第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
連れて行った場合、ゲオルギスさん足を引っ張りそうだなぁ……
気持ちは分かるけどってやつですな。
作者からの返信
そうなのです。はっきり言って足手まといです。
しかし、ゲオルギスとしては、人任せにしたくない気持ちがあります。
そして同時に、或いはそれ以上に、エイクが実戦で戦う様子を自分の目で見たくなっていたりもします。エイクの強さを見て感ずるところがあったのです。
第22話 王都の闇の中でへの応援コメント
エイクのオドが失われ続けているのは、まさか何者かの意図によるもの……!?
めちゃくちゃ怪しげな“呑み干すもの”と謎めいた“守護者”も出てきて、さらに面白くなってきました。
作者からの返信
エイクのオド欠乏の背景に気にしていただけて、とてもありがたいです。ここは重要な要素になっていますので。
“吞み干すもの”にも気を止めていただいたことも嬉しいところです。
彼らがどんな感じなのかは、おいおいと語らせていただきます。
第21話 狩猟②への応援コメント
挟み撃ちされそう、大丈夫なのか!?と思いましたが、そうか……エイクにはオドによって敵の存在を認知できる能力があったのですね!
エイクの戦いぶりを見る限り、その技量の見事さは圧倒的に思えます。
だからこそ、オドがないという致命的な問題が悔やまれますね。
それさえなければ、今頃はすごい戦士になっているはずなのに。
彼の過酷な人生において、老猟師さんのような人が現れたことは救いでした。
しかし、妖魔の脅威が高まっているという状況は不穏ですね。どうなるのかしら。
作者からの返信
はい、エイクのオド感知能力は極めて稀なもので、エイクに大きなアドバンテージを与えています。
そして、オドが異常に乏しいという点が解消されれば、エイクはとても強くなれる事でしょう。
一応、エイクの為に行動してくれた者は何人かいました。そういった者達の存在が、救いになっていたという要素は多分にあります。
そして、妖魔の情報にも気をかけていただいて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ちょっとジャブは受けましたが、いよいよガイゼルグ殺害犯について踏み込むのですね。
気になります。面白かったです。
作者からの返信
はい、エイクはユリアヌスがどのようのことを語るのか大変気にしています。
まあ、部下達から上がって来た情報とは別ルートの情報ですしね。個人的に、もうすぐ何かがありそうだと思っているので、いろいろと注目しているのです。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
普通の主人公は「誠実で無い」ことに、死に物狂いで言い訳を並べる。
本編の主人公は「誠実である」ことに、適当な言い訳を並べる。w
>俺は嘘をつくのが上手くない
そう言う人間は,誠実である方が「勝つ」確率は高くなりそう。
作者からの返信
伝道師の思想に傾倒しているのと、自分は悪人だと思っていて、実際に悪い事もしているだけに、善人の様な行為をするのに抵抗があるんですよね。エイク君は。
ただ、この場合出来るだけ誠実な態度をとって、サイクロプス達の心象を臆しておいた方が正解、というのも事実だと思います。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
内なる良心に従う為にくどくど言い訳するエイク君、好き。笑
作者からの返信
最初に誠実に行動したいと思ったなら、素直にその通りに行動しても良いのですが。伝道師の偏った考えに感化されていたり、自分は悪人だと思っているので、善人ぶった行動をとる事に抵抗があるんですよね。
面倒な感じになったものです。
第15話 アルター指導員の講義――歴史――への応援コメント
古代魔法帝国の繁栄と滅亡もロマンをかき立てますし、ヨシュアの運命もそれだけで一大叙事詩になりそうな物語ですね。
魔法の扱いやその限界については、世界のあり方に大きく関わりますから、個人的にはとても興味深いテーマでした。
アルター指導員のお話、とても面白いです。
話題がアダルトな方面に向かいそうになると、すぐ軌道修正かけようとするのが地味に笑えてしまいます。
作者からの返信
そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
古代魔法帝国やヨシュアの話は、色々な設定を考えておりまして、今のところ一つの話にまとめる予定はないのですが、諸々の作品で断片的に語っていきたいと思っています。
ちなみにアダルト方面の話題は、子どもに話しているので誤魔化しているが、この世界にはアダルトな設定もあるよ、という前振りだったりします。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
またエイクの脳内会議が(笑)
嘘が下手と言っている割には、シラを切るしなぁ……^^;
さて、魔法使い相手に、どこまでやれるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
一応本人の自己評価としては、予め嘘をつくつもりで心構えをしていたならともかく、咄嗟の出来事に嘘で対応するのはばれるリスクが大きすぎる。という感じで考えています。
それに、この場面は何が何でも嘘をつく必要もないので、本来の目的を達する為には正直になった方が得策だ。と、そんな感じですね。
第12話 アルター指導員の講義――光の神々と闇の神々――への応援コメント
個人的に、この一連の設定語りはともておもしろく拝読しています。
闇の神々が絶対的かつ排他的ゆえに、思考停止したい信者とうまくマッチングすると言うのは納得です。
寛容であるがゆえに信者に迷いや不安を生じるというのも、皮肉ですが現実的ですね。
作者からの返信
光の神々の寛容さというか、ある種の放任主義は、正直甘々すぎるなとも思っています。ただ、頻繁に神様が人間たちに指図するようだと、ちょっと私にはさばききれなくなるな、と思ってこのような感じにしました。
この世界では、神様はいちいち細かい指示はしてこない。と、そんな感じに思っていた頂けるとありがたいです。
第10話 アルター指導員の講義――神話――への応援コメント
すごい。このカオスっぷりが、「神話」らしい厚みと重みを感じさせますね。
話を聞いていたら、つい、“母”と邪神を応援しそうになっていました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この神話も自分ではかなり気に入っているので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
第9話 運命のかけらへの応援コメント
『運命のかけら』というお話、とてもおもしろかったです!
