混じりに見守るのでした…失礼しました^ - ^
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですねぇ。
次元変換レンズ一枚通るたびに、べき乗でエネルギーが上がっていく設定ですからね。
これをワイバーンロードに使ったというネタをばらし、さらにSランクになってしまったんですから、今夜は逃れられません(笑)
室員達の肴になってもらいましょう\(^o^)/
正宗のクローン化が成功し、クローンマシンからのハンガーアウト。
紳人君がスタートボタンを「ぽちっとな」
すると、クローンマシーンから「今週のビックリドッキリメカ発進~」
とアナウンスが流れ正宗のコピーがぞろぞろと出てきます。
ヒモテ ヒモテ ヒモテ……
「やめてくれぇえ!」
非モテを連発しながら出てくる自分のクローンに耐えきれなくなり、クローンマシーンを止めてもらおうと紳人君に土下座をします。
「フラン殿や、悪魔が人間に土下座をしているなんて、前代未聞じゃの」
「妾の旦那は魔界で前代未聞の事ばかりするのじゃ」
「一体何をやったのじゃ?」
フランは、パンデモニウムをずぶ濡れで歩いたり、禁忌魔法で直径80キロメートルを吹き飛ばしたりしたこと等々ヤラカシマシーン正宗の業績(?)を惜しみなくコンちゃんへ教え始めます。
「フラン。お前もかよぉお!」
「正宗さん、二度も敗れましたね」
どうやっても本家本元の悪魔嫁には勝てない正宗君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第419話 激辛大明神と魔力爆縮砲シミュレーションへの応援コメント
懲りないね(笑)😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、この二人、本当~に懲りない面々です。
酒飲みが二日酔いで目が覚めて「二度と飲まない」」と言いながら、夕食で平気で晩酌をするという感じでしょう。
カプサイシン中毒者に付ける薬「も」ないのかも知れません(笑)
桃木譚 拝
第419話 激辛大明神と魔力爆縮砲シミュレーションへの応援コメント
激辛は懲り懲り!…そうわかっていても、求めずにはいられないのです(^◇^;)
そして再びシミュレーションへ。一瞬危うかったですが、今までで1番しっかりした結果だったかもしれません!(`・∀・´)
賑わう設計室。もしかしたら、次で成功できるかも!?∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「エンジニアさんたちはすごいなぁ」
「お主もちっと勉強すれば出来ると思うのじゃが?」
「紳人は賢いですからね♪」
「やってみるよ」
〜数日後〜
「CPC設定完了、ニューラル•リンケージ。
イオン濃度正常、メタ運動野パラメータ更新。
原子炉臨界、パワーフロー正常。
全システムオールグリーン!」
「「紳人?」」
「ストライク○リーダム、システム起動!」
「行くでつ!」
造形神さんと手を組んで、とんでもないことをしでかそうとしているのでした…失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗達、カプサイシン中毒者ですね(笑)
設計室の全員が、早く設計を完了させて、作り始めたいと思っているでしょう。
そして紳人君 あらため 紳人・ヤマト
君はニュータイプだったのですね(古っ!)
「正宗さん。僕が搭乗する”アレ”を飛空船に載せてください」
「わかった」
そして紳人君の目の前に現れたのは
「あの、何で”木馬”なのですか?」
「細かいことは気にしない。さあ!行くぞ」
”X2OA ストラ〇クフリーダム 発進どうぞ!”
「紳人君。頑張るでつ!」
「はい! シント・カミモリ 行きます!」
そして、邪神をフルボッコにする紳人君。
「魔力爆縮砲、作る必要なかったかもでつね」
「俺の努力は何処へ?」
紳人君に完全にお株を取られた正宗なのでした(笑)
失礼しました。
桃木譚 拝
第418話 ランクアップの余波……最終兵器の制御への応援コメント
地獄と化したか(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。
魔界で地獄の門が開きました。
しかも天界製の製品がトリガーです。
この地獄の主は激辛大明神様です。
……誰か止めてください(笑)
桃木譚 拝
第418話 ランクアップの余波……最終兵器の制御への応援コメント
仕事の話を進めたい正宗くん!しかし、そうは皆が許さない。Sランク室長なんてとんでもないですからね、騒がずにはいられないでしょう(^◇^;)
そして敢えてギリギリを見せて制御できなかった時の怖さと制御出来た時の恩恵を見せる、シミュレーションならではですなᕦ(ò_óˇ)ᕤ
皆でものにしましょう!ヘブンズホットリーパーは…程々に( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「暴走寸前が1番恩恵がデカい…なるほど」
「んむ?紳人、それは何じゃ?」
「魔界の職人さんにお願いして作ってもらった、ホニャララドライバーとハザードトリガー、そしてボトルだよ」
「絶対危ないのじゃ!やめよ、そんなもの!!」
「コンが言うなら仕方ないか…ヤッベェーイ!からねぇ」
「真っ黒になるのは気を付けねばならん…」
暴走といえばととんでもないものを取り出してしまった、紳人なのでした…失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
多分、正宗はSランクの事を言い始めると仕事にならんと思ったのかも知れませんね。
ただ、このままで済むとは思えないんですけどね(笑)
限界を超えたところに進歩があるのでしょうね。
実物でやったらエライことになりますけど、シミュレーターだから何でもあり。
そしてヘブンズホットリーパーでやけ食いをしようとする職員。
真面目ですねぇ。社畜いえ軍畜ですね(笑)
これをリンさんに与えれば……以下自粛
ヘブンズホットリーパーは使用方法使用量をよくお確かめの上 です。
〇面ライダーも随分と変化しましたよねぇ。
「紳人君、これを使い給え」
「これ、時代遅れですよ」
「何を言うか。魔界のマイスターが作ったホニャララベルトだぞ」
「大体、どうやって使うんですか?こんなもの」
「こうやって使うんだよ」
そう言って正宗が○×△ベルトを付けて一言
「変態!」
はい、そこには台詞を間違えて素っ裸になった正宗がいたそう(痛そう)な。
「正宗さん、そう言う趣味が……」
「紳人君誤解だぁああ!」
「おお!正宗や、今日も元気じゃの」
「お兄様のお兄様ぁだわぁ。ウフッ」
バシッ!
「紳人君、ダーリンあずかっていくのん」
ヒルダさんに羽交い絞めにされて、正宗さんは奥様方に拉致され、その後姿を、合掌して見送ることしかできない紳人君でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第162話 正宗とフランの結婚式(3) やっぱりフラグでしたへの応援コメント
ここで天皇様は熱い
作者からの返信
putch0035様
応援コメントありがとうございます。
この度は沢山の先生方の作品の中から、拙作をお読み下さり有難うございました。
ここの部分、都内で国民を匿ってあげられる場所を考えた時に、皇居しか思いつかなかったんですよね。
不敬罪にならないようギリギリのところで書いたつもりでしたが、熱いと言って下さり、とても嬉しいです。
これからも拙作を宜しくお願いします。
桃木譚 拝
正宗くん、Sランク昇格おめでとうございます^^
いやはや本当にあれだけのことをしておいて何も無ければ、ギルドの方があれこれ言われてしまいますね(^◇^;)
野放しにするなとジークさんは仰りますが…これまたおじいさんの仰る通り、既に放たれております(*≧∀≦*)
これからますます正宗くんは忙しくなりますね!一方その頃、紳人たちは!
「正宗さん、Sランク昇格おめでとうございます!」
「あ、ありがとう」
「正宗さんは本当に凄いですね〜」
「……なんか含みを感じるんだが」
「……フッ」
「笑ったな!?今、俺を笑ったな!?」
「どう考えてもワイバーンの群れを倒して、ロードを消滅させるのは一大事でしょうに」
「グハァ!!」
突然紳人に言葉で刺され、呻いてしまう正宗くんなのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
放し飼いの正宗……巨額の預金残高も含めれば、今回の件でギルドからは目の離せない人(?)物になってしまったことは間違いないでしょう。
もっとも本人は何も考えていないでしょうけど( ゚д゚)ナニソレオイシイノ?
