第20話 奴隷の務めへの応援コメント
ジュディアさんは、くっ殺系な感じがしますね!
女性の権利なんてない世界ですと、結婚といっても、幸せになれるとは限りませんし、人生難しいですね。
敗北したエイクには従う運命を受け入れるというのも、こういった世界に生きる女性の考え方としてありそうです。
奴隷にした女子を集めて育成して冒険者パーティーって、ちょっとR18ゲームっぽい気が!(笑)
でもこの状況では、ナイスなアイデアですし、エイクさんの経営?戦略はうまくいってそうですね。
作者からの返信
ぶっちゃけ、ジュディアは「蹂躙される女騎士」ですからね。
ただ、実を言うと、意識して「殺せ!」に類する発言はさせないようにしていました。彼女は、内心では死にたくないと思っているからです。少なくとも今の時点では、ジュディアはまだ死にたくない女騎士なのです。
実質奴隷パーティはちょっとアレな展開でしたが、エイクはただ飼っておくのも勿体ないと考えるタイプなので、こんな感じです。
第19話 魔獣討伐の依頼②への応援コメント
なんだろう、あまりにすんなりとした普通の話なだけに、却ってそれはそれで怪しいような気がしてしまいます。
すっかり疑い癖がついてしまいました(笑)。
エイク、ジュディアのほうに気を取られて油断していないといいのですが。
作者からの返信
向こうからの指名依頼ですから、何か目論見がある可能性もありますね。ですが、現時点ではエイク君は疑っていない感じです。
どういう展開になるか、お読みいただけると幸いです。
第17話 意外な結果への応援コメント
ま、まさかの、フィントリッドさん、料理人として就職に驚いております。
ああ、でも長い時を生きる強大な存在だと、このような奥深い趣味を極めてしまうこともありうるのでしょうか。
とにかく、意表をつかれました!(笑)
そして、エイクの言葉が気になって、治療師さんのところ読み返しに行ってきたのですが、たしかに料理人についてのくだりがありましたね。
えっ、あそこで語られているのが、もしかしてフィントリッドさんのことなのかしら。
ますます、フィントリッドの存在が気になってきました。
そして、ストゥームヒルトさんは、フィントリッドを独占したい感じなのかしら。
この新しい協力者さんたちは、意外とお茶目なところがありますね。
作者からの返信
突飛な展開なので、どう思われるか心配だったのですが、驚いていただけたなら幸いです。ありがとうございます。
そして、わざわざ読み返していただいて本当に嬉しいところです。
そうです。治療師=伝道師は、かつて異常に調理が得意な男に調理を教えて持った事があります。
エイクは、ひょっとしてこの男がその相手なのか? と思っています。一応今のところ明らかに出来る情報はそんなところです。
フィントリッド達は、自分達が圧倒的に強者だと自覚しているので、結構傲慢というか、真剣さに欠けるところがあります。口では身の安全を優先するとか言っているのに、趣味優先というか。
その部分が、結構な隙になってしまってもいますね。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
千の魔法を扱える者……のような称号も持ちそうな強大な存在ですね
精霊2体召喚は規格外感を特に感じます
……これはメテオのほかにも魔力の剣を振ったりワープしたりと、魔法ならなんでも修めていそうな雰囲気です
敵に回してはいけないタイプっ
作者からの返信
はい、このフィントリッドという男は、とてつもなく強力な存在です。
実はこれでもまだ全ては話していなくて、実際二つ名みたいなものも持っていたりします。
ただ、精霊の二重顕現は常識外れの行いなのですが、常識を超えるほどに強力なのは精霊との契約によって行使する精霊魔法に関してで、メテオとかを含む古語魔法に関しては、そこまで常識外れではなかったりします。
常識を超えたレベルの精霊魔法と、常識内で最高クラスの古語魔法を扱う。魔法使いとしてのフィントリッドはそんな感じです。
いずれにしても、敵に回すべきではない相手ですね。
第16話 大精霊使いの真意への応援コメント
おお、預言者とは、そういった存在だったのですか。
細かな設定が本当におもしろいです。
擬似神託を効率的に下せる魔法装置というのも興味深いですね。
当時はいったいどんな世界が出現していたのか……
古代魔法帝国の存在はロマンをかきたてます。
強大な力をもつフィントリッドをも脅かす敵となると、やはりかなり危険な存在でしょうし、それが仮にエイクの仇でもあるなら、復讐の道は厳しそうですね。
またエイクとフィントリッドの、お互いを見定め読み合おうとするやりとりも面白かったです。
作者からの返信
この世界の預言者はこんな感じです。
少なくとも魔法の使い手としては、個人としての戦闘力も相当なものです。信徒に対する統率力もとてつもない事になりますし。闇の神々の預言者が現れると、世の中が結構やばい事になるのです。
実をいうと、古代魔法帝国時代に現れたダグダロアの預言者は、魔法帝国に対して激烈な攻撃を仕掛けており、魔法帝国すら結構苦戦しました。
このような歴史も含めて、古代魔法帝国には結構な設定を作っているので、関心を持っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
そして、預言者が父の仇ならば、仇討ちは非常に厳しいいばらの道になってしまいます。
エイクとフィントリッドのやり取りは、色々と考えながら構築したので、楽しんでいただけたなら幸いです。
第14話 大精霊使い②への応援コメント
フィントリッドさん、強すぎる……!
しかし、エイクとしても、このようなほぼ伝説上の存在といっていい人物と直接顔を会わせているわけですから、すでに伝説に片足を突っ込んでいるようなものですね。
のちに歴史書がエイクを語るなら、この出会いも重要なシーンとして記されそうな気がします。
そして、これほど強大な力をもつ存在が、姑息な罠などしかける筈がないですから、フィントリッドがエイクの父親の仇という線はなさそうですね。
作者からの返信
そうなのです。このフィントリッドという男は、とてつもなく強力な存在です。もっとも、本名を名乗って歴史の表舞台に登場するつもりはないので、フィントリッドの意図としては、今回の会見は秘密のものにするつもりだったりします。エイクも、あえて公にしようとも思っていないので。
そして、少なくともエイクの心象としては、フィントリッドは仇とは関係なさそうだと思っています。実際、こんな形で向こうから接触して来るとか、仇としては不自然ですし。
第12話 森の魔法使いへの応援コメント
おおっと、ここで行ける歴史のような存在が……!
フィントリッド・ファーンソンだけでも、ひとつ別の物語が成立しそうな濃い過去をお持ちですね。
彼の正体を或程度予測していたとは、エイクさんもさすがです。
しかし、その予測を上回る古代魔法帝国の末裔だったとは。
たしかに俄には信じ難いですが。
大図書館の話あたりからエイクもようやく驚いてくれたからか、ちょっと満足げなファーンソンさんが面白い。
作者からの返信
実を言うと、フィントリッドを主役とした物語の構想もあったりします。中々御し難くて上手く形に出来ていないのですが。
フィントリッドには山の様な裏設定がありまして、今回披露したのは一部にすぎなかったりします。
そして、相手を驚かせる事を好む傾向があります。ある種、自己顕示欲が強いのです。
いずれにしても、フィントリッドは結構重要な存在なので、気にしていただけると大変ありがたいです。
ありがとうございます。
第7話 2人での訓練②への応援コメント
エイクさん、とても論理的かつ実践的な教え方で、実はいい教師になれるのでは?と感じてしまいました。
優れた戦士でも、言語化は苦手という場合もありえますしね。
それにしても、強制的に錬生術を発動させる、などということもできるのですね。
セレナはそれに気づく日が来るのか、いまのところ珍しく?エイクとはまっとうな契約関係だけの女性ですが、この先関係が変わることがあるのかなど、気になっております。
作者からの返信
エイクはどちらかというと感覚派というよりも理論派で、割と言語化していたりしますね。
それから、錬生術の強制発動は使う機会が少ないのですが、そういう能力も持っています。これも、今のところエイクしか使えない特殊能力の一つです。
エイクとセレナの関係ですが、セレナは「強い戦士」に対してかなりの恐怖感を持っています。エイクとある程度以上に親密になるには、そこら辺がネックになります。
そのあたりも気にしていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
第6話 2人での訓練①への応援コメント
お、セレナさん、大切な人の存在を感じ取るなんて、さすがに鋭い。
エイクもこの場では自制心を維持できたようでなによりです。
作者からの返信
エイクは、伝道師の事を思ってかなり優し気な雰囲気を出していたので、セレナには察せられました。
そして、一応エイクもこのくらいの自制は出来る感じですね。仲間相手にそういうのは良くないよね、と。
第3話 枢密会議②への応援コメント
エーミール、トラストリア公爵家絶対要職につけないマンでこれまでやってきたのですね。なかなかすごい。
しかもその執念が、単に個人的な野望ではなく、過去の公爵家成立にまで遡るというのがまたおもしろいところですね。
さて、かなり痛手になってしまったエーミールさん、次はどうする!?
