第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
順調にいっているという感じですが、油断はなりませんからね。
「ユダ」が誰かわからないということもありますし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
それをくみ取っていただけて本当に嬉しいです。
エイクは、自分が信頼している者達の中の誰かが、敵の一味である可能性を考慮しています。その者を使って、敵が自分を操ろうとしているのかも知れない、と。
もちろん確定情報ではないのですが。果たして真相は如何に? といったところです。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
もう一個の連載作品の方では、ニセモノの強さが話題になってますが、こちらでは主人公が自分で正解をだしていますね。
火を使う発想。
それを考えながら「イフリート」の宴亭に行くと言うのが、何とも比喩っぽい感じですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そこを汲んでいただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
実を言うと、二つの連載で似通ったテーマを扱うというのを意図的に行っていまして、もう一つの連載を見切り発車で始めたのは、この為だったりします。
そして、エイクは自分で正解を見出した。少なくとも“治療師”が正解と考える答えを見出した。という形にしているのもおっしゃる通りです。
何というか、時と場所が違っても、エイクと治療師には通じ合う部分がある。という感じにしたいと思いまして。
ちなみに、イフリートという名前は意図的ではなかったのですが。言われてみれば結果的には良かったですね。
編集済
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
>誰かに与えて貰った力は
>やはりその誰かのものだ
>俺のものじゃあない
アーサー王は、エクスカリバーと聖なる盾の加護で英雄的な活躍をしたけど、神の不興をかって力を奪われて没落。
日本神話の素戔嗚は、高天原を追放されても出雲国を建国できた。w
>魔剣製作者の情報を調べされている
最強の近接戦武器は⋯⋯日本刀だ!ww
作者からの返信
とりあえずエイクは、何らかの形で直接力を授けられる。という事を拒絶します。
まあ、ただの強力な剣を使うくらいなら抵抗感はないのですが、何らかの超常的な力を得られるとなると、むしろ拒絶してしまいますね。最後に信用できるのは自分だけ。という考えの延長の発想です。
ちなみに、この世界にも日本刀に当たる刀剣はあるのですが、エイクは幼い頃から両刃の直剣を使っていたので、エイクにとって最良の武器は日本刀ではない感じです。
実は、日本刀を主な武器として扱う主人公の構想もあるのですが、いつ書けるのやら……。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
魔剣と言えば巨人さん達はどうなったんだ……。
作者からの返信
現在、魔剣に関する情報をセレナが調査中なので、それがまとまれば、そっち方向に話が動きます。
今現在巨人たちに何が起こっているかについては、既に書き上げていますので、必ず投稿できます。
もうしばしお待ちいただければ幸いです。
第9話 新たな能力への模索への応援コメント
先日お伺いした魔法の武具などについての考えが整理されてよく理解できました。
ありがとうございます。
作者からの返信
正直に申し上げますと、ご質問を受けてから、この件についてもう一度自分で整理して、今回の話を加筆修正しています。おかげで、それより前に比べて良くなったと思っています。
こちらこそ、ありがとうございます。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
>ご恩に報いるのは人として当然
これは 人 > 神 と考えているのかも。
好き勝手を容認するアーリファ神だからの価値観では?
作者からの返信
まあ、一応バルバラさんは自分のは信仰ではなくて思想です。ってスタンスなので、違う考え方の者から受けたものでも恩は恩。という、ある意味普通の態度をとっていると言えます。
まあ、アーリファがそういう事を余り気にしないのも事実ですが。
と言っても、この世界の信仰ってかなり緩くて、特に光の神々はとても寛容なので、信徒がバルバラさんの様な態度をとっても、光の神々は気にしない事が多いです。
どちらかというと闇の神々の方が気にする傾向が強く、特にガチガチに気にするのは悪神ダグダロアですね。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
「結局世の人々の為に行動しておられる」……「結局」という2文字が大事ですね。
本人が意図してるわけではないけど結果として世の人々のためになってる側面があるという。
作者からの返信
正しくそういう事です。
バルバラは結果に着目しています。
エイクは結果的に幾体もの凶悪な魔物を倒して、多くの人を救っていますから、世の人の為になっているのも事実。という訳です。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
えっ。
この傍若無人な男が^^;
だからあんな色仕掛け(?)をしているんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
自分の事だけ考えて行動しているのも事実なんですが、結果として、放っておいたらどれほど被害が出たか分からないやばい魔物を何体も倒していますので。
実をいうと、エイクによって被害を受けた者よりも、助けられた者の方が圧倒的に多いのです。バルバラはそこら辺に着目しています。
第8話 暗黒神の異端信仰への応援コメント
エイク君は「人々の為に行動」とか言われると滅茶苦茶嫌がりそう。
結果としてそうなったとしてもその為に行動してる訳じゃねえって。
作者からの返信
その通りです。エイク君はすごく嫌がります。
自分は悪人であり、善意で行動などしていない。と定義しているので。
まあ、自分で自分の事を悪人だとか言っている時点で、まだまだ青い、とも言えるのですが。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
万物の尺度は人間であるって言葉がありますが今回の暗黒神解釈もバルバラさんの思想が先にあり、それに沿った思考で暗黒神の行動を解釈をしてる感じはしますね。バルバラさん自身が信仰ではないといっているので自覚ありだと思いますが。
作者からの返信
鋭いですね。
そういう要素は確かにあります。
バルバラは本質的に信仰者ではなく、主義者です。
ただ、自分の主義主張に傾倒している人って、傍から見ると非論理的な言動をしているように見える事もあると思うのですが、バルバラにもそういう面があったりします。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
バリ島の信仰に、魔女ランダと善神バロンがありましたね。
善神バロンが信仰されるのは当然ですが、魔女ランダも同等に敬われる存在と聞いたことがあります。魔女ランダの存在が、人の心の善を呼び覚ますからだ、と。
さて、どうなのでしょう?w
作者からの返信
暗黒神アーリファが何を考えているかは、極論、アーリファ自身に聞かないと分からないですから。色々な説が出てきてしまいます。
まあ、そんなところですね。
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
他者の信仰の否定・批判は大きな争いの種になりますからね。
バルバラさんは根に持たないとは思いますが、気をつけるべきでしょうね。
作者からの返信
その通りです。この世界の信仰って、現実世界のキリスト教やイスラム教と比べると大分緩いのですが、それでも信仰は信仰ですから。まあ、バルバラ本人は自分のは思想であって信仰ではないと思っていますが、傍から見たら似た様なものですし。
一応エイクもそんな理解はあるのですが、伝道師と違う考えを聞いて、ちょっと感情的になって嫌味の様な事を言ってしまいました。まだまだ、青い、といったところです。
編集済
第7話 暗黒神の矛盾への応援コメント
先程は間違えました。
すみません。
アーリファって、そういうことを考えていたのか、いないのか。
微妙なところですね。
そしてもうひとつの異端とは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、これはあくまでもバルバラさんがそう考えているだけで、客観的な事実ではありません。
真実はどうなのか? そこら辺を気にした頂けると大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
>誰かに能力を与えて貰ってでも、それで強くなれるなら
>そうするべきなのではないか?
