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概要

全てがおかしい。誰もいないのに出てきた料理、三分以内に食べろ
敵に追われて入った料理店。店内には誰もいない。ぼんぼんぼんと不気味に鳴る柱時計。テーブルにはいつの間にか料理が用意されていた。そこには三分以内に召し上がれと書かれている。これは明らかに敵の攻撃だ。それも強力な神殺しの魔法だ。料理は食べても食べても減らない。どうして減らないのか、どうやって料理は運ばれてきたのか。その謎を解く。
  • 完結済2
  • 10,086文字
  • 更新
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