新しく出てきた公子アルストールがどんな人物なのかが気になります。
優秀なのかポンコツか、善人なのかクズかで、話が変わりそうですが……。
作者からの返信
そうなのです。トラストリア公爵家との対立は、ルファス公爵家250年の揺るがぬ信念ともいえるものです。
そして、エーミールは次の手を考えています。
ただ、エーミールの次の手が明らかになるのも、アルストール公子が登場するのも相当先になってしまいまして……。
ごゆるりとお付き合いいただけると幸いです。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
作中通して伝道師に囚われすぎやろ…
親父さんの敵討ちの後は普通に、幸せに過ごせればいいな…
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
そうですね、エイクはがっつり囚われています。
伝道師の思想と態度と容姿は、エイクにとってそれほど魅力的だったのです。
そしてエイクは、父の仇を討った後の事も考えてはいるのですが、正直今のエイクの気持ちとしては、“普通”は望んでいないですね。今の彼のメンタリティでは、“普通”では“幸せ”だと思えない感じです。
第2話 枢密会議①への応援コメント
三章になって、一気に外国勢力の問題が浮上してきて、世界がぐっと広がりましたね。国内の状況も深掘りされてきて興味深いです!
いままでのシティアドベンチャー的な冒険も面白いかったですが、より深みと大きさを増した世界を感じられてわくわくします。
以前、「淫婦ネフェルトが如き雌狐」と呼ばれていたのは、公爵の姪御リディアさんのことなのでしょうか。夫婦で仲睦まじいのなら良いことに思えますが、国王が政治を宰相以下に丸投げはちょっと問題な気がします。
北方連合は盗賊にやられているし、内外ともに問題があるなか、エイクの真の敵はどこにいるのか気になります。
二章の終わりで、エイクの慢心について触れられていたので、少し不安もありますね。
今まではかなり万全の下準備と用心で挑んできたエイクですが、この先は失敗することもあるのでしょうか。
作者からの返信
国内の政治情勢や国外の動きもいずれ関係してくるので、そろそろ描写を始めました。
深みを感じていただけたなら大変嬉しいです。ありがとうございます。
リディア王妃の事は、おいおいと書いていく予定です。
エイクは、基本的には慎重に事を運ぶ人間なのですが、やはり若くして立て続けに思考したので、精神的に隙が出ている面はあります。それが、どう影響するか? ですね。
引き続きお読みいただけると大変嬉しいところです。
第93話 中途半端な悪人への応援コメント
コメント失礼いたします。
人間が打算的に動くのはある意味で当然のことです。どこにいても生存競争は免れませんから。
彼は本当に半端な人間性を残していますが、それを好ましくも思います。完璧な善や悪などは面白くありませんから。
作者からの返信
そのように言っていただけると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
私になりに、エイクという人間がどんな風に感じるのかを考えた結果、今はこんな感じだな。と思っています。
今更善人を気取るつもりは毛頭ないが、悪の側に振り切れてもいない。そして、その事について、自分で納得できていない。というか。
実際、こういう心理状態ってあり得る事だと思っています。
第45話 訓練の終了②への応援コメント
人間の集団相手の戦闘、おもしろかったです。
囲まれた時の大剣の薙ぎ払い戦法というのは自分も経験があります、ゲームの中ですが(笑)。
現実には難しそうですが、エイクのように膂力その他が圧倒的であれば、一撃でみんな吹っ飛びますよね。
それにしてもエンリケは、エイクをみくびりすぎでしたね。
エイクの強さを知っている読者からすれば、もうちょっと何か作戦や隠し玉はないのか、と思うほどでした。
エンリケ側としては、弱かった時代のエイクの印象が強すぎたり、実際にこれほどの難敵に出会っていなかったりと、油断する余地はあったのでしょうけど。
ジュディアさんは、案の定な結果になってしまいましたね。
こればっかりはもう相手が悪かったとしか。
作者からの返信
はい、エンリケたちはエイクを侮りすぎでした。
彼らは、まだ20歳前後の若者たちで、実のところ実戦経験はさほど豊富ではありません。
その上、その経験も軍の一部としてのもので、情報収集や戦術の立案は他の部署が行って、それに従って戦う事しかしていませんでした。
実戦経験に関しては、13歳からの4年間、ずっと一人で自力で戦っていたエイクの方が上でした。
その結果、エンリケたちは希望的観測に基づく甘い状況判断と不十分な作戦で、エイクに仕掛けてしまってこの有様です。
ジュディアも、大分危機感が足りませんでしたね。
本当は、エンリケたちのバックについていた盗賊のレイダーがもっと積極的に支援すべきだったのですが、実はこの時点でレイダーは、ある理由があってエンリケたちへの支援から手を抜いていました。
第6話 妖魔討伐の依頼への応援コメント
割と見境無くて草
妖魔討伐だけならほーんって感じからのコレは流石に笑ったわ
報酬は無きゃあかんだろうけど、下半身で物考えてるように見えてまうww
初期なろうとかでよく見た、今だとカマセ役に居るタイプのキャラだね
下半身直結型のハーレム野郎になっちまうぜ笑
作者からの返信
今までの描写で既に結構な好色に描いていますので、ここで女に興味がないとか言ったら、キャラがぶれてしまうかと。
という事で、この主人公は今後も好色キャラで行きます。
まあ一応、我慢する必要があれば我慢もできますが、今はその必要を感じていません。それに「女性を報酬にするなんて間違っている」とか言い出すような正義漢でもありませんし。
ちなみに、意図的に噛ませ役っぽく書いたつもりはないのですが、そう見えたなら、結果的に良かったかも知れません。
実は、今エイクは、咬ませ役ルートに乗ってしまっているのかも知れないのです。
編集済
第5話 その後の冒険者の店への応援コメント
明らかに他人に対しても優しいしぬるさから
なんやかんや真っ当な光の主人公くん感がする
正直、強さを求めるなら他人に構わず溜め込んだ怨みを糧とし殺して殺しまくって皆殺しにする勢いの狂気と修羅に染まっていくくらいのを期待してた部分が大きい
タイトルからもそんなダークな雰囲気感じられたからね
今の所、真っ当に強くなっていく勇者くん感あるなろう主人公ってイメージのがデカくてこれだと期待以上の強さにすらならんやろ感あるかも
作者からの返信
ご指摘のとおりこの主人公は中途半端です。
これは、現時点でのこの主人公の個性として、意図的にそう書いているので、そのように感じていただけたなら大正解です。
ぶっちゃけ、後々主人公自身が、自分の中途半端さに気付いて少し悩んだりもします。
もしその個性が気に入らないとなると、まあ、ごめんなさい。ですね。
ただ、個人的には、善にしろ悪にしろ完全にどちらかに振り切れてしまっている人間って、中々いないと思うので、これはこれでありかな? と考えています。
エイクはまだまだ若く、定まらない部分が多くあるのです。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
前話の感想の返信でなるほどとはなったけど
ダッチワイフ代わりだとしても独占欲湧くのは一種の情ではあるなとは思った
情も無くただの道具として扱うなら独占欲なんて湧かないだろうから、他人に使わせたりいいように利用して使うだろうしな
思い入れのある大事な道具とかだとそういうのはしっかり手入れもするし、俺専用だって独占欲湧くからそういう事だと思ってる
作者からの返信
そこら辺は、正にその通りです。
例えば、あの女たちが殺されたりしたら、エイクは「俺の物を壊しやがったな」という感じでかなり怒るでしょう。そして、簡単に他人に使わせるつもりもありません。実際独占欲もかなり強いので。
ただ、簡単に使わせるつもりはなくても、条件次第では、独占欲との折り合いが付けば、他人に渡してしまう事もあり得ます。
まるっきり物扱いって感じですね。
第44話 新たな局面へへの応援コメント
下見て、ん!?ハーレム?でタグ見たらハーレムだった笑
しかもあらすじ見たら復讐は苛烈じゃないとも書いてたや
流石に穏便過ぎだけどね!
