編集済
第51話 迷宮の通路での戦いへの応援コメント
これほど大がかりに仕掛けられた罠にもかかわらず。
エイクの実力というか、下調べが足りなかったんじゃないかと思っていたら。
ミカゲ!?
こいつが「主犯」なのか……。
それとも「主犯」の「安全装置」としての行動か。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、罠はまだ終わってはいません。
このような行動をとった“ミカゲ”に対して、エイクがどう動くかが一つの焦点なのですが、結構挑発的な言動をされていた事もあって、エイクはかなり感情的になっています。
それと、校正ありがとうございます。
直させていただきました。
第50話 忍び寄るものへの応援コメント
だから異邦人であるミカゲが、エイクは下賤の生まれなんていう罵倒をしてきたんですね。
いやらしい目で見るなとか、そういう反発ならともかく、生まれを指摘するあたりに、そういう下調べをしていた、ということなんでしょうね。
そういう敵意を発して、他のメンバーへの疑念を生じさせない役割だったのかもしれませんが……。
となると、商会も含めて、大がかりな罠になりますが、罠の主は誰なのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
ぶっちゃけ、ミカゲの言動は、エイクの人となり等も理解した上で、明白な意図を持って行われていました。
その意図の全貌を明らかにするのは、また先の話になります。そして、この罠の全貌も。
先の長い話なので、ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
第4話 炎獅子隊長に必要なものへの応援コメント
こんにちは、ギルマン様。御作を読みました。
なるほど、これがこれがメンフィウスから見た状況か。
フォルカスと比較しての自身の弱さ、炎獅子隊について、かなり深く考えているのはわかります。
でも、軍のことばかりで、エイクさんが助力する理由がネー
将来的には組む余地はあるのかな。
面白かったです。
作者からの返信
そうなんです。
軍に属してもエイクには何のメリットもないんですよね。軍に対する不信感も強いし。
まあ、心の底には父の跡を継ぎたいという気持ちもあったりするのですが、少なくとも今は父の敵討ちが最優先です。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
遅ればせながらですが、ようやく追いつきました。
第5章完結お疲れ様です。
第6章も楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます。
6章はただいま執筆中です。書き上げるまでに相当時間がかかりそうなのですが、必ず再開させますので、ゆるりをお待ちいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
第69話 孤児院襲撃の結果への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
バラバラさんのピンチに駆けつけたアルターさん、見惚れるばかりの大活躍ですね(≧∇≦)
苛烈ながらも鮮烈な闘いぶりが印象的でした。面白かったです。
作者からの返信
アルターは有能な人物として描きたかったので、そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
アルターがなぜこのタイミングで駆けつけて来たかについてもぼちぼち説明させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
第5章完結おめでとうございます。
ここまでで、すでに驚嘆すべき文章量です。
そして物語。
三日間の休日を使って一気に読んでしまいました。
とても読みやすく、面白いです。
止まりませんでした。
まさに〝巻を措く能わず〟でした。
ギルマンさんは、この作品がどんな物語なのかを少しも外さず自覚されて、ずっと書き続けておられると感じます。素晴らしいです。
本作の今後の展開も、楽しみにしています。
次章の投稿を楽しみに待ちつつ、ギルマンさんの他の作品も拝読したいと思います。
ではまた。
作者からの返信
一気に、そして丁寧に読んでいただけて大変嬉しいです。その上ありがたいコメントを多数いただき、レビューまで、本当にありがとうございます。
本作は、私の作品の中核を占める意欲作ですので、楽しんでいただけたなら本当に嬉しいです。
続きは現在執筆中です。
連載再開までには結構時間がかかってしまう見込みですが、必ず再開させますので、お待ちいただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願いいたします
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
アメリアの口舌素晴らしいです。
そして
〝エイクは冷めた目でその女たちを見ていた。
主君や民の為に戦うという言葉に共感するところはなかったからだ〟
まったく心を動かさないエイク。
冷めた目て。
軽く笑いました。
素晴らしいキャラの書き分けです。
作者からの返信
ありがとうございます。
アメリアの口上は結構力を入れて書いたのでそう言っていただけると、とても嬉しいです。
女達との対比としての冷めたエイクも意識して書きました。実際、エイクにとっては全く響かない内容ですからね。
第57話 獣たちの箱庭②への応援コメント
面白いです。
暴力の横行。物語ならではの楽しさですね。
〝実際には獣たちの殺し合いの場となっているのである〟
地の文で明快に状況を断じる視点は三人称ならではですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
第5章の後半は、特に暴力的な側面を強くしてみました。
そして、エイクも殺しまくる気になっている事を明示しておこうと思って、あえて状況を言い切りました。
要するに、悪人同士が殺し合う展開になるよ。という宣言です。
第42話 森の中の逃亡者②への応援コメント
とても良い登場。
もう格好良い。
ベタな展開は大切です。
しかし、これも運命の欠片かも?
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回はベタな展開にしてみました。ベタな展開って面白かったり格好良かったりすることが多いと思うんですよね。だからこそ多用されているのでしょうし。
そして、ベタな展開が起こる事に、ある種の必然性を持たせるための「運命のかけら」概念だったりします。
第30話 衛兵隊の弛みへの応援コメント
ああ、あの時のズボラな衛兵。
自腹を切るというのも、何というか、昔の役人みたいなことをするなぁ。
人をやって会いに行かせましたが、しかし今のエイクには、あんまり余裕が無いし、会ってくれるのやら。
……って、恨み晴らさでおくべきかって、エイクが魔太郎みたいな扱いになってる^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
彼に関しては、ダメ役人を意識して書いたので、その様に思っていただけるとありがたいです。案外いると思うんですよね。こういう役人。
エイクの印象に関しては、そんな感じになる事もあり得るだろうと思っています。何せ「いやがらせをしていた相手をぶっ殺した」というのも客観的な事実ですから。
第30話 命令変更と5年前の戦への応援コメント
なるほどエイクは探偵役でもあるのですね。
読者の先に立って物事の真相を詳らかにしていく役割。
そんな気がします。
作者からの返信
探偵役と言えるかどうかはともかく、父親の仇に関しては犯人捜しという要素も意識しています。そして、誰よりも強く真相を求めているのがエイクなのは間違いありません。
そして、エイクが何を考えているかについては、意図的に伏せている事もあります。
エイクが、得られた情報の中で特に注目している情報は何か、なぜその情報に注目するのか。と言った事は、今はあえて開示していません。
ちょっと変則的なやり方かも知れませんが、エイクが何を考えているかにも注目してもらえると嬉しいところです。
第24話 女遊びの誘いへの応援コメント
この物語は〝勘〟という要素が割と入ります。
予兆と言い換えてもいいし、伏線の導入とも取れます。
先に読む者にわかりやすい手札を示して〝思った通りだ〟と思わせてくれる。
巧いミステリーの手法のようです。
ではまた。
作者からの返信
確かに結構使っていますね。
その様に思っていただけると大変嬉しいです。
正直、私自身は、勘だからはずれる事もある、って事に出来るので、アンフェアなやり方だと思っています。でも、実際そんな雰囲気になる事もあるかな? と思いまして。
ある意味では、ミステリーを意識している側面もあったりします。
第94話 報告を受ける者への応援コメント
フェルナン・ローリンゲンとナースィル
がエイクの倒すべき仇なのかな。
まだ転がりそうです。
ではまた。
作者からの返信
仇の関係者なのは間違いありません。
ただ、彼らには他にも同志たちがいるというのも間違いない事実です。
現状はまだ、仇達の全容は如何に? といったところですね。
第9話 改めて話し合うへの応援コメント
会議回重要です。
実際に集団を動かす時に意思の共有は必須です。
また読む者も現状確認できます。
しかし、難しいですね。
事務的な会話回。
ではまた。
作者からの返信
本当にそうですよね。
本作の設定だと、会議回はどうしても必要になると思います。全くおっしゃる通りの理由で。
ただ、会議回が膨大な量になってしまって、結構悩んでいます。もう少しコンパクトにまとめられないかと悩んでいるのですが……。
実を言うと、今後も会議回は、繰り返し結構な文量で書くことになります。可能な限り退屈な会議にならないようにしようと努めてはいるのですが、本当に難しいです。
ゆったりとした気持ちでお付き合いいただけると幸いです。
第30話 ローリンゲン侯爵邸にてへの応援コメント
「翼」とは「夜明けの翼」のことですか?
