第17話 意外な結果への応援コメント
予想を超えた展開。
フィントリッドの性格描写。
とても良いですね。
洒落で生きている感があります。
数寄者の楽隠居感すら漂います。
ではまた。
作者からの返信
何しろ1000年以上生きていて、色々な経験もしているので、感覚が常人離れしている面があります。
実際、森の奥で隠棲している時間はかなり長かったりします。しかし、興味の対象を発見すると、積極的にかかわったりもして、結構はた迷惑な結果をもたらすこともあったりします。
一応、それなりに常識はあるので、目立たない様にしよう。くらいの事は考えているのですが。
第13話 大精霊使い①への応援コメント
フィントリット・ファーンソンのバックボーンがデカすぎる。
ほとんど亜神です。
これは、きっと協力しますよね。エイク。
なんかお役立ちグッズとか貰えたりしないですかね。
成り行きが楽しみです。
作者からの返信
このキャラクターは、本当に山のような設定を抱えていまして、そしてとてつもなく強いです。
しかし、強さに奢って不用意な言動をしてしまう事もあります。
この不用意さや至らなさが、これまた物語に影響を与えたりもします。
注目していただけるととても嬉しいです。
第47話 ファインド家の屋敷への応援コメント
一区切り、ですね。
この話数でまだ書きたいことがあるギルマンさんのその熱量がまず凄いです。
そして物語は、まったくだらけていない。
空き時間に集中して読むと時間がすぐに過ぎてしまいます。
訴求力があります。
今後の展開が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
楽しみと言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
実は、私も最初はこんなに長い話になるとは思っていませんでした。
書きたいことと、エンディングに至る為に必要なプロセスを書いている内にこんな感じになり、しかもまだ道半ばです。
何としてもエンディングまで書き続ける覚悟ですので、ゆっくりお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。
第20話 厄介な虜囚①への応援コメント
コメント失礼します。
〝だが、その直ぐ後に、そのような感情を持った己を嫌悪した〟
この部分がとても印象に残りました。
エイクの生の感情とあるべき姿が未だ一致してないことと、偽善を良しとしない性格とが同時に窺えて、唸ります。
あと、父の名前を答えるくだり。
良いです。父系社会の慣習ですね。
しかも名誉ある父の名を出した。
これは正式な対面となるという意思表示ですよね。
またまた唸りました。
良い回でした。
ではまた。
作者からの返信
そこを汲んでいただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。
そうなのです。エイクは、正におっしゃる通り微妙な感じなのです。この不一致は、エイクの行動にも多少の影響を与えたりします。
父の名についても、エイクは特に父の事を誇りに思っているので、普通以上に力を入れて語った感じになっています。
その事が、セレナにも結果として良い影響を与えた、という訳です。
第15話 新拠点への応援コメント
コメント失礼します。
エイク面白い。
独特な倫理で動くキャラクター良いですね。
懲罰と金銭などの対価契約でしか性交渉しない。
なんかゴルゴ13ぽいです。
そう思うと微笑ましいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
どうも私には、皆が愛し愛される感じのハーレムは書けないな。と思ったので、暴力と金による鬼畜ハーレムを築く事にしました。
そして、恋愛感情を向けられると身を退いてしまいという逆張りのような設定をしています。
エイクが、恋愛感情の対象として相手にしたいのは、初恋の“伝道師”1人だけ。他の女は欲望の対象にはしても恋愛相手にはしない。って感じなのです。
まあ、複数の女を欲望の対象にしている時点で著しく不誠実なのですが、エイクはその自分の不誠実さに気付いていません。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
第一章。
あっという間に読み終えました。
とても読みやすいです。
話の方向性がブレないのでムダがない感じです。
次回が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
何分長大な物語になっており、正直まだ完結まで書きあげてはおりません。
それどころか、道半ばといったところです。
しかも、2章以降、割と脇にそれる展開もあったりします。
一応物語全体としては繋がっているし、主人公の成長という面で必要不可欠なプロセスで、無駄ではないつもりなのですが、冗長となっていないか心配なところでもあります。
出来れば、気長にお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第26話 訪れたものへの応援コメント
エイク、良かったですね。
リーリア、因果応報ですね。
次の展開が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
リーリアは、悪意を持ってやっていましたので、少なくともこの世界では何をされても文句は言えない感じです。
この後は、エイクの反撃が始まります。楽しんでいただければ幸いです。
第23話 冒険者の店への応援コメント
コメント失礼します。
ギルマンさんの他者を、虐めるキャラクターは実にそれらしくて良いです。
たいした意味もなく嗜虐的なことを愉しむ輩がいるのは、私もわかるのですが。
どう楽しいのかがいまひとつわかってないのです。
苛める時間と労力の無駄としか思えないんですよね。
そんな次第で、その手の描写が上手くいかないのです。
特性としては自分にない要素なのだろうけど、参考にしたいものです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、私もいじめる側の心理は分からないのですが、どんな酷い報復を受けても自業自得と思われるような嫌な奴にしようと思いながら書いております。
実際、いじめをする側の人間は楽しんでやっているわけですが、本当に何が楽しいのでしょうね。
第16話 大精霊使いの真意への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
エイクの親父さん、強かったから下手に手を出したら藪蛇になると放置していたら、いつの間にか亡くなっていたのか……。
これは、手がかりになりそうにない? 面白かったです。
作者からの返信
そんな感じです。
まあ、ただの戦士ならどうという事もないのですが、当時のガイゼイクは軍の要人でもあったので、国と関与するつもりがないフィントリッドとしては、そういう人物に森に関心を持って欲しくありませんでした。
そして、だったら下手にちょっかいをかけない方が良い、放置が一番だ。という結論に達していたわけです。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
フィントリッドさん、エイクさんから見ても想像以上の強さでしたね(^◇^;)
友人になりたい、と認めてはくれているようなので、良い関係を築けるかな?