そうやって強くなってしまった存在は、ずっと贖いを続けるんですよ。
仮面ライダーのように。ww
作者からの返信
まあ、ぶっちゃけ与えてくれる相手にもよると思いますが、エイク君自身は嫌悪感をもっています。
「強い武器を手に入れて強くなる」なら別に抵抗はないのですが、「特殊能力を付与してもらって強くなる」事には拒否感が強い。と。
しかし、反面、そんな拘りは捨てた方が良いのでは? とも思ってしまうのです。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
悩ましいですね。
宝珠も道具と考えれば、(この世界にあるかわかりませんが)魔剣、聖剣の類とどう違うのか。あるいは魔剣、聖剣のような魔法の武具も自らの力ではないから使わないという選択をするのか。
ただ、身体をいじられることについての忌避感は、かつてマナドレインをくらっていたエイクとしては大きなものがあるだろうことは理解できます。
作者からの返信
そうなのです。結構微妙なところです。
エイクには魔剣の類を使う事に抵抗はありません。特に敵から奪い取ったとか、依頼の報酬で貰ったとか、自分で稼いだ金で買った。とかなら、自身の才覚で手に入れた物だから、それは自分の力の一部だ。と考えます。
今回も、宝珠を身に着けて念じるだけで雷撃を付与できる。くらいの性能だったら普通に使っていました。敵から奪い取った便利な道具を自分でも使う事にした。くらいの感覚ですね。
今回エイクが気にしたのは、他者によって宝珠を自分の手に埋め込むという手順を踏むこと。つまり、身体に他者が手を加える事で能力が得られる。という点です。
そこに、「他者から与えられる」という要素を感じてしまいました。
具体的には、「バルバラが俺の身体をいじって特殊能力を使えるようにするという事は、俺がバルバラの“作品”になるのと同じだ」と、そんな風に思ってしまったわけです。
また、武器とか道具とかなら、自分自身と不可分のものではないので、場合によっては捨てればいい。しかし、身体に手を加えられたり、何だか訳の分からない方法で特殊能力を得たりするのは、自身の身体と一体不可分になってしまい取り返しがつかない。いわば自分の中に不純物が混ざってしまうようなものだ。という感覚もあります。
例えば、何らかの強大な力を持つ存在の依頼を達成した結果、「褒美に魔剣を渡そう」と言われたなら、「ありがたく頂きます」となるけれど、「褒美に特殊能力を授けよう」と言われたら「いりません。というか俺に変なものを付け加えるな」となる。そんな感じです。
といっても、どこまでがOKで、どこからNGになるかは、割と感覚的なので、結構微妙なところです。
魔剣や道具ならOKと言っても、性能しだいなところもありますから。人体や精神を作り変えてしまう類の武器や道具なら、やっぱり「いらねえよ」となりますし。
長文失礼しました。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
そこにお気づきになられましたか……笑
でも雷撃回避は慎重なエイク君らしいかなと。
仕組みを完全に自分が理解できているならまた別ですけど「何か知らんけど出来る」だと「何か知らんけど出来なくなった」になる可能性を捨てきれませんものね。
作者からの返信
そうです。そういう観点も確かにあります。
実際、自分で何らかの技術を開発して、その為に身体に手を加えるなら、まだあり得る事ですが、他人に色々されるのは、エイク君的にはNGでした。
第6話 雷撃の力を得るためにはへの応援コメント
バルバラさんも思わせぶりなことを。
エイクのことを試しているかもしれませんね。
ライデインへの道は取りやめ。
まあ確かに、ショッカーやゴルゴムに仮面ライダーにしてもらわないと駄目、という状況でもないですしね。
少なくとも、今はまだ。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
バルバラさんも、それなりに色々ありますから。
ライデインは取りやめです。
自分の身体に手を加える踏ん切りはつきませんでした。確かに、強さがまだ足りないとは思っているので、葛藤もあるのですが。
第4話 王都は戦時体制にへの応援コメント
うまく進んでいるように思えて、そうでないように思えて……。
微妙ですね。
討伐依頼も、妥当に思えますけど、何かの罠かもしれませんし。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まだ、表立って決定的な事は起こっていないですからね。ちょっとはっきりしません。まあ、水面下では色々動いているのですが。
第4話 王都は戦時体制にへの応援コメント
>トロア様の料理をブルゴール帝国の外交使節に振舞う
これが実現すると、トロア様がエイクより先にブルゴール帝国とツテが作れる。
もしかしたら、情報戦でエイクが出し抜かれるかも。ww
作者からの返信
確かに、やろうと思えば可能かもしれません。ただ、問題はフィントリッドがどのくらいやろうと思うかってところですね。割と気分屋なところがあるので。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
仇を釣るだけの名声は得たし、これ以上知れ渡ると逆効果というところなのでしょうね。
作者からの返信
エイクが一番気にしている事は、敵に自分の能力を知られる事、だったりします。能力を知られれば、対応策を練られてしまうので、その分だけ自分が不利になると。
で、周りから注目されると、能力が知れらる可能性が高まり、敵に知られる可能性も高まる。と、そんな事を気にしている感じですね。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
>同時に良心の呵責にも似た居心地の悪さを感じていた
>他人の命よりも自分の都合の方が大事だと思っている
性根の部分では、人が良いエイク。
慎重な性格でなかったら、英雄を気取って天狗になるタイプかも?ww
作者からの返信
エイク君は、色々あって歪んでしまうまでは、基本的に“良い子”だったので、今でもその片鱗が残っている部分があったりします。
真っ当に育っていたら、正に英雄を目指していたかもしれません。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
まあ傾奇者になりたいわけでもないし。
しかも、ねらいが父の仇討ちである以上、たしかに注目されることはデメリットかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクは、自分の能力の全てを敵に知られてしまったら、敵はそれを踏まえて、確実に自分を殺せるだけの策か戦力を用意して攻撃して来るだろう。と、そう考えています。なので、自分の能力は余り世間に知られたくないと思っています。