彼らが相手ならこれは本当に楽しみです。
エイクの復讐劇をこれからも追わせていただきます。
作者からの返信
一応明言は避けておきますが、名称に「翼」が入っている者達は、今のとこと“夜明けの翼”しかいないはずですね。
是非、ご期待ください。
第85話 次の方策①への応援コメント
シャルシャーラは不老不死っぽいのでエイクが死ぬまで殺されずに付き従えたら死後に解放されるのでしょう。
むしろ長い生涯のなかでの一時の従者のロールプレイとして楽しめるかも知れませんね。
ではまた。
作者からの返信
ロールプレイとして楽しむって発想は、正直思いついていなかったのです。ですが、あり得ますね。
現時点では、魔道具で支配されてしまうという初めての経験をしているので、正直そこまでの余裕はないのですが、状況が落ち着けばそんな感じになる可能性もあると思います。何しろ歳長けた淫魔ですから。
第84話 新しい権力者への応援コメント
エイクは17歳!
行く末が恐ろしいですね。
だから元気いっぱいなのですね。
それはハーレムも作ります。
ではまた。
作者からの返信
はい、エイク君はまだ17歳です。
第1章第20話で17歳の若者として再登場してから、実は現時点で作中時間で2か月たっていません。
中々濃い時間を過ごしていますね……。
第83話 最善を尽くすへの応援コメント
経験による成長です。
エイクが強さに関する見識を個人の強さのみから、はっきりと社会性の強さを加えて指向している。
強さの種類は武力だけではない事を自覚したこと。
信頼は一度結んだら永続ではないこと。
この二つは、とても良いものです。
これらを描く物語は希少ですね。
ではまた。
作者からの返信
確かにエイクは成長しました。
といっても、素直に仲間との絆が大事だ。とかにはならず、本当は自分一人で何でもできるのが理想だが、理想通りにはいかないから仕方がない。などと考えているところが、エイクの歪んでしまったところです。
他人に価値はないって言葉を今も信じているので、他人を信じるにしても、無条件で信じる感じにはならないんですよね。
第82話 断罪と処断への応援コメント
怖い集団です。
〝大樹の学舎〟は名前に騙されますが、まったくのマフィアです。
ヤバいファミリーです。
しかし、それだけ世界が過酷ということですね。
ではまた。
作者からの返信
そうなのです。
こいつらも、やべぇ集団なのです。
ある種の思想信条を信奉しているので、カルト教団みたいなもんです。
でも、なぜかエイクには凄く傾倒しているんですよね。
第28話 その第一報への応援コメント
いつぞやの奴ですね。
狂犬といえばそれまでですが、へたすると狼。
いくら酷い扱いを受けていたとはいえ、エイクは英雄の子で、ある意味、お坊ちゃん。
わりと正統派だと思いますし、鍛錬好きという真面目さもある。
こういう根っからのワルとやり合えるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、エイクはゴルブロという凶悪な男の存在を知りました。
今後は、ゴルブロは敵であり、間もなく王都までやって来る事を想定して行動する事になります。
その結果がどうなるか。ご注目していただけると幸いです。
第72話 既知の情報と誤算への応援コメント
ザンクロフト伯爵。ザンクロフト伯爵じゃないですか。
覚えてますよ。
ここでも絡むとは。さすがゲスい男です。
黄昏の蛇に捕縛されたらいいのに。
そう思わざるを得ません。
ではまた。
作者からの返信
ザンクロフト伯爵の事を覚えていていただけて、嬉しい限りです。
ザンクロフト伯爵はガチの鬼畜変態でした。
もしもジュディアが、素直にザンクロフト伯爵のところに行っていたら、とんでもない目にあわされて上で惨殺されたはずでした。
それを考えると、今の境遇はまだましではあります。
第71話 隠れ家へ侵入するへの応援コメント
とても良いです。
伏せたカードを明かしていくような展開しかもかなり以前に提示していた〝大蜘蛛の足”を使う。
会話で物語の進行テンポを下げて、跳躍で一気に上げる緩急。
なかなかできることではないです。
素晴らしいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。そこまで言っていただけてとても嬉しいです。
このシーンもやはり力を入れていたところなので。
と言っても、この後も含めて、説明文が長すぎる点は改善が必要だと思っています。
どうも、私は、自分が考えた設定を語りたがってしまう面がありまして……。
至らないところもあろうかと思いますが、今度ともよろしくお願いします。
編集済
第60話 手配書の理由への応援コメント
すごく良いです。
私は単純な暴力も好きですが。
社会的動物である人間の連携もすこぶる好きなのです。
アルターとロアンの社会という集団を活用したシステマチックな遂行力は痺れる格好良さでした。
また〝黄昏の蛇〟の単純で効率的で無慈悲な暴力も、どうしてだか笑えました。
ここもまた良い回でした。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここは、自分でも結構気に入っている場面だったりします。
ゴルブロ一味の意識の上を行く策。かつては精鋭部隊の参謀だったアルターの面目躍如といったところですね。
黄昏の蛇の面々は、テティス以外は元犯罪者、特にカテリーナとルイーザは犯罪組織の幹部だったので、犯罪者の発想が普通になっています。
ジュディアも訓練中に相手を殺す勢いで攻撃するような奴ですし、結構やべぇ女共です。
編集済
第54話 激闘の末にへの応援コメント
最初に脱出口を明示して戦闘を経て、ちゃんとそこを通る。
その方法も、予め示してあった持ち物の中から出す。
構成が巧いし、明白でわかりやすいです。
戦闘自体もエルクの耐久力の特異性を印象づけるもので、逃れられる理由も筋が通っています。
それは、幼少から一方的に叩かれ続ける訓練をしていたことや、取り戻した大量のオド、強大な意志の所以。
そんな理由づけがしっかりなされていると思いました。
視点も途中からゴルブロ側に変わっている。最後まで読む者はエルクはまだ戦えるのかハラハラします。
一話に幾つもの見せ方の工夫と演出が散りばめられていて素晴らしいですね。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここは、出来るだけご都合主義感を薄めようと気を使ったところです。
主人公が、自分の未熟さ故に罠にはまったが、運良く逃げる事が出来た。という状況なので、正直ご都合主義展開なのですが、可能な限り、幸運を手繰り寄せた過程を示しておいて、少しでもご都合主義感を薄めようかなと。
そこを汲んでいただけて大変嬉しいです。
エイクの異様なほどの耐久力の強さも印象付けたかった点なので、そこを読み取っていただけたのもありがたいです。
第32話 パーティ名への応援コメント
〝黄昏の蛇 〟良いですね
〝虚ろなる瞳〟とか〝服従せし者〟〝懲罰の果て〟
そんな路線の名前でなくて残念です。嘘です。
そんな名称使えるわけないです。
でもなんか笑える集りに思えるのですよね。全員愛妾の集団とか。失礼しました。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
この名称には、個人的に思い入れがありまして。エイクも気に入っております。予定を変えて、自分も形の上ではその一員という事にしたくらいですから。
ちなみに、全員エイクの女だという事は普通に察せられているので、周りからは生暖かい目に見られている事でしょう。
第29話 それぞれの対策への応援コメント
この表現が痺れます。
―――顔が壊れた。
レイダーはそう思った。そう感じるほどの異相だった。
個人的には藤田和日郎作品の妖怪の笑顔が浮かびました。
実に良かったです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
