概要
お姉さんと僕の恋かもしれない物語
気がつけば、目の前に恐ろしく美人で巨乳のお姉さんがいた。
他愛もない話をしているうちに仲良くなり、毎日毎日駄弁るようになった。
お互いの名前も年齢も、何も知らない。
だけど、お姉さんのくだらない与太話に付き合う内に、僕は彼女のことを……。
いや、恋かどうかはわからんな。
これは、「僕」と「お姉さん」がただ色々な場所で与太話をするだけの、恋かどうかよくわからない物語。
他愛もない話をしているうちに仲良くなり、毎日毎日駄弁るようになった。
お互いの名前も年齢も、何も知らない。
だけど、お姉さんのくだらない与太話に付き合う内に、僕は彼女のことを……。
いや、恋かどうかはわからんな。
これは、「僕」と「お姉さん」がただ色々な場所で与太話をするだけの、恋かどうかよくわからない物語。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ダウナーお姉さんは少年を逃さない
美人なお姉さんと退廃した世界を歩く、というそれだけでもう興味関心しか呼ばない様な求心力のあるストーリーですが、ただの一発ネタの様な形で終わらなかったのがこの作者の底力を感じました。
お姉さんは少年にとにかく優しいですが、その優しさはただのご都合ではない、しっかりと意味と理由のある要素です。
最初はただのマセガキの様な主人公ですが、段々とただのひねくれた主人公ではないことが分かってきます。最初はエッチな印象の強いお姉さんですが、後半になるにつれてただエッチなだけでなくひたすら可愛い子だということが分かってきます。
そして、そんな二人の関係は──ここからは本編を読んでからのお楽しみです。