第61話 悪魔同盟の童女#2への応援コメント
なんと、これはなんともやるせない話に><
子供の考える善悪の基準が、大人の思う良識の世界と大きくずれているが故に、こういう問答になってしまうのかなあと。
自分たちの裏切ったという悲しい思いと、それに対する罰がまったく釣り合っていないのだけれど、そのアンバランスさは子供故であり、その残酷性が損得に由来していない辺りに、逆になんと諭せばいいのか解らない感じがする次第で、そう考えるとファーベルの回答は100点なんじゃないかと。
しかし、これだけきっちり回答できるファーベルを留年させようというのは、この二人に対する回答が問題になったのでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
子どもってじつに難しい存在で、人の心を傷つける残酷なことも結構平気でやるし、それでいて大人から見れば鼻でせせら笑っちゃうような「小さな」問題に深刻に悩んでいたりもするもので。
留年させるぞ教諭が直接、悪魔童女2名とファーベルのいきさつを知っていたわけではないのですが、危惧したのはファーベルの、そういう子どもたちに吊り込まれてしまう危うさだったのかもしれません。
第60話 悪魔同盟の童女#1への応援コメント
実習を受けるファーベル、面談で教諭が言うほど問題があるとは思えないわけで、ちゃんと対応している感じですが、なんかいきなり直球な質問を投げ掛けて来る子供達が。これはこういう質問をして困る大人の反応を楽しむタイプの子供なのか、それともなにか仕掛けがあるのか、どうなる。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この2人で1セットの女児は、「先生を流産させる会」という映画、のレビューコメントにインスパイアされた感じで爆誕しました。
結局見てない映画を参考文献的に出すのはいかがなものか、ですが、タイトルが全てを物語っているというか、
あー子どもってそういう怖い、大人からすると知りたくないおぞましさを持ってもいるよねぇと、、
第59話 それにしてもこの己が への応援コメント
学科の成績も実技も優秀なのに留年とは、なかなか謎な状況で、ファーベルには教師になる為の精神的なものが足りていないとかいう、根性論的な話なんでしょうか。
それとも集団生活を送ると日常生活では解らないようなファーベルの問題が、第三者には見えて来る的な事なのか、クリプトメリアはあんまり問題視してなさそうですが、肝心のファーベルはどう思っているのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なにげに、謎な少女なファーベル、可愛い、優しい、素直で一生懸命ないい子なのですが、
その一方で・あるいはなればこそ、彼女自身が自分は何者かということに気づいていない、言い方はあれですが、自分を見失っているという一面があるのかもです。
学校の先生は専門だから、本人以上にそれをよく見て知っているというわけでして。
先生になるためのコース、大学とかの教職課程って(結局教職免許取れなかった私が言うのもあれですが)授業の仕方、テキストの作り方というテクニックより、生徒扱い方=向き合い方、付き合い方に関する内容のほうがはるかに多いんです。それだけ扱い方に困る生徒が多いということでもあり、
いやはや先生って大変なお仕事です。。。
第58話 自己領限の特性への応援コメント
ルピナス氏と自分の関係性がイマイチ把握できないから誕生日プレゼントに何をあげるべきか解らないという、言葉にすれば状況が良く解るという事なのだなあと。
トワトワトにいた頃のアマリリスは、なんか幻覚とか観てたので、精神的にかなり危なかったのではと思う次第で、そんなアマリリスでも人間関係で苦しむ事は無さそうという専門家のブルカニロ博士、孤独と人間関係は別という感じなのか、むしろアマロックがいたから孤独が堪えたという事なのか。
アマロックはあらゆるものに対して距離感が変わらない「壁」の様なもので、悩みは全て関わろうとするアマリリスからのみ生じるという、全てが自分次第なので、極端な話、アマロックには遠慮もなにもいらんかったのかも。
そして今となっては、内面を備えたルピナス氏の方が、実は関わるのは難しいのではと、アマリリスは感じているんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まさにおっしゃって頂いたとおりでして、魔族であるアマロックは、どうせ彼に人間的な感情とか、感じることを共にする、共感を持ち合うなんてことはないわけで、虚しいとも言えるけれど、付き合ってて気楽なのです。
アマリリスがトワトワトで苦しんだのは、そういう相手だと最初から分かりきっているアマロックを愛してしまったからでして。
そういうのはもうコリゴリと思って都会に出てきたものの、あぁ人間相手だとそういう、気づかいとか、相手との距離を測るみたいな難しさが出てくるのかぁ、、
と、困惑しているような状況でした。
第57話 第二の宇宙への応援コメント
久しぶりのブルカニロ博士、アマリリスの恋バナ的な相談にも真正面からしっかりと耳を傾けつつ、アマリリスが納得出来る回答を導き出すという、年齢差は結構ある筈なのに、何の誤解も与えず対応出来るのはえらいものだと思う次第。とはいえアマリリスがクリプトメリアの生体旋律の話を何度も聞いていたから、話の流れや根本的な部分が近しいので読み取り易いとか、そういう事もあるのかも。そうだとすると、ブルカニロ的にもアマリリスはありがたい相手なのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
キャラクター借用した「銀河鉄道の夜」では、主人公ジョバンニに自分の考えを伝え、実験し、観察する人物だったブルカニロ博士、
彼にかかると恋バナも、キャーキャー盛り上がるようなものではなく、体系的な分析の対象となる、というわけでして。
そうして分析し、解釈し、助言を与えることで、アマリリスの何を観察しているのか?ですが、
アマリリスの側も、彼から与えられる知見や助言そのものがというより、会話することで自分の考えをまとめ、自分の気持ちに気づくという効果でありがたい存在になっており、こうしてみるとChatGPTみたいな人物ですね。
第56話 この、犯罪者!への応援コメント
同じ店だった!><
ちゃんと挨拶したヘリアンサス、アマロックの次はコイツなのか?みたいな印象なのか、それとも真面目そうな奴だ、なのか気になるところ。
リュシマチアとネメシア、大学生の頃からの友人だとしても、その大学時代の時よりもまだ年若いアマリリスがルピナス氏のデートの相手となれば、そりゃ驚くだろうなあと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヘリアンサスの、ルピナスとの遭遇、
アマリリスが中央食堂デートのことをヘリアンサスに話したわけもなく、このシチュエーションとアマリリス・ルピナスのやり取りなら、特段怪しいところのないエンカウントだったんじゃないかなと思いますが、
シスコン弟の直感にはなかなか侮りがたいものがありますからね、なんか引っかかるヤツ、的に記憶されたかもです。
15歳の少年を残業でこき使う倫理観の世界なので、大の大人が17歳とそういう関係になったとして、社会的に問題があるわけではないのですが、法的にはどうあれ、少女との交際というのはやましげというか、犯罪の臭いがするもの。
そしてこのルピナス、真面目に見えて実は、そういう方面では犯罪者呼ばわりされても仕方ない人物ではあるんです。。。
※ロリコンではありません
第55話 ”誕生日祝い”#2への応援コメント
ヘリアンサス、朴訥としているというか、優しいけれど微妙に噛み合わない感が、むしろ男らしさすら感じる次第で、クリプトメリアに似ているのでは。
そんな朴訥としたヘリアンサスとファーベル、二人の関係がどんな感じか、家だと既に熟年夫婦みたいな二人なので、まったく想像が出来ないという、アマリリスが恋愛相談しても参考にならんのだろうなあと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヘリアンサスは設定上で15歳、いっぱしに社会人してますが、この時期の男の子は反抗期?単にイキってるのか、やたらと人当たりがキツく、むやみに突っかかってくるもの。
けれどそれは表面的なことであって、内面には良い意味でまだ子どもらしい、家族への気くばりや、なかなか表にはしづらい不安を抱えていたりするもので、
プルプルしながらも受け止めてあげたアマリリス、これでも意外と、姉としての働きはしているのです。
第54話 ”誕生日祝い”#1への応援コメント
同じ大学でも育った環境的な問題で何か色々あるのだろうという、ルピナス氏とネメシア、そしてネメシアとリュシマチアと自分との関係を色々と考えていたり、真面目な性格だなあという感じで、アマリリスとは性格的に正反対だけど、むしろ相性が良かったりするのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
すみません、旅行(今回は岡山から出雲大社詣でまで)行っててお返事遅くなりましたm(_ _)m
ルッピい、もうすぐ26になるという、大学を卒業して3〜4年という設定で、その時期はまだ大学同期との交流も持続していて、頻繁に会合を持ったりするものですが、
それ以降、年数がというよりは、家庭を持ったり責任のある職位についたり、生活が変わってゆくにつれて旧知の存在が薄らいでゆくのはなんとも寂しいものです。
とはいえ仕方ないというか、いつまでも学生気分を引っ張っているのも不毛なわけで、真っ当なことでもあり、
そういう時の流れから置いていかれつつあるルピナス氏、彼の生活を変えてくれるのは、果たして。
第172話 それを話してしまったらへの応援コメント
アマリリス( ; ; )
自分で自分を追い詰めちゃうの分かるけど。
分かるけども…(泣)
ズシンと来ました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
明るく、前向きに、のほほんと暮らしているように見える人にも、少し立ち入ったことを聞いてみると、
(皆が皆ではありませんが)深刻な悩みや苦しみを感じていることも少なくないもの。
それはあくまで本人にしかわからない苦しさであって、客観的にはなぜそんな些細なことで自分を追い詰めるほど、、と思うこともありますが、
きっと、人の苦しみに大きいも小さいもないのだろうなぁと想像もします。
第171話 愛の星#2への応援コメント
おはようございます。
久しぶりに『愛』について考えさせられました。
アマリリスちゃんはどう思ったのだろうな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
現代日本語で「愛」というと主に、男女間のキモチイイコト――
もとい、心の綾を指す、"love"のニュアンスが多い気がしますが、
そういうニュアンスじゃないんだよ、ってわけで、
初期のキリシタンは愛(アガペー)を「御大切」と訳していたとか、
稚拙な表現と言うことも出来ますが、素朴な信仰心が伝わってきて、いい言葉だと思います☺
第53話 時の歩みへの応援コメント
アマリリスの話を聞いて物腰柔らかく丁寧に対応するルピナス氏、今までデートして来た男子学生よりも随分と落ち着いた雰囲気で、これはアマリリス的にもポイント高いんでしょうか。
ルピナス氏もアマリリスと会話してみて、かなりの美少女な分採点は甘くなってそうではあるものの、意外と好感触というか、良い感じに受け止められているという、これは上手く行くのか?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
都会というか社会に出てくれば、恋愛の情熱だけで突き進むのも難しい、
そして男女同権とはいっても、男性の頼りがいが、女性から求められる重要な資質なのは事実、その点年上の男というのは盤石なものがありますね。
それでいて、年齢の「壁」を感じさせないというのは、アマリリスから見て高得点でありましょう。
ルピナスも、リア充の部類ではありませんが、これまでに異性関係がなかったわけでもなく、アマリリスの演技にはあっさり騙されつつも、ある程度冷静に彼女を見れているようです。
第52話 架空の権威#2への応援コメント
ルピナス氏、持って来た資料から考えるに非常に真面目そうな感じで、アマリリスの相談にも真面目に答えているあたり、わりと地に足が着いたタイプっぽいんですが、これはアマリリス的にはポイント高いんでしょうか。
アマリリスは楽しんでるっぽいんですが、えらく女豹っぽい雰囲気で、ルピナス氏は狙われる立場なのか!?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマロックと真逆、かはともかく、全く違ったタイプのルピナス氏、一応シゴデキという設定なので、相手が美少女だからというわけでなしに、真摯に、親身に相談に乗って的確なアドバイスもくれるタイプです。
(自分が参入できないぶん、客観的に社内の男女の綾を見てきましたが、仕事できない男ってやはりモテないですね、雑で自信のないところが異性関係にも出ちゃうのだろうなぁと、一方で仕事デキても必ずしもモテるわけではない、ってのも難しいところ。)
アマリリスもなかなかどうして、真っ当な相手に目をつけたもの、これはひと狩り行っとくところ、かも知れません。
第51話 架空の権威#1への応援コメント
大学食堂に集まる男女の華やいだ雰囲気が良く解る感じで良いなあと思う次第!!