ロアンは、彼なりに全力ですごんで見せたので、結果としてかなりやばい表情になっていました。
仮にも犯罪組織のトップがビビるほどですので、相当なものですね。
第20話 奴隷の務めへの応援コメント
パーティ名が何になるか楽しみな冒険者パーティです。
18禁な名称は付けないでしょうけど。
そして、ほとんどのメンバーの目が虚ろそうで微笑ましいですね。
ではまた。
作者からの返信
パーティ名はいずれ披露しますが、個人的には結構気に入っています。
そして、ほぼほぼ暴力と権力で従えているという、鬼畜ハーレムパーティですから、メンバーの状態も普通ではなくってしましますね。
第17話 意外な結果への応援コメント
予想を超えた展開。
フィントリッドの性格描写。
とても良いですね。
洒落で生きている感があります。
数寄者の楽隠居感すら漂います。
ではまた。
作者からの返信
何しろ1000年以上生きていて、色々な経験もしているので、感覚が常人離れしている面があります。
実際、森の奥で隠棲している時間はかなり長かったりします。しかし、興味の対象を発見すると、積極的にかかわったりもして、結構はた迷惑な結果をもたらすこともあったりします。
一応、それなりに常識はあるので、目立たない様にしよう。くらいの事は考えているのですが。
第13話 大精霊使い①への応援コメント
フィントリット・ファーンソンのバックボーンがデカすぎる。
ほとんど亜神です。
これは、きっと協力しますよね。エイク。
なんかお役立ちグッズとか貰えたりしないですかね。
成り行きが楽しみです。
作者からの返信
このキャラクターは、本当に山のような設定を抱えていまして、そしてとてつもなく強いです。
しかし、強さに奢って不用意な言動をしてしまう事もあります。
この不用意さや至らなさが、これまた物語に影響を与えたりもします。
注目していただけるととても嬉しいです。
第47話 ファインド家の屋敷への応援コメント
一区切り、ですね。
この話数でまだ書きたいことがあるギルマンさんのその熱量がまず凄いです。
そして物語は、まったくだらけていない。
空き時間に集中して読むと時間がすぐに過ぎてしまいます。
訴求力があります。
今後の展開が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
楽しみと言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
実は、私も最初はこんなに長い話になるとは思っていませんでした。
書きたいことと、エンディングに至る為に必要なプロセスを書いている内にこんな感じになり、しかもまだ道半ばです。
何としてもエンディングまで書き続ける覚悟ですので、ゆっくりお付き合いいただけると幸いです。よろしくお願いします。
第20話 厄介な虜囚①への応援コメント
コメント失礼します。
〝だが、その直ぐ後に、そのような感情を持った己を嫌悪した〟
この部分がとても印象に残りました。
エイクの生の感情とあるべき姿が未だ一致してないことと、偽善を良しとしない性格とが同時に窺えて、唸ります。
あと、父の名前を答えるくだり。
良いです。父系社会の慣習ですね。
しかも名誉ある父の名を出した。
これは正式な対面となるという意思表示ですよね。
またまた唸りました。
良い回でした。
ではまた。
作者からの返信
そこを汲んでいただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。
そうなのです。エイクは、正におっしゃる通り微妙な感じなのです。この不一致は、エイクの行動にも多少の影響を与えたりします。
父の名についても、エイクは特に父の事を誇りに思っているので、普通以上に力を入れて語った感じになっています。
その事が、セレナにも結果として良い影響を与えた、という訳です。
第15話 新拠点への応援コメント
コメント失礼します。
エイク面白い。
独特な倫理で動くキャラクター良いですね。
懲罰と金銭などの対価契約でしか性交渉しない。
なんかゴルゴ13ぽいです。
そう思うと微笑ましいです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
どうも私には、皆が愛し愛される感じのハーレムは書けないな。と思ったので、暴力と金による鬼畜ハーレムを築く事にしました。
そして、恋愛感情を向けられると身を退いてしまいという逆張りのような設定をしています。
エイクが、恋愛感情の対象として相手にしたいのは、初恋の“伝道師”1人だけ。他の女は欲望の対象にはしても恋愛相手にはしない。って感じなのです。
まあ、複数の女を欲望の対象にしている時点で著しく不誠実なのですが、エイクはその自分の不誠実さに気付いていません。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
第一章。
あっという間に読み終えました。
とても読みやすいです。
話の方向性がブレないのでムダがない感じです。
次回が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
何分長大な物語になっており、正直まだ完結まで書きあげてはおりません。
それどころか、道半ばといったところです。
しかも、2章以降、割と脇にそれる展開もあったりします。
一応物語全体としては繋がっているし、主人公の成長という面で必要不可欠なプロセスで、無駄ではないつもりなのですが、冗長となっていないか心配なところでもあります。
出来れば、気長にお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第26話 訪れたものへの応援コメント
エイク、良かったですね。
リーリア、因果応報ですね。
次の展開が楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
リーリアは、悪意を持ってやっていましたので、少なくともこの世界では何をされても文句は言えない感じです。
この後は、エイクの反撃が始まります。楽しんでいただければ幸いです。
第23話 冒険者の店への応援コメント
コメント失礼します。
ギルマンさんの他者を、虐めるキャラクターは実にそれらしくて良いです。
たいした意味もなく嗜虐的なことを愉しむ輩がいるのは、私もわかるのですが。
どう楽しいのかがいまひとつわかってないのです。
苛める時間と労力の無駄としか思えないんですよね。
そんな次第で、その手の描写が上手くいかないのです。
特性としては自分にない要素なのだろうけど、参考にしたいものです。
ではまた。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあ、私もいじめる側の心理は分からないのですが、どんな酷い報復を受けても自業自得と思われるような嫌な奴にしようと思いながら書いております。
実際、いじめをする側の人間は楽しんでやっているわけですが、本当に何が楽しいのでしょうね。
第16話 大精霊使いの真意への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
エイクの親父さん、強かったから下手に手を出したら藪蛇になると放置していたら、いつの間にか亡くなっていたのか……。
これは、手がかりになりそうにない? 面白かったです。
作者からの返信
そんな感じです。
まあ、ただの戦士ならどうという事もないのですが、当時のガイゼイクは軍の要人でもあったので、国と関与するつもりがないフィントリッドとしては、そういう人物に森に関心を持って欲しくありませんでした。
そして、だったら下手にちょっかいをかけない方が良い、放置が一番だ。という結論に達していたわけです。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
フィントリッドさん、エイクさんから見ても想像以上の強さでしたね(^◇^;)
友人になりたい、と認めてはくれているようなので、良い関係を築けるかな?