ジークの頭痛の種になること請け合いですね。
「グハァ!!」
紳人君に刺された正宗が心理的に吐血をします。
「これ、紳人や。その言い方はないのじゃ」
コンちゃんが割って入ってくれる。
が、甘かった。
「正宗殿はの、歩く無自覚災厄者」なのじゃぞ。
ゴブフッ……
さらにコンちゃんがとどめを刺してくれた。
「何ですか、コンちゃん。その称号は」
「うむ、この称号はの、ギルドの称号授与課長のティン=フォー殿が考えてくれたのじゃ」
そんな部署があったんだ。
「ところで、正宗さん。Sランクになったこと、奥様方には知らせているんですか?」
紳人君の言葉に俺はハッとする。
「まだだった……」
紳人君、君はいつからそんなに成長したんだい?
お兄さんは嬉しいんだけど、複雑な気分だよ。
「早くフランさん達に報告してあげてよ。みんなすごく喜ぶと思うよ」
「そうなのじゃ」
二人の満面の笑みに、次元断荘に帰ったら、フラン達に放しに行こうと思った正宗であった。
失礼しましたm(__)m
桃木譚 拝
Sランク称号「歩く無自覚災厄者」wwwwww🤣🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
その称号上手い!
吹き出しました(マジで)
この称号をメタルプレートにして、正宗にプレゼントしようと思います。、
正宗もさぞかし喜んでくれることでしょう。
ゴチになります!(≧∇≦)
桃木譚 拝
呼び出された正宗くん!ワイバーンの群れ討伐の功績が誉められる!?(`・∀・´)
かと思いきや、驚かれてしまいました。ワイバーンロードの方の制約に届いてませんね(^◇^;)
そして魔力爆縮砲の説明に胡麻をすり始めました!驚きですな∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん、そのごま貰っていいですか?」
「良いけど何するの?」
「おにぎりにかけようと思って」
「此方がギルマスと話してる時に何してんだ!」
「長くなりそうだったのでつい…」
きっとまた正宗くんがやらかしたことで色々お話があるだろうと、腰を落ち着けてご飯を食べ始める紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ワイバーン討伐の方法は、何とか説明して認められましたが、魔力爆縮砲で消し飛ばしたってのをどうやって説明するか?って考えてゴマすりを入れてみました。
あ、塩が無かったですね。
ゴマと来ればやはり塩。おにぎりに振りかけるには必須でしょう。
それに会社終わった夕方ですからね。
お腹もすくでしょうし、この二人の話も長くなるでしょうから、そりゃおにぎりぐらい食べたくなりますよね。
「お待たせ。Sクラスになったよ」
「正宗さんおめでとうございます!」
そう言いながら紳人君がおにぎりを差し出す。
「ありがとう。ギルマスの話が長いからさ、お腹空いちゃって」
そう言いながら差し出されたおにぎりを口にほおばる。
「うん、美味しい」
「ワシがにぎったからの」
コンちゃんが得意満面に二パッと笑っている。
「もうお食事は終わったの?随分待たせちゃってお腹空かせたみたいだけど」
俺の問いかけに、おにぎりは小腹を満たすだけだったとのことだった。
「じゃ、行こうか?」
「めはり寿司ですか!?」
「ウヤーンプリンが食べられるのじゃ!」
俺はそばにいたウカミさんも連れて、サイバーパンクシティの商業地域へと足を向ける。
「ここだよ」
そこは「四川次元楼」と書かれた四川料理の屋台だった。
「お!正宗さん。来たでつね!」
ヘブンズホットリーパーを片手に激辛麻婆で『飲んでます食ってます汗かいています!』状態の造形神さんが目に入る。
「いらっしゃいアルネ!今日はいくつ?」
「3つで」
「わかったアル」
その後ワイバーンも落とす辛さの四川風激辛麻婆とヘブンズホットリーパーの洗礼を受けた紳人君達三人組でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
例えが胡麻すりwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
どうやって魔力爆縮砲で消し飛ばしたかを説明しようかと考えあぐねた結果、こういう例えになったんです。
ウケてもらってマジ嬉しいっす(≧∇≦)
桃木譚 拝
ヘブンズホットリーパー…もう食べるのはまずいかもしれませんね(^◇^;)
少なくともリンさんは使わないほうが良いでしょう。こんな大惨事が引き起こされてしまうのですからm(_ _)m
正宗くんはやらかし製造機だけじゃなく、周囲にもやらかしを伝播させるのかもしれませんね(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「紳人!」
「紳人♪」
「あ、あの…話を」
「駄目じゃ」「駄目です♪」
「ちょっと待ってください!今の二神に襲われたら俺は」
「「問答無用!!」」
「わぁぁぁぁ!?」
リンさんのフェロモンは当てられたのか、目の色を変えてコンとウカミが紳人に襲い掛かりあれよあれやと言う間にどこかへと連れ去ってしまいました…失礼しましたψ(`∇´)ψ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ヘブンズホットリーパー……自分で書いておいて言うのも何ですが、こういうネタを引き起こせるアイテムだとは思ってもみませんでした。
かく言う私自身、デスソースの愛好者ですので(^^;;
そうですね。食べるのはよしましょう。
これからは、飲む方向で(。-`ω-ก)ツケルクスリナイ
リンさんに使わせた大惨事……軍法会議ものですね(笑)
ヤラカシマシーンの共振周波数は相当大きかったようです。
そのあおりを喰らった紳人君は、アクセル全開で逢瀬をして……ってあれ?
ウカミさんも一緒Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
さらに紳人君が二人に襲われているのを見たアマ様がマッハで堕天してきて乱入。
「お主ら、妾も混ぜるのじゃぁああ!」
しかし、いつものようにコンちゃんが抵抗してこないことに違和感を覚えたアマ様が二人の様子を見て気づきます。
「ははぁ。こ奴等嗅ぐわされておるな」
やはりそこは最高神。サキュバスのフェロモンは全く効かず、あっという間に看破してしまいます。
「やはりここでコンがハリセンで抵抗してこぬと、面白くないのじゃ」
そう言うや否や神力で一瞬でコンちゃんとウカミさんを覚醒させます。
がそれがまずかった。
正気に戻った二人は元々正気の紳人君と三人であられもない姿になっています。
「紳人やぁあ 恥ずかしいのじゃ!見るでない!」
「弟君、もっと見る?」
色声を出すウカミさんを見た紳人君は完全に墓穴を掘りました。
「紳人やぁああ!」
ロケットブースターハリセン起動!ターゲット紳人君 発射!命中。
「危険人物……どこまで女難の相なんだ?」
「正宗さんといい、君と言い、本当に巻き込まれ体質、トラブル引寄せ体質だね」
ツキさんとヨミさんの呆れ顔を目の前にして
「本当に何も言えません……」
そう言いながら紳人君はヨミさんから出してもらったコーラをぐっと飲み干すのでした。
現世では、コンちゃんが「そのくらいで黄泉送りにするでない!」とアマ様に叱られていたそうな。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
くっそワロタ😂😂😂
もはや化学兵器化してるじゃんかwwwwww
持ち込み禁止にしちゃえwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
有難うございます!
書いた甲斐がありましたぁああ。感謝感激雨嵐~(≧∇≦)
私自身が、ヘブンズホットリーパーでここまで色々ネタを作ることが出来るとは思ってもみませんでした(笑)
本当に瓢箪から駒って感じです。
この化学兵器……さらに活躍してもらいましょう!(悪)
桃木譚 拝
さすがにパコって無いわね……
(⌒-⌒; )
残念!(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ここでパコると、全員が軍法会議ケテーイですよね(笑)
ノクターンならパコれたかも……ヲイ
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
『爆着』‼️
漢なんだろぉ〜♬
ぐぅずっぐずするなぁ〜よっ!
胸のエソジソにぃ〜♫
火ぃ〜をつぅけろぉ〜!
(*´∇`*)
『蒸着』は当時メタルテープが出たばかりだった最新の技術用語だったのよねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
第230話 ベヒモスとの死闘(2)への応援コメント
応援コメント数1000突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!
作者からの返信
ロヒー2号様
お祝いを頂き有難うございます!
イノシシ娘のように、さらに猪突猛進で伸ばしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
桃木譚拝
第414話 爆発の伝道師……フォーノじゃありませんへの応援コメント
爆発の伝道師といえばフォーノさんかと思いましたが…彼女ではありませんでしたか(^◇^;)
爆発による溶接なんて中々思いつきませんよね!ビャルクニーズさんたちが知ったらどうするでしょう?(`・∀・´)
激辛大明神さん頑張れ!え?違う?^ ^
一方その頃紳人たちは!