そんな中でもアマリリスは目立つという、モデルとかそれくらいの感じなんだろうなあと。一応は社会人としてどんと構えているルピナス氏、内心どんな感じなんでしょうか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
キラキラしている時期は、しゃらくさいことしたくても肝心の相手がいなかったり、
相手ができる頃には学業に追われてそういう余裕を失っていたり、大学生というのもなかなかままならぬものです。
個人的には学生時代のことより、社内恋愛、オフィス・ラブしてみたかったなぁ!というのが心残り、
給湯室でイチャイチャとか、コピー機の裏でチューとか、、って何を言い出してるんでしょう、
そんな作者がお送りするアマリリス<>ルピナスのラブ?ストーリーですがどうぞよろしくです。
第50話 日を重ねて週となり、月を連ねて年となりへの応援コメント
おお、アマリリスの声が良いと言っていたロペジアさん!!
アマリリス的にも印象深かった感じでしょうか。
それにしても圧倒的に自信満々なアマリリス、まあラフレシア時代とかマグノリアでのデートを思えば、自分がフらなければ100%上手く行く自信はあるのだろうなと。
しかし相手に恋人がいたらどうするのか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そしてロペジアくんのことを覚えていていただいて嬉しいです☺
声がイイ、とのコメントに刺さるものがあったにせよ、自分を巡る猥談の輪にいた男にアタックしようというのだからブッ飛んだ子ですが、
トワトワトでも、さんざ怖い思いをした幻力の森にノコノコひとりで出掛けちゃったりしてたので、元来そういう危なっかしいところがあったのかも。
確かに、ルピナスに恋人がいたらどうするんでしょうね、だったら略奪するまでさ、よりは、あたしがロックオンした男に他の女なんているわけがない、とか思っていそうな。
第168話 ステラの復活#2への応援コメント
本当にウィスタリア語ってあるかもという錯覚に陥りました。
悲しいけれど、美しいお話です。
あなた方の中に芥子の種粒ほどの信仰があれば…という聖書の言葉を思い出しました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ウィスタリア版ステラの復活、聖書の文体を真似ましたが、元ネタは仏教説話の「キサー・ゴータミー」から拝借しました。
仏教の教典って(私が把握してないだけかもしれませんが)キリスト教みたく体系化されておらず、どこから出てきた説話なのかいまいち判然としませんが、仏教伝道協会が出している「仏教聖典」などにも収録されています。
親しい人の死、という全人類に共通する苦しみに、なんとも東洋らしい整理の付け方だなぁ、、という印象がありますね。
編集済
第164話 孤独な水圏への応援コメント
アマリリスちゃん、お誕生日おめでとうございます♪
ファーベルの手料理でお祝い。いいなぁ。
寂しいけど……。
追記
おお、長男さんは18歳。そして娘さんは21歳なのですね。
月日の流れは早い、速い。お二人とも成人されて頼もしいですね。
成人、おめでとうございます♪
(一緒に自転車で走っておられた息子さんのイメージが私の中でまだ中学生なのです😊)
作者からの返信
コメントを、そしてお祝いをありがとうございます!
18歳、晴れて成人――でも拙宅の事情では、18歳の長男はおろか、21歳になる長女もまだまだ子どもだねーー、という印象ですが、いったい子どもと大人の境とはどこにあるのか。。
こういう誕生日の寂しさを知っているアマリリスは、その面では一歩大人だと言えるかもですね
第47話 晩稲の花々への応援コメント
なんとなく、昭和と令和の違いのような、地方と都会の違いのような、現代社会の少子化問題にも通ずる事柄なのかもと思いつつ、どちらも色々と負担を被るのは娘サイドなわけで、ウィスタリアとマグノリアのどちらが正しいという事も無いのだろうなと。
そしてアマリリスが未だアマロックに悪い感情を抱いていないのが、なんとなく切ない気がする次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうですね、おっしゃるとおり、どちらが正しいという話ではありませんが、周囲のプレッシャーがどう、とかではなくあくまで自分の意志で決断すべきですね。
本題に立ち戻って、ボゴクリュチP.M.8:00のプリムローズ嬢はどうするでしょうか。
第46話 優越感と憐憫への応援コメント
魔族という存在は周知されているんですね。
なので集まった友達も黙って聞いていると。
しかしアマロックは凄く配慮してくれるし、優しかったけれど、アマロックに愛情があったのかと言われると、全く解らないという、それはやはり寂しい。
そして娯楽も仕事も義務も責任もない環境で、最高に優しい理想の恋人と二人っきりの環境なら、まあそうなるかという><
それでも愛情があったのかどうか解らないのは悲しい物ですわ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
行為には及んでもそこに愛情はない、けど相手をリラックスさせるために優しく振る舞うすべは身につけている、
それが魔族であってそれ以上でも以下でもないのですが、
それをヤりたい”だけ”と感じてしまう人間としての感情の存在、
アマリリスをアマロックから引き離したのは、本当はそういう人としての心の苦しさだったのかもしれません。
第45話 選んでよかったへの応援コメント
どこまでも配慮の行き届いたアマロックの態度、どうしてここまで不安なアマリリスの心を満たして、望み通り百点満点の態度で接する事が出来るのか、と考えてみると、人間の女の子を何人も食べた結果なのかもと考えると恐ろしいんですが、しかしそれくらい理想的な美少年像だよなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人間の女の子を(字句通りの意味で)食べちゃったから、その説がありましたかーー !
いや実際そうかも知れんですね、そうするとその被食者の女の子は、不安で怯えてる未経験者だったのか、自分をどう扱ってほしいか分かってる経験豊富な方だったのか、どちらでしょうね(^^
第44話 まって#2への応援コメント
年頃の娘らしくアマリリスも緊張する訳で、しかしここでガツガツしない辺りに、アマロックの人間離れした美少年っぷりが発揮されている感あるなと思う次第。
魂というか、精神的に揺らがないからこそなのか、そういう意味では恋愛対象として魔族のアマロックは、女の子の理想なのかも。
アマリリスもタフな様で女の子なので、それは緊張するだろうなあと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
告白とか合意の取りつけとか、コトに及んで段階を踏むということなど知ったこっちゃないアマロック、
でも怖がらせてしまっては彼自身の目的のためにマイナスですしね、そして拒まれて苛立つみたいな発想もないので待つべきときは待ってくれると、
そういう意味では人間の男よりも安心して身を委ねられるかも、ですね!
