詐欺師の瞳を持つ名探偵!この「毒」のある空気感、たまりません!

札束を数えるシーンから、フィアーの「正義なんざクソ喰らえ」な野心が透けて見えて最高にシビれました! 1919年のロンドンという舞台設定と、ペリエの瓶ソーダを煽って思考を加速させる描写が実にかっこいいです。 依頼人のピアース先生も、弁護士なのに「生カブの早食い」が特技というギャップが凄まじく、この物語がただのミステリーでは終わらない予感にワクワクしています!

その他のおすすめレビュー

桃馬 穂さんの他のおすすめレビュー114