第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
出前❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうなんです。
やはりお父さんの世代は「男子厨房に入るべからず」だったのでしょう、自分では炊事ができないんですよねぇ。
(筆者の父もそうでした(笑))
しかも魔界には店屋物の出前が無いという設定。
ならばと「あっちの自宅から注文してうけとりゃいーじゃん」の斜め上発想。
さらには「あ、ビールも飲みてえなぁ」といって買いに行くという付ける薬の無いオヤジ症候群。
やはり、お父さんには、タバサさんが必要なのですね~(激ラブ?)
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
婆様も肉食だった♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくその晩には、ロリ爺様はニコラシカお婆様にいい様にひん剥かれていることでしょう。
夫婦円満の秘訣かもしれません(どこが?)
明日の朝食での二人の顔色を見てみたいものですねぇ。
いや、ロリ爺様、干物になっていたりして。
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
最後地雷踏んだぞwwwwww🤣🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、お爺様は地雷を踏む才能はあるようです。
当然その遺伝子を持つ正宗は核地雷を踏む才能に特化しているかもしれません。
さて、大魔神モードになったニコラシカお婆様にロリ爺様はどのようにされたのでしょうか。
何処からかロリ爺様の悲鳴が聞こえたのは、空耳だと願うばかりです。
桃木譚 拝
第399話 お風呂とディナー、そしてやらかし製造機たちへの応援コメント
やらかし製造機は正宗くんだけじゃなかった!まぁ、皆様何かしらの方面ですごいですからね…とんでもない方たちだと、噂にならない日はないでしょう(^◇^;)
お爺様も昔ひん剥かれていたとは。血は争えない、と言うやつなのかもしれませんm(_ _)m
しかし、お祖母様にはお気をつけて((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「や〜いやらかし製造機の正宗さ〜ん」
「神たらしの君には言われたくないな〜?」
「多種多様な種族をお嫁さんにしてる正宗さんには負けますよ」
「でも神様はいないぞ?」
「神様だけいない、の間違いでは…」
互いを揶揄うようでありながら煽るようにも見える茶化し合いを繰り返す、正宗くんと紳人なのでした…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
二日続けて4つの物語ランクアップって本当に凄いですね。
コンちゃん達も喜んでいることでしょう(≧∇≦)💓
正宗の嫁ほとんどがやらかし製造機のような気がしてきました。
キャラが勝手に暴走しているんですよね。
お爺様はかなり年下のお嫁さんを娶って、周りからはロリパイヤと揶揄されていましたからね。
しかも相手は若い娘さんですから、そりゃあ自分から旦那をひん剥いてもおかしくないでしょう(笑)
大魔神になったニコラシカお婆様にロリ爺様はどのようになったのか?はご想像にお任せいたします。
そして紳人君、君もですよぉ(笑)
「神様だけいない、の間違いでは…」
「君だって、最高位のアマ様を筆頭に、多種多様な神様を誑かしているじゃああーりませんか」
「そ、それは。それを言うなら天照大御神様は正宗さんに会ってから性格変わったように感じますよ。正宗さんだって神誑しじゃないですか」
それを聞いていたフランとアスタがそっと紳人君に近寄ります。
「紳人殿や。妾の父上は自ら天界から降りてきて魔界を作ったのじゃぞ」
「紳人くうぅん。私たちヴァンパイアはぁ、神様でなくてぇ、精霊ですわぁ。ウフフッ」
フランとアスタに両側から挟み込まれ、腕を二人の胸に固定された紳人君は、しどろもどろになり始めました。
「え、いや。そのぉ」
その表情を見てフランとアスタが目を輝かせます。
「ならば、神に愛された男の子は悪魔にも魅入られて見ぬか?」
「お姉様の言う通りですわぁ。ヴァンパイアの恋人にしちゃいましょうかぁ。絶対に逃がしませんことよぉ」
二人に揶揄われ、顔を真っ赤にしている紳人君、横ではコンちゃんが尻尾をバシンバシンと床に打ち付けています。
「ぼ、僕は、コンに魅入られて、その、コンの恋人です。もう空席は無いんですよぉお」
顔を真っ赤にした紳人君にフランとアスタが吹き出します。
「コン殿や、紳人君は可愛いのぉ」
「そうですわぁ。いい旦那様お持ちですわぁ。ウフフッ」
二人がコンちゃんを見つめて微笑み、はなっから見抜いていたコンちゃんも「そうじゃろうそうじゃろう」と頷いています。
そして
「何だよ。今日はこっちに来てくれないんだ」
寂しそうにコーラとポテチを抱えながら水鏡を見ているヨミさんでした。
たまにはゴールへ行かないこともありですかね。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第398話 鉄火場の鉱床……ペルクロ山への応援コメント
フォーノさんは熱いのは苦手ですからね…それて正宗くんと一緒なら行く様は、正にお嫁さんです(*´꒳`*)
溶岩だまりがないと根源がたたれてしまう?問題なし!正宗くんですからね、それくらいお手のものですな(`・∀・´)
無事に最後の山を次元断層へと収納完了!ドワーフさんたち、忙しくなりますね^^
一方その頃紳人たちは!
「活火山か〜朱雀様やカグツチ様なら耐えられるかな?」
「マグマを沸騰させてしまうかもしれんのぉ」
「「マグマを沸騰!?」」
「蒸発かもしれません♪」
「「蒸発!?」」
神様ってやっぱりすごい…と、紳人と正宗くんの心が一つになるのでした。失礼しました(●´ω`●)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
連続コメント、本当にありがとうございます🍮🥳🍮
オイミャコンは真冬にマイナス50度まで下がるそうですからね。
そりゃあ火山に行けばねぇ。
横でフニクリフニクラを歌われたらああ言いたくなるでしょう。
火山の火口に爆炎魔法を放り込まなくて良かったです。
朱雀様やカグツチ様はマグマを沸騰させる……岩石蒸気を作られる。
コンちゃんと紳人君のアツアツぶりと同じくらいの熱量が出るのでしょう。
「もう、紳人君とコんちゃんのアツアツぶりって、マグマも裸足で逃げ出すくらいの熱量だよね」
正宗がニヤニヤとしながら二人を煽てます。
「正宗さんとフォーノさんは?」
「ロリ正宗は私を一杯愛してくれるです。私のこの胸に詰まった背徳の蜜を沢山吸ったです」
紳人君の返す刀にフォーノがすかさず胸を張って答える。
「おいフォーノ、誤解を招くような事を言わないでくれ」
紳人君とコンちゃんのジト目に気づいた正宗が慌てて言い訳をするが、もう遅い。
「正宗さん……」
「正宗殿や……」
さらにフォーノが追い打ちをかける。
「口を当てると熱くて美味しいマグマが沢山出てくるです。舐めてあげるととても甘いです」
「フォーノ!そこでもじもじしながら言うんじゃありません。二人とも誤解するでしょうに」
言い方を考えてくれ~と思うが時すでに遅し。
紳人君とコンちゃんの顔が真っ赤になっている。
「コン…… 僕たちも、その……」
「そ、そうじゃの」
フルブーストで可愛いカップルに誤解を与えてしまった正宗夫妻でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第397話 雪の中の鉱床……サルファリック山(2)への応援コメント
うーん、やっぱり雪崩が起きてしまいましたか(^◇^;)
まぁまぁ正宗さん。彼女も悪気があったわけではありませんから…それ故に怒りづらいでしょうしm(_ _)m
魔法で壊したなら魔法で治すも道理。何とか作業完了してよかったですね!(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「雪崩…アヴァランチか…」
「ん?どうしたのじゃ紳人、お主に雪山のトラウマは無かったはずじゃぞ」
「ちゃんと見ていてくれて嬉しいよコン。でも、そうじゃないんだ。ただ」
「うむ」
「某機動戦士のことを思い出してね…」
「…なるほど。そのような奴がおったのじゃな、此処でならば作れそうじゃが」
「ヴェーダも作れちゃいそうだよねぇ」
雪崩からあれこれと想像を膨らませているのでした…失礼しました✌︎('ω'✌︎ )
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、フォーノ@やらかし製造機 盛大にやってくれましたね。
まずは「仕様」どおりです(笑)
そして旦那が女房の不始末のしりぬぐいと。
いや、おしどり夫婦ですね(いや、違うって)
どうやらフォーノの箒は高機動ユニットなのでしょう。
多分中にはGN粒子を供給するユニットがあって ゴホンゴホン
「GN粒子というよりは、フォーノさんの飛んだあとにはミノフスキー粒子が飛ぶみたいですね」
紳人君がフォーノの飛行ルートを見ながら呟く。
「アヴァランチで何も見えなくなるからなぁ」
正宗が横でウンウンと頷く。
「そう言う場合にはスーパーナパームで全部ふっ飛ばすです!」
目を真っ赤にしてフォーノが意気込んでいる。
当然箒の先端にはエネルギーが充填されて発射準備が完了しているようだ。
「フォーノ、次やったら、マイナス300点な」
「あ……ハイです……」
正宗が釘を刺し、魔王フォーノの野望は潰えたのであった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第397話 雪の中の鉱床……サルファリック山(2)への応援コメント
フォーノ(笑)😂😂
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やらかし製造機娘 フォーノの平壌運転です。
超音速で飛行しながら爆炎魔法を雪山へ撃ち込み大雪崩を起こすその姿は、正に「魔王」そのものかもしれませんね(笑)
生暖かい目で見守ってあげてください(^^;;
桃木譚 拝
第396話 雪の中の鉱床……サルファリック山(1)への応援コメント
しゃ、社長!もしやあなたはマツ•ザーキ財閥の!?∑(゚Д゚)
極寒のお外に対しぬくもりの事務所ではまさかのアロハ姿。強かです(^◇^;)
しかしそんなところに襲撃が!でも、タイミングが悪かったですね…向こう側の^^
フォーノさんの魔法は、とんでも火力です((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「あの破壊力だと、地形が変わりそうだね」
「崩落するかもしれんなぁ」
「鉱床、無事でしょうか?」
「流石にフォーノもそんなことはしないはずだけど…大丈夫だよな?」
紳人たちの会話に不安を覚えた様子の、正宗くんなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうです。あの財閥の御曹司が今ここに降臨! ってどんなのでしょう(笑)
やはり、あの御方にはアロハが似合いますね~。
今回の襲撃、おそらくモンスター側に「ヒキ」の強い奴がいたのでしょう。
嬉々としてフォーノは爆炎魔法をぶち込んだことでしょう。
さて、フォーノの爆炎魔法にさらされた鉱山はどうなっていることやら。
桃木譚 拝
第396話 雪の中の鉱床……サルファリック山(1)への応援コメント
フォォォォォォォォォォォォォォォォォォノノノノノノノノノノノノノノノノお~ま~え~はゎぁぁぁ~~~~(怒)(笑)(呆)
作者からの返信
@tin4様
今日は心の叫びをありがとうございます!(^^)/
フォーノを混ぜた結果、こうなりました。
先日のコメント通り、更地になる寸前でございました(笑)
やらかし製造機@嫁バージョンなら、第一位でしょう(^^)
桃木譚 拝
第395話 森の中の鉱床……カルボン山(2)への応援コメント
何と精霊さんたちがお仕事を!そんな精霊さんたちも連れて行きたいというので、正宗くん森ごと次元断層へ!(`・∀・´)
規格外かつ丁寧な仕事ぶりに皆さん驚かれている様子…彼の魔法はもうとんでも無いですからね(^◇^;)
そしてコンたちのことに想いを馳せてくれるとは!いやはや、嬉しい限りです!またお会いしたいと紳人たちも願っていますよm(_ _)m
一方その頃、紳人たちは!
「へくしっ!へっくし!」
「紳人、大丈夫なのじゃ?風邪引いたかのぉ」
「いや多分これは誰か噂してるね…正宗さんかなぁ」
「紳人を噂するのは、人間だけとは限りませんからね♪」
「人に神に悪魔にラミアに吸血鬼に雪女に…紳人、凄いのじゃ!」
「多分1番凄いのは正宗さんだよ…」
正宗くんとの再会を願う紳人たちなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
森の住人でドライアドさんと同じ種族と言えば、やはり森の精霊さんでしょう。
命のゆりかご‥‥‥丁寧に運搬いたします 紀伊運送 って感じですね。
正宗達もコンちゃん達とゆっくり温泉にでも入りに行きたいでしょう。
次元断層工廠立ち上げと運営で激務でしたからね。
「正宗や、久しぶりに卦茂耳温泉に行くのじゃ」
「うん。最近次元断層工廠の件で、体バキバキなんだよな」
返事をした途端、「ほい!」とフランが転移魔法を発動し、正宗と嫁全員があっという間に卦茂耳温泉へ。
一方のコンちゃん達
「紳人や。以前これをもらったのじゃがそろそろ使わぬか?」
コンちゃんの手には「卦茂耳温泉無料招待券」が3枚握られている。
当然僕は「卦茂耳」の文字にくぎ付けになる。
「行く行く! でもどこにあるのかな?」
「弟君。当然魔界よ。神隔世経由で行けるわよ」
「よし、ならば行くのじゃぁ」
そして‥‥‥
「旅館に着いた早々、ケモミミモフモフ尻尾の旅館のメイドさん達に気を取られて、尻尾万力喰らっているんじゃないの!」
ヨミさんが呆れ顔で僕の前に仁王立ちになっていた。
ヨミさんの傍にある水鏡には、卦茂耳温泉のロビーで慌てふためく正宗一行と、ふくれっ面をしたコンちゃん、そして何が起きたか判らずに呆然としている「ファテゥ」の名札を付けたメイドさんが映っていましたとさ。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第394話 森の中の鉱床……カルボン山(1)への応援コメント
正宗さんとフォーノさん、今度は緑の大地へ!偵察を済ませて降り立てば、何と正体を一目で看破されました!?∑(゚Д゚)
ドライアドのラケシス所長、なかなかの御仁ですね。そんな方から鉱山を移した後の森の再生も依頼されましたねm(_ _)m
勿論断る理由はありませんね!頑張りましょう、お二人とも!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
一方その頃紳人たちは!
「森を取り戻すって決めたんだ!何年かかっても!」
「それじゃとわしはおかえり〜と飛び跳ねる役を担うかの?」
「私も一緒になりましょう♪」
「或いは昆虫の王者の森とか」
「生きてこそ、じゃな」
「無限に羽ばたいてく夢ですね」
「森であればそれも…」
「所長!?」
意外と寛容?な姿勢を見せる所長に驚く正宗くんでした…失礼しました(*゚∀゚*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
森林の中の鉱山の所長を考えていて、やはり森の精霊と言えば‥‥‥と思ったんです。鉱山を開発すれば山の木や森は壊されていきますからね。
ラケシス‥‥‥運命の三女神ですが、ファ〇ィマのお姉さんと混同しないよう書いていました(笑)
あとは、クローソーとアトロポスを(ヲイ
森の精霊だけに大地からマナをもらう正宗たちの本当の姿がパッと分かったのでしょう。
さて正宗とフォーノはどう動いていくでしょうか。
そして紳人君
「ほう、そちらのお二人は、神様ですね。そして人間の子‥‥‥いや神に愛され、いえ‥‥‥誑かす者?」
所長が紳人君、コンちゃん、ウカミさんを見てすぐに正体を見破ります。
「はい、ラケシス所長。紳人君は神隔世に行って沢山の神様のファンをつくってしまいました」
「ちょ、ちょっと。正宗さん」
「その少年は神の眷属ですね」
「そうじゃ。ワシの旦那なのじゃ!」
コンちゃんが胸を張って答えますが、やはりそこは紳人君。
「妾の旦那でもあるのじゃぁああ!」
上空からのアマ様の声を聞いて、紳人君は額を押さえています。
「危険人物。お前ほど節操のない奴を私は見たことがない」
ツキさんがどこからともなく現れる。
「何でですかぁあ!」
涙目になる紳人君にラケシス所長は一言。
「紳人君。あなたの運命の糸を見ました。神誑しの糸ですね。もう定めですから諦めてください」
神誑しからは逃れられない運命を知った紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第393話 魔界の中の異世界、ピクリン山(3)への応援コメント
山を早速次元断層内へとお連れした正宗くん!規模が本当にすごいんですから^^
驚く皆さんですが、それよりも驚いたのはきっと…エルフさんかも?(^◇^;)
しかし意外とメンタル強し!流石ですな(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「なるほど…ふむ…」
「紳人」
「違うんです!!コンがメイド服着るならやっぱりクラシックな感じがいいなぁって!」
「そうじゃったか。お主、中々通じゃのぉ?」
「欲深いのは理解してるよ…」
「後でお主にだけ見せてやるのじゃ♪」
パチリとウィンクして見せるコンに見惚れる、紳人なのでした…失礼しました✌︎('ω'✌︎ )
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
次元断層ですからね。空間がある限りどこまでも(笑)
放置プレーかまされたエルフさん、一人でポツンと鉱山事務所に
間抜けな正宗ですねぇ。
そして紳人君
コンちゃんのメイド姿が見たいと!