しかし一度抱けば情湧くって明確な弱みやん
司祭ちゃんはまだ分かるけど散々苦しめて来た女も有りは、意味わからな過ぎて笑う
普通に女の暗殺者出て来たらやられそう
女はいつ裏切るか分からんから抱いたからって気許してそのまま毒殺されてもおかしくはないし、そういう部分考えるとコレは明らか慢心かなぁ
作者からの返信
情が湧いた、というよりは支配欲みたいな感じです。
自分を虐げていた女を、今は逆に自分が虐げる。という状況によろこびを見出しています。なので、この女たちに対して行うセックスはただの暴力行為ですし、ダッチワイフ代わりに使っているくらいで親愛の情はないし、気を許してはいないのです。
といっても、女に対するこのような態度が、ある種の弱点であるのも事実です。そこに付け込もうとする者もいる事でしょう。
第43話 法廷・闘争⑤への応援コメント
やっぱり復讐した感じが全くしないね
ここまでカタルシス皆無な復讐劇も珍しい
最初の章が復讐劇なら、大半の読者の求めるような苛烈なのをもう少しどうにか書いてほしかったなとは思うかなぁ
作者からの返信
ご期待に沿えなかったようですみません。
ただ、家族を殺されたとか、そういうレベルの被害を被ったわけでもないので、余り苛烈なのもどうかな? と思ってしまいまして。
第41話 法廷・闘争③への応援コメント
雑に怪物にして殺せる状況より、人として拷問し苦しめてから殺して欲しかったなぁ…
今の所、女は生かしてるし復讐がなんかヌルいかも
作者からの返信
実を言いますと、私の感覚としては、あの位の被害に対して「拷問してから殺す」は、やりすぎと思ってしまうのです。
主に身体とプライドを傷つけられたくらいなので、普通に戦って殺すくらいで良いのではないかと。
第23話 冒険者の店への応援コメント
犯す女は考えた方が良いぜ!
連中なんか犯したら性病になっちまう笑
作者からの返信
ちょっと、攻撃的な衝動と性欲が結びついている感じですね。ムカつく女を犯してやる、という。
第17話 アルター指導員の講義――魔法――への応援コメント
俺は設定読むの割と好きだし
設定は大事だけれど、それでも流石に長いとは感じるな…
本格的な話始まる前にここで飽きて読むの辞める人も居そうだから対策としてそれ避ける用に
設定集を別枠で組むか、最初に細かい設定興味無い人は何話までスキップ推奨の忠告はありだと思っちゃった
作者からの返信
確かに長すぎですよね……。
ただ、これらの設定には、ざっとでも目を通しておいていただきたくて、ついついやってしまいました。
本当は、物語の中で自然に語ることが出来れば良かったのですが。
そんな中、お読みいただきまして、誠にありがとうございます。
第10話 アルター指導員の講義――神話――への応援コメント
ちゃんと練り込まれてておかしなところも無く、ストーリーも面白そうでタイトルもシンプルでとても好み
暇潰しの惰性で読む事が多いけど、久々に本当に面白そうなの見つけたなって感じ
話数も沢山あるし読み進めるのが楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのように言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
この後、世界観をずらずらと書き続けるという暴挙をしてしまっているのですが、ゆったりとした気持ちでお読みいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
第44話 訓練の終了①への応援コメント
いきなりソファーに毒とは殺意の高さがうかがえます。
しかしここは事前準備していたエイクの勝ちですね。
とくに、マナなどを使わず臭いだけで感知したのはさすが。
エンリケ、「もやし野郎」はいくらなんでもエイクを侮りすぎでは。
以前もオドがなかっただけで、エイクの見かけはヒョロガリとかじゃないですよね!
それを景気付けに殺すなんて言っちゃって大丈夫なのかしら。
黙って出ていけば無事に出国できたのに、と後悔しそうです。
今回は、「古の淫婦ネフェルトが如き雌狐」に注目してしまいました。
なんと、いま王国はそのような女の支配下に?!
この雌狐の存在は今後重要になりそうですね。
そして、金髪ジュディアさんはハーレムに加わるのか、どうか(笑)
作者からの返信
エイクの感覚は相当機敏で、しかも今回は最初から毒を疑っていたので気付くことが出来ました。確かにエイクが上手でした。
エイクの見た目は、やや細身ではあるものの、しなやかに鍛えられたもので、ひ弱には見えません。前からそうでした。ただ、この連中にとってはエイクと言えば虚弱体質、というイメージが強くて、おっしゃる通り侮っています。
エイクが強くなった事は知っているのですが、どこまで強くなっているのかについて、侮りがあります。
「古の淫婦ネフェルトが如き雌狐」に注目していただけて大変嬉しいです。そのように呼ばれている女性がこの国にはいます。
もっとも、エンリケたちの考えが、客観的事実とは言い切れないのですが。いずれ、この国の現状についても語る機会がありますので、読んでいただけると幸いです。
そして、エイクはジュディアに対して邪な考えを持っています。
第89話 神意の戦①への応援コメント
コメント失礼いたします。
この世界の神々が抽象的な存在ではなく、はっきりと実在することは知っていましたが、こういった形でも介入してくるのですね。
エイクにとっては想定外の出来事が立て続けに起こっていて、良い意味で予想を裏切られます。
作者からの返信
そうなのです。この世界の神々は、稀に神託を下してくる事があります。逆に言えば、殆どの神々には、神託を下すことくらいしか介入してくる手段がないとも言えるのですが。
ただ、実を言いますと、今回のこの“神託”には、ちょっと細工があったりもします。
第43話 懸念への応援コメント
エイクさん、強さは凄いですが、やはり騙し合いとかはさすがにまだ経験不足な感じですね
おそらくエイクとガイゼイクは違うスタンスになっているのかと思うのですが、彼が父親にそれなりに敬意を払っているところも興味深いです
そして、新たな展開が!
え、これは罠なのか、狙いはなんなのか……エイクどうする!?
作者からの返信
人間関係とかに関しては、経験が足りませんからね。そこら辺はまだまだ未熟です。
そして、エイクの父への強い思いは変わらないのですが、確かにかなり違う思想信条を持っています。父が望んだ生き方は自分には出来ないだろうと思っていますね。そこら辺をくみ取っていただけてありがたいです。
そして、随分露骨な誘いが来ました。
どうするかな? といったところです。
第19話 王都の盗賊ギルド②への応援コメント
蛇の道は蛇ですね
できるだけこちらに害のない蛇を選びたいものです
作者からの返信
まったくですね。
エイクにとって都合の良い人材が見つかると良いのですが。といったところです。
第39話 法廷・闘争①への応援コメント
デュナス伯爵の問いが気持ち良いですね
切れ者という感じがします
そこにきてでっちあげ側のお粗末さたるや
もし私が傍聴席にいたら怪しむこと請け合いです
作者からの返信
フォルカスは精神の均衡を保てないほど追い込まれていました。なので、準備も不十分な状況で自ら裁判に臨んでしまいました。おかげでこの有様です。
デュナス伯爵はフォルカスが属する派閥と対立する派閥の一員なので、この機に敵対派閥にダメージを与えようと考えていました。そして、人間的にはデュナス伯爵の方が上手でしたね。
第37話 冒険者の店の顛末への応援コメント
エイクさん、ほんとにお好きですねえ(笑)
「そうか。それじゃあ2階に行こう」にはちょっと笑ってしまいました。
やるとなったら、早い!