「フォーノさん、お願いします」
「分かったです。本当の爆発が何たるか、見せてやるです」
「待て待て待て待て!」
「「何故止めるです!!」」
「声を揃えるほどか!?そうじゃなくて、フォーノの魔法でやったら溶接するどころか全部吹き飛んじまうだろ!」
「「それならばそれだけだったということ」」
「お前らは溶接を何だと思っていやがる!」
真(?)•爆発の伝道師ことフォーノさんの力を借りようとする、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、今回は造型神さんが伝道師になりました。
とはいっても、制御爆破ですからね。
フォーノは非制御爆破ですから、魔法大学校で攻撃魔法の伝道師となるでしょう。
ビャルクニーズの連中が知ったらさぞかし興味を持つでしょう。
建物の爆破解体は制御爆破の塊ですから、造型神さんに弟子入りする社員がいるかもしれませんね。
そして造型神さんは、爆破担当の顧問、いや執行役員に?
現場でのお昼ご飯には、ヘブンズホットリーパーを持ってきて、現場の連中から激辛大明神と崇められること請け合い!
それを知ったフォーノもビャルクニーズへ。
「私の爆炎魔法、溶接も解体も任せるです!」
フォーノが胸を張ってPRする。
が、それを聞いた造形神さんが一言
「そ…それは解体ではなく破壊ではないでつか? もっと工学的に応力を計算してでつね」
「そんなチマチマしたこと言うなんて、貴方それでも漢ですか?」
「溶接するどころか、母材全部吹っ飛ぶでつ」
「母材ごと溶かして溶接するです!」
「いや……それは溶接でなくて熔解でつ」
「似たようなもの! 気にしないです!」
フォーノの豪快な答えと、永遠にかみ合わない会話に、造型神さんは「ああ、これが本当のおそロシアでつね」とつぶやいていたのでした。
失礼しましたm(__)m
桃木譚拝
第414話 爆発の伝道師……フォーノじゃありませんへの応援コメント
タイトル通りフォーノだろwwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
爆発の伝道師と言えば、フォーノと来ますよね。
魔法大学校で後輩たちに爆炎魔法を伝授していましたし、超音速飛行から爆炎魔法を放つという、一つ間違えば魔王のような事をやっていますからね(笑)
フォーノのイメージが定着してくれて、凄く嬉しかったです。
有難うございます!m(__)m
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
機械や部品に妥協は許されない。ましてや、人の命が掛かっているのならm(_ _)m
だからこそクレップスさんが慎重になるのも当然と言えます。しかし、その懸念も考慮していた造形神様の見事な受け答えに正宗くんの革命的な案が光ります(`・∀・´)
サンマノハ…登場した時は何と恐ろしいと思いましたが、今では此処ぞという時にはなくてはならない存在ですね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「爆着ってあるんだね〜蒸着なら知ってるんだけど」
「ほほう。それはどんなやつなのじゃ?」
「えっとね…こんな感じに立って、蒸"着"ッ!!」
「ヌォ!?紳人が見たことないメタリックなやつに!?」
「0.05秒の早技…見事ですね」
「ウカミ!?」
魔界衛星(?)なるものから飛ばされたスーツを身に纏う紳人と、それに驚くコンなのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
つん先生の今日のコメントで、通算1000コメント行きました。
有難うございます!m(__)m
御礼にプリンをお送りしますね。 ^^) _🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮🍮~~
このエンジンはメインエンジンを動かす補助機関ですからね~。
ガスタービン技術を持っている大八洲皇国なら何とかなるかな?と思いながら書いています。
爆着溶接技術って、異材接手で使う溶接方法なので、今回出してみました。
今振り返って考えてみれば、よくサンマノハなんて考えたものだなぁと我ながら思っております。こんなところで役立つなんて(笑)
そして……何時の間に魔界に宇宙技術が!?
これもネタにしなければぁああ(ヲイ
この魔界衛星、ピンポイントで紳人君にスーツを渡せるほどの精度を持っているんですね。
次はスーツではなく、美味しいプリンを飛ばす衛星を飛ばしてみたいものです(^^)
桃木譚 拝
第413話 単結晶金属とサンマノハへの応援コメント
この日歴史が動いた 某番組のオマージュですね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
意識していませんでしたが、言われてみればそうですね(^^;;
よく考えれば、正宗は今までも魔界の歴史を動かしているのかもしれません。
でも、やらかし製造機が歴史を動かすというのは、エジソンしかり、アインシュタインしかり、あながち間違っていないかもですね。
桃木譚 拝
第412話 超耐熱鋼の仕様書を作れ!への応援コメント
造形神様、本当に凄いです∑(゚Д゚)
機械的なことであればもう彼に神頼みすれば間違い無いですね!(`・∀・´)
これは誰もが憧れるでしょう…m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「造形神様、本当に凄いです!」
「嬉しいでつ。光栄でつ」
「やっぱり俺たちの神様ですよね、正宗さん!」
「ああ!造形神さん最高!」
「「HAHAHAHA⭐︎」」
「……フランさんや。あれ、お前様はどう見る?」
「付ける薬は無いじゃろうなぁ」
造形神さんを前に高笑いする2人を、コンとフランさんが冷ややかに見守るのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
困った時の神頼みとは言ったものですが、頼られた造型神さんは何か嬉しそうにしているような気がします。
しかも、造形するために必要なデータを仕様として作っているのですから、造形神さんは非モテの神様からエンジニアの神様になるのかもしれませんね。
これも、正宗のヤラカシの一つに入るのかもしれませんね。
正宗と出会ったばかりに天界で過ごしていた神様が魔界へ来てお仕事ですから(笑)
ヤラカシマシーンの前には神も悪魔もひれ伏すしかないのでしょうか。
そして紳人君。
とうとう「非モテの神様」の”信徒”になってしまったのですね。
ようこそ!”こちらの世界へ” です。
「さあ、紳人君。君も今日から 非モテ男子教の信徒だ」
紳人君は、数珠と経典を正宗から受け取る。
「これでどうするのですか?」
「造形神さん、いや非モテの神様へのお経をあげるんだ! 君は神様の眷属なのだから、神の言葉を唱えることは簡単だよね」
正宗は滅茶苦茶な理論を有無を言わさず押し付ける。
「は、はい。やってみます」
軽い洗脳状態に入った紳人君は疑うことなく頷いた。
「僕に続いて、造形神さんへ経典に書かれた感謝の言葉を伝えるんだ。いいね」
「はい」
正宗は紳人君が頷いたのを見た後、数珠をジャラジャラと鳴らしながら大声で念仏を唱え始める。
「萌え萌えキュンキュン 萌えキュンキュン 萌えは地球を救うのだ! ハイ!つづけて!」
「はい!萌え萌えキュンキュン……」
正宗のあまりにもアホらしいお経を紳人君も唱え始めるが、あまりの馬鹿さ加減を見て、開いた口が塞がらなくなったコンちゃんとフランは我を取り戻すと、そのままロケットブースターを装着したハリセンでそれぞれの旦那様にツッコミを入れた。
ゴォオオオオ! バチコーン! バチコーン!
そして
「あんな馬鹿な念仏を上げるからでしょ! 紳人君、少しは反省しなさい。そして正宗さん。疑うことを知らない純情無垢な少年を悪の道、いやオタクの道に引きずり込まない!」
「あの、喉が渇いたのでコーラを……」
「紳人君、ちょっとは人の話真面目に聞きなさい!」
二人の馬鹿さ加減を水鏡で見ていたヨミさんは、それぞれの奥様に黄泉送りにされたアホ旦那二人に説教を喰らわせていたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第4話 正宗、初めて魔法を見るへの応援コメント
ノリツッコミやってくれるイイ嫁だ(笑)
それより人類マジで馬鹿なんじゃないの?