それならまた別室@例のコスプレ部屋へご案内ですね。
もう二人でコスプレガンガンやっちゃってください。
爆発してください💓 (≧∇≦)キャー って感じですね。
しかし、そうは問屋が…なのが世の常。紳人のツネ キツネのツネ!
「妾のメイド姿はどうなのじゃああ!」
コスプレ部屋にアマ様が超音速で堕天してきました。
そして、いつものドタバタ騒動が始まり、コンちゃんとアマ様の狭間になった紳人君はいつもの通り、いつもの場所でコーラを飲んで休憩していたそうな。
「あの~、紳人君。ここは休憩場所じゃないんですよ」
「少し、静かなところに居たいんですけど……」
勝手知ったる他人の家とばかりに、コーラを飲んで一服する紳人君。
その前でがっくりポーズをするヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第393話 魔界の中の異世界、ピクリン山(3)への応援コメント
あら?
メイドエルフちゃん出て来たぁ♡
アタシが気にしたからかしらん?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
バレましたか(笑)
正宗の間抜けなところを書く際に、メイドエルフを巻き込んでみたんです。
エルフさん@置いてけぼり という感じです。
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
エルフのメイドお嬢さんが気になるわぁ…
( ゚д゚)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ちょいキャラですけど、気にして頂き嬉しいです。
エルフのメイド……なかなかいないような気がするのは、小生だけでしょうか(^^;;
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
た、たのもぉ!?そしてへいらっしゃい!?∑(゚Д゚)
向こうの知識が面白い化学反応を起こしていますね…あえて訂正しなくても良いかも?^^
しかし、今回はモンスターが暴れていなかったご様子。ホッと一安心ですね…居たら、フォーノさんが爆撃してたかも?(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「もしかしたらフォーノさんは、寿司の腕前で道場破りしようとしたのかも…」
「うちの嫁に変な属性をこれ以上増やすのはやめるんだ!」
「変な属性があることは認知しているんですね…」
「正宗さんがいくつか増やしましたものね〜♪」
「変態!!」
「いやおれはちがっ」
「変態でも私は愛してるです」
「変態を認知しないでくれぇ!!」
変態属性が定着しかける、正宗君なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これが異文化交流の結果ですよね(本当か?)
今回はモンスターはおりませんでしたが、それよりもヤバいのがゴロゴロとしていましたね。
山の名前のとおりです。
これでフォーノが爆撃していたら、山ごと吹っ飛んでいたかもしれません。
紳人君ナイス突っ込みです!
「変態を認知しないでくれぇ!!」
「ロリ婚したロリ正宗です」
フォーノが俺を上目遣いに見てくる。
「正宗さん、何かどこかのメーカのお酒みたいになっていませんか?」
「ロリ正宗の血はお酒よりも美味しいです」
そう言いながらフォーノが目を真っ赤にして可愛い牙を俺の首にあてて「ハムッ チュー」状態になる。
「もう熱くて見ておられぬのじゃ……ってこれ紳人や!お主何を見入っておる」
バシッとコンちゃんの尻尾万力が極まる。
「いや!だって、フォーノさんにあんなことされたら……」
そして
「ヘイ!いらっしゃい」
目の前には鯔背な恰好をしたヨミさんがいる。
「今日のおすすめは、クラーケンとアビスコールの握りだよ!」
そういいながら、ヨミさんがガリを目の前に置いてくれる。
「ヨミさん。一体何やっているんですか?」
僕は半分呆れながらも出されたアガリ(お茶)を啜る。
「見りゃわかるでしょうに」
そう言いながら握りを出してくれる。
「いただきますね」
クラーケンの握りを口に入れた瞬間、山葵の辛さがマグナム弾のように鼻と目を貫き……
「お帰りなのじゃ。現世(うつつせ)帰り山葵とは、ヨミの奴なかなかやりおるの」
コンちゃんがニヤリとしている。
「そしたら、ピクリン山の所長が作ったお寿司でも」
正宗さんが寿司樽を持ってくる。
「もう勘弁してくださぁあい」
うーん (。-`ω-ก)ヒネリガイマイチ
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第392話 魔界の中の異世界、ピクリン山(2)への応援コメント
どうして間違った知識を取り入れる❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗の邸宅にはPCがありネット回線が引かれているんですよ。
当然フォーノ達は動画を見ていますから、何か間違ったものを鵜呑みにしているのかもしれません。
動画で言っていたことを鵜呑みにしてはいけませんよね~
桃木譚 拝
第391話 魔界の中の異世界、ピクリン山(1)への応援コメント
キスで起こしたらおへそに息を吹きかけたり…甘々で、微笑ましい朝ですね(*´꒳`*)
そして中々の名前の山々に向かうことになり、やる気を見せるフォーノさん!(`・ω・´)
彼女の正宗くんへの強い想いが見えますね…きっと、灰すら残らないかも?(=゚ω゚)
一方その頃紳人たちは!
「成層圏かぁ、生身で行けるなんて凄いなあ」
「わしらも行こうと思えば行けるのじゃ。行く必要がないだけじゃよ」
「そうなの!?もしかして裂空の訪問者に会える!?」
「だれじゃそいつ!?」
「緑の龍は居たでしょうか…」
のほほんと成層圏のことを話しているのでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
甘々ではコンちゃんと紳人君にも互角を張るかもしれませんね。
なにせヒルダに尻尾万力を喰らって逝きますから(笑)
山の名前がその類ですからね。
フォーノもやる気になるかもしれません。
もし目の前に奴らがまた現れたら……結果は見えていますよね~。
でも緑の竜に会うためには例の玉を集めなきゃいけないですよね。
魔界にはあるのでしょうか?
「あ!緑の竜だ!」
コンちゃんに成層圏へと連れてこられた紳人君が叫ぶ。
「おお! 本当に居たのじゃ」
「でも上に誰か乗っているよ」
二人が目を凝らすと、そこには赤い服を着て、でんでん太鼓を持った男の子が乗っている。
「あれ、龍は龍でも別の竜じゃないのか?」
すると紳人君大欠伸を始める。
「あの竜を見ているとすごく眠たくなってきたんだ」
「紳人や~良い子じゃねんねしな~」
コンちゃんの子守唄を耳に寝てしまう紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第390話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(3)への応援コメント
フォーノさんを混ぜるな❗️(笑) 魔界が更地になるwwwwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
確かに!混ぜるな危険! ですね。
魔界が更地に……飲んでいたはちみつレモン吹き出しそうになりました(マジです)
でも、このコメント……実は思いきりフラグを立ててくれています。
詳細は今後明らかに(^^;;
桃木譚 拝
第390話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(3)への応援コメント
正宗くんは一体でも相当苦悩する相手を30体、更にはどでかい奴まで相手しましたからね!規格外なんてものではないでしょう(^◇^;)
魔力切れまで戦ってはいけない。複雑ですが、やはり彼も帰りを待つ奥さんたちがいる以上命を張る無茶は程々にしないとですねm(_ _)m
やらかし製造機であることは…もう、最初から拭えない事実ですな(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「はっはっは!正宗さんったらやらかしの権化なんですから〜」
「何を〜?君はやらかしてないというのかい?」
「俺は真っ当な人間ですからね、やらかすことなんて」
「出会って初日でわしとお風呂に入ってくれたのぉ」
「私は下着姿で迫りました♪」
「日本最高神の妾と親しいな」
「……もっと聞かせてもらおうか?」
「僕は、それでも僕は!やらかしてなんかないのにぃ!!」
灰色に染まる機体に乗るが如く、絶叫する紳人なのでした…失礼しました(=゚ω゚)ノ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
一対三十 よくよく考えれば無理ゲーですよね。
書いている途中は頭の中でアーケードゲームの「アフターバーナー」の画面がぐるぐると回っていました。
あれこそチートゲームかも知れませんよね~。
帰りを待つ人がいるのですから、無茶はしちゃいけないですよね。
でも無意識に無茶やっているんですけど(笑)
やらかし製造機→つん先生からのコメントパクらせてもらいました。
この表現、本当にツボにはまりましたよ。
最初はやらかしマシーンでもいいかな?と思いましたが、やはりこっちの方がしっくりきますね。
紳人君もやはりやらかし製造機ですね。
これをして「五十歩百歩」というのでしょう。
「真っ当な人間」→これを無自覚系ヤラカシというのは間違いないでしょう。
しかも、望んでいないのにコンちゃん始め3柱が無意識のうちに手籠めにされ、それを紳人君は意識してやっていないという恐ろしさ。
「紳人や、妾達と遊ぶのじゃ。まずはそこに座るのじゃ」
アマ様からの指示で紳人君はコンちゃん、ウカミさんの前に座ります。
「めを閉じて、手で顔を覆うのじゃ」
コンちゃんから言われた紳人君は顔を手のひらで押さえます。
「それではいきますね。弟君」
三人が手を繋いで歌い始めたのは
「てーごめ てごめ 誑しの紳人の神様はぁ……」
かごめかごめの替え歌を手をつなぎながら歌う、コンちゃんウカミさんそしてアマ様。
「何ですかそれわぁああ!」
思わず紳人君が立ち上がって顔を真っ赤にします。
「「「違うのか?ん?紳人や」」」
三人のニヤニヤとした視線に何も言えなくなる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第389話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(2)への応援コメント
正宗くんに何かあったら大変ですからね!おじいさん達もヒヤヒヤしますよね(^◇^;)
ご馳走に身も心もほっこりしている最中、ふと正宗くんが倒したワイバーンの話へ。
1人でそれだけの数と戦ったんです…動揺なんてものじゃないしょう((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん本当に頑張ってたからなぁ…凄いよね」
「紳人もわしのためなら戦えるじゃろう?」
「世界相手でも負けないよ」
「格好良すぎるのじゃ♪」
「熱々ですねぇ…ワイバーンも焼けちゃいそうです」
ラブラブパワーを力に変えることが出来たなら、と考える紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
昼ごはん食べた後、ちょっと行って来る と言て家を出て、しばらくして帰宅した孫の服に血がべったりついていたら、ぶったまげますよね。
お爺様は悠久の時を過ごすヴァンパイアの真祖、大して正宗は25歳(笑)
赤ちゃん以上の歳の差(意味不明)ですから。
1人でワイバーン30体ってひょっとしたらギネスブックに載るかも(ナイナイ)
「紳人君、コンちゃんへのラブラブパワーを力に変える方法を教えて差し上げよう」
正宗が僕の肩をポンと叩いてくる。
「え?そんなのあるんですか。教えてください」
気が付くと僕は荒涼とした大地に立っていた。
「あの、正宗さん。ここは何処ですか?」
「王立軍の屋外演習場だよ。ここで練習だよ」
なんで軍隊の演習場で?と思いつつも、コンへの想いから僕は正宗さんのトレーニングを受けることにした。
そして……
次元変換レンズ起動! 発射5秒前!
「紳人君!今だ、発射!」
「ぱわわぁああん💓」
僕は正宗さんから魔力爆縮砲を応用した恋力爆縮砲を会得した。
魔力の代わりに神力で生み出した沢山の💓がコンへと飛んでいく。
「紳人やぁあ。愛い奴じゃのぉお!」
💓を受け取ったコンが僕に抱き着き、尻尾で体をぎゅと締め付けてくる。
このモフモフ~感がぁあああ え? ぐえぇええええ
そして
「紳人君。あのロリ悪魔の囁きに騙されるからこういうことになるんでしょ!」
僕は差し出されたコーラをぐっと飲み干しながら、呆れた顔をしているヨミさんからお替りをもらっていたのだった。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第388話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(1)への応援コメント
すでに見られてるくせに(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、正宗体の隅々までお風呂でも寝どこでも見られていますね。
もう隠しようがございませんが、それもまた夫婦!
お婿さんに行けないと言ってしまえば、当然嫁7人から「私たちをお嫁にできない体にしたのは誰?」とツッコミの総受けになること請け合い!
もう「爆発しろ」としか言いようがありません。
桃木譚 拝
第388話 帰宅と説教、そしてやらかし製造機(1)への応援コメント
ぱっと見ボロボロになって帰って来たわけですからね…ご家族としては、心配なんてものじゃないでしょう( ;´Д`)
正宗くん、ちゃぁんとお話し、の前にお風呂へゴーです!フランさんたちに洗ってもらえるなら幸せでしょうm(_ _)m
既にお婿に入っているのにこれ以上どこに行こうというのか。ツッコミで済めば良いですね(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「すごい勢いで連れて行かれたなぁ…」
「コンに連れられる時の紳人もあんな感じですよ?」
「あぁヒルダさんの尻尾に捕まる感じとか、コンのそれと似てるよね」
「わしはラミアではないのじゃ…じゃから」
「えっ」
「今からその違い、たぁくさん教えてやろう♡」
そうして、紳人はコンの尻尾に絡まれたまま何処かへと連れ去られるのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ワイバーンの爪で引っ掻かれましたからね。すぐにヒールで治しましたけど傷は深かったでしょう。
それに鉱山ですからね。ほこりも凄いでしょうし。
お風呂のドタバタは紀伊家恒例の日課ですね(笑)
正宗は嫁達に体の隅々まで洗われて、したい放題にされたことでしょう。
はい、もうお婿さんに行けない体になっています。
尤も、フラン達からは、お嫁さんに行けない体にしてくれたのは何処の誰よ!?と「総受け」しているでしょうが
そして紳人君!
コンちゃんの尻尾にグルグル巻きにされて何処へ連れていかれたのでしょうか?
それはもちろん「愛の巣」ですね(≧∇≦)
「今からその違い、たぁくさん教えてやろう♡」
バシッ グルグル! キュッ!
ヒルダのラミアツイストのようにコンちゃんのフォックステイルツイストが紳人君に極まります。
「ムギュウーゥ でもモフモフ~モフモフ~」
コンちゃんのフサフサモフモフの尻尾に絡めとられた紳人君は尻尾に顔を埋めてモフモフ天国真っ最中!
紳人君の幸せそうな表情をコンちゃんは目を細めてみています。
「愛い奴じゃのぉお」
胸がきゅんと締め付けられるコンちゃん。
当然尻尾もきゅんと締め付け始めます。
そして……
「どんだけ幸せな昇天ですか?」
いつもの通りヨミさんががっくりしながらコーラをコップへと注いでいます。
「もう、モフリスト冥利に尽きますよ」
ヨミさんの前にはデレデレ顔の紳人君が。
「危険人物……爆発しろ」
ツキさんのきつい一言も今の紳人君には効きません。
「コンの尻尾の中で僕のハートは爆発していますから」
付ける薬の無いモフリストを目の前に、呆れるツキさんとヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第387話 ミスリル鉱山、持ち帰ります(2)への応援コメント
正宗くん、お勤め完了!?なかなかの重労働になりましたね( ;´Д`)
犠牲を大きくしないため。その言葉はきっと、建前ではないでしょうm(_ _)m
今夜は沢山、お嫁さんたちの手料理を食べたいですな!(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「今夜は沢山ご飯作ってもらえそうだね、正宗さん」
「ではわしもお主に作るのじゃ!」
「最高だよコン!!」
「クネツも作るです!」
「「勘弁してくれ!!」」
「なぁん!?」
味噌汁とプリンを組み合わせたクネツの手料理に、トラウマめいたものを感じる紳人たちでした…失礼しました(*´꒳`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
本当に今回は正宗君これでもかってくらい重労働でした。
ダメ押しはやはり魔力爆縮砲ですね。
それでも「腹減った」と言えるのは、まだ若い証拠?
