第34話 謀る者達への応援コメント
コメント失礼します
しばらくお休みされるとのこと、気長にお待ちしております
エイクの新たな冒険が始まり、楽しみにしております。
強敵が現れると、ワクワクしますね!
どんな魔剣が手にはいるのか、そこに至るまでの試練も楽しみです
作者からの返信
ありがとうございます。
ぼちぼち本命が動き始めるところで、休載になってしまい申し訳ないのですが、出来るだけ頑張りますのでよろしくお願いいたします。
正直、エイク君が勝てないレベルの強敵が頻繁に現れると、国家規模の危機になってしまうので頻繁には出せないのですが、少なくとも本命は紛れもなく強敵です。ご満足いただけるよう頑張ります。
魔剣についても、専用武器を用意してあげたいのですが、簡単に手に入っても興ざめなので、相応の試練は課す予定ですね。
第34話 謀る者達への応援コメント
やはりジグフロドはつながってましたか。
しかし、ミスラの会話から察するに、ジグフロドは騙されてはいない、あるいは、騙されている可能性も考慮して、エイクのことを話していない……。
このことが、エイクにとって有利になるのかもしれませんが、まだ微妙ですね。
休載の件、了解しました。
まあ、リアルの都合やモチベーションとか、いろいろありましょうが、お待ちしております。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうです。ジグフロドは少なくとも一方的に騙されてはいないのです。そして、エイクの事をあまり知らせない方が良いと思っています。
この事がエイクにとって吉と出るか凶と出るか、まだはっきりとはしない感じです。
休載については、申し訳ないところなのですが、出来るだけ頑張りますので、またよろしくお願いします。
第9話 辺境の村の妖魔①への応援コメント
ここまでは、順調に先手を取れてますね
強くなったとはいえ、敵の数を考えるとどう片付けていくか興味深いです
エイクが毎回論理的に思考している部分がとても好きです
アクション描写とは違うおもしろさがありますね
それにしても敵の正体が気になるところです
作者からの返信
エイクは色々と考える人物として描きたいと思っていましたので、そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
エイク自身も敵の正体を気にしつつ行動しているところです。結果がどうなるか。お読みいただけるとありがたいところです。
編集済
第26話 訪れたものへの応援コメント
失礼します、濱丸と申します。
リーリアがオドを奪っていたのですね。
優しそうで寄り添ってくれていたのに、その態度が豹変した瞬間は思わず悲鳴が飛び出そうになりました。
エイクがリーリアに靡くような態度を見せなかったのも、第六感的に彼女が味方ではないと気付いていたからでしょうか。
いずれにせよ、オドを取り戻せた事で物語が大きく動きそうな気がしました。
引き続き、拝読させて頂きますね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
エイクがリーリアに完全には心を開いていなかったのは、伝道師の教えが強く影響しています。他人を信用するな。とか、自分の能力は隠せ。とかですね。
まあ、リーリアの事は結構信用してしまっていたのですが、それでも能力は隠さなければならない。その為には、余り近くにはいない方が良い。と、そんなところです。
ちなみに、このリーリアの裏切りは一層伝道師の教えに傾倒するきっかけになります。やっぱり他人は信用してはならないのだ、と。
すっかり不健全な感じに成長してしまいました。
そして、物語は動きます。引き続くお読みいただけると大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
エイクの耐久性は物理耐久性だけでなく、驚異的なまでの魔法抵抗力もですよね。
作者からの返信
そうです。魔法抵抗力も戦士としては破格の物になっています。そのお陰もあって、ジグフロドの魔法にも耐えきりました。
ジグフロドの側から見れば、その抵抗力を超える方法を考えないといけない感じですね。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
ジグフロド視点で見るエイク君。
成程、異常なほどのタフネスは対戦相手から見たら怖いですよね。
エイク君は別に攻撃力が低いわけでもないので技量で上回っていてもラッキーヒット一発でひっくり返される可能性が常にある訳ですし。
こういう第三者視点での主人公評価は大好物です。
作者からの返信
はい、ジグフロドの側から見ても、想定外はあったという感じです。まあ、だからこそ逃げる事になったという訳ですね。
ジグフロドが強敵だっただけに、その強敵からの評価によって、エイク君の強さを改めて示せれば良よい思っていましたので、楽しんでいただけてなら嬉しいです。ありがとうございます。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
>何度攻撃を当てても一向に倒れる気配を見せない
>エイクの方こそ恐ろしかった
「泥仕合って言うのはな、弾を多く投げた方が勝つんじゃねえ。最後まで立って方の勝ちなんだよ」(多分……『ペリカンロード』より)
現時点では、精神的にはエイクよりジグフロドの方ができてるか。
作者からの返信
そうですね、精神面ではジグフロドの方が勝っている感じです。
身体的な打たれ強さではエイクの方が大分上なのですが、かといって、最後まで立っていられるかは、結構難しいところです。今まで戦ってきた中では最大の強敵と言えます。
第33話 魔法戦士の事情への応援コメント
お互い、当たらずとも遠からずというか……^^;
しかしこのアンデット使い、何やら「雇用主」がいる様子。
エイクと本当に関わりがないのか、これからわかるかもしれませんね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
その辺を読み込んでいただけてとても嬉しいです。ありがとうございます。
エイクが結構な有名人になっているのに対して、ジグフロドはあまり人に知られていないので、情報戦ではジグフロド有利です。服芸とかもジグフロドの方に一日の長がありますし。そこら辺が、今後どう影響してゆくか? ですね。
第7話 辺境の村へ①への応援コメント
伝道師さんは、やはりいまだにエイクにとっては特別な存在なんですね。
作者からの返信
はい、そうです。エイクにとって伝道師は特別です。そして、エイクの行動原理に凄く大きな影響を与えています。それが吉と出るか凶と出るか? といったところですね。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
冒涜神信徒の扱いにちょっとクスっときました。
うわっ、あいつ冒涜神の信徒じゃね?
とか言ったら殺されても文句言えなさそう。笑
ちょっと時間があるか怪しいですけど最高の素材を求めて冒険するのも良いな……
作者からの返信
冒涜神信徒のくだりを拾っていただけて嬉しいです。ありがとうございます。
正直そういう印象を持っていただきたいと思っていました。
冒涜神信徒には変人が多い。という認識がこの世界にはあります。一応、全員は変人なのではなく、悪の天才的な信徒もいるんですが、変な奴ほど悪目立ちしますので。
最高の素材を使った最高の剣。ベタだけれど、やはり燃える設定ですよね。エイク君の現状ではその為だけに時間をかけるのは非常に難しいですが、上手い巡り会わせがあれば……。といったところです。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
素材を全て持ち去ったと言うことは、他で加工する術があるのか、
組織に属していれば当然⋯⋯とも言えるが、それは未来で集団戦になると言うこと。
エイクも、国等の組織との連携を求められてくるのかも。
作者からの返信
はい、何らかの組織が背後にある可能性は極めて高いと言えます。勝とうとするなら、確かにこちらも味方を増やす必要があります。
まあ、エイク君としては、どんな組織や大軍が相手でも、一人で勝てるようになりたいと思っています。ですが、そんな事が簡単に実現できるはずがない事も分かっていますから
。
第32話 坑道を開放するへの応援コメント
アンデッド使いは、エイクの仇ではなさそうですね。
名前を聞いても「フーン」という感じでしたし。
一方でエイクは悔しそう。
雪辱を期しているようですが、魔法戦士相手だと、どうやって攻略するのか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんですよね。エイクの遠隔攻撃の手段は短剣等の投擲くらいしかないので、遠方からの魔法攻撃も可能な魔法戦士は相性が悪い相手です。
エイクとしては、とりあえずは、接近戦になったら勝てるだけの技量を身に着けたいと思っていますが、それだけでは勝ち切るのは難しい相手です。
第45話 彼の事を思う者への応援コメント
おお、ここで第1章が終わりですか!