第43話 まって#1への応援コメント
おおう、アマロックらしい野性的なアプローチというか、何を考えているのか解らないのに僅かに配慮が感じられる辺りにアマリリスは惹かれるのかも。前提として美少年だから許されるというのはあるのかもですが。
しかしこの話をそのまま友達に聴かせているのなら、都会暮らしの娘たちにこの状況とか、魔族とか、オオカミになっていたとか、理解出来るんでしょうか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
この段階ではまだコトに及んではいませんが、ムードもなにもあったもんではない、けど気配りらしきものも見せてくれるというところまで、いつものアマロックなわけですが、
彼が魔族だということ、そうですね、、聞き手の少女たちには、アマリリスはたぶんははっきり言わず、ぼかして伝えたんじゃないかと思います。
第163話 夢魔〈インクブス〉降臨への応援コメント
うわぁ、焦りました。
私の知らないアマリリスちゃんが、大人になってるわ。
ぷらすと様作品で初めてかも。新鮮です(〃ノωノ)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まったく、イケナイ子ですねぇ(^^
結局、体は正直ということに尽きるわけですが、
その正直さが、心には苦しくもあるわけでして。
第158話 テイアの成婚への応援コメント
あら、アマリリスちゃん、残念でした。
月の存在って不思議ですね。
そもそも地球も惑星も月もちゃんと丸いのが不思議です。
常識?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
月の起源、J・P・ホーガンの「星を継ぐもの」のシナリオのように、地球とは別の、今では消滅した別惑星の衛星がふよふよ漂ってきて地球に捕獲された、という説もありましたが、
現在は「ジャイアント・インパクト説」、やはり今はない=地球に合体してしまった惑星「テイア」の衝突の衝撃でできたという考えが主流で、地球の奥深くにはテイアの残骸が沈み込んだのが残ってるとか、残ってないとか、ロマンです✨
月も地球も丸いですね、今では惑星じゃなくなっちゃった冥王星も写真を見る限り丸いですし、けど「リュウグウ」みたいな小惑星はデコボコですし、火星の衛星フォボス・ダイモスも球体じゃない、
ある程度以上の質量の天体は、重力でデコボコが均されて球体(=いちばん安定した形)になるのでしょうけれど、質量だけじゃなく、その天体がどのように出来たかにもよるような気がします。
第42話 ボゴクリュチP.M.8:00#2への応援コメント
やはり夜の八時という時間に色々と意味があったっぽい><
そしてボゴクリュチ、なんかネズミ―ランド的な感じなんだなあと。
若くして人生経験豊富なアマリリスとしてはプリムは微笑ましいのだなと、そしてついうっかりアマロックの話をしなきゃならなくなるという、しかし都会育ちのお嬢様がたに、アマリリスの過去の暮らしぶりが想像できるのかどうか、魔族であり野生児でもあったアマロックは、あまりにも非現実的過ぎて受け入れられるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ボゴクリュチ、初々しいカップルがご宿泊ということで、当初は渋谷道玄坂あたりを想定していたのですが、
詳細を詰めるうち、おっしゃるとおり浦安かお台場のイメージになってきてました、ああいうとこにそういうホテルってあるんですかね・・・?
そして何気ない一言で、とんだ馬脚を現したアマリリス、トワトワト編では割愛したエピソードを初公開です。
第41話 ボゴクリュチP.M.8:00#1への応援コメント
そういえばプリム嬢、彼氏と付き合うか付き合わないかという話をしていたなあと、何時の間にか進展していたんですな。しかし告白も無いまま進展してて、夜の八時に待ち合わせという、遊びに行くにはちょっと遅めな時間なので、友達で集まって色々と突き回そうという感じでしょうか。
アマリリス的には微笑ましい感じなのかどうなのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
サイドストーリー的な、プリムローズとカレシの事情、
告白とかわかりやすいマイルストーンを経ずとも、時間と状況が関係を後押しするということなのか、着実に前進していたようで、
いよいよ引き返せないところにきたゾ!と、このわかりやすいデートを提案してきた彼氏は、朴訥ながら男気があると言えるかもですね。
第40話 緑野に浮かぶ球体都市への応援コメント
そういえばアマロックはそんな事を言っていた気がする次第。
リスと喧嘩(?)してた時でしょうか、あれは幻力の説明だったか。
ううん、人が都市を作るにあたって、この区画はこうあるべきと計画して造り、そこに集う者達もその意図を汲んでその様に過ごすから、都市に宿る人の意思は更に強固となり、都市自体が人に影響を及ぼす様になる的な感じかも。
しかしアマリリスはそう感じながらも、自分は都市から離れたところにいる様に思えるというのは、都市に宿る人の意思、意外の意思を色々と知っている為、そこ以外で暮らした事の無い人々とは違う自分を感じるのかなあと思う次第。
そして「係留索」、船を留めとくロープなんですね。初めて知った次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
都市に限った話ではないのかもですが、自分が生活する(=住居を持って、職業に就いて、家族を養って、、etc)ために居住しているはずが、どうも都市に生かされているというか、
なにか巨大なものに指図されて、その意志の実現のために活動しているような感覚がすることもあります。
そして現住所を離れて、初めての都市を訪れると、高松であれ松山であれ広島であれ、2つとないその都市の個性を感じるとともに、自分は旅行者だなぁと、なにか地に足がつかないような感覚がするもので、
アマリリスはマグノリアに居住しながら、いっとき荷を下ろした旅人のままでいるのかもしれません。
第39話 都市の境界への応援コメント
自身の体験と習い覚えた知識が、長い旅路の中で全て一致していたという事実を踏まえて、ならば同時期に同じく習った地球が丸いという学説も正しいだろうと考えるアマリリス、自身の体験を踏まえる辺りが、なんでも実際に試して来たアマリリスっぽいなあと思う次第。
一方でブルカニロ博士の言う事はなかなか難しいなと、外部(他人)からの影響を受ける事で自我が形成されるから、自身の思考や在り方、生き方を、完全に唯一な自己と言い切れないという感じかなと。
うーん、例えるなら完全オリジナルの漫画と言いつつも、その漫画の作者は漫画が好きだから漫画を描いているわけで、過去に読んだ色々な漫画の影響受けて当然なので、完全オリジナルとか言い切れないのでは的な感じなのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
作者自身が、東京から出発して目的地未定の西国自転車旅の途上にありまして、高松なのか松山なのかどうしても覚えられなかった地図上の都市が現実となって眼前・足下に現れてくると、その時点ではじめて世界の姿かたちが確定していくような、いつも不思議な感覚がします。
けれどわたしたちの人格を形作るのは、そういった個人的な体験ばかりではなく、古今東西からの他者の影響のせめぎあいの中にあって、おっしゃるとおり、自分の中に本当にオリジナルの部分などないのかもしれないとも思います。
ユングの集合的無意識とか、吉本隆明の共同幻想、ルソーの一般意思、マルクスの包摂、そして宗教とか、
それらはきっと同じものを色々な視点から表現したものではないかと思えるのですよね。
第38話 麗しの声よりもへの応援コメント
おっさんが集まってお店で猥談を><
おっさんばかりのホモソーシャルなコミニュケーションなんで、しょーがない面もあれど、もうちょいなんとかならんのかという、そりゃ同僚のジュリアン女史で無くても怒ろうというもの。
しかしアマリリス、自分の事であっても堂々としているというか、やはり地の果てまで歩いて行って戻ってきた様な人生を送って来ただけあって、達観しているなあと思う次第。
しかしロペジア氏、こういう場でもしっかり理性的かつおっさんたちに「スカしやがって」と思われない回答を導き出したのは、なかなかえらいのでは。
純粋に声が良いと思っているのかもですが。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おっさんになっても、あるいはなればこそ?男という生き物はほんとしょうがないですね、
女性に対しては只々平謝りですが、そういう生き物だから仕方ないんです、という開き直りすら感じます。
そんなおっさんどもは歯牙にもかけず、美人なのを鼻にかけてる、というよりはモテてチヤホヤされるのが当然と思っているアマリリスですが、
実は声がコンプレックスという設定があり、ロペジア氏のコメントには、ピクリと片眉を上げる程度に刺さるものがあったようです。
第37話 気送管輸送システムへの応援コメント
気送管、ホテルやら病院やらにあったエアシューターですわこれ。
そしてもう一つの複写機、これはコピー機なのか、それとも印画紙に焼き付ける紙焼き機なのか、ともあれエアシューターは格好良いので、スチームパンクの世界にも採用したかった><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
エアシューター、『未来世紀ブラジル』で一目惚れして以来の大ファンで、沖縄のホテルで実物を利用する機会に恵まれた時には感激しました。
デジタル全盛の時代だと、かえってこういうアナログな仕掛けが愛おしく思えるもの、そして実際、情報だけでなく、カプセルに収まるサイズなら「モノ」を送れるって、デジタルにはない強みですし、見直されてまた普及しないかなぁ、と思ったりします。
第36話 ファカルティハウス・トリルリウムへの応援コメント
アマリリス、有能だった!!!