ガゼックとの契約はなかなかうまく考えたのですね。
支配的関係の継続と、金銭的な意味と、仕返しの三種盛りでしょうか。
たしかに最初のうちはあまりお金が得られないかもしれませんが、うまくやれば、長期的には賠償金よりも多くの金額を得ることもできそうです。
なんだかんだで商売人の才能もあるエイクさん、すごい。
作者からの返信
エイクはすっかりこんな感じになっています。報復意識と性欲が関連づいてしまっている感じですね。
ガゼックとの話は、実際こうやった方が関係が永続化して有利だと思うんですよね。単純に借金取りになるよりも。一応ガゼックは冒険者の店で稼ぎを出していたので、いきなり潰れる事もないだろうし、その内実入りも増えるだろう。と、そんな事を考えています。
第36話 ハイファ神官ジョアンの幸運への応援コメント
ジョアンの話、いいですね
なるほど、ちょっとハメを外していただけの平凡な神官が、さまざまな偶然が重なって、あれよあれよと物語の重要な位置に躍り出てしまったと……!
ありそうで、面白いです
そして現れたのは、セレナさんでしょうか?
ジョアンは平凡なやつらしく、美人にはちょろかったですね
作者からの返信
巻き込まれ型の話も書いてみようと思っていましたので、そのように感じていただけたなら大変嬉しいところです。ありがとうございます。
ジョアンに接触してきたのはセレナですね。彼女も色々と動いている感じです。そして、情報を聞き出す手腕はそれなりに長けているので、ジョアンくらいなら手玉に取ってしまう感じです。
第27話 収奪者への応援コメント
バスタードソードあたりの描写を見て、ガイゼイクにも見せてやりたかったな、と
裏切りには驚きました
どうりでいくら頑張っても強くなれないはずですね
取り戻した力で何をなすのか楽しみになりました
作者からの返信
そうですね、エイクの努力が報われたことを知れば、ガイゼイクは誰よりも喜ぶことでしょう。
エイクも父に強くなった自分を見せたいところでした。
リーリアの裏切りは、本当は上手く伏線を張っておければよかったのですが、唐突な裏切り暴露になってしまいました。
取り戻した力でなす事ですが、エイクは性格が結構ねじ曲がってしまっているので清廉潔白な事には使わないですね。
特に、子供の頃から結構異性に興味を持っていたので……。
第35話 森からの使い③への応援コメント
エイクさん、とりあえずやっておく主義(笑)。
まあテティスも一応敵ではありましたしね……。
もし伝道師さんとそのような機会が持てた時は、エイクも優しくするつもりなんでしょうか。
エイクの父の死は、さらに大きな陰謀の一部にも思われてきましたが、一体何が起ころうとしているのか、テティスの主人もどんな存在なのか、気になりますね。
ハイファ神殿の地下のカーストソイル発生も、なんだか落ち着かないです。
作者からの返信
すっかり欲望に忠実になってしまいまして。
エイクは、伝道師とそういう関係になれたなら、優しく接する、というか相手の事も思いやった行為を行う事でしょう。ぶっちゃけ他の女相手の時は、一方的に自分の欲望をぶつけるだけなんですよね。
エイクの父の事やテティスの主の事にも気にかけていただけて大変ありがたいです。そして、カーストソイルの事についても。
これらは、大きな意味がある出来事なので、覚えておいていただけると大変嬉しいところです。
第31話 呪われた土①への応援コメント
エイクが、伝道師さんに言われた「能力を隠す」を忠実に守り続けているのはすごいですね。
オドによる強さもさることながら、日々の行動含め何事においても徹底しているところが、尋常ならざる強さに繋がっていると感じます。
カーストソイル、かなり不気味で興味深い魔物ですね。
本来は安定した足場のイメージである「土」というのが、まず怖いです。
性質を聞く限り相当ヤバそう……と思われましたが、あらかじめ想定していたエイクの敵ではなかった!
作者からの返信
実際エイクは、敵に自分の能力を全て知られてしまったら確実に殺される事になる。と、そう思っているので、能力の隠避には気を使っています。
もっとも、能力を隠した結果負けてしまっては元も子もないので、結構難しいところなのですが。
カーストソイルはかなり強い魔物なのですが、エイクの地力も相当なものなので、予めその存在を予想出来ていれば、割と順当に勝てたりします。
エイクの強さを感じていただけたなら大変嬉しいです。
第9話 運命のかけらへの応援コメント
世界のルールはきっかけを与えるに留まるのかな、と解釈しました
下手に気休めをいわないのはとても誠実さが出ていていいですね
作者からの返信
そうです。劇的な場面が生じやすくなっているけれど、その結末まで決まっている訳ではない。という感じです。
伝道師の態度に誠実さを感じていただけたのは嬉しいところです。
伝道師は、実のところ、かなり悪い事も仕出かす者なのですが、エイクに対しては誠実に対応しようとしていました。そこを読み取っていただけて大変ありがたいです。
第24話 補佐役を請う①への応援コメント
おお、アルターさんが仲間に!
セレナさんも実際はかなり優秀な方にみえましたし、エイクのもとにだんだんと人材が集まりはじめているのは嬉しいですね。
いくら強くとも、一人でできることには限りがありますし。
人材を迎えるのには金を惜しまないエイクも、若いのになかなかたいしたものです。
作者からの返信
はい、エイクは今の自分の未熟さを自覚して、補佐してくれる人材を求めています。
ただ、エイクが少し歪んでしまっているのは、いずれは補佐など必要なくなるようになるべきだ。誰にも頼らずに一人で全て出来るようになるのが理想だ。と思ってしまっているところでして。
一人でできる事には限りがあるというのは真理でしょうが、エイク君は1人で全て出来るようになりたいのです。これも若さというべきでしょう。
第4話 王都は戦時体制にへの応援コメント
おはようございますギルマンさん。コメント失礼します。
フィントリッドの作る料理への大臣の評価が気になります。
もしも、これが本人の意に沿わなかった場合の反応が見てみたかったりもしますが。
大変なことになりそうな気もします。
ではまた。
作者からの返信
フィントリッドは料理に関しては、本当に自信満々なので、確かに意に沿わなかったら相当ショックを受けるでしょう。どう動くかは、相手の態度しだいかな?