この最後のエピソード、一気に世界の広がりと深みが増して、大変面白かったです。
エーミール、カールマンもとても興味を惹かれる人物ですし、殿下のことも気になります。間諜だったテティスとその強大すぎるという主人も怪しすぎる。
フォルカスを倒すのは、物語のまだほんの序章にすぎなかったのですね。
これからがますます楽しみです。
アルターさんの講義内容も、さらに深く関わってきそうですし。
“伝道師”さんの久々の登場もちょっと嬉しかったです。
あの特別な存在感のある“伝道師”がエイクの弱い理由を知らない筈はないと思っていましたが、やはり知っていた上で、エイクの成長を見ていたのかと納得しました。
エイクはハーレム作っても、初恋?の彼女をずっと忘れないのかなあ……
最後に、拙作に過分なレビューをいただき誠にありがとうございました。
とても嬉しかったです。
遅くなるかと思いますが、御作へのレビューもいずれ書かせていただこうと思っております。
引き続き、執筆を応援しております。
作者からの返信
この場面は、今度の展開も踏まえて、ある程度情報を出しておこうと思って書きましたので、世界の広がりと深みが増したと思っていただけたならとても嬉しいところです。ありがとうございます。
そうなのです、フォルカスを倒したのは序章に過ぎないのです。そして、アルター指導員の講義も、はっきり言ってしまえば、そこで語られた内容が物語に関わって来るからこその記述でした。そこら辺も読み取っていただけて、ありがたいです。
伝道師についても気にかけていただいて嬉しいです。
ハーレムを作っている事と初恋に関してなのですが、エイクは一風変わった倫理観を持っています。この事もいずれ記述させていただいています。
この物語は、随分と長い話になっており恐縮なのですが、よろしければ、今度ともお願いいたします。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
>ここまでだな。お前たちの勝ちだ。見事だった
引き際が見事。
どうやら、エイクよりも実践の修羅場をくぐってきたように感じる。
作者からの返信
確かにエイクよりも経験豊富ですね。まあ、ジグフロド自身も結構若いのですが、それでも相応の修羅場を潜り抜けています。そして、魔法と剣の才能を極めて高い水準で有する、稀有な者でもあります。
エイク君は追いつけるかな? といったところです。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
怨霊使いですか。ネクロマンサーとはちょっと違う?
ちなみにジグフロド氏は今回初出ですかね。今ひとつ記憶が曖昧で以前名前が出ていた人か思い出せない。あるいは真名は既に出てきているけど、この名前では初めてとか。
作者からの返信
ぶっちゃけ、ジグフロド氏は完全に初出です。今までエイクの近くにはいなかったので、その存在を示唆する事も出来ませんでした。
無茶苦茶遠まわしながら、かつて怨霊使いと呼ばれていた存在については、少しだけ触れているのですが、結局唐突な登場になってしまいました。
上手くなかったかも知れません。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
戦略としては合っているんですけどね。
でも、戦士としては納得いかない戦い方だと思っていたんでしょうね。
だから、名乗りを上げるという、戦士らしいことをしてみた、ということかもしれません。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
納得は出来ていいないです。むしろ、自分は負けた。と、そう思っています。
そしてエイク君は、この強敵に己が何者であるかを印象付けたいと思ってしまいました。相手にとって、名もなき敵の一人では居たくなかった感じです。
確かに、己の強さにある程度の自負を持つ戦士らしい行動ともいえると思います。
第31話 名乗りをあげるへの応援コメント
なるほど。決着はそうなりましたか。
冒険者なんだから1対1に拘る必要ありませんからな。
まあエイク君は1対1で勝てるように頑張るでしょうが。
ジグフロド氏は多分、エイク君に好印象を覚えていますな。
若いな~これから強くなるんだろうな~まあ負けねえけど~みたいな。笑
作者からの返信
はい、エイク君は何としても1対1で勝てるようになろうと努めます。何しろ、エイク君にとっては、一人で勝てないという事は、イコール敗北ですので。
ジグフロドは、エイクに悪い印象は持っていないのですが、やはり敵である、という意識の方が強かったりします。彼にも割と特殊な背景がありまして。
この関係も、どうなるかな? といったところです。気にしていただけると、大変嬉しいです。
第44話 新たな局面へへの応援コメント
父上の死には、何か裏がありそうな気はしていましたが、そんな事実があったのですね!
グロチウスの援護がなければ、ワンチャン助かっていた可能性も?
とにかく、フォルカスやグロチウスを使うレベルの人間というと、さらなる権力者ぽいですが、どれほどの大物なのか。
異世界の魔物絡みとなれば、闇の神々の信者が疑われますけど、そうなるとまた厄介そう。
闇の神といえば、エイクの立場的には、アーリファあたりと親和性が高いような気がします。
信仰心の問題もどうなっていくのか、興味深いですね。
てして、着々と、エイクハーレムが築かれている!
作者からの返信
はい、父の死の背後には陰謀がありました。グロチウスの行いにどの程度の意味があったかは、おいおいと語る機会もあったりします。
そして、本当の父の仇は恐ろしく強大な存在で、仇討ちは簡単には達成できない遠い目標となります。
エイクはアーリファととても親和性が高いです。この点を読み込んでいただけて、大変嬉しいところです。ありがとうございます。
ちなみに、エイクハーレムはまだまだ拡大します。ちょっと、やり過ぎ感もあるのですが……。懲りずに読んでいていただけると大変嬉しいところです。
第41話 法廷・闘争③への応援コメント
ユリアヌス、今回は頼りになる!と思っていたら、法廷闘争による復讐がいきなり実際の戦闘に呑まれてしまうとは、予想外でした。
フォルカスどうなったのでしょう。
アークデーモン召喚の依代にでもなってしまったのか……
ネメト教がフォルカスから何かを奪った結果なのか、気になります。
作者からの返信
突然の変身は、読者の方に驚いて欲しいという意図もあったので、そう言っていただけるとありがたいです。
★も、ありがとうございます。
フォルカスの変身は、エイクにとってもフォルカスにとっても想定外の事態です。
どうしてこんな事が起こったのか? それがとても大きなテーマになります。それを踏まえて読み進めていただけると、大変嬉しいです。
第30話 強き敵への応援コメント
良い戦いだ。よいぞよいぞ。
此処までの人生で積み重ねてきたものの差が今のエイク君と魔法戦士の差だと思うんですよ。
それを追い込まれたからと今まで出来なかったことが出来るようになって差が覆るなら日々の鍛錬とか要らないんだよ、と言う心とウルセー土壇場の覚醒からの勝利が見たいんじゃという心。
心が二つあります。笑
作者からの返信
そう言っていただけると、大変嬉しいです。ありがとうございます。
積み重ねて来たものの差とのご指摘も、ある意味で正解かと。
エイク君はもの凄く強いし、それなりにキツイ目にも合ってきたので、覚悟や精神性もそれなりに出来上がっているのですが、それでもまだ未熟な面もあります。
戦闘において、ある種の経験が足りないのです。
さて、この場面ではそれがどう出るか? といったところですね。
第30話 強き敵への応援コメント
>一瞬の閃光。そう思わせる神速の刺突
敵は機動性重視か?