二度も自ら首しめて破滅してるやん
結局は人に魔法は過ぎたるモノってことか
女性経験ないからってそれはないわ〜(´-ω-`)
なんでオメェが変人でモテなく女性社員から無視されてたかよ〜く分かった気がする(;´Д`)
作者からの返信
@FHT様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
嫁さんは明るい方が家庭が明るくなっていいですよね(^-^)
人類の歴史ってよくよく見てみると戦争と虐殺の繰り返しなのですよね。
恐らくは有史以前からそうだったのではと思い、そのことを風刺してみました。
古の人類は魔法で、現代の人類は科学でそれぞれ滅び……あ、現代の人類は未だ滅びていませんね(笑)
過ぎたるものになるのは、その使い方を間違えた時でしょう。
そして正宗。
やはり「非モテ」の男子らしく、言ってはいけない事をポンポンと(笑)
そりゃあ、女性から肘鉄喰らいますよねぇ。
フランが押しかけ女房なったことを感謝しなさいって、小一時間くらい説教してやりましょう~。
桃木譚 拝
第412話 超耐熱鋼の仕様書を作れ!への応援コメント
それすら笑いに変えてるwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!正宗の御家芸 「自虐ネタ」でございます。
そして自虐の裏には造形神あり。
彼が居なければこのネタは出てこなかったでしょう。
故に 正宗と造形神は似た者同士という事ですねぇ(^^)
桃木譚 拝
編集済
第2話 正宗、姉のために命を差し出し損ねるへの応援コメント
コレが後々悪魔さんことルシファーいやお父様との出会いか(笑)意外といい悪魔?なのか
作者からの返信
@FHT様
連続応援コメントありがとうございます(^^/
やはり正宗の半テンポずれた対応がなせる技なのかも知れません。
正宗もまさかこの後で娘が来て、押しかけ女房になるとは夢にも思わなかったでしょう。
お父様との笑撃?の出会いでした。
桃木譚 拝
編集済
第1話 プロローグ 悪魔が来たりて嫁になるへの応援コメント
悪魔なのに純潔守ってんのもウブだねぇ〜
それよりその口に入ってのは髪の毛じゃなくマン(((((((殴
作者からの返信
@FHT様
この度は、沢山の作品の中から拙作をお読み下さり有難うございました。
やはり躾が厳しかったのでしょう。
そして正宗の口に入った「毛」は、はい!お察しの通りです。
スカートの前後を押さえていましたからね(笑)
正宗を襲ったラッキースケベが、一発で純潔を半分持っていったようなものです。
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第411話 爆破のプレリュードとエーテルタービン始動への応援コメント
ついに始まる爆破解体!日本ブレイク工業の始まりです(`・∀・´)
そんな中、画面と睨み合うマサムネくんたち。何とか形になりそうですね!ψ(`∇´)ψ
しかしまだ机上の空論。後は実物が出来てからですなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「実物もうまく行ってほしいね〜」
「爆破なんてしたら大変じゃからなぁ」
「爆破の神様に抑えてもらいましょうか?」
「「……」」
「本当にいらっしゃいますよ♪」
「「何ィ!?」」
「トクサツ様と言うお名前です」
「確かにそれはご利益間違いなさそうだね…」
「逆に心配じゃがな…?」
爆発で地形を変えそうな神様を思い浮かべる、紳人たちなのでした…失礼しました(((o(*゚▽゚*)o)))♡
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、テンプレでドカンバカンと始まりました。
元気のいい会社です(どこが?)
設計が机上の空論とならないように、正宗や造形神さんが頭を絞って考えています。
爆破の神様 名前は「トクサツ様」 いいですね。
そしてその正体は円谷様?シュワッチ!
「呼んだかの?」
紳人君達が声の方向を振り返ると、一柱の神様が佇んでいる。
「ひょっとしてお主は、トクサツ殿か?」
コンちゃんが思わず名前を呼ぶ。
「うむ。それは昔の名前じゃの」
トクサツ様が笑みを浮かべている。
「ひょっとして円谷様?」
紳人君が某超人モノの特撮元祖の名前を上げる
「ワシの弟子の名前じゃのぉ」
がこれも違ったようだ。
「ワシの名は、特撮改め"SFX"じゃ!」
「それって、リブランディングですか?」
「うむ!」
紳人君の突っ込みに満足げにトクサツ様が頷く。
「得意技は何なのじゃ?」
コンちゃんが期待満々で尋ねる。
「勿論、爆破じゃて」
その言葉をどこで聞いたのか、ビャルクニーズコンソーシアム株式会社(通称日本ブレイク工業)のエンジン社長が現れる。
「是非ともわが社に!契約金は‥‥でいかがですか!」
「乗った!」
そのやり取りを聞いていた紳人君がコンちゃんにぼそりと呟く。
「ねえ、地獄の沙汰も金次第って言うけど、神隔世の沙汰は…何て言うの?」
「勿論、”プリン次第”じゃ」
「単に食べたいだけしょ?」
その言葉にコンちゃんがニパッと笑う。
あどけないコンちゃんの笑顔にプリン以上の甘々を感じる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
ぞ、造形神さんがお隠れにぃ!?∑(゚Д゚)
無事に復活できてよかったです…体内に次元断層を作るのは、程々に(^◇^;)
そして戻った正宗くんを迎えたのは、鬼(な表情をした)嫁さんたち。報連相はしっかりと!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「奥さんたちを心配させるのはいけないよね〜」
「奥さんを嫉妬させるのもいけないです」
「人付き合いも大切ですが、ちゃんとお嫁さんたちを見てあげないと〜」
「反省するです」
「「はい……」」
彼岸にて、ツクヨミから有難い言葉を正宗くんと共に頂戴するのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。激辛ループでとうとうお隠れあそばされた模様です。
大往生+成仏の為に、正宗が念仏を唱えておりましたので。
魔界の邸宅と繋がった次元断荘の正宗の部屋。
単身赴任で羽伸ばす なんてことはフランの魔法によりぶっ飛んだことを完全に忘れていたみたいですね。
紳人君も正宗と同じようにコンちゃんを怒らせちゃったのですね~。
はい、仲良くセイフティスポットへご案内。
激辛麻婆で火照った口に、コーラは最高の清涼剤となったことでしょう。
しかしこの乱痴気騒ぎをブリュンヒルデさんが見たら、おそらく魔界に堕天して造形神さんを掻っ攫って天界へ戻っていくかもしれませんね。
ブリュンヒルデさん、正宗と造形神さんにはつける薬が無い事を知っていますから(笑)
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
辛いモノ好きってぇ……
一種のマゾなんだろうねぇ……
( ゚д゚)トオイメ
人間は匂いだけでも、逝っちゃうんでしょうねぇ……
_:(´ཀ`」 ∠):
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
学生時代に激辛ブームがあり、よく激辛カレー屋さんに行っていました。
多分頭にくる刺激を楽しんでいましたね。
あ……だからマゾなんだ。
激辛カレー、辛さの倍数によっては唐辛子の匂いがガツンと来ましたね(笑)
桃木譚 拝
第410話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(2)への応援コメント
絵面がひどいwww
嫁最強だな😂😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、男三人(三バカトリオ)飲んでます食ってます汗かいてます!
造形神さんはチョーシくれて激辛酸辣湯麵でむせて、鼻からラーメンぶっ飛ばしました。
最高、いやサイコの絵面ですね。
むさ苦しい場面ともいうのでしょうけど。
そして嫁の尻に敷かれる正宗です!