彼も相当癖が強いですから。
第22話 厄介な虜囚③への応援コメント
セレナさんの件、なんと、現実にもありそうな社内ならぬギルド内政治のあれこれなんかが絡んで十分に力を発揮できずにいたわけですね。
だとすると、彼女の能力はもっと期待できそうに思えてきました。
これは意外と良い人材確保なのかも。
セレナ的にも、とりあえずまともに話ができるボスとしてエイクは悪くないのでは。
身体欠損の薬、現実だと心臓移植とかあのへんの高額かつ困難な治療のイメージですね。
治療は不可能ではないけど、一般人にはなかなか手が届かないので、大抵の人は不自由な体で生きているのかなあと想像しました。
作者からの返信
この盗賊ギルドは、前ギルド長がワンマンすぎて、色々と歪が生じていました。セレナは、その割を食ってしまった感じです。本来なら、もっと働ける人物でした。
エイクとの相性はどうだろうかな? と言ったところです。
身体欠損の治癒については、そんな感じで想定しています。薬の他に魔法とかでも治せるのですが、庶民では普通は手が届かないので、諦めている者が大半ですね。
世界観とかを、良く読み解いていただけてありがたいです。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
こんばんはギルマンさん、コメント失礼します。
エイクの動向が出ると、つい懐かしくなりました。
この主人公の人間らしい心の揺れが好ましいですね。
精神性にはまだ拙さのある感じ。
行動の行方を追いたくなります。
ではまた。
作者からの返信
エイク君は、まだ未熟というか、揺らいでしまっている部分があります。そこら辺を好ましいと思っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
実はまた休載に入ってしまっているのですが、ぼちぼちとお読みいただけるとありがたいところです。
第21話 厄介な虜囚②への応援コメント
エイクさん、直球でちょっと笑ってしまいました。
でも、ロアンの心理的安全性のことを考えてあげたりとか、結構気を遣える部分もあるように思えます。
理性による自己管理を目指してそうですけど、まだ感情やら経験やらが理想に追いついていないふうにも見えますね。若いので当然ですが。
セレナは本当に能力が低いのか、何か望みがあるのか、ハーレム要員になるのか、気になるところです。
作者からの返信
エイク君は、色々と優れた人物なのですが、やはりまだまだ至らないところもあります。特に服芸とかは不得手なんですよね。
何しろ、人間関係が相当希薄な生涯を送って来たので。
エイク自身もその事をある程度自覚しており、下手な嘘をつくよりも、思った事をはっきり言ってしまった方が良いと思っている面があります。
そして、セレナに注目していただけると大変嬉しいです。
彼女がどんな感じになるかは、乞うご期待。という事でよろしくお願いします。
第19話 王都の盗賊ギルド②への応援コメント
>情報のほとんどを握られているという事は、行動を操られるのと同じ
確かに、その通りですよね。
ソースを一元化してしまうのは危険。
エイクが毎回冷静にこの先を見据えて手を打っているのがすごいです。
この辺はお父上以上の能力のような気がします。
作者からの返信
特にエイクが気にしているのは、相手の方から接触して来たことですね。口にしている以外の意図がある事を気にしています。
それから、ガイゼイクは確かに罠に嵌ってやられてしまったので、危機管理意識が低くなっていたと言えます。宮仕えが長くなって、たるんでいたと言えるでしょう。
第15話 新拠点への応援コメント
なるほど、アンデッド化も考えると、死骸を放置するのも危険なのか。
これは大変ですね。
エイクの独自の倫理観というか女性との関係の持ち方が面白いです。
やっぱり初恋の人は伝道師さんで、そこは一途なんですね。
一方、肉体的な欲求は、別カテゴリの女性で満たす、という……。
筋が通っているような、いないような感じ、興味深いです。
レナについて、もやもやするところはちょっと微笑ましかったです。
こういう感じあるある、って思いました。
やはり女トロールはハーレム要員にはなりませんね、さすがに(笑)。
作者からの返信
アンデッド化はそれほど頻度は高くないのですが、トロールゾンビとかが発生したら村の一つや二つ簡単に滅ぼされてしまうので、疎かには出来ない感じです。まあ、死体を灰にしても魂だけで亡霊になる事もあるので、完璧な対策ではないのですが。
そして、エイク君はこの倫理観に基づいて恋愛感情ゼロのハーレムを構築中です。不誠実極まりない行いなのですが、エイク君は自分の不誠実さに気付いていません。
ちなみに、この女トロールはエイクの好みではありませんでした。
この世界のトロールは一般的なトロールよりもかなり人間的な容姿をしているという設定なのですが、流石に人間にとって性的な意味で魅力的に見える個体は相当まれです。
第34話 謀る者達への応援コメント
コメント失礼します
しばらくお休みされるとのこと、気長にお待ちしております
エイクの新たな冒険が始まり、楽しみにしております。
強敵が現れると、ワクワクしますね!
どんな魔剣が手にはいるのか、そこに至るまでの試練も楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます。
ぼちぼち本命が動き始めるところで、休載になってしまい申し訳ないのですが、出来るだけ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
正直、エイク君が勝てないレベルの強敵が頻繁に現れると、国家規模の危機になってしまうので頻繁には出せないのですが、少なくとも本命は紛れもなく強敵です。ご満足いただけるよう頑張ります。
魔剣についても、専用武器を用意してあげたいのですが、簡単に手に入っても興ざめなので、相応の試練は課す予定ですね。
第34話 謀る者達への応援コメント
やはりジグフロドはつながってましたか。
しかし、ミスラの会話から察するに、ジグフロドは騙されてはいない、あるいは、騙されている可能性も考慮して、エイクのことを話していない……。
このことが、エイクにとって有利になるのかもしれませんが、まだ微妙ですね。
休載の件、了解しました。
まあ、リアルの都合やモチベーションとか、いろいろありましょうが、お待ちしております。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。ジグフロドは少なくとも一方的に騙されてはいないのです。そして、エイクの事をあまり知らせない方が良いと思っています。
この事がエイクにとって吉と出るか凶と出るか、まだはっきりとはしない感じです。
休載については、申し訳ないところなのですが、出来るだけ頑張りますので、またよろしくお願いします。
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
ここまでは、順調に先手を取れてますね
強くなったとはいえ、敵の数を考えるとどう片付けていくか興味深いです
エイクが毎回論理的に思考している部分がとても好きです
アクション描写とは違うおもしろさがありますね
それにしても敵の正体が気になるところです
作者からの返信
エイクは色々と考える人物として描きたいと思っていましたので、そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
エイク自身も敵の正体を気にしつつ行動しているところです。結果がどうなるか。お読みいただけるとありがたいところです。
編集済
第26話 訪れたものへの応援コメント
失礼します、濱丸と申します。
リーリアがオドを奪っていたのですね。
優しそうで寄り添ってくれていたのに、その態度が豹変した瞬間は思わず悲鳴が飛び出そうになりました。
エイクがリーリアに靡くような態度を見せなかったのも、第六感的に彼女が味方ではないと気付いていたからでしょうか。
いずれにせよ、オドを取り戻せた事で物語が大きく動きそうな気がしました。
引き続き、拝読させて頂きますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
エイクがリーリアに完全には心を開いていなかったのは、伝道師の教えが強く影響しています。他人を信用するな。とか、自分の能力は隠せ。とかですね。
まあ、リーリアの事は結構信用してしまっていたのですが、それでも能力は隠さなければならない。その為には、余り近くにはいない方が良い。と、そんなところです。
ちなみに、このリーリアの裏切りは一層伝道師の教えに傾倒するきっかけになります。やっぱり他人は信用してはならないのだ、と。
すっかり不健全な感じに成長してしまいました。
そして、物語は動きます。引き続くお読みいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
エイクの耐久性は物理耐久性だけでなく、驚異的なまでの魔法抵抗力もですよね。
作者からの返信
そうです。魔法抵抗力も戦士としては破格の物になっています。そのお陰もあって、ジグフロドの魔法にも耐えきりました。
ジグフロドの側から見れば、その抵抗力を超える方法を考えないといけない感じですね。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
ジグフロド視点で見るエイク君。
成程、異常なほどのタフネスは対戦相手から見たら怖いですよね。
エイク君は別に攻撃力が低いわけでもないので技量で上回っていてもラッキーヒット一発でひっくり返される可能性が常にある訳ですし。
こういう第三者視点での主人公評価は大好物です。
作者からの返信
はい、ジグフロドの側から見ても、想定外はあったという感じです。まあ、だからこそ逃げる事になったという訳ですね。
ジグフロドが強敵だっただけに、その強敵からの評価によって、エイク君の強さを改めて示せれば良よい思っていましたので、楽しんでいただけてなら嬉しいです。ありがとうございます。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
>何度攻撃を当てても一向に倒れる気配を見せない
>エイクの方こそ恐ろしかった
「泥仕合って言うのはな、弾を多く投げた方が勝つんじゃねえ。最後まで立って方の勝ちなんだよ」(多分……『ペリカンロード』より)
現時点では、精神的にはエイクよりジグフロドの方ができてるか。
作者からの返信
そうですね、精神面ではジグフロドの方が勝っている感じです。
身体的な打たれ強さではエイクの方が大分上なのですが、かといって、最後まで立っていられるかは、結構難しいところです。今まで戦ってきた中では最大の強敵と言えます。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
お互い、当たらずとも遠からずというか……^^;
しかしこのアンデット使い、何やら「雇用主」がいる様子。
エイクと本当に関わりがないのか、これからわかるかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
その辺を読み込んでいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
エイクが結構な有名人になっているのに対して、ジグフロドはあまり人に知られていないので、情報戦ではジグフロド有利です。服芸とかもジグフロドの方に一日の長がありますし。そこら辺が、今後どう影響してゆくか? ですね。
第7話 辺境の村へ①への応援コメント
伝道師さんは、やはりいまだにエイクにとっては特別な存在なんですね。
作者からの返信
はい、そうです。エイクにとって伝道師は特別です。そして、エイクの行動原理に凄く大きな影響を与えています。それが吉と出るか凶と出るか? といったところですね。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
冒涜神信徒の扱いにちょっとクスっときました。
うわっ、あいつ冒涜神の信徒じゃね?