それで軽いレイピアを使うのか。
>守りを重視した構えをとる
野球で言うなら、敵は「長打はないけど打率は高い」
エイクはクレイモアで「打率は低くても、一発長打」
時間稼ぎで、一発狙いのチャンスを待つのは得策か。
作者からの返信
敵はどちらかといえば起動性重視です。といっても、並みの兵士程度なら一撃で倒せるくらいの威力もあるのですが。
そして、エイクが何が何でも勝とうと思うなら、時間を稼いで、一発長打狙いが正解です。しかしエイクは、既に勝てないと思ってしまっています。これは、戦士として未熟な部分が出てしまった感じです。
エイク君は、まだ戦士として至らない部分もあるのです。
第29話 敵の実態への応援コメント
魔法戦士。
みずからも戦えるということですが、それでもエイクに勝てる、あるいは逃げられるという目算がありそうで厄介です。
しかし、ゲオルギスは戦場に入れないんでしょうか。
エイクたちが展開していて、そんな場がなくなっているのか。
あるいは、パブロの存在に思いを致していて、硬直しているのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
現状で余裕を見せているのは勝てると思っているからです。よほどの件違い野郎でない限り、相当の実力者のはずですね。
ちなみに、ゲオルギスは敵魔術師の魔法の範囲内に入ってこられると足手まといになると言われたので、言われた通り遠くから状況を見守っています。
一応、エイク達が負けそうになったら割って入るくらいの気概はあるのですが、現状では邪魔にならないように待機です。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
>私の事を知られたからには、少なくとも
>お前は殺さなければならない
アンデッド大量発生事件が、実は当たりだったか?
広場に罠を敷いたのが、逆に魔法使いの足枷になるかな。
作者からの返信
はい、殺さなければならない。という事は、知られてはならない何かを知られたから、ってことでもあります。
こんな事を口にしてしまうあたり、敵の魔術師も未熟というか、口が軽い面がありますね。
ちなみに敵魔術師は、地面の罠は俺の邪魔にはならない。と考えていたりします。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
ガチで無関係だとまあまあ恥ずかしい。笑
でも可能性を考えたらやらない方がおかしいんですよね。
うん、エイク君は何も間違っていないぞ。笑
作者からの返信
おっしゃる通り、疑うに足る根拠はあったので、試してみないわけにはいきませんでした。そして、試しが全て当たるわけでもないので、大分間の抜けたことになってしまったのも致し方ないかと。
ただ、全ての推測が全て間違っていたかどうか、完全な答え合わせはまだこれからというところです。
第28話 敵の素性を問うへの応援コメント
こいつは……。
エイクの推理はハズレでしたが、その上を行く、剣呑な奴ですね。
さてどれくらい強いのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
大分間が抜けた事になってしまいました。
ですが、主人公の推測が全て当たるわけではないので仕方がないかと思います。
もっとも、全ての推測が完全に外れていたかというと……。
第31話 行動開始への応援コメント
エイクさん、最初は我慢できなかったか……。
まあ若いですし、戦闘続きで気も昂ってそうですし、ここは仕方ないでしょう。
オドはこういった夜の場面での強さにも影響するんでしょうか。
うっかり欲望優先してしまったとはいえ、すぐに、冷静になって新たな状況に備える態度はさすがです。
エイク、ひたすら主に物理的な強さを求めていましたけど、結構頭脳の方も優れていますし、精神力もかなりのものですよね。
この若さで、ここまで兼ね備えている人は滅多にいなそうに思えます。
作者からの返信
はい、我慢できませんでした。
ちなみに、オドが強いと、体力とか諸々の回復力とかが凄い事になります。
そして、エイクは出来れば頭も良い人物として描きたいと思っていたので、そのように言っていただけると本当に嬉しいです。ありがとうございます。
今後エイクがどのような対応をとるか、読んでいただけるとありがたいです。
第30話 ローリンゲン侯爵邸にてへの応援コメント
なるほど、やはりガイゼイク自身への恨みもあったわけですね。
もしもガイゼイクさんがロ●●ンだったら、オド吸われてたせいもあったのか……。
思えば、弱かったからこそエイクはあの凄まじいまでの鍛錬をし、結果的にオドをすごく成長させたとも言えるのですよね。皮肉というか幸運というか、運命の複雑さを感じます。
フォルカスとグロチウスの微妙な温度差が面白いです。
フォルカスはすぐ死にそうな気もしますけど、グロチウスはどうなるのかしら。
作者からの返信
そうなのです。もしもガイゼイクが10才にも満たない女児との触れあいを好むような変態野郎だったら危なかったです。確率は低くても幾度ともなく試していればいずれは効いたかも知れませんから。
そして、エイクの強さについては、正にそういう因果関係があるように描きたいと思っていました。くみ取っていただけて大変嬉しいです。
フォルカスやグロチウスがどうなるかを気にしていただけるのも大変嬉しいところです。ありがとうございます。
第27話 坑道へ侵入するへの応援コメント
ゲオルギスもしつこいですね^^;
まあ、しかたないといえばしかたないですけど。
「見張り」の亡霊は始末したら、それはそれで敵に感づかれちゃうんでしょうね。
結局、見つかることは避けられなかった……さて、どうなるか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ゲオルギスにも彼なりの思いがありまして。
確かに亡霊を倒せば敵に感づかれていまいます。
また、今回に関しては、亡霊はさっさと奥に動いてしまったので、エイクも攻撃のタイミングを得られませんでした。
エイクとしても、不可視の存在を気配だけで一撃で切り捨てる自信はありませんでしたし、ここは無理はしない。という判断です。
第27話 収奪者への応援コメント
オド簒奪は、ガイゼイクやエイク個人への恨みた陰謀というわけではなく、単に強大なオドを持つ相手なら誰でも良かった……と言うことなのかしら。
リーリアにも、ある種の素質があったわけですね。
ただこの役、ある程度若い女性でないと、難しいですね。
それこそ男なら、普通に避けられて任務失敗で終わりそうです。
若い女性だからこそ、エイクも自分に気があるかもしれないと思ったりして、ここまで騙してこられたのでしょう。
侯爵、“呑み干すもの”、ネメト……色々と怪しい要素が上がってきて、これらがどう繋がるのか、楽しみです。
作者からの返信
敵側の事情は、おいおいと書かせていただいておりますが、感情的な側面もあったりしますね。
リーリアはある種の素質を持っていました。
オドを奪う魔道具は極めて特殊なもので、誰でも扱えるわけではないのです。そして、発動条件からして、確かに若い女性それも可能な限り容姿も良い方が有利なので、敵が探した範囲ではリーリアがベストでした。
本当は、もっと妙齢の美女でも用意出来れば、ガイゼイクに対して色仕掛けを仕掛けるという手もあったのですが、当時のリーリアでは容姿はともかく年齢的に、身の回りの世話をしている時に少し触れる、くらいの接触しか出来ませんでした。
それも頻繁には行えず、ガイゼイクの抵抗力の強さもあって、結局は呪いをかける事は出来なかった。なので、代わりにエイクを……といったところです。
ちなみに、対象に直接触れる必要があるのは、最初に呪いを発動させる時と、呪いの効力を特に強くしたい時だけでした。なので、幼い頃のリーリアがエイクに頻繁に接触していたのは、呪いの効果的には意味はありませんでした
エイクを色々と意識させてしまう効果はありましたが。
そして、ここから先は、一気に物語が動くので楽しみにしていただけるととても嬉しいです。ありがとうございます。
第27話 坑道へ侵入するへの応援コメント
>アズィーダに不審がられてしまうだろう
演技に自信の無いエイクが、それでも必至に演技してる姿に涙が……。ww
>エイク達はついに人間大のオドの近くに達した
魔法使いの方が、中央広場の「敵を誘い込んでいる」のか?