面白かったです。
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドはとんでもない強さの存在です。そして、自分の強さを自覚しているので、結構慢心したりしてやらかすタイプでもあります。
エイクに対しては今のところ悪い感情は持っていないので、少なくとも喧嘩を吹っ掛けるつもりはありません。エイクの方も敵対するつもりはないので、良い関係が築けるはずです。
第23話 冒険者の店への応援コメント
いや~夜明けの翼の連中には腹が立ちますね(苦笑)。
とくにテオドリックとカテリーナがひどい。
エイクが彼らを完膚なきまでにぶっ飛ばす展開を期待しつつ今後も読ませていただきます。
付記。ネーミングセンスがすばらしいです。「夜明けの翼」とか名前が爽やかなのに中身がひどいwギャップがグッときます。ほかの世界では見られない「独特の名前」はファンタジーの醍醐味ですが、ギルマンさんがその醍醐味を自家薬籠中の物にされていて脱帽です。
作者からの返信
夜明けの翼の面々は、嫌な奴らとして書きましたので、そう思っていただけると大変嬉しいです。その前提で、先を読んでいただけるととてもありがたいところです。
そして、少なくとも、エイクは相当の敵意を持っていますので、強くなったなら放っておく事はないでしょう。
“夜明けの翼”というネーミングは、実際、爽やかな名称なのにくそ野郎ども、というギャップを狙ってみました。
ネーミングって考えるのは結構大変ですが、良いのを思いつくと結構嬉しいものでもあります。
実は“夜明けの翼”も結果的に良いネーミングだったと思っています。その理由を作中で披露するのは随分先になるのですが、気長に読んでいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いします。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
コメント失礼します。
生々しい奮闘の描写でした。
勝ちと命を拾うような苦しみが伝わります。
ではまた。
作者からの返信
冒頭シーンにして初の戦闘シーンなので、自分なりに力を入れて執筆しました。
なので、そのように言っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第17話 意外な結果への応援コメント
海原雄山みたいな奴だなあ。
……そう思っていたら、本当に海原雄山だった(笑)
そのうち、悩むエイクに料理でヒントを与える、おやっさん的な存在に!?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
フィントリッドは、割と迂闊な事をする者なので、意図的にヒントを与えるよりも、うっかり口を滑らせる傾向の方が強かったりします。
ですが、彼の調理好きは物語に影響を与えたりもしますので、注目していただけると嬉しいです。
第40話 追放された男への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
エイク、エンリケが確実に策を講じてくるだろうと油断していませんね。
こちらも準備したいところですが、戦場は攻める方が決められるからなあ。
どうなるかハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
エイクは色々考えるキャラクターにしようと思っているので、その様に感じていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
まあ、まだまだ若いので、そうは言っても至らないところも出て来てしますのですが。そこら辺も踏まえて読んでいただけると大変ありがたいです。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
父の仇……確かにその可能性はありましたね。
だから会おうと思っていたんですね。
しかし確かに、父を討とうとしたら、この男なら小細工無用ですから、ちがいますね。
でも、父の仇のヒントぐらいは得られるかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、可能性は考慮していました。父が殺されたヤルミオンの森の中に住んでいる、無茶苦茶強い存在である。という話だったので。
ただ、逆に言うとそれだけの話なので疑っていたというほどではなく、あくまでも「可能性を考慮」程度であり、その可能性も現時点でほぼ晴れた。と考えています。
そして、その可能性の考慮よりも、確かに父の仇に関する情報が得られるかも、という期待の方を強く持っていたりもあします。
第23話 厄介な虜囚④への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
なるほど、とセレナさんの行動の理由がわかって興味深かったです。
気丈ですね。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
セレナは何とか立ち直ったのですが、相当ひどい目にあっており、一時期は精神崩壊寸前だったので、今出来るのはこの程度という感じです。
セレナは、今後それなりに活躍するので、注目していただけると大変嬉しいところです。
第10話 新侯爵への疑惑への応援コメント
やっぱりフェルナンは何か臭いですね。
どころか、侯爵家がらみかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。フェルナンは結構露骨に怪しい感じです。エイクにとって、フェルナンは現状で最も重要な調査対象になった感じです。
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
エイクさん、めっちゃ分析していますね>▽<
念入りに偵察もしているし、やってくれそう。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
エイク君は色々考えるタイプのキャラにしようと考えています。
サクッと主人公が無双するのもそう快感があって良いのですが、あえて違う方向性を模索しようかな? と。
しかし、おかげで説明文が異様に長くなり、長大な作品になってしまっています。
末永くお付き合いいただければ幸いです。
第7話 2人での訓練②への応援コメント
仕事仲間というか、契約相手にはことに及ぼうとしない。
もし、普通に学園などに通っていて、気になるクラスメイトができたら、エイクはどうしたんでしょうね。
自由恋愛だと、意外と生真面目に手紙を出したりしていたのかも……。
でも治療師の存在が大きすぎて、そういうのは無さそうですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君は、もしも好きな相手が出来たならサクッと気持ちを伝えたと思います。その上で、相手に好きになってもらえるように努力するというスタンスになろうかと。
一応、いきなり手を出してはいけない位の常識はあるので、無茶な事はしないでしょう。
もっとも、実際恋愛感情に関しては治療師に一途なので、他に恋愛感情は向けませんが。
ただ、恋愛感情と性欲を全く別物と捉えて、性欲に関しては非常に多くの相手に向けてしまっているところが、エイク君のクズ野郎な点なのですが……。
ちなみに蛇足になりますが、アストゥーリア王国には、学園的な施設もあったりします。
エイク君は通っておらず、今まで全く関係していなかったので作中では触れていないのですが。
今にして思えば、主人公に関係なくても、そういう施設もある世界観だと早めに書いておくべきだったかも知れません。ちょっと反省しているところです。
第2章 あらすじへの応援コメント
ふりかえりをしていただくと助かります。
前話の終わりでも触れられましたが、これだけ慎重なエイクでも、やはり慢心が。
堪え忍んで来たからこそ、得られた「今」に慢心の隙が生まれるんでしょうね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
何せ、長大な物語になっている上に、割と頻繁に休載を挟んでいるので、振り返りが出来るようにしておくのは大事だと思いまして、あらすじを書くことにしました。役に立てば幸いです。
エイク君は、基本的に慎重派なのですが、若くして相当に強くなり、いくつもの勝利を得たので、やはり調子に乗ってしまう部分も出てきています。
それがどう出るか? 問ってところです。
第43話 懸念への応援コメント
エイクもまだまだ青いというか、自分で考えたとおり、どっちつかずの態度でいれば良かったのかもしれません。
でもそういうのもカールマンに見抜かれそうな……^^;
そして「いかにも」な書状。
父の死という、エイクのわかりやすい「急所」を突いた書状。
怪しいにおいがプンプンします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。エイクは、総合的な人生経験という面ではまだ未熟で、感情を抑えられない部分があります。ただ、芝居が得意なわけではないので、確かに下手な芝居はしない方が良かったかも知れません。
そして、父の死に関する事を持ち出されると、怪しいと思っても、心情的に無視もし難いです。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
第5章完結!
執筆お疲れ様です。この章も楽しませて貰いました。
またも英雄的活躍を奪われる公子様になるのか否か……笑
ともあれアルストール君本格参戦は楽しみです。
裏があっても美味しいし、真っ当な人間でも面白い。
アズィーダ(竜)に乗るエイク君、ドラゴンライダーって感じでカッコイイですね。
この世界、ドラゴンライダーいるのかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言っていただけると、本当に嬉しいです。
第6章開始までに、また数か月休載する予定ですが、お待ちいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
そして、エイク君に2回ほど活躍の機会が奪われているアルストール公子が、やっと登場しました。
彼も、結構な重要人物になる予定なので、注目していただけると嬉しいです。
ちなみに、この世界にドラゴンライダーはいます。
大陸中央部に少数ですが存在しています。今にして思えば、エイク君がアズィーダに乗るようになった時とかに、この事にも触れておいた方かよかったかも知れません……。
実は、ドラゴンライダーが登場する作品の構想もあるのですが、果たしていつ書くことが出来るだろうか……。って感じです。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
>打ち合わせていた場所で生活しており
さすが、生活力が凄い。ww
>口さがない者から“ハーレム”などと呼ばれる
>次のハーレムメンバーは人妻らしい
主人公の周りに人妻はいたっけ?