今晩のおかずが楽しみです(≧∇≦)
そして紳人君はコンちゃんの手料理を!
と思いきやクネツさんが例のブツを用意していますね。
その名も「ねぎ味噌プリン」
紳人君を秒殺した対神誑し専用最終兵器ともいえる凄まじい効果!
当然紳人君の心には深い虎馬が。
「クネツ!やめるのじゃ。そんなまがまがしいものを作るでない!」
「そうよ!弟君にそんなもの食べさせないで!」
コンちゃんとウカミさんがクネツさんを止めに入ります。
「もう殆ど出来ているんです!邪魔しないでください」
クネツさんがブツを大事に抱えて抵抗する。
「ならぬぞ!」
コンちゃんがブツを取り上げようとするが「あ!」
クネツさんの手にコンちゃんの手がぶつかり、ブツが紳人君にヒット!
「ごくッ……パタッ」
はい、驚いた表情のまま紳人君はいつもの所へと行きました。
「紳人君!すぐにこれ飲んで口直しして!」
ヨミさんが出してくれたキンキンに冷えたコーラを紳人君がぐっと飲む。
「はあ、生き返った」
コーラを飲み干した紳人君は大きなため息をつく。
「いや、紳人君、黄泉の国で『生き返った』って使い方おかしいよ」
ヨミさんが苦笑い。
「危険人物よ。ヨモツヘグイかネギ味噌プリンのどちらかを選べと言われたら?」
ツキさんが究極の選択を出してきます。
「ヨモツヘグイです。神隔世でコンちゃんと一緒にずっと暮らせますから」
その言葉にツキさんが一言
「危険人物よ、爆発しろ」
やってられない表情をしたツキさんと、紳人君のアツアツの想いでお腹がいっぱいになったヨミさんでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第386話 ミスリル鉱山、持ち帰ります(1)への応援コメント
正宗くんが着いた!そしたら、採掘場の人たちが涙を流していました!(`・ω・´)
あんな奴らに襲われたのです…無理もないでしょう。犠牲になった方達が、悔やまれます(´;ω;`)
心が痛んでもお腹が空いても仕事は果たす。流石は正宗くんですᕦ(ò_óˇ)ᕤ
一方その頃紳人たちは!
「じゃあ正宗さん、ちょっと行ってきますね」
「えっ何処に?」
「黄泉ですけど」
「コンビニ感覚で行くところじゃなくないか!?というか行けるのかそれ!?」
「行こうと思えば…」
「いやだからコンビニか!」
「犠牲になった人たちが可哀想なので、ちょっと黄泉帰りを頼んでみます。上手くいく保証は無いですけどね…」
「君は本当に人かね?」
正宗さんに怪訝な顔されながら、コンたちを連れて黄泉へと向かおうとする紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
これぞ地獄に仏、いや魔界に悪魔……書いていて意味不明ですね(。-`ω-ก)
正宗は腐っても軍人ですからね。
腹は減っても減らず口 じゃなくて 武士は食わねど高楊枝 です。
紳人君、とうとうリザレクションを覚えたのですね。
流石は黄泉の国の常連さんです。
もう男性版のア〇ア様と呼びましょう(笑)
「危険人物。一体何をしに来た?」
ツキさんが怪訝な目で僕を見てくる。
「ナイアシン山でワイバーンにやられた方のリザレクションですけど」
「その方たちなら、あそこでほら……」
ヨミさんが指し示す方向を見ると、ナイアシン山の作業員の方々がお食事をしているのが目に入る。
ビフテキかな?お肉の塊をみんなで食べているのだが。
「え? 早速黄泉戸喫ですか?というか何の肉を食べているのですか?」
聞かなければいいことを僕はヨミさんに訊いてしまったらしい。
「あれ。正宗さんがバルカン砲や魔力誘導弾で仕留めたワイバーンの肉のステーキですよ。流石にワイバーンロードは魔力爆縮砲で素粒子段階まで破壊されてしまいましたけど」
「成仏したら精進料理だと思ったので、生臭な仏様が居るんですね」
僕は思わずつぶやいてしまう。
「いいじゃないですが、仏様が生臭をたべても。大体マティーニさん、ヴァンパイアの真祖なのにニンニクを平気で調理して食べているでしょ。ねえ正宗さん」
ヨミさんの言葉に振り替えるとそこには正宗さんが居た。
「ヨミさんのいう通りですよ。もっとおおらかに行こうよ、ね紳人君」
「で、正宗さんはここに何しに?」
「勿論、取り損ねたワイバーンの肉を取りにだよ。今夜のおかずだからね」
あっちには生臭な仏様、こっちにはがめつい悪魔とヴァンパイアの眷属。
思わずがっくりと来てしまう。
「危険人物。そんなに落ち込むな。これが現実だぞ」
「ツキさん……黄泉の国も結構シュールなんですね」
黄泉帰りを躊躇してしまった紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
(半分寝ぼけながら書いています…スミマセン)
桃木譚拝
第385話 成層圏の死闘 ナイアシン山(2)への応援コメント
腕切られたから怒ってオーバーキルしちゃったわねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
彼、出張中で時間が無いのに、仕事を邪魔された上に怪我をさせられたんで、多分ブチ切れたのでしょう。
「俺、急いでるんだよ!仕事邪魔するなぁあ」みたいなノリで(笑)
そして、今夜のおかずを取り逃がした正宗君でした。
…そっちのおかずじゃありませんよ……(笑)
桃木譚 拝
第385話 成層圏の死闘 ナイアシン山(2)への応援コメント
ワイバーンロードと残りのワイバーンを撃破!というより、消滅させた正宗くん天晴れ!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
しかし、肉を取り損ねたのは残念でしたね…次回に持ち越しですな(^◇^;)
ナイアシン山の人たちがどんな反応をするのか、楽しみです(*≧∀≦*)
一方その頃紳人たちは!
「う〜ん…スサノオさんもびっくりの大立ち回りだねぇ」
「紳人も憧れますか?」
「それは勿論。守りたい相手を守る力は、いつだって欲しいよ」
「紳人…」
「コン…」
「ふふっ♪あのブレスよりも、熱々ですね?」
正宗くんのことだから無事だろうと、不意に2人の世界に入る紳人たちなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
すれ違いざまに腕を切られましたからねぇ。
火が付いたんでしょう。
しかも向こうからブレス吹いてきましたからね。
熱くなり過ぎた正宗、今夜のおかずを取り逃がす の巻でも良かったかもしれません。
ナイアシン山の方々の目にはどう映ったでしょうか。
コンちゃんを守ろうとする紳人君、その意気や天晴です!
「そしたら、紳人君にも僕の魔力爆縮砲を教えるよ」
「だめです、私直伝の爆炎魔法を教えるです。飛行魔法も教えて超音速爆撃するです!」
正宗の提案にフォーノが割り込んでくる。
「正宗さんの魔力爆縮砲って“馬鹿魔法”、飛行魔法って”変態魔法”って言われていませんか?」
「う…うん」
図星を突かれた正宗が一瞬で固まる。
「紳人が変態でも構わぬぞ。男の子じゃからの」
コンちゃんの言葉に紳人君の顔が真っ赤になる。
「あーら、そぉしたらぁ、私のぉブラッドカッターを お教えいたしますわぁ。あ、でもぉその前にぃ、これを使うのならぁ私と同じヴァンパイアにならないといけませんわねぇ。ウフフッ」
いつの間にかアスタが紳人君を後ろから抱きしめ、妖艶な真っ赤な目で見つめている。
「え…アスタさん、そんな目で見つめられると」
アスタの長い銀髪から漂うふわっとした幽香に紳人君の顔が赤くなり始める。
「紳人やぁああ!」
グリグリグリグリ!
尻尾万力が紳人君の頭をがっちりとホールドし
「ワン・ツー・スリー」
カンカンカンカン ゴングの音が鳴り響く。
……
「やはりお主は危険人物じゃな。神どころか魔族まで誑かしおってからに」
ツキさんが呆れた表情をしている。
「だって、アスタさん反則ですもん」
紳人君が口をとがらせて拗ねている。
「まあ、そう拗ねずに。君もやっぱり男の子なんだよね。これで頭を冷やしなよ」
ヨミさんがコーラとガリガリ君を出してくれる。
「これっていつの間に?」
紳人君はガリガリ君を頬張りながらヨミさんに聞くと
「このまえ、正宗君が持ってきてくれたんだよ。紳人君がここに来た時に食べさせてあげてって」
正宗さんは、ここに来るのが日常だと思っているのだろうかと思いながらガリガリ君を食べる紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚拝
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
正宗くん、孤軍奮闘!ワイバーンの群れを相手に圧倒しています!(`・ω・´)
向こうもなかなかのやり手のようですね。正宗くんに禿げる心配をさせたり唖然とさせるなんて!∑(゚Д゚)
そしてまさかのドラゴンが!?リオさん、出番でしゅ!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「良いなぁ正宗さん。あんなふうに空を飛んだことなんて、自力じゃ無いよ」
「普通は飛べんからのぉ。紳人は飛んでみたいのかの?」
「君が空にいるのなら飛んでみたい。君が海にいるなら泳いでみたい。君が此処にいるなら…歩いていたいな」
「-----」
「コン?」
「……言うなぁ、紳人くん」
「えっ!?」
コンすらも真っ赤にして固まらせてしまう、紳人なのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ここの戦闘のイメージyは、大昔に流行った「アフターバーナー」というゲームをイメージして書いてみました。
炎が通った後の確認、これで燃えて禿げていたら、多分正宗は質量変換魔法を使ってワイバーンどころか、周囲すべてを灰燼に帰していたでしょう。
さて、ドラゴンとはどのように戦うのでしょうか。
紳人君……詩人だね~
どこでもコンちゃんと一緒だよ。もう爆発しちゃってください(≧∇≦)
この後紳人君は照れ隠しで振ったコンの尻尾に弾き飛ばされ、いつもの所に流し込まれていくのでした。
「今度は、コンちゃんの照れ隠しのツッコミでこっちへ来たみたいですね」
水鏡を見て居たヨミさんの前で、紳人君は恥ずかし1杯だったそうな。
桃木譚 拝
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
メスか❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
しまった!性別考えるの忘れていた(笑)
とりあえずジェンダーフリーという事でお願いします(意味不明)
桃木譚 拝
編集済
第384話 成層圏の死闘 ナイアシン山(1)への応援コメント
あら?
ひさびさの戦闘♡
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、たまには捻りを入れないとつまらなくなるんですよね。
桃木譚 拝
第383話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動(2)への応援コメント
5人の班長!皆様全員個性豊かでファンキーですねぇ(^◇^;)
そして協力によりついに鉱山が次元断層へ!警備員さんたちが食いっぱぐれなくて一安心ですなm(_ _)m
職長が呆れ笑いを浮かべてしまうほどの頑張りを見せた正宗くん。いやはや、彼は本当に凄いのです(*´꒳`*)
一方その頃紳人たちは!
「ドリル…スマッシャーか天を突くやつのどちらかかな…」
「俺たちを、誰だと思っていやがる!?」
「やらかし製造機さんですよね?」
「やかましいぞ神たらしの危険人物」
「「……うううう!!」」
「「冗談で泣いておるではないか…」」
同時に涙を流す紳人たちを見て、こちらも呆れ笑いを見せるコンたちなのでした…失礼しました(*´ω`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます。
頭捻りながらこの名前考えていました(笑)
警備員ってどこかで必ず需要があるんですよね。
当然魔界でも同じかなと思っています(^^ホントカ?
「やらかし製造機」 けだし名言です!
正に正宗の為にあるようなニックネームですね~
こういう言葉を考えるつん先生も凄いかも(^^)
桃木譚 拝
第383話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動(2)への応援コメント
ネームwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます。
何かインパクトのある名前ないかな~って考えてこんなのが出てきました。
ウケてもらって良かったです
桃木譚 拝
第382話 魔鉄鉱山とガリガリ君の大移動への応援コメント
ロリ爺様、全てのスローガンが幼くなりそうですよね^o^
やがてサルバル山の方へ辿り着いた正宗くん。古き良き伝統のやりとりの後、まさかの命のやり取りが日常茶飯事と判明!?∑(゚Д゚)
敢えていきなりぶち込んで混乱する様を眺めてみたい気持ちもありますねぇ…m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「ガリガリ君…うっ頭が」
「触れちゃいけないよ紳人くん」
「正宗さんのやらかしも」
「触れちゃいけない」
「ガン○ム」
「俺に、触れるな!!」
「……仲良しですねぇ♪」
キャッキャと現代ネタではしゃいでいるのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。ロリ爺様とどまる所を知らないでしょう(笑)
ちなみにここのフレーズ、即興で思い付きました。
こういうショーもない事はすぐに思いつくという…
あ、仰る通り正宗Vs盗賊団もありだったかもしれません。( ゚д゚)ハッ!
紳人君と正宗の掛け合い、上手い!
あ、ポテチとコーラにプラスしてガリガリ君を定期調達おやつのリストにいれましょうか(ヲイ
「これを食べれば、紳人君の頭も冷えるんじゃないかなぁ」
ガリガリ君を見ながら呟くヨミさんでした。 m(__)m
桃木譚拝
追伸
小生の小説を宣伝いただきありがとうございました!\(^o^)/
第381話 笑うサンマとモンスター(2)への応援コメント
やっぱり正宗くんはとんでもない!スライムまでバッチリ対処ですね^^
もう皆が納得し始めているのが面白いです(*´꒳`*)
社長も面白いと言いますよね、それは(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「あの固さ、コンならどうする?」
「蹴れば何とかなるのじゃ」
「足技か…」
「へぇ、コンさんは蹴りが得意なのか?」
「ほれこの通り」
パァン!!と目にも止まらぬ速さで近くのアダマンスライムを蹴り砕くコン。
「へ、へぇ…とんでもないな…」
今度何か依頼してみようか、と思う正宗くんなのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり正宗はRPGやっていたのでしょう。
このスライム見た瞬間に「はぐれメタル」を想像したのかもしれません。
そしてレールガン以上の威力を持つコンちゃんの蹴り技。
Jリーグがこぞってスカウトに来るでしょう。
そして
パァン!
「コンちゃん、これでボール5個目ですよ。少しは力加減してください」
蹴る度に風船のようにはじけ飛ぶサッカーボールをみて、トレーナーががっくりと来ていました。
「ならば尻尾で……」
「ハンド!ならぬテイル!です。反則ですよ」
うやぁああん。
サッカーに新しいルールが作られた瞬間でした。
お粗末様でした m(__)m
桃木譚 拝
第381話 笑うサンマとモンスター(2)への応援コメント
ドラクエ.....(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!その通りでございます。
何かイベントがないとつまらないなぁと思ってねじ込んでみました。
アダマンタイト食べていれば固くなるだろうという安直な発想でございます(^^;;
なんだかはぐれメタルみたいですね~
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
あ、アカシーヤ…サンマ。ファー!!と鳴くサンマもいるかもしれませんね(^◇^;)
しかし謎の音シノーブには勝てない。ホンマデッカ!?と声をかけたらどんな反応がありますかや?(*´꒳`*)
さてさて、おとなしくなったサンマたちが暴れ出さないと良いですがm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「やっぱりサンマが飛んでるのっておかしくない?」
「宙を泳いでおるのぉ。スサノオを放り投げれば良いのではないか?」
「お父さんの筋肉が金属より固ければ何とかなりそうですね♪」
「いや無理だからな!?」
大漁を求めて白羽の矢が立ったスサノオを皆で眺めているのでした…失礼しました∩^ω^∩
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
その鳴き声のサンマも混じっているかもしれませんね。
ホンマでっか!
