概要
令和のおくのほそ道、編めましてござる。
これは、小田急線沿いに棲む田舎の民が、大都会東京に出て見たあれやこれやのことを、短歌の形で描く、言葉のスナップショットである。そこには純粋な憧憬があり、卑屈な皮肉があり、冷徹な観察がある。歌集として読むも良し、観光ガイドとして読むも良し、卑俗な田舎の民による東京への無垢な感想と読むも良し。楽しみ方は、貴方次第。
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