そして、世間から注目を集めるという事は、自分の能力が知られるきっかけになりかねない。だから、それも避けたい。と、そんな感じですね。
第3話 注目を浴びるへの応援コメント
なかなかワガママなエイク君。笑
相変わらず客観視、自己分析などは全うなので安心して見ていられる主人公です。
作者からの返信
正にそんな感じです。
名声は欲しいけれど、自分の情報が広く知れ渡るのも避けたい。という、相反する事を希望しています。
実際、自分の全ての情報が敵に知られたなら、敗北は必至だと思っているので、本人としては割と切実な思いです。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
>サーラに色目を使ってこないように注意
>しなければならないかも知れないな
世界共通の認識が「エイクの女好き」ww
作者からの返信
実は、作中時間では、エイクが力を取り戻してから、まだ数か月しか経っていないんですよね。
その間に、もの凄いハイペースで愛人を作りまくっているから、女好きという事は最早隠しようもありません。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
花畑とはどんな花畑なのやら。
そしてバーミオン家の話がフラグの匂いがプンプン^ ^;
作者からの返信
サーラちゃんは、きっとお花が好きなんです。お花が咲き誇っていると、安定します。
バーミオンさんの家は、まあ、色々あります。
第2話 大精霊使い達の会議②への応援コメント
外務大臣にそんな来歴が。
海原雄山みたいな人かと思っていたら、意外に地獄大使みたいな奴なのかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まあ、先祖の話です。それも現外務大臣は分家筋なので、ほどほどに、というところです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
おおお、待ってました。
また楽しみにさせて頂きます。
作者からの返信
ありがとうございます。
戻ってまいりました。
ゆっくり目進行になってしまいますが、またよろしくお願いいたします。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
直上で人命が多く失われたことによりマナが補充されて迷宮が再起動したのか、それ以外にも何か要因があったのか。
いずれにしてもまた追わせていただきます。
作者からの返信
そこら辺は、今のところノーコメントという事でお願いします。
ゆっくり目の連載になりますが、よろしくお願いいたします。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
改めて、複数勢力の間で「探り合い」と「化かし合い」が行われているのが鮮明にわかる第一話でした。
次の展開に、期待します。ww
作者からの返信
フィントリッド陣営は、頭目がエイクに好意的ではありますが、がっつり仲間って訳でもないので、やはりそれなりに緊張関係があります。
正に、それぞれの陣営が、それぞれの目論見で動いている感じです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
こちら側から見ても、ダンジョン復活は偶発事だった、と。
そしてまたエイクの存在が着目を浴びて……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。
そして、古代魔法帝国の直接的な生き残りであるディディウスにとっては、迷宮復活は結構大事だったりします。
余禄 異世界マーニスの歴史(抜粋)への応援コメント
これも懐かしいです。
何かの事件の裏に、虎使いがいたのかも。
ではではノシ
作者からの返信
それも、あり得ます。
本編に直接的には関係ない。とは言いましたが、全く関係ない。とまでは言っていないので。
登場人物紹介(第5章)50音順への応援コメント
かなりの人数になりましたね。
楽しみにしております。
作者からの返信
そうなんです。
作者としては、無駄に出した人物は1人もいないつもりなのですが、えらい数になってしまって……。
これはもう、50音順で調べられるようにしておかないといけない、と思いまして。
第92話 ある一党の計画への応援コメント
四日しか経っていないんですね。
あれだけいろいろとやったのに。
ここでアルストール陣営に動きが。
虎使いチームを倒す計画というのは、どういうことなのか。
しかもガイゼイクの仇であると知っているところが、何かアヤシイですね。
どうして知っているのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございます。
コメントレビューもいただきまして、大変嬉しいです。
そして、アルストール公子の動きも具体化し、物語が新たな展開に入るところ、なのですが、掲載はもうだいぶ長期間中断したままです。すみません。
今も執筆途中ではあるのですが、今月末には掲載を再開させようと考えております。
しばしお持ちいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
第91話 今後の為の会議③への応援コメント
フツーに見れば眉目秀麗で、ピンチを救ってもらった相手ですからね。
そうなってもおかしくはないのですが……肝心のエイクが思い至らないという……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、エイク君はイケメンなので、イケメン補正もあって、好意を持たれた感じです。まあ、少なからずベアトリクスの為になる事もしていますしね。
でも、エイク本人は乱暴に扱った自覚があるので、自分が好かれるはずがないと思っています。
というか、相手が自分に好意を持っていると自覚すると、好意には答えられないから手は出さない。って理屈が発動して、面倒な事になってしまうんですよね。エイク君の場合。
第90話 今後の為の会議②への応援コメント
エーミールが南方視察となると、首都の方でも何か起きそう。
それでも、エイクは虎使いの方が大事だから、やはり南方での出来事にウェイトを置くでしょうね。
さて、敵はエーミールをどのような形で襲うのか……。
面白かったです。
であhではノシ
作者からの返信
その時何が起こるのかは、乞うご期待、です。
ただ、まだまだそこに行きつくまでが長い……。
何が起こるかは、決めているのですが、まだいくつかのプロセスが必要で、私が遅筆なせいで、本当になかなか進まず申し訳ないです。
文字通り、ご期待いただけることを、乞うております。
よろしくお願いいたします。
第89話 今後の為の会議①への応援コメント