「さいでんなぁ」って来るのでしょうか。
それか
「アホじゃありませんよ。パーでんねん」と返してくるかもしれません。
シノーブの呪文がかかると、そのまま行動不能となるのでしょう。
この世界、サンマが岩石の中を泳ぎ、キャベツが噛みつき、毒矢を持つ芋があり、動物を襲う大根があります。
…と自分自身で書いていて、なんでこんな発想をしたのだろうと今更ながらに思ってしまいました(。-`ω-ก)
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
揚力に喧嘩売っておきながら滑走していくスタイル、嫌いじゃない
たまにはスペースシップ式の垂直離陸でも良いんですよ? [壁]・ω・。)チラッ
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます(^^/
そうですね。よく考えれば滑走の時に正宗にかかる揚力って相当なものになりますよね~
これ考えていませんでした。
でもこのスタイルを気に入っていただきとても嬉しいです(^-^)
そうか!スペースシャトルと同じ垂直リフトアップでもありですよね。
魔法で燃料と酸化剤を作ってロケットスタートというのもありかも知れません(^^)
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
ネタが危ない(笑)
声出そうになったwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただいて、とっても嬉しいです。
私自身も、結構ギリギリの所攻めているかもしれないと思いながら執筆しておりました。
アカバンされなくてよかった(笑)
桃木譚 拝
第380話 笑うサンマとモンスター(1)への応援コメント
(((o(*゚▽゚*)o)))ワロタ♡
『イマール』って音声だとどうなるのかしらん?
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ウケていただいて、とても嬉しいですわぁ(^^)
イマール 思いつきませんでした。
この音声だと、そうですねぇ
アカシーヤサンマがすごく元気になるかもしれませんね。
禁断の言葉になるかもです(笑)
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
久しぶりに正宗さんのジェットスタイル!やはりシーケンスが格好いいですね(*´꒳`*)
そして着いた鉱床。日本人の魂ですからね、初手のすみませんはm(_ _)m
でも、すんなりと案内には入らない様子。一体何が起きているのでしょう!?∑(゚Д゚)
一方その頃、紳人たちは!
「鉱石掘りの神様とかいるのかな?」
「わしは知らなんだが…もしかするとおるやもしれん」
「既にこちらにいるかもしれませんね♪」
「色んなところにいるからなぁ、可能性はあるよね」
まだ見ぬ新たな神様に思いを馳せるのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
(人''▽`)ありがとう☆ございます~
すみませんって言葉便利ですよね~
色々使えますから。
はてさて、鉱山の中で起こっていることは何でしょうか(^^)
ネタ正宗ですから、碌なことがないような気が(笑)
そして鉱山掘りの神様…やはり「マイン」様でしょうか?
「ワシが採掘の神 マインじゃ」
紳人君達の目の前に現れた採掘の神様に二人共目をぱちくりする。
「あの、ひょっとして金鉱を掘ったり、ミスリル鉱山を掘ったりしているのですか?」
恐る恐る紳人君が尋ねると意外な答えが返ってくる。
「いいや、今はそこからは足を洗った。いまは別の事をやっておるぞ」
「何でしょうか?」
紳人君が興味津々の様子で聞くと
「暗号資産のマイニングじゃ!カカカ! この前造形神が作りおった魔力CPUで組んだサーバーを沢山作ってのぉ。儲けさせてもらっておるわ」
マイン様が腰に手を当てて笑っている。
「あの、それってすっごく電力が必要って聞きましたけど」
「じゃから神力が満ち溢れておる神隔世でやっておるのじゃ! 電力ならぬ神力は無限じゃからの」
それってチートじゃんと思い始める紳人君でした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第379話 アフターランチは超音速飛行で への応援コメント
嫌な予感
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、予感は的中することでしょう。
なにせ正宗が絡んでいますので(^^;;
桃木譚 拝
第378話 技術屋正宗、営業マンに変身?への応援コメント
とってもお忙しいはずの社長をサッと捕まえるロリ爺様…凄すぎますね(^◇^;)
しかし、いきなりプレゼンしろとはなかなか無茶を仰る!慣れがあって良かったですなε-(´∀`; )
そして目の色を変える社長さんたち。和やかに話していたはずが…どんどん丸裸に!?正宗くんはどこに行っても大人気ですね^^
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんは本当にネタの宝庫だな〜」
「紳人くんには無いと?」
「無いですよそんn」
「神にドロップキックしたのぉ」
「コンさん!?」
「アマ様のお気に入りですしね♪」
「ウカミさん!?」
「神様の駆け込み寺みたいになりつつあるです」
「クネツ何故此処に!?」
「……立派なネタがあるじゃ無いか^^」
肩ポンする正宗くんに何も言い返せない紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
恐らくは電話一本入れたのだと思われです。
当日の他のお客さんの面談は全てキャンセルになったことでしょう。
大公殿下って王様と同じ地位ですからねぇ。
ロリ爺様とはいえ、大公殿下。正宗にもそれなりの事を要求します。
いきなりプレゼンやれですから(笑)
プレゼンって実のところは慣れなんですよね。
正宗は歩くネタ帳でございます。
ロリ爺様にバンカーバスター喰らって彼が社長たち重役のメインディッシュになってしまいました。
彼等は恐らく正宗の事を忘れることはないでしょう。
そして紳人君、君も歩くネタ帳ですよ。
人間のくせして神様をしかも最高神のアマ様まで誑かしているんですから(笑)
正宗は悪魔とヴァンパイアを誑かした上に魔族娘を片っ端から誑かしていますから。しかも無意識で。
横で笑顔で歯をきらりとさせながら肩ポン+サムアップの正宗 なかなか絵になりますね~。
まあ、お互い似た者同士という事で(^^;;
桃木譚 拝
第378話 技術屋正宗、営業マンに変身?への応援コメント
正宗「軍の機微情報がありますので、大変申し訳ございませんが資料の方は回収させていただきます」
一同「「「「「誤字があるぞ❗️」」」」」
正宗「えっ👀⁉️」
一同「「「「「確認せんかい‼️」」」」」
正宗「すみません........(o・ω・o)」
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あるあるです!(笑)
桃木譚 拝
第198話 天界を散歩してみよう(2)への応援コメント
5メートルのウナギって、うな重何人前出来るんだろう…
作者からの返信
夏目漱一郎様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね~
大体30センチで一人前ですからね。単純計算で15~16人前でしょうけど、太さを考えるともっと行くかも。
あ!それでも、肝吸いは一人前?
争奪戦になりそうですね(笑)
桃木譚 拝
第377話 ロリ爺様の領地はオーストラリア級!?への応援コメント
乗り物酔いを治してもらい、いざ交渉!?(`・∀・´)
と思いきやお爺様あっさり了承!安定した収入になるなら、心配ないですものね(*´꒳`*)
しかし領地がオーストラリア大陸並みとは!凄い広さ…仮にこれがユーラシア大陸ばりだったらもっと大変でしたね(^◇^;)
かるぅいノリでサインがしたためられ、たった1時間ほどで完了しちゃいました!折角なのでゆっくりしましょうか(*⁰▿⁰*)
一方その頃紳人たちは!
「お爺さんのノリ、何だかアマ様みたいだね」
「確かにアマ様もあれくらい気楽な気がするのぉ…」
「堅苦しくなくて良いではないですか♪」
「親しみやすさがモットーじゃ!」
『いつの間に!?』
フットワークまで軽いアマ様に驚かずにはいられないのでした…失礼しました(๑>◡<๑)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
爺様しっかりいえちゃっかりしていますね。
しかし、これを受け取った上司も困るでしょうね。
大公殿下のサインがされた書状。仰々しいことが書いてあるかと思えばあの文面。
読んだ瞬間苦笑いすること確実ですね。
ユーラシア大陸並み…そっちでもよかった?と思いましたが、管理しきれませんよね。
これぐらいで勘弁かと(笑)
言われてみれば、お爺様のノリはアマ様にそっくりですね。
重鎮らしからぬそのフットワークの軽さ。
よく考えれば天照大御神様も同じくフットワークが軽いですよね。
これが本当の「神対応」かもしれません。
桃木譚 拝
第377話 ロリ爺様の領地はオーストラリア級!?への応援コメント
『おっけぇえ』
うふ♡オチャメねぇ〜
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。大公殿下らしからぬノリ。
この血は確実にタバサ@正宗のお母さんに受け継がれているのでしょう。
桃木譚 拝
編集済
第376話 出張という名の帰省への応援コメント
帰省のような出張!とも思っていたらお母様まで!完全に帰省ですね^o^
そしてお父さんは3日分のカレーの前で立ち尽くす…その、強く生きてください(^◇^;)
しかし正宗くんは乗り物酔いですか、三半規管はあまり変化ないのかもしれませんなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「俺たちも『稲荷』に戻るかい?」
「嬉しいのじゃ紳人」
「へっ?」
「ついにわしと一生添い遂げることを決めてくれたのじゃな♡」
「いやそれはいつでも覚悟してるけど…」
「もう一歩も出なくて良いからな!わしと一生ラブラブじゃあ!」
「ウカミ!監禁されそうなんだけど!?」
「私も一緒です♪」
「オーマイガッ!」
正宗さんたちに微苦笑で見送られる中、えっさほいさと運ばれていく紳人でした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
息子の出張という名の実家への帰省に乗じて、ちょうどいいとばかりにタバサさんまでもが乗り込んで、お父さんは放置。
熟年夫婦…いや単にタバサの自由奔放な性格ができる技でしょう。
お姉さんのカーミラ(アスタのお母さん)が見たらどう思うでしょうね。
飛行魔法が使える正宗なので酔わないと思っていましたが、やはりこういうオチになりました。
案の定フランはからは容赦ないツッコミがあるでしょう(笑)
紳人君は稲荷に戻り、コンちゃん達と一緒にイチャラブ?
奥さんの実家で嫁さんと一緒に過ごすって…マスオさん状態です。
コンちゃんとウカミさんに運ばれていく紳人君、まるで猿地蔵のようですね。
余りの展開の速さについていけない紳人君は、二人の上でお地蔵様のように固まったまま稲荷にドナドナされていくのでしょう。
桃木譚 拝
第376話 出張という名の帰省への応援コメント
お父さん生きて..............。
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
サバイバル いん まい ハウス です。
3日間を過ぎると The house of the dead になるかもしれませんね。
いや、この場合は、The house of the curryでしょうか。
お父さんも正宗と同じく、やられキャラなのかもしれません。
桃木譚 拝
第216話 屋外演習場でへの応援コメント
「あ゛あ゛〜ぼぇええ〜」……レイスの声でしたか、ジャイ〇ンがカラオケ大会でも開催してたかと思いましたw
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あ!そうか。書いていて、デジャヴがあると思ったら、ジャイアンの歌声だったんだ。
ある意味最強のモンスターかもしれませんね。
桃木譚 拝
第375話 資材調達と正宗の身バレパニックへの応援コメント
正宗くん、資材の方にまで気が回りませんでした!しかしすでに色んなことが起きでしたからね、それは仕方ないでしょう(^◇^;)
そして飛び出す妙案!鉱山丸ごと断層内へ!?∑(゚Д゚)
お爺様の領内で良かったですな…出張(?)しやすいですψ(`∇´)ψ
リンさんに教わったら…正宗くんが百戦錬磨に!?(`・∀・´)
一方その頃紳人たちは!
「……」
「駄目じゃぞ」
「はい…」
「ん?どうしたんだ紳人くん?」
「いえその、話だけでも聞けるかなぁって」
「紳人にそんなもの要らぬ!欲しいならわしとこの中で好きなだけ2人きりで過ごすのじゃ!」
「千年もあっという間かもしれませんね♪」
「君も大変だな…」
コンとの夜にサキュバスの手技は持たなくても良いと、直々に宣言されるのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あと一歩で絵に描いた餅になる所でした。
グリルパルツァー総監ナイスフォローですね
時間が無いなら作ればいいという発想。
さて鉱山丸ごと断層に投げ入れはできるでしょうか。
出張先が自分の祖父母の家って、自分で書いていて「うーん、めちゃ振り~」と思っていました(笑)
リンさんの講習を受けてことに臨んだ正宗を待っていたのは「ロリキラー、シスキラー」の称号でした。
やられキャラは変わらないのでしょう。
そしてリンの講習会を受講した紳人君は「神誑し」に磨きをかけ、Lvが上がり、男を磨いてきました。
「コン、今日も可愛いよ」
右手で顎クイをしてコンちゃんの目を見つめる紳人君。
「わわわ…紳人やどうしたのじゃ!」
「どうもしていないよ。コンの金色の目に惹かれてしまっただけさ」
そう言いながら左手で壁ドンをする紳人君。
「今夜は眠らせないよ。ハニー」
「ウヤーン~」
が世の中そんなに甘くない。
「紳人やぁああ!妾の心をかえすのじゃぁああ!」
天界からアマ様が直滑降で紳人君の頭上から堕天してきました。
はい、修羅場の出来上がり!
「お主は、アマ様に手を出したのか!」
「妾が紳人君に手を出したのじゃ!」
恒例のドツキ漫才が始まり、あおりを喰らった紳人君は…
気が付くと
「危険人物……今度は一体何をした?」
ツキさんが紳人君をジト目で睨んできますが、ひとこと。
「そんな昔の事、覚えていないさ」
目の前ではノンアルコールカクテルを作るヨミさんの姿が。
「紳人君、リンさんに教わったのは手管でなく口管だね」
「ふっ」
紳人君は、差し出されたノンアルコールカクテルを口に運ぶと
そのままぶっ倒れました。
「ネギプリン味噌汁カクテルはまだ早かったみたいだね」
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第215話 歴史は繰り返す 銃もまたへの応援コメント
ドワーフが手先が器用な種族なのは、古今東西様々な作品で共通('ω')ノ!
凄い性能の銃、あるいはゲテモノ銃が出来るか楽しみであります!!
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ドワーフ達、どんな銃を作るのでしょうか?
人間界の銃はアンデッドやレイスには効きませんからね。
銃も弾もバランスを取らないといけないのでしょうが、おそらくはそれもやってしまうのかもしれませんね。
しかし、書いていて、剣と魔法の世界に銃を持ち込んでしまったので、何かパワーバランスが崩れ始めていないか?なんて思いながらも書いてしまっています。
もしよろしければ、ディゼルさんにもドワーフ特製の銃をお渡ししましょうか?
深淵教団対策にもってこいかもしれませんね(ヲイ
桃木譚 拝
第374話 ネットワーク構築は電撃的に?(2)への応援コメント
何でハリセン持ってるんだ❓️(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
無自覚無双ヤラカシまくりの正宗に、いつかツッコミを入れたかったのでしょう。
恐らくは、ディメンジョントランクに放り込んでいたのかと。
なぜ魔界に大阪名物ハリセンがあるのか?
上方料理を勉強しに来た魔界のコックさんが、よし〇とショップで仕入れて魔界に持ってきたという説が有力です。
それが魔界で独自の進化を遂げ、フランに至ってはロケットブースター付きのハリセンを持っていますし、魔法大学校のオリザ先生も持っていましたから。
関西の文化は魔界をも侵略しているのでした(本当か?)
失礼しましたm(__)m
桃木譚 拝
編集済
第374話 ネットワーク構築は電撃的に?(2)への応援コメント
意を決して突貫!でもやっぱり玉砕、女は強しですm(_ _)m
そしてスペースゲートを総監のところに繋げたは良いものの、何とハリセンを持って追いかけてきました!?∑(゚Д゚)
逃げるが勝ちですね^ ^
一方その頃、紳人たちは!
「ハリセン…あまり使ったことないのう」
「クネツが鉄のハリセン持ってたね。借りてくる?」
「誰に使うかはわからんがやめるべきじゃな!」
「神さまでも痛いのは、お父様で実証済みですからね」
ハリセン談義でワイワイしているのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
所詮は1対7でございます(笑)
正宗は奥様方にいいようにされたことでしょう。
もげてください ですね。
総監も面食らったでしょうね。
いきなり目の前に空間があいて、正宗達がひょこっと出て来てPCドン!LANカチッとな ですからね。
人が通れるスペースができたなら、総監のいう通りLANを引く必要なかったですね(笑)
総監室に訪れた方々への説明は「紀伊一佐達が……」で「ああ、あいつらか」で済むかもしれませんが、やはりツッコミどころ満載に思えます。
そりゃハリセンでシバキ回したくなるでしょう。
当然のことながら、正宗達は三十六計逃げるに如かず!