なるほど、そうきたか!と思わされました。
TRPGのGMのようでもあり、期待と可能性をはらんだ世界構造ですね〜。
それにしても、治療師改め伝道師、あきらかに只者ではないと思われますね。
一体どういう存在なのか、いずれ明かされるのだとは思いますが、今から興味津々です。
作者からの返信
ありがとうございます。
『運命のかけら』という設定は自分でも結構気に入っているので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
ちなみにこの後、怒涛の世界観説明羅列という暴挙をしてしまっているのですが、懲りずに見ていただけるとありがたいです。
伝道師に興味を持っていただいた事も大変嬉しいところです。
彼女がどういう存在なのかは、いずれ明かされますが相当先の事になってしまいます。
それどころか、本編再登場すら遥か先で……。
ちなみに宣伝になってしまって恐縮なのですが、治療師=伝道師は、コレクション『旅の治療師が道を伝える』にまとめた作品(現在5作)にも登場しています。もしも時間があれば、そちらも見てもらえるとものすごく嬉しいところです。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
>アズィーダを相手にして
>改めて模擬戦を行った
実は、サイクロプスよりアズィーダの方が、強いのか?ww
>スケルトン・ドラゴンのオドも感知
アンデッドでも、オドに反応するらしい。
>それどころか大盤振る舞いだな
魔術師相手に「どちらが強いか?」の方に興味がゆきそうな気がする。w
作者からの返信
アズィーダの方が大分強いです。ぶっちゃけ、アズィーダもサイクロプス3人相手を相手にしても十分に勝てます。
スケルトン・ドラゴンもアンデッド特有のオドを身に着けています。
ただ、考えてみたら、エイク君は同じアンデッドの中でもスケルトン系を見たことは今までになかったので、スケルトン系もオドを持っていると決めつけるのは早計でした。
この点は、エイク君が思い込みをしていたという事にしておいてください。エイク君は基本慎重派ではあるのですが、まだ未熟な部分もあるので、スケルトン系でもオドを持っていると思い込んでしまっていた。ということで。で、結果論としてその思い込みは正解だったという事ですね。
現時点で魔術師が相当強いのは間違いありませんからね。エイク君は自分よりも強い者もいると自覚しているので、どちらが強いかは重大な関心事でもありますね。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
これはあかん……いや、巨人さん達の未来と言う意味で。
人間勢力が力を今以上に持つ前に人間との付き合い方を学んで変えておかないと今みたいな引き籠りだと滅亡の未来しか見えなくて悲しい。
作者からの返信
実際、将来は大分暗いんですよね。この巨人たち。
生態系の中では生来的に『強者』で、他者に頼らなんでも生きていけるので、他者との関わり方は下手なのです。
まあ、現時点で他種族との付き合いも多少はあるのですが、それもさほど密接な関係ではないんですよね。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
思わぬところから思わぬ報酬と言うか、前払いをゲットしましたね。
これでトンズラこいてもいいんですが、でもやっぱりエイクは、魔剣と防具はマストアイテムと思ってますからね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君にとっては強さが最優先ですからね。自分専用のオーダーメイドの魔法の武器防具を入手できる機会は滅多にないので、どんな便利アイテムよりも、優先順位は高くなります。
まあ、入手できるのは、今回の件を成功させることが出来ればなのですが。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
スケールの違いを持つ相手とどう戦うか。
また、全力は隠匿したいから、セーブして戦わないといけないし。
さりとて「やれる」と言った以上、スパッと勝たないと……。
難しいところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんです。エイク君は基本的に実力を隠したいと思っているので、人前で剣技を披露する事には抵抗があるんですよね。けれど、この状況では強さを示す必要もある。
どうしようかな? といったところです。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
サイクロプスさんたちは話が早くて良いですな。
実際にエイク君が超強い戦士と実感すれば鍛冶魂に火がついたりするのではと期待。
作者からの返信
確かにサイクロプス達には職人的な拘りもあるので、剣の達人には、それにふさわしい武器を。という感覚はあったりします。
エイク君にとって、上手く行くと良いのですが。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
サイクロプスたちとの模擬戦……ここで、心優しいエイクが「ゲオルギスに花を持たせる」とかはないか。ww
杖と剣を持った魔法使いで「魔剣を差し出せ」とは……意外と、エイクと同じことを考えていそう。
作者からの返信
エイク君は必要なら負けたふりとかもできるのですが、今は必要ない。というか、今回は自分の実力を示す為ですからね。
そして、魔剣は金に換えられるので、金目当てで魔術師が欲しがってもおかしくはないのですが、果たしてそれだけなのかな? といったところでもあります。
第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
どれだけ強くなっても、どこかしら緩む部分、隙はうまれますものね。
エイクさん。厳しいなあ。
胸騒ぎがしますが面白かったです。
作者からの返信
エイク君は、前に油断して痛い目にあった事もあるので、基本的に慎重派です。
しかも、他人を信じすぎるな、という思想に染まっているので……。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
パブロ君は迂闊ではあったけど真人間だったね……。
魔術師=商会の雇った霊媒師という推理が当たっているなら、丁度いい感じに強大で野心に富んだ魔術師がいたものですな。
どの様な人物なのか楽しみです。
作者からの返信
パブロ君にとっては大事な約束だったのです。だったら、魔剣を売ったりしなければ良かったのですが、確かに迂闊でした。
魔術師の件は、まあ、巡り会わせという奴ですね。魔剣製作者がいるという貴重な情報に、強者が引き寄せられたといったところです。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
丁寧語で話す主人公は珍しい。ww
何となく「魔術師を倒したら魔剣を貰う」取引に持ち込んだが……魔術師も魔剣狙いなのかな。
作者からの返信
魔剣を作ってもらう事が目的なので、一応礼儀正しくしています。実は、サイクロプス達は敬語に慣れていなくて、ため口の方が良いと思っているのですが、エイクにはそんなこと分からないので。
エイクの想像が正しければ、魔術師も魔剣狙いです。
実際のところ、どういう状況になっているのかは、次回以降に説明させていただきます。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
パブロがこんなところでつながってくるとは。
サイクロプスの避難所に行くのはいいんですが、対応を誤ると踏み潰されるかもしれませんね。
魔術師は魔術師で、そんなことをするというのは、なんか一癖も二癖もある感じですし。
エイクは魔剣を手に入れられるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
毎回毎回“運命のかけら”を使うのもどうかと思ったので、エイクと魔術師が邂逅する理由を設定してみました。まあ、結局は偶然の要素も関わって来るのですが。
そして、魔術師は相当自分の強さに自信を持っています。何しろ、巨人の集落を制圧できると考えて攻めて来て、実際に巨人たちを追い払ってしまっていますので。
エイクもそこのところは理解していて、自分では勝てない可能性もあると思っています。なので、魔剣を入手できるかどうかはまだ微妙なところですね。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
とりあえずサイクロプスさん達が無事で一安心。笑
エイク君の交渉力が試される!!
作者からの返信
まあ、無事が確認出来ているのはこの場にいる2人だけ、だったりしますが……。
そして、エイク君にとっては、交渉のとっかかりがあるとよいですね。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
>貴様らも我らの宝を狙って来たな!!
と言うことは「サイクロプスの宝」を狙っている輩もいる、と。
サイクロプスと接触した者が牢獄で拷問死したのは、魔剣ではなくて「宝」を欲しがる連中のせい?