次元断層に入ろうがどうなろうが、フラン達からは逃げられません。
今夜も干物確定でしょう(笑)
桃木譚 拝
編集済
第409話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(1)への応援コメント
読んでるだけで…胃が痛くなってきたんだけどぉ…
_:(´ཀ`」 ∠):カライノダメェ…
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
おお!それは最大のお褒めの言葉にございます(≧∇≦)
文字で味を伝えられるなんて夢にも思いませんでした。
しかし、さらに激辛は次話へと続きます。
胃薬のご用意をお願いいたしますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
桃木譚 拝
第409話 寄り道 つける薬のない三人組と激辛無限回廊(1)への応援コメント
う〜ん!やっぱり辛いものは最高ですねぇ!しかもこの上なく美味しいと来た!(`・∀・´)
いい汗も流し痺れる辛さを求める…最早、薬ではどうにもならないかも?^^
造形神様が向こう側に行ってる間に正宗くんもヘブン状態に…?(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「流石にあれは俺もチャレンジできないかなぁ…」
「人間業ではないのぉ」
「辛味の神様も大喜びかもしれませんね」
「あっいらっしゃるんだ」
「嘘です♪」
「ンガッ!?」
「多分♪」
「んやっ!?」
造形神様も彼岸に居るのかなぁ…と思いつつ、程々の辛さを堪能する紳人たちなのでした。失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、辛さの主成分のカプサイシンがこのトリオに付ける薬なのかもしれません。
全員それぞれの方向でトリップしています。
別の意味で「楽しい」お食事ができることでしょう。
そして紳人君
「紳人君、激辛がダメなら激甘なんてどうかな?」
「ウヤーンプリンですか?」
紳人君の返事にコンちゃんの目がきらりと光る。
「ワシも、あのプリンが食べたいのじゃ」
コンちゃんと紳人君の視線が正宗に注がれる。
「じゃ、行こうか」
正宗が転移魔法を発動させ、気が付くと例のめはり寿司屋の真ん前だった。
「おお!ここは、この前の……」
「元祖ウヤーンプリンの店ですね。また連れて来てもらえるなんて」
「さあ、まずは腹ごしらえ」
三人でめはり寿司を食べた後、デザートのウヤーンプリンを頼む。
「はい、コン」
「紳人やぁ」
仲良くウヤーンプリンを食べ合いっこさせるコンちゃんと紳人君を見て
この二人がプリンよりも激甘でアツアツだよと思う正宗でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第408話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(2)への応援コメント
流石は我らが造形神様!見事解決して見せましたね!(`・∀・´)
ロジカルかつ的確に解決して見せるその手腕、あのブリュンヒルデさんが見初めるのも納得ですm(_ _)m
正宗くんもお疲れ様!一仕事終えましたね!ヽ(*^ω^*)ノ
一方その頃紳人たちは!
「……」
「んむ?どうしたのじゃ紳人、辺りを見回して」
「いやね、デザートのプリンを差し入れようと思うんだけど、またクネツが参戦してきたらどうしようと」
「あのプリンは見ているだけでおよそプリンか怪しいからのぉ…」
「呼んだです?♪」
「「出たぁぁぁぁ!!」」
コンをお姫様抱っこしながら涙目でクネツから逃げる紳人…を、眺める正宗くんと造形神様なのでした。失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
モノづくりの神様の意地にかけて頭フル回転したのでしょう。
きらりと光る彼の知性にブリュンヒルデさんが心持って行かれたのでしょう。
造形神さんとブリュンヒルデさん……ここら辺も書いてみたいですね。
そして……・昨日のコメントを拾って頂きありがとうございました!
さて、一仕事終えた正宗達はどうするのでしょうか?
「やっと終わったぁ。なんか甘い物食べたい」
正宗の頭が糖分を求め始めているようだ。
「冷たいプリンがいいでつ」
造形神さんの呟きが正宗や室員の心に刺さっていく。
プリンかあ。あ!そうだ。紳人君に聞いてみよう。
取り出したスマホで紳人君に電話をかける。
「ああ、紳人君。正宗だけど……え?ホント?」
紳人君からプリンを差し入れしてくれるとの話を聞いて、正宗の目が輝き始める。
「そろそろ冷蔵庫でいい具合に冷えていると思うのでそのまま持って行きますね」
「うれしい。ゴチになりますね」
紳人君は冷蔵庫からプリンを取り出してクーラーボックスへ丁寧に入れると、コンちゃんと一緒に魔界へと向かった。
「正宗さーん」「正宗殿や!」
「おお! 紳人君に奥様!」
正宗から奥様と呼ばれたコンちゃんの耳と尻尾が嬉しそうにピクピクハサハサと動く。
「正宗殿や。お主分かっておるではないか」
そう言うコンちゃんの横で、紳人君が少し顔を赤くしている。
普通は逆だろうに、この純情少年!
「僕とコンとウカミで作ったプリンです。人数分作ってきましたよ」
その言葉に造形神さんや室員から「おおお!」とどよめきが起こる。
「紳人君、コンちゃん! ありがとう!」
室員たちが一斉にお礼の嵐を送る。
「じゃあ、さっそくいただきますね!」
「どうぞどうぞ!」
が、正宗が手に取ったプリンを見たコンちゃんが一気に青ざめる。
「正宗殿や!待つのじゃ。それはいかん!」
が時すでに遅し。
甘いモノ不足で理性が半分吹っ飛んでいた正宗の耳にコンちゃんの言葉は届かなかったようだ。
「クネツの奴め。こんなところにまで……」
紳人君達が心を込めて作った甘々プリンは、すべてクーラーボックスの中で「ねぎ味噌プリン」にすり替えられていたのだった。
そして
「今日は正宗さんですか……初めてですよ。正規ルートでここに来る悪魔って」
ヨミさんが呆れた顔をして正宗を見ながらコーラを差し出す。
「でしょうね。いつもは裏ルートですから」
「悪魔とヴァンパイアの眷属が臨死状態になるなんて聞いたことありませんよ」
「いえ。俺人間ですから」
「フォーノさんが、正宗は人でなしでロリです と言ってましたけど」
……もう何も言うまい。
一方の地上では……
悪魔とヴァンパイアの眷属をも黄泉送りにするねぎ味噌プリンの威力に、紳人君達は、なす術もなく、笑顔のままぶっ倒れた正宗を見ていたのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第407話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(1)への応援コメント
…外から乱数をぶち込まれて暴走した、ということでしょうか?( ;´Д`)
まぁ正宗くんたちは分かっているようなので大丈夫でしょう!でも、どう解決すれば…m(_ _)m
そんな時正宗くん、逆位相をぶつけることを思い付きます!結果は成功!よかった、これで解決ですね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「皆さん凄いなぁ…圧巻だね」
「正しく神技じゃな、天晴れじゃ」
「憧れるよ〜」
「紳人くんはプリン作れるじゃないか」
「プリン職人ってこと!?」
「待ってます♪」
「早速今日のおねだり!?」
舌を巻く紳人は、正宗くんとウカミに驚いてしまうのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そんな感じです。
エンジンに燃料入れて動かそうとしたら、どこからか過剰な燃料が出てきてエンジンが暴走したみたいなものだと思って頂ければです(^^;;
逆位相をぶつければ sinx+(-sinx)=0となりますけど、さてどうやってぶつけるか?ですよね~
「じゃあ、今からプリン作るね」
紳人君がエプロンを付けてプリンを作り始めました。
コンちゃん、ウカミさんがモフモフ尻尾を左右に揺らせながら楽しそうにプリンができるのを待っています。
「あとは蒸し器にいれて蒸せば、美味しいプリンの出来上がり!」
そう言って、紳人君はプリンの容器を蒸篭へと入れて蒸し始めます。
「じゃあ、しばらく待とうね」
紳人君達は蒸篭から立ち上る甘い匂いに今か今かと騒ぐお腹の虫を鎮めながらできるのを待っていますが……
「ん? 紳人君。何か違う匂いがしない? 何かお味噌汁の匂いなんだけど」
正宗のデビルノーズが台所に漂う香りに違和感を覚えます。
お味噌汁……そのキーワードに紳人君の脳裏に戦慄が走ります。
「まさか! いけない! 蒸篭の加熱、緊急停止(スクラム)だよ!」
そして蒸篭を開けると、もうもうとした蒸気の中から出て来たのは、プリンはプリンでも……「ねぎ味噌プリン」でした。
「きゃぁあああ! なんでだよぉお!」
紳人君の目の前では、プリンが全てねぎ味噌プリンになっているという大惨事が発生していたのです。
その事態に正宗は「何で?どこから侵入したんだ?」となり、解析を始めると……
「こ、これは。神隔世からの次元振動がこの蒸篭に来ているんだ。プリンが蒸された時の香りが次元振動に吸い込まれて、こっちに戻ってきた時にねぎ味噌プリンに変わっているんだよ」
そう。正宗はこの前自分達が解析した新型魔力炉の現象とオーバーラップしていることに気が付いたのです。
「でも、神隔世から何でねぎ味噌プリンが?」
全員が(。-`ω-ก)ウーンと悩んでいたところ、聞き覚えのある声が聞こえます。
「紳人さん、私のプリンはいかがでしたか?」
パッと顔を上げるとそこにはクネツさんが、満面の笑みでねぎ味噌プリンを持っています。
「美味しいですわよぉ。体にもいいし。ほら!」
彼女は、スプーンに取った「ブツ」を有無を言わさずに紳人君の口に放り込むのでした。
そして
「次からは、マスクをしてプリンを作るしかないですね」
「全くです」
コーラとポテチを口直しにして、これからの対策を話し合う紳人君とヨミさんでした。
失礼いたしました。m(__)m
桃木譚 拝
編集済
第407話 即発臨界の罠……虚数時間からの干渉(1)への応援コメント
( ゚д゚)……
全くワカラン……
_:(´ཀ`」 ∠):
数学ダメぇ……
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
私、実は数学に片思いなのです。
数学は好きなのですが、数学が私の事を嫌っているようでして……
桃木譚 拝
第406話 輸送革命の前夜 (2) ……路線計画の裏でへの応援コメント
爆破建設は今回は無かったようですね…それがテンプレというのも面白いですが(^◇^;)
確認する箇所が多く、目を通すのは大変?そこで活躍シミュレーター!(`・∀・´)
しかし問題発生!実際だったら大変でしたね( ;´Д`)
一方その頃紳人たちは!