とか言ったら殺されても文句言えなさそう。笑
ちょっと時間があるか怪しいですけど最高の素材を求めて冒険するのも良いな……
作者からの返信
冒涜神信徒のくだりを拾っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
正直そういう印象を持っていただきたいと思っていました。
冒涜神信徒には変人が多い。という認識がこの世界にはあります。一応、全員は変人なのではなく、悪の天才的な信徒もいるんですが、変な奴ほど悪目立ちしますので。
最高の素材を使った最高の剣。ベタだけれど、やはり燃える設定ですよね。エイク君の現状ではその為だけに時間をかけるのは非常に難しいですが、上手い巡り会わせがあれば……。といったところです。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
素材を全て持ち去ったと言うことは、他で加工する術があるのか、
組織に属していれば当然⋯⋯とも言えるが、それは未来で集団戦になると言うこと。
エイクも、国等の組織との連携を求められてくるのかも。
作者からの返信
はい、何らかの組織が背後にある可能性は極めて高いと言えます。勝とうとするなら、確かにこちらも味方を増やす必要があります。
まあ、エイク君としては、どんな組織や大軍が相手でも、一人で勝てるようになりたいと思っています。ですが、そんな事が簡単に実現できるはずがない事も分かっていますから
。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
アンデッド使いは、エイクの仇ではなさそうですね。
名前を聞いても「フーン」という感じでしたし。
一方でエイクは悔しそう。
雪辱を期しているようですが、魔法戦士相手だと、どうやって攻略するのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんですよね。エイクの遠隔攻撃の手段は短剣等の投擲くらいしかないので、遠方からの魔法攻撃も可能な魔法戦士は相性が悪い相手です。
エイクとしては、とりあえずは、接近戦になったら勝てるだけの技量を身に着けたいと思っていますが、それだけでは勝ち切るのは難しい相手です。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
おお、ここで第1章が終わりですか!
この最後のエピソード、一気に世界の広がりと深みが増して、大変面白かったです。
エーミール、カールマンもとても興味を惹かれる人物ですし、殿下のことも気になります。間諜だったテティスとその強大すぎるという主人も怪しすぎる。
フォルカスを倒すのは、物語のまだほんの序章にすぎなかったのですね。
これからがますます楽しみです。
アルターさんの講義内容も、さらに深く関わってきそうですし。
“伝道師”さんの久々の登場もちょっと嬉しかったです。
あの特別な存在感のある“伝道師”がエイクの弱い理由を知らない筈はないと思っていましたが、やはり知っていた上で、エイクの成長を見ていたのかと納得しました。
エイクはハーレム作っても、初恋?の彼女をずっと忘れないのかなあ……
最後に、拙作に過分なレビューをいただき誠にありがとうございました。
とても嬉しかったです。
遅くなるかと思いますが、御作へのレビューもいずれ書かせていただこうと思っております。
引き続き、執筆を応援しております。
作者からの返信
この場面は、今度の展開も踏まえて、ある程度情報を出しておこうと思って書きましたので、世界の広がりと深みが増したと思っていただけたならとても嬉しいところです。ありがとうございます。
そうなのです、フォルカスを倒したのは序章に過ぎないのです。そして、アルター指導員の講義も、はっきり言ってしまえば、そこで語られた内容が物語に関わって来るからこその記述でした。そこら辺も読み取っていただけて、ありがたいです。
伝道師についても気にかけていただいて嬉しいです。
ハーレムを作っている事と初恋に関してなのですが、エイクは一風変わった倫理観を持っています。この事もいずれ記述させていただいています。
この物語は、随分と長い話になっており恐縮なのですが、よろしければ、今度ともお願いいたします。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
>ここまでだな。お前たちの勝ちだ。見事だった
引き際が見事。
どうやら、エイクよりも実践の修羅場をくぐってきたように感じる。
作者からの返信
確かにエイクよりも経験豊富ですね。まあ、ジグフロド自身も結構若いのですが、それでも相応の修羅場を潜り抜けています。そして、魔法と剣の才能を極めて高い水準で有する、稀有な者でもあります。
エイク君は追いつけるかな? といったところです。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
怨霊使いですか。ネクロマンサーとはちょっと違う?
ちなみにジグフロド氏は今回初出ですかね。今ひとつ記憶が曖昧で以前名前が出ていた人か思い出せない。あるいは真名は既に出てきているけど、この名前では初めてとか。
作者からの返信
ぶっちゃけ、ジグフロド氏は完全に初出です。今までエイクの近くにはいなかったので、その存在を示唆する事も出来ませんでした。
無茶苦茶遠まわしながら、かつて怨霊使いと呼ばれていた存在については、少しだけ触れているのですが、結局唐突な登場になってしまいました。
上手くなかったかも知れません。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
戦略としては合っているんですけどね。
でも、戦士としては納得いかない戦い方だと思っていたんでしょうね。
だから、名乗りを上げるという、戦士らしいことをしてみた、ということかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
納得は出来ていいないです。むしろ、自分は負けた。と、そう思っています。
そしてエイク君は、この強敵に己が何者であるかを印象付けたいと思ってしまいました。相手にとって、名もなき敵の一人では居たくなかった感じです。
確かに、己の強さにある程度の自負を持つ戦士らしい行動ともいえると思います。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
なるほど。決着はそうなりましたか。
冒険者なんだから1対1に拘る必要ありませんからな。
まあエイク君は1対1で勝てるように頑張るでしょうが。
ジグフロド氏は多分、エイク君に好印象を覚えていますな。
若いな~これから強くなるんだろうな~まあ負けねえけど~みたいな。笑
作者からの返信
はい、エイク君は何としても1対1で勝てるようになろうと努めます。何しろ、エイク君にとっては、一人で勝てないという事は、イコール敗北ですので。
ジグフロドは、エイクに悪い印象は持っていないのですが、やはり敵である、という意識の方が強かったりします。彼にも割と特殊な背景がありまして。
この関係も、どうなるかな? といったところです。気にしていただけると、大変嬉しいです。
第44話 新たな局面へへの応援コメント
父上の死には、何か裏がありそうな気はしていましたが、そんな事実があったのですね!
グロチウスの援護がなければ、ワンチャン助かっていた可能性も?
とにかく、フォルカスやグロチウスを使うレベルの人間というと、さらなる権力者ぽいですが、どれほどの大物なのか。
異世界の魔物絡みとなれば、闇の神々の信者が疑われますけど、そうなるとまた厄介そう。
闇の神といえば、エイクの立場的には、アーリファあたりと親和性が高いような気がします。
信仰心の問題もどうなっていくのか、興味深いですね。
てして、着々と、エイクハーレムが築かれている!