作者からの返信
すみません。「宝」の中には魔剣も含まれている感じです。
実のところ、サイクロプス達が所持している貴重品は魔剣の他にもありまして。なので、それらの貴重品をまとめて宝と表現しております。
そして、それが狙われたのはご推察の通りです。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
過去にもサイクロプスと接触……というか、宝を奪おうとした輩がいたみたいですね。
それでも話し合いに応ずるとは、かなりの文化度がある種族ですね。
さて、エイクは魔剣を得られるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。この世界のサイクロプスは、かなり文化度が高い種族です。若い方は、ある理由から相当気が立っていましたが、年配の方は冷静でした。
さて、上手く魔剣を作ってもらう方向に持っていけるかどうか? といったところです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
エイクさんの注目度が更にまして来ましたね>▽<
まあ、「迷宮にはかかわるな」なんて言った日には、「これはフリか」みたいな感じで突っ込みそうなのは同感です。面白かったです。
作者からの返信
やめておけと言われれば、逆に興味を持ってしまうのが人情というものですからね。関心を持たせたくないなら、無視が正解だと思います。
そして、エイク君の注目度は結構上がって来ています。色々活躍もしていますので。そこら辺を木にかけていただけるととても嬉しいところです。ありがとうございます。
第20話 大司教との会談②への応援コメント
>私も怪しいと思っていました
情報が重なったことで容疑者への疑惑を深めるか?
それとも、思わず飛びついてしまいそうな都合のよい情報を持って来た「提供者」自身を疑うか?
疑り深い主人公の対応は?ww
作者からの返信
そうなのです。エイク君は基本的に疑り深いので、簡単には信用しません。
今回も、「私も怪しいと思っていた」と告げただけで、詳細な情報共有をしようとはしていません。
「怪しいと思っていた」と告げたのも、考えた上でのことです。
どこまで話していいかな? といった事も考えていました。
第20話 大司教との会談②への応援コメント
ユリアヌスの意図はなんなのか。
エイクとのつながりを何かに使いたいために、こんなことを言ってきたのか。
……ユリアヌスという名前から、なんとなく背教をイメージしてしまいますが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
光明神ハイファの教えでは、社会に害をなす犯罪を取り締まる事を重視しているので、犯罪捜査は基本的にハイファの教義にも適う行いではあります。
まあ、それはそれとして、エイクもかなりの実力者になっているので、つながっていると何かに使える、というのも事実ですね。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
敵の正体について王国政府と認識が一致したということですね。
これまで憶測だったものの信憑性が一段上がったということかと。
もっとも、そう簡単に王国政府と共闘……とはならないのかもしれませんが。
作者からの返信
エイクは王国政府にわだかまりを持っていますしね。それに、一部に対しては疑念も感じていますから。
しかしながら、今の自分の力では敵に勝てない。という事も自覚しているので、さて、どうするか? といったところです。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
>犯人についてですが、王国政府は⋯
王国政府以外の視点では、別の名前も挙がっている可能性?
>何か、気付くべき事に気付いていない
静か⋯⋯と言うのは、人が少ないのかな。
エイクと話をするために、人払いしている?
作者からの返信
王国政府以外の視点。この点については、ノーコメントとさせてください。
静かなのは早朝だからという理由なのですが、ちょっとだけ静かさを強調したのは、前に来た時は通常以上に騒がしかった事との対比の為です。
そして、エイクが気付くべき事に気付いていないという感覚を持った事を覚えておいていただけると、とても嬉しいところです。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
呼び出しておいて、パーティーの名前を言うだけ……ではなかったということですね。
「犯人」についての情報をここでもたらすのは、何のゆえをもってなのか。
エイク側としては、政府もそう思っているという、「客観性」を得たことになりますが……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
その辺を想像していただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。そのような疑問を持って物語を読み進めていただきたいと思っております。
そして、この情報がもたらされた事は、エイクにとっても重要な意味があります。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
カッセル……信長に心服する家臣たち、みたいな感じになってしまいましたね。
竹中半兵衛みたいに、直臣は遠慮して、秀吉の下につく、みたいなことはできなかった、と。
セレナは、どうですかね……エイクの考え方だと、みずから寄って来る女の子は相手にしなさそうだから、仕事に精を出す方がマシでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
信長に心服する家臣。確かにそんな感じかも知れません。信長にも結構な二面性があったらしいですし。
セレナさんは件は、実際エイクは、女性から寄ってくると、色々勘繰って引いてしまう面があります。
何らかの依頼の対価として身体を差し出す。とか、分かりやすい理由があれば、依頼の内容次第では、「いただきます」という感じになるのですが。
その点で、セレナもエイクの事を見誤っています。
エイクの感覚は結構特殊ですし、何気にセレナは男女の機微にそれほど詳しくないので、ちょっとエイクの事を誤解しています。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
カッセルさん……ww
結構好きなタイプです。
巡り会わせの妙といいますか上手くハマったのでエイク君の忠臣になって欲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
上位者に対して恐怖を感じた結果、忠実になるってことも、人によってはあり得るかな? と思ってこんな展開にしました。
先のことまで断言はできませんが、少なくとも今は、本気で誠心誠意尽くすつもりになっていますね。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
>もう少し、鈍感だったか、或いは肝が据わっていれば
>こんな風にはならなかった
「臆病なくらいがちょうどいい。長生きできる」と鳴海宗吉(仮面ライダースカル)が言ってました。ww
>ガイゼイクさんを愚弄した者達への制裁だけれど
>彼が率先してやってくれたのよ
>カッセルには自分の功績など思いつかなかった。
意外と手柄を自慢しない,謙虚な人柄の男。
それとも混乱して「自慢するのを忘れていた」だけか?ww
作者からの返信
実際、カッセルという男はそんな感じで、裏社会を生きぬいていたので、その通りなんですよね。ただ、エイク君の気迫に反応しすぎてしまっただけで。
カッセルは、エイクの心情を詳しく理解してはいなかったので、元使用人とかに制裁を下した行為が、エイクにとってそれほど重要な事だとは思っていませんでした。なので、わざわざ特別に報告すべき事だと思いつかなかったのです。
まあ、精神状態が普通ではなく、通常よりも頭の回転が鈍くなっていたのも事実なのですが。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
冒険者にしろ盗賊にしろ舐められたらアカン業界じゃけえ……
まあ舐められていい業界なんて存在しない気もしますがそれはそれとして、こういう格を思い知らせるのは好きです。
いつもいつもだと食傷気味になっちゃいますけれど締めるところは締めませんとね。
それはそれとして人生経験の長さへのある種の信頼(長く生きているんだから当然厚みもあるだろう)があるエイク君は素直で良い子だと。
実際はまあ人それぞれとは思いますが侮って良い事なんてないですからね。
>「俺は、盗賊達の活動を制限している。一般人に対する、殺人や障害や強姦、人攫いも麻薬も禁止だ。だから、大した稼ぎにはならない。それは分かっているな」
ここの「障害」は「傷害」の方じゃないかなって。
作者からの返信
実際、部下に舐められるってかなり不味い事ですからね。エイク君もここは締めておこうと思いました。
そして、エイク君は確かに相手は年長者だから優れているだろうと思っていますが、実際のところはおっしゃる通りで人それぞれです。
エイク君の素質と鍛錬と実戦経験を、年齢だけで超えるのは結構大変です。本人は「侮らない」を基本スタンスにしているのですが。
それから、ご報告ありがとうございます。訂正させていただきました。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
>俺の事を舐めている盗賊がいるように思う
>そいつに対して、俺はどうするべきだ?
