第39話 継続の秘訣②
人との付き合いって、こんな考えるもんだっけ。
人付き合いって言っても、
寝返りを打って、横になった。
でもなぁ、本当は誰かと分かち合いたいと思う気持ちが、どこかにある。
あ~、これを言って欲しいんだろうなとか。これを求められてるんだろうなって、勝手に思って言ってる。それが本心じゃなかったとしても。だって、
もし、沢村に別の男性がいたら、俺は今のように話が出来るかな。ありえるよな友達として、いやぁどうだろうな。現実的に考えてしまうと、簡単に行けないってのもある。これ以上、仲良くなっても、もしダメになってしまったら彼女の年齢のことを考えると、無責任なことは出来ない。でも、こうして何もせずにいると、このままだよな。
年齢とか関係なく、気持ちだけに考えると、このまま仲良くなりたい。だって、気づいたら、ここまで仲良くなっていた。でも、最初の
俺だけ考えても仕方のないことは、分かっているんだけど。一緒に居る時は話しに
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます