応援コメント

第26話 なぜ被害者たちは通報しなかったのだろう」への応援コメント

  • マジで引き込まれました。
    こんなことを言うと心外かもしれませんが、高校生でここまで書けるのはもはや才能でしょう。いい大人の私でもここまでよく調べてそれを小説にするなんてできません。ましてや、高校生のときなんか400字詰め原稿用紙一枚埋めるのにうんうん唸っている有様でした(笑)。
    高野さんの才能に嫉妬すると同時に、何か凄いものを見せてくれるんじゃないかという期待をしてしまっています。あんまり言うとプレッシャーになってしまいますね、すみません(^-^;

    何はともあれ応援していますので、完結まで頑張ってください!

    作者からの返信

    なななんと嬉しいお言葉を……!
    高校生で一般文芸の作家になれる人ってめちゃくちゃ少ないのですよね。推理作家だと、有名なのは乙一さんとか、あとは日部星花さんとかでしょうか(水田美意子さんとかいう執筆時12歳のバケモンもいますが)。僕もその一員に殴り込むのが夢です(笑)
    まあその夢を叶えるためには、年齢的にこの小説で受賞する以外の選択肢がないので、厳しいですがw
    「よく調べて」と仰っていただけたのが実はとっても嬉しいです。『神嵐館』のためだけに何十時間、何百時間という青春(笑)を失ってますし、書いては消し書いては消しを繰り返すうちに何万字もの文字が消えていったので……。今ある文字より消した文字のほうが多いかも……。
    暗闇坂様の嫉妬に値するような人間では全然ありません!でもせっかく頂いたご期待に応えられるよう、精一杯頑張ります!人生初の長編ですが、なんとか完結させます!!

    編集済