>ッ! そ、そ、その……
ここで口ごもるとは、カッセルさんは小物臭がする。ww
「君主は愛されるより怖れられよ。決して侮られてはならない」
(マキアヴェッリ『君主論』より)
作者からの返信
はっきり言ってしまうと、カッセルは小者です。
エイク君は基本的に慎重派なので、経験の差に注目して総合的には自分のの方が劣ると判断しています。ですが、年長者が必ず若者よりも優れているとは限らないわけで……。
そして、少なくとも部下に侮られるのは厳禁ですよね。マキャベリは正しいと思います。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
本気、あるいはその一端を出したエイク。
しかし、セレナもいるのに、そこまで見せてしまって大丈夫でしょうか。
まあ、セレナとは鍛錬している関係上、もっと「本気」を見せているからノーカウントなのか……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。セレナはエイクの強さをある程度理解しています。ですので、本気の気迫を見せたくらいなら、今更秘密を晒すというほどの事ではない。という判断です。
それに、特殊能力の類はまだまだ隠しているものも多いので、底を知られたというほどではありません。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
運命がないからこそ、こういう予感をする者がいるんですね。
しかも、当たっちゃってしまうと余計に厄介に。
たしかに長命なフィントリッドからすると、鼻で笑いたくなるか、毛嫌いしそう。
面白かったです。
ではでは
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドは、未来の予感に振り回されて失敗する者を何人か見ているので、「馬鹿な奴らだ」くらいに思っています。
ところが、共にオフィーリア女王を支える同志ともいえる立場のルファナが、そんな予感を重んじており、しかも、何度か説明しても納得してくれないので、ちょっと苛立っていました。
フィントリッドとルファナの関係は、全体的には良好で、フィントリッドもルファナの事を嫌っていた訳ではないのですが、予感を重んじてしまっている点だけはいただけない。と、そんな風に思っていました。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
>運命の構築は失敗している
>世界創造の途中で神々の戦が始まってしまった
神々の間で、運命肯定派と運命否定派に別れたのかな。
運命とは?
「人生の途中に現れて、その足をひっぱるもの!」
(竜巻竜次先生の漫画にあった科白w)
作者からの返信
神々の戦の詳細については、まだまだ語れないのですが、この世界全体のバックボーンなので、神々の戦について考えていただけるのはとても嬉しいです。ありがとうございます。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
コメント失礼します
>世界には運命などない
の「運命」論に若干違和感を覚えまして
いや、この作品中だと、問題ないのですが。
人間の意思vs運命・自然の摂理という二項対立はダーウィンの進化論以降、後期ヴィクトリア朝以降の文学に影響を与える問題でして。
自然淘汰、弱肉強食、適者生存って、進化論の話なので
これ、人間の意思が勝てば喜劇になるし
自然の摂理に飲み込まれれば悲劇になります
トマス・ハーディの悲劇と自然の描写の文学論文とかその典型で。
なので、この作品ではそうなのかなと、理解しますが、「運命」という言葉が文学史上持つ意味というのは別にあるということを話したくなりました
作者からの返信
正直申し上げて、私は余り色々と考えておりませんでして……。
素朴に、未来に起こる事なんて決まっている訳ないじゃん。と思っています。実際、将来に起こる事なんて、各人のちょっとした感情とか、ただの偶然でいくらでも変わってしまうわけですし。
それに何より、先に起こる事が決まっているようでは、面白くないと思うのです。実生活でも、物語でも。
なので、私は何の葛藤もなく人間の意思をとります。
本当に、深い考えとかなくてお恥ずかしいところですが。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
これは確かに本人にとっても害にしかならない能力……
仮に100回に1回でも当たると記憶に強く残っちゃう感じかな?
人間まあまあ成功体験の囚人ですからな……
作者からの返信
未来に関する予感が現実になる。という、ある種神秘的な体験をすると、その特別感に酔ってしまう。そんな風に考えています。あり得る事なんじゃあないかなと思います。
で、得てしてそういう感覚に捕らわれてしまうと碌なことにならないのではないかな? と。
ちなみに、ルファナはオフィーリアに止めろと言われれば、素直に止める人物だったので、致命的な大失敗をせずに済んでいました。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
神々の集いから単独で離反し、担い手に力を与え、妖魔という種族を新たに創造した暗黒神アーリファ。なんだか一番力を持った神だったように感じます。神々の中では一番気になるので今後の描写にも期待してます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アーリファに興味を持っていただいて大変嬉しいです。アーリファはこの物語でもとても重要な存在になりますので。
ただ、直接的にこの物語でアーリファ関係が語られるのは結構先の事になってしまいます。今後の描写に期待していただけているのに、申し訳ないです。
アーリファとアーリファ信仰に関しては、私の作品のうち、コレクション『旅の治療師が道を伝える』にまとめた作品で主に語られています。『剣魔神の記』にも登場した伝道師=治療師が登場するシリーズです。
特に、一作目の『闇に咲く花』と五作目の『本当に足手まといだった仲間を追放した冒険者の話』で暗黒神信仰について語られているので、もしも時間があれば目を通していただけると嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いします。
第15話 三欲人への応援コメント
この世界の感覚だと、500年前の料理を再現しても「美味しい」と思えるものは多くなさそうだけど……作った本人が再現するなら、アレンジしてそれなりの料理を出しそう。ww
>その表情からは機嫌のよさは見受けられなくなり
>代わりに、若干顔がしかめられている
料理を教えた相手ではなさそうだな。ww
作者からの返信
確かに、500年で調理の技術とかも相当進歩していますからね。
ただ、フィントリッドという男は、調理に関してもスペシャルな存在なので、特異点的にすごい料理を作れる設定です。
フィントリッドの感情としては、ルファナ・ルファスという人物について、全体的には好意的なのです。それなりの期間、共にオフィーリア女王に仕えた間柄ですから。ただ、全体的には好印象でも、ちょっとこの点だけは嫌だな、という事もありまして。
第15話 三欲人への応援コメント
なんか、意外と歴史に介入しているんですね。
料理天国から、一気に冷めてしまいました。
……そんなに嫌な話題なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドは結構色々やっているのです。
もっとも、三欲人の件は、実は意図的に帝国に害をなそうとしたわけではありません。あるきっかけがあって皇帝に料理を絶賛され、気を良くして皇帝の専属料理人になっていただけだったりします。
それで、「金に糸目は付けないから、最高の饗宴を用意してくれ」と言われて、いい気になって、本当に金の事は一切考えずに、本当の国の財政状況とか、民の苦しみとか、そういう事もガン無視で、どえらいフルコースを考えてしまっただけで……。
あと、フィントリッドは感情の起伏が激しいので、ちょっとしたことでも嫌な顔をすることがあります。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
>駒として使う奴隷や蛮族がバタバタと死ぬことを前提にしており
>その迷宮の管理権の奪取する事を目的として行われる
古代魔法帝国で、そんなリスクを冒しても「迷宮の管理権」には魅力があったと?