「エラーが発生…怖いよねぇ」
「もしプリンの生産工場に異常が発生したらと思うと、ゾッとするのぉ」
「いつも円滑に済むようお祈りしましょう♪」
「ウカミたちが祈ると本当になりそうなんですが…造形神様的にはどうです?」
「心強いでつ」
ナチュラルに造形神様とも話す、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくはクレームが入ったのではないでしょうか。
しかしそれくらいでめげる連中ではないという事は確かです(笑)
今日もどこかで大爆破Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
「シミュレーターで良かった」の一言ですね。
作りたいものの模擬動作をCAD図面をネタに、ネットワークシステムの中でできるように作った造形神さんは、やはり神様なのでしょうね。
「紳人工場長!大変です! プリンの生産ラインに問題が発生しました」
神隔世のプリン工場の工場長になった紳人君の所に工員が慌てふためいて飛んできた。
「一体何があったの?」
「はい、実はアマ様がプリンのプの字から半濁点をぬいて生産するように機械のプログラムを変えちゃったんです!」
余りにも斜め上の事に僕の頭の中がついていかなくなる。
「え? プリンのプの字の半濁点を……」
瞬間、紳人君の背中に冷や汗が走る。
が、時すでに遅し。
「紳人やぁああ! 妾とこれを一緒にたべるのじゃああぁ!」
半濁点抜きのプリンを沢山持ってアマ様がスッ転がって来る。
「そんなの勘弁してくださいよぉお」
「妾とこれを食べて逢瀬るのじゃぁあ!」
キィイイイイン…バチコーン!
「アマ様や! 何をやっておるのじゃぁああ!」
ジェットエンジン付きのハリセンをアマ様の顔面に直撃させるコンちゃん。
そして鼻血が半円を描きながら後ろにもんどりうってひっくり返るアマ様。
「お主はこれをたべるのじゃ」
コンちゃんからは「ウヤーンプリン」が差し出される。
「ワシが、これをライン生産できるように今からプログラムを変えるのじゃ」
そう言いながらラインへ向かおうとしたコンちゃんのモフモフ尻尾をアマ様がむんずと掴みます。
「行かせぬのじゃぁ。紳人にこの「フ」リンを食べさせてぇえ、妾とのやや子をぉおをぉ!」
「そんなもの食わせるでない!」
そこに紳人君が仲裁をしようと割って入りますが……
「だから、『君子危うきに近寄らず』と言うでしょうに」
コンちゃんとアマ様の仲裁に入った僕は、コンが振り回したジェットエンジン付きのハリセンの餌食になり、いつものごとく「セイフティゾーン」という名の黄泉の国で、ヨミさんとコーラを酌み交わしていた。
「最近、ここが落ち着くと思う自分が情けないです」
「まったく、黄泉の国で落ち着いてコーラを飲んでいる人間なんて、全人類探しても君しかいないよ。大体この前は、ねぎ味噌プリンを食べてこっちに来るし」
「女難の相ならぬプリン難の相だと思います」
「そんなもの聞いたことないよ。ま、あの二人が落ち着くまでこれでも食べててね」
黄泉の国の水鏡には、仲良く喧嘩するコンちゃんとアマ様が映っていたそうな。
失礼しました。
桃木譚 拝
第405話 輸送革命の前夜への応援コメント
人間界で研修!ちゃんと上辺だけじゃなく、根底から学ばないと技術とはいえませんものね(`・∀・´)
自重を知らないという正宗くん。彼の場合、意図せず規模がとんでもなくなってるので仕方ない…のかも?(^◇^;)
一方その頃、紳人たちは!
「鉄道かぁ、ロマンだよね〜」
「産業革命の第一歩が蒸気機関の発明じゃからなぁ」
「文明の発展って凄いですよね♪」
「ウカミさんたちに言われると何か緊張する…」
「鉱山丸ごと持ってくるなんて、神様でもしないと思いますよ」
「そ、それはだな!?」
さらりと言ってのける紳人に思わず口籠もる正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
技術を上辺だけで学ぶと、どこかの国のようなものしか作れなくなりますからね。
ドワーフとホビッドさん達にはしっかり勉強してきてもらいましょう(^^)
一気に鉱山を転移させるという奇天烈なことを、自然な流れでやりましたからね。
魔界の鬼もインド人もビックリですよね。
紳人君に言われて返す言葉の無いのは仕方のないことかもしれません。
「そ、それはだな!?」
「何ですか?」
紳人君に図星を言われ、冷や汗をかいている正宗が口ごもるが、さらに紳人君がツッコミを入れる。
「一番、手っ取り早いし単刀直入じゃないか。だいたい元の位置に鉱山があったら鉄道引いても輸送に時間かかるじゃん」
「正宗殿は、目的のためなら手段を選ばぬ御仁じゃの」
コンちゃんの言葉がボディブローのように入る。
「そ、そんな僕をテロリストのように言わないで下さいよ」
「でも、正宗さんのやったことって、因果律に対するテロのようなものじゃないでか?」
紳人君、そんなこと言われてもさ。
「いや、単にね、時間軸におけるリソース配分の不連続性を解消するために、空間のトポロジーを書き換えたに過ぎないんだよ」
「書き換えといっても、やり方に些か空間と時間のゆがみを感じるのは僕だけですか? それに御爺様のあの書状がそもそもの発端でしょ」
「確かに、あれは山を動かしたというよりは、魔界の物理定数を変えるためのプロトコールの承認プロセスでしかないからね。どちらかというと次元断層工廠に外部から負のエントロピーを放り込んだようなものだよ」
「つまり、正宗殿がまた無茶をやりよったということじゃの」
コンちゃんがにっこり笑って言い切る。
「ええ、やはり正宗さんらしいですわ♪」
ウカミさんもだ。
「ぐっ……」
どれだけ理屈を積み上げても、最後に雑で正確な要約をされると反論しにくい。
俺は黙って何時の間にか来てくれていたヨミさんが入れてくれたコーラをぐっと飲み干したのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第404話 次元断層工廠に鉄道をへの応援コメント
大量の資材の運搬!となれば、貨物列車はうってつけですね!次元断層の中が、もう一大都市どころか世界になりつつありますな(^◇^;)
総監も何だかんだで聞いてくれて優しい!お任せしましょう!(`・∀・´)
正宗くん、残業ファイトです…時間は気にしない方向で^^
一方その頃紳人たちは!
「いやぁ、楽しいことになってきたなぁ…機関車エジソン始まりそう」
「トーマスだろ!?発明家を出してどうするんだよ!」
「落ち着くのじゃシンドラー」
「それはトマス!コナン君ネタ知ってるんだ!?」
「元気ですね、アサルトライフルさん♪」
「それファマスぅ!!」
3人で正宗くんにツッコミの仕事もさせているのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
最初は造船の時間を踏み倒すために作った次元断層工廠が、いつの間にか一つの世界になりかけていますね。
もう、キャラが自分で走り出しています
正宗に声をかけられた総監は、最初「あ、やべっ」と思い、回れ右、トンズラしようとしていましたが、何とか説得に応じてくれましたね。
まあ、それだけグリルパルツァー総監と正宗が仲がいいという事の裏付けなのかもしれません。
「さて、残業するか」
正宗がプレゼン資料の作成と山のような図面承認をやろうとした瞬間
ピンポンパンポーン
「本日は、定時退勤日です。仕事を効率的に進め、定時で退勤いたしましょう」
事務所内にアナウンスが流れる。
誰だよ!こんな日を作った奴は!