バリーションで主人公に優ってるな。ww
第5章の完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
アズィーダのサバイバル能力は相当高いです。普通の森でなら、何ら問題なく生活できてしまいます。
エイク君の周りに人妻はいないですね。
カテリーナとテオドリックは男女の関係でしたが、婚姻はしていませんでした。
まあ、一応クリスティナにそのつもりは全くないのですが。
第5章は色々と苦労しましたが、お付き合いいただきありがとうございます。
この後、第6章の投稿までに、また数か月の休載を挟む予定です。
恐縮ですがお待ちいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
第37話 冒険者の店の顛末への応援コメント
いつかは仕返しすると思ってましたが、こういうかたちでしましたか。
因果応報といえばそれまでですが、ガゼックが最もキツいかも。
仕返しの仕返しがあったりして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんな感じになりました。エイク君結構な好色漢なので。
ですが、実を言うと全然公平な行為ではないんですよね。同じように侮蔑していた冒険者達もいたのに、彼らの事は事実上不問に付しているので。
マーニャが魅力的な女性だったからこその、この顛末です。
第91話 今後の為の会議③への応援コメント
珍しくラブの波動を感じる。片方からだけだけど……。笑
抱いたからって惚れられるとは思っていないエイク君の感覚は正常だと思いますよ。
エロゲやエロ漫画じゃないですからね。
ただ、お嬢様視点だとエロイことするけど真面目に救世主だから好感度は高くておかしくないんですよね。
作者からの返信
そうなのです。ベアトリクスはエイク君に惚れてしまった感じなのです。
今回の件に関しては、プラス評価になる要素が結構多かったので。
一応、出会いは完璧に救い主。
エロい目で見て来るのは普通はマイナスだけど、エイク君は見た目は良いのでそこまで不快ではない。むしろ、女として魅力的だと言われている感じで悪い気はしない。
そして、自分から持ち掛けた契約は、これ以上ないほど誠実に果たしてくれた。
行為の激しさには驚いてしまったけれど、それだって慣れてしまえば……。ってところです。
まあ、まだしっかり自覚していない位なのですが。
そしてエイク君の方は、自分が好かれるとは全く思っていません。何しろ、嫌がる事を無理にしてしまった自覚がありますから。
今後も関係を継続するというのも、言葉通り契約を守ろうとしているから、そして、自分と関係を持つ事が、辺境伯家にとって利益にもなるからだと思っています。
だからこそ、気がねなく付き合える。と、そう考えています。
第91話 今後の為の会議③への応援コメント
>今後の事に関する話し合がひと段落
話し合い…の方が良さそう。
>その言葉を聞いてエイクは少し驚いた
女性の方から求めてきたのは、淫魔以来のような気がする。ww
あれ、人間の女性では初めて?
作者からの返信
ありがとうございます。訂正いたしました。
性行為に至っている人間の女性からは多分初めてですね。
一応、チムル村の村長の娘のレナも、向こうから求めて来ましたが、あのケースでは、エイク君が独自の倫理観に従って振ってしまいましたからね。
第90話 今後の為の会議②への応援コメント
>服芸に自信がないエイク
なかなか正直な方だww
エイクとルファス公爵を対立させたい勢力があるかも知れない……と知ったら、ヒエロニムも対処の仕方を考えることになりそう。
エイクの存在は、多方面に切り札として使えそうだし。
作者からの返信
エイク君は、自分は剣の腕だけなら相当なものだけれど、人生経験という面ではまだまだ未熟だと自覚していますから。
エイク君はヒエロニムに深い事情まで伝えるつもりはありません。ですが、確かに詳しい状況を知れば、色々と動ける人物ではありますね。
第90話 今後の為の会議②への応援コメント
ルファス公が動いたら物語も大きく動くのかな?
作者からの返信
ぶっちゃけると、動きます。
何といっても、エーミール・ルファス公爵は重要人物なのです。
実は、そこまで行くのに、まだ結構時間がかかってしまうのですが……。
お持ちいただけると幸いです。
第31話 呪われた土①への応援コメント
魔道具の存在を隠蔽したり、あえて松明を持って、暗視を使えることを誤魔化したり……。
宮本武蔵のような兵法家を見ているようです^^;
カーストソイルに勝利できそうですが、この手柄自体はどうするつもりなんでしょうか。
ただのゾンビドッグ駆除で終わらせるのか、大金星を報告するのか。
大金星もいいんですけど、注目を浴びそうだし……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
能力を隠すことに拘るのは、“伝道師”=“治療師”の「能力は隠せ」という教えを守っているからですね。
この事は、後々影響があったりします。
カーストソイルは、その形質からして討伐したことを証明するのが難しい感じです。
これも、後で影響があるかも知れません。
第89話 今後の為の会議①への応援コメント
考えてみればハーレムタグがあって実際複数の女性と関係してるけどそこに愛はあるんか?ばかりですよね。笑
ベアトリクスもまあ弱みに付け込んだんですけどあんまり隔意はないみたいなので仲良くやって欲しいところです。
そして、ヒエロニムさんは現実が見えているという事でしょうね。
辺境伯領の現状は強者との繋がり、後見は喉から手が出るくらい欲しいはず。
アメリアさんの感情も別に間違っていないと思いますけど表に出すべきではないですね、辺境伯領の事を考えるのであれば。
作者からの返信
そうです。実質的に恋愛感情ゼロのハーレムを構築中です。その中でベアトリクスはかなりいい感じな方ですね。実際エイク君、行為が激しかった以外はベアトリクスにとって良い事しかしていないですし。
アメリアは、政治や交渉事には余り慣れていなくて、感情を抑える事が出来ませんでした。確かに政治的には、むしろ媚びるくらいの方が正解でしたね。
編集済
第89話 今後の為の会議①への応援コメント
男と女で、エイクに対する評価が別れるのがなんとも。ww
意外にベアトリクスが先進的で「女の武器で、大物が釣れたぜ」とほくそ笑んでいたり。昨夜の初々しさも全部「演技でした」とか。
エイクよりしたたかな女領主もありかな、と思ったり、思わなかったり。ww
作者からの返信
女性が我が身を差し出すという行為に関する感覚の違いが大きいってところですね。
ベアトリクスさんは、なんだかんだ言っても箱入り娘だったので、そこまでの逞しさは、少なくとも今のところはない感じです。
ですが、そういう意味で強い女性キャラがいても良いかもしれませんね。
この作品って、虐げられている女性キャラの割合が異常に高くなっているし……。
第88話 報酬を受け取るへの応援コメント
流石に今回だけの関係の報酬じゃないだろうしそれだと安すぎるから現地妻セフレ枠になりそうで嬉しいです
作者からの返信
ぶっちゃけ、そんな感じです。
正直、今までのハーレム要員よりは、大分ましな加入だと思っています。
他は、ほぼほぼレイプでしたからね。
第88話 報酬を受け取るへの応援コメント
>だがら、そなたに最初に助けてもらった時に
だから、そなたに……かな。
>尚もエイクの行いは続く事になったのである
朝までは、まだまだ時間がありそう。ww
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
そして、エイク君は好色な上に、体力とか凄いから……。
第86話 傭兵団の全滅への応援コメント
エイク君のお父さんのことをリスペクトしてる感じはかなり好きです。
作者からの返信
何しろ父一人子一人の家族で、生前の父に憧れていましたから、父への思いはとても強いのです。
この点を拾っていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第86話 傭兵団の全滅への応援コメント
>エイクの風体を聞かされており
>見かけたなら直ぐに対応するように
覆面で素顔を隠した風袋と言うのが微妙。ww
>応接間にいるのはエイクとベアトリクスだけ
色々な展開が予想できるので、次回を黙して待ちます。ww
作者からの返信
そうなんですよね。無茶苦茶目立つ風体なので、反応はし易いのですが、本人確認が出来ないんですよね。
メイナあたりが同行していて、本人だと保証した事にしようかな? メイナなら、一応声で判別がつく事にも出来ると思いますし。ここら辺、後で書き直しかも知れません。
今後の展開は、まあ、そんな感じなのですが、一応まだ昼間なので……。
第21話 厄介な虜囚②への応援コメント
エイクもエイクで正直過ぎるというか、青いところがあるので、人のことを言えないと思いますが……。
現に、評価が低いってこと話してるし。
フェアでありたいというところが救いでもあるし、陥穽でもあるような気がします^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
色々と読み込んでいただいて大変嬉しいです。
実際、エイク君はまだまだ青いところが多いです。
セレナとのやり取りでは、その未熟な部分が出てしまっています。
今後どうなっていくか……、といったところですね。
第85話 当然の裁きへの応援コメント
汚物の消毒完了!