作者からの返信
そうなのです。エイクはオド感知能力を厳重に隠しているので、「相手がいると分かっているのに分かっていないふりをする」という行為を頻繁に行っています。
おかげで、結構不自然な事になったりもしていますね。
魔術師は、侵入者が来たなら、基本的に中央広場で待ち受けるつもりでした。出来るだけ広い場所の方が有利に戦えると考えているからです。
なので、捕虜を中央広場を経由しないと到達できない場所に押し込めています。
そうしておけば、侵入者は遅かれ早かれ中央広場にやって来るはずなので。
ある意味で誘っているとも言えます。
ただ、エイクも魔術師が待ち受けている事を察しています。
その上で、どうなるか……。といったところですね。
第26話 訪れたものへの応援コメント
な、なんとリーリアが、敵の手先だったとは!
驚きです。
優しさや愛情ある態度も、すべては目的のための嘘だったんですね。
しかし所詮は下っ端。誰が彼女を送り込んだのか、何故エイクが狙われたのかなど、さらに謎が深まってきました。
とにかくこれで、エイクは力を手に入れるのでしょうか。
正直、最初は強さに拘りすぎるのは不幸では?と思ったりもしましたが、その後のエイクの凄まじい精神力とオドに関する才能で、見方が変わりました。
強さの為に、あそこまで己を律することができるのは、やはり只者ではありません。
この先それが完全な形で報われるのかと思うと、楽しみです!
作者からの返信
リーリアについては、上手く伏線を張ることが出来れば良かったのですが、良い方法がが思いつかずに、唐突な真相暴露になってしまいました。
伏線の張り方、というか情報の出し方は難しいです。
読者の方に驚きを与えたいという気持ちもあるのですが、ある程度は伏線という奴を張っておかないと、納得感がなくなってしまうでしょうし……。
中々上手く行きません。
エイクが幸福か不幸か、というのは難しいところです。
エイクの強さへの渇望は偏執狂的なほどなので、その意識が変わらない限り、一般的な意味での幸福を得る事は難しいかもしれません。
しかし、そもそもエイク自身は一般的な意味での幸福な人生を、幸福とは思わないでしょう。強さを求め強くなることこそが、彼にとっての幸福だったりします。
そんな彼の行く末を見ていただけると、大変ありがたいです。
いずれにしても、エイクについて考察していただけるのはとても嬉しいところです。
ありがとうございます。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
ゲオルギスも来る。
……単純にでかいから目立ちそう。
それが襲撃の足を引っ張らなければいいんですが。
正面切っての勝負になるなら、いた方が有利ですけど。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。目立ってしまって邪魔なのです。
そして、戦闘になった場合、弾避け代わりにしてよいなら、確かに有利なのですが、エイク君的には、ゲオルギスも雇い主だから守らなければならない、という意識があるので、正直、邪魔にしかならなかったりします。
一応、ゲオルギスもその辺は、頭では分かっているのですが……。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
ゲオルギス個人なのか、サイクロプスと種族の性質なのか……かなり「人が良い」性格だな。これは、戦いには向かない。w
戦いとは、より野蛮な方が、常に優位を取る……と言うのが本性。
作者からの返信
この坑道に住んでいたサイクロプスに限っては、概ねみんな、お人好しな感じになっています。サイクロプスは基本的にかなり強い種族である上に、迷いの森の効果などもあってずっと平和だったので、温和になっているのです。
なお、この世界のサイクロプスには、人間同様に色々な性格の者がいるので、中には凶暴なサイクロプスや陰険なサイクロプスもいたりします。
第26話 坑道奪還の為の作戦会議への応援コメント
連れて行った場合、ゲオルギスさん足を引っ張りそうだなぁ……
気持ちは分かるけどってやつですな。
作者からの返信
そうなのです。はっきり言って足手まといです。
しかし、ゲオルギスとしては、人任せにしたくない気持ちがあります。
そして同時に、或いはそれ以上に、エイクが実戦で戦う様子を自分の目で見たくなっていたりもします。エイクの強さを見て感ずるところがあったのです。
第22話 王都の闇の中でへの応援コメント
エイクのオドが失われ続けているのは、まさか何者かの意図によるもの……!?
めちゃくちゃ怪しげな“呑み干すもの”と謎めいた“守護者”も出てきて、さらに面白くなってきました。
作者からの返信
エイクのオド欠乏の背景に気にしていただけて、とてもありがたいです。ここは重要な要素になっていますので。
“吞み干すもの”にも気を止めていただいたことも嬉しいところです。
彼らがどんな感じなのかは、おいおいと語らせていただきます。
第21話 狩猟②への応援コメント
挟み撃ちされそう、大丈夫なのか!?と思いましたが、そうか……エイクにはオドによって敵の存在を認知できる能力があったのですね!
エイクの戦いぶりを見る限り、その技量の見事さは圧倒的に思えます。
だからこそ、オドがないという致命的な問題が悔やまれますね。
それさえなければ、今頃はすごい戦士になっているはずなのに。
彼の過酷な人生において、老猟師さんのような人が現れたことは救いでした。
しかし、妖魔の脅威が高まっているという状況は不穏ですね。どうなるのかしら。
作者からの返信
はい、エイクのオド感知能力は極めて稀なもので、エイクに大きなアドバンテージを与えています。
そして、オドが異常に乏しいという点が解消されれば、エイクはとても強くなれる事でしょう。
一応、エイクの為に行動してくれた者は何人かいました。そういった者達の存在が、救いになっていたという要素は多分にあります。
そして、妖魔の情報にも気をかけていただいて大変嬉しいです。
ありがとうございます。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ちょっとジャブは受けましたが、いよいよガイゼルグ殺害犯について踏み込むのですね。
気になります。面白かったです。
作者からの返信
はい、エイクはユリアヌスがどのようのことを語るのか大変気にしています。
まあ、部下達から上がって来た情報とは別ルートの情報ですしね。個人的に、もうすぐ何かがありそうだと思っているので、いろいろと注目しているのです。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
普通の主人公は「誠実で無い」ことに、死に物狂いで言い訳を並べる。
本編の主人公は「誠実である」ことに、適当な言い訳を並べる。w
>俺は嘘をつくのが上手くない
そう言う人間は,誠実である方が「勝つ」確率は高くなりそう。
作者からの返信
伝道師の思想に傾倒しているのと、自分は悪人だと思っていて、実際に悪い事もしているだけに、善人の様な行為をするのに抵抗があるんですよね。エイク君は。
ただ、この場合出来るだけ誠実な態度をとって、サイクロプス達の心象を臆しておいた方が正解、というのも事実だと思います。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
内なる良心に従う為にくどくど言い訳するエイク君、好き。笑
作者からの返信
最初に誠実に行動したいと思ったなら、素直にその通りに行動しても良いのですが。伝道師の偏った考えに感化されていたり、自分は悪人だと思っているので、善人ぶった行動をとる事に抵抗があるんですよね。
面倒な感じになったものです。
第15話 アルター指導員の講義――歴史――への応援コメント
古代魔法帝国の繁栄と滅亡もロマンをかき立てますし、ヨシュアの運命もそれだけで一大叙事詩になりそうな物語ですね。
魔法の扱いやその限界については、世界のあり方に大きく関わりますから、個人的にはとても興味深いテーマでした。
アルター指導員のお話、とても面白いです。
話題がアダルトな方面に向かいそうになると、すぐ軌道修正かけようとするのが地味に笑えてしまいます。
作者からの返信
そう言っていただけると大変嬉しいです。ありがとうございます。
古代魔法帝国やヨシュアの話は、色々な設定を考えておりまして、今のところ一つの話にまとめる予定はないのですが、諸々の作品で断片的に語っていきたいと思っています。
ちなみにアダルト方面の話題は、子どもに話しているので誤魔化しているが、この世界にはアダルトな設定もあるよ、という前振りだったりします。
第25話 単眼巨人との契約②への応援コメント
またエイクの脳内会議が(笑)
嘘が下手と言っている割には、シラを切るしなぁ……^^;
さて、魔法使い相手に、どこまでやれるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
一応本人の自己評価としては、予め嘘をつくつもりで心構えをしていたならともかく、咄嗟の出来事に嘘で対応するのはばれるリスクが大きすぎる。という感じで考えています。
それに、この場面は何が何でも嘘をつく必要もないので、本来の目的を達する為には正直になった方が得策だ。と、そんな感じですね。
第12話 アルター指導員の講義――光の神々と闇の神々――への応援コメント
個人的に、この一連の設定語りはともておもしろく拝読しています。
闇の神々が絶対的かつ排他的ゆえに、思考停止したい信者とうまくマッチングすると言うのは納得です。
寛容であるがゆえに信者に迷いや不安を生じるというのも、皮肉ですが現実的ですね。
作者からの返信
光の神々の寛容さというか、ある種の放任主義は、正直甘々すぎるなとも思っています。ただ、頻繁に神様が人間たちに指図するようだと、ちょっと私にはさばききれなくなるな、と思ってこのような感じにしました。
この世界では、神様はいちいち細かい指示はしてこない。と、そんな感じに思っていた頂けるとありがたいです。
第10話 アルター指導員の講義――神話――への応援コメント
すごい。このカオスっぷりが、「神話」らしい厚みと重みを感じさせますね。
話を聞いていたら、つい、“母”と邪神を応援しそうになっていました。
作者からの返信
ありがとうございます。
この神話も自分ではかなり気に入っているので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
第9話 運命のかけらへの応援コメント
『運命のかけら』というお話、とてもおもしろかったです!