司書としてしっかり仕事をこなしていたみたいで、頭にクリプトメリア先生のお身内と冠しているからには、実際に相当有能なんだろうなあと。
そして大学内の多目的ホール兼レストラン、なかなか豪勢な感じでマグノリア大学の格が解ろうというもの。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、プライベートはちゃらんぽらんな一方、仕事はマジメにやるタイプのようで、周囲からの評価もなかなか悪くないようです。
司書としての能力に目立ったものはありませんが、職業人として大事なのは技術や才能以前に、そうしてマジメに取り組むこと、そしてそれを長続きさせることですしね。
大学の施設ってどれもこれも古くて薄暗くて薄汚いのがかつての相場でしたが、今では気持ちのよい、なかなか映えるスポットも多くなってきていて、良いことだなぁと思います☺
第35話 旅の道連れへの応援コメント
謎のお婆さん、非常に親切なお婆さんだった><
色々と食べ物をくれる高齢の人、ちょくちょくいらっしゃるなあと、嬉しいと思うと同時に、お礼で悩む次第。
そして占って貰うアマリリス、風水の羅盤って奴でしょうか、恋愛運ばっちりで近々良いご縁があるという、既にモテモテなので問題無しな感じかもですが、謎の道連れはアマロックの事なんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
自分がその部類に片足突っ込み始める年齢となるとなおさら、老人ってどうしてこう我儘で独善的で他罰的なのか、憤慨する場面が増えたように感じる今日日ですが、
けど年齢に関係なく、大半のひとは他人に親切で、自分が受けた親切以上の親切で相手に接しようとする人がほとんど、という事実は救いですね。
アマリリス、近々イイご縁、はその気になればいつでもですが、道連れのほうはなんとも厄介ですね。。
編集済
第34話 都市の芳香への応援コメント
妙に下町っぽいヴァザプルド、ムータン人のお店がアジアンテイストなので何となく想像できるような、寺院の雰囲気からタイとかミャンマーとかあっちの方の雰囲気なのかも。
と思っていたら、他の人の感想が目に入って中国がモデルだったんですね。香港とかああいう感じなのかも。
そしてえらく気安いお婆さん、アマリリスを何処へ誘うのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
”我らが街”ヴァザプルド、にあるムータン人街、
現実世界の東京のお隣にある大都市、横浜の中華街には、大人になった目で見ればさほどではありませんが、
頭つきの北京ダックが店頭に吊るされ、三国志の関羽を祀った廟(いつのまに神様に✨)があったり、初めて訪れた小学生にはまぁまぁのインパクトがありました。
けど、読者様が思い浮かべていただいたイメージで読んで頂くのがいちばんであって、中国がモデル、とは余計なことを言いました。m(_ _)m
タイには30年近く前に行ったことがありますが、東南アジアらしいおおらかさと、日本より生活に染み込んだ仏教の文化、でありながらこんなにも違うのかと。
特に「ワット・アルン(暁の寺)」は、これは大乗仏教圏には出てこない発想だわ―✨、と脱帽した記憶です。
第33話 都市の彷徨#2への応援コメント
マグノリア巡り、随分広そうというか、現実の街もそういう感じで、政令指定都市的な感じなんだろうなあと。高級住宅街が並ぶ地域、戸建てのみ一区画400平米以上とか決まってたら富裕層だけ集まる地域として完成しそう。
そしてヘリアンサスが心配してた危険な繁華街に来ているアマリリス、これは大丈夫なのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
現実の大都市圏、特に首都圏や京阪神地域は、もとは鉄道駅などの中心となる「点」から始まったであろう市街地が、隣接市とくっついてしまって「面」で地域を押さえている感があって凄まじいですね。
けれどその面のなかでも、ミクロからマクロまで、高級住宅街あり、繁華街に問屋街に文教地区あり、それらがマーブル状のカオスになっていて、こういう多様性って大事だなぁ、と思います。
ヴァザプルドは、昔はマグノリア有数のデンジャラスゾーンだったのですが、近年は治安当局による浄化作戦が功を奏し、ぶらりマグノリアのアマリリスも、安心して歩けるはず・・・ですが。
第32話 都市の彷徨#1への応援コメント
ファーベル、のんびりした雰囲気だけどヘリアンサスやみんなの為に朝食を用意していたり、働き者だなあと思う次第。
ずっと一緒に暮らしていて、すっかり馴染んでいるヘリアンサスだけど、以前みたいに少しはファーベルを意識したりしているんでしょうかこれは。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
働き者なのは結構ですが、せっかくの土曜日までなんだかわちゃわちゃと忙しないヘリアンサス、
ファーベルはなんだか、子どもが一人前に成長しちゃって手が掛からなくなったのが逆にさびしいお母さん、みたいな立ち位置になっちゃってますが、
こうしてみると物語の中で発展的関係の期待できる唯一のペアである若い二人(ヒドいお話ですねぇ)、
追々、萌え萌キュン!となるおいしい展開を用意してあげたいと思います☺
第31話 生と死の感覚#2への応援コメント
他者と自分との関係や未来に対する期待や不安なんかが人生観であり生死観とするなら、それを思いやり共感する感情が人間の魂であり、動物と魔族は全て今を生きる為の行動で構成されているから、他者との関係や未来に対する期待も不安も無く、だから他者に共感しないので魂を感じない……という感じかなあと。
ブルカニロ先生の言葉は、他人や物に共感したりすると人生が満たされ、逆に他人や物に共感できないと人生が虚しくて死を近くに感じるという様な。
うむむ、アマロックとアマリリスが決定的に違うのは、相手の事を知って共感したいという欲求だったのかなとか考える次第。
作者からの返信
お忙しい中お越しいただき、またコメントをありがとうございますm(_ _)m
人は2度死ぬ、1度目は心臓が止まったとき、2度目は周囲の人に忘れ去られたとき――とは、萩尾望都の「トーマの心臓」って、元祖BLモノみたいなマンガからの借り物でしたが、
そういう周囲の人の記憶の中に生きる自分、というのも紛れもない自分の一部分、もしかしたらそれが全て?とも思ったり。
#けどその理屈で行くと、有名になった人、何なら世間を震撼させた大量殺人鬼みたいなのも「不死身」ってことになっちゃって、なんか不公平(?)な・・・とも思いますが。
魔族であるアマロックには、おっしゃるとおり、相手に思いを寄せて共感する相手方となる心がない、だから生も死もない、
その断絶の感覚こそが、アマリリスをアマロックから引き裂いた破局の真因だったのかもしれません。
第149話 Il Principe#3 おいしく頂かれるようにへの応援コメント
アマリリス、幸せそうで何よりです♪
ティラミス、ジェラート、パンナコッタ。
同じように甘い関係になるのでしょうね?
肥えた牝牛になちゃう♡ 頂かれるのかな。ふふ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
わたし自身は普段甘いものを口にしないのですが、自転車旅行(先日は高松〜広島まで行ってきました🚲)の疲労回復にとチョコパンを食べたりすると、うっまーー!!となるので、糖分って偉大です。
アマリリスも全身の細胞が喜んでいるでしょうね、とろけちゃうぞ、っていう展開に・・・😋
第144話 美しき獲物への応援コメント
そうなんですよ。女の子は髪の毛の手入れだけで30分はかかるもの。
待ってあげるの優しいですね。
そして理性を保ってるの偉いです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
待たされればそりゃグッタリもしますが、相手への思いやり、そして自分の精神衛生のためにも、ルピナスのような広い度量で受け入れるのが正解でしょうね。
それを知りゃアマリリスも優しいからサービスしちゃうぞ、となるわけですが、この日のは薬が効きすぎというもの、アブないところでした。
第30話 生と死の感覚#1への応援コメント
いつ会いに行っても研究室にいて話を聞いてくれるブルカニロ博士、なかなか不思議な人なんですが、アマリリス的には恋人という感じではないけれど、わりと心許せる感じの人なんでしょうか。
そしてブルカニロ博士の、人と魔族や動物を別ける「生死観」の話、クリプトメリアが過去に行っていた話と結構似ているなあと、この世界の進化論の根本みたいな感じで定着してるのかもと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
『これは恋?』にまだ答えが出てないってことは違いそうですが、だったらこのキモチは何なのか、
ヒロインにとって恋人と並ぶ、なんならそれ以上の存在になりつつあるようで、こうして書いてみると結構危うい関係かも・・?
ブルカニロ/クリプトメリアの話、似てきちゃってますよね、、やっぱり同一人格の作者が書いてるだけに😅
一方でクリプトメリアとは違い、野生生物や魔族そのものというよりはそれに親しく関わった人間=アマリリスに興味の中心があるブルカニロ、今後の物語にどう関与するか、ご期待くださいませ。
第29話 野にある獣への応援コメント
色々と話をしているアマリリス、やっぱり話易いんだなあと。ブルカニロ博士的には、異界で魔族と生活していた娘とか、かなり興味深いだろうと思うのだけれど、せっついたりせずに話をさせるのは、何かテクニックでもあるんでしょうか。
そして野生の獣は美しい説、身体の全てが生存の為に構成されている機能美なのかも。人間が飼うと生存の為だけに構成された身体では無く、情だとかが混ざるから機能美が損なわれる、という感じかなと。
アマロックが美しいというのも、そういう感じで、最後まで魂を感じさせないほどに、情に流されなかったのが、獣の美しさなのかもなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
心理分析に限らず、ビジネスの場面でも、実りあるコミュニケーションに大事なのは相手の言葉をうまく引き出すこと、
そのためにも相手の言っていることをよく聞くことだ、と言います。
言うのは簡単でも実践は難しい、ブルカニロは平易な言葉で会話しながら、結構高度なことをしているのか、
アマリリスの、自分では気づいていなかったアマロックに対する認識が言葉となって出てきたのも、その効果なのかもしれません。
第28話 多様で広大な地平#3への応援コメント
自分のことを語るアマリリス、今まであんまり無かったなあと思う次第で、ブルカニロ博士の雰囲気が話し易いという感じなんでしょうか。確かにブルカニロ博士の言葉を読んでいると人当たり良さそうな、話しし易い人そうだと思う次第。
神秘的で無く享楽的な都会では精神的な悩み事が多くて神に祈りたくなる人が多く、神秘的な大自然は生命の危機に直結しそうな難問が多くて神に祈ってる場合じゃないという様な感じかなと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
自分を語るアマリリス、たしかに珍しいですね、とかく他人に無関心で、いっぽう自分大好きってわけでもないので、ねぇねぇ聞いてあたしってば・・・的なことは言い出さないわけで。
「神なしでは立ち行かない無神論者」のフレーズは、(読者さまの解釈を指定する気は毛頭なく、参考情報までに、ですが)18〜19世紀の近代啓蒙思想家を指した表現を借りました。
東洋人からは理解し難い感覚ですが、ニーチェの「神は死んだ」に代表されるように信仰を否定しても、なぜか神の観念を棄てられない、その影響下から抜け出せない、そのことに苦しんでさえいるように見えるという、、
日本人でよかった、って思うエピソードでした。
第27話 多様で広大な地平#2への応援コメント
おお、ブルカニロ博士……登場している版を読んだ事無いんですが、改定前の「銀河鉄道の夜」にはいたとかいう謎の博士だとか。
そしてアマリリス的にはかなり好印象というか、きちっとした服装で見た目で低い声で話すという、普通にモテそうな感じなんでしょうか。
ドアを開けてすぐにアマリリスをアマリリスだと気づくとは、クリプトメリアから聞いた前情報である程度、どんな娘か把握していたという事なのか、なかなか興味深い人物ですわ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そしてブルカニロ博士を拾っていただけるとは!なんだかとっても嬉しいです。
宮沢賢治が生涯で4回にわたって改稿を重ねたという代表作の、第3稿までは終盤に登場し、「ほんとうの考えと、うその考え」を科学的に解明し、みんなの本当の幸いに尽くしなさい、的なことを説く人物なのですが、第4稿ではなぜかすっぽりと消えていて、賢治が何を思って削ったのかも気になるところです。
アマリリスを待っていたほうのブルカニロ博士は、クリプトメリアとは対照的にきっちりスマートにしてみて、アマリリスにも好印象なようで、まずまずの登場ですかね。
第26話 多様で広大な地平#1への応援コメント
アマリリスが心配なのでどうにか力になりたいけれど、どうして良いか良く解らないからその筋の専門家に尋ねてみるというクリプトメリア、確かに相手の気持ちに寄り添うというのは、どう考えても難易度高そうで、前例が有り方法論が確立されてる方を試してみたいという……良く解る次第。
そんなちょっと無粋な気遣いを嫌だと思わないアマリリス、辺境で鍛えられたからか、好ましく思えるものの幅が広いのかも。
そしてアマロックとの事を、クリプトメリアの旧友の博士はどう考えるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人間関係についての自己評価と他己評価は往々にして一致しないもので、客観的にはクリプトメリアは十分に思いやりがあり、相手に寄り添ってくれる年長者に思えますが、
自分では「さっぱりわからん」と思っているようで、どちらの認識が正しいかはともあれ、専門家という他者に委ねることにしたクリプトメリア、アマリリスも悪い気はしてないわけで、
これがアマロックとの過去を乗り越えるきっかけになればよいのですが。
第141話 不可視の講師への応援コメント
えっ。。。どうしちゃったの。
ぐるぐる回る教室。世界が変わるのかな?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
インフルエンザに罹ったあと、熱が下がって仕事にでても、なんだか自分が自分でないような遊離感がしたものですが、ファーベル、風邪でもひいたんでしょうか。
幻覚、ありもしないものが見えるならそれと気づきもしますが、あるはずのものが見えないというのは、それも知覚障害の一種なのか、それとも、、?