>話しやすい雰囲気を作ろうと考えて
エイクの「駆け引き」のレベルが上がってる!ww
作者からの返信
迷宮の管理権の奪取には、「難関ゲームをクリアする」とか、「スポーツ大会で優勝する」程度の意味しかありません。
古代魔法帝国の魔術師にとっては、その程度の目的の為にバタバタと殺すほど、奴隷や蛮族の命は軽いのです。
手駒にしていた奴隷が死ぬ、程度の事は、「テレビゲームのキャラクターがゲーム内で死ぬ」のと大差ない感覚です。
古代では奴隷や蛮族は意図的に虐殺されたりしていたので。当時の魔術師達の感覚は相当狂っていました。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
エイク、話しやすい雰囲気と言って料理の話題振ったけど、後で後悔しないかな?
「いつになったらこの話終わるんだよ」とか^ ^;
作者からの返信
正直、「ほどほどのところで、切り上げたいな……」と思っています。
エイク君は、それなりに礼儀も知っていますが、興味のない話を長く聞く事に、結構苦痛を感じるタイプなので。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
エイク君、相手の好みの話を振るとか対人能力は低くないというかむしろ高いですよね。
作者からの返信
そこら辺を読み取っていただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
エイク君は、世間知らずな面もありますが、地頭は良いので、意識すればそれなりの対人スキルも使える感じです。
ある意味、自分は最強ではないと自覚しているので、無暗に傍若無人にならず、TPOに合わせた話も出来ますね。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
クラシック迷宮。
果たして見つかるんでしょうか。
そして、料理の話題を振ってしまった^^;
長話になりそう……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
見つかると、大分状況が変わるんですよね。こっちから攻める事も出来るようになるので。
料理の話は……。
自分でその話を振ったシオン君ですが、出来れば長話にはしたくないと思っています。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
>自分の嫌いな相手が、他の者から危害を加えられそうになっている
相手は悪人ではあるが、自分と利害が一致する……と言う状況。
ここはガイゼイクの人となりをよく知っているエイクとアルターの直感が正しい。ww
作者からの返信
確かに、ガイゼイクの人となりについては、ロアンよりエイクとアルターの方が詳しいですね。でも、ガイゼイクも清廉潔白な人間ではないので、虎使いの行為をどの程度まで知っていたかによっては、どう行動するかは何とも言えないところもあります。
いずれにしても、未だ事件の全容は明らかにならないのです。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
だいたい覚えているんですけどたまにどんなキャラか忘れてる時があるので章初めか終わりくらいに登場人物紹介があると助かりますなぁ(チラッチラッ
親父殿の真意はもう藪の中なんですけど息子が親父を信じている、信じていられる接し方をしていたという時点で良い親子関係ですよね。
いつかそう言う腹の底から信じられる仲間が出来れば良いね、エイク君……
かなり面倒臭い性格なので難しくはあるでしょうけど。
というか悪人の俺にはそんなんできなくて当然とか思ってそうですけど。苦笑
作者からの返信
3章・4章・5章の末にある登場人物紹介(50音順)を活用いただければと思います。3か所に分かれていて面倒ですが、この3か所を参照していただければ、多分全ての登場人物が網羅されているはずです。
いかんせん登場人物が大量になっているので、章ごとに全てを更新する事は厳しくて……。一応、それぞれ50音順になっているので、探すことは出来ると思うのですが。
もし、漏れている人物や、紹介内容が不十分な人物がいれば加筆しますので、どこか適当な話の応援コメントとかでご指摘ください。よろしくお願いします。
そして、父親とは良い関係だったエイク君ですが、腹の底から信じられる仲間づくりは結構難しいかもしれません。
伝道師の事は信じているのですが、その伝道師から他人は信じるなと教えられ、実際信頼していたリーリアに手ひどい裏切りを受けた経験もあるので。
ご指摘の通り、俺は悪人だから……。という意識もありますし。
いずれにしても、主人公の行く末に心を砕いていただいて、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
親父も意味深なことを言っていますが、肚がわからない面がありますね。
腹心のアルターもわからないみたいですし。
そして次はミスター味皇の回。
どうなることやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
現時点では、敵に関する情報はまだすべて開示するわけにはいきませんので……。エイク君はある確信を持っていますが、味方すら信じ切ってはいないので、その事を口にしていません。
ちなみに、フィントリッドは料理大好きですが、エイク君は料理の話を長く聞きたくないと思っているんですよね。自分には関係ないと思っているので。
第12話 魔剣製作者に関する追加の情報への応援コメント
>俺は、もうどっぷりと裏の人間、闇の側の人間だ
>分かっていたつもりだったのに、まだ足りなかった
実は、裏社会に向いていない主人公。ww
作者からの返信
根っこの部分では、真面目さが残っている部分もありますからね。と言っても、今やしっかり悪役的な思考になっている部分も多いので、もう表の人間とは言えない感じではあります。
第12話 魔剣製作者に関する追加の情報への応援コメント
エイク君に魔剣欲しいですなあ……真魔剛竜剣とか。
この世界、所有者と紐づけされる装備とかないのかな?