まあ、辺境伯はその下らぬ凡愚よりも愚かだったという娘としてはつらい現実ですな。
作者からの返信
全くです。
ベアトリクスは父がいろいろと間違った事をしていると思っていました。ですので、その愚行の結果こんな事になってしまったと理解しています。
ですが、到底割り切る事など出来ない感じです。
第85話 当然の裁きへの応援コメント
>次の当番の者達と交代してリーンツに戻る
森に入らずとも、このまま交代に戻るところで待ち伏せていれば……と思いますが、その間に事態を察して逃亡されるのを警戒したのか。
もともよ、主人公は森の中とかの戦闘が好きそうだけど。w
作者からの返信
そうです。
エイク君は逃亡される可能性少しでも低くしようと思いました。マジで「皆殺し」に固執している感じです。
それに、索敵している者達は何組にも分かれて行動していたので、戻ってくるところを狙って一網打尽は難しい感じだったと思います。
そして、エイク君は待つのがあまり好きではなく、森の中を動き回った方が鍛錬にもなる。という発想になってしまいます。
それから、森の中での戦闘は得意だと思っているのも事実ですね。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
ヒエロニムは、なかなかの演出家ですね。w
>聖ではなく魔へと進む道
宮本武蔵かも知れない人物の評として「何年も風呂にも入らず剣の修行に明け暮れた」とありますが、エイクは風呂には入っていそう。
まだまだ人の道の範疇です。ww
聖か魔かは別にして、ヒエロニムの「演出の術」は参考にすべきかも。
作者からの返信
確かに、エイク君は風呂には入っていますね。
本当は、エイクが目指しているところまで到達するためには、風呂に入る時間も、女を抱く時間もなく、全て鍛錬に費やすべきです。
ですが、本当にそうしてしまうと、正しく人間離れしてしまいますし、正直作者が書いていて楽しくないので、そこまではやっていない感じです。
一応作者の中では、適切な成長を得るためには、適度な余暇も必要だ。だから、エイク君くらいの行いが最善なんだ。という事にしています。
そして、演出効果を狙うという部分は、まだエイク君が熟達していない分野でもあります。
将来的には、そういう事も出来るようになれば良いと思っています。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
ヒエロニムさんは普通に優秀ですね。
エイク君は真っ当な倫理観を知っていて、敢えて暗黒の道を選んで進んでいるという認識を持っているのが面白い。
顔隠すのも女目当てなのも言うほど暗黒か?とは思いますが。笑
ここら辺にエイク君の生来の倫理観の高さを感じます。
まあ、世間一般が求める英雄像ではないの確かですが。
作者からの返信
はい、ヒエロニムは基本的に優秀です。と言っても、エイクがいなければ、少なくとも現状から一発逆転できるような策までは思いついていませんでした。その点で、エイクの功績はやはり大きいです。
そして、エイク君は幼い頃は真面目な良い子だったので、その頃の残滓みたいなものが残っています。
本人も自覚しているとおり、結局まだ中途半端な感じです。
第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
>俺が弱く、負けたなら、
>俺も仲間たちもこんな
>有様になってしまう
「正義とは、悲しみから学ぶことだ。悲劇を繰り返さぬ方法を」(『勇午』の台詞)
正義は、振りかざすものではなく、自分を戒めるものなんですね。
作者からの返信
エイク君は、力こそ全て、という価値観を信奉しているので、正義という価値観を矮小化しようとする傾向があるんですよね。
なので、自分を戒める事はあっても、少なくとも正義とは自覚しない感じです。
第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
壊す為に回復するって異常度高いですね。
まあ傭兵団もラモーシャズ家も同じ穴の狢なので可哀想とも思いませんが。
ベアトリクス嬢はどうするのかな?
晒し首にするかサクッと殺してあげるのか。ちょっと不謹慎ですが楽しみです。
作者からの返信
そうなのです。同じ穴の狢の殺し合いみたいなものです。
実際、同じような事をしていました。
ベアトリクスは、異常者ではないので、まあ、そこそこに、って感じになる予定です。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
少し意外な面を見た気がします。
てっきり「剣での強さ」に拘っているのかと思ってました。まあ、強くなることには貪欲と言うことかな。
作者からの返信
そうなのです。エイク君としては、純粋な意味での“剣の強さ”だけに拘っている訳ではなく、属性付与による攻撃力アップは、「あり」なのです。
ここら辺のメンタリティーは、描写が足りなかったかも知れません。
と言っても、文字通りの意味で手段を択ばず強くなりたいわけではなく、ある種の拘りは持っています。ただ、エイク君自身、まだその拘りを自覚していない状況です。
遠からず自分の拘りを自覚するようになって、更に自分の道を邁進するようになる予定です。
編集済
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
いよいよ戦闘、そして戦術パートですね。
復讐パートとはまた違った味わいです。
果たして敵は何者なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
早速訂正いたしました。
このパートは、ある意味冒険者らしい、村からの討伐依頼を遂行する感じにしたつもりです。
どのような顛末になるか注目していただけると大変嬉しいです。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
エイク君がギガブレイクを修得する可能性が……。笑
作者からの返信
今までと違うアプローチで攻撃の威力を高めようと考えている感じですね。
エイク君としては、その様な手法で強くなるのもあり、ってことです。と言っても、それなりの拘りあるのですが。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
エイク君の初恋を拗らせている感。笑
なんか伝道師さんはヒロイン(になる)って感じがしないんですよね。
他の物語にも出ているせいかこの世界の語り手みたいなイメージがあります。
いや、今後の描写次第なのであくまで現時点での印象ですが。
傭兵さん殲滅の後の物語、めっちゃ気になっています。
作者からの返信
はい、エイク君は初恋を拗らせてしまっています。
伝道師を偶像化しているし、大げさに言えば神格化しています。
対して、伝道師の方は、確かにエイク君よりも遥かに広い世界を見ている感じではあります。
まあ、またエイクに会いたいと思っているのも事実なのですが。
そういう意味でも、先を気にしていただけるとはとても嬉しいです。ありがとうございます。
作者としても、本当に早く二人を再会させたいです。
でも、アストゥーリア王国を出た理由が解決するまでは、彼女は戻ってこられないんですよ……。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
>仮定を思いついてしまったからだ
結論は「命より大事なモノのために戦う」ってことなのでしょうね。
>傭兵達に止めをさす行為を再開
傭兵達も「命より大事なモノ」に殉死すると思えば、トドメをさす行為はある意味「傭兵達の魂を救済している」のかも知れませんね。
この世界に(主君の死に家臣が死んで一緒に埋葬される)殉死の風習はあるのだろうか?