「正宗さんじゃないですか」
「そうですよ。軍畜化防止のためだとか言って、意気込んでいたじゃないですか」
たちまち、紳人君や室員たちからの十字砲火を浴びる。
そうだ、俺が国防省で毎日残業三昧中華三昧だったからこっちに来て定時退勤日を設定したんだった。
労働時間の削減という目標に向かった結果、自分に大ブーメランがぶっ飛んできて、脳天に刺さったじゃねえかよ。
「どうやっても効率化出来ねえじゃねか。こんな物量の仕事よぉ」
と呟くと、コンちゃんが一言。
「次元断層工廠の中に次元断層を設けて、正宗殿はそこで仕事をすれば、自分の仕事にかかった時間を全て踏み倒せるのじゃ」
コンちゃんは二パッと笑顔で答えてくれるけど俺の感じる時間は同じなんだよぉお。
「きょ……今日は、もう勘弁してください。というか、それってブラック企業真っ青じゃないですか」
「悪魔が過労死何ぞ聞いたことないのじゃぁ。働くのじゃあ」
勘弁してくださぁあい。
魔界の空に正宗の声が響いた瞬間だった。
うーむ 切れがイマイチ(。-`ω-ก)
桃木譚 拝
第404話 次元断層工廠に鉄道をへの応援コメント
ナニかを察して立ち去ろうとする総監wwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やらかし製造機から「あ、ちょうどいい所に!」なんて言われれば、本能的に「やばい!」と感じるのは順当な流れなのでしょう。
恐らくは正宗は涙目になって総監を引き留めていたのかもしれません(笑)
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
魔界のドワーフの嫁さんもズングリムックリなのかしらん…?
(⌒-⌒; )
鉱山作業の汚え作業着で往来されたら、マンション汚れちゃうから、なんか考えなきゃだわねぇ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ドワーフの奥様方……伝説通りだと、ずんぐりむっくりになるでしょうねぇ。
でも体力バンバン!みたいな感じで、ルイジアナママって感じのおっかさんが脳裏にでてきました(笑)
やはり出勤時は三つ揃えのスーツでトレーラーバスにのり、現場作業所で着替えるのが理想でしょうね。
帰りはシャワーを浴びてスーツに着替えて戻って来ると。
当然帰り路の商業区域の赤ちょうちんで「ちょいと一杯のつもりで飲んで~」となるのが鉄板ですね~。
いや、やはり歌舞〇町2丁目のようなところも……軍事施設なので却下ですね(^^;;
こういうのも書いてみたいですねぇ。
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
仕事が早い人たち!一昨日発注してもう出来上がるなんて( ;´Д`)
しかし、そんなドワーフさんたちの反応がどれも新鮮でほっこりしますね〜(*´∀`*)
エレベーターを美女製造機と思うのは面白いですが…お嫁さんは、大切に(^◇^;)
文明に慣れさせるのが難しいというのは真理ですね!仕方ありませんm(_ _)m
一方、その頃紳人たちは!
「こんなところにも摩天楼が出来ているとは…」
「超高層ビル群、なんてものではないのぉ」
「神々も驚く建築技術です…凄いですね♪」
「いや、外装と内装が微塵も合わない建築を出来るあなたたちはベクトルが違う方向でヤバいですよ?」
上の見えない建物を仰ぎ見る紳人たちに対し、いやいやと首を横に振ってみせる正宗くんなのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
トレーラーバス 在庫あり 即納可 だったのでしょう。
神隔世と黄泉にそれぞれ一台ずついかがでしょうか?(笑)
ナーロッパで育ってきたドワーフたちにとって、サイバーパンクシティは異世界ですからね。
勘違いするのは当然かもです。
「ここが正宗さんの部屋ですか」
次元断荘の正宗の部屋に招待されたコンちゃんと紳人君が部屋をキョロキョロとみています。
「この部屋をもう少し広くするのじゃ」
そう言うとコンちゃんが部屋を改造し始めました。
そして
「あの、コンちゃん。3部屋しかなかったのに、何で10部屋になっているの?」
正宗が目を丸くしています。
「神力じゃ」
コンちゃんは天地の真理を説くがごとく、胸を張っています。
「でも、あれって……」
紳人君が指をさす方向を見ると
「妾もここに住むのじゃ!紳人や、ここが妾とお主の愛の巣になるのじゃ!」
何故かアマ様が尻尾をブンブンと振って紳人君に抱き着いてきます。
当然コンちゃんと大げんかに。
巻き込まれた紳人君と正宗はいつも通り、いつもの所へ行きますが
「あれ? ここって俺の部屋じゃねえのか?」
黄泉の国に来たと思った正宗が不思議そうな顔をしています。
「いや、何故か知らないんだけどさ、気が付いたら次元断荘に来ていて、正宗さんの部屋に直結していたんだよね」
コンちゃんの神力が正宗の部屋を改造するときに、神隔世と黄泉の国も一緒に巻き込んでいたのでした。
「正宗さん。これってこの世とあの世は地続きという事?」
「いや、同じ部屋っていうことだよ」
そう言いながら次元断荘の正宗の部屋に追加されたヨミさんの部屋で、コーラ片手にコンちゃんとアマ様の大げんかを観戦していたそうな。
「僕の世界を返してほしい……」
涙目になるヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第403話 文明開化とトレーラーバス、そしてエレベーターへの応援コメント
嫁wwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^/
エレベータの部分ウケてもらい嬉しいです。
初めて見る人にとっては、不思議かもしれませんよね。
オバサンが乗ってドアが閉まった後しばらくしたら別嬪さんが出て来たと。
別嬪さん製造機とでも思ったのでしょう(笑)
桃木譚 拝
第402話 ランチタイムの起工式と半バカ三人組への応援コメント
此処最近は色々と忙しかったですからね!料理に心躍らせることも良いでしょうψ(`∇´)ψ
そして、こんな時でもお仕事のお話。仕事人ですね、皆さんm(_ _)m
ヘブンズホットリーパーもバッチリ堪能して、ハイになって準備完了!午後もバリバリですね!(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「こ、これは辛い!でも病みつきになるね!」
「うむ、うむ!この刺激、止められんのじゃ!」
「舌先が痺れるような感じがたまりませんね〜♪」
紳人たちも少し分けてもらい、汗を垂らしながら堪能していると…ふとコンの胸元へと汗が一滴滴り落ちて。
「すけべめ♡」
「はぅあ!?」
それを見ていた紳人は、ニヤニヤとコンに揶揄われウカミからも微笑みを頂戴するのでした…失礼しました(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
この3日間で正宗あちこち飛び回り、バディのフォーノのヤラカシも片づけましたからね。肉が恋しかったのでしょう(笑)
それでも、ノリは「パワーランチ」です。
美味しいものを食べながら、腹を割って仕事の話ができたのでしょうね。
そして半バカトリオの爆誕!
全員がアン〇ェタミンならぬカプサイシンをばっちりキメてトリップしています。
多分お察しかと思われますが、このヘブンズホットリーパーはデスソースをネタにしています。
私も愛好者なので(やばい奴?)彼らの気持ちはよくわかります。
コンちゃん達も堪能されたようで、とても嬉しいです。
今度一ダースほど紳人君宛てに宅急便でプレゼントしておきます。
勿論、ヨミさんの所にも送っておきますので、どちらに行っても堪能できますよ~(鬼それとも悪魔?)