第25話 適当に見繕った男#2への応援コメント
適当に見繕われた男……駄目だった!><
頑張ったけれどお眼鏡に叶わなかった!!
やはり野性的な世界で野性的にアマロックと関わっていたアマリリス的には、人間社会の良い感じの男達は、お行儀が良すぎるという事なのか、というか純粋にアマロックが色々な面で、アマリリスにとって完璧すぎたのではという気がする次第。
そして「紊乱」という言葉を初めて知りました><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
デートくん、どうせ叶わぬ恋なら最後にキスしときゃよかった、そしてそうすりゃ展開も変わってたかも?
ですが、そんなリスキーなことできませんよね(^^
アマロックの存在がアマリリスの嗜好を変えたのか、あるいは案外もともとこういう、奔放というか捌けたところが彼女にあって、だからアマロックにハマったのか、さてはて?ですが、人間界で生きていくうえで、困ったものです。
紊乱という言葉、単体で使われることはあまりない印象で、たいてい〇〇紊乱、秩序紊乱とか風紀紊乱とかの四字熟語で耳にしますが、堅苦しい大人が眉間に皺よせて咳払いしながらいかがわしい世相を見る、みたいなイメージがあって好きな言葉です☺
第24話 適当に見繕った男#1への応援コメント
適当に見繕われた男、かなりマメな性格のようで、わりと飽きっぽいというか、興味が持続し無さそうなタイプのアマリリスが、けっこう楽しいと感じるくらいにはデートをしっかりと計画していたり、これは意外の良いカップルになれるのでは?
駄目なのか?
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
デートくん、マメだし、マニュアルに忠実という意味で真面目なイイ子なのです。
けれどこの手の、予定きっちりイベント盛りだくさんのデートって、それ自体イベントというか、人間の側が予定をこなすマシーンになりがちで、
印象深いか、相手への興味が深まるかというと。。。
第23話 誰かと呼吸を共にする女への応援コメント
アマリリス、経歴的なものは隠しているんですね。まあ説明すると面倒な事になりそうだし、アマロックとの思い出もかなり複雑だし、黙って友達の忠告を聞くふりをするしかない><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なにしろ相手が人外という時点で炎上物件なわけで、アマロックのことは伏せているアマリリスですが、
実のところ彼との間にあったものが”愛”だったのかどうか、自信が持てないということかもしれません。
そして真実の愛は、別の道を行った先にあるのかも・・・と思い始めたアマリリスが、かなりおざなりではありますが、路線修正に向かいます。
第22話 呼吸をするようにモテる女への応援コメント
なんだかんだで出会い方から去り際まで弱みらしい弱みを一切見せなかったアマロックは、完璧な美少年だったのだなあと。あんなのと比べたら、普通の男は誰も太刀打ちできない気もする次第で、自分から声を掛けたりしない上に格好良い、高倉健タイプでないとダメなのかも知れない><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
モテモテなのは既定路線として、言い寄ってくるようなのはその時点で眼中にナシ、まして40がらみは論外、
そういうんじゃなければどういうのならアリなのか、アマリリス自身がまだ答えを手に入れていないようで、
しかしこうして見ると、美少女だからって、ちょっとイラッとしますね!
第21話 女子の宿業への応援コメント
アマリリス、あだ名が「姫」になってるんですね><
まあ浮世離れした感じの美人だから正しいのかもですが、もともと好きだった相手が野性的で決断力の塊(ただし魂が無い)であるアマロックだったことを考えると、都会暮らしの同い年の男子だとどうもピンとこないのかも。
とはいえ何だかんだで職場仲間とも上手くやってるようで何より。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
あたしって案外他人に無関心、いまさらそれに気づくのも、オオカミを友だちに、魔族の嫁を経て人間世界に戻ってきたからこそですね。
同僚女子の恋バナも傍観の体の姫ですが、彼女自身の新たな恋はどこに・・・?人間界に見つかるでしょうか。
第20話 異質性の聴講生#2への応援コメント
クリプトメリア、アマリリスが勝手に色んな講義に参加する事を黙認していた><
あんまり申し訳なく無かった><
アマリリスが自然科学の講義を何となく理解出来るのは、やはりクリプトメリアの影響があったり、あとトワトワトで散々フィールドワークを行ったからだろうなと。
クリプトメリア的には、好き放題に生きてるっぽいアマリリスが、自分の講義に顔を出すというのは嬉しいのだろうなと、そりゃあ黙認して居酒屋へも連れていってやりたくなるだろうなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
大学の授業、思い返せば、専攻とは関係のない、シルクロード史とか、ルソーの思想とか、ドストエフスキーの文学とか、
あまり(何も)身になってはいませんが、気楽に聞けて、先生が言ってることも案外理解できて、そういうのこそ楽しかったなぁ、という遠い記憶です。
もちろん本職の学生はあとで試験やらレポートやら控えていて、うげぇ、、取るんじゃなかった、って後悔するわけですが、
そういうプレッシャーなく、楽しいトコだけ聞いてあとは居眠り、ってある意味天国かよ?と差し込んでみたページでした。
たくさんお読み頂き、☆のご評価まで、ありがとうございます!
第19話 異質性の聴講生#1への応援コメント
公開講座的なものに参加しているのでは無く、勝手に潜り込んでいた><
仕事を斡旋してくれたクリプトメリアに申し訳ない!><
しかしアマリリス、もともと大学に行きたかったという夢があり、割と後進的なウィスタリアで父親にその旨を伝え、それを父親も応援していたとは、良い親父さんだったんだなあと、第一作目の有能だった親父さんを思い出す次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、自由ですね^^そして案外、モブどもの巣窟にも動じません。
ウィスタリア時代はまだ14歳だったアマリリスの、大学への希望は、あまり具体的ではない願望や夢想の領域だったのでしょうが、
そういう願いや夢がもやもやする中から若者の人生は見えてくるものですし、励ましてくれた父は偉大――ってこともないか、けれど子どもへの接し方としては間違ってないですね。
第18話 ・・・誰?への応援コメント
男子大学生に密かにモテ始めているアマリリス、モテても当然という感じなのが数々の修羅場を潜り抜けて来た彼女らしい姿勢だなあと思う次第。
そしてこれは大学の講義も受けたりするんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
主人公をS級美少女という設定にしたので余計目立つというところもありますが、
この手のアカデミアな集団って、根本的なところでどうにも垢抜けず、そうではない、なんだか贅沢なカンジ✨のものが侵入してくるとやたらと目立つんです。
私が通ったのが地方都市、それも辺境のたぐいの学校だったからかなとも思いましたが、
上京して、都内の国立女子大学出身のコに聞いても、やはり垢抜けないものはどうしょもない、私立のコはだんぜんオーラが違った!と言ってて、
ああやっぱそういうもんですか、われらモブに乾杯wwと、なんだかほっこりしました☺
第17話 菓子の宿業への応援コメント
都会マグノリアでの生活を満喫しているっぽいアマリリス、片田舎から辺境へと流れつき、更にオオカミとして原野で暮らしていたわけで、そりゃ都会での暮らしは新鮮だろうと思っていたのもつかの間、もう飽き始めているというか、疲れ始めているという、忙しない感じが合わないんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マグノリアという街は、多分に現実の東京をモデルにしているところがありますが、
銀座にせよ秋葉原にせよ、訪れるたびに様変わりしていて、1年も経つと別の街になっちゃうような、
いやはや、街は生き物ですなぁ、、とため息をつくわけです。
そしてとにかく人が多くて目まぐるしくて、ちょっと歩くだけで疲れるんですよね。
アマリリスも都会に順応し満喫しつつも、もっともっとほら、から少し身を置きたくなったのかもしれません。
第16話 箱入りの花々への応援コメント
そこそこ良いところのお嬢さんが腰かけの様な感じで就く仕事先、という感じなんですねこれは。大変過ぎる事は無く、しかし社会的にそれなりに有用な感じという、とはいえ前回のchatGPT先生の回答を読むにつけ、これ目的の本を見つけるのは熟練の技が必要なのではという気がする次第で、そう考えるとアマリリスの思う迷宮探索という感想は頷ける次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
図書館という職場、構想時はのほほんスローライフなイメージで設定した記憶ですが、
現実の司書さんのお仕事を綴った書籍など読むと、やることてんこ盛りだし、競争は激しいし、それでいて雇用は不安定と、失礼しました、、なんかすみませんという感じで。
アマリリスも迷宮探索でレベルを上げて、歴戦のベテラン司書になれるかどうか、今のところ仕事ぶりは悪くないですね。
第15話 旅の途中の図書館にてへの応援コメント
やはり想像よりも大変そうな大学の図書館、例にあった学生や教授の質問に答えられる司書さんが物凄く優秀そうで、これ置いてある本の場所とか内容をある程度は暗記しているという事なんでしょうか。
アマリリスもいずれそうなるのか、既に二ヶ月も働いているので、特に辛いという事はなさそうだけどどうなるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリスが配属されたのは「レファレンスサービス」という現実世界にもある図書館業務でして、
利用者からの問い合わせをうけて、刺さりそうな書誌を推薦する、たとえば↓こんな感じです
https://crd.ndl.go.jp/reference/entry/index.php?id=1000164711&page=ref_view
ですがコメントを頂いてあらためて、コレってPCがない時代にどうやってたの??!と思えてきて、最近頼ってばかりのChatGPT先生に聞いてみました
https://chatgpt.com/share/679dbbd0-be40-8002-b8e7-5fe8b8b907e3
なかなかハードルは高そうですが、アマリリスに務まるのか、、どうぞご期待くださいませ!