どこまで逃げたのでしょうね(笑)
クネツさん鉄扇ですか!ひょっとして武道家だったりして?
バーチャルファイターの春麗みたいな恰好をして鉄扇で格闘するなんてカッコいいかも知れません。
そして
ファイト!
春麗コスのクネツさんとコンのデュエル。
クネツさんは鉄扇、コンは尻尾万力 審判は当然紳人君。
尻尾万力と鉄扇が火花を散らしながら両者一歩も引きません!
しかも何時の間にか試合の勝者の景品は「紳人君一日自由券」
「紳人はワシのものじゃぁあ!」
コンの尻尾がブン!と音を立ててクネツを襲いますが、バシッ!と音を立ててクネツが鉄扇で受けます。
ブン!バシッ! カキーン!
鍔迫り合いをしていると、突然「ゴキッ ぐふっ!」と音がします。
そうです、審判をしていた紳人君はコンの尻尾とクネツの鉄扇のサンドイッチになってしまいました。
「ありゃー クネツや、やってしもうた!」
「ちょっと!紳人君!」
二人して揺り起こしますが……
「もう少し、気を付けて生きてくださいね……」
「はい……いつもすみません」
ヨミさんがあきれた顔をして紳人君にコーラを差し出していましたとさ。
失礼しました。m(__)m
桃木譚 拝
第373話 ネットワーク構築は電撃的に?(1)への応援コメント
いやらし系www
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい。癒し系のヴァンパイア妹はブラコンでした。
妹から女への架け橋を渡った後、一文字「ら」がはいったようです。
…単に「いやし系」という文字を見ていて、ふと思いついただけなんですが、弄っていただき感謝しております。
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第373話 ネットワーク構築は電撃的に?(1)への応援コメント
やっぱり火種になる正宗くん。三界ももうまた正宗くんか、と一種の風物詩みたいな反応になっていますね^ ^
これでこそ正宗さんクオリティ!フランさんからとんでも魔法を教わった正宗くんは、今日もまたお嫁さんたちに愛されます(*´ω`*)
今夜はラブラブで熱々ですな(*´∀`)♪
一方その頃紳人たちは!
「俺も魔法が使えたらな〜」
「駄目じゃ」
「駄目なの!?」
「もっとモテモテになってしまうのじゃ!」
「そんなこと」
「紳人」
「あるかもしれないねうん!!」
コンの暗黒微笑は、魔法よりも怖いと確信する紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
無自覚巻き込まれ、巻き込み体質の正宗でございます。
仰る様に本当に風物詩ですね(^^;;
フランから教わった魔法は、ラノベではよくある魔法なのですが、相対論をぶち破る物だったのかもしれません。
ビバ魔法ですね~。
そして、単身赴任を見事にこの魔法でぶっ壊された正宗は、今日も自ら餌食になりに行ったようなものです。
まあ、鴨が葱を背負って、自ら鍋に入って蓋を閉じたようなものでしょう。
定番通り出し殻になるのは見えていますね。
紳人君も魔法ならぬ神術をマスターしたら、更にコンちゃんに愛されてしまうこと請け合いです。
「それで、何で正宗さんと紳人君(危険人物)は二人共出し殻になっているのですか?」
げっそりとやせ細った二人を見てツキさんとヨミさんが呆れている。
「コンに愛され過ぎました。さらにアマ様が乱入してきまして、気を取られた瞬間に……」
「ヒルダに〆られ、穂乃火に看取られました」
紳人君と正宗の返事にツキさんとヨミさんががっくり来ている。
「危険人物、君は神の眷属でしょう」
「…はい」
「正宗さんは悪魔とヴァンパイアの眷属でしょう」
「…はい」
「「神や悪魔の眷属が、ホイホイとここに来るんじゃありません!」」
…何も言えません。
ツキさんとヨミさんにハモられて説教される二人でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第372話 業務報告会と情報革命への応援コメント
報告会がとんでもない方向へ進み始めました!光ファイバー創設のため、再び彼らが…横の摩天楼が出来ちゃうかも?(^◇^;)
そしてやはり技術革新だとフランさんたちが話しますが、お義父さんはしっかりお婿さんを大切にと嗜めますm(_ _)m
でもでもやっぱりそれは革命どころではないもので…こうなったら正宗くん、分身するしかありませんね!?(`・ω・´)
「分身だって紳人くん?こう、高速で動くとか…」
「そんな寝ぼけた分身がぁ、通用するかぁぁ!!」
「えええ!?」
「分身は、こうやるんだぁぁぁぁ!!!」
「妾の力を見よぉ!!」
「……なんか、小さくない?」
「魔界だと上手く使えんようじゃ…」
意気揚々とアマ様に分身の手本を見せてもらおうとした紳人でしたが、やっぱり上手くいかなかったようです…失礼しました(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、余計なこと色々話しちゃった結果、尾ひれはひれフカひれがつきましたね。
そして「ネットワーク、とっとと持ってこんかい!」となってしまいました。
当然呼ぶのはあの業者。
仰る様にまた一つビルディングを建てちゃうかもしれませんね(^^)
そして正宗を国の為に振り回そうとするフランをお義父さんが止めますが、やはりフランはリケジョかつ王女様ですね~。
国のために素晴らしい技術なら自分の旦那でもこき使うと。
…これって鬼嫁?いや悪魔の嫁ですね。(そのままですね)
分身の術……これ魔法に組み込んでもいいかもしれません。
アマ様 お茶目ですね(≧∇≦)
「本当の分身の術とはこうやるのじゃ。アスタや手伝うのじゃ」
「はぁい お姉様ぁ」
正宗の手を握ったフランとアスタは左右から正宗をグイと引っ張る。
「え?どうしたの?」
するとポン!という音と共に正宗が二人に分身する。
「「えええ?」」
二人の正宗が互いに自分を見ながら目を見開いている。
「お前は俺か?」
「俺はお前か?」
半ばゲシュタルト崩壊を起こしそうな正宗を尻目に嫁達は
「ロリ正宗を7人にするです」
「そうやな」
「夜は便利だな……」
等々、訳の分からないことを言い出す始末。
「判ったのじゃ!アスタや!」
そうして……
そこには7分の1スケールになった7人の正宗ができたのでした。
(。-`ω-ก)ヒネリガイマイチ
おやすみなさいませ
桃木譚 拝
第371話 慣れた時こそ地雷踏む(2)への応援コメント
正しく神業で組み上げていく造形神さん、バグも見つけ次第対処していざモデル上で試運転!(`・ω・´)
しかし、どうやら早すぎたようですね。正宗さんのド級のネタに関しては…気づかれなかった方が良かったかもしれません(^◇^;)
パンデモニウム引き回しの刑は、それを飛び出したことにより行われるかも?しかしその前に修正ですなm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「バグ…それはゲームを嗜むものにおいて天敵ですな」
「俺は作る側になれるから、もっと怖いよ」
「バグの神を呼んできましょうか?」
「「居るの!?」」
「嘘です♪」
「「ンガッ!!」」
正宗くんと揃って弄ばれるのでした…失礼しましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
造形神さん、オタクに火が付いたのでしょうね。
北斗〇拳のように、アタタタタァ と言いながらキーボードでバクを潰しているところをブリュンヒルデさんに見せてあげたいです。二度惚れするかもしれません。
そしてアルフォンス少尉にはまだ早かったです。
同じ班のサキュバスのリンが聞いていたら、くすっと笑っていたかもしれません。
バグの神様 居たら面白そうですね。
どんなプログラムを作っても必ず暴走するか停止するか、はたまた変な画像が出るか(笑)
紳人君と正宗、両方とも似た者同士ですね(笑)
桃木譚 拝
第371話 慣れた時こそ地雷踏む(2)への応援コメント
ボケは伝わらなかったwww🤣🤣🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、アルフォンス少尉にはまだ早すぎたのかもしれません。
同じ班のリン(サキュバス)ならすぐに通じてノリノリになるかもしれませんが(笑)
これはこれでセクハラになるかもですね~
桃木譚 拝
第214話 この部隊に銃と練習場を!への応援コメント
今回のタイトル、どことなく聞き覚えがあるような……某小説と似てるようなないような(´◉ω◉` )
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい!某国民的人気アニメへのレスペクトを込めて(ヲイ
ゴン!
「痛ぁあい! 何するんですかロイド先輩!」
ロイド君にいきなり頭をぶん殴られたルディアさんが涙目で言い返す。
が
「いい加減にしろ、このイノシシ娘! このタイトル思いっきりパクリじゃねえのか!?」
「何言っているんですか!レスペクトとオマージュですよ……フゴォオオオ!」
そう言った瞬間、ルディアさんの鼻の穴にロイド君の人差し指と中指が入り、上へと持ち上げる。
「聞こえはいいが、単に、困ったからこうやって付けたんだろう!」
両手をじたばたしながらルディアさんが涙目になっている。
「らっへ、わひゃりひゃくいりゃらいれふかぁああ!(だって、分かり易いじゃないですかぁあ」
二人の漫才はさらに続くのでした……
すみません……あのコンビ勝手に使わせてもらいました。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第370話 慣れた時こそ地雷踏む(1)への応援コメント
それはアカン思っていても口には出さんほうがええでヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですよね~
言った瞬間、自分の死刑執行命令書に舌でサインするようなものですから。
といいつつも、お母さんを熟女(BBA)呼ばわりしては両頬をつねって引っ張られるわ、フランをロリババア扱いしてぶん殴られるわ……
正宗は無意識に地雷を踏まないと気が済まない病気にかかっているのでしょうね(笑)
桃木譚 拝
第370話 慣れた時こそ地雷踏む(1)への応援コメント
通常業務スタート!しかし、過労と残業は禁物、命大事に!(`・ω・´)
そして恐竜を見ていたというフランさんに失言をかましていた正宗くん。今度はフランさんとお母様に地雷を踏み抜くとは、顔文字で心境が伝わります(^◇^;)
どうかご無事で…。でもそんな正宗くんはどうやら、嫌な予感がするところを見つけたようです!今のうちに対処を!∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「コンも神様なのでフランさんほどではないですが、大人の女性なんですよ」
「えっへんなのじゃ!」
「へぇ〜」
「正宗」
「ん?あぁフランさぐぇっ!?」
「あぁ!?正宗さんの首が一瞬あらぬ方向に!」
「此方も大人の女性の魅力を伝えてくるのじゃ」
気絶させられた正宗くんを、唖然と見守っているのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
パンデモニウムがホワイト企業ですからね。福利厚生も充実していますし。
当然王立軍もホワイトで(笑)
魔界で残業地獄なんて鬼も逃げ出してしまうでしょうし、天使や悪魔が過労死なんてシュールすぎですよね。
ありそうでないもの:アンデットの過労死
地雷を踏むのは十八番の正宗でございます!
フランが正宗の部屋に来た時に「ロリババア」と呼ばわりして、思いっきりぶん殴られたり、フルーツパーラーで「お前自分の生年月日と干支言ってみろ」と心の中で言ったらフランに念話が飛んでいましたからね。
お母さんにも然り(笑)
さて、正宗は何を見つけたのでしょうか?
そして、ロリババア扱いしたフランに整体術を喰らった正宗。
「まったく、悪魔とヴァンパイアの眷属がここの常連になるなんて、非常識にも程がありますよ」
ヨミさんが呆れた様子で正宗を見ていた。
「何も言えません……」
そう言いながらちゃぶ台の上に差し出されたコーラとポテチに手を伸ばす正宗でした。
失礼いたしましたm(__)m
桃木譚 拝
第30話 魔界砂漠 あなたが居れば寂しくない? への応援コメント
こっちはアスロックにトマホークくっつけたみたいなやつですねー。
兵器の造詣深いっす!
作者からの返信
豆腐屋の倅 様
連続コメント有難うございます。
そうですね。砂の中のクエスト対象をどうやってゲットするか?を考えた時に、この方法を思いついたんです。
対潜なので、爆雷にしようかな?と思ったのですが、砂の中に入っていきそうにもないので、アスロックをイメージして書いてみました(^^/
桃木譚 拝
第27話 正宗ソロで討伐 実は嵌められましたへの応援コメント
日本出身だからイメージはファランクスですねー。
魔力弾のバルカン砲は威力もすごいね!
作者からの返信
豆腐屋の倅 様
この度は拙作をお読みくださり、応援コメントを頂き有難うございました。
はい、イメージはもろファランクスです(^-^)
空飛ぶワイバーンのクエストを考えた時に、純粋な魔法だとありきたりかなぁと思い、魔法+兵器で考えて書いてみました。
これからも拙作をよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第369話 天界魔界のエンジニアたちに教育を!への応援コメント
マウスを画面に!おもしろ絵面すぎますね(*゚∀゚*)
最初こそあれこれ苦戦しているように見えましたが、まさか1週間たたずして大砲を組み上げるとは!?∑(゚Д゚)
チートだという正宗くんもチートだと言われちゃって…墓穴掘りましたね、造形神さんもナイスですd( ̄  ̄)
一方その頃紳人たちは!
「パソコンかぁ、懐かしいのぉ」
「あのテスト勉強のことだね」
「うむ。しかして、紳人よ」
「うん?」
「今夜は寝かさないのじゃ。わしと一緒に、実践じゃ♡」
「!?!?!?」
ぺろりと舌なめずりしながら艶やかに瞳を細めるコンに、あの時子供の遺伝子で例えたからこうなったことを自覚し今夜の自分に全てを委ねるのでした…失礼しました^^
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
マウスを画面に引っ付けるのは、まずは鉄板と言う感じで書いてみました。
これ、トラックボールだったらどうしようかな?(笑)
はい!正宗墓穴を掘りました。しかも数倍の大きさの墓穴です。
ロリ正宗ならぬネタ正宗でございます!
そして紳人君!コン夜は寝られそうにはありませんね。
一杯モフモフしてコンちゃんに甘えてあげてください!(≧∇≦)💓
桃木譚 拝
第368話 寄り道:日々是騒々:次元断荘の夜は更けないへの応援コメント
タンティママンですわよぉ〜♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
『好きなように扱われました』
キャストオフされるよりぃ〜
魔界っ娘をキャストオフしたいっ!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
そういえば、飛空戦艦は人力のみで、コンピュータの集中制御して無い?
イージスシステムを組み込めば最強じゃね?
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
最近はやられメカキャラ全開の正宗ですね。
いつもキャストオフされて奥様達に手籠めにされていますから(笑)
か~ごめかごめ~ ではなく、て~ごめてごめ ですね。
飛空戦艦の設定にはCICがある設定になっています。
そうですね。
イージスシステムも入れていきましょう(^^)
桃木譚 拝
第368話 寄り道:日々是騒々:次元断荘の夜は更けないへの応援コメント
正宗さんが1人ぃ!?そんなハードボイルドなことさせません!お嫁さんたちが^o^
フランさんたちが一緒の方が、良いことばかりですよ!(`・∀・´)
その発明力はともかくとして。旦那様の甲斐性には、溢れているようですm(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「紳人!わしらもお風呂に行くのじゃ」
「良いね、入ろうか」
「では私も」
「駄目じゃ!!」
「そんなぁ…」
「普通に考えておかしいからの!?」
「ならば妾が」
「アマ様も駄目じゃ。紳人と入って良いのはわしだけじゃ!」
紳人とのお風呂を守るため、コンは奮戦するのでした…失礼しましたd( ̄  ̄)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗のハードボイルドは通常のハードボイルドではなく、「ハードに煮詰められる(ボイルされる)」と言うことだと思い…いえ断言します(笑)
ひょんなことで悪魔に魅入られ、ロリシスという逮捕案件をこなす正宗を嫁たちが放っておくわけがないですよね。
フランが次元断荘の正宗の部屋と邸宅をつなげるという特殊相対論をアクセル全開で仏恥義汰(ぶっちぎった)ことをしたことからもダーリン激ラブなんですよねぇ。
そして…
お風呂に行った紳人君の前にあらわれたのは、フラン特製のスク水ニーソ姿のコンちゃん。
紳人君は一発で悩殺されてしまいますが、そうは問屋が卸さない。
「妾もまけないのじゃあぁあ」」
「弟君! お姉さんのこの姿もいいでしょ!」
アマ様とウカミさんも同じ姿で乱入し、そこに正宗邸のメイドさん三人も乱入してきました。
コンちゃんの可愛い姿に悩殺されて逢瀬になる瞬間に、モフモフ姿のお姉さま方に目を奪われた紳人君。
結果は押して図るべし(合掌)
失礼しました。
桃木譚 拝
第368話 寄り道:日々是騒々:次元断荘の夜は更けないへの応援コメント
たっぷり搾られたねwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます😊
はい!御想像の通りでございます!(笑)
お風呂で一番搾り、寝室2番絞りでございます🥰
いつかコウノトリがくる日も書いて行きたいと思っています。
本年沢山の応援コメントありがとうございました。
来年も拙作をよろしくお願いします!