なるほど、そうきたか!と思わされました。
TRPGのGMのようでもあり、期待と可能性をはらんだ世界構造ですね〜。
それにしても、治療師改め伝道師、あきらかに只者ではないと思われますね。
一体どういう存在なのか、いずれ明かされるのだとは思いますが、今から興味津々です。
作者からの返信
ありがとうございます。
『運命のかけら』という設定は自分でも結構気に入っているので、そう言っていただけると大変嬉しいです。
ちなみにこの後、怒涛の世界観説明羅列という暴挙をしてしまっているのですが、懲りずに見ていただけるとありがたいです。
伝道師に興味を持っていただいた事も大変嬉しいところです。
彼女がどういう存在なのかは、いずれ明かされますが相当先の事になってしまいます。
それどころか、本編再登場すら遥か先で……。
ちなみに宣伝になってしまって恐縮なのですが、治療師=伝道師は、コレクション『旅の治療師が道を伝える』にまとめた作品(現在5作)にも登場しています。もしも時間があれば、そちらも見てもらえるとものすごく嬉しいところです。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
>アズィーダを相手にして
>改めて模擬戦を行った
実は、サイクロプスよりアズィーダの方が、強いのか?ww
>スケルトン・ドラゴンのオドも感知
アンデッドでも、オドに反応するらしい。
>それどころか大盤振る舞いだな
魔術師相手に「どちらが強いか?」の方に興味がゆきそうな気がする。w
作者からの返信
アズィーダの方が大分強いです。ぶっちゃけ、アズィーダもサイクロプス3人相手を相手にしても十分に勝てます。
スケルトン・ドラゴンもアンデッド特有のオドを身に着けています。
ただ、考えてみたら、エイク君は同じアンデッドの中でもスケルトン系を見たことは今までになかったので、スケルトン系もオドを持っていると決めつけるのは早計でした。
この点は、エイク君が思い込みをしていたという事にしておいてください。エイク君は基本慎重派ではあるのですが、まだ未熟な部分もあるので、スケルトン系でもオドを持っていると思い込んでしまっていた。ということで。で、結果論としてその思い込みは正解だったという事ですね。
現時点で魔術師が相当強いのは間違いありませんからね。エイク君は自分よりも強い者もいると自覚しているので、どちらが強いかは重大な関心事でもありますね。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
これはあかん……いや、巨人さん達の未来と言う意味で。
人間勢力が力を今以上に持つ前に人間との付き合い方を学んで変えておかないと今みたいな引き籠りだと滅亡の未来しか見えなくて悲しい。
作者からの返信
実際、将来は大分暗いんですよね。この巨人たち。
生態系の中では生来的に『強者』で、他者に頼らなんでも生きていけるので、他者との関わり方は下手なのです。
まあ、現時点で他種族との付き合いも多少はあるのですが、それもさほど密接な関係ではないんですよね。
第24話 単眼巨人との契約①への応援コメント
思わぬところから思わぬ報酬と言うか、前払いをゲットしましたね。
これでトンズラこいてもいいんですが、でもやっぱりエイクは、魔剣と防具はマストアイテムと思ってますからね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
エイク君にとっては強さが最優先ですからね。自分専用のオーダーメイドの魔法の武器防具を入手できる機会は滅多にないので、どんな便利アイテムよりも、優先順位は高くなります。
まあ、入手できるのは、今回の件を成功させることが出来ればなのですが。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
スケールの違いを持つ相手とどう戦うか。
また、全力は隠匿したいから、セーブして戦わないといけないし。
さりとて「やれる」と言った以上、スパッと勝たないと……。
難しいところです。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなんです。エイク君は基本的に実力を隠したいと思っているので、人前で剣技を披露する事には抵抗があるんですよね。けれど、この状況では強さを示す必要もある。
どうしようかな? といったところです。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
サイクロプスさんたちは話が早くて良いですな。
実際にエイク君が超強い戦士と実感すれば鍛冶魂に火がついたりするのではと期待。
作者からの返信
確かにサイクロプス達には職人的な拘りもあるので、剣の達人には、それにふさわしい武器を。という感覚はあったりします。
エイク君にとって、上手く行くと良いのですが。
第23話 単眼巨人の避難場所への応援コメント
サイクロプスたちとの模擬戦……ここで、心優しいエイクが「ゲオルギスに花を持たせる」とかはないか。ww
杖と剣を持った魔法使いで「魔剣を差し出せ」とは……意外と、エイクと同じことを考えていそう。
作者からの返信
エイク君は必要なら負けたふりとかもできるのですが、今は必要ない。というか、今回は自分の実力を示す為ですからね。
そして、魔剣は金に換えられるので、金目当てで魔術師が欲しがってもおかしくはないのですが、果たしてそれだけなのかな? といったところでもあります。
第10話 冒険者の店の様子と今後の予定への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
どれだけ強くなっても、どこかしら緩む部分、隙はうまれますものね。
エイクさん。厳しいなあ。
胸騒ぎがしますが面白かったです。
作者からの返信
エイク君は、前に油断して痛い目にあった事もあるので、基本的に慎重派です。
しかも、他人を信じすぎるな、という思想に染まっているので……。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
パブロ君は迂闊ではあったけど真人間だったね……。
魔術師=商会の雇った霊媒師という推理が当たっているなら、丁度いい感じに強大で野心に富んだ魔術師がいたものですな。
どの様な人物なのか楽しみです。
作者からの返信
パブロ君にとっては大事な約束だったのです。だったら、魔剣を売ったりしなければ良かったのですが、確かに迂闊でした。
魔術師の件は、まあ、巡り会わせという奴ですね。魔剣製作者がいるという貴重な情報に、強者が引き寄せられたといったところです。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
丁寧語で話す主人公は珍しい。ww
何となく「魔術師を倒したら魔剣を貰う」取引に持ち込んだが……魔術師も魔剣狙いなのかな。
作者からの返信
魔剣を作ってもらう事が目的なので、一応礼儀正しくしています。実は、サイクロプス達は敬語に慣れていなくて、ため口の方が良いと思っているのですが、エイクにはそんなこと分からないので。
エイクの想像が正しければ、魔術師も魔剣狙いです。
実際のところ、どういう状況になっているのかは、次回以降に説明させていただきます。
第22話 単眼巨人との邂逅への応援コメント
パブロがこんなところでつながってくるとは。
サイクロプスの避難所に行くのはいいんですが、対応を誤ると踏み潰されるかもしれませんね。
魔術師は魔術師で、そんなことをするというのは、なんか一癖も二癖もある感じですし。
エイクは魔剣を手に入れられるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
毎回毎回“運命のかけら”を使うのもどうかと思ったので、エイクと魔術師が邂逅する理由を設定してみました。まあ、結局は偶然の要素も関わって来るのですが。
そして、魔術師は相当自分の強さに自信を持っています。何しろ、巨人の集落を制圧できると考えて攻めて来て、実際に巨人たちを追い払ってしまっていますので。
エイクもそこのところは理解していて、自分では勝てない可能性もあると思っています。なので、魔剣を入手できるかどうかはまだ微妙なところですね。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
とりあえずサイクロプスさん達が無事で一安心。笑
エイク君の交渉力が試される!!
作者からの返信
まあ、無事が確認出来ているのはこの場にいる2人だけ、だったりしますが……。
そして、エイク君にとっては、交渉のとっかかりがあるとよいですね。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
>貴様らも我らの宝を狙って来たな!!
と言うことは「サイクロプスの宝」を狙っている輩もいる、と。
サイクロプスと接触した者が牢獄で拷問死したのは、魔剣ではなくて「宝」を欲しがる連中のせい?
作者からの返信
すみません。「宝」の中には魔剣も含まれている感じです。
実のところ、サイクロプス達が所持している貴重品は魔剣の他にもありまして。なので、それらの貴重品をまとめて宝と表現しております。
そして、それが狙われたのはご推察の通りです。
第21話 クファトラ山脈南麓の森への応援コメント
過去にもサイクロプスと接触……というか、宝を奪おうとした輩がいたみたいですね。
それでも話し合いに応ずるとは、かなりの文化度がある種族ですね。
さて、エイクは魔剣を得られるのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。この世界のサイクロプスは、かなり文化度が高い種族です。若い方は、ある理由から相当気が立っていましたが、年配の方は冷静でした。
さて、上手く魔剣を作ってもらう方向に持っていけるかどうか? といったところです。
第1話 大精霊使い達の会議①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
エイクさんの注目度が更にまして来ましたね>▽<
まあ、「迷宮にはかかわるな」なんて言った日には、「これはフリか」みたいな感じで突っ込みそうなのは同感です。面白かったです。
作者からの返信
やめておけと言われれば、逆に興味を持ってしまうのが人情というものですからね。関心を持たせたくないなら、無視が正解だと思います。
そして、エイク君の注目度は結構上がって来ています。色々活躍もしていますので。そこら辺を木にかけていただけるととても嬉しいところです。ありがとうございます。
第20話 大司教との会談②への応援コメント
>私も怪しいと思っていました
情報が重なったことで容疑者への疑惑を深めるか?
それとも、思わず飛びついてしまいそうな都合のよい情報を持って来た「提供者」自身を疑うか?
疑り深い主人公の対応は?ww
作者からの返信
そうなのです。エイク君は基本的に疑り深いので、簡単には信用しません。
今回も、「私も怪しいと思っていた」と告げただけで、詳細な情報共有をしようとはしていません。
「怪しいと思っていた」と告げたのも、考えた上でのことです。
どこまで話していいかな? といった事も考えていました。
第20話 大司教との会談②への応援コメント
ユリアヌスの意図はなんなのか。
エイクとのつながりを何かに使いたいために、こんなことを言ってきたのか。
……ユリアヌスという名前から、なんとなく背教をイメージしてしまいますが^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
光明神ハイファの教えでは、社会に害をなす犯罪を取り締まる事を重視しているので、犯罪捜査は基本的にハイファの教義にも適う行いではあります。
まあ、それはそれとして、エイクもかなりの実力者になっているので、つながっていると何かに使える、というのも事実ですね。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
敵の正体について王国政府と認識が一致したということですね。
これまで憶測だったものの信憑性が一段上がったということかと。
もっとも、そう簡単に王国政府と共闘……とはならないのかもしれませんが。
作者からの返信
エイクは王国政府にわだかまりを持っていますしね。それに、一部に対しては疑念も感じていますから。
しかしながら、今の自分の力では敵に勝てない。という事も自覚しているので、さて、どうするか? といったところです。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
>犯人についてですが、王国政府は⋯
王国政府以外の視点では、別の名前も挙がっている可能性?
>何か、気付くべき事に気付いていない
静か⋯⋯と言うのは、人が少ないのかな。
エイクと話をするために、人払いしている?
作者からの返信
王国政府以外の視点。この点については、ノーコメントとさせてください。
静かなのは早朝だからという理由なのですが、ちょっとだけ静かさを強調したのは、前に来た時は通常以上に騒がしかった事との対比の為です。
そして、エイクが気付くべき事に気付いていないという感覚を持った事を覚えておいていただけると、とても嬉しいところです。
第19話 大司教との会談①への応援コメント
呼び出しておいて、パーティーの名前を言うだけ……ではなかったということですね。
「犯人」についての情報をここでもたらすのは、何のゆえをもってなのか。
エイク側としては、政府もそう思っているという、「客観性」を得たことになりますが……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
その辺を想像していただけると、とても嬉しいです。ありがとうございます。そのような疑問を持って物語を読み進めていただきたいと思っております。
そして、この情報がもたらされた事は、エイクにとっても重要な意味があります。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
カッセル……信長に心服する家臣たち、みたいな感じになってしまいましたね。
竹中半兵衛みたいに、直臣は遠慮して、秀吉の下につく、みたいなことはできなかった、と。
セレナは、どうですかね……エイクの考え方だと、みずから寄って来る女の子は相手にしなさそうだから、仕事に精を出す方がマシでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
信長に心服する家臣。確かにそんな感じかも知れません。信長にも結構な二面性があったらしいですし。
セレナさんは件は、実際エイクは、女性から寄ってくると、色々勘繰って引いてしまう面があります。
何らかの依頼の対価として身体を差し出す。とか、分かりやすい理由があれば、依頼の内容次第では、「いただきます」という感じになるのですが。
その点で、セレナもエイクの事を見誤っています。
エイクの感覚は結構特殊ですし、何気にセレナは男女の機微にそれほど詳しくないので、ちょっとエイクの事を誤解しています。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
カッセルさん……ww
結構好きなタイプです。
巡り会わせの妙といいますか上手くハマったのでエイク君の忠臣になって欲しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
上位者に対して恐怖を感じた結果、忠実になるってことも、人によってはあり得るかな? と思ってこんな展開にしました。
先のことまで断言はできませんが、少なくとも今は、本気で誠心誠意尽くすつもりになっていますね。
第18話 盗賊ギルド長との面談②への応援コメント
>もう少し、鈍感だったか、或いは肝が据わっていれば
>こんな風にはならなかった
「臆病なくらいがちょうどいい。長生きできる」と鳴海宗吉(仮面ライダースカル)が言ってました。ww
>ガイゼイクさんを愚弄した者達への制裁だけれど
>彼が率先してやってくれたのよ
>カッセルには自分の功績など思いつかなかった。
意外と手柄を自慢しない,謙虚な人柄の男。
それとも混乱して「自慢するのを忘れていた」だけか?ww
作者からの返信
実際、カッセルという男はそんな感じで、裏社会を生きぬいていたので、その通りなんですよね。ただ、エイク君の気迫に反応しすぎてしまっただけで。
カッセルは、エイクの心情を詳しく理解してはいなかったので、元使用人とかに制裁を下した行為が、エイクにとってそれほど重要な事だとは思っていませんでした。なので、わざわざ特別に報告すべき事だと思いつかなかったのです。
まあ、精神状態が普通ではなく、通常よりも頭の回転が鈍くなっていたのも事実なのですが。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
冒険者にしろ盗賊にしろ舐められたらアカン業界じゃけえ……
まあ舐められていい業界なんて存在しない気もしますがそれはそれとして、こういう格を思い知らせるのは好きです。
いつもいつもだと食傷気味になっちゃいますけれど締めるところは締めませんとね。
それはそれとして人生経験の長さへのある種の信頼(長く生きているんだから当然厚みもあるだろう)があるエイク君は素直で良い子だと。
実際はまあ人それぞれとは思いますが侮って良い事なんてないですからね。
>「俺は、盗賊達の活動を制限している。一般人に対する、殺人や障害や強姦、人攫いも麻薬も禁止だ。だから、大した稼ぎにはならない。それは分かっているな」
ここの「障害」は「傷害」の方じゃないかなって。
作者からの返信
実際、部下に舐められるってかなり不味い事ですからね。エイク君もここは締めておこうと思いました。
そして、エイク君は確かに相手は年長者だから優れているだろうと思っていますが、実際のところはおっしゃる通りで人それぞれです。
エイク君の素質と鍛錬と実戦経験を、年齢だけで超えるのは結構大変です。本人は「侮らない」を基本スタンスにしているのですが。
それから、ご報告ありがとうございます。訂正させていただきました。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
>俺の事を舐めている盗賊がいるように思う
>そいつに対して、俺はどうするべきだ?
>ッ! そ、そ、その……
ここで口ごもるとは、カッセルさんは小物臭がする。ww
「君主は愛されるより怖れられよ。決して侮られてはならない」
(マキアヴェッリ『君主論』より)
作者からの返信
はっきり言ってしまうと、カッセルは小者です。
エイク君は基本的に慎重派なので、経験の差に注目して総合的には自分のの方が劣ると判断しています。ですが、年長者が必ず若者よりも優れているとは限らないわけで……。
そして、少なくとも部下に侮られるのは厳禁ですよね。マキャベリは正しいと思います。
第17話 盗賊ギルド長との面談①への応援コメント
本気、あるいはその一端を出したエイク。
しかし、セレナもいるのに、そこまで見せてしまって大丈夫でしょうか。
まあ、セレナとは鍛錬している関係上、もっと「本気」を見せているからノーカウントなのか……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうですね。セレナはエイクの強さをある程度理解しています。ですので、本気の気迫を見せたくらいなら、今更秘密を晒すというほどの事ではない。という判断です。
それに、特殊能力の類はまだまだ隠しているものも多いので、底を知られたというほどではありません。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
運命がないからこそ、こういう予感をする者がいるんですね。
しかも、当たっちゃってしまうと余計に厄介に。
たしかに長命なフィントリッドからすると、鼻で笑いたくなるか、毛嫌いしそう。
面白かったです。
ではでは
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドは、未来の予感に振り回されて失敗する者を何人か見ているので、「馬鹿な奴らだ」くらいに思っています。
ところが、共にオフィーリア女王を支える同志ともいえる立場のルファナが、そんな予感を重んじており、しかも、何度か説明しても納得してくれないので、ちょっと苛立っていました。
フィントリッドとルファナの関係は、全体的には良好で、フィントリッドもルファナの事を嫌っていた訳ではないのですが、予感を重んじてしまっている点だけはいただけない。と、そんな風に思っていました。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
>運命の構築は失敗している
>世界創造の途中で神々の戦が始まってしまった
神々の間で、運命肯定派と運命否定派に別れたのかな。
運命とは?
「人生の途中に現れて、その足をひっぱるもの!」
(竜巻竜次先生の漫画にあった科白w)
作者からの返信
神々の戦の詳細については、まだまだ語れないのですが、この世界全体のバックボーンなので、神々の戦について考えていただけるのはとても嬉しいです。ありがとうございます。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
コメント失礼します
>世界には運命などない
の「運命」論に若干違和感を覚えまして
いや、この作品中だと、問題ないのですが。
人間の意思vs運命・自然の摂理という二項対立はダーウィンの進化論以降、後期ヴィクトリア朝以降の文学に影響を与える問題でして。
自然淘汰、弱肉強食、適者生存って、進化論の話なので
これ、人間の意思が勝てば喜劇になるし
自然の摂理に飲み込まれれば悲劇になります
トマス・ハーディの悲劇と自然の描写の文学論文とかその典型で。
なので、この作品ではそうなのかなと、理解しますが、「運命」という言葉が文学史上持つ意味というのは別にあるということを話したくなりました
作者からの返信
正直申し上げて、私は余り色々と考えておりませんでして……。
素朴に、未来に起こる事なんて決まっている訳ないじゃん。と思っています。実際、将来に起こる事なんて、各人のちょっとした感情とか、ただの偶然でいくらでも変わってしまうわけですし。
それに何より、先に起こる事が決まっているようでは、面白くないと思うのです。実生活でも、物語でも。
なので、私は何の葛藤もなく人間の意思をとります。
本当に、深い考えとかなくてお恥ずかしいところですが。
第16話 未来予感者の妄執への応援コメント
これは確かに本人にとっても害にしかならない能力……
仮に100回に1回でも当たると記憶に強く残っちゃう感じかな?
人間まあまあ成功体験の囚人ですからな……
作者からの返信
未来に関する予感が現実になる。という、ある種神秘的な体験をすると、その特別感に酔ってしまう。そんな風に考えています。あり得る事なんじゃあないかなと思います。
で、得てしてそういう感覚に捕らわれてしまうと碌なことにならないのではないかな? と。
ちなみに、ルファナはオフィーリアに止めろと言われれば、素直に止める人物だったので、致命的な大失敗をせずに済んでいました。
第14話 アルター指導員の講義――闇の神々の教義――への応援コメント
神々の集いから単独で離反し、担い手に力を与え、妖魔という種族を新たに創造した暗黒神アーリファ。なんだか一番力を持った神だったように感じます。神々の中では一番気になるので今後の描写にも期待してます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
アーリファに興味を持っていただいて大変嬉しいです。アーリファはこの物語でもとても重要な存在になりますので。
ただ、直接的にこの物語でアーリファ関係が語られるのは結構先の事になってしまいます。今後の描写に期待していただけているのに、申し訳ないです。
アーリファとアーリファ信仰に関しては、私の作品のうち、コレクション『旅の治療師が道を伝える』にまとめた作品で主に語られています。『剣魔神の記』にも登場した伝道師=治療師が登場するシリーズです。
特に、一作目の『闇に咲く花』と五作目の『本当に足手まといだった仲間を追放した冒険者の話』で暗黒神信仰について語られているので、もしも時間があれば目を通していただけると嬉しいです。
今後とも、よろしくお願いします。
第15話 三欲人への応援コメント
この世界の感覚だと、500年前の料理を再現しても「美味しい」と思えるものは多くなさそうだけど……作った本人が再現するなら、アレンジしてそれなりの料理を出しそう。ww
>その表情からは機嫌のよさは見受けられなくなり
>代わりに、若干顔がしかめられている
料理を教えた相手ではなさそうだな。ww
作者からの返信
確かに、500年で調理の技術とかも相当進歩していますからね。
ただ、フィントリッドという男は、調理に関してもスペシャルな存在なので、特異点的にすごい料理を作れる設定です。
フィントリッドの感情としては、ルファナ・ルファスという人物について、全体的には好意的なのです。それなりの期間、共にオフィーリア女王に仕えた間柄ですから。ただ、全体的には好印象でも、ちょっとこの点だけは嫌だな、という事もありまして。
第15話 三欲人への応援コメント
なんか、意外と歴史に介入しているんですね。
料理天国から、一気に冷めてしまいました。
……そんなに嫌な話題なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
そうなのです。フィントリッドは結構色々やっているのです。
もっとも、三欲人の件は、実は意図的に帝国に害をなそうとしたわけではありません。あるきっかけがあって皇帝に料理を絶賛され、気を良くして皇帝の専属料理人になっていただけだったりします。
それで、「金に糸目は付けないから、最高の饗宴を用意してくれ」と言われて、いい気になって、本当に金の事は一切考えずに、本当の国の財政状況とか、民の苦しみとか、そういう事もガン無視で、どえらいフルコースを考えてしまっただけで……。
あと、フィントリッドは感情の起伏が激しいので、ちょっとしたことでも嫌な顔をすることがあります。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
>駒として使う奴隷や蛮族がバタバタと死ぬことを前提にしており
>その迷宮の管理権の奪取する事を目的として行われる
古代魔法帝国で、そんなリスクを冒しても「迷宮の管理権」には魅力があったと?
