第40話 little extra something
1st,October
「ようやくお出ましね。」
あの後僕は紫乃華に会って話がしたいと連絡を取った。少しすると彼女から返信が来ていた。
「明日の放課後、貴方の家で。」
「聞きたいことがあるんだ。」
「貴方の隣人について?」
「知ってるんだね。」
「ミア・アシュフィールド。
アハトワのパーティーで見かけたわ。」
「彼女がいなくなった。」
「そのようね。」
「タクミは彼女のことを知っている。
君も知っている。」
「でも遠目から見ただけよ。」
「彼女がいなくなったこと、これは君たちの想定の範囲内なのか?」
「私たちに想定の範囲外というものはない」彼女はそう静かに言う。
「全ての物事には同じくらいの可能性がある。
賽の目は転がさないと分からない。
しかし私たちはそれがどのような目になろうと対策を練っている。」
「彼女がいなくなることも考慮されている。」
「しかしプランAはプランBに変更される。
列車のレールが切り替わるみたいに。
着く所は同じだけど、どの駅を経過するかは分からない。
でも構わない。
そして我々はミア・アシュフィールドの降りた駅にはもう止まらない。」
「君はこの列車がどこに向かうのか知っているのか?」
「さあ、どうでしょう。
修学旅行はいつからだったかしら?」
「十月の終わり」僕はその日程を答える。
「それにしても」僕は彼女が家のテーブル席に座ってすぐ話し始めた。
「色々と根回しが上手かったね。」
前置きや違う話を始める余裕なんてなかった。
「アハトワに千緋炉のことを流し、招待状を寄越したのも君なんだろう?」
沈黙。
「そうとしか考えられない。
でも分からないことも。
どうしてリナはいなくなったんだろう?」
「貴方の仮説は?」
僕は首を振った。
「ミアは何かから逃げているのか?」
「何かって?」
「さあ。
そこまでは分からない。」
「彼女についてどれくらい知っているの?」
「君より多少知っているという程度だよ。」
「ふうん。少し出かけない?」
今日は近くまで車で来ているのよ。」
「君のガレージに置いてあったやつ?」
「その通り。」
駐車場は信号を渡って少し歩いたところにあった。
「免許取得後すぐに買ったの。
近所の整備工場で中古で買ったのをここまで運んできてもらった。」
僕は黙って助手席に座った。いかにも女性が乗っていそうな車だ。
「じゃあ、行きましょうか。」
アクセルをかけナビを開始し、音楽をかけ始めた彼女はしばらくしてからそう言った。そしてしばらくのあいだ一三四号線の終わりなき地平線のごとく伸びた渋滞にさらされることになった。海が見えるようになるとそちらにずっと目をやっていた。そしてたまに視界の先にいる運転手にも目をやった。日差しを考慮していたのだろう、彼女はほんの少しだけ大きくデザインされた黒いサングラスを着用していた。そして失礼でない程度に、その下のウェイアップファーム&ハイにも視線がいった。それを我慢するのはかなり難しい相談だった。そんな視線に気付いたのか(おそらく気付いてるはずだ。)、自分のかけている洋楽が退屈なのか彼女は口を開いた。
「もともと私はクラシックスポーツが好きなの。」
「デザインに優れているから?」
「燃費や故障を気にしなければとても素晴らしいわ。」
「でも実際問題として君のような免許を取り立ての高校生にそれは叶わないんだろうね。」
「実際問題として、ね。」
「でも車は買った。」
「あんなところに住んでいたら移動手段は必要でしょ?」
「まあそうだね。」
僕はあそこの地形を思い出しながら言った。丘がいくつか並び斜面が多い。近くに大きいモールやショップがあるわけでもない。最寄りは単線だ。
「あなたはこの車をどう思う?」
「可愛らしい。
君のような女性が運転するのに向いてそうだ。」
「そうね。
それにかなり実用的よ。」
「僕には普通の車にしか見えないけど。」
「やろうとすれば私たちがこのまま車中泊なんかも出来るでしょうね。」
「キャンピングカーみたいに?」
「トールワゴンっていうみたいよ」どうでもなさそうに彼女は言った。
「君の望みの対極に聞こえてくる。」
「だからこそこれにしたの。」
「ねえ、退屈だけど長く続く人生と華やかだけど短い人生なら、貴方はどちらを選ぶ?」
「前者が良いという人間が、果たしてどの程度この世にいるのかな。」
「同感ね。
良いニュースと悪いニュース、どちらが聞きたい?」
「良いニュース。」
「今渋滞が空いたわ。」
「それは同時に悪いニュースかも、だ」僕はため息混じりにそう言った。
こうして紫乃華は料金所を通過した後、アクセルを踏んだ。軽自動車にしてはまずまずの迫力を持ったエンジンサウンドが彼女の右足に呼応して、マフラーから低い唸り声をあげた。
間もなくすると海岸線に出て、潮の香りが文化祭の出来事が思い出させた。それは遥か昔のことのように感じられる。まだ一ヶ月も経っていないのに。時間は実に奇妙な経ち方をする。
「ここは後夜祭の後に来たよ。」
それから僕は北英祭の思い出を話し合った。ライブのことや、朝まで焚き火をしながら過ごしたこと。
「へえ、青春している。」
「それについてはなんとも言えないけど、確かに楽しかった。
君のとこはどうだった?」
「勿論楽しんだわ。
でもそっちほどじゃないかも。
そういえば貴方、嫌がる私を無理にあのいかれたお化け屋敷に入れようとしたわね。」
「そんなことあったっけ?」
「思い出したわ、後日どこかで仕返しするから、覚悟してなさい。」
そうとう嫌だったらしい。彼女にしては珍しく感情豊かだ。
「車は好き?」
「正直言ってそんなでも。」
僕の心境とは関係なく凪いだ海は輝いている。助手席の僕からは海がよく見えないが。途中で彼女の高校前を通る。江ノ電が丁度来ていたらしく生徒の姿は見えなかった。しばしそれと並走する。少しすると海岸線から離れ坂を上がる。彼女の家の近くだ。有名なホテルの駐車場に車が止まる。ラウンジの奥にあるカフェの、更に一番奥の席で僕らは座った。七里ガ浜の海が見渡せる。僕らはコーヒーと本日のケーキを頼んだ。彼女は何も言わずにケーキを食べていた。あと一口で完食、というところで彼女は顔を上げて僕を見た。如何にもそうえば今日はケーキを食べにここに来たのではなかったという風に。そういうフリを出来る人間はそんなにたくさんいるものでもない。僕は感心しながらモンブランと共に彼女を観察していた。
「それで、この件に関してどこまで知っているの?」
「何も。」
「そう。」
コーヒーを一口すすると彼女は続けた。
「今彼女が何処にいるかは簡単には分からない。」
「私は他校の人間よ。」
それを聞いて僕もゆっくりと笑った。
「少し辺りを散歩しない?」
僕らは十分程歩いた。坂を上がり、どこかの散歩道に掛かった。そこでは様々な華が狂い咲いていた。彼女はベンチに座ったので、僕もそうした。
「ここだけなんだか素敵でしょう?
何か物事を考えたい時に、私はよく家を抜け出してここに来るの。」
「素敵だ。」
そこでしばらくじっとしていた。華も、隣にいる女性も僕を飽きさせなかった。本当にここだけ何かのガーデンみたいだ。おそらく彼女は何か大事な物事について思案しているのだろう。彼女はため息とも取りかねない息を吐き出し、
「一三四号線も空いていることだし、貴方の家に戻る前にもう少しドライブしましょうよ。」
こうして要領を得ないまま、紫乃華とは個人的な話もしないまま、僕は恋バナを生涯することがないまま僕らは駐車場に戻ると車に乗って坂を下り、二階左に折れると海岸線沿いを走った。
しばらくすると僕は口を開いた。
「どうしてこっち側に?」
「だって反対側は私の高校とか、貴方や私の家方面じゃない。
陵史はそんなに早く私と別れたいの?」
「まさか。
でも他に何か目的があるんじゃないかと思って。」
「夏の夜だったら近場にある心霊スポットに行けたんだけどね。」
「知らないな。」
「そこのトンネルはね、本当に出るって噂なの。
私の友達も見たことあるんだって。」
「へえ。」
「幽霊は信じる?」
「どうだと思う?」
「実は怖がりでしょ。」
「時と場合によってね。」
「他に怖いことってある?」
「お盆の夜に海で泳ぐのは?」
「それは私もやったことないわね。
確かに怖そう。」
「僕は絶対ごめんだ。
今年は海に行った?」
「まあ家の前だからね、後もっと奥の方はすごく綺麗なところがあったから、そっちにも行ったわ。」
「僕は高校のメンバーで辻堂のほうに言ったよ。
その時君も呼べば楽しかったなって思った。」
「私はただ上と呼んでいるわ。
もちろん対面が必要とされる機会では人と会うけど。
それもいつも話している人かは分からないし、私もわざわざ貴方はいつも電話で話してる人?
なんて聞かないもの。
普通は一対一で会うけど、声が与える印象と実際に会う時の印象はかなり違う。
だからただの上よ。」
「なるほど」僕は黙ってその話を聞いた後、形だけそう返事をした。かなり奇妙な世界だ。しかし僕のいるこの世界と、その世界にはかかわりが、つながりがある。僕はその男のことを、便宜上タクミ・タチバナと呼ぶことにした。もちろん彼は文化祭に出てくるdetective・investigaterであり、それ以上の何物でもない。僕が名前を与えた探偵という容器の中に納まっているだけで、彼についてそれ以上のことを僕は知らない(あるいは知ろうと思えば分かるのかもしれないが、今のところ僕はその必要を感じない)。しかしその二人の男はその匿名性やその存在の非現実さ(しかし希薄ではない)、外人らしいが日本語が堪能という点で共通している。思えばそれは奇妙かもしれない。自分の作り出したフィクションという架空と、現実にそれほどの符合があるというのは。しかし現実の持つユニークさはいつも僕を驚かせてくれる。例えばアハトワのパーティーがそうだ。そして帰りに乗ったリムジンを思い出す。もう少しロマンのある車でも良いのに、そこには程よく甘みが抑制され、非現実性は少し鳴りを潜めている。ここはビターな現実の世界だし、もちろんフィクションの世界でもない。そういうところで僕は生きざるを得ない。そして車は駐車場に入った。
「ここにはプディングで有名なお店があるのよ。」
「僕のために?」
「まああんなに打ちひしがれてる貴方を見るのは初めてだったから、少しは慰めてあげようと思ったの。」
「良く出来た姉みたいだ。」
「そう言えば陵史にはお姉さんがいたわね。」
「君には弟は?」
「いないわ。
一人っ子だもの。」
それから僕らはプディングを食べながら一人っ子とはどういうものか、姉の存在はどういうものか、一人暮らしはどういうものなのかについて話し合った。お店を出る頃には日が沈み始めていた。
「ねえ。
この近くに案内したいところがあるの。
少し目を閉じててもらえない?」
「それは構わないけど、どれくらい?」
「大体十五分くらいね。」
僕は言われた通りにした。相変わらず彼女との会話は続いたし、潮の香りや冷たい風は僕をさらしていた。でもそれは秋風じゃなかった。それから海岸線から離れたのか風はやんだ。僕らは山を上がっているようだった。いばらくすると彼女は言った。
「いいわ。
目を開けて。」
そこはなんと言うことはない、ただの閑散とした駐車場だった。
「行きましょう。」
そこから近くにある階段を何段か上がると、なんとそこには動物園があった。
「驚いた?」
「うん、こんなところがあるんだ。」
そこには猿山があったり孔雀がいたりした。本物の孔雀だ。
「すごいな。」
「でも本当に凄いのはこっちよ。」
更に奥に進むと、そこら一帯は高級住宅街だった。でも彼女はそれを僕に見せに来たのではない。そこからはとびきり綺麗な夕焼けが見えた。
「子供のころからここで暮らすのが夢だった。」
「朝には海岸線沿いを犬を連れて散歩して、夕方には沈み行く太陽を皆がベランダに出て見送るの。
そういうのって素晴らしいと思わない。」
「君は案外ロマンチストだ。」
「皆そうよ。
貴方も。」
しばらくの間僕らはその赤い太陽が海に、街に落ちていくのを見ていた。
「ねえ、招待はまだちゃんと生きてるわよ。」
「招待?」
「ファミリーに入りなさい、カシエリョーシ君。」
僕はその件についてもう一度考えてみる。あの時それを断った時は、しっかりと自分の中で一本の筋が通っていた。でもその筋とは、一体誰に対してのものなのだろう?自分自身に対して、だろうか。僕は今、“little extra something”を必要としている。
「貴方の隣に先にいたのは、英国の小娘。
彼女は偶然の因果で貴方の隣にいたんじゃない。
私が貴方の左手に自分の右手を重ねたみたいに、それは意図して、意識的に為された。」
「なら君とのビリヤードは?」
「結果から言えば、私は貴方のことを事前に知っていたことになる。
なぜなら貴方もあのパーティーの参加者の一人だったから。」
「それまでは知らなかった?」
「蓋然性は貴方の周囲で渦巻いている。
様々な理由によって物事は進んでいく。」
「偶然のロマンスと現実は運ばない?」
「誰の手の平で踊っているか、貴方は当事者なのに分からない。
そしてあらゆる可能性を貴方は考えている。
イギリスの転校生、彼女を家に連れてきた姉、幼馴染のロシアのハーフ、パーティーで知り合ったこの私。」
「どうなってるんだ?」
「全ては偶然の因果で回っているようにも見えるし、その廻り方は見方によっては貴方の視点から、貴方中心として見ることだって出来るかもしれない。
貴方は台風の目の真ん中に、たまたま立っているのかもしれない。」
「順番が分からない。
ロシアの幼馴染がいるから彼女は転校してきたのか?」
「そこまではなんとも。
そもそもその理屈を並べるなら、どうして