桃木譚 拝
第213話 ミスリル弾と鉄砲鍛冶屋への応援コメント
応援コメント数900突破おめでとうございます\('∞')/\('ω')/\('д')/\('∀')/!!
作者からの返信
ロヒー2号様
有難うございます!(^^/
おかげさまでこのような数字を達成することが出来ました。
来年もよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第367話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(7)への応援コメント
せめてつっこまれる人を作ってよwwwwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ナイス突っ込みです!
貴台のコメントを読んだあと、文章を読み返して一言
「あ……マロった(ノД`)・゜・。」
でした。
桃木譚 拝
第367話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(7)への応援コメント
何とか接続完了!効率的に冷やす方法がありましたね…まぁその、良いではありませんか(^◇^;)
そして浮かび出されたのはハリセン。造形神さん、わかってるぅ(*≧∀≦*)
無事に完了した事で意気込む正宗くん!しかし定時です!やっぱり、持っていますねψ(`∇´)ψ
一方その頃紳人たちは!
「…俺、親父ギャグ言わなくてよかったんだね」
「ま、まぁ良いではないか。わしは好きじゃよ?」
「ありがとうコン…」
「紳人くん、ありがとうな。このお礼は」
「精神的にとか言ったらこの場でお嫁さんたち全員が正宗さんに怒髪天になる冗談言いますからね」
「ちゃ、ちゃんとするさ!当たり前だろ!?」
「此奴、絶対言うつもりじゃったな?」
正宗くんに対して、フランさんと一緒にジト目を向けるのでした…失礼しました!(`・∀・´)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
コメントが900行ったの、ガチでつん先生の影響が大きいと思います。
本当に毎回の話にコメントを下さり感謝しておりますm(__)m
ウケ狙いで正宗冒険しましたね(笑)
見事に自爆したことを「学習」したのでしょう。
はい、造形神さんは正宗とワンツーコンビかもしれません。
そっと放り込んだデータもツボを心得ていると思われです。
はい!正宗は「持っています!」(笑)
だからこその、やられキャラ、ネタのデパートでございます。
紳人君、正宗と付き合いが長くなったのでしょう。
突っ込むところを心得ていますね~。
多分、コンちゃんもジト目を向けていたことでしょう。
「ダーリン、冷却魔法を使うのに私を呼ばないのはどうしてだ?」
穂乃火が正宗を後ろからぎゅっと抱きしめる。
「いや、だってこのくらいなら穂乃火を呼ぶ必要ないと思ってさ。君だって忙しいだろうし」
冷や汗を書きながら正宗が言い訳をするが、やはりそこは突き合いの長い女房の一人。
「嫁がそんなに頼れないと? 頼れる嫁ということを教えてあげるわ。うふふ」
穂乃火のアイスブラックの目がきらりと輝く
そして
「正宗さん、夫婦はおたがいに信じあうものですよ」
ヨミさんが俺にコーラを注いでくれる。
「そうですよね……自分で何でもできるって思うのが、思い上がりですよね」
チート持ちの主人公をまねると言うのが、『鵜の真似をする烏、水に溺れる』ということだったらしい。
俺は穂乃火に瞬間冷凍ならぬ瞬間看取りをされていた。
「いまフランさん達がリザレクションかけていますから、これ食べて待っていてください」
紳人君がポテチを差し出して……ん?
「紳人君、何でここに?」
「また、コンちゃんに尻尾万力喰らったらしいですよ。この危険人物は」
ツキさんがジト目で紳人君を指さしながら教えてくれた。
「おたがい似た者同士だな。紳人君」
「何も言えません」
そう言いがらコーラで乾杯する二人を呆れて見るツキさんとヨミさんでした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第366話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(6)への応援コメント
冷却魔法の呪文詠唱は『布団が吹っ飛んだ』なのね?
(´⊙ω⊙`)真顔
オヤジギャグで1番キツいのが場の冷え込みでは無く、ギャグと認識してもらえないコトなのよっ!!
。゚(゚´Д`゚)゚。コレが1番キツい!
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
いえ、単に正宗が思いついたオヤジギャグだと思われです。
これ以外にも沢山オヤジギャグはあるので。
どちらかというと、冷却魔法を発動させる呪文がオヤジギャグなら何でもいいのかもしれません(笑)
スルーされてしまうのが一番きつい( ;∀;)ですよね~
桃木譚 拝
第366話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(6)への応援コメント
お、おう.........( ; ゚Д゚)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
オヤジギャグへのリアクション、有難うございます。
今回も審議中でしょうか(笑)
桃木譚 拝
第366話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(6)への応援コメント
CADデータへの翻訳!中々骨が折れそうですが( ;´Д`)
しかし、流石は正宗くん。正しく人間離れした腕で造形神さんと共に工程を進めていきます(`・ω・´)
でも2人の腕にCPUが耐えきれない!?そこで必殺、冷却魔法!…って駄洒落ぇ!?((((;゚Д゚)))))))
冷えたならばよし!肝まで冷えた気がしますが(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さん頑張れ〜」
「わしらはあの手のことには疎いからのぉ」
「大人しく見守りましょうか」
「いや、俺にも出来ることがある!……アルミ缶の上に、ある蜜柑!!」
「……良いと思うのじゃ」
「ぐわぁぁぁぁ!!」
コンからの微苦笑という、多大なるダメージを負って冷却魔法を完遂する紳人なのでした…失礼しました(*´Д`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗はこう見えてもプログラマー兼システムエンジニアですから、この手の事はお手の物(という設定)なんですよね。
造形神さんとのワンツーコンビで神と悪魔が頑張ってます。
宗教者が見たら卒倒するかもしれませんね(笑)
オヤジギャグ 反応頂き有難うございます。
場の空気が凍るのは請け合いですよね~
そして紳人君……オヤジギャグでの冷却支援ありがとうございます(●´ω`●)
なかなかキレがあってコクがありますね。
サーバーもキンキンに冷えたことでしょう。
紳人君の寒いオヤジギャグにも温かい(生温かい)視線を送るコンちゃん。
妻の鏡ですね。
その視線が紳人君の心をエグリ エグリ ボテグリと侵食していくのでしょう。
その晩はコンちゃんの尻尾をモフモフしながら癒されて寝ることになるのでしょう。
ああ裏山、バックマウンテン~。
しょーもないオチになりましたm(__)m
桃木譚 拝
第365話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(5)への応援コメント
CADソフトはバッチリ完了!良い仕事をした…と思いきや、ホログラムビジョンとの接続を忘れてました!?((((;゚Д゚)))))))
更にはLANソケットが無い…あっひょぉと言いたくもなりますな(−_−;)
しかし、そこは流石の造形神さん。またしても神技で変換器を作り上げホログラムビジョンを繋げてくれました!かっこいい!(*⁰▿⁰*)
これで一安心ですね…。一方その頃、紳人たちは!
「正宗さん、僕に魔力回路ってありますか?」
「何だって??」
「投影が出来たら僕も造形神さんみたいになれるのにな〜って!」
「毎回自分を殺しかけるような魔術はやめようね」
「それでもぉ!!」
「やめんか!?」
夢を追い求める紳人に、ついにフランさんからハリセン(紙製)で突っ込まれてしまうのでした…失礼しました( ^ω^ )
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
正宗の鉄板ですね。最初の目的を忘れていました(笑)
当然のことながらLANソケットがないというドツボ沼へズブズブ行くのも、これまた正宗の鉄板、所謂踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂です。
(本当に性格の悪い作者ですな)
正宗と造形神さん、切っても切れない縁かもしれませんね。
紳人君には魔力回路は無くても神力回路があるじゃないですか。
しかも回路からでる誘導電流で、神様が寄って来るという特典までついて。
そして引き寄せた神様で意図せずとも黄泉の国へ行っていますからね。
正に無意識系チートの極みじゃないですか。
フランの召喚ありがとうございます!
呼んでもらって本人も喜んでいることでしょう(笑)
桃木譚 拝
第55話 首都の護りは?(1)への応援コメント
魔力爆縮シーケンス起動、術式展開
が、ヤマトの波動砲シーケンスのようでもあり、鬼滅の刃を想起させるようでもあり、イイですね!
作者からの返信
青山様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
シーケンスの下り、お褒め下さりありがとうございます。
原点はあそこにあったのかもしれません。
というか、原点ですね(笑)
こういう類の兵器って、いろんなアニメやラノベに使われているような気がします。
あとはどうやって見せるかっていう所で違ってくるのでしょうね。
桃木譚 拝
第364話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(4)への応援コメント
いよいよの納品!心待ちにしていましたからね(*´꒳`*)
社員さんの理解力の高さには脱帽です…話が合いそうですね(*≧∀≦*)
造形神さんとの協力でハブの設置とLANの結線が完了。残るはサーバーの同期、正念場です(`・ω・´)
一方その頃紳人たちは!
「いやぁ、ビルドアップって聞くとついつい…」
「天っ才物理学者が思いつくんじゃな?」
「どうにかしてビルドドライバー作れないかな…」
「ここの方たちならできるかもしれませんね♪」
造形神さんの発言からふと趣味の話に走る、紳人(に代弁させた中の人の趣向)なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
納期は一か月、しかし小説では「ページ数節約ワープ!」です(笑)
100台のPC、しかもノートではなくデスクトップの設定ですから、会議室が埋まったことでしょう。
それに加えてサーバーも納品ですからね。
ラノベを読んでいれば、目の前で魔法を使われても、召喚獣が出てきても驚きません。むしろワクテカ状態になってしまうのかもしれません。
さて、サーバーとの同期はうまくいくのでしょうか。
SE&プログラマーの正宗の十八番になるのでしょうが、やはりネタまみれの彼ですから、何かを引き寄せてくるような気がします。
「し、紳人君。ビルドドライバー作ったでつ。た、試してみませんか」
造型神さんが僕の為にビルドドライバーを作ってくれた。
早速試してみる……がうまくいかない。
「ワシに貸してみるのじゃ!」
コンがビルドドライバーを奪い、起動させる。
すると、コンの尻尾が更にモフモフになるのが目に入る。
「わ!な、何じゃ?」
コンは突然の出来事に驚いているが、僕も目の前に可愛いコンのモフモフ尻尾をみて……「モフモフ~モフモフ~」と本能的にコンの尻尾に顔を埋めてしまう。
「甘やかしてやるのじゃぁあ」
そういうとコンはぎゅっと僕の頭を抱きしめるが、尻尾万力も同時に起動したらしい。
僕はコンのモフモフを味わいながら……
「まったく、だらしない顔してからに」
「すみません、お恥ずかしい所を」
「危険人物もあの誘惑には勝てなかったのだな」
ツキさんとヨミさんが呆れた顔をして、真っ赤になった僕にコーラとポテチを差し出してきたのだった。
失礼しました。
追伸。この度は評価コメントを頂きありがとうございました😍
とても嬉しく思います。
改めて感謝いたします。
桃木譚拝
第363話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(3)への応援コメント
電子だと限界のあるクロック周波数や排熱処理を解決しちゃってません?
AI搭載艦が出来そう
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます。
仰る通りですね。電子ではなく魔力、いや魔子?で動かせば、問題がすべて解決するかもしれませんね。
魔法って何でもありですから(笑)
AI搭載艦! それは思いつきませんでしたΣ(゚Д゚)
そうか! 人工知能ならぬ人工無能を作って戦艦に搭載すれば……即撃沈ですねorz
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第363話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(3)への応援コメント
造形神さん、その力や技術は間違いなく神様そのものなんですよね…革命がポンポン起きますね(^◇^;)
もう殆ど世界が地続きになってきたようなものですね!世界は近い!(`・∀・´)
そして正宗さんは悪魔の囁きで造形神さんを宥めました…宥められたのでしょうか?∑(゚Д゚)
一方その頃紳人たちは!
「うむうむ。彼奴の踊りは、かのアメノウズメにも並ぶじゃろうな」
「舞いと芸では異なりますがその洗練された動きは確かに引けを取りませんね…」
「流石は神様だぁ。俺も何か神技会得できないかな?」
「神たらしの才能は間違いないです」
「ツキさん何処から!?」
『黄泉』からご足労されるほど、紳人は神たらしの才能があるようです…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり非モテでも神様、造形の神様ですからね。
形あるものなら何でも作ってしまう……のでしょう(^^;;
正宗の部屋から魔界の邸宅 魔界の邸宅から次元断荘へと一直線。
本当に世界が地続きになってしまいましたね。
仕掛け人はフランですが、正宗が必ず絡んでいます(笑)
造形神さんに正宗が囁くのは何回目でしょうか?
神様!悪魔に囁かれて本気になっているんじゃねえ~って感じですよね(^^)
造形神さんのオタ芸が天宇受賣並みとは!
次に天照大御神様がお隠れになられた時は、造形神さんとその弟子で天岩戸の前でオタ芸を披露するのも良いかも知れませんね。
勿論BGMはYOASOBIです(笑)
「それでは紳人君、ツキさん。これをもってくだたい」
造型神さんが僕とツキさんに棒を持たせて来る。
「危険人物、これは何かしってるか?」
「初めて見ますけど……あ!ひょっとして」
僕はこれがサイリュウムと気づいた時はもう遅かった。
何処からか音楽が流れ始め造型神さんと正宗さんがオタ芸を打ち始める。
「さあ、紳人君とツキさんも一緒に!」
正宗さんが僕たちを誘ってくれるがオタ芸なんてどうやってやったらいいか判らない。
「ツキさんどうします?」
「どうしますもこうしますも……」
唖然としている僕たちに造型神さんがこっちを見てくる。
その眼は僕たちに
「サイリュウムを輝かせろ! 君たちの魂の輝きと同じようにだ!」
と語って来るようだった。
バチン!
右手と左手のサイリュウム同志をぶつけ発光させると、眩い光を出すと共に、音楽に合わせて体が勝手にオタ芸を繰り広げ出す。
「わわわ!一体何? 体が勝手に!」
驚く僕とツキさんに造型神さんがネタバラシをしてきた。
「それは天界のサイリュウム、人間界で言う所のアーティファクトでつ。自動的にオタ芸を打つものでつ」
「ええええ!」
その後僕たちはアーティファクトの効果に加え、オタ芸の本家本元造形神さんにオタ芸をみっちりと仕込まれてしまった。
そして……アキバの地下アイドルのライブ会場では、ゲリラ的に出没する神のごときオタ芸を打つ4人衆が目撃されたとか。
信じるも信じないもあなた次第
うーん(。-`ω-ก)
失礼しました。
桃木譚 拝
第362話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(2)への応援コメント
いざお買い物!手数料が嵩むくらいのお金でとんでもないですね∑(゚Д゚)
お金に糸目をつけないその姿勢や良し!軽くなる分、パソコンにロマンが詰まります!(`・∀・´)
オタ芸は正しく神がかっていますね…造形神さん、本当に凄いです( ̄^ ̄)ゞ
一方その頃紳人たちは!
「コンたちもアイドルになったらそれはもう大ヒットだよね〜。というより、とっくにネットとかでも知れ渡っててもおかしくないのに」
「わしらの耳と尻尾はお主しか見えんからのぉ」
「それ抜きにしてもだよ。まぁ、皆に知られたらそれはそれで嫉妬しちゃうから良いんだけど…」
「愛いやつめ♪」
此方も此方で爆発を願われそうな、紳人とコンなのでした…失礼しました(*≧∀≦*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
造形神さんの本気を見せてみました。
ここまで来ると漢気(おとこぎ)でしょう(笑)
しかも勉強用にパーツを買っていく始末。
造形神さん、何をする気なのでしょうか。
そして、オタクと言えばやはりオタ芸。
神がかったオタ芸は恐らくライブハウスの伝説になるかも?
