第36話 ファカルティハウス・トリルリウムへの応援コメント
こんにちは。
クリプトメリアさん、アマリリス評価はなかなか辛めですが、、底に親愛と心配が見え隠れしますね。とはいえ浮世離れした学者の真意はどこにあるのか、、、パーティでの態度も相俟って、クリプトメリア翁らしさの楽しめる回でした。(翁と呼ぶのは失礼かも;)
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
クリプトメリア、だるいわーと言いつつもパーティに来なければ知り得なかったアマリリスの一面、
よく考えてみれば副館長だってのに、下っ端のアマリリスのことなんかよく見ていますね。
自分が引き受けた手前、彼もやはり心配だったのか。
翁2人の予想を裏切って働き者のアマリリス、たまに、学生時代はどうしようもないぐうたら者だったのに、就職するとめきめき頭角をあらわすのがいますが、彼女もそういう手合だったのかも知れません。
第35話 旅の道連れへの応援コメント
おばちゃん、占いも出来るんですね。
当たってる?いや、当たるといいですね。
フルーツ盛りだくさん、いいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
アマリリス、お年寄りに親切にした甲斐がありました。
カゴいっぱいのフルーツは役得というもの。
新宿とか池袋の、ドリアンやドラゴンフルーツなんか売ってる青果店、
あれってどういう客層のどんな需要なんだろう、、って思います。
第34話 都市の芳香への応援コメント
ソレ食べるの?って何を食べるの?
気になりますが、美味しいのですね、きっと。
お年寄りは大事にしなくちゃ。分かっているアマリリス、えらいです!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ムータン国のモデルにした中国には、四大文明の一翼とあってなかなか上級者向きの食文化も多くございまして。
なかでも「桃娘(タオニャン)」は都市伝説の部類でありつつ、知れば一人でトイレに行けなくなるレベルのトラウマかもしれません。。。
もちろんアマリリスが目にしたのは別の食材ですが、ここはご想像におまかせで(^ ^
敬老思想を説いた孔子も中国の方でしたね。
第22話 呼吸をするようにモテる女への応援コメント
アマリリス、オタサーの姫とは真逆の姫でモテモテですね。
そうです、アマリリスちゃんはアマロックを知っているので、
他の殿方では無理だと思うのです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そうですね、アマリリスはなにしろ他人に無関心なので、そっちの姫は難しそう(なんならオタサーでも浮いてそう)ですが、
ファーベルだったら、ものすごいポテンシャルのある騎士団を結成してくれそうに思います。
アマリリスが心惹かれる男性が現れるのか?ご期待くださいませm(_ _)m
第20話 異質性の聴講生#2への応援コメント
クリプトメリア教授の生体旋律基礎論、私も講義を聴きたいです。
もちろん、パンツ一枚でも大丈夫です!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
なぜ生命はいっけん、物理法則に反した活動をするのか(可能なのか)?
アンリ・ベルクソンは「創造的進化」の中で、「エラン・ヴィタール 生命の飛躍(生の飛躍)」という、逆行性エネルギーのようなものを提唱していますが、さてそういうものが実在するのかどうか・・?
第13話 サモワールの湯気;AM7:00への応援コメント
ファーベルと同じ起床時間のハナスです、こんにちは。
みんな朝は慌ただしいですね。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
ワタクシも、早起きというかこの年になるとそれくらいの時間に自然と目が覚めちゃいますが、若者には辛いですよね。。
そのうえ家事までこなすんだからファーベルは偉いです。
第6話 漂泊者の帰還への応援コメント
元気に戻って来たアマリリス。
と、思ったら泣いちゃったんですね。
みんな、成長してるわ〜。会いたかったです!
作者からの返信
星都ハナスさま、[3]にもお越しいただき、早速☆まで、ありがとうございます!
トワトワトでは散々な目にあって都会に流れてきたアマリリス、そりゃ泣きたくもなりますね。
マグノリア編は、前2編よりほっこり親しみやすいお話になる予定です・・・多分。
お楽しみいただければ幸いですm(_ _)m
第22話 呼吸をするようにモテる女への応援コメント
こんにちは。
アマロックを知ってしまったら、どんな男も物足りないでしょうねえ。
彼に匹敵する男なんてこの世にいるのか??と心配になってしまいますが、たぶん彼女にとってはアマロックと比べてとかそんな問題ではないんだろうな、とも思います。
都会で彼女がなにを見つけるのか、楽しみです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
もともとの唯我独尊的性格もありますが、長いトワトワト生活を経て、まっとうな人間の感覚からかなりズレが生じているアマリリス、これはマズいですね。
彼女の意識の上では、アマロックは過去の存在として葬り去ったつもりでいますが、初めての男というのは、なかなか簡単に割り切れないところもあるようで。。。
いつもお読みいただき、☆のご評価もありがとうございます!
第20話 異質性の聴講生#2への応援コメント
こんにちは。
エントロピーの法則の埒外に生物は在る、という風に読みました。生体旋律にからめて語られるのが興味深いです。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
まさにそれ、でして、生命活動が低減させたエントロピーは排出物などの形で放出されているので、地球とか太陽系全体で見れば熱力学第二法則は何も破れてはいないのですが、
なぜそのような活動がこの惑星に生じたのか、考えずにいることも難しい気がします。
人間活動はどっちでしょうね、秩序あるようでいて、石炭紀の植物が地中に押し込めてくれた炭化水素をバラバラにして放出することに専念しているような気も。
第4話 ヴズリーブ!への応援コメント
こんにちは。
センナヤ広場! ペテルブルグの雑然とした賑わいと乾草の匂いが思い浮かびます。行ったことはないですが。
アマリリスちゃん、飛ばしてますねー(^^;)
成長したヘリアンサスとファーベルが新鮮!
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
そしてセンナヤ広場を拾っていただけるとは✨
「罪と罰」のマルメラードフの居場所、居てもいい場所、みたいな。
ウェブの旅行記なんかを見ると、現代では普通の広場みたいですね。
アマリリスもこの調子で飛ばしてたら、ダメなお友達の仲間入りしちゃいそうですが、そこはヘリアンサスとファーベルが引き留めてくれるでしょうか。
第1話 ポルトヴェイン・マグノリアへの応援コメント
こんにちは。
第3部スタートですね。心待ちにしておりました。これから楽しみです!
作者からの返信
久里 琳さま、[3]にもお越しいただき、ありがとうございます!!
アマリリスの冒険 in 大都会、どんな出会いやハプニングがあるやら、
どうぞお楽しみいただければ幸甚です!!
第39話 都市の境界への応援コメント
地が動くと信じる者、天が動くと信じる者。
ああ、確かに。今でこそ解ることも大昔は色々ありましたね。
アマリリスだからこそ感じるものがあって、確かめられたのですね。
透明な幽霊の複合体。この一文気になります。
作者からの返信
コメントをありがとうございます!
かつては様々あった世界の捉え方が、科学の探求によって唯一つの”正しい”捉え方に収斂させられてゆくのは息苦しい気がしなくもありませんが、幸いにして今のところ知れば知るほど新たなミステリーが誕生するという状況で、
つい先日も、宇宙の年齢は(広く考えられている)138億年の倍ぐらいあるんじゃね?そしたら(これも広く信じられている)ダークマターとかいらねーし、という説を読んでワクワクしました。
「あらゆる透明な幽霊の複合体」は、宮沢賢治の「春と修羅」から拝借しました。これまでの生命の歴史、人間の連関の所産として自分があるんだ、という感覚がして好きなフレーズです✨