面白かったです。
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドはとんでもない強さの存在です。そして、自分の強さを自覚しているので、結構慢心したりしてやらかすタイプでもあります。
エイクに対しては今のところ悪い感情は持っていないので、少なくとも喧嘩を吹っ掛けるつもりはありません。エイクの方も敵対するつもりはないので、良い関係が築けるはずです。
第23話 冒険者の店への応援コメント
いや~夜明けの翼の連中には腹が立ちますね(苦笑)。
とくにテオドリックとカテリーナがひどい。
エイクが彼らを完膚なきまでにぶっ飛ばす展開を期待しつつ今後も読ませていただきます。
付記。ネーミングセンスがすばらしいです。「夜明けの翼」とか名前が爽やかなのに中身がひどいwギャップがグッときます。ほかの世界では見られない「独特の名前」はファンタジーの醍醐味ですが、ギルマンさんがその醍醐味を自家薬籠中の物にされていて脱帽です。
作者からの返信
夜明けの翼の面々は、嫌な奴らとして書きましたので、そう思っていただけると大変嬉しいです。その前提で、先を読んでいただけるととてもありがたいところです。
そして、少なくとも、エイクは相当の敵意を持っていますので、強くなったなら放っておく事はないでしょう。
“夜明けの翼”というネーミングは、実際、爽やかな名称なのにくそ野郎ども、というギャップを狙ってみました。
ネーミングって考えるのは結構大変ですが、良いのを思いつくと結構嬉しいものでもあります。
実は“夜明けの翼”も結果的に良いネーミングだったと思っています。その理由を作中で披露するのは随分先になるのですが、気長に読んでいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いします。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
コメント失礼します。
生々しい奮闘の描写でした。
勝ちと命を拾うような苦しみが伝わります。
ではまた。
作者からの返信
冒頭シーンにして初の戦闘シーンなので、自分なりに力を入れて執筆しました。
なので、そのように言っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第17話 意外な結果への応援コメント
海原雄山みたいな奴だなあ。
……そう思っていたら、本当に海原雄山だった(笑)
そのうち、悩むエイクに料理でヒントを与える、おやっさん的な存在に!?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
フィントリッドは、割と迂闊な事をする者なので、意図的にヒントを与えるよりも、うっかり口を滑らせる傾向の方が強かったりします。
ですが、彼の調理好きは物語に影響を与えたりもしますので、注目していただけると嬉しいです。
第40話 追放された男への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
エイク、エンリケが確実に策を講じてくるだろうと油断していませんね。
こちらも準備したいところですが、戦場は攻める方が決められるからなあ。
どうなるかハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
エイクは色々考えるキャラクターにしようと思っているので、その様に感じていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
まあ、まだまだ若いので、そうは言っても至らないところも出て来てしますのですが。そこら辺も踏まえて読んでいただけると大変ありがたいです。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
父の仇……確かにその可能性はありましたね。
だから会おうと思っていたんですね。
しかし確かに、父を討とうとしたら、この男なら小細工無用ですから、ちがいますね。
でも、父の仇のヒントぐらいは得られるかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、可能性は考慮していました。父が殺されたヤルミオンの森の中に住んでいる、無茶苦茶強い存在である。という話だったので。
ただ、逆に言うとそれだけの話なので疑っていたというほどではなく、あくまでも「可能性を考慮」程度であり、その可能性も現時点でほぼ晴れた。と考えています。
そして、その可能性の考慮よりも、確かに父の仇に関する情報が得られるかも、という期待の方を強く持っていたりもあします。
第23話 厄介な虜囚④への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
なるほど、とセレナさんの行動の理由がわかって興味深かったです。
気丈ですね。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
セレナは何とか立ち直ったのですが、相当ひどい目にあっており、一時期は精神崩壊寸前だったので、今出来るのはこの程度という感じです。
セレナは、今後それなりに活躍するので、注目していただけると大変嬉しいところです。
第10話 新侯爵への疑惑への応援コメント
やっぱりフェルナンは何か臭いですね。
どころか、侯爵家がらみかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。フェルナンは結構露骨に怪しい感じです。エイクにとって、フェルナンは現状で最も重要な調査対象になった感じです。
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
エイクさん、めっちゃ分析していますね>▽<
念入りに偵察もしているし、やってくれそう。
面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
エイク君は色々考えるタイプのキャラにしようと考えています。
サクッと主人公が無双するのもそう快感があって良いのですが、あえて違う方向性を模索しようかな? と。
しかし、おかげで説明文が異様に長くなり、長大な作品になってしまっています。
末永くお付き合いいただければ幸いです。
第7話 2人での訓練②への応援コメント
仕事仲間というか、契約相手にはことに及ぼうとしない。
もし、普通に学園などに通っていて、気になるクラスメイトができたら、エイクはどうしたんでしょうね。
自由恋愛だと、意外と生真面目に手紙を出したりしていたのかも……。
でも治療師の存在が大きすぎて、そういうのは無さそうですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君は、もしも好きな相手が出来たならサクッと気持ちを伝えたと思います。その上で、相手に好きになってもらえるように努力するというスタンスになろうかと。
一応、いきなり手を出してはいけない位の常識はあるので、無茶な事はしないでしょう。
もっとも、実際恋愛感情に関しては治療師に一途なので、他に恋愛感情は向けませんが。
ただ、恋愛感情と性欲を全く別物と捉えて、性欲に関しては非常に多くの相手に向けてしまっているところが、エイク君のクズ野郎な点なのですが……。
ちなみに蛇足になりますが、アストゥーリア王国には、学園的な施設もあったりします。
エイク君は通っておらず、今まで全く関係していなかったので作中では触れていないのですが。
今にして思えば、主人公に関係なくても、そういう施設もある世界観だと早めに書いておくべきだったかも知れません。ちょっと反省しているところです。
第2章 あらすじへの応援コメント
ふりかえりをしていただくと助かります。
前話の終わりでも触れられましたが、これだけ慎重なエイクでも、やはり慢心が。
堪え忍んで来たからこそ、得られた「今」に慢心の隙が生まれるんでしょうね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
何せ、長大な物語になっている上に、割と頻繁に休載を挟んでいるので、振り返りが出来るようにしておくのは大事だと思いまして、あらすじを書くことにしました。役に立てば幸いです。
エイク君は、基本的に慎重派なのですが、若くして相当に強くなり、いくつもの勝利を得たので、やはり調子に乗ってしまう部分も出てきています。
それがどう出るか? 問ってところです。
第43話 懸念への応援コメント
エイクもまだまだ青いというか、自分で考えたとおり、どっちつかずの態度でいれば良かったのかもしれません。
でもそういうのもカールマンに見抜かれそうな……^^;
そして「いかにも」な書状。
父の死という、エイクのわかりやすい「急所」を突いた書状。
怪しいにおいがプンプンします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。エイクは、総合的な人生経験という面ではまだ未熟で、感情を抑えられない部分があります。ただ、芝居が得意なわけではないので、確かに下手な芝居はしない方が良かったかも知れません。
そして、父の死に関する事を持ち出されると、怪しいと思っても、心情的に無視もし難いです。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
第5章完結!