あると特別感があって良いですよね。
作者からの返信
ぶっちゃけ、サイクロプスさん達が今どうなっているか、そして、どこまでの物を作らるか、それ次第と言ったところです。
サイクロプスの下に辿り着くまで、もう少しかかってしまうのですが……。
第12話 魔剣製作者に関する追加の情報への応援コメント
ルキセイクが意外なところで、設定を得ることになりましたね^^;
そして、魔剣の方もなんか胡散臭い気がしなくもないですが、信憑性は増しているように思います。
虎使いについては、どうなのでしょうか。
エイクが無事なことが、逆に何もなさそうな気もします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクは使い捨ての偽名にするつもりだったのですが、セレナは再利用の方法を考え付いたという感じです。
魔剣に関しては、現状でエイク達が知れるのはここまで、後は現地に行ってみたらどうなっているか? というところです。
エイクにとって最重要な虎使いの情報は、今のところ新規のものはないのですが、エイク自身はそろそろ何か起こるだろうと思っていたりします。
第11話 更なる鍛錬をへの応援コメント
>まさか、立ったままするのか!?
縄文時代のHは立ちバックが標準だった説。
いつでも、別の態勢に移れるから⋯⋯戦闘や狩猟に重きを置くなら是非慣れておこう。ww
作者からの返信
確かに、何かあっても即応できる体勢ですね。戦闘を重視しているアズィーダは慣れておくべきです!
第11話 更なる鍛錬をへの応援コメント
痛みは基本的には危険信号なので突き進むと脳卒中みたいなことにならないか心配ですわね。苦笑
でも相手の行動を読んで機先を制するのは達人っぽくて浪漫ですね。
作者からの返信
やはり、痛みが生じているという事は、何らかのダメージを受けているという事でもあります。しかし、そういうリスクを超えてこそ強力な能力が身につく。そういう考え方もあるかな? と思いまして。
第11話 更なる鍛錬をへの応援コメント
精密なオド探知とは自身のオドとは異なる他人のオドに同調させないといけないため、不快感がある……などと妄想しました。
作者からの返信
色々と考えていただいて嬉しいです。ありがとうございます。
いずれにしても、エイクのアイデアはペナルティありのものだった。という感じです。
第11話 更なる鍛錬をへの応援コメント
エイクはあいかわらず自分に正直と言うか……^^;
しかしオド探知一人集中は、なかなかキツい様子。
ニュータイプみたいに、目の前の敵に傾注にすんなりシフトできないのは、伸びしろか、制限か。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
欲望に忠実な主人公です。
エイク自身は伸びしろと考えていますね。今のところは、基本的にポジティブシンキングな感じなのです。
第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
>エイク様に受けていただくほどの依頼はありません
>“英雄の凱歌亭”が難しい依頼を積極的に受けている
逆に「エイクが押しつけたい仕事」を隠していたりして?ww
>会議までアズィーダと模擬戦をしていたいからな
模擬戦の余波で、ロアンの屋敷が丸焼けに。ww
作者からの返信
とりあえず、人命にかかわる依頼が複数発生しているのは事実だったりします。
それと、ロアンの屋敷にはアズィーダが火を噴いても延焼しない位広い大広間があったりします。そんな雰囲気は全くないのですが、ロアンは風俗産業をもの凄く手広く運営して、相当の利益を出している大富豪だったりするので。
まあ、今は売り上げの多くをエイクにつぎ込んでいるので、自由にできる金はそんなに多くはないのですが、基礎的な資産は結構なものなのです。
第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
順調にいっているという感じですが、油断はなりませんからね。
「ユダ」が誰かわからないということもありますし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
それをくみ取っていただけて本当に嬉しいです。
エイクは、自分が信頼している者達の中の誰かが、敵の一味である可能性を考慮しています。その者を使って、敵が自分を操ろうとしているのかも知れない、と。
もちろん確定情報ではないのですが。果たして真相は如何に? といったところです。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
もう一個の連載作品の方では、ニセモノの強さが話題になってますが、こちらでは主人公が自分で正解をだしていますね。
火を使う発想。
それを考えながら「イフリート」の宴亭に行くと言うのが、何とも比喩っぽい感じですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そこを汲んでいただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
実を言うと、二つの連載で似通ったテーマを扱うというのを意図的に行っていまして、もう一つの連載を見切り発車で始めたのは、この為だったりします。
そして、エイクは自分で正解を見出した。少なくとも“治療師”が正解と考える答えを見出した。という形にしているのもおっしゃる通りです。
何というか、時と場所が違っても、エイクと治療師には通じ合う部分がある。という感じにしたいと思いまして。
ちなみに、イフリートという名前は意図的ではなかったのですが。言われてみれば結果的には良かったですね。
編集済
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
>誰かに与えて貰った力は
>やはりその誰かのものだ
>俺のものじゃあない
アーサー王は、エクスカリバーと聖なる盾の加護で英雄的な活躍をしたけど、神の不興をかって力を奪われて没落。
日本神話の素戔嗚は、高天原を追放されても出雲国を建国できた。w
>魔剣製作者の情報を調べされている
最強の近接戦武器は⋯⋯日本刀だ!ww
作者からの返信
とりあえずエイクは、何らかの形で直接力を授けられる。という事を拒絶します。
まあ、ただの強力な剣を使うくらいなら抵抗感はないのですが、何らかの超常的な力を得られるとなると、むしろ拒絶してしまいますね。最後に信用できるのは自分だけ。という考えの延長の発想です。
ちなみに、この世界にも日本刀に当たる刀剣はあるのですが、エイクは幼い頃から両刃の直剣を使っていたので、エイクにとって最良の武器は日本刀ではない感じです。
実は、日本刀を主な武器として扱う主人公の構想もあるのですが、いつ書けるのやら……。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
魔剣と言えば巨人さん達はどうなったんだ……。
作者からの返信
現在、魔剣に関する情報をセレナが調査中なので、それがまとまれば、そっち方向に話が動きます。
今現在巨人たちに何が起こっているかについては、既に書き上げていますので、必ず投稿できます。
もうしばしお待ちいただければ幸いです。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
先日お伺いした魔法の武具などについての考えが整理されてよく理解できました。
ありがとうございます。
作者からの返信
正直に申し上げますと、ご質問を受けてから、この件についてもう一度自分で整理して、今回の話を加筆修正しています。おかげで、それより前に比べて良くなったと思っています。
こちらこそ、ありがとうございます。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
>ご恩に報いるのは人として当然
これは 人 > 神 と考えているのかも。
好き勝手を容認するアーリファ神だからの価値観では?