「次はフォックスガールズです!」
アキバのライブハウスでコンとウカミさんがキツネのコスプレをして地下アイドルのコンサートをし始めた。
当然僕も巻き込まれて、後ろでシンセサイザーを弾くことに。
「うぉおお! 可愛いよぉおお」
「コンちゃぁああん!」
「うかみちゃーぁあん!」
オタク達の声とサイリュウムの光の波がステージにいるコン、ウカミさんそして僕に怒涛の如く押し寄せてくる。
すごい迫力だ。だけどこの熱気は舞台に立つ演者の心を盛り上げてくれるエネルギー源だと言う事がよくわかる。
ライブも佳境に達し、フィナーレの曲に入る。
が、何か様子が変だ。
ふと観客席を見ると、一人のお客さんが両手に三本ずつのサイリュウムを持ってオタ芸を打っているが、その見事、いや物理法則を無視したようなオタ芸にお客さんが目を丸くし、コンとウカミも歌いながら目がそのお客さんに向かっている。
そのお客さんのオタ芸は、もう人間技じゃない。神業だと確信する。
ライブが終わって楽屋で帰り支度をしていると、正宗さんが花束を持ってきてくれた。
「紳人君、コンちゃん、ウカミさん。お疲れ様。すごくよかったよ」
そう言いながら、正宗さんはコンちゃんに花束を渡す。
「ありがとうなのじゃ。正宗殿や」
花束を受け取ったコンが正宗さんにお礼を言うが、ふと横にいる人に僕たちは気づいた。
「あ! さっきのスーパーオタ芸の人なのじゃ!」
コンが思わず声をあげた。
「ああ、こちら僕の友達の造形神さん。造形の神様で非モテ男の神様だよ」
ああ、やっぱり人間じゃなくて神様だったんだ。
「さっきのオタ芸すごかったですよ。僕たち元気を分けてもらいました」
「ワシも見ておったがすごかったのじゃ」
「す、すごくいい曲だったので、ついつい熱が入ってしまいましたんでつ。お、お見苦しいところを……あ、アハハ」
造形神さんが照れ始め後ろ頭を掻き始めている。
「正宗さんって魔界に天界に神隔世にと神脈(人脈)が広いのですねえ」
ウカミさんが笑いながらも感心している。
「あ、あの、写真撮らせてもらっていいでつか?」
造形神さんがリュックから一眼レフカメラを取り出す。
コンたちが頷くと、造形神さんがシャッターを切ろうとするが……
「どこで油売っているのよ……」
後ろに金髪碧眼の綺麗な女性が現れて造形神さんの襟首をグイとつかむ。
「あ、ブリュンヒルデさん!」
正宗さんの声に僕たちはびっくりする。
ワルキューレって本当に居たんだ!
「早く帰ってきなさいって言ったでしょ。次元断層に行ってから全然帰ってこないし。私どれだけ寂しい思いしているかわかるでしょ!」
「いや、そ、その……しゅ、シュミマセン。あ、紳人さんたち、また次の機会にぃいい」
そう言いながら造形神さんはブリュンヒルデさんに拉致されるように引き摺られていった。
「非モテの神様っていうのに、何であんな綺麗な方が?」
思わず僕は呟いてしまった。
「俺が耳元で口説けって囁いたんだよ」
正宗さんがぼそりとつぶやき返す。
「神様に囁いちゃダメでしょうに」
「多分前代未聞だと思うよ」
正宗さんはやはりネタの卸売業者だと確信した。
うーん(。-`ω-ก)
今日はここまでで。
乱文御容赦
つん@🍮様へ
桃木譚 拝
第361話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(1)への応援コメント
正宗くんたちは最強pcをご所望!しかし、それらを前に各方面が困惑していますね(^◇^;)
正宗くんたちは人間界へと出張。無事に発注を取り付け、造形神さんの希望で秋葉原へ!(`・∀・´)
確かに転移すれば早かったですが…ま、まぁ電車移動も乙なものですよ(^◇^;)
何事もなければ良いものの、正宗くんですからねぇ( ´Д`)y━・~~
さてさて!一方その頃紳人たちは!
「秋葉原か〜やっぱり凄い人気だね」
「此処ならばわしらの耳と尻尾が見えてもコスプレと思われそうじゃな」
「クオリティの高さに人だかりになるかも?」
「コンに良くない眼差しを向ける人は1人ずつ路地裏に連れて行くよ」
「何する気だ紳人くん!?」
「安心せい。少しでもわしをそんな目で見たらそのものは数秒後に己の運命を呪うじゃろう」
「似たもの同士だったか…」
独占欲を見せる紳人とコンに、乾いた笑いを隠せない正宗くんでした…失礼しました(*´∀`*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
OSからして「何故それ?」ですからね。
しかも内容が殆どゲーミングパソコンですから(笑)
魔界側の調達の人は何がなんやらさっぱりワケワカメでしょうけど、人間界側で判る人がスペックを見たら、すぐにピンとくるでしょう。
都会のサラリーマンの足は電車なんですよね。
正宗も毎日電車通いでしたから(笑)
その習慣が出てしまった悲しい性ですね~
何ごともなければ……無理です(笑)
引き寄せ体質の正宗ですから。
アキバを歩くコンちゃんの可愛いお耳とモフモフ尻尾が見えたら、即座に撮影会実施になりますね。
「すみません! ちょっといいですか? その耳と尻尾すごくナチュラルなのですが、誰のコスプレですか?」
アキバを歩いていると、コンにカメラを持った男の人が近づいてくる。
「いや、これはオリジナルの物じゃ」
「そうなんですか! すみません、写真撮らせていただいていいですか?」
「構わぬぞ」
コンの周りにはカメラを持った人たちが集まり即席の撮影会となってしまった。
「こっちに目線お願いします。好きなポーズ取ってみてくれませんか?」
するとコンは、キツネ招きのポーズを決める。
「おおおおお! すごく可愛いですよ! 萌えますね!」
恥ずかしいのか、頬を赤くしたコンは尻尾を抱きしめて上目遣いでカメラに向ける。
「そのポーズ、すごくいいですよ!」
更にバシバシとシャッター音とフラッシュの光がコンを包む。
「すみません。キツネ娘さん、お名前いただけますか?」
「ワシの名前はコンなのじゃ」
「隣の男の方は、弟さんですか?」
カメラマンから見れば僕は弟に見えるのか。
「ワシのフィアンセじゃ」
「どちらから来られたのですか?何のキャラのコスプレです?」
「神隔世から来たのじゃ。この者の守護神なのじゃ」
「設定すごいですね。なりきっていますね! コスチュームも凄くハイクオリティですね!」
……
撮影会がお開きになった後、近くの喫茶店に入る。
「紳人や、この秋葉原という所、ワシらへの視線は暖かったの」
「そうだね。まんざら悪い所でもなさそうだよね」
すると後から入って来たウカミさんが僕たちにある物を見せながらウキウキしている。
「どうしたの? ウカミさん」
「今そこでね、映画会社の人から声をかけられちゃったの。女優になりませんかって」
僕はウカミさんから見せてもらった名刺を見て、『あ……』と心の中で声をあげてしまった。
この会社って確か男の人専用の作品を作る映画会社だよな。
コンちゃんとウカミさんに来る男の人の違い……
「どうしたのじゃ紳人?」
コンの言葉に我に返ると、僕は何でもないよと答えたのだった。
失礼しました(^^;;
桃木譚 拝
第209話 この恋バナに悪魔の祝福を?への応援コメント
なんか、凄く既視感を感じるタイトルですな……(^◇^;)
作者からの返信
ロヒー2号様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ギクッ(^^;;
気付いて頂き有難うございます!
語呂合わせ的にこうなってしまいました(^^)
桃木譚 拝
第361話 魔界仕様PCとサーバー、オタク魂で爆誕?(1)への応援コメント
そろそろこの辺あたりでなにかが起きそう(笑)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、お察しの通り、現在イベントの弾込めているところです(笑)
よろしくお願いします
桃木譚 拝
第360話 魔界の産業革命…電気を作ろう(2)への応援コメント
もしかして人間界に持ち込んで入力を魔銅側にしたら魔力が出力されます?
でも魔力から電力は不可逆なイメージが……
超高効率インバータになるだけかもしれない
作者からの返信
@haku_motizuki様
応援コメントありがとうございます!(^^)/
そうですよね。私も逆パターンを考えていました。
魔力供給減って大体は魔道具の中に魔石とかエーテルが入っている設定なのですが、どこまで話をスベらせられるかを考えていたんですよ。
それで魔力=電力って考えて、こんな道具を書いてみました。
魔力自体が空想の産物(かもしれませんが)なので、ミスリルコイルにはいった魔力が誘導魔力を起こして、それを受けた魔銅が誘導電流を起こして……と、訳の分からないことを書いてしまいました(笑)
これからもよろしくお願いします!m(__)m
桃木譚 拝
第360話 魔界の産業革命…電気を作ろう(2)への応援コメント
まさかのシンプルな供給方式にガックリする正宗くん。波形もバッチリだと判明して、ワクワクしますね!(`・∀・´)
加工エリアへと行くと、早速リサイクル文化も取り入れ始めているドワーフさんたち。流石です(^◇^;)
そしてしっかりとささっと魔界で交流電源を生み出す…また彼は、さりげなく革命を起こしていますね( ゚д゚)
そこから造形神さんと美少女ゲームの話題へ。ブレないところも良きですな(*´Д`*)
一方その頃紳人たちは!
「正宗さんは本当に凄いなぁ…ドンドン世界を発展させてる」
「紳人もある意味世界を変えておるがな?」
「そうなの?」
「神々とあそこまで濃密に毎日を過ごした人なんて、私の記憶にも無いですからね♪」
「第一人者か…」
「お主しかおらんぞ」
神妙な顔をする紳人に、コンは微苦笑を溢すのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、そのまさかでした(笑)
回答は予測しえない所に転がっていると言う事でしょう。
オタク二人がPCの前に集まれば、そこからの展開はもちろん美少女ゲーム!
クレップス中佐は呆れていることでしょう。
神隔世と黄泉で当たり前のように暮らしている紳人君。
恐らくは神気が体からにじみ出ていることでしょう。
「だから、ご飯食べていきなよって」
ヨミさんが僕に黄泉戸喫をどうしてもさせたいようだ。
「これ、結構美味しいじゃん」
「そうだろう。私が腕によりをかけたんだ」
正宗さんが当然のようにツキさんとご飯を食べている。
僕は思わずずっこける。
「正宗さん!それ黄泉戸喫! もう人間界に帰れな……」
僕の言葉を聞いたツキさんがこちらをにらむ。
「おい危険人物、プリンの味は食べてみないと判らないのだぞ」
いやいや、それプリンじゃないし。
「紳人君は何回も神隔世でご飯を食べているじゃないか。神気がバリバリと出ているのが判るよ」
正宗さんの話にツキさんとヨミさんが「え?」となる。
「それ、ほんと?」
目を丸くしたヨミさんが尋ねてくる。
「うん。何回も……」
「じゃあ、もう黄泉戸喫しているのと同じだね」
ヨミさんがニコリと微笑む。
「紳人君、生身の人間でありながら神気を出すというのは、もう世界を変えているんだよ。君は神人類かもしれないね」
するとツキさんが一言。
「いや、危険人物はZ世代じゃ」
ああ、新人類は遠くになりにけり。
失礼しました。
桃木譚拝
第359話 魔界の産業革命 電気を作ろう(1)への応援コメント
熱気が凄いですねぇ!いやはや、修理の時間を踏み倒せるのは本当に凄い…邪神たちからしたらたまったものではないでしょうが、向こうも向こうでチートじみてるのでトントンでしょう(*≧∀≦*)
やっぱり噂されている正宗くん。頭を悩ませていたとき、ふと電気や動力源のことが気になり訊ねてみると…テーブルタップから魔力!?そしてコンセント!?((((;゚Д゚)))))))
魔力の力ってスゲー!と言いたくなりますな。日常生活に潜むトンデモ技術です(^◇^;)
一方その頃紳人たちは!
「へ〜コンセントから魔力かぁ。神力もコンセントから来たりするのかな?」
「流石にわしらの力はそういうのではないのぉ…」
「あ、やっぱり?でもそうなると、『神隔世』の明かりとかって」
「あれは概念の産物じゃな。これは明かりがついたり消えたりするもの、これは中のものを冷やし鮮度を保つもの。
『神隔世』じゃからこそ成り立っておる仕組みじゃ」
「なるほどぉ…納得だね」
ひょんなことから新たなことを知る、紳人なのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
サイバーパンクシティ改め製鉄の街!
全ての時間を踏み倒して……
邪神も自分の使徒は作り放題ですからね。まあイーブンということで(笑)
正宗は良しに付けネタに付けいつでも噂のあの人です~。
魔力の件、大体は魔石やエーテルを使用するのがテンプレなんでしょうね。
ここでどれだけ滑らせられるか?と言う事を考えて、コンセントにしてみました。
所謂「それアリかよ?」(。-`ω-ก)って感じです。
つん先生に弄ってもらい嬉しいです(≧∇≦)
まあ蛇口をひねればお茶やオレンジジュースが出る所もありますので、テーブルタップから魔力が出てもいいんじゃないでしょうか(ヲイ
確かに魔法って概念の現実化ですから(と思っています)、神隔世の灯りや冷蔵庫は神力で動いているのでしょう。
「と言う事は、ヨミさんがいつも出してくれる冷えたコーラも神力で冷やしてくれているんですね」
僕は物資補給の傍ら、冷えたコーラをぐっと飲む。
「神隔世にコーラとポテチがないからといって、ホイホイと来ちゃだめでしょ」
本来は現世の生を終えた魂のみが来る場所に、コーラが飲みたいと言って生身の人間が喫茶店に来るように黄泉の国を利用していることに、ヨミさんがため息をついている。
「だって、ここ静かで落ち着くんですよね」
僕の目の前には静寂という言葉がぴったりの薄暗くて深い青色の空とそれを映し出す鏡のような水面が広がっている。
僕は可愛いコンの事がこの上なく大好きだけど、たまに一人になりたい時がある。
「おい、危険人物。お前が来るとここが騒がしくなる」
ツキさん、お願いだからフラグ立てないでください。
「紳人やぁああ!」
ほーら、コンちゃんが呼びに……いや!違うあれはアマ様だ。
ビッターン!
超音速で堕天してきたアマ様が僕に抱き着く。
「妾はもう離さぬのじゃぁ!とっとと神隔世に帰るのじゃぁ」
「僕の帰る所は人間界のコンの所です!」
「小さい事はきにするでないのじゃあ!」
神に愛された男の子が織りなすいつもの大騒ぎに、ツキとヨミは肩をすくめながらも笑みを浮かべていた。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第54話 アディオス 俺のDT?への応援コメント
ダビスダーニャDT!
最高の表現でした(笑)😆
作者からの返信
青山 翠雲様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
お褒め頂きありがとうございます!
語感で さらば アディオス ダスビダーニャ がいいのかな?と思いながら書いてみました。
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第359話 魔界の産業革命 電気を作ろう(1)への応援コメント
コンセント🔌?!
