短編小説ですが、雪国の雪かきの重労働の様子が、映像を見るように、読めます。実体験を基にしただけあって、汗かく額も想像してしまうほどのリアルさでした。男性に降りかかる雪のアクシデントも、リアルです。また、男性は、立ち上がったので、僕は、安心しました。
ひらひらと降ってくると「うわーい!」と楽しい気分にもなる雪。 真白い雪。 けれど豪雪地帯では、楽しい、などと言ってはいられないのです。 雪は冷たく重く、何もかもにずっしりとのしかかってきます。 そんな大雪の日の出来事。 私は「ええっ!?」と二度読みして、ぞっとしてしまいました。 あなたも読んで、ぞっとしてください。
もっと見る