作者からの返信
まあ、一応バルバラさんは自分のは信仰ではなくて思想です。ってスタンスなので、違う考え方の者から受けたものでも恩は恩。という、ある意味普通の態度をとっていると言えます。
まあ、アーリファがそういう事を余り気にしないのも事実ですが。
と言っても、この世界の信仰ってかなり緩くて、特に光の神々はとても寛容なので、信徒がバルバラさんの様な態度をとっても、光の神々は気にしない事が多いです。
どちらかというと闇の神々の方が気にする傾向が強く、特にガチガチに気にするのは悪神ダグダロアですね。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
「結局世の人々の為に行動しておられる」……「結局」という2文字が大事ですね。
本人が意図してるわけではないけど結果として世の人々のためになってる側面があるという。
作者からの返信
正しくそういう事です。
バルバラは結果に着目しています。
エイクは結果的に幾体もの凶悪な魔物を倒して、多くの人を救っていますから、世の人の為になっているのも事実。という訳です。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
えっ。
この傍若無人な男が^^;
だからあんな色仕掛け(?)をしているんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
自分の事だけ考えて行動しているのも事実なんですが、結果として、放っておいたらどれほど被害が出たか分からないやばい魔物を何体も倒していますので。
実をいうと、エイクによって被害を受けた者よりも、助けられた者の方が圧倒的に多いのです。バルバラはそこら辺に着目しています。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
エイク君は「人々の為に行動」とか言われると滅茶苦茶嫌がりそう。
結果としてそうなったとしてもその為に行動してる訳じゃねえって。
作者からの返信
その通りです。エイク君はすごく嫌がります。
自分は悪人であり、善意で行動などしていない。と定義しているので。
まあ、自分で自分の事を悪人だとか言っている時点で、まだまだ青い、とも言えるのですが。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
万物の尺度は人間であるって言葉がありますが今回の暗黒神解釈もバルバラさんの思想が先にあり、それに沿った思考で暗黒神の行動を解釈をしてる感じはしますね。バルバラさん自身が信仰ではないといっているので自覚ありだと思いますが。
作者からの返信
鋭いですね。
そういう要素は確かにあります。
バルバラは本質的に信仰者ではなく、主義者です。
ただ、自分の主義主張に傾倒している人って、傍から見ると非論理的な言動をしているように見える事もあると思うのですが、バルバラにもそういう面があったりします。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
バリ島の信仰に、魔女ランダと善神バロンがありましたね。
善神バロンが信仰されるのは当然ですが、魔女ランダも同等に敬われる存在と聞いたことがあります。魔女ランダの存在が、人の心の善を呼び覚ますからだ、と。
さて、どうなのでしょう?w
作者からの返信
暗黒神アーリファが何を考えているかは、極論、アーリファ自身に聞かないと分からないですから。色々な説が出てきてしまいます。
まあ、そんなところですね。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
他者の信仰の否定・批判は大きな争いの種になりますからね。
バルバラさんは根に持たないとは思いますが、気をつけるべきでしょうね。
作者からの返信
その通りです。この世界の信仰って、現実世界のキリスト教やイスラム教と比べると大分緩いのですが、それでも信仰は信仰ですから。まあ、バルバラ本人は自分のは思想であって信仰ではないと思っていますが、傍から見たら似た様なものですし。
一応エイクもそんな理解はあるのですが、伝道師と違う考えを聞いて、ちょっと感情的になって嫌味の様な事を言ってしまいました。まだまだ、青い、といったところです。
編集済
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
先程は間違えました。
すみません。
アーリファって、そういうことを考えていたのか、いないのか。
微妙なところですね。
そしてもうひとつの異端とは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、これはあくまでもバルバラさんがそう考えているだけで、客観的な事実ではありません。
真実はどうなのか? そこら辺を気にした頂けると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
>誰かに能力を与えて貰ってでも、それで強くなれるなら
>そうするべきなのではないか?
そうやって強くなってしまった存在は、ずっと贖いを続けるんですよ。
仮面ライダーのように。ww
作者からの返信
まあ、ぶっちゃけ与えてくれる相手にもよると思いますが、エイク君自身は嫌悪感をもっています。
「強い武器を手に入れて強くなる」なら別に抵抗はないのですが、「特殊能力を付与してもらって強くなる」事には拒否感が強い。と。
しかし、反面、そんな拘りは捨てた方が良いのでは? とも思ってしまうのです。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
悩ましいですね。
宝珠も道具と考えれば、(この世界にあるかわかりませんが)魔剣、聖剣の類とどう違うのか。あるいは魔剣、聖剣のような魔法の武具も自らの力ではないから使わないという選択をするのか。
ただ、身体をいじられることについての忌避感は、かつてマナドレインをくらっていたエイクとしては大きなものがあるだろうことは理解できます。
作者からの返信
そうなのです。結構微妙なところです。
エイクには魔剣の類を使う事に抵抗はありません。特に敵から奪い取ったとか、依頼の報酬で貰ったとか、自分で稼いだ金で買った。とかなら、自身の才覚で手に入れた物だから、それは自分の力の一部だ。と考えます。
今回も、宝珠を身に着けて念じるだけで雷撃を付与できる。くらいの性能だったら普通に使っていました。敵から奪い取った便利な道具を自分でも使う事にした。くらいの感覚ですね。
今回エイクが気にしたのは、他者によって宝珠を自分の手に埋め込むという手順を踏むこと。つまり、身体に他者が手を加える事で能力が得られる。という点です。
そこに、「他者から与えられる」という要素を感じてしまいました。
具体的には、「バルバラが俺の身体をいじって特殊能力を使えるようにするという事は、俺がバルバラの“作品”になるのと同じだ」と、そんな風に思ってしまったわけです。
また、武器とか道具とかなら、自分自身と不可分のものではないので、場合によっては捨てればいい。しかし、身体に手を加えられたり、何だか訳の分からない方法で特殊能力を得たりするのは、自身の身体と一体不可分になってしまい取り返しがつかない。いわば自分の中に不純物が混ざってしまうようなものだ。という感覚もあります。
例えば、何らかの強大な力を持つ存在の依頼を達成した結果、「褒美に魔剣を渡そう」と言われたなら、「ありがたく頂きます」となるけれど、「褒美に特殊能力を授けよう」と言われたら「いりません。というか俺に変なものを付け加えるな」となる。そんな感じです。
といっても、どこまでがOKで、どこからNGになるかは、割と感覚的なので、結構微妙なところです。
魔剣や道具ならOKと言っても、性能しだいなところもありますから。人体や精神を作り変えてしまう類の武器や道具なら、やっぱり「いらねえよ」となりますし。
長文失礼しました。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
そこにお気づきになられましたか……笑
でも雷撃回避は慎重なエイク君らしいかなと。
仕組みを完全に自分が理解できているならまた別ですけど「何か知らんけど出来る」だと「何か知らんけど出来なくなった」になる可能性を捨てきれませんものね。
作者からの返信
そうです。そういう観点も確かにあります。
実際、自分で何らかの技術を開発して、その為に身体に手を加えるなら、まだあり得る事ですが、他人に色々されるのは、エイク君的にはNGでした。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