第14話 トラネコの、、への応援コメント
アマリリス、自由過ぎる!><
ファーベルやヘリアンサスの前でだらしのない格好なのはまだしも、クリプトメリアの前でもキャミソールでウロウロしているとなると問題がある><
そして食事も適当という、オオカミ暮らしが長かったせいか、腹に入れば何でもいいという感じなんでしょうか><
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
美人キャリアウーマンというよりは、年頃の娘に嫌がられるお父さんみたいなポジションのアマリリス、
まぁ若いですしね、格好はどうあれ、食事も適当でもなんら問題なく生活しているようです。
けれど仕事の方はというと、、?
第13話 サモワールの湯気;AM7:00への応援コメント
朝の五時半起きは厳しい><
しかし七時までに身支度を整えて、朝食にお弁当を作るとなると逆算すればそうなるのかという、そうとう早寝しないと厳しそう。
そしてヘリアンサスはファーベルの作った朝食を食べて仕事に出掛けるという……なんかもうクリプトメリア公認で普通につき合ってそうな感じだけど、そういう感じでもないんでしょうか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
心を亡くすと書く忙しさのファーベルの朝、都会の過酷さそのものですが、
打ち込むべき学業があるし、毎日ではないにせよ、存外にカッコいいヘリアンサスに会えるし、なんだかんだ充実した毎日なのかもしれません。
2人ともトワトワト編の頃とは違ってまったくの子どもとは言えないところまで来ていますが、その関係は、はて。
どうぞ長い目で見守ってやってくださいませ。
第12話 マグノリア大学附属図書館の試練#2への応援コメント
クリプトメリアの仕事ぶりや人格が認められているからこそ、それがアマリリスに対する評価として受け止められたという感じかなと。
誰もいない様な辺境で長く暮らしていたのに、結構しっかりと面接に対応出来ていたり、これは仕事も期待できそう。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
大学関係者の推薦だから、という縁故で物事が決まるのは健全な選考とはいえませんが、
落とされるよりは受かったほうがいいに決まってるし、採用過程はどうあれ、肝心なのはそのあとの働きぶりですね。
おっしゃるとおり案外しっかりもの、
”うっ、”と詰まった質問を適当にはぐらかさなかったアマリリス、働きぶりにも期待できる、、でしょうか。
第11話 マグノリア大学附属図書館の試練#1への応援コメント
思えば戦災孤児で学校に通ってないのも事実、これは就職をする上でけっこうマイナス要素では。大学図書館の事務員、大学で働くというだけでなにか大変そうなイメージなんですが務まるのかどうか><
化粧のパワーで面接を乗り切れるのか!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリスの、案外客観的な自己分析を踏まえた想定問答のように、人間社会は冷徹なもので、この職に就きたいという希望を一顧もなく蹴落とすようなところもあるのも事実。
けれど、美人だからというわけでなく、若者には、たとえこの図書館でなくとも、希望の道がひらけてる、そんな社会であってほしいなぁとも思います✨
第10話 セレブリャノエ=サズベジェ#2への応援コメント
おお、やはり最初にきっちり完成形を決めてから買い物を始めた! そして意外とオーソドックスなビジネス向きの服装を選んだ感じで、これならアマリリスは頭が良いというヘリアンサスの情報が確かなら、手堅いデスクワークなんかにありつけるのか?
そしてアマリリス、下着にしてもカジュアルな服装にしても、わりと攻めた感じなのが好みなのだなあと。あと、そんな派手めの下着を売ってる店員さんが、アルプスの少女に登場したロッテンマイヤーさんを思い起こさずにはいられない見た目だなあと思う次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
拙宅の長女を見ていても、毎朝鏡に向かって髪型やらメイクやら拵えて、おま、最強寒波にそのスカート丈??という次第で、女の子はなにかと大変です。
そしてロッテンマイヤーさん!
執筆時は「千と千尋」の湯婆婆を人間の骨格にしたやつ、とか「北斗の拳」のでっかいババアを常識的にしたやつ、とか、脳内イメージ構築に苦心しましたが、まさにぴったり!なモデルをありがとうございます!
第9話 セレブリャノエ=サズベジェ#1への応援コメント
マグノリア市内、想像以上に発展した都市という感じで、路面電車に繁華街という、ヨーロッパの格好良い街並みを想像する次第。
そしてアマリリス、服装に関する知識が乏しいというか、TPOに関する知識が乏しいというか、ひょっとしたらどんな仕事をするのかというビジョンが無いことが問題なのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
マグノリア、地方都市とはいえ、巨大帝国の中核市ですので、異様なまでの発展ぶりでして。
アマリリスはさしずめ、日本橋の真ん中に放り出された御殿場の兎、という体でしょうか。
先日も、淡路島から鳴門に抜け、小豆島を遠望しつつ高松に着いた時には、神戸を発って3日ぶりの大都会に、立つ瀬がないような心地がしたものです。
第8話 餞、もしくは都市の宿業への応援コメント
クリプトメリアの処世術に関する話がなかなか深く解りやすいなあと、身なりや立ち居振る舞いで自分の居場所や環境が変わるという事だなあと思う次第。
軍服で就職活動はなかなか難航しそうだし、これはリクルートスーツを購入すべきか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
都会というのは便利で、伸びしろというか成長発展のチャンスも多い一方、とかく世知辛く窮屈でもありますね。
ぶらりとやってきたアマリリス、うまく順応できるでしょうか。
第7話 屋根裏部屋のアマリリスへの応援コメント
屋根裏部屋の寝室を気に入るという感覚、なんとなく解るなあと、憧れるものがあるなあと。しかし重要そうな私物が殆どないという辺り、アマリリスの内面を物語る様で何となく寂しげでもある次第。
作者からの返信
お忙しいところ、お越しいただきありがとうございますm(_ _)m
作者がはじめて東京に出てきた二十数年前、家財は寝具とキューブ型冷蔵庫のほかはノートパソコン1台くらいで、6畳ワンルームもがらんとしてましたが、今では世帯人数も5倍、5LDKの家に物がみっしり、
それは富なのかもしれませんが、身軽だったあの時代を羨ましく思い出したりもします。
編集済
第6話 漂泊者の帰還への応援コメント
クリプトメリア、不器用だけどファーベルとヘリアンサスを今まで支えて来た男だけに、アマリリスが語らなくても色々と察して、必要な助けの手を差し伸べるという、なかなか出来る事ではないなあと思う次第。
同時に、ストレートに思った事を全部伝えている辺りに、武骨で不器用な感じが滲んでて、でも今のアマリリスにはそこまで言わなきゃならんと判断したのだろうなあという気もして、そこも好感が持てるなあと。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なにしろ理性の人なので、むやみと他者に干渉はしないクリプトメリアですが、一方で彼なりの優しさ・人間らしさでもってずっとアマリリスのことを慮っていたわけでして。
暖かい家族に迎えられたアマリリスの魂は、この都会に居場所を見つけられるのか。
どうぞご期待くださいませm(_ _)m
編集済
第5話 都市の陋習への応援コメント
すっかり酔い潰れていたアマリリス、久しぶりの再会で羽目を外して楽しんだのだろうという事かなと。
とはいえ肝心の今後について色々と思うところがある感じのアマリリス、クリプトメリアに相談を持ち掛けるものの、なんでか拒絶するクリプトメリア、どういう事か気になる次第!
あとそして、陋習という言葉を知らなかったので勉強になった次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
酔いつぶれて義妹(ファーベル)のベッドを占領、二日酔いで露頭に迷ってりゃ世話ないですが、若者はえてしてそういうステージから未来を考え始めるのかもです☺
なのに、クリプトメリアさん、、?
「陋習」、ぱっと見で意味の知れない言葉でありつつ、たった2文字で「なんかそういう感じ」を言い表しているようで、好きな言葉です。
第4話 ヴズリーブ!への応援コメント
久しぶりに帰って来たアマリリスを暖かく迎え入れてくれたクリプトメリアたち、色々あったのだろうとは察しつつも、とにかく無事で良かったという感じなのだろうなと。
そしてヘリアンサスの頭を撫でるファーベル、クリプトメリアも公認の仲という感じで、これは相当仲良くなってますわ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
荒みきった記憶の辺境・トワトワトをあとに都会に出てくれば、おいしい料理と酒の宴に、もっと・もっとほら、という歓待ぶり、
都会は騒々しい・世知辛いといいつつ引き寄せられてしまうのは、そういう絢爛さゆえかもしれませんね
第3話 別れちゃった。への応援コメント
ヘリアンサス、ずいぶんと久しぶりで、しかもなんか都会の荒波に揉まれて精悍になった感じなんでしょうか。
対照的に幼くなったように見えるファーベル、過酷な自然環境から離れた都会暮らしで、安心感があるという事なのか、もしくは化粧とかの影響なのかも。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ヘリアンサスにファーベル、偶然でもなければアマリリスの上京を知って駆けつけたのでしょうが、
この年代の男の子の様変わりは驚くようなものがあり、一方で女の子は相対的に、外面にはあまり変化を見せないような一方で、内面には慄然とするような開花を見せる、なんてことも・・・?