エイクもまだ若いから、そこまで先のことを考えられなかったというか……。
まあ秀吉も茶々に手を出しているし、年齢は関係ないのかも。
ヒエロニムはかなり頭がいいですけど、その頭の良さゆえに、オド感知をスルーしたというのが何とも皮肉ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君は基本的に好色漢なので……。
ヒエロニムもエイクのオド感知には気づきませんでした。
まあ、この世界におけるオド感知能力というのは、あの物知りの伝道師ですら、聞いて驚くほどの稀な能力なので、思いつかないでも仕方がないのですが。
第88話 報酬を受け取るへの応援コメント
太田道灌もお風呂でやられちゃいましたからね。
前田利家は氷風呂に入っちゃったし……慶次の作った^^;
しかしこれでベアトリクスもエイクのハーレムに入っちゃったわけで。
しかも大貴族だから、エイクの後ろ盾としても求められそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実は、入浴中に云々の下りは太田道灌を意識していました。それと、源義朝も、ですね。
この作中世界でも、同じような事が起こっていてもおかしくはないと思いまして、過去にそんなことがあった事にしました。
それと、ベアトリクスは確かに大貴族なのですが、異常なほど孤立化しているので、まずはそれをどうにかする必要がある感じです。
第86話 傭兵団の全滅への応援コメント
やはり全滅。
しかもナレ死ですね(笑)
エイクとしては、父ちゃんやったよと手向けのつもりなのかもしれませんね。
ラモーシャズ家も文字通り全滅し、これで辺境伯家も安泰に。
さて、エイクは情夫でいるのか、それとも聟取りになってしまうのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実際、ちょっと強い傭兵程度だと、エイクの相手にはならないですから。語るに能わない程度の戦いでした。
そして、今後のヴェスヴィア辺境伯家との関係については、エイクもいろいろと考えてはいます。
辺境伯家側の思惑もありますし、どうなる事か、と言ったところです。
第85話 当然の裁きへの応援コメント
ラモーシャズ・ファミリーには、一片の温情も無し。
まあ辺境伯と嫡子のやらかしの結果ですが、それを認識できるだけ、ベアトリクスの怒りは大きかったと。
自分もこれからエイクに報酬を上げないといけないし。
そのエイクはエイクで、もはや消化試合と化した討伐にいそしんで……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
父と弟と友と部下たちの仇ですからね。
悪政から民を開放するとかいう理屈でもあれば、或いは情状酌量の余地もあったかもしれませんが、こいつらの動機は純粋に野心と欲望でしたし、もう極刑一択です。
そして、エイクはせっせと雑魚狩りです。
エイクから見れば雑魚とは言え、一般人よりはずっと強い極悪人共なので、客観的に見れば善行ですね。本人は父親の言葉に拘っているだけですが。
第84話 『暁の勝利』への応援コメント
父のやりたかったことをする。
それもまた、おのれの強さを証するという意味合いかもしれませんね。
名と顔を隠してそれを為すというのも、他者の評価よりも、おのれの中の、その「意味合い」を重んじているからかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ。
作者からの返信
何しろエイクにとっては、父は特別な存在ですから。
「敵を皆殺し」という物騒な内容でも、父が望んでいた事を自分が実現したいと思ってしまいます。
しかも今は、敵主力を倒して、上手くすれば本当に文字通りの意味で皆殺しに出来るかも知れないと思っているので、少し気が逸っています。
第83話 悪女たちの成れの果てへの応援コメント
むしろベアトリクスの方が助けようと思ってしまうのでは。
思うだけでしょうけど。
かくしてエイクのアウトオブ眼中となったラモーシャズ家。
結局助けられることはない……自業自得という奴ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクは、ベアトリクスの依頼を受けた段階で、「ラモーシャズ家は倒すべき敵」と認識してしまったので、もう性欲の対象としてすら見ていないんです。
違う状況で出会っていれば、少なくとも性欲の対象として認識したのでしょうが、今回はエイクの中で、ラモーシャズ家は倒す。と、もう決まっていました。
第82話 雷撃の能力を調べるへの応援コメント
雷切をものにすれば、確かに強力ですね。
そういう意味では、ゼキメルスは役に立ちました。
ラモーシャズの人たち、生きてたんだ……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクにとっては強くなることが第一ですから。
ただ、まだ本人も気付いていない拘りがありまして、それとの兼ね合いをとりつつ、という感じだったりします。
ラモーシャズ家の連中はまだ殺されていませんでした、彼女らは、一応は裁きを受けるべきだと思うんですよね。
第81話 不意の戸惑いへの応援コメント
悪徳を共にする、させてくれる、という程度の仲かと思ったら、意外と忠実で……。
しかし忠実だったところが、かえって死を招くという皮肉ですね。
エイクはエイクで、そんなことはしないと思いつつも、それとは相反する伝道師への思いを強くしているし^^;
伝道師からすると、そこまで思わんでも……と言ってきたりして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
この傭兵団員は異常なほどの嗜虐趣味な連中でしたが、そういう奴らも忠誠心を持つ事はあると思いまして。
まあ、それに応えてくれる首領ではなかったのですが。
伝道師がエイクの気持ちにどう対応するかは、いずれ2人が再会した後に明らかになります。
ああ、早く再会させたい……。
第80話 雷撃の能力への応援コメント
変身シーンは邪魔しないというお約束が^^;
まあ宮本武蔵でもここは潰しているでしょうし、武芸者としては正しいですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実は、今回は「お約束を崩す」というのを一つのテーマにしておりました。呪文詠唱中の敵をぶっ殺す主人公。というのを一度書いてみたかったというのもあります。
まあ、必ずこういう行動をとるわけではなくで、場合によっては敵が強くなるのをあえて待つこともあるのですが、今回は確実に依頼を達成する事を優先して、こんな感じです。
第79話 傭兵団長の罠②への応援コメント
あらら。
間髪入れずに殺すか、逃げるべきだったかも。