バルバラさんも思わせぶりなことを。
エイクのことを試しているかもしれませんね。
ライデインへの道は取りやめ。
まあ確かに、ショッカーやゴルゴムに仮面ライダーにしてもらわないと駄目、という状況でもないですしね。
少なくとも、今はまだ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
バルバラさんも、それなりに色々ありますから。
ライデインは取りやめです。
自分の身体に手を加える踏ん切りはつきませんでした。確かに、強さがまだ足りないとは思っているので、葛藤もあるのですが。
第4話 王都は戦時体制にへの応援コメント
うまく進んでいるように思えて、そうでないように思えて……。
微妙ですね。
討伐依頼も、妥当に思えますけど、何かの罠かもしれませんし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まだ、表立って決定的な事は起こっていないですからね。ちょっとはっきりしません。まあ、水面下では色々動いているのですが。
第4話 王都は戦時体制にへの応援コメント
>トロア様の料理をブルゴール帝国の外交使節に振舞う
これが実現すると、トロア様がエイクより先にブルゴール帝国とツテが作れる。
もしかしたら、情報戦でエイクが出し抜かれるかも。ww
作者からの返信
確かに、やろうと思えば可能かもしれません。ただ、問題はフィントリッドがどのくらいやろうと思うかってところですね。割と気分屋なところがあるので。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
仇を釣るだけの名声は得たし、これ以上知れ渡ると逆効果というところなのでしょうね。
作者からの返信
エイクが一番気にしている事は、敵に自分の能力を知られる事、だったりします。能力を知られれば、対応策を練られてしまうので、その分だけ自分が不利になると。
で、周りから注目されると、能力が知れらる可能性が高まり、敵に知られる可能性も高まる。と、そんな事を気にしている感じですね。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
>同時に良心の呵責にも似た居心地の悪さを感じていた
>他人の命よりも自分の都合の方が大事だと思っている
性根の部分では、人が良いエイク。
慎重な性格でなかったら、英雄を気取って天狗になるタイプかも?ww
作者からの返信
エイク君は、色々あって歪んでしまうまでは、基本的に“良い子”だったので、今でもその片鱗が残っている部分があったりします。
真っ当に育っていたら、正に英雄を目指していたかもしれません。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
まあ傾奇者になりたいわけでもないし。
しかも、ねらいが父の仇討ちである以上、たしかに注目されることはデメリットかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクは、自分の能力の全てを敵に知られてしまったら、敵はそれを踏まえて、確実に自分を殺せるだけの策か戦力を用意して攻撃して来るだろう。と、そう考えています。なので、自分の能力は余り世間に知られたくないと思っています。
そして、世間から注目を集めるという事は、自分の能力が知られるきっかけになりかねない。だから、それも避けたい。と、そんな感じですね。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
なかなかワガママなエイク君。笑
相変わらず客観視、自己分析などは全うなので安心して見ていられる主人公です。
作者からの返信
正にそんな感じです。
名声は欲しいけれど、自分の情報が広く知れ渡るのも避けたい。という、相反する事を希望しています。
実際、自分の全ての情報が敵に知られたなら、敗北は必至だと思っているので、本人としては割と切実な思いです。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
>サーラに色目を使ってこないように注意
>しなければならないかも知れないな
世界共通の認識が「エイクの女好き」ww
作者からの返信
実は、作中時間では、エイクが力を取り戻してから、まだ数か月しか経っていないんですよね。
その間に、もの凄いハイペースで愛人を作りまくっているから、女好きという事は最早隠しようもありません。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
花畑とはどんな花畑なのやら。
そしてバーミオン家の話がフラグの匂いがプンプン^ ^;
作者からの返信
サーラちゃんは、きっとお花が好きなんです。お花が咲き誇っていると、安定します。
バーミオンさんの家は、まあ、色々あります。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
外務大臣にそんな来歴が。
海原雄山みたいな人かと思っていたら、意外に地獄大使みたいな奴なのかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まあ、先祖の話です。それも現外務大臣は分家筋なので、ほどほどに、というところです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
おおお、待ってました。
また楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
戻ってまいりました。
ゆっくり目進行になってしまいますが、またよろしくお願いいたします。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
直上で人命が多く失われたことによりマナが補充されて迷宮が再起動したのか、それ以外にも何か要因があったのか。
いずれにしてもまた追わせていただきます。
作者からの返信
そこら辺は、今のところノーコメントという事でお願いします。
ゆっくり目の連載になりますが、よろしくお願いいたします。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
改めて、複数勢力の間で「探り合い」と「化かし合い」が行われているのが鮮明にわかる第一話でした。
次の展開に、期待します。ww
作者からの返信
フィントリッド陣営は、頭目がエイクに好意的ではありますが、がっつり仲間って訳でもないので、やはりそれなりに緊張関係があります。
正に、それぞれの陣営が、それぞれの目論見で動いている感じです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
こちら側から見ても、ダンジョン復活は偶発事だった、と。
そしてまたエイクの存在が着目を浴びて……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。
そして、古代魔法帝国の直接的な生き残りであるディディウスにとっては、迷宮復活は結構大事だったりします。
余禄 異世界マーニスの歴史(抜粋)への応援コメント
これも懐かしいです。
何かの事件の裏に、虎使いがいたのかも。
ではではノシ
作者からの返信
それも、あり得ます。
本編に直接的には関係ない。とは言いましたが、全く関係ない。とまでは言っていないので。
登場人物紹介(第5章)50音順への応援コメント
かなりの人数になりましたね。
楽しみにしております。
作者からの返信
そうなんです。
作者としては、無駄に出した人物は1人もいないつもりなのですが、えらい数になってしまって……。
これはもう、50音順で調べられるようにしておかないといけない、と思いまして。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
ゲオルギス個人なのか、サイクロプスと種族の性質なのか……かなり「人が良い」性格だな。これは、戦いには向かない。w
戦いとは、より野蛮な方が、常に優位を取る……と言うのが本性。
作者からの返信
この坑道に住んでいたサイクロプスに限っては、概ねみんな、お人好しな感じになっています。サイクロプスは基本的にかなり強い種族である上に、迷いの森の効果などもあってずっと平和だったので、温和になっているのです。
なお、この世界のサイクロプスには、人間同様に色々な性格の者がいるので、中には凶暴なサイクロプスや陰険なサイクロプスもいたりします。