第32話 インフルエンザA
めちゃめちゃ久しぶりに、インフルエンザに罹りました。インフルエンザ検査を初めて受けるくらい、久しぶりでした。
検査時には、先生に、ウィルスたっぷりのくしゃみをかけることがあってはならないと、ハンドタオル片手に検査を受けましたが、なんてことないんですね。ちょっと痛いくらいで。
それにしても、やはりインフルは手強かったです。
熱も39度まで上がりましたし。体に力が入らなくて、近所のクリニックに行くのも、大変でした。
しかし、やはり特効薬ってすごくて、タミフルのお陰で、服用して数時間で熱が下がり、体調の悪さも緩和されました。ところが、そこから先、咳も鼻水もだるさも中々引いてくれないのです。
クリニックの先生によると、これって、インフルエンザの置き土産らしいです。
つまりウィルス自体はもういないけれど、彼らがまき散らした毒素はまだ体内に残っているために起きている症状だというのです。へぇ、知らなかった。
そんな訳で、お話を聞いた後は、毒素を排出しようと、お茶をたくさん飲んで過ごしました。
一週間、ほぼ、おうどんとゼリーばかりの日々だったので、さぞや体重もへっただろうと期待して体重計に乗りましたが、一キロちょっとしか減っていませんでした。
三キロは減っただろうと思っていたのに。
う~ん、なんだか割に合わないなぁ。だって、まだ鼻声だし。
今年はインフルエンザが、猛威を振るっているらしいですね。
皆様どうぞ、ご自愛下さいませ。
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