傭兵集団が攻めに入ったら、さすがにめんどうくさいのでは^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクはまだ17歳。文字通り若いところがあります。
まあ、油断している訳ではないのですが、感情のままにちょっと無駄な事をしてしまいました。
第78話 傭兵団長の罠①への応援コメント
まあ実際、完全武装のマスクマンが正義っぽい口上を述べたとしても、まず一騎打ちとかしたくないでしょうし。
しかしその正義っぽい口上のおかげで、ゼキメルスに嘲弄の気持ちが出てきたのかもしれません。
じゃあ一騎打ちしてやるか、と。
しかも最強とか言い出してるから、マスクマンの殺意を増幅させてしまってます。
そして「いつもの手」でやっちゃうか、と。
嘲弄の気持ちが、どんな結果を生むのやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
諸々踏まえて、ゼキメルスはエイクの事を「いつもの手」が通じる相手だと思い込んでしまったのです。
ただこれは、実質的に自分に都合が良い想定に飛びついてしまったようなものです。
何しろ、その方が自分の財産である配下の傭兵達を消耗しなくで済むので。
しかし、その判断は正しいか? と、言ったところです。
第77話 傭兵団の本営への応援コメント
三国志でいう万人力というところのエイク。
一方でゼキメルスは中堅クラスでしょうし、チームバトルに持ち込む一手。
でも、チームメイトが逃げる可能性があるから、厄介ですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。正直、少なくとも一般に知られている情報を参考にする限りでは、ゼキメルスよりもエイクの方が圧倒的に上なのです。
と言っても、全ての情報が明らかになっている訳ではないので、エイクは油断してはならないと思っています。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
この部分では、世界観設定を全力開陳という暴挙を行ってしまっている部分です。
正直飽きられてしまっても仕方がない書きっぷりなのですが、出来れば世界観説明が終わった後の、第18話までは読んで欲しいというのが本音です。
そして、コメントレビューまで、ありがとうございます。
第76話 領主館襲撃②への応援コメント
敵もさるもの、と言ったところですね。
襲撃あり、ということから、ここまで動いてくるとは。
人質にされそうな人も大体逃げたし、エイクとしては、戦いやすい状況にはなってきていると思います。
あとは、外から来た者という員数外が何者なのか、というところですね……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ワレイザ砦の指揮官だったバルオンに比べると、団長のゼキメルスは数段優秀なので、主にその差が対応の違いに現れた形です。
と言っても、エイクがそれなりに事前情報を得た上で乗り込んで来たのに対して、ゼキメルスは誰が何で攻めて来たのかわけわからん。という状況なので、正直情報面ではエイク優位だったりします。
第75話 領主館襲撃①への応援コメント
さすがに名の知れた傭兵団だけあって、斥候と警戒には怠りないようで^^;
これだけの敵の、しかも、多対個の戦いが、どうなるか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
少なくとも、ワレイザ砦にいた連中よりはまともに役目を果たしていました。
まあ、怖い団長が近くにいますからね。
ワレイザ砦ほど楽にはいきそうにないが、果たして? と言ったところです。
第74話 辺境伯領の参謀への応援コメント
ヒエロニムはただものではなかったのですね。
エイクの戦闘力のコントロールを見抜いているし。
しかも、ガイゼイクの知己(?)でもあるみたいですし。
そのヒエロニムでも、この「叛乱」は押さえられなかった……というか、彼を封じていた辺境伯に見る目がなかった、ということですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。ヒエロニムは優秀です。もしも彼を重臣として重く用いていたなら反乱は防げました。というよりも、そもそも今のように極端な孤立に陥って、やばい奴らに目を付けられることもありませんでした。
まったく辺境伯は馬鹿すぎたのです。
第73話 領都への侵入への応援コメント
雷獣の牙、その性向により、時を与えてしまうとは^^;
エイクのトーちゃんが、「な? 言ったとおりだろ?」って言いそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
雷獣の牙の連中は、目的の為なら残虐行為も行うという意味の悪人ではなく、残虐行為自体が好きで、残虐行為に快楽を感じる異常者なので、こんな感じになりました。
実際、ガイゼイクが、「皆殺しにしてやる」とまで言ったのは、雷獣の牙が異常者の集団だと思ったからです。ガイゼイクも清廉潔白な人間ではないので、普通の悪人程度が相手なら、そこまでは思いません。
第72話 残った者達の対応②への応援コメント
ワレイザ砦の「枯れた迷宮」というのは舞台装置として秀逸だと思います。
砦を千早城みたいに使おうとしたら、迷宮復活だから使えないし……だからエイクが行くしかない、みたいになるので。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
実際エイクも、基本的には砦に立て籠もるつもりだったのですが、そうも言っていられなくなった。というところです。
まあ、エイクは待つよりも自分で動く方を好むので、実は自分から領都に攻め込むのは、望むところだったりもするのですが。
第71話 残った者達の対応①への応援コメント
勅命がニセモノと証明するためには、それだけしないと駄目ですからね。
しかし形勢不利なことには変わりませんが、これからどうするのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。そこら辺を理解しているからこそ、自ら乗り込んできました。
ベアトリクスも、ただ助けられるだけのお姫様ではない、と言ったところです。
第70話 領都へ向かうへの応援コメント
雷切のネタはわかっていても、透明人間とかがいるわけで……。
それはオド探知で何とかなるかもしれませんが、逆にそのオド探知スキルを知られてしまうことも。
そう考えると、戦いの組み立て方や、そもそも戦いにどこでどのタイミングでどう挑むかとかが悩ましいですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイクとしては、後は現地の状況を確認して、それに則して動こうと考えています。
