喫茶店に関する本は本屋などでよく見るのですが、すべて人間観のもつれ込みがあるがこの作品は死神とのかけ合わせが目を見張った。発想力と新規性は新気鋭の作品だった。是非とも一読をすることをお勧めする。
こんな喫茶店があったら自分も行きたい!笑
祖母から受け継いだ喫茶店は、閑古鳥の鳴く毎日。そんな主人公の藍里の前に現れたのは若いお客さん……と思いきや死神で……!?藍里の魂を奪うはずの死神モルテだったけれど、彼女の料理に心揺さぶられ、うっ…続きを読む
仏も恋に落ちる喫茶店「黄泉比良坂の茶処」を舞台に、五代目店主の少女・大蔵藍里と、彼女の魂を奪いに来た死神・モルテが繰り広げるグルメ&コメディストーリー。二人の奇妙で魅力的なコンビネーションが今後ど…続きを読む
セリフ回しとテンポが小気味よく、笑いと切なさのバランスが絶妙でした。喫茶店×死神という異色の組み合わせに、続きが気になって仕方ない!
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