作者からの返信
そうです。
結論的には命より大切なものがあるからその為に戦うってことです。
主人公のメンタリティーとしてはむしろありがちなものだと思います。
ただ、それと共に、明らかに矛盾する思想を信奉してもいる。という、何か変な状況になってしまっている感じですね。
傭兵達については、ゼキメルスに対して、最期まで一緒に戦うぞ! という感じの忠誠心はあったけれど、土壇場で裏切られる事までは想定していなかったという設定にしていました。
ですので、裏切られたと思った後は、むしろゼキメルスの事を恨んでいました。どちらかというと、無念の最期だったと言えるでしょう。
ちなみに、殉死の風習については、正直今まで考えていませんでした。
個人的には殉死というのはそれほど普遍性がある風習ではないと思うので、この世界では、少なくとも余り知られてはいない。という事にしておきます。
世界のどこにも絶対ないとは言えないが、少なくとも一般的ではない。くらいに思っておいていただけると幸いです。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
最後の切り札がどんな技だった「消化不良」っぽい顛末ですが、この方がリアルで緊迫感がある戦いでしたね。
勝つための戦いにシビアでないと、主人公のキャラがブレてしまいます。ww
ゼキメルスの「味方を平気で贄にする」外道っぷりも一貫してて素敵かも。ww
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます。
お約束の展開をあえて崩す。とか、“筋書き”と違う展開になる実例を示す。とか、意図もあってのこの展開なのですが、やはり盛り上がりに欠けた面は否めないと思います。
やはり、その点は、反省しないといけないと思っているところです。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
生贄を必要とする憑依系の呪文となると悪魔を連想してしまう。運命は本当は悪魔が召喚されて領地が滅ぶという筋書きだったような気も。一段落ついたはずなのに逆に気になってしまいます。続きが楽しみです!
作者からの返信
ぶっちゃけてしまいますと、“主人公”であるエイクが、怪物に変身したゼキメルスと死闘を繰り広げ、最終的に勝利する。というのが、今回の件に作用した“筋書き”だった。という事になっています。
ただ、この世界に存在する“筋書き”は、絶対ではないのでエイクの実力が足りなければ、敗北し辺境伯領が滅ぼされる可能性もありました。
そして、実際にはエイクが“筋書き”と違う行動をとったので、変身前にゼキメルスが倒されてしまった。って感じです。
このように“筋書き”が覆されることもある、という訳です。
その結果、盛り上がりに欠ける展開になってしまいました。これは、正直反省点です。
続きを楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
意外とあっさりとゼキメルスとの戦いは決着しましたね。
でも国家レベルで有数の実力者となったエイク君とそれなりに強いとはいえ傭兵団長がまともに戦えばこうなると言われれば納得の結果でもあります。
辺境伯領はむしろここからどうなるのか。どうエイク君が関わるのかが楽しみです。
作者からの返信
そうなのです。
エイク君は、油断しない、慢心しない、という事を心掛けているので、ゼキメルスが自分よりも強い可能性を考慮していました。しかし、実のところエイク君が苦戦するレベルの敵って、そうそう滅多にはいないのです。
辺境伯領については、エイク君が辺境伯領に来た理由とかも説明する予定がありますのでお待ちください。
楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
おお連続更新嬉しいです!
さあ、どうなるか。
作者からの返信
そう言っていただけるとこちらも嬉しいです。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
ここまでのゼキメルスとの戦いは、『北斗の拳』並にカタルシスを味わえるものでしたね。
次の展開は、敢えて『切り札を隠している敵」に、それを使わせてと分捕ろうとは……やっぱりエイクの方が鬼畜?かも知れない。ww
周囲に生きた部下がいた方が好都合……と言う「切り札」が発動するか?
作者からの返信
カタルシスを味わえると言っていただけて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
ちなみにエイク君としては、殺す前に能力の秘密を全て喋らせようかな? くらいの気持ちでいます。
戦闘に役立つ能力を知るというメリットと、未知の攻撃を受けるリスクについて、色々考えているので。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
戦いは始まる前から始まっているのだ……
良いですね、情報戦。
エイク君は可能な限り集めてからこの場に臨んでいる。
ゼキメルスはこの場で得られる情報のみで戦わざる得ない。
作者からの返信
そうなのです。この戦いは最初から情報戦でエイク君有利でした。
その上、エイク君はまだ何かあるかも知れないと用心しているのに対して、ゼキメルスは自分の中で結論を出してしまっています。
ここら辺について、作者としては経験の豊富さが裏目に出た。という事にしています。
ゼキメルスは、彼が考えた罠によって同格や少し強いくらいの敵を倒したことが何度かあった。だから、今回もそれと同じ感じになる、と判断してしまったわけです。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
>自分か負けてしまえば
自分が負けてしまえば……かな。
>試合なら俺にも勝てるだようよ
>だが、これは実戦だ
>何でもありの実戦なら俺が勝つ
ゼキメルスのエイク評は「腕は立つが、真っ正直な正義の騎士」に落ち着いた感じかな。
なんか、勝負の行方を決める要素が「より鬼畜?な方」みたいになってる。ww
作者からの返信
ありがとうございます。
訂正させていただきました。
ゼキメルスは、そんな判断を下しています。その上で、配下の傭兵達の数が減るのは色々と不都合があるので、自分でさっさとけりをつけてしまおう、と。
しかし、その判断の元になった情報は正確なのかな? って感じです。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
そういえば父親が殺されたことも、フォルカスの性格からすると、違和感がありました。
殺意はあっても、手段は無さそうだし。
さりとて手段はあっても、何か唐突なものが。
これの犯人が、フォルカスを悪魔に変えてしまったのか……。
一方でテティスは間諜だったんですね。
こちらの親玉も何か一筋縄ではいかなそうな、というか、厄介そうな方ですね。
殿下、という人の意向も謎だし……。
というか、治療師、いたんですね。
彼女もまたこの状況に介入するのか、させられるのか。
手に汗握る、ダークなヒーローのビルドゥングスロマン、楽しませていただいております。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。ここらへんの表現はとても難しかったのですが、エイクのオドを奪っていた者と、エイクの父を殺したものは別口だったのです。
ぶっちゃけてしまうと、父殺しの犯人の方がずっと上手で、フォルカスを利用していた感じです。そして、フォルカスは自分が利用されている事すら気づいていなかった、と。
この父の仇は一筋縄ではいかない相手です。
テティスの主も曲者で、以後エイクに興味を持って動き始めます。
国の要人もエイクに注目し始めており、色々な勢力がエイクの周りで動き始めます。
まだまだ、先が長い話なのですが、気長にお付き合いいただけると大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
互いに情報が限られてるなかでの腹の探り合いも、この作品の魅力のひとつですね!