作者からの返信
はい、父の死の背後には陰謀がありました。グロチウスの行いにどの程度の意味があったかは、おいおいと語る機会もあったりします。
そして、本当の父の仇は恐ろしく強大な存在で、仇討ちは簡単には達成できない遠い目標となります。
エイクはアーリファととても親和性が高いです。この点を読み込んでいただけて、大変嬉しいところです。ありがとうございます。
ちなみに、エイクハーレムはまだまだ拡大します。ちょっと、やり過ぎ感もあるのですが……。懲りずに読んでいていただけると大変嬉しいところです。
第41話 法廷・闘争③への応援コメント
ユリアヌス、今回は頼りになる!と思っていたら、法廷闘争による復讐がいきなり実際の戦闘に呑まれてしまうとは、予想外でした。
フォルカスどうなったのでしょう。
アークデーモン召喚の依代にでもなってしまったのか……
ネメト教がフォルカスから何かを奪った結果なのか、気になります。
作者からの返信
突然の変身は、読者の方に驚いて欲しいという意図もあったので、そう言っていただけるとありがたいです。
★も、ありがとうございます。
フォルカスの変身は、エイクにとってもフォルカスにとっても想定外の事態です。
どうしてこんな事が起こったのか? それがとても大きなテーマになります。それを踏まえて読み進めていただけると、大変嬉しいです。
第30話 強き敵への応援コメント
良い戦いだ。よいぞよいぞ。
此処までの人生で積み重ねてきたものの差が今のエイク君と魔法戦士の差だと思うんですよ。
それを追い込まれたからと今まで出来なかったことが出来るようになって差が覆るなら日々の鍛錬とか要らないんだよ、と言う心とウルセー土壇場の覚醒からの勝利が見たいんじゃという心。
心が二つあります。笑
作者からの返信
そう言っていただけると、大変嬉しいです。ありがとうございます。
積み重ねて来たものの差とのご指摘も、ある意味で正解かと。
エイク君はもの凄く強いし、それなりにキツイ目にも合ってきたので、覚悟や精神性もそれなりに出来上がっているのですが、それでもまだ未熟な面もあります。
戦闘において、ある種の経験が足りないのです。
さて、この場面ではそれがどう出るか? といったところですね。
第30話 強き敵への応援コメント
>一瞬の閃光。そう思わせる神速の刺突
敵は機動性重視か?
それで軽いレイピアを使うのか。
>守りを重視した構えをとる
野球で言うなら、敵は「長打はないけど打率は高い」
エイクはクレイモアで「打率は低くても、一発長打」
時間稼ぎで、一発狙いのチャンスを待つのは得策か。
作者からの返信
敵はどちらかといえば起動性重視です。といっても、並みの兵士程度なら一撃で倒せるくらいの威力もあるのですが。
そして、エイクが何が何でも勝とうと思うなら、時間を稼いで、一発長打狙いが正解です。しかしエイクは、既に勝てないと思ってしまっています。これは、戦士として未熟な部分が出てしまった感じです。
エイク君は、まだ戦士として至らない部分もあるのです。
第29話 敵の実態への応援コメント
魔法戦士。
みずからも戦えるということですが、それでもエイクに勝てる、あるいは逃げられるという目算がありそうで厄介です。
しかし、ゲオルギスは戦場に入れないんでしょうか。
エイクたちが展開していて、そんな場がなくなっているのか。
あるいは、パブロの存在に思いを致していて、硬直しているのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
現状で余裕を見せているのは勝てると思っているからです。よほどの件違い野郎でない限り、相当の実力者のはずですね。
ちなみに、ゲオルギスは敵魔術師の魔法の範囲内に入ってこられると足手まといになると言われたので、言われた通り遠くから状況を見守っています。
一応、エイク達が負けそうになったら割って入るくらいの気概はあるのですが、現状では邪魔にならないように待機です。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
>私の事を知られたからには、少なくとも
>お前は殺さなければならない
アンデッド大量発生事件が、実は当たりだったか?
広場に罠を敷いたのが、逆に魔法使いの足枷になるかな。
作者からの返信
はい、殺さなければならない。という事は、知られてはならない何かを知られたから、ってことでもあります。
こんな事を口にしてしまうあたり、敵の魔術師も未熟というか、口が軽い面がありますね。
ちなみに敵魔術師は、地面の罠は俺の邪魔にはならない。と考えていたりします。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
ガチで無関係だとまあまあ恥ずかしい。笑
でも可能性を考えたらやらない方がおかしいんですよね。
うん、エイク君は何も間違っていないぞ。笑
作者からの返信
おっしゃる通り、疑うに足る根拠はあったので、試してみないわけにはいきませんでした。そして、試しが全て当たるわけでもないので、大分間の抜けたことになってしまったのも致し方ないかと。
ただ、全ての推測が全て間違っていたかどうか、完全な答え合わせはまだこれからというところです。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
こいつは……。
エイクの推理はハズレでしたが、その上を行く、剣呑な奴ですね。
さてどれくらい強いのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
大分間が抜けた事になってしまいました。
ですが、主人公の推測が全て当たるわけではないので仕方がないかと思います。
もっとも、全ての推測が完全に外れていたかというと……。
第31話 行動開始への応援コメント
エイクさん、最初は我慢できなかったか……。
まあ若いですし、戦闘続きで気も昂ってそうですし、ここは仕方ないでしょう。
オドはこういった夜の場面での強さにも影響するんでしょうか。
うっかり欲望優先してしまったとはいえ、すぐに、冷静になって新たな状況に備える態度はさすがです。
エイク、ひたすら主に物理的な強さを求めていましたけど、結構頭脳の方も優れていますし、精神力もかなりのものですよね。
この若さで、ここまで兼ね備えている人は滅多にいなそうに思えます。
作者からの返信
はい、我慢できませんでした。
ちなみに、オドが強いと、体力とか諸々の回復力とかが凄い事になります。
そして、エイクは出来れば頭も良い人物として描きたいと思っていたので、そのように言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
今後エイクがどのような対応をとるか、読んでいただけるとありがたいです。
第30話 ローリンゲン侯爵邸にてへの応援コメント
なるほど、やはりガイゼイク自身への恨みもあったわけですね。
もしもガイゼイクさんがロ●●ンだったら、オド吸われてたせいもあったのか……。
思えば、弱かったからこそエイクはあの凄まじいまでの鍛錬をし、結果的にオドをすごく成長させたとも言えるのですよね。皮肉というか幸運というか、運命の複雑さを感じます。
フォルカスとグロチウスの微妙な温度差が面白いです。
フォルカスはすぐ死にそうな気もしますけど、グロチウスはどうなるのかしら。
作者からの返信
そうなのです。もしもガイゼイクが10才にも満たない女児との触れあいを好むような変態野郎だったら危なかったです。確率は低くても幾度ともなく試していればいずれは効いたかも知れませんから。
そして、エイクの強さについては、正にそういう因果関係があるように描きたいと思っていました。くみ取っていただけて大変嬉しいです。
フォルカスやグロチウスがどうなるかを気にしていただけるのも大変嬉しいところです。ありがとうございます。
第27話 坑道へ侵入するへの応援コメント
ゲオルギスもしつこいですね^^;
まあ、しかたないといえばしかたないですけど。
「見張り」の亡霊は始末したら、それはそれで敵に感づかれちゃうんでしょうね。
結局、見つかることは避けられなかった……さて、どうなるか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ゲオルギスにも彼なりの思いがありまして。
確かに亡霊を倒せば敵に感づかれていまいます。
また、今回に関しては、亡霊はさっさと奥に動いてしまったので、エイクも攻撃のタイミングを得られませんでした。
エイクとしても、不可視の存在を気配だけで一撃で切り捨てる自信はありませんでしたし、ここは無理はしない。という判断です。
第27話 収奪者への応援コメント
オド簒奪は、ガイゼイクやエイク個人への恨みた陰謀というわけではなく、単に強大なオドを持つ相手なら誰でも良かった……と言うことなのかしら。
リーリアにも、ある種の素質があったわけですね。
ただこの役、ある程度若い女性でないと、難しいですね。
それこそ男なら、普通に避けられて任務失敗で終わりそうです。
若い女性だからこそ、エイクも自分に気があるかもしれないと思ったりして、ここまで騙してこられたのでしょう。
侯爵、“呑み干すもの”、ネメト……色々と怪しい要素が上がってきて、これらがどう繋がるのか、楽しみです。
作者からの返信
敵側の事情は、おいおいと書かせていただいておりますが、感情的な側面もあったりしますね。
リーリアはある種の素質を持っていました。
オドを奪う魔道具は極めて特殊なもので、誰でも扱えるわけではないのです。そして、発動条件からして、確かに若い女性それも可能な限り容姿も良い方が有利なので、敵が探した範囲ではリーリアがベストでした。
本当は、もっと妙齢の美女でも用意出来れば、ガイゼイクに対して色仕掛けを仕掛けるという手もあったのですが、当時のリーリアでは容姿はともかく年齢的に、身の回りの世話をしている時に少し触れる、くらいの接触しか出来ませんでした。
それも頻繁には行えず、ガイゼイクの抵抗力の強さもあって、結局は呪いをかける事は出来なかった。なので、代わりにエイクを……といったところです。
ちなみに、対象に直接触れる必要があるのは、最初に呪いを発動させる時と、呪いの効力を特に強くしたい時だけでした。なので、幼い頃のリーリアがエイクに頻繁に接触していたのは、呪いの効果的には意味はありませんでした
エイクを色々と意識させてしまう効果はありましたが。
そして、ここから先は、一気に物語が動くので楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第27話 坑道へ侵入するへの応援コメント
>アズィーダに不審がられてしまうだろう
演技に自信の無いエイクが、それでも必至に演技してる姿に涙が……。ww
>エイク達はついに人間大のオドの近くに達した
魔法使いの方が、中央広場の「敵を誘い込んでいる」のか?