>話しやすい雰囲気を作ろうと考えて
エイクの「駆け引き」のレベルが上がってる!ww
作者からの返信
迷宮の管理権の奪取には、「難関ゲームをクリアする」とか、「スポーツ大会で優勝する」程度の意味しかありません。
古代魔法帝国の魔術師にとっては、その程度の目的の為にバタバタと殺すほど、奴隷や蛮族の命は軽いのです。
手駒にしていた奴隷が死ぬ、程度の事は、「テレビゲームのキャラクターがゲーム内で死ぬ」のと大差ない感覚です。
古代では奴隷や蛮族は意図的に虐殺されたりしていたので。当時の魔術師達の感覚は相当狂っていました。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
エイク、話しやすい雰囲気と言って料理の話題振ったけど、後で後悔しないかな?
「いつになったらこの話終わるんだよ」とか^ ^;
作者からの返信
正直、「ほどほどのところで、切り上げたいな……」と思っています。
エイク君は、それなりに礼儀も知っていますが、興味のない話を長く聞く事に、結構苦痛を感じるタイプなので。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
エイク君、相手の好みの話を振るとか対人能力は低くないというかむしろ高いですよね。
作者からの返信
そこら辺を読み取っていただけて、嬉しいです。ありがとうございます。
エイク君は、世間知らずな面もありますが、地頭は良いので、意識すればそれなりの対人スキルも使える感じです。
ある意味、自分は最強ではないと自覚しているので、無暗に傍若無人にならず、TPOに合わせた話も出来ますね。
第14話 疑似神託を下す魔導装置についてへの応援コメント
クラシック迷宮。
果たして見つかるんでしょうか。
そして、料理の話題を振ってしまった^^;
長話になりそう……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
見つかると、大分状況が変わるんですよね。こっちから攻める事も出来るようになるので。
料理の話は……。
自分でその話を振ったシオン君ですが、出来れば長話にはしたくないと思っています。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
>自分の嫌いな相手が、他の者から危害を加えられそうになっている
相手は悪人ではあるが、自分と利害が一致する……と言う状況。
ここはガイゼイクの人となりをよく知っているエイクとアルターの直感が正しい。ww
作者からの返信
確かに、ガイゼイクの人となりについては、ロアンよりエイクとアルターの方が詳しいですね。でも、ガイゼイクも清廉潔白な人間ではないので、虎使いの行為をどの程度まで知っていたかによっては、どう行動するかは何とも言えないところもあります。
いずれにしても、未だ事件の全容は明らかにならないのです。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
だいたい覚えているんですけどたまにどんなキャラか忘れてる時があるので章初めか終わりくらいに登場人物紹介があると助かりますなぁ(チラッチラッ
親父殿の真意はもう藪の中なんですけど息子が親父を信じている、信じていられる接し方をしていたという時点で良い親子関係ですよね。
いつかそう言う腹の底から信じられる仲間が出来れば良いね、エイク君……
かなり面倒臭い性格なので難しくはあるでしょうけど。
というか悪人の俺にはそんなんできなくて当然とか思ってそうですけど。苦笑
作者からの返信
3章・4章・5章の末にある登場人物紹介(50音順)を活用いただければと思います。3か所に分かれていて面倒ですが、この3か所を参照していただければ、多分全ての登場人物が網羅されているはずです。
いかんせん登場人物が大量になっているので、章ごとに全てを更新する事は厳しくて……。一応、それぞれ50音順になっているので、探すことは出来ると思うのですが。
もし、漏れている人物や、紹介内容が不十分な人物がいれば加筆しますので、どこか適当な話の応援コメントとかでご指摘ください。よろしくお願いします。
そして、父親とは良い関係だったエイク君ですが、腹の底から信じられる仲間づくりは結構難しいかもしれません。
伝道師の事は信じているのですが、その伝道師から他人は信じるなと教えられ、実際信頼していたリーリアに手ひどい裏切りを受けた経験もあるので。
ご指摘の通り、俺は悪人だから……。という意識もありますし。
いずれにしても、主人公の行く末に心を砕いていただいて、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
第13話 敵に関する一考察への応援コメント
親父も意味深なことを言っていますが、肚がわからない面がありますね。
腹心のアルターもわからないみたいですし。
そして次はミスター味皇の回。
どうなることやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
現時点では、敵に関する情報はまだすべて開示するわけにはいきませんので……。エイク君はある確信を持っていますが、味方すら信じ切ってはいないので、その事を口にしていません。
ちなみに、フィントリッドは料理大好きですが、エイク君は料理の話を長く聞きたくないと思っているんですよね。自分には関係ないと思っているので。
第12話 魔剣製作者に関する追加の情報への応援コメント
>俺は、もうどっぷりと裏の人間、闇の側の人間だ
>分かっていたつもりだったのに、まだ足りなかった
実は、裏社会に向いていない主人公。ww
作者からの返信
根っこの部分では、真面目さが残っている部分もありますからね。と言っても、今やしっかり悪役的な思考になっている部分も多いので、もう表の人間とは言えない感じではあります。
第15話 新拠点への応援コメント
なるほど、アンデッド化も考えると、死骸を放置するのも危険なのか。
これは大変ですね。
エイクの独自の倫理観というか女性との関係の持ち方が面白いです。
やっぱり初恋の人は伝道師さんで、そこは一途なんですね。
一方、肉体的な欲求は、別カテゴリの女性で満たす、という……。
筋が通っているような、いないような感じ、興味深いです。
レナについて、もやもやするところはちょっと微笑ましかったです。
こういう感じあるある、って思いました。
やはり女トロールはハーレム要員にはなりませんね、さすがに(笑)。
作者からの返信
アンデッド化はそれほど頻度は高くないのですが、トロールゾンビとかが発生したら村の一つや二つ簡単に滅ぼされてしまうので、疎かには出来ない感じです。まあ、死体を灰にしても魂だけで亡霊になる事もあるので、完璧な対策ではないのですが。
そして、エイク君はこの倫理観に基づいて恋愛感情ゼロのハーレムを構築中です。不誠実極まりない行いなのですが、エイク君は自分の不誠実さに気付いていません。
ちなみに、この女トロールはエイクの好みではありませんでした。
この世界のトロールは一般的なトロールよりもかなり人間的な容姿をしているという設定なのですが、流石に人間にとって性的な意味で魅力的に見える個体は相当まれです。