諸々考えれば、勝ち目は十分にあるが、油断はしてはならない。と、そんな考えでいるところですね。
先の展開とかを考えていただけるのはとても嬉しいです。ありがとうございます。
第69話 駐留部隊の再起への応援コメント
まあ、国に尽くした父の末路を知っているだけ、アメリアの演説は空疎な感じなっちゃいますよね。
だからこそのワレイザの街攻略への疑問点に気づけるし言えるわけですが……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。アメリアの言葉はエイクには全く響きません。
まあ、エイクも目の前で虐げられている者がいれば、咄嗟に助けようとする程度の善性は残しているのですが、主君や民ための命を賭けるという価値観は、もう持ち合わせていない感じです。
第68話 ワレイザの街の状況への応援コメント
ローマ刧略みたいな感じですね。
とりあえず金目の物や糧食や、人も奪い、潰していく。
そうして次の都市へと行ってしまうんでしょうね。
たしかに、まともな領主ならワレイザを見捨てられないでしょうけど、領都の方がキツい展開でしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ありがとうございます。
エイクが持っていた雷獣の牙に関する事前情報と、この砦で実際に見聞きした状況を踏まると、そうなるとしか想像できませんでした。
そして、エイクの実力なら、多少強い傭兵数十人くらい、1人で倒せてしまう可能性も十分にあります。
なら、ここで手をこまねいてはいられない。といったところです。
第67話 想定外の事態への応援コメント
何人もの傭兵を「贄」としたせいなのか。
あるいは、これも運命のかけらなのか。
いずれにせよ、前門の虎後門の狼に。
キツい展開ですねね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
迷宮の復活が、どの程度の規模とスピード感で進むのかはまだ未知数なのですが、だとしても、この砦を拠点として使うのは非常に難しくなったとは言えます。
そして、仲間割れで相手の戦力が減少したのも事実。
ならばどうするか? といったところですね。
第66話 傭兵への尋問への応援コメント
フェイク。
まあ確かに雷切の話は広まっているみたいですからね。
ということは、やっぱり「真価」を発揮する時は、確実に仕留める時……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。
ゼキメルスは意図的にフェイク情報を流しています。今までは、これに引っかかる者もそれなりに居ました。
エイクには通じませんでしたが。
第65話 ワレイザ砦解放③への応援コメント
まさか雷獣の牙も、こんな八つ当たり的な刺客が来るとは、思ってなかったろうなぁ^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
まったくです。
雷獣の牙の面々は災難でした。
とりあえず、領内にはもう敵はいないし、外からの介入ももう少し時間がかかる。と、そう思い込んでいたんですよね。
まさか、こんな者が、殺意全開で介入してくるとは……。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
戦闘の描写、緊張感、臨場感が感じられました!
最強モノも爽快感に全振りで書かれるのならそれはそれで面白いものですが、こういう泥臭い、血の滲んでいるような感じのする戦いもイイですよね!
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
結構力を入れて書いたシーンですので、そう言っていただけると、大変嬉しいです。
今はまだこのような状況ですが、ここから主人公がどう変わっていくか? というところが第1章の主題になります。
第63話 ワレイザ砦解放①への応援コメント
駄目だこりゃ。
やっぱり本丸に一軍を当てて、こっちは二軍だったんですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
相当モラルが低い連中ですから。
特に今は、もう敵はいないと思い込んでいたので、一層ひどい状況でした。
第62話 ワレイザ砦攻撃④への応援コメント
詐欺師が殺人犯を見て、あいつよりマシ、と思うような。
一般人からすると、どっちも近寄って欲しくないし……。
エイクとしては、そういうのを知っているから殺そうとしている……これもこれでどうかと思いますけど、そういう感情の動きをしてしまうのは、わかるような気がします。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
悪人同士の殺し合いであることに違いはないのですが、こんな感じで敵愾心をより強くしてしまいました。
エイクも、俺は善人じゃあない、と思ったり、あいつらよりはましだ、と思ったり、矛盾した心理を抱えてしまっております。
何というか、まだ精神的に未成熟な部分があります。
第61話 ワレイザ砦攻撃③への応援コメント
もう弱くないのに、弱いふりをするエイク。
けっこう、貴重なシーンだと思います。
おれはもう弱くないと怒るような性格じゃなくて良かった^^;
さて、効果のほどは。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ここまで露骨に弱い振りをするのは珍しいですね。
まあ、エイクは、自分の本当の強さは隠しておきたいと考える事が多いのですが、侮られ過ぎるのも如何なものか。とは思っているので。
次は、この即興の芝居が通用するか? です。
第60話 ワレイザ砦攻撃②への応援コメント
まあそういう傭兵団がこういう時やることって、そういうことですよね……。
非情に徹するならば、この女性も始末した方がいいはず。
後腐れないし、騒がれることもない。
ベアトリクスにも「敵がやった」と言えばそれまで。
……でも、それをしないというところに慈悲の情があり、そうじゃないと言い訳するところに甘さがあるのかも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
モラルとか完全に欠如している。というよりも、むしろ積極的に異常な集団ですから。まあ、って感じです。
対して、エイクは大分甘いです。
本人も自覚しているとおり、中途半端なんですよね。そこら辺も、今後どうなるか? と言ったところです。
第59話 ワレイザ砦攻撃①への応援コメント
城盗り開始。
この砦、外部だけでなく、内部に対しても、というところが特殊ですね。
油断しきっていた敵ですが、徐々に備えをしていくことになるのですが、このまま押して行けるのか。
エイクの成長というか、強さを図る試金石になりそう。
面白かったです。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
ではではノシ
作者からの返信
こちらこそ、旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
この砦は割と変則的な存在です。
始めにここに兵が駐留するようになった時は、迷宮から出て来る魔物に対応する事が主な任務でした。
しかし、迷宮が安定的に管理できるようになるとその意義は薄れ、更に6年前に迷宮が枯れて魔物の発生が完全に止まったので、以降は兵士の駐留場所という意味しかなくなっていました。
そして、この傭兵達との戦いは、確かにエイクの強さと、その思想とか行動原理とかを図るものになります。
そこら辺を踏まえて読んでいただけると、大変嬉しいところです。
第58話 ワレイザ砦に至るへの応援コメント
仲間連れでないデメリットがあらわれてしまったと思ったら、そんなスライムを飼っていたとは。
一方で敵側は仲間割れというか、乗っ取りがあったわけですが。
この砦も、もうゼキメルスの手中なんですよね?^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ちょっとした便利アイテムみたいなものなんですが、そういうのも支配しているよ、って感じです。
おかげでエイクの野外生活は、普通の冒険者よりも随分快適だったりします。
そして、ぶっちゃけてしまうと、この砦もセキメルスの手中ですね。
まあ、エイクの主観としては、ゼキメルスの裏切りをまだ知らないので、今のところ一緒くたにして「反乱軍の手中にある」という認識ですが。
第57話 獣たちの箱庭②への応援コメント
あの時の悪人同士のつながりはどうなんだ、という話はここにつながるわけですね。
囚人のジレンマではなくて、狼と羊のパズルでした。
しかしここで番長を気取るゼキメルス、そんな彼を一方的にブッ潰してやると心に決めた隣町の番長のエイクがやってくるとは、思いもしなかったろうなぁ……確かに^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。
Q「どうして信頼関係があったんだろう?」
A「そんなものありませんでした」
という落ちです。
そして、エイクの行動もまた、ゼキメルスにとって常識外れでした。
常識が通用しない者が何人も集まってしまって、ヴェスヴィア辺境伯領も災難です。
第56話 獣たちの箱庭①への応援コメント
ああ、そういことでしたか……。
叛乱させておいて、その叛乱したものを討つ。
つまり、正義はこちらにあり、と。
ベアトリクスがいなければ、完全犯罪だったのかも。
でもベアトリクスがサバイブしてしまったけど、そこら辺は何か考えているのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
いやぁ、それがですね、この連中は、凄く刹那的で、狂った享楽主義者で、そしてやばいほど凶暴な連中でしてね……。
これまた、大分常識はずれな奴らなのです。
だから、まあ……、な感じです。
編集済
第55話 ラモーシャズ家の悪女たち②への応援コメント
まさか貴族が国盗りして、そこまでヒャッハーしないだろう。
そう思っていた時期がエーミールにもありました、というわけで……。
しかしさすがのエイクも、この悪の姉妹&姪っ子には一顧だにせず斬って終わりそう。
抱いている間も油断ならないし、寝首掻かれそうだし、冒険者パーティーにも入れられないし、利用価値ないし……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
実際、非常識極まりない行為ですからね。完全にエーミールの常識の範囲外でした。
とは言っても、本当はもっとヴェスヴィア辺境伯領に注意を向けておくべきでした。しかし、色々あって、エーミールも手を抜いてしまっていた感じです。
そして、ラモーシャズ家の連中って本当に利用価値ないんですよね。色々な意味で。
少なくとも、真面な利用価値はない連中です。
第54話 ラモーシャズ家の悪女たち①への応援コメント
なかなかヤバい一族のようですね。
こんなのに目をつけられた辺境伯も哀れ。
国盗りされた挙句、仕えていた者たちも酷い目に遭ってるし……。
しかしこうなると、またエイクが「主人公」の運命に沿う感じになりそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。この一族は、正直ゴリゴリの“悪役”です。
ただまあ、「この世界に運命はない」というのが、結構大事なテーマになっていたりするので、果たして……。
って感じです。
第52話 悪人と信頼への応援コメント
悪を自認しているからこそ、善と呼ばれるのを嫌がる。
よくわかるけど、面倒くさい奴になってますね、エイク^^;
雷獣の牙が何で信頼関係を築けたのか。
これも面白い考察ですね。
悪人同士の信頼とは、というのが。
囚人のジレンマみたいで。
サンシャインみたいに悪魔超人にだって友情はある、と言いきれればいいのですが(笑)、そういうわけでもないみたいですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんです。エイク君は、結構めんどくさい事を考える人間になりました。
悪人と信頼云々という考察は、実際そんなものではないかと思っています。
暴力が制限されない状況で、暴力を振るえば約束以上のものが手に入るなら、悪人は約束など守らないだろうと。
まあ、中には本当に矜持とか美学とかを持っていて、それに従う悪人もいるのではないかと思いますが、そんなものを持ち合わせていないゴリゴリの悪人なら、約束なんか守るはずがない。と。
そんな風に考えています。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
弱すぎ!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。無茶苦茶弱いです。
もちろん、弱いのには理由がありまして、その理由が解消されるまで、強くはなれません。
第38話 南方辺境領成立史への応援コメント
清でいう、三藩みたいな存在ですね。
今はいいかもしれませんが、いずれ火種になりそう。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
はい、そんな感じです。三藩よりは小規模なつもりなのですが。
そして、実際あまり良い政策とは思えないですよね。そんな存在を、敵国との最前線に配置しているというのは。
かと言って、中央に配置していいかというと、そうでもないし。
第1話 ゴブリンとの戦いへの応援コメント
すごい迫力! チートの無い本物の戦闘を見させてもらった気がします!
安易に魔法やスキルに頼って一瞬で終わる戦闘より、血の通った戦闘シーンでハラハラドキドキが止まりませんでした!
作者からの返信
この戦闘は、結構力を入れて書いたので、その様に言っていただけるととても嬉しいです。
ありがとうございます。
第17話 意外な結果への応援コメント
遅読ながらここまで読了しました。
超然とした魔法使いにもお茶目な部分があったのですね。親近感が湧きます。
実力差がありながら計算高く接するエイクの姿勢が好きです。
その振る舞いは決して善人とは言えませんが、誰よりも弱かった時代から強さを探求するその志は、降って湧いた力で偉業を成すより好ましいものです。
これからも拝読させて頂きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
このキャラクターの調理好きは、物語に影響を与えたりもするので、注目していただけると嬉しいです。
それから、エイクの性格や言動は、自分なりに最善を尽くして書いているので、その様に言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
この物語は、長大な上に、頻繁に休載を入れており、現在も長期休載中です。
ごゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第23話 冒険者の店への応援コメント
男は殺し、女は犯す、エイクはなかなか、主人公らしからぬ過激なことを考えますね。もしかしてダークヒーローものなんでしょうか?
作者からの返信
そうなのです。エイク君はダークな方向に進みます。
まあ、恨みのない相手にまで手を出すつもりはないのですが、恨む相手には基本容赦しません。といっても、結局弱いままではどうにもならないのですが。
第17話 アルター指導員の講義――魔法――への応援コメント
魔法使いが竜になったら、竜の力と魔法を使って厄介そうだと思いました
作者からの返信
はい、相当厄介です。
ぶっちゃけ、この世界には、そういう厄介な者も存在するという、前情報だったりします。
第16話 アルター指導員の講義――アストゥーリア王国略史――への応援コメント
エルフと人間の間にも、差別や自分達の方が優れているという主張があるのが気に入りました。でも実際、長命のエルフに対して、人間が優れているところはあるのだろうか?
作者からの返信
はい。選民思想的な考えは、どんな世界でもある程度は存在するだろうと思いまして。
と言っても、王家に異種族の血が混じっていても、殆どの者は気にしない。などという甘々な世界観でもあるのですが。
正直、現実世界の差別問題の方が圧倒的に厳しいですね。
ちなみに人間は、平均的に見るとエルフよりも筋力や体力に優れています。そして、エルフに比べ繁殖力がとても高いです。
この世界では長命種族は繁殖力が低いのが一般的なのです。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
闇の勢力ですね。この世界の魔族は人やエルフが変じたものという設定が気に入りました
作者からの返信
お気に入りいただけたなら嬉しいです。ありがとうございます。
魔族に関しては、魔族を創った暗黒神が、その結果力を失ってしまった。という設定は、割とオリジナリティがあるのではないかと思っています。
第13話 アルター指導員の講義――光の神々の教義――への応援コメント
神様の設定も素晴らしいですね。本当にどこかの神話にこういう神様がいそうですね
作者からの返信
神々の設定は、結構一生懸命考えたつもりなので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
まあ、もちろん他の作品とかを参考にしている面もあるのですが。
第12話 アルター指導員の講義――光の神々と闇の神々――への応援コメント
壮大な設定ですね。多神教が光の神、一神教は闇の神という理解をしました
作者からの返信
そういう感じです。
闇の神々は正しいのは自分だけと思っている点で、それぞれの神が各々一神教的です。まあ、自分以外の神についても、神ではあると認めているので、ガチガチの一神教ではないのですが。
「他の連中も神ではあるが、その教えは間違っている。正しいのは俺だけだ」というのが、この世界の闇の神々のスタンスです。
対して光の神々は、「それぞれ考えに違いがあるけれど、互いに協調して行こう」というスタンスなので、多神教的、それもかなり温和な多神教的です。
第11話 アルター指導員の講義――異種族――への応援コメント
種族の設定もすごく丁寧に語られてますね。素晴らしいです
作者からの返信
ありがとうございます。
異種族は割とオーソドックスな感じにしたつもりです。
オーガを、暗黒神の加護により人が変じた種族としたのは、一応オリジナリティがあるかな? と思っているのですが。
第10話 アルター指導員の講義――神話――への応援コメント
オリジナルの創世記、すごい世界観の作り込みですね。伊邪那美命やティアマト神など、創生の母を殺す大母殺しを引き継いだ神話ですね
作者からの返信
そのように言っていただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。
確かに母殺しの要素がある神話ですね。
まあ、うちの神様たちは殺すことは出来ず、力を尽くして封印を継続中なんですが。
第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
>エイク様に受けていただくほどの依頼はありません
>“英雄の凱歌亭”が難しい依頼を積極的に受けている
逆に「エイクが押しつけたい仕事」を隠していたりして?ww
>会議までアズィーダと模擬戦をしていたいからな
模擬戦の余波で、ロアンの屋敷が丸焼けに。ww
作者からの返信
とりあえず、人命にかかわる依頼が複数発生しているのは事実だったりします。
それと、ロアンの屋敷にはアズィーダが火を噴いても延焼しない位広い大広間があったりします。そんな雰囲気は全くないのですが、ロアンは風俗産業をもの凄く手広く運営して、相当の利益を出している大富豪だったりするので。
まあ、今は売り上げの多くをエイクにつぎ込んでいるので、自由にできる金はそんなに多くはないのですが、基礎的な資産は結構なものなのです。