第2話 マグノリア大学、生体旋律研究所への応援コメント
大学の研究室で論文を読むクリプトメリア、立派な学舎の一室でも、主がクリプトメリアなら、部屋の様子はトワトワトの実験棟とあんまり変わらないという、長旅で突かれたアマリリス的には、多少は見慣れたホッとできる環境なのかも。
というかクリプトメリア、赤くなったり青くなったり物凄く焦っていたけれど、どんな事を考えているのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
久々登場のクリプトメリア博士、仕事に没頭しつつも、アマリリスのことを忘れてはいなかった、
なんならこうしてやってくるのを予期していたのかも?
とりま、都会で知り合いに巡り会えたのは心強いです☺
第1話 ポルトヴェイン・マグノリアへの応援コメント
雄大荘厳かつ過酷な大自然と異界が広がっていたトワトワトから一転して、超近代的な大都会・ラフレシアのマグノリアへとたどり着いたアマリリス、オオカミの毛皮では無く軍用コートという出で立ちなんですが、アマロックと別れてクリプトメリアから預かった餞別を手にやって来た感じでしょうか。
そうなるとトパット゚ミはどうしたのか気になるけれど、見つからずに逃げ出せたという事かどうか。
作者からの返信
九十九清輔さま、[3]にもお越しいただき、ありがとうございます!!
大都会、たとえば現実世界の東京都市圏に、旅行などで一旦離れたあと戻ってきて感じる異様さ、
地方なら中核都市周辺の限られた地域にギュッとなってる市街地が、新幹線3〜4駅に渡ってみっしり続いているという、、
そんな大都会・マグノリアでアマリリスの居場所はあるのか??お楽しみいただければ幸いですm(_ _)m
第116話 多層塔と嬰児像#3への応援コメント
こんにちは。
今年もありがとうございました!
第2部が完結したあと、第3部マグノリア編ではまたすっかり舞台が変わって、毎話更新されていくのを楽しみにしていました。続きも楽しみです。
来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えくださいませ!
作者からの返信
久里琳さま、本年もありがとうございました🙇
都会での生活、トワトワトとは目先が変わって、また身近になったぶん書きやすくて、作者も楽しんで書いてました☺
後半はどんな展開を見せるのか、2025年度もお楽しみに!
どうぞ良い年をお迎えくださいませ
第116話 多層塔と嬰児像#3への応援コメント
今年もアマリリスの可愛さ(時に天然さ)に癒されました。
来年も宜しくお願いします。良いお年をお迎えくださいませ。
作者からの返信
星都ハナスさま、本年もありがとうございましたm(_ _)m
2025年はどんな年になるのか、今から楽しみですが、
何卒よろしくおねがいします、良い年をお迎えくださいませ
第114話 多層塔と嬰児像#1への応援コメント
まさかの果物屋のお婆さんとの再会、驚きました。
関西出身だったのか?!
いや、そこではなく、ブロンズ像の子どもたち。
悲しみの中、優しい供養ですね。ありがとうございます♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
おばあちゃんとの、郊外での行楽中の奇遇、人生にはままある暗合か、ストーリー進行上のご都合主義か?さてはて、歩き疲れたら甘い物ほしいですしね、アメちゃん用意して待っとってもらいました。
”悲しみの中、優しい供養”おぉ、そうご覧になりましたか😮
いや、嬉しい意外でした。さて、ここって何なんでしょう。
第105話 チタプロ=ゼムリャ#2 遊園地口への応援コメント
こんにちは。
ファーベルちゃん、まだ14歳だったっけ、とあらためてトワトワトからの年数を思いました。
同年代の男の子からすれば日に日に眩しく、でも大人からするとまだまだかわいらしい(時に扱いにくい)、絶妙な年頃ですね。
そしてアマリリスちゃんとの好対照な遊園地の満喫ぶり、ヘリアンくんと一緒に目をほそめて見てました(^^)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
連載開始当初は12歳だったファーベルが14歳だから、時がたつのは速いのだか、(リアルの時間経過に対して)ゆっくりなのか、ですねw
遊園地編、執筆時の創作メモを見返したら「陰キャなもんだから、遊園地ってどう楽しんだらいいのかよくわからん」って言ってるような作者の書いたものなのですみませんですが、お楽しみいただけたなら幸いですm(_ _)m
第103話 梅の花のダーチャ#2への応援コメント
車窓から眺める景色、いいですね。
楽しそうで、参加したかったです。
岡山までの旅行も♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
車窓風景、昔は南武線(神奈川県川崎>東京都立川)に乗ると延々梨畑、東海道新幹線に乗ると浜名湖周辺はウナギの養殖池だらけでしたが、今はどちらもほとんど見られず、日本中どこに行っても同じような町並みでつまらないですね
でも!淡路・四国は初上陸の感慨もあり、現地の方の言葉遣いもやわらかくてエモかったです。
なかでもびっくりしたのは、高松って超都会だねってことと、屋島があんなにカッコいい山だったとは。
第102話 梅の花のダーチャ#1への応援コメント
そうそう、たまには羽根を伸ばしてお花見を楽しまなくては!
小料理屋「燕雀亭」で何を食べたのかな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
すみません、旅行に行ってて(今回は神戸から淡路・四国経由で岡山に行ってきました✨)お返事遅くなりましたm(_ _)m
梅の花、子ども時代の記憶に桜よりも印象深くて、春の日差しにも、雪の中にもよく映えてた記憶があります。
燕雀亭、メニューは考えてませんでしたがなんでしょね、居酒屋メニューでおでんとか、、クリプトメリア&アマリリスは、酒のつまみに酒盗とかカニ味噌とか食べてそうです
第100話 イイズナくんふたたび#2への応援コメント
ルピナス優しいですね。
そう、そうでした。アマリリスは苦労の子。
けれど強くて弟思い。
「こんな時間」のルビの振り方、いいですね。真似しようと思います。へへ。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、この場にいたらナニ余計なこと言ってくれてんだって怒り出しそうですが、弟にも、同僚(?)にも恵まれていますね。
相変わらずのヘリアンサスのシスコンぷり、ファーベルは嫉妬しそうですが、それだけの理由もあるわけで。
12:55のルビ、ご好評うれしいです^^
第93話 在マグノリア・ウィスタリア人融和作業部会#1への応援コメント
こんにちは。
ルピナスさんとのあれこれや、ファーベルちゃんの愛らしいお話に進むのかと思いきや、また(気は良さそうだけど)大丈夫かコレ?って会に遭遇しましたね(^^;)
トワトワトのニュースも気になるし、、先を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなのですよね、今さらウィスタリア=アマリリスの故国、そんなものを掘り返してどうする?ですが、
コニちゃんは語りたいことがいっぱいあるようなので、しばらくお付きあいくださいませm(_ _)m
第88話 陰極管ディスプレイへの応援コメント
あたふたしながらキーを押すアマリリスが可愛いですね。
ѬとかѾ。どこにあるんですか?
個人的には魔族の画像、見たいな。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ѬとかѾは、キリル文字(ロシア語などの文字)の今は使われない古い文字で、なんて読むのか知りませんが、現代のロシア語キーボードにも載ってないでしょうね。。。
Ѿは、おしり、あるいはデカパン?セミ??みたいに見えてかわいいですね
第79話 それから・・・#2への応援コメント
こんにちは。
ドン引きしないでくださいね❤ ・・・超絶美少女の華やかな言葉でありながら、アマリリスちゃんが言うとほんとにドン引きしそうな、ちょっと凄みがありました(^^;)
そのときルピナスさんはどう受け止めるのでしょうか??
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうなんですよね、戦災を生き延びて、一時は魔族の嫁、10代で妊娠と、なにげに凄絶な過去を背負っていますからねぇ。
それに比べれば「小さい」過去を引きずってるルピナスくん、2人の負っているものが次第に絡んでゆく予定なので、ご期待下さいませ。
第80話 騒擾のフロイライン#1への応援コメント
昆虫と寄生虫は聞いたことがありますが、微生物ですか。
興味深いですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
微生物の協力的なほう、シロアリの腸内細菌は、菌類(カビやキノコのなかま)と並んで植物のリグニンを分解できる特殊能力の持ち主で(なにしろ昔=石炭紀のころはそんな生物いませんでした)シロアリは代々、一家の「秘伝のタレ」的に姉から妹へと、大事に受け継いでゆくんだそうです。
搾取的なほう、チョウなんかに寄生するボルバキアは、ラノベ的に言うところのTS、感染者総男の娘化しちゃうアブない異能者でして、
外見だけじゃなく、オメガバースでしたっけ、遺伝子はオスなのに身体的にメス化して妊娠するようになるという、人間ではまだまだ難しい腐女子の夢が、こんなしれっと実現されてるって、驚嘆するばかりです。
第70話 ロペジア・クロニクル#1への応援コメント
軍需企業、兵器工場って必要なんでしょうけど、
全く無くなる時代を期待してしまいますね。
ちょっと待って。。無くなったら困る国、人もいる……。
ってことは???
怖い怖い。技術を缶詰など日常生活に生かして欲しいものです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
”How many times must the cannon balls fly before they’re forever banned?”
って何十年も前にボブ・ディランが歌ってるのに、ねぇ・・・?
戦争が技術を進歩させたり技術が戦争に役立ったり、どっちもイヤですね。
技術だけでどうなるものでもないですが、戦争を起こさない・終わらせるための仕組みが、まだまだ人類には必要そうです。
第60話 悪魔同盟の童女#1への応援コメント
先生も驚きの質問ですね。
答えは?!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
先生にそれを聞いちゃう小学校低学年児童、恐ろしい子どもたちです。
思うに、大人が子どもを特定の知識分野から遠ざけておこうとするのは、知識自体が悪だからではなく、子どものこういうところがコワイからなのかも知れませんね。
ともあれファべちゃん先生の返事は、もちろん、、いや案外!?