作者からの返信
そうなのです。エイクはオド感知能力を厳重に隠しているので、「相手がいると分かっているのに分かっていないふりをする」という行為を頻繁に行っています。
おかげで、結構不自然な事になったりもしていますね。
魔術師は、侵入者が来たなら、基本的に中央広場で待ち受けるつもりでした。出来るだけ広い場所の方が有利に戦えると考えているからです。
なので、捕虜を中央広場を経由しないと到達できない場所に押し込めています。
そうしておけば、侵入者は遅かれ早かれ中央広場にやって来るはずなので。
ある意味で誘っているとも言えます。
ただ、エイクも魔術師が待ち受けている事を察しています。
その上で、どうなるか……。といったところですね。
第26話 訪れたものへの応援コメント
な、なんとリーリアが、敵の手先だったとは!
驚きです。
優しさや愛情ある態度も、すべては目的のための嘘だったんですね。
しかし所詮は下っ端。誰が彼女を送り込んだのか、何故エイクが狙われたのかなど、さらに謎が深まってきました。
とにかくこれで、エイクは力を手に入れるのでしょうか。
正直、最初は強さに拘りすぎるのは不幸では?と思ったりもしましたが、その後のエイクの凄まじい精神力とオドに関する才能で、見方が変わりました。
強さの為に、あそこまで己を律することができるのは、やはり只者ではありません。
この先それが完全な形で報われるのかと思うと、楽しみです!
作者からの返信
リーリアについては、上手く伏線を張ることが出来れば良かったのですが、良い方法がが思いつかずに、唐突な真相暴露になってしまいました。
伏線の張り方、というか情報の出し方は難しいです。
読者の方に驚きを与えたいという気持ちもあるのですが、ある程度は伏線という奴を張っておかないと、納得感がなくなってしまうでしょうし……。
中々上手く行きません。
エイクが幸福か不幸か、というのは難しいところです。
エイクの強さへの渇望は偏執狂的なほどなので、その意識が変わらない限り、一般的な意味での幸福を得る事は難しいかもしれません。
しかし、そもそもエイク自身は一般的な意味での幸福な人生を、幸福とは思わないでしょう。強さを求め強くなることこそが、彼にとっての幸福だったりします。
そんな彼の行く末を見ていただけると、大変ありがたいです。
いずれにしても、エイクについて考察していただけるのはとても嬉しいところです。
ありがとうございます。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
ゲオルギスも来る。
……単純にでかいから目立ちそう。
それが襲撃の足を引っ張らなければいいんですが。
正面切っての勝負になるなら、いた方が有利ですけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。目立ってしまって邪魔なのです。
そして、戦闘になった場合、弾避け代わりにしてよいなら、確かに有利なのですが、エイク君的には、ゲオルギスも雇い主だから守らなければならない、という意識があるので、正直、邪魔にしかならなかったりします。
一応、ゲオルギスもその辺は、頭では分かっているのですが……。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
ゲオルギス個人なのか、サイクロプスと種族の性質なのか……かなり「人が良い」性格だな。これは、戦いには向かない。w
戦いとは、より野蛮な方が、常に優位を取る……と言うのが本性。
作者からの返信
この坑道に住んでいたサイクロプスに限っては、概ねみんな、お人好しな感じになっています。サイクロプスは基本的にかなり強い種族である上に、迷いの森の効果などもあってずっと平和だったので、温和になっているのです。
なお、この世界のサイクロプスには、人間同様に色々な性格の者がいるので、中には凶暴なサイクロプスや陰険なサイクロプスもいたりします。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
連れて行った場合、ゲオルギスさん足を引っ張りそうだなぁ……
気持ちは分かるけどってやつですな。
作者からの返信
そうなのです。はっきり言って足手まといです。
しかし、ゲオルギスとしては、人任せにしたくない気持ちがあります。
そして同時に、或いはそれ以上に、エイクが実戦で戦う様子を自分の目で見たくなっていたりもします。エイクの強さを見て感ずるところがあったのです。
第22話 王都の闇の中でへの応援コメント
エイクのオドが失われ続けているのは、まさか何者かの意図によるもの……!?
めちゃくちゃ怪しげな“呑み干すもの”と謎めいた“守護者”も出てきて、さらに面白くなってきました。
作者からの返信
エイクのオド欠乏の背景に気にしていただけて、とてもありがたいです。ここは重要な要素になっていますので。
“吞み干すもの”にも気を止めていただいたことも嬉しいところです。
彼らがどんな感じなのかは、おいおいと語らせていただきます。
第21話 狩猟②への応援コメント
挟み撃ちされそう、大丈夫なのか!?と思いましたが、そうか……エイクにはオドによって敵の存在を認知できる能力があったのですね!
エイクの戦いぶりを見る限り、その技量の見事さは圧倒的に思えます。
だからこそ、オドがないという致命的な問題が悔やまれますね。
それさえなければ、今頃はすごい戦士になっているはずなのに。
彼の過酷な人生において、老猟師さんのような人が現れたことは救いでした。
しかし、妖魔の脅威が高まっているという状況は不穏ですね。どうなるのかしら。
作者からの返信
はい、エイクのオド感知能力は極めて稀なもので、エイクに大きなアドバンテージを与えています。
そして、オドが異常に乏しいという点が解消されれば、エイクはとても強くなれる事でしょう。
一応、エイクの為に行動してくれた者は何人かいました。そういった者達の存在が、救いになっていたという要素は多分にあります。
そして、妖魔の情報にも気をかけていただいて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第22話 称賛の声への応援コメント
エイクの初撃がイマイチぽかったのは、油断させる作戦でしたか!
マルギットさんは、すっかりエイク推しになってますね。
めちゃくちゃ強い戦い方を目の当たりにしたら、そりゃファンになりますよね。
百体殺しの話など、細かな設定にも触れられていて、今回もとても面白かったです。
作者からの返信
エイクとしては、確実に翼を潰したいと考えており、その為の位置取りとかの関係で、相手の警戒を緩くする必要がありました。なので、あえて弱い攻撃を放って「こいつは弱いな」と思わせる作戦をとったわけです。
そして、エイクの実力は国内最高峰クラスなので、間近で戦いぶりを見れば感激してしまう事もありえます。
ちなみに、ここで百体殺しの話を書いたのは、エイクの今の心理状態を語っておきたかったから、という事情もあったりします。心にとめておいていただけると幸いです。