一人称視点ではできないことなので、可能性を感じます。
作者からの返信
主人公も全て知っているわけではないけれど、今の状況は、敵の方が猶更情報不足に陥っている感じなので、その事を表現してみようと思いました。
魅力と言っていただけて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
>生きたまま自分の近くに纏めておいた方が都合が良かった
コレは……相当に忌まわしい切り札を持っている?
奇襲を想定してなかったのに、大広間には迅速に集まったのをみると「ゼキメルスのカリスマ性」はそれなりにあると言うことかな。
ゼキメルスに指揮されると、かなり面倒な戦いになりそう。
作者からの返信
ゼキメルスは、ある意味で人心掌握術に長けていて、ゼキメルスを信頼している部下も少なからずいました。この傭兵連中は、基本的にクズの群れなのですが、クズでも他人を信じる事もあるだろうと思いまして。
ただまあ、その信頼に応えるタイプの人間かというと……。ってところですね。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
まさか単騎で突っ込んで来てるとは思わないですよね。
常識的に考えて……。笑
作者からの返信
はい、確かに非常識です。
ただ、この世界では、エイク君に限らず一人で100人くらい倒せてしまう猛者も実在しているので、本当はそういう奴が単身乗り込んでくる可能性も考えておくべきではあったんですよね。
そういう意味で、ゼキメルスはやはりぬかっていました。
第41話 法廷・闘争③への応援コメント
オド吸いの悪影響なんでしょうか。
それとも、グロチウスあたりの伏せ札か。
かたき討ちとは、また違った様相を呈して来ました。
エイクは勝てるんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
フォルカスの変身は、非常に重要な意味を持っています。
ここに注目していただけると大変嬉しいです。
どうなっていくのか、是非ご期待ください。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
>外から屋敷内に入り込んで来ていた
石橋を叩いて渡らなかった人が、駆けつけたかな?
57人の敵。少しづつバラけさせて各個撃破が常道だけど、どうやってその状況を作り出すか。
それとも、一気に殲滅する奇策が出てくるか。
次の展開が、楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
期待していただけると、とても嬉しいです。
ただ、自分なりには一生懸命書いたのですが、ご期待に応えられないかも知れません。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
ゼキメルスも流石にそれなりに優秀な模様。
外から入ってきたのはヒエロさんかな?
ともあれ現状は57対1。エイク君はどんな戦い方を見せてくれるのか楽しみです。
あとラモーシャズ家関係者まだ生きているのがいるんですね……
まあ、エイク君と傭兵どっちが勝っても短い命だと思うけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
ゼキメルスも、傭兵団長としてそれなりに場数を踏んでいますので、とっさの対応は一応できました。
ただ、敵はもういないと思って迎撃準備をしていなかった点で、かなりぬかっているいるんですよね。
しかも、エイク君は、一国でも1・2を争うほどの強者に成長していまして。
第38話 攻勢に出る②への応援コメント
「戦闘力のコントロールをだ……!」と言って気配を消していたベジータみたいな真似ができるようになったんですね。
テティスの件はエイクじゃなかった。
この時点でエイクに注目している者がいるってことでしょうか。
グロチウスや炎獅子サイドではない何者かが。
不気味ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、そういう術がある事を知っていて、出来れば身に着けたいと思いつつオド制御の訓練を弛まずに行っていた結果、本来のオドを取り戻したことを切っ掛けに、その術を身に着けた。という設定です。
テティスについて注目していただけるととても嬉しいです。テティスはいずれ再登場します。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
隠密能力に長けてるエイクをちゃんと感知できる辺り、下衆ではあってもやっぱ優秀な傭兵団なんだな
個々の戦闘力では圧倒しててもそれなりに優秀な人間が集団で動いたら苦戦は必死だしこれからどうやって攻略していくのか楽しみ
作者からの返信
エイクとゼキメルスが、それぞれどう考えてどう動くのか、そこら辺に注目していただけると大変嬉しいところです。
よろしくお願いします。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
>ダイヤルを特定の法則に従って左右に回すことで扉の鍵が開く
この辺りは、そう言う技術者がいると「俺はこんな鍵を作った!」と誇示して、つけたがります。当時の領主が、その口車に乗ったんでしょうね。ww
いよいよ、戦闘開始。
主人公の戦術と戦闘を、じっくり楽しませて貰いますね。
作者からの返信
私なりに隠し通路の運用について考えてみたのですが、とっさの時に使うのだから、鍵で開けるのではなくて、知識がある者だけが開けることが出来るダイヤル錠の方が使いやすいのではないか、と考えてこんな設定にしてみました。
戦闘については、出来る限り頑張って書いてみたいと思います。
第39話 ヴェスヴィア辺境伯家①への応援コメント
エーミールさん、これ有能だけど負債を隠して作りまくるタイプの有能さだ……
潜在的に敵を増やしまくってるから実質内憂招いてるんだけど本人健在な間は表面化しない
でも後釜に座った人が全部後処理する事になってその人が叩かれちゃうって奴
作者からの返信
エーミールは軍事的には本当に優秀なのですが、何しろ一つの考えに固執してしまっていますから。ものすごく非寛容なんですよね。
ただ、実を言うとエーミールは、彼なりにすべての負債を清算するつもりもあったりします。
彼の思いに従った、彼なりのやり方で、なのですが。
第8話 夜の訪問者②への応援コメント
何気にリーリアに対して完全な復讐してる事になってるのが判明したな
おそらく心の底ではエイクの一番になりたいって未だに考えてる女がその望みを完全に絶たれてて今じゃダッチワイフ程度の扱いでしかなくなってるって
ぶっちゃけ利用価値も底辺だから侍らせてる女の中でも一番要らんしな……その内名前すら忘れそう
しかし性欲解消と愛する事は違うっていうピュアボーイ観念は男だと割と共感してしまうから困る
作者からの返信
そこを拾っていただけるとは、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
今のリーリアは、確かにエイクに対して自分でも理解出来ない複雑な感情を抱いています。
子供の頃から、エイクを騙しているくせに、自分がエイクにとっての一番ではなくなるとムカつく。という、かなり屈折した思いがあったのですが、それが立場が逆転して、今や逆らえば殺されるかも知れない恐怖も感じているし、今更ながら罪悪感も持っているし、色々ぐちゃぐちゃです。
でも、エイクにとってはただのダッチワイフ。結構きついかもしれません。
あと、エイクの場合は、それを誠実な態度だと思ってしまっているところが何とも……。ってところですね。
第2話 光竜隊への応援コメント
