概要
体が変わっても、ただ1人の人を愛し続ける
雪が舞う夜の街で、僕は、婚約者である莉菜を守るための体を失ってしまった。
僕は、あれだけ愛していた莉菜を記憶の彼方に置きざりにして逃げてしまった。
怖かったんだ。莉菜が、僕に、失望した目を向けるのが。
でも、莉菜の変わり果てた姿を見て、今は後悔している。
身をもってー生、陰から莉菜のことを守り続ける。
何があっても、君をずっと見守る。君が幸せになるまで。
僕は、あれだけ愛していた莉菜を記憶の彼方に置きざりにして逃げてしまった。
怖かったんだ。莉菜が、僕に、失望した目を向けるのが。
でも、莉菜の変わり果てた姿を見て、今は後悔している。
身をもってー生、陰から莉菜のことを守り続ける。
何があっても、君をずっと見守る。君が幸せになるまで。
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- ★★★ Excellent!!!心が身体を、追い越していく
大惨事に巻き込まれた主人公の男性と女子高生。
脳移植で主人公の脳を女子高生の身体に移植することで心を繋ぎ止めるのですが、その先で偶然にも主人公が契りを交わした恋人に教師と生徒という立場で再会するのです。
そこから物語は加速します。
移植の際、性別や『身体』が変わってしまっても、主人公の恋人を想う『心』は変わりませんでした。
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純粋な気持ちが繊細な筆致で綴られ、心の機微も美しく、感情の水面を揺らすような愛しい儚ささえも瞼の裏に浮かぶようです。
この小説は百合でも恋愛…続きを読む