と思いきや、もう堪能されているのですね。
しかも紳人君ラッキースケベゲットなんて、とっても裏山!(≧∇≦)
「もう、お主は食欲と性欲、どっちが勝つのじゃ? ん?」
コンが上目遣いで嬉しそうに見てくる。
もうその目つきだけで抱きしめたくなる衝動に駆られてしまう。
「お腹もすいていたけど……その」
金色の目を見ながらコンに語りかけるが、恥ずかしくて下を向いてしまう。
すると、可愛いコンの可愛い胸の谷間に、視線が釘付けになってしまう。
「ふふふ……いくらでも見てもいいのじゃぞ。ワシはお主と一心同体じゃからの」
コンがニパッと笑いながら妖艶な金色の瞳で僕の目を覗き込んでくる。
そして、その言葉は僕の心をノックアウトするのに充分だった。
「とりあえず、極楽鳥のソテー食べてください。丁度いいのが入ったんで紳人君にとっておいたんですよ」
ヨミさんが僕にアツアツのソテーを出してくれる。
当然横にはヘブンズホットリーパーが。
「病みつきになっていませんか?その辛さに」
「ハイ……」
「だからと言って、コンちゃんの言葉責めで、幸せの絶頂を感じて黄泉送りになることないでしょうに」
「だって、あの目で見られてあんな殺し文句言われたら」
「殺し文句で、本当に臨死体験する人っていませんよ」
「ここに居ます。モグモグ。あ、美味しい」
僕は極楽鳥のソテーから出る美味しい肉汁とペッパーの辛さを堪能しながら、コーラで流す。
ふと気づいた。
「黄泉戸喫やっちゃったぁああ!」
両手で頭を抱え大声を出してしまう。
「おい、危険人物。今更何を言う?」
「そうだよ。人間で君だけだよ。神隔世と黄泉の国を自由に行き来するのは。今更黄泉戸喫と騒いでも、既に神の眷属になっているんだからね。この神誑し」
僕はコンと逢瀬を重ねているうちに、どうやら神の眷属になっってしまったらしい。
「おめでとう、僕と同じだね」
ポンと肩に手が乗るのを感じる。
あ、この流れは……
「妾達も歓迎するのじゃぁ」
その声に振り向くと、正宗さんとフランさん達が満面の笑みで立っていた。
悪魔とヴァンパイアの眷属、そして悪魔や魔界のお姉様達に神の眷属が歓迎された不思議な瞬間だった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第402話 ランチタイムの起工式と半バカ三人組への応援コメント
キメてますね(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!ガンガンにキマッてますよ~
主要成分は「カプサイシン」
真っ赤な液体を食して、あなたの知らない世界にレッツラゴ~です。
本当に、つける薬がないですね、この三人(´Д`)ハァ…
桃木譚 拝
第401話 出張報告と総監のあきれ顔への応援コメント
分かるわぁ……
倉庫で在庫調整して「いける!」って思ってもエクセルに入力すると使い掛けの切り出し寸法が合わなくなるや~つ
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます!(^^/
そうですよねぇ。あっちを直せばこっちがと。
ほんと上手くいかないものですよね(笑)
桃木譚 拝
第225話 平和とは戦争への準備期間?への応援コメント
投稿話数400話突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ありがとうございます!
おかげさまでここまでやってこれました。
牛歩ですがこれからも頑張って投稿していきたいと思います。
桃木譚 拝
第401話 出張報告と総監のあきれ顔への応援コメント
総監が顔を青ざめてしまうほどの大規模なお仕事を成し遂げました!軽い手紙のお返事には、吹かざるを得なかったようです^^
通勤手段も大変ですが、事務処理も大変ですね。正宗さん、大忙しです(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「あの承認の中に合体の承認混ざってないかな?」
「わしらの勇者王がおるやもしれん」
「ファイナルフュージョン、しちゃいます?」
「よっしゃあ!!」
「ではわしと紳人も♡」
「へっ?何で尻尾で俺を掴んであ〜〜〜…!」
「……楽しそうですね」
「とても♪」
あっという間に連れていかれる紳人を呆然と眺めながら、ウカミと言葉を交わす正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはりロリ爺様らしくファンキーなメールでお返しですよ(^-^)
しかし、働く人が増えればその分事務仕事も増える。
作業員の社宅の件、クレップスがうまく別の所へ振ってくれましたね。
そして正宗は大量の設計図面の承認という所謂「デスマ」へ直行(笑)
ランチタイムで少し救われたかもですね。
尻尾に絡めとられてファイナルフュージョンをするために紳人君は拉致られましたね。
とはいっても、モフモフ尻尾に掴まれた紳人君は、顔を埋めて「モフモフ~」と言いながら拉致されたのでしょう。
紳人君の幸せそうな顔と、嬉しそうに拉致しているコンちゃんの表情が目の前に現れそうです。
もうお二人さん、爆発しちゃってください(≧∇≦)
失礼いたしましたm(__)m
桃木譚 拝
第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
まぁ、いざとなったら魔法で食べ物だけ飛ばせそうな魔界ですからね。出前の概念は無いのかも?(^◇^;)
出勤が板に付いていた正宗くん、少し休んだほうがよろしいでしょう。熱々のご両親のように、フランさんたちと過ごすのも良きです!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「出前かぁ、『神隔世』にはあるのかな?」
「流石になかったかのぉ…欲しいと望めば、すぐに食材が出てくるゆえな」
「なるほど。それなら無いのも納得だね」
「プリンは出せなかったので、現世で買ってましたよ♪」
「プリンってまだ一部の層なんだ…」
コンとウカミが食べているので馴染んでいるのと思っていた、紳人なのでした…失礼しました(*'ω'*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔法で食べ物だけ飛ばす……これパイ投げに使えるかもしれませんね。
または、激辛カレーが飛んできて顔に命中……魔界で地獄に会いますね(笑)
自分で書いた出張命令書に自分でハマる正宗。
やはり彼はネタの卸売業者ですね。
やはり定休日を設けてフラン達7人の嫁とイチャコラしてもらわないといけませんね。
丁度紳人君とコンちゃんのように(≧∇≦)💗
神隔世にも出前はない代わりに、思念でお食事が!
「紳人君は何が食べたい?」
「僕は、ウヤーンプリンが食べたい。正宗さんは?」
「ウヤーンプリンで思い出したよ。めはり寿司が食べたい」
二人が念じると、何と食材が出てきました。
はい、ウヤーンプリンの材料、そしてめはり寿司の材料です。
「紳人君。これって、プリンを作れってことなの?」
「見たいです。まあ慣れているので1時間もあれば……え?めはり寿司の材料って?」
「お米を炊くのはすぐにできるんだけど……」
そこには、御飯を包む「高菜」の種と塩漬けにする樽と塩がありました。
「食べるまでに何か月かかるんだよぉおお!」
涙目になる正宗ですが、そこに紳人君が一言。
「次元断層農園を作りましょう!あっという間に高菜ができますよ」
「その手があったか。飛空船作ってる場合じゃねえ……って俺お腹空いているからさ、他のメニューにするわ」
そうして正宗が念じると、熱々の激辛ラーメンが丼なしで吹っ飛んできて正宗の顔に直撃したのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
出前❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。
やはりお父さんの世代は「男子厨房に入るべからず」だったのでしょう、自分では炊事ができないんですよねぇ。
(筆者の父もそうでした(笑))
しかも魔界には店屋物の出前が無いという設定。
ならばと「あっちの自宅から注文してうけとりゃいーじゃん」の斜め上発想。
さらには「あ、ビールも飲みてえなぁ」といって買いに行くという付ける薬の無いオヤジ症候群。
やはり、お父さんには、タバサさんが必要なのですね~(激ラブ?)
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
婆様も肉食だった♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくその晩には、ロリ爺様はニコラシカお婆様にいい様にひん剥かれていることでしょう。
夫婦円満の秘訣かもしれません(どこが?)
明日の朝食での二人の顔色を見てみたいものですねぇ。
いや、ロリ爺様、干物になっていたりして。
桃木譚 拝
第446話 SPI-9レーダーの開発を始めようへの応援コメント
造形神さんが普通に話してらっしゃる!?これは夢でしょうか!?∑(゚Д゚)
ちょい待ちと止めるのも新鮮です…(`・ω・´)
一体彼は何者でしょうか!m(_ _)m
一方、その頃紳人たちは!
「造形神さんたち、凄いね」
「うむ。何をしておるのかさっぱりじゃ」
「私も驚いてます…流石です…」
「このまま上手く行けば良いんだけど」
「妾のレーダーも常に紳人を捉えておるぞ♪」
「「「アマ様!?」」」
神出鬼没なアマ様に驚き、魔界にすらそのレーダーは届くのかと困惑するのでした…失礼しました(*´Д`*)