やっぱりエーミールさんがブーメラン神拳の使い手にしか見えない
忠誠心本物でも自分が思うような国体じゃなきゃヤダヤダ!それに従わない奴は反逆者!って国益損なうような事平気でするし自覚ない奸臣やんけ
エイク視点だとガイゼイクの直接的な敵だろうがそうでなかろうがガイゼイクが築き上げた名声も富も全部不当に取り上げた元凶に違いないし結局許されないよね
ほんと自覚の無い糞野郎はたちが悪い
自覚の有る悪党だったゴルブロとかの方が人としては全然好感持てる
作者からの返信
エーミールは、視野が狭いというか、アストゥーリア王国の国体について、もの凄く拘りが強いのです。もう、その考えに囚われていると言えるくらいです。
おかげで、時には正しくない事もするし、間違える事もあるし、場合によっては無理や無茶もしてしまう感じです。
それは、彼自身にとっても隙になりえるものだったりします。
第55話 悔恨と憤激への応援コメント
成功に次ぐ成功で慢心していった描写も妥当だったし、それを即座に反省できるのも今までの描写から納得しかない
ここまでの流れもエイクが唐突に馬鹿になって罠に引っかかった訳でもなく相手の手際が見事でまさに慢心したから引っかかったが、そうでなくても引き込まれただろうなっていう上手さが見える
強主人公ものでここまで上手にピンチとそれを糧にする展開書いた作品はなかなか無い
個人的にはこういう「一般的には歪んでいるが筋が通ってる主人公」好きだからアイニードモアパワー精神貫徹で突っ走って欲しい
作者からの返信
ありがとうございます。
実を言うと、エイクがこの罠に落ちるまでの過程は、一番最初に『小説家になろう』に投稿した時から、細かく何度も修正して今の形になっています。
一度人前に出したものを、後で手直しするのは良くないかも知れませんが、ある意味で研鑽の結果の今の表現なので、その様に言っていただけると本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
第74話 辺境伯領の参謀への応援コメント
ヒエロニムの方が、演技力があった?w
>顔を隠すのは素性を隠したいから
>顔を見られれば素性が分かる
ここまで予測つけたなら、慎重派のヒエロ二ムは「戦後処理」まで思い巡らせていそう。
ただ、慎重過ぎて、一人では「石橋を叩いて、結局渡らず」で終わってしまいそうなタイプかも。ww
作者からの返信
そうですね。エイクは自分の実力がばれたことをまだ知りません。ヒエロニムの方が少し上手だったと言えます。
そして、確かにヒエロニムには、この人物とコネクションを得られれば利益になる。という発想があります。
あと、一応やるべき時にはやる事が出来る男でもあるのですが、少なくとも現時点ではエイクがいなければ決め手に欠けて有効な動きは出来ないところでした。
第74話 辺境伯領の参謀への応援コメント
ヒエロニムさんの切れ者感。
彼を含めて辺境伯領の生き残りはけっこう有能そうなので無事に傭兵団を壊滅出来たら案外以前より上手く回りそう。迷宮も復活してますしね。
まあ、物理的に領地運営には人材不足は否めないと思いますが獅子身中の虫を根絶やしできたと思えば……。
作者からの返信
ありがとうございます。そのように思っていただけると大変嬉しいです。
前辺境伯は基本的に愚か者だったので、己の間違いを正してくれる賢臣を遠ざけてしまっていました。その結果、能力はあるのに不遇をかこっていた者も結構いました。
ヒエロニムやロータルはその代表といった感じです。
第73話 領都への侵入への応援コメント
傭兵団はなかなかの異常者集団ですね。常人はいないんだろうけどいたら嫌すぎる空間だ。エイク君、これを全滅させたらなかなかの善行だと思う。w
ラモーシャズ家の惨状は自業自得でしかないので良いですけど、結果として時間稼ぎになったのは彼女等の人生で数少ない他者の為になった瞬間でしたね。
作者からの返信
確かに、常人が参加していたらえらい事になりそうです。
一応、傭兵団もある程度は自制ができるという設定で、実際ヴェスヴィア辺境伯領に来た後も3か月間はおとなしくしていました。なので、そのおとなしくしている間に、何かの拍子に常人が傭兵団に参加してしまう可能性もないとは言えません。
もしそんなことがあれば、本性をあらわした時に凄い衝撃を受ける事になるでしょう。
確かに、ラモーシャズ家の者達は結果的に住民の為になりました。ある意味皮肉な結果と言えるかも知れません。
第73話 領都への侵入への応援コメント
>彼らは、ラモージャス家の者たちを甚振るのに
>多くの時間を使っていたのだった
壮絶に規律の弛んだ傭兵団。ww
>私がそのヒエロニム・ロフトールです
慎重なのか、臆病なのか……初めて登場したタイプのキャラな気がします。書面が本物とわかったら、また態度が変わるのか、注目してます。
作者からの返信
傭兵団“雷獣の牙”がやばすぎる集団なのは、ぶっちゃけると作品の都合なんですが、一応設定としては、団長のゼキメルスがそういう性向の傭兵を集めていた事になっています。
ゼキメルス本人が暴力を楽しむ性質の人間で、「そういう人間の方が戦いで役に立つ」と考えていたので、そういう傭兵を集めていた、と。
そのおかげで、腕は立つが暴力性が強すぎて普通の傭兵団に居られなくなった者とかも集まっていたので、戦闘力は実際に結構強かった。
しかし、そんな連中だから、たまには暴力性を発散させてやる必要ある。なので、それが可能だと思われる時には、思い切り好きなようにさせていた。って感じです。で、今はその時だと思った、と。
割とガチ目で、本当に“エンジョイ&エキサイティング”していた集団だと思っています。
今回犠牲になっているのは、自分達も極悪人だったラモーシャズ家の者達なのですが、当然今までには善良な人々もたくさん犠牲になっていました。
今は亡きガイゼイク氏が「雷獣の牙を皆殺しにしてやる」と思ったのは、全く正しい感覚だったと言えるでしょう。
ヒエロニムにも注目していただけるのは大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第72話 残った者達の対応②への応援コメント
徒労になるといいね。
主人公以外の味方もちゃんと考えて行動しているというのが分かるのは良いと思う。
作者からの返信
ヴェスヴィア辺境伯領の者達も、出来る限り頑張っている事を書きたかったので、そう思っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第72話 残った者達の対応②への応援コメント
賢主と賢臣の会話ですね。
マキアヴェリが君主論で述べた「まず、害をなさぬこと」を確実に果たしてる。
>最も良いのは……
>私の働きが全て徒労に終わる事です
手柄よりも住民の安全を優先する「賢臣の鑑」です。
作者からの返信
ありがとうございます。
ロータルは、基本的には賢明な人物として描きたかったので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
先代辺境伯は、ぶっちゃけ無能な人物だったので、有能がだ口うるさい人間は僻地に追いやってしまっていた。ロータルはその一人だった。という感じです。
第71話 残った者達の対応①への応援コメント
おお、辺境伯令嬢やるやん!
やっぱり旗頭はある程度主体的に動いてくれる方が好感を抱きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私としても、ベアトリクスをただ助けられるだけのお姫様にはしたくなかったのです。
そんな感想を持っていただけると、本当に嬉しいです。
第71話 残った者達の対応①への応援コメント
>私がその証になろう
最大級の証が!