( ゚д゚)
作者からの返信
タンティパパ様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい(笑)
魔力供給元だと、大体は魔石とかエーテルとかなのですが、あえてずらしてみました。
パパさんに?!と思って頂き\(^_^)/ヤッター と思いました。
魔力=電力 みたいなものだと考えてもらえれば良いのかなと思います。
桃木譚 拝
第182話 魔法大学校 再びへの応援コメント
最初の実戦だから、彼等もさぞかしカンチョー…いや、緊張したでしょうね。
作者からの返信
夏目 漱一郎様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね!日本の夏キンチョーのクエスト!みたいな感じでしょう。
カンチョーされた方は新しい世界へ誘われるのかもしれません(笑)
翌日にはオネエ言葉になっているかもです~
桃木譚 拝
第52話 正宗 神様からブレッシング への応援コメント
ちょ、ちょっと、20万PVって言ったら、中核市の人口要件よ。マジで、スゴすぎなんだけど😅
作者からの返信
青山 翠雲様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
あ! そうですね。
よく考えたら20万人の方が読んで下さったと言う事ですよね。
本当に有り難く、同時に嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします。
桃木譚 拝
第358話 家族見学会をしてみよう(2)への応援コメント
お嫁さんたちが正宗さんの缶詰部屋に集結!懐かしい反応が見れましたね^^
水回りは流石にパンデモニウムが上。まぁ、此方が向こうより広かったら1人で暮らすにはあまりにも大きすぎますから…(^◇^;)
寂しがるヒルダさんたち。そんな時、流石は我らがフラン王女!時空固定ピンを繋げてしまいました!いよっ、美少女魔法使いフランちゃん!(*⁰▿⁰*)
一方その頃紳人たちは!
「美少女魔法使いフランちゃん!」
「ぬぅ!?紳人、いつの間に教わったのじゃ!?」
「あぁ、さっきヒルダさんたちにね」
「……わしは何じゃ?」
「俺の唯一にして最愛のお嫁さん、コンだよ」
「むふふ。分かっておるならば良いのじゃ♪」
「……神たらし紳人くん」
「正宗さん!?」
コンをノータイムで喜ばせる紳人に、正宗くんはニヤニヤしながらそんなことを言うのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
パンデモニウムのお部屋と比べれば、ここは一種の下宿ですからね。
とはいっても人間界の技術をふんだんにねじ込んでいますから、ある意味パンデモニウムのフランの部屋を超えているかもです(笑)
正宗は本当に嫁達に愛されているのですね。
ダーリンが居てくれないと嫌!と言わんばかりに、フランがまるでダンジョンの最下層向けて一気トンネルを掘るようなことをしてしまいました。
愛は光の速度を超えるのですね(意味不明)
いつの間にか美少女魔法使いフランちゃんの合言葉がそちらにも( ゚д゚)!
やはり女性同士のつながりで、あっという間に広がってしまうのですね。
「神誑し紳人君」
けだし名言です!
桃木譚 拝
第358話 家族見学会をしてみよう(2)への応援コメント
いつ仕込んだんだ❓️(笑)
後「 私も付き合あいましょうか」
あが余分です。誤字報告でした
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
やはり夫婦は以心伝心でございます。
知らず知らずのうちに伝わってしまったのでしょう(笑)
誤字報告ありがとうございます。
早速修正させていただきました。
桃木譚 拝
第357話 家族見学会をしてみよう(1)への応援コメント
軍事機密解除!さすがはお義父様、一喝です(`・ω・´)
そして訪れたスカイスクレイパー1号棟。次元断荘とは、なかなかいいネーミングセンスだと思いますよ?^o^
お嫁さんたちも各々反応を見せる盛況ぶり!正宗くんの居た建物ってほうれん荘だったんですね!?∑(゚Д゚)
恥ずかしがるフランさんも一緒に中へ入ると豪華なエントランス!正宗くんの部屋は…300階。ひええ((((;゚Д゚)))))))
一方その頃紳人たちは!
「紳人も住んでみたいかの?」
「住みたくないって言ったら嘘になるけど…コンたちなら本当に作っちゃいそうだから、ストップね」
「では横に広く…」
「規模を小さくはしないんだ!?」
「わしと紳人とウカミの3人の家じゃからな。今後神々も遊びに来ることを見越すと広くて困ることはあるまい」
「……それって、もしかして『神隔世』に作るのかい?」
「勿論じゃ♪」
いつの間にか将来が確定していたことに微苦笑を浮かべずには居られない、紳人なのでした…失礼しました( ✌︎'ω')✌︎
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
王様の鶴の一声 効果は絶大ですね~。
タワマンの名称 お褒め頂き有難うございます。
どれだけ滑らせられるか がテーマでした(笑)
しかし、実の父親がこんなネーミングをしたと知った娘の心境や如何にという所ですね。
フランの顔は真っ赤でしょう。
パンデモニウムに行ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」とか言い出すのではないでしょうか。
一応正宗ここの責任者の一人なので、最上階が与えられたという設定です。
紳人君の別荘も用意……あ、神隔世にですね。
それでは、神隔世にエンジン社長達を派遣いたしましょう。
爆破と建設を一気に進めさせていただきます~
そして
「うひゃー 凄いタワマンだね~」
紳人君が神隔世に建てられたタワマンをポカーンとみている。
「全くじゃ。本当に作るとはのう」
コンちゃんも紳人君と一緒に見上げている。
「早速お部屋にいきたいですわね」
ウカミさんはウキウキ状態だ。
マンションの玄関に行くと「ストークマンション 神隔世」と書かれている。
「儂たちにぴったりの名前じゃの」
「ストークって、たしかコウノトリだよね」
「弟君とコンちゃんと私でコウノトリを呼びましょうねぇ」
「ちょっと、ウカミ姉さん」
当然、コンちゃんの尻尾はバシーンと音を立てて地面を叩いている
「子供はコンとだけだよぉ」
「うむ。よろしい」
地上300メートル、100階の1号室が僕たちの部屋だ。
「すごく広い部屋じゃの。儂たちの愛の巣にぴったりじゃの」
「弟君とお姉さんの愛の巣でもありますわぁ」
だから、コン。ウカミ姉さんのおちょくりにいちいち尻尾万力を発動しようとしないの!
部屋は6LDKSだ。
「この広さなら普通に住むには広めじゃが、まあまた何かあれば神力でひろげるだけじゃからの」
コンがこの前の友達家庭訪問のときの事を思い出したようだ。
すると
「妾も、ここに住むのじゃあああ!」
その声の方向を見た瞬間、僕の目の前が真黒になる。
ビトッ!
アマ様が僕の顔に抱き着いたんだ。
「妾との愛の巣にするのじゃ。紳人やぁあ」
アマ様が僕の頭に抱き着き、尻尾万力を発動させる。
「アマ様や!いい加減にするのじゃあぁ」
「嫌なのじゃ、妾もラブラブライフをするのじゃあ」
「私も弟君とラブラブライフよ!」
新しい部屋でも早速女難もとい女神難の相に頭を悩ませる紳人君でした。
「結局僕は、誰の所に行けばいいんだ?」
コウノトリさんがこのドタバタを見ながら悩んでいましたとさ。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝
第180話 三界手を組むへの応援コメント
桃木さん、こんにちは!
人間界にとって、これ以上の安全保障はありませんね。(笑)
作者からの返信
夏目漱一郎様
カクヨムコンお疲れ様です。
応援コメントありがとうございます(^^)/
そうですね。天界魔界含めた神様ぁずに護られているのですからね。
八百万の神々が住たもう大八洲ですから(^-^)
桃木譚 拝
第357話 家族見学会をしてみよう(1)への応援コメント
フランさん地味にダメージ喰らってるwww
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、自分の父だけに「なにやっているのよぉお!」という感じで、じわじわと来ているのでしょうね。
ルシファー命名という文字で、顔から火が出そうになっているかもしれません(笑)
家に帰ったら「お父さんなんて大っ嫌い!」って言っているかもですね~
桃木譚 拝
第179話 馬鹿な大将敵より怖いへの応援コメント
いつの世も、独裁者は滅ぶのです。(しぶとい独裁者もいますが)
作者からの返信
夏目 漱一郎様
応援コメントありがとうございます(^^/
確かにその通りですが、どうもこの独裁者はしぶとい系の独裁者のようですね。
何せ、粛清してもまた自分で手下を作ってしまいますから
うーん タチ悪い
桃木譚 拝
第356話 オフィス訪問は突然にへの応援コメント
緊張感の中でのボケは飲み物吹きそうになった(リアル)
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
ありがとうございます!
ウケていただき感無量! 感謝カンゲキ雨嵐です(●´ω`●)
お義父さんと天照様、多分狙っていたのでしょうねぇ。
神(?)に愛される正宗でした。
桃木譚 拝
第356話 オフィス訪問は突然にへの応援コメント
ほっこりと談笑していた正宗くんと造形神さん。隣ではクレップス中佐がやっぱりあの辛みにハマっていました(^◇^;)
そんな中で突然のお義父…国王陛下と天照様のご来訪!?流石にビックリですね!∑(゚Д゚)
ノリ良い返答についお義父さんといったらやっぱりお叱り!パパと呼びなさい!……Σ(・□・;)!?
天照様をお姉様なんて、大変な事態になりますね((((;゚Д゚)))))))
本当にあのお二人からコントを学んできたのかもしれませんね!さてさて、お見送りも済ませて…豪華なタワマンタコ部屋生活のお時間です^o^
一方その頃紳人たちは!
「妾のことは?」
「アマ様ですね」
「妾の、ことは?」
「……アマ様、ですね」
「妾のことは何と呼べと言ったかの?」
「アマ様ですn」
「たわけぇ!!」
「ぬぉぉ!?」
「させん!紳人に尻尾万力をして良いのはわしとウカミだけじゃ!!」
危うくアマ様にお仕置きされかけ、それをコンに守られつつ。
内心でできれば止めて欲しいと言うべきかもふもふのため甘んじて受け入れるかを悩む紳人なのでした…失礼しました(*´∀`)♪
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
クレップス中佐は激辛ブーム真っ最中です。
というよりも、ラリッていると言った方が良いのでしょう。
お義父さん、おそらくはサプライズ考えていたのかもしれませんね。
だから自分の案内はグリルパルツァー総監にやらせたのでしょう。
パパと呼びなさい……おそらくはプレゼンの最中に「国王陛下」と言おうとしても「パパ」と、天照大御神様をお姉様と呼ばざるを得なくなり、正宗は室員の前で一種の羞恥プレイをさせられながらプレゼンをするハメになっていたかもしれませんね。
アマ様の呼び方でいじられる紳人君。
アマ様も紳人君に甘えたいのでしょう……がそこはコンちゃんが問屋になって卸しません。
コンちゃんの尻尾万力は紳人君専用ですからねぇ
紳人君、それって贅沢な悩みですね(笑)
桃木譚 拝
第355話 やはり大事に……王様と神様も視察します(3)への応援コメント
これを悪用しちゃってますね(笑)🤣
作者からの返信
@tin4様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい、流石は悪魔の元締めルシファー様です。
考えることが斜め上。
でも見方を変えれば「大きないたずらっ子」なのかもしれませんね(^^)
桃木譚 拝
第355話 やはり大事に……王様と神様も視察します(3)への応援コメント
や、やっぱりヘブンズホットリーパーを忍ばせる日がやって来ましたか(^◇^;)
あれは中々の辛味。人間からすると相当な刺激に違いありません…たらこ唇になっていますしね((((;゚Д゚)))))))
もしかしたら今回の件で病みつきになる人が増えるかも?^^
ルシファーさんの言うように会議の時に使えば、静かになっちゃう相手は居そうですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
一方その頃紳人たちは!
「いやぁ、あれは揶揄った!台湾ラーメンなんて目じゃ無いね」
「上には上があるということじゃな。わしもあの辛さは驚いたのじゃ」
「凄かったですね、私も汗かいちゃいました。この辺に」
ウカミが自分の谷間を示すので紳人は反射的に目で追ってしまい。
「紳人?」
「罠だ!これは罠だ!」
コンから案の定、尻尾万力を受けるのでした…失礼しましたm(_ _)m
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
はい やってきました「天国のホットな死神」
小ネタとしては結構応用がきくかもしれません。
恐らく「病みつきになる辛さ」になるでしょう。
某カラムー〇ョのようにwww
そして昼食会議でこのペッパーを食べて半バカ状態になったらもうしめたもの…と思いきや、部下たちが大事なことを言うのを忘れて 愉快なサザエさんになったりして。
台湾ラーメン…久しぶりに食べてみたいです。
あれ結構癖になるんですよねぇ。
「この台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れると更に美味しいんでツ」
「これ癖になるんだよなぁ」
造形神さんと正宗さんが激辛台湾ラーメンを食べて汗かいています、食ってます、飲んでますをやっている。
「妾のダーリンながら、造型神と組むと碌なことをせんのじゃ。コン殿やあの二人に紳人君を近づけないよう……」
普通の辛さのラーメンを食べているフランが紳人君を気遣うが、もう手遅れだった。
「正宗さん! 僕にもそれ下さい」
「おう! 紳人君もこっち側に来るか!」
正宗と造型神の目がきらりと光る。
「紳人や!それは御禁制なのじゃ!」
フランとコンちゃんが止めようとするが時すでに遅し。
台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れて食し始める。
「ズルズル……うひゃあああ」
紳人君の頭の安全弁が吹っ飛んだようだ。
その表情に深いため息を二人が付く。
「もう彼方に行ってしもうたのじゃ。すまぬコン殿や」
「儂も一手遅かったのじゃ」
が、そこに思わぬ刺客が
「お姉さんももらいますよ」
何時の間にかウカミさんも台湾ラーメンにヘブンズホットリーパーを入れ始める。
そして
「フぅ……一杯汗かいちゃいましたねぇ」
そう言うとウカミさんは谷間にスリットの入った服の上から扇子で扇ぎ始める。
悲しきかな男子たち
真っ赤なラーメンの汁に、三人の鼻血がぶっ飛び、更に赤くなる。
台湾ラーメンが血の池ラーメンに変わった瞬間だ。
そして
「……なんでラーメン屋で飯食っていて、こっちに来るんですか?」
「「「いや、それは……」」」
ヨミの前で正座する男三人衆でした。
お粗末様でした。
桃木譚 拝
第400話 森の翌日‥‥‥隠居の台所と魔界の出前への応援コメント
まぁ、いざとなったら魔法で食べ物だけ飛ばせそうな魔界ですからね。出前の概念は無いのかも?(^◇^;)
出勤が板に付いていた正宗くん、少し休んだほうがよろしいでしょう。熱々のご両親のように、フランさんたちと過ごすのも良きです!m(_ _)m
一方その頃紳人たちは!
「出前かぁ、『神隔世』にはあるのかな?」
「流石になかったかのぉ…欲しいと望めば、すぐに食材が出てくるゆえな」
「なるほど。それなら無いのも納得だね」
「プリンは出せなかったので、現世で買ってましたよ♪」
「プリンってまだ一部の層なんだ…」
コンとウカミが食べているので馴染んでいるのと思っていた、紳人なのでした…失礼しました(*'ω'*)
作者からの返信
燈乃つん@🍮様
いつも応援コメントありがとうございます(^^)/
魔法で食べ物だけ飛ばす……これパイ投げに使えるかもしれませんね。
または、激辛カレーが飛んできて顔に命中……魔界で地獄に会いますね(笑)
自分で書いた出張命令書に自分でハマる正宗。
やはり彼はネタの卸売業者ですね。
やはり定休日を設けてフラン達7人の嫁とイチャコラしてもらわないといけませんね。
丁度紳人君とコンちゃんのように(≧∇≦)💗
神隔世にも出前はない代わりに、思念でお食事が!
「紳人君は何が食べたい?」
「僕は、ウヤーンプリンが食べたい。正宗さんは?」
「ウヤーンプリンで思い出したよ。めはり寿司が食べたい」
二人が念じると、何と食材が出てきました。
はい、ウヤーンプリンの材料、そしてめはり寿司の材料です。
「紳人君。これって、プリンを作れってことなの?」
「見たいです。まあ慣れているので1時間もあれば……え?めはり寿司の材料って?」
「お米を炊くのはすぐにできるんだけど……」
そこには、御飯を包む「高菜」の種と塩漬けにする樽と塩がありました。
「食べるまでに何か月かかるんだよぉおお!」
涙目になる正宗ですが、そこに紳人君が一言。
「次元断層農園を作りましょう!あっという間に高菜ができますよ」
「その手があったか。飛空船作ってる場合じゃねえ……って俺お腹空いているからさ、他のメニューにするわ」
そうして正宗が念じると、熱々の激辛ラーメンが丼なしで吹っ飛んできて正宗の顔に直撃したのでした。
お粗末様でしたm(__)m
桃木譚 拝