第58話 自己領限の特性への応援コメント
よく「あの人との間に壁がある」「あの人は合わない」「オーラが違う」
「あの人といると言葉を交わさなくても落ち着く」とか聞きますが、
それが自己領限の特性かなとも思いました。
人間関係が病気を作るのも納得するエピソードです。
で、大事なのは魔族との距離感は一種類ですね。
奥が深いです♪
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
人の心には疎い作者なりに印象深かったのが、星都ハナスさまが以前にエッセイで触れられていた「マズローの5段階欲求」説でして。
承認欲求という他者から見られる自分が上位にあり、
その上の自己実現欲求も他者あればこそという気がして、人間は誰しも他者との関係抜きには存在できない、
期待したような承認や、関心すら持たれなかったら病んじゃうよね、、と思います。
ルピナスとの距離を測りつつ、魔族との距離をいまさら計測しているアマリリス、ブルカニロの示唆をうまく応用できるでしょうか、、?
第56話 この、犯罪者!への応援コメント
犯罪者っていうツッコミに笑ってしまいました。
ふふ、この犯罪者め!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
職場の同僚の子だ、って言ってんのに犯罪者呼ばわりは可哀相な気もしますが、ヘリアンサスが弟だと知ってホッとモッとしてる時点で有罪ですね。
そしてこの男、見た目ほど清廉潔白な君子ではありませぬ。。。
第53話 時の歩みへの応援コメント
こんにちは。
9歳下のアマリリスちゃんはちょっと演じて、それをルピナス青年は素直にたばかられる、、微笑ましい会合でした。
そういえば私も司書資格をわりとお手軽に取れる位置にいながら、博物館学実習めんどー、のひと言で取り損ねてそれきりです・・・。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
いやぁ、魔族のアマロックは騙されないでしょうが、この手の女の子の演技を見破る男って、人間にはまずいない気がしますね。
わたしも学生時代、教員免許を取っとくかとせっせと単位を集めましたが、教育実習のタイミングが合わずそのまま、
あれで高校教師とかになってたら、可愛い教え子と禁断の――ってそれをやっては懲戒でしたね。
第46話 優越感と憐憫への応援コメント
この会話。サブタイトル、女心を知らなくちゃ書けないですね。脱帽です。
アマリリス、成長しましたね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ひとつウエの女とそうでない少女たち、そこに愛があると信じたい人間とヤりたいだけの魔族という、分断だらけのシーンでしたが、ご好評うれしいです(^^
かような体験の記憶だけを手土産に、異界から人間世界に戻ってきたアマリリスはさてこの先・・・?
ご期待くださいませm(_ _)m
第44話 まって#2への応援コメント
なんと艶めかしい。
いや、私の心臓も早鐘を打ちました。
アマロックの落ち着きぶり、焦らしてるのか、余裕があるのか。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
長らく放置プレイのすえに、前置きも心の準備もへったくれもない、魔族ならではの展開、
そりゃいくら待望の瞬間とはいえ焦りますね(^^
完全に逃げ腰のアマリリスに、人間の心を理解はしないアマロックですが、待つべき時間はわきまえているようで。
第42話 ボゴクリュチP.M.8:00#2への応援コメント
こんにちは。
「微笑ましい浅ましさ」というのがいいですね。相反するようでいて、この場では実に相性がいいふたつの形容詞。プリムちゃんのことを思い浮かべるとしっくりきます。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
初体験は、男にとっては通過儀礼以上のものではありませんが、女の子にとっては一生の宝物だといいますからね、プリムも俄然なりふりかまわず、本気度が違ってくるというものでしょう。
さてアマリリス、ひとつウエの女として、後進に範を垂れることができるか・・・?
第40話 緑野に浮かぶ球体都市への応援コメント
あらゆる透明な幽霊の複合体、宮沢賢治の言葉だったのですね
アマリリスの思いが言語化された感じですね。
都市の広がり方って細胞の広がり方と似てるって聞いたことがあります。
都市に意志がある感覚が伝わりました。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
都市は実際生きものですね、住民として暮らしていると気づきにくいですが、刻々と姿を変えてゆくし、
昔住んでいた街を久々に訪ねたりすると、街区は同じでも、街の様子は一変していて、昔どんな姿だったか思い出せない気がします。
時代に合せて、都市の細胞のひとつひとつが適応していっているのでしょうね。
第39話 都市の境界への応援コメント
地が動くと信じる者、天が動くと信じる者。
ああ、確かに。今でこそ解ることも大昔は色々ありましたね。
アマリリスだからこそ感じるものがあって、確かめられたのですね。
透明な幽霊の複合体。この一文気になります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
かつては様々あった世界の捉え方が、科学の探求によって唯一つの”正しい”捉え方に収斂させられてゆくのは息苦しい気がしなくもありませんが、幸いにして今のところ知れば知るほど新たなミステリーが誕生するという状況で、
つい先日も、宇宙の年齢は(広く考えられている)138億年の倍ぐらいあるんじゃね?そしたら(これも広く信じられている)ダークマターとかいらねーし、という説を読んでワクワクしました。
「あらゆる透明な幽霊の複合体」は、宮沢賢治の「春と修羅」から拝借しました。これまでの生命の歴史、人間の連関の所産として自分があるんだ、という感覚がして好きなフレーズです✨
第36話 ファカルティハウス・トリルリウムへの応援コメント
こんにちは。
クリプトメリアさん、アマリリス評価はなかなか辛めですが、、底に親愛と心配が見え隠れしますね。とはいえ浮世離れした学者の真意はどこにあるのか、、、パーティでの態度も相俟って、クリプトメリア翁らしさの楽しめる回でした。(翁と呼ぶのは失礼かも;)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
クリプトメリア、だるいわーと言いつつもパーティに来なければ知り得なかったアマリリスの一面、
よく考えてみれば副館長だってのに、下っ端のアマリリスのことなんかよく見ていますね。
自分が引き受けた手前、彼もやはり心配だったのか。
翁2人の予想を裏切って働き者のアマリリス、たまに、学生時代はどうしようもないぐうたら者だったのに、就職するとめきめき頭角をあらわすのがいますが、彼女もそういう手合だったのかも知れません。
第35話 旅の道連れへの応援コメント
おばちゃん、占いも出来るんですね。
当たってる?いや、当たるといいですね。
フルーツ盛りだくさん、いいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、お年寄りに親切にした甲斐がありました。
カゴいっぱいのフルーツは役得というもの。
新宿とか池袋の、ドリアンやドラゴンフルーツなんか売ってる青果店、
あれってどういう客層のどんな需要なんだろう、、って思います。
第34話 都市の芳香への応援コメント
ソレ食べるの?って何を食べるの?
気になりますが、美味しいのですね、きっと。
お年寄りは大事にしなくちゃ。分かっているアマリリス、えらいです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ムータン国のモデルにした中国には、四大文明の一翼とあってなかなか上級者向きの食文化も多くございまして。
なかでも「桃娘(タオニャン)」は都市伝説の部類でありつつ、知れば一人でトイレに行けなくなるレベルのトラウマかもしれません。。。
もちろんアマリリスが目にしたのは別の食材ですが、ここはご想像におまかせで(^ ^
敬老思想を説いた孔子も中国の方でしたね。
第22話 呼吸をするようにモテる女への応援コメント
アマリリス、オタサーの姫とは真逆の姫でモテモテですね。
そうです、アマリリスちゃんはアマロックを知っているので、
他の殿方では無理だと思うのです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうですね、アマリリスはなにしろ他人に無関心なので、そっちの姫は難しそう(なんならオタサーでも浮いてそう)ですが、
ファーベルだったら、ものすごいポテンシャルのある騎士団を結成してくれそうに思います。
アマリリスが心惹かれる男性が現れるのか?ご期待くださいませm(_ _)m
第20話 異質性の聴講生#2への応援コメント
クリプトメリア教授の生体旋律基礎論、私も講義を聴きたいです。
もちろん、パンツ一枚でも大丈夫です!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なぜ生命はいっけん、物理法則に反した活動をするのか(可能なのか)?
アンリ・ベルクソンは「創造的進化」の中で、「エラン・ヴィタール 生命の飛躍(生の飛躍)」という、逆行性エネルギーのようなものを提唱していますが、さてそういうものが実在するのかどうか・・?
第13話 サモワールの湯気;AM7:00への応援コメント
ファーベルと同じ起床時間のハナスです、こんにちは。
みんな朝は慌ただしいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ワタクシも、早起きというかこの年になるとそれくらいの時間に自然と目が覚めちゃいますが、若者には辛いですよね。。
そのうえ家事までこなすんだからファーベルは偉いです。
第62話 歪にして純なる魂への応援コメント
ファーベル的には、悪魔同盟の子供達の未発達な感性が解るとまでは言わなくとも、それが欲得によって生じた悪意では無く、純粋に哀しいから行ったのだという、その無垢な感情の在り方に、ファーベルが諭し導くような色を付けて良いのかという、そういう感じなのかも。
その一方で子供達のやってる事は、欲得が絡まなくても悪意なので、それはやはり社会的に忌避されるべき願いなので、そこに何らかの介入を行い、導きを行ってこそ教師であるという、そういう風にも悩んでいるのだろうなあと想像する次第。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
テキストに書いてある理念は真っ当で、すばらしいもので、それが魔法のように立ち現れてきてくれればいいんだけど、
あれ?それってどうやって??ということに気づいてしまった、そうするとこんないい子のファーベルにすら、そっちいっちゃダメ!な暗黒面が影を落とすわけでして。
結局、ファーベル自身がまだ子ども、そして暗黒面を踏み越えて大人に成り上がるための階梯を欠いている状況と言えそうです。