ちょっと感動的な不意打ちでしたw
作者からの返信
ありがとうございます。
ベアトリクスたちも、エイクがいないところで頑張っている事を書きたいと思っていたので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
第27話 収奪者への応援コメント
ここまで来ると、もうリーリアは従犯ではなく共犯レベルですね。
脅されてとかではなく。
しかしこうなると、エイクのオドは、狙った父に匹敵するモノってことですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。
リーリアは最初は逆らう余地もなく従っていただけなのですが、その後は割と乗り気でエイクからオドを奪っていました。
孤児院で苦しい生活をしていたリーリアは、何不自由なく暮らしていた当時のエイクが妬ましかった。という設定があったりします。
ちなみに、エイクのオドは、収奪が始まった頃は、まだまだ父には及んでいませんでした。
しかしその後、苛烈な訓練によって鍛え上げるが、その端から奪われる。という事を繰り返す中で、質量ともに加速度的に増大して、若くして父に匹敵するほどになった。という流れです。
第70話 領都へ向かうへの応援コメント
エイクとってもかっこいいのですが、ベアトリクスらすると、とんでもなく性欲が強い変態がただただ身体目的のために一心に戦ってくれているというシュールな状況だということを思い出して思わず笑ってしまいました。
ある意味騎士道なのだろうか。
作者からの返信
エイク君は、自分が女好きだという事を隠すつもりがありませんからね。
しかも、自分を悪人だと自覚していますし。
まあ、一応、オドを奪う呪いをかけられる前の、「良い子」だった頃の感覚も全く無くなってしまったわけではないのですが。
第70話 領都へ向かうへの応援コメント
覆面で目元を隠して馬に乗ってるとは、ほとんど「怪傑ゾロ」ww
傭兵団「雷獣の牙」も罠を仕掛けて待っているだろうけど、エイクにも隠し玉があったような?
作者からの返信
隠しているという点では、そもそもエイク君はヴェスヴィア辺境伯領に来て以来、ずっと本当の実力を隠しているんですよね。
バルオンあたりは、一般的には結構強い存在なのですが、エイク君は実力を隠したまま一蹴してしまっている訳です。
第70話 領都へ向かうへの応援コメント
ゼキメルスは強敵だけど種が割れているしな……まあ、用心深そうだから奥の手の一つや二つまだあるかもしれないので油断は出来ないか。
ともあれ強敵相手のエイク君の活躍が見たい!ww
作者からの返信
エイク君は、前に慢心して油断してゴルブロにやられてしまった事があるので、基本的には慎重になっている感じです
少なくとも、本人としては油断をするつもりはありません。
ただ同時に、安全な戦いを繰り返すだけでは強くなれない。とも信じているので、あえて危険でも手を出す事があるんですよね。
そこら辺がどう出るか? と言ったところです。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
ふら~っとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
ありがとうございます。
引き続き読んでいただけると大変嬉しいです。
まあ、第1章の前半は、世界観説明ばかりで恐縮なのですが……。
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
アメリアの激は心にぐっときました。名将の器がありそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリアは割と苦労を重ねて来たため、兵士の気持ちを理解できる指揮官になっている感じです。
良い激と思っていただけたなら、大変嬉しいです。
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
迷宮の復活が、敵にも味方にもどう影響するのか予測ができないですね。読者の方が、上手に転がされてしまいました。ww
作者からの返信
迷宮復活は完全に突発事態で誰にも予想できなかったことですからね。
当事者たちにはとっては、どうなるかも分かりません。
まあ、エイク君は、基本的には楽観しないというのを基本スタンスにしているので、悪い方に予想しています。
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
準備回ですね。
エイク君が一歩引いた醒めた目でみているせいで辺境伯令嬢側に主人公補正が掛かってる感じもしないのでどう転ぶか読みづらくて楽しみです。
作者からの返信
はい。実は、書いている内に、辺境伯領の人々を少し掘り下げたくなってしまいまして。
エイク君の行動を追うだけだと、辺境伯領の人たちが余りにも無個性な背景になってしまいそうだったので、その人たちの行動も書いてみる事にしました。
お付き合いいただけると幸いです。
第68話 ワレイザの街の状況への応援コメント
まあ常人だと心折れちゃっても仕方ない……
作者からの返信
相当ひどい目にあっていますからね。
普通に振舞えているアメリアは、かなり頑張っています。
ちなみにアメリアの場合、20年以上のキャリアがある軍人で、しかも、生き残った者の中の最高位者としての責任感もあるので、頑張れているってことになっています。
第68話 ワレイザの街の状況への応援コメント
>この人は、根っからの善人なんだな
>だから、悪人の行いを想像できない
厳しいけど、これが「現実の直視」ですね。
>迷宮から魔物が発生してここが危険地帯になってしまうなら
>サルゴサの街も危険に晒されている事になる
ここは「ワレイザの街」では?
作者からの返信
ありがとうございます。
ベアトリクスは、まだ考えが甘い部分がある感じです。
それと、ご指摘の通りワレイザの街です。直ぐに直させていただきます。
ありがとうございます。
第17話 アルター指導員の講義――魔法――への応援コメント
これだけのことを考えるのは、相当凄いことだと思います。
異世界ファンタジーは、こういうことを考えてないといけないからなぁと、あんまり手を出せないから、本当に凄いと思います。
逆に言うと、そういう「構築」が面白いのかもしれません^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
正直に言いますと、今までに読んだファンタジー物の世界観を参考にしているのでゼロから考えたわけではないですし、架空の国の歴史を考えるのは好きなので、楽しんで考えておりました。
その結果、その考えたものを披露したくなって、物語冒頭で全力開陳という暴挙をしてしまったわけです。
読んでいただけて大変嬉しいです。
第67話 想定外の事態への応援コメント
急展開。吉と出るか凶と出るか。
此処で迷宮復活ですか。何らかのトリガーがあったんでしょうけど、一番の理由はエイク君が「持ってる」って事でしょうね。
作者からの返信
短期的には、拠点にしようとしていた場所が危険になってしまったわけですが、長期的に見れば資源が復活したようなものですね。この場を乗り切れれば、吉に持っていけるはずです。
後、エイク君が「持ってる」のは間違いないです。
何せ、これでも主人公ですから。
第67話 想定外の事態への応援コメント
ここで迷宮復活とは、意外な展開に。
エイクの行動に鍵があるのか、心情に鍵があるのか…と言う気がしますね。
>自分が、約束を守ってもらえる
>ような人間だと思っていたのか?
正義の味方でも、殺していいんじゃないだろうかw
作者からの返信
意外な展開と思っていただけたなら嬉しいです。そう思って欲しかったので。
ありがとうございます。
傭兵達は、ぶっちゃけ全員極悪人なので殺して当然なのですが、エイク君的には、嘘をついて騙して殺すという行為に引っかかってしまった感じです。
ここら辺も、悪人になり切れていない主人公を表現してみました。
第20話 奴隷の務めへの応援コメント
パーティ名が何になるか楽しみな冒険者パーティです。
18禁な名称は付けないでしょうけど。
そして、ほとんどのメンバーの目が虚ろそうで微笑ましいですね。
ではまた。
作者からの返信
パーティ名はいずれ披露しますが、個人的には結構気に入っています。
そして、ほぼほぼ暴力と権力で従えているという、鬼畜ハーレムパーティですから、メンバーの状態も普通ではなくってしましますね。