執筆お疲れ様です。この章も楽しませて貰いました。
またも英雄的活躍を奪われる公子様になるのか否か……笑
ともあれアルストール君本格参戦は楽しみです。
裏があっても美味しいし、真っ当な人間でも面白い。
アズィーダ(竜)に乗るエイク君、ドラゴンライダーって感じでカッコイイですね。
この世界、ドラゴンライダーいるのかな?
作者からの返信
ありがとうございます。
そう言っていただけると、本当に嬉しいです。
第6章開始までに、また数か月休載する予定ですが、お待ちいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
そして、エイク君に2回ほど活躍の機会が奪われているアルストール公子が、やっと登場しました。
彼も、結構な重要人物になる予定なので、注目していただけると嬉しいです。
ちなみに、この世界にドラゴンライダーはいます。
大陸中央部に少数ですが存在しています。今にして思えば、エイク君がアズィーダに乗るようになった時とかに、この事にも触れておいた方かよかったかも知れません……。
実は、ドラゴンライダーが登場する作品の構想もあるのですが、果たしていつ書くことが出来るだろうか……。って感じです。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
>打ち合わせていた場所で生活しており
さすが、生活力が凄い。ww
>口さがない者から“ハーレム”などと呼ばれる
>次のハーレムメンバーは人妻らしい
主人公の周りに人妻はいたっけ?
バリーションで主人公に優ってるな。ww
第5章の完結、お疲れ様でした。
作者からの返信
アズィーダのサバイバル能力は相当高いです。普通の森でなら、何ら問題なく生活できてしまいます。
エイク君の周りに人妻はいないですね。
カテリーナとテオドリックは男女の関係でしたが、婚姻はしていませんでした。
まあ、一応クリスティナにそのつもりは全くないのですが。
第5章は色々と苦労しましたが、お付き合いいただきありがとうございます。
この後、第6章の投稿までに、また数か月の休載を挟む予定です。
恐縮ですがお待ちいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
第37話 冒険者の店の顛末への応援コメント
いつかは仕返しすると思ってましたが、こういうかたちでしましたか。
因果応報といえばそれまでですが、ガゼックが最もキツいかも。
仕返しの仕返しがあったりして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんな感じになりました。エイク君結構な好色漢なので。
ですが、実を言うと全然公平な行為ではないんですよね。同じように侮蔑していた冒険者達もいたのに、彼らの事は事実上不問に付しているので。
マーニャが魅力的な女性だったからこその、この顛末です。
第91話 今後の為の会議③への応援コメント
珍しくラブの波動を感じる。片方からだけだけど……。笑
抱いたからって惚れられるとは思っていないエイク君の感覚は正常だと思いますよ。
エロゲやエロ漫画じゃないですからね。
ただ、お嬢様視点だとエロイことするけど真面目に救世主だから好感度は高くておかしくないんですよね。
作者からの返信
そうなのです。ベアトリクスはエイク君に惚れてしまった感じなのです。
今回の件に関しては、プラス評価になる要素が結構多かったので。
一応、出会いは完璧に救い主。
エロい目で見て来るのは普通はマイナスだけど、エイク君は見た目は良いのでそこまで不快ではない。むしろ、女として魅力的だと言われている感じで悪い気はしない。
そして、自分から持ち掛けた契約は、これ以上ないほど誠実に果たしてくれた。
行為の激しさには驚いてしまったけれど、それだって慣れてしまえば……。ってところです。
まあ、まだしっかり自覚していない位なのですが。
そしてエイク君の方は、自分が好かれるとは全く思っていません。何しろ、嫌がる事を無理にしてしまった自覚がありますから。
今後も関係を継続するというのも、言葉通り契約を守ろうとしているから、そして、自分と関係を持つ事が、辺境伯家にとって利益にもなるからだと思っています。
だからこそ、気がねなく付き合える。と、そう考えています。
第91話 今後の為の会議③への応援コメント
>今後の事に関する話し合がひと段落
話し合い…の方が良さそう。
>その言葉を聞いてエイクは少し驚いた
女性の方から求めてきたのは、淫魔以来のような気がする。ww
あれ、人間の女性では初めて?
作者からの返信
ありがとうございます。訂正いたしました。
性行為に至っている人間の女性からは多分初めてですね。
一応、チムル村の村長の娘のレナも、向こうから求めて来ましたが、あのケースでは、エイク君が独自の倫理観に従って振ってしまいましたからね。
第90話 今後の為の会議②への応援コメント
>服芸に自信がないエイク
なかなか正直な方だww
エイクとルファス公爵を対立させたい勢力があるかも知れない……と知ったら、ヒエロニムも対処の仕方を考えることになりそう。
エイクの存在は、多方面に切り札として使えそうだし。
作者からの返信
エイク君は、自分は剣の腕だけなら相当なものだけれど、人生経験という面ではまだまだ未熟だと自覚していますから。
エイク君はヒエロニムに深い事情まで伝えるつもりはありません。ですが、確かに詳しい状況を知れば、色々と動ける人物ではありますね。
第90話 今後の為の会議②への応援コメント
ルファス公が動いたら物語も大きく動くのかな?
作者からの返信
ぶっちゃけると、動きます。
何といっても、エーミール・ルファス公爵は重要人物なのです。
実は、そこまで行くのに、まだ結構時間がかかってしまうのですが……。
お持ちいただけると幸いです。
第31話 呪われた土①への応援コメント
魔道具の存在を隠蔽したり、あえて松明を持って、暗視を使えることを誤魔化したり……。
宮本武蔵のような兵法家を見ているようです^^;
カーストソイルに勝利できそうですが、この手柄自体はどうするつもりなんでしょうか。
ただのゾンビドッグ駆除で終わらせるのか、大金星を報告するのか。
大金星もいいんですけど、注目を浴びそうだし……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
能力を隠すことに拘るのは、“伝道師”=“治療師”の「能力は隠せ」という教えを守っているからですね。
この事は、後々影響があったりします。
カーストソイルは、その形質からして討伐したことを証明するのが難しい感じです。
これも、後で影響があるかも知れません。
第89話 今後の為の会議①への応援コメント
考えてみればハーレムタグがあって実際複数の女性と関係してるけどそこに愛はあるんか?ばかりですよね。笑
ベアトリクスもまあ弱みに付け込んだんですけどあんまり隔意はないみたいなので仲良くやって欲しいところです。
そして、ヒエロニムさんは現実が見えているという事でしょうね。
辺境伯領の現状は強者との繋がり、後見は喉から手が出るくらい欲しいはず。
アメリアさんの感情も別に間違っていないと思いますけど表に出すべきではないですね、辺境伯領の事を考えるのであれば。
作者からの返信
そうです。実質的に恋愛感情ゼロのハーレムを構築中です。その中でベアトリクスはかなりいい感じな方ですね。実際エイク君、行為が激しかった以外はベアトリクスにとって良い事しかしていないですし。
アメリアは、政治や交渉事には余り慣れていなくて、感情を抑える事が出来ませんでした。確かに政治的には、むしろ媚びるくらいの方が正解でしたね。
編集済
第89話 今後の為の会議①への応援コメント
男と女で、エイクに対する評価が別れるのがなんとも。ww
意外にベアトリクスが先進的で「女の武器で、大物が釣れたぜ」とほくそ笑んでいたり。昨夜の初々しさも全部「演技でした」とか。
エイクよりしたたかな女領主もありかな、と思ったり、思わなかったり。ww
作者からの返信
女性が我が身を差し出すという行為に関する感覚の違いが大きいってところですね。
ベアトリクスさんは、なんだかんだ言っても箱入り娘だったので、そこまでの逞しさは、少なくとも今のところはない感じです。
ですが、そういう意味で強い女性キャラがいても良いかもしれませんね。
この作品って、虐げられている女性キャラの割合が異常に高くなっているし……。
第88話 報酬を受け取るへの応援コメント
流石に今回だけの関係の報酬じゃないだろうしそれだと安すぎるから現地妻セフレ枠になりそうで嬉しいです
作者からの返信
ぶっちゃけ、そんな感じです。
正直、今までのハーレム要員よりは、大分ましな加入だと思っています。
他は、ほぼほぼレイプでしたからね。
第88話 報酬を受け取るへの応援コメント
>だがら、そなたに最初に助けてもらった時に
だから、そなたに……かな。
>尚もエイクの行いは続く事になったのである
朝までは、まだまだ時間がありそう。ww
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。訂正させていただきました。
そして、エイク君は好色な上に、体力とか凄いから……。
第86話 傭兵団の全滅への応援コメント
エイク君のお父さんのことをリスペクトしてる感じはかなり好きです。
作者からの返信
何しろ父一人子一人の家族で、生前の父に憧れていましたから、父への思いはとても強いのです。
この点を拾っていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第86話 傭兵団の全滅への応援コメント
>エイクの風体を聞かされており
>見かけたなら直ぐに対応するように
覆面で素顔を隠した風袋と言うのが微妙。ww
>応接間にいるのはエイクとベアトリクスだけ
色々な展開が予想できるので、次回を黙して待ちます。ww
作者からの返信
そうなんですよね。無茶苦茶目立つ風体なので、反応はし易いのですが、本人確認が出来ないんですよね。
メイナあたりが同行していて、本人だと保証した事にしようかな? メイナなら、一応声で判別がつく事にも出来ると思いますし。ここら辺、後で書き直しかも知れません。
今後の展開は、まあ、そんな感じなのですが、一応まだ昼間なので……。
第21話 厄介な虜囚②への応援コメント
エイクもエイクで正直過ぎるというか、青いところがあるので、人のことを言えないと思いますが……。
現に、評価が低いってこと話してるし。
フェアでありたいというところが救いでもあるし、陥穽でもあるような気がします^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
色々と読み込んでいただいて大変嬉しいです。
実際、エイク君はまだまだ青いところが多いです。
セレナとのやり取りでは、その未熟な部分が出てしまっています。
今後どうなっていくか……、といったところですね。
第85話 当然の裁きへの応援コメント
汚物の消毒完了!
まあ、辺境伯はその下らぬ凡愚よりも愚かだったという娘としてはつらい現実ですな。
作者からの返信
全くです。
ベアトリクスは父がいろいろと間違った事をしていると思っていました。ですので、その愚行の結果こんな事になってしまったと理解しています。
ですが、到底割り切る事など出来ない感じです。
第85話 当然の裁きへの応援コメント
>次の当番の者達と交代してリーンツに戻る
森に入らずとも、このまま交代に戻るところで待ち伏せていれば……と思いますが、その間に事態を察して逃亡されるのを警戒したのか。
もともよ、主人公は森の中とかの戦闘が好きそうだけど。w
作者からの返信
そうです。
エイク君は逃亡される可能性少しでも低くしようと思いました。マジで「皆殺し」に固執している感じです。
それに、索敵している者達は何組にも分かれて行動していたので、戻ってくるところを狙って一網打尽は難しい感じだったと思います。
そして、エイク君は待つのがあまり好きではなく、森の中を動き回った方が鍛錬にもなる。という発想になってしまいます。
それから、森の中での戦闘は得意だと思っているのも事実ですね。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
ヒエロニムは、なかなかの演出家ですね。w
>聖ではなく魔へと進む道
宮本武蔵かも知れない人物の評として「何年も風呂にも入らず剣の修行に明け暮れた」とありますが、エイクは風呂には入っていそう。
まだまだ人の道の範疇です。ww
聖か魔かは別にして、ヒエロニムの「演出の術」は参考にすべきかも。
作者からの返信
確かに、エイク君は風呂には入っていますね。
本当は、エイクが目指しているところまで到達するためには、風呂に入る時間も、女を抱く時間もなく、全て鍛錬に費やすべきです。
ですが、本当にそうしてしまうと、正しく人間離れしてしまいますし、正直作者が書いていて楽しくないので、そこまではやっていない感じです。
一応作者の中では、適切な成長を得るためには、適度な余暇も必要だ。だから、エイク君くらいの行いが最善なんだ。という事にしています。
そして、演出効果を狙うという部分は、まだエイク君が熟達していない分野でもあります。
将来的には、そういう事も出来るようになれば良いと思っています。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
ヒエロニムさんは普通に優秀ですね。
エイク君は真っ当な倫理観を知っていて、敢えて暗黒の道を選んで進んでいるという認識を持っているのが面白い。
顔隠すのも女目当てなのも言うほど暗黒か?とは思いますが。笑
ここら辺にエイク君の生来の倫理観の高さを感じます。
まあ、世間一般が求める英雄像ではないの確かですが。
作者からの返信
はい、ヒエロニムは基本的に優秀です。と言っても、エイクがいなければ、少なくとも現状から一発逆転できるような策までは思いついていませんでした。その点で、エイクの功績はやはり大きいです。
そして、エイク君は幼い頃は真面目な良い子だったので、その頃の残滓みたいなものが残っています。
本人も自覚しているとおり、結局まだ中途半端な感じです。
第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
>俺が弱く、負けたなら、
>俺も仲間たちもこんな
>有様になってしまう
「正義とは、悲しみから学ぶことだ。悲劇を繰り返さぬ方法を」(『勇午』の台詞)
正義は、振りかざすものではなく、自分を戒めるものなんですね。
作者からの返信
エイク君は、力こそ全て、という価値観を信奉しているので、正義という価値観を矮小化しようとする傾向があるんですよね。
なので、自分を戒める事はあっても、少なくとも正義とは自覚しない感じです。
第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
壊す為に回復するって異常度高いですね。
まあ傭兵団もラモーシャズ家も同じ穴の狢なので可哀想とも思いませんが。
ベアトリクス嬢はどうするのかな?
晒し首にするかサクッと殺してあげるのか。ちょっと不謹慎ですが楽しみです。
作者からの返信
そうなのです。同じ穴の狢の殺し合いみたいなものです。
実際、同じような事をしていました。
ベアトリクスは、異常者ではないので、まあ、そこそこに、って感じになる予定です。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
少し意外な面を見た気がします。
てっきり「剣での強さ」に拘っているのかと思ってました。まあ、強くなることには貪欲と言うことかな。
作者からの返信
そうなのです。エイク君としては、純粋な意味での“剣の強さ”だけに拘っている訳ではなく、属性付与による攻撃力アップは、「あり」なのです。
ここら辺のメンタリティーは、描写が足りなかったかも知れません。
と言っても、文字通りの意味で手段を択ばず強くなりたいわけではなく、ある種の拘りは持っています。ただ、エイク君自身、まだその拘りを自覚していない状況です。
遠からず自分の拘りを自覚するようになって、更に自分の道を邁進するようになる予定です。
編集済
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
いよいよ戦闘、そして戦術パートですね。
復讐パートとはまた違った味わいです。
果たして敵は何者なのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
早速訂正いたしました。
このパートは、ある意味冒険者らしい、村からの討伐依頼を遂行する感じにしたつもりです。
どのような顛末になるか注目していただけると大変嬉しいです。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
エイク君がギガブレイクを修得する可能性が……。笑
作者からの返信
今までと違うアプローチで攻撃の威力を高めようと考えている感じですね。
エイク君としては、その様な手法で強くなるのもあり、ってことです。と言っても、それなりの拘りあるのですが。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
エイク君の初恋を拗らせている感。笑
なんか伝道師さんはヒロイン(になる)って感じがしないんですよね。
他の物語にも出ているせいかこの世界の語り手みたいなイメージがあります。
いや、今後の描写次第なのであくまで現時点での印象ですが。
傭兵さん殲滅の後の物語、めっちゃ気になっています。
作者からの返信
はい、エイク君は初恋を拗らせてしまっています。
伝道師を偶像化しているし、大げさに言えば神格化しています。
対して、伝道師の方は、確かにエイク君よりも遥かに広い世界を見ている感じではあります。
まあ、またエイクに会いたいと思っているのも事実なのですが。
そういう意味でも、先を気にしていただけるとはとても嬉しいです。ありがとうございます。
作者としても、本当に早く二人を再会させたいです。
でも、アストゥーリア王国を出た理由が解決するまでは、彼女は戻ってこられないんですよ……。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
>仮定を思いついてしまったからだ
結論は「命より大事なモノのために戦う」ってことなのでしょうね。
>傭兵達に止めをさす行為を再開
傭兵達も「命より大事なモノ」に殉死すると思えば、トドメをさす行為はある意味「傭兵達の魂を救済している」のかも知れませんね。
この世界に(主君の死に家臣が死んで一緒に埋葬される)殉死の風習はあるのだろうか?
作者からの返信
そうです。
結論的には命より大切なものがあるからその為に戦うってことです。
主人公のメンタリティーとしてはむしろありがちなものだと思います。
ただ、それと共に、明らかに矛盾する思想を信奉してもいる。という、何か変な状況になってしまっている感じですね。
傭兵達については、ゼキメルスに対して、最期まで一緒に戦うぞ! という感じの忠誠心はあったけれど、土壇場で裏切られる事までは想定していなかったという設定にしていました。
ですので、裏切られたと思った後は、むしろゼキメルスの事を恨んでいました。どちらかというと、無念の最期だったと言えるでしょう。
ちなみに、殉死の風習については、正直今まで考えていませんでした。
個人的には殉死というのはそれほど普遍性がある風習ではないと思うので、この世界では、少なくとも余り知られてはいない。という事にしておきます。
世界のどこにも絶対ないとは言えないが、少なくとも一般的ではない。くらいに思っておいていただけると幸いです。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
最後の切り札がどんな技だった「消化不良」っぽい顛末ですが、この方がリアルで緊迫感がある戦いでしたね。
勝つための戦いにシビアでないと、主人公のキャラがブレてしまいます。ww
ゼキメルスの「味方を平気で贄にする」外道っぷりも一貫してて素敵かも。ww
作者からの返信
そう言っていただけると嬉しいです。ありがとうございます。
お約束の展開をあえて崩す。とか、“筋書き”と違う展開になる実例を示す。とか、意図もあってのこの展開なのですが、やはり盛り上がりに欠けた面は否めないと思います。
やはり、その点は、反省しないといけないと思っているところです。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
生贄を必要とする憑依系の呪文となると悪魔を連想してしまう。運命は本当は悪魔が召喚されて領地が滅ぶという筋書きだったような気も。一段落ついたはずなのに逆に気になってしまいます。続きが楽しみです!
作者からの返信
ぶっちゃけてしまいますと、“主人公”であるエイクが、怪物に変身したゼキメルスと死闘を繰り広げ、最終的に勝利する。というのが、今回の件に作用した“筋書き”だった。という事になっています。
ただ、この世界に存在する“筋書き”は、絶対ではないのでエイクの実力が足りなければ、敗北し辺境伯領が滅ぼされる可能性もありました。
そして、実際にはエイクが“筋書き”と違う行動をとったので、変身前にゼキメルスが倒されてしまった。って感じです。
このように“筋書き”が覆されることもある、という訳です。
その結果、盛り上がりに欠ける展開になってしまいました。これは、正直反省点です。
続きを楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
意外とあっさりとゼキメルスとの戦いは決着しましたね。
でも国家レベルで有数の実力者となったエイク君とそれなりに強いとはいえ傭兵団長がまともに戦えばこうなると言われれば納得の結果でもあります。
辺境伯領はむしろここからどうなるのか。どうエイク君が関わるのかが楽しみです。
作者からの返信
そうなのです。
エイク君は、油断しない、慢心しない、という事を心掛けているので、ゼキメルスが自分よりも強い可能性を考慮していました。しかし、実のところエイク君が苦戦するレベルの敵って、そうそう滅多にはいないのです。
辺境伯領については、エイク君が辺境伯領に来た理由とかも説明する予定がありますのでお待ちください。
楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
おお連続更新嬉しいです!
さあ、どうなるか。
作者からの返信
そう言っていただけるとこちらも嬉しいです。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
ここまでのゼキメルスとの戦いは、『北斗の拳』並にカタルシスを味わえるものでしたね。
次の展開は、敢えて『切り札を隠している敵」に、それを使わせてと分捕ろうとは……やっぱりエイクの方が鬼畜?かも知れない。ww
周囲に生きた部下がいた方が好都合……と言う「切り札」が発動するか?
作者からの返信
カタルシスを味わえると言っていただけて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
ちなみにエイク君としては、殺す前に能力の秘密を全て喋らせようかな? くらいの気持ちでいます。
戦闘に役立つ能力を知るというメリットと、未知の攻撃を受けるリスクについて、色々考えているので。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
戦いは始まる前から始まっているのだ……
良いですね、情報戦。
エイク君は可能な限り集めてからこの場に臨んでいる。
ゼキメルスはこの場で得られる情報のみで戦わざる得ない。
作者からの返信
そうなのです。この戦いは最初から情報戦でエイク君有利でした。
その上、エイク君はまだ何かあるかも知れないと用心しているのに対して、ゼキメルスは自分の中で結論を出してしまっています。
ここら辺について、作者としては経験の豊富さが裏目に出た。という事にしています。
ゼキメルスは、彼が考えた罠によって同格や少し強いくらいの敵を倒したことが何度かあった。だから、今回もそれと同じ感じになる、と判断してしまったわけです。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
>自分か負けてしまえば
自分が負けてしまえば……かな。
>試合なら俺にも勝てるだようよ
>だが、これは実戦だ
>何でもありの実戦なら俺が勝つ
ゼキメルスのエイク評は「腕は立つが、真っ正直な正義の騎士」に落ち着いた感じかな。
なんか、勝負の行方を決める要素が「より鬼畜?な方」みたいになってる。ww
作者からの返信
ありがとうございます。
訂正させていただきました。
ゼキメルスは、そんな判断を下しています。その上で、配下の傭兵達の数が減るのは色々と不都合があるので、自分でさっさとけりをつけてしまおう、と。
しかし、その判断の元になった情報は正確なのかな? って感じです。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
そういえば父親が殺されたことも、フォルカスの性格からすると、違和感がありました。
殺意はあっても、手段は無さそうだし。
さりとて手段はあっても、何か唐突なものが。
これの犯人が、フォルカスを悪魔に変えてしまったのか……。
一方でテティスは間諜だったんですね。
こちらの親玉も何か一筋縄ではいかなそうな、というか、厄介そうな方ですね。
殿下、という人の意向も謎だし……。
というか、治療師、いたんですね。
彼女もまたこの状況に介入するのか、させられるのか。
手に汗握る、ダークなヒーローのビルドゥングスロマン、楽しませていただいております。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。ここらへんの表現はとても難しかったのですが、エイクのオドを奪っていた者と、エイクの父を殺したものは別口だったのです。
ぶっちゃけてしまうと、父殺しの犯人の方がずっと上手で、フォルカスを利用していた感じです。そして、フォルカスは自分が利用されている事すら気づいていなかった、と。
この父の仇は一筋縄ではいかない相手です。
テティスの主も曲者で、以後エイクに興味を持って動き始めます。
国の要人もエイクに注目し始めており、色々な勢力がエイクの周りで動き始めます。
まだまだ、先が長い話なのですが、気長にお付き合いいただけると大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
互いに情報が限られてるなかでの腹の探り合いも、この作品の魅力のひとつですね!
一人称視点ではできないことなので、可能性を感じます。
作者からの返信
主人公も全て知っているわけではないけれど、今の状況は、敵の方が猶更情報不足に陥っている感じなので、その事を表現してみようと思いました。
魅力と言っていただけて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
>生きたまま自分の近くに纏めておいた方が都合が良かった
コレは……相当に忌まわしい切り札を持っている?
奇襲を想定してなかったのに、大広間には迅速に集まったのをみると「ゼキメルスのカリスマ性」はそれなりにあると言うことかな。
ゼキメルスに指揮されると、かなり面倒な戦いになりそう。
作者からの返信
ゼキメルスは、ある意味で人心掌握術に長けていて、ゼキメルスを信頼している部下も少なからずいました。この傭兵連中は、基本的にクズの群れなのですが、クズでも他人を信じる事もあるだろうと思いまして。
ただまあ、その信頼に応えるタイプの人間かというと……。ってところですね。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
まさか単騎で突っ込んで来てるとは思わないですよね。
常識的に考えて……。笑
作者からの返信
はい、確かに非常識です。
ただ、この世界では、エイク君に限らず一人で100人くらい倒せてしまう猛者も実在しているので、本当はそういう奴が単身乗り込んでくる可能性も考えておくべきではあったんですよね。
そういう意味で、ゼキメルスはやはりぬかっていました。
第41話 法廷・闘争③への応援コメント
オド吸いの悪影響なんでしょうか。
それとも、グロチウスあたりの伏せ札か。
かたき討ちとは、また違った様相を呈して来ました。
エイクは勝てるんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
フォルカスの変身は、非常に重要な意味を持っています。
ここに注目していただけると大変嬉しいです。
どうなっていくのか、是非ご期待ください。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
>外から屋敷内に入り込んで来ていた
石橋を叩いて渡らなかった人が、駆けつけたかな?
57人の敵。少しづつバラけさせて各個撃破が常道だけど、どうやってその状況を作り出すか。
それとも、一気に殲滅する奇策が出てくるか。
次の展開が、楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
期待していただけると、とても嬉しいです。
ただ、自分なりには一生懸命書いたのですが、ご期待に応えられないかも知れません。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
ゼキメルスも流石にそれなりに優秀な模様。
外から入ってきたのはヒエロさんかな?
ともあれ現状は57対1。エイク君はどんな戦い方を見せてくれるのか楽しみです。
あとラモーシャズ家関係者まだ生きているのがいるんですね……
まあ、エイク君と傭兵どっちが勝っても短い命だと思うけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
ゼキメルスも、傭兵団長としてそれなりに場数を踏んでいますので、とっさの対応は一応できました。
ただ、敵はもういないと思って迎撃準備をしていなかった点で、かなりぬかっているいるんですよね。
しかも、エイク君は、一国でも1・2を争うほどの強者に成長していまして。
第38話 攻勢に出る②への応援コメント
「戦闘力のコントロールをだ……!」と言って気配を消していたベジータみたいな真似ができるようになったんですね。
テティスの件はエイクじゃなかった。
この時点でエイクに注目している者がいるってことでしょうか。
グロチウスや炎獅子サイドではない何者かが。
不気味ですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、そういう術がある事を知っていて、出来れば身に着けたいと思いつつオド制御の訓練を弛まずに行っていた結果、本来のオドを取り戻したことを切っ掛けに、その術を身に着けた。という設定です。
テティスについて注目していただけるととても嬉しいです。テティスはいずれ再登場します。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
隠密能力に長けてるエイクをちゃんと感知できる辺り、下衆ではあってもやっぱ優秀な傭兵団なんだな
個々の戦闘力では圧倒しててもそれなりに優秀な人間が集団で動いたら苦戦は必死だしこれからどうやって攻略していくのか楽しみ
作者からの返信
エイクとゼキメルスが、それぞれどう考えてどう動くのか、そこら辺に注目していただけると大変嬉しいところです。
よろしくお願いします。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
>ダイヤルを特定の法則に従って左右に回すことで扉の鍵が開く
この辺りは、そう言う技術者がいると「俺はこんな鍵を作った!」と誇示して、つけたがります。当時の領主が、その口車に乗ったんでしょうね。ww
いよいよ、戦闘開始。
主人公の戦術と戦闘を、じっくり楽しませて貰いますね。
作者からの返信
私なりに隠し通路の運用について考えてみたのですが、とっさの時に使うのだから、鍵で開けるのではなくて、知識がある者だけが開けることが出来るダイヤル錠の方が使いやすいのではないか、と考えてこんな設定にしてみました。
戦闘については、出来る限り頑張って書いてみたいと思います。
第27話 サルゴサの迷宮未発見区域へ②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
名声は高くとも、実際に見たらアカンな人物だっていますからね(;'∀')
掌返しといえば聞こえは悪いですが、エイクさんの実力をみて反応が変わったなら、これはこれでちゃんとしている方なんじゃないかなあ。
隠し扉の先に何が待っているのか楽しみです。面白かったです。
作者からの返信
色々と読み込んでいただいてありがたいです。
実際フゼンは、自分の間違いを認められない者に比べればましだと思っています。
相手の事がいけ好かないと思えば、態度に出てしまう。しかし、間違ったと思えばすぐに謝る。ある意味素直な男だと。