鮎崎浪人様のコメントの返信でも仰られていましたが、本当にいろんなミステリの要素を入れた作品だなと感じます。読んでて全く飽きません。私は基本的に一つの謎を突き詰めるものしか書けないので非常に羨ましいです。
1ヶ月後迄の天気予報を当てることが出来る、というのがずっと頭に引っ掛っているのですが、どうも説明出来ない。
先が気になります!
作者からの返信
いろいろと作り込んだ結果、ミステリ要素のごった煮のようになってしまいました。飽きないと思っていただけたなら、本当に嬉しいです。執筆の励みになります!
あちこちに寄り道せず、一つの謎を突き詰められるというのも才能だと思います。面白い作品、期待してます!
天気予報ですか? 鋭いですね……モゴモゴ
第20話に至ってもリズム感のある文章が心地よく、一貫してリーダビリティの高さが維持されているあたりは素晴らしいと感じました。
それと、作品世界に引き込まれるのは文章面だけではなく、謎づくりの巧みさも起因していると思いました。
普通なら、結果(七人全員の首切り殺人)が提示されていれば興醒めのはずですが、
発端(絞殺)から結果に至るまでの仮定が不明なため、犯人は誰かという興味以外の謎が発生しているあたり、うまいなあと感じました。
ここまで読む限り、かなり周到にプロットが練られている感じがして、続きがとても楽しみです。
作者からの返信
応援・コメント、ありがとうございます!
文章面と内容面(謎づくり)両方褒めていただけるなんて、これ以上光栄なことはありません。励みになります!
ひとつに傾いて興醒めしないよう、フーダニット・ハウダニット・ホワイダニットが絡むように自分なりに工夫しています。こちらも嬉しいお言葉を……!
そして周到なプロットというご感想をいただけたのは、これまた嬉しい限りです。
根幹のトリックを思いついたのが4年ほど前で、そこから膨らまし続けているので、一応構想4年ということになりますw
実はこの作品、はじめは倒叙でした。犯人も現在とは別人物だったのですが、色々と練り回した結果、今に至ります。
で、これだけ経ってもまだ書き溜めが70000字弱となっておりまして、なんと遅筆なことやら……。
長くなりましたが、どうか続きにご期待ください!
うああ…。また一人死んでしまった…。だけど逆に考えたら犯人候補が減るということ……になるのかな?
この作者さん本当にいろんなミステリーの要素を入れてくるから、実は…みたいなことになりそうで怖い。
私もいつか作者さんみたいな作品を書いてみたいなあ…。
私の場合トリックが思いつかなくて、王道なミステリーが書けないんですよね…。
作者からの返信
お読みくださってありがとうございます!
全員殺されるとなるとハイペースで殺人が起きないと話が進まないので(笑) そうですね、犯人候補がどんどん減っていくので作者としても少しやりにくい部分はあります。
いろんなミステリ要素をぶちこんでますが、そこを褒めていただき感無量です……!(*T^T)
トリックの思いつき方の創作論も書いてます(途中からエタってますが)ので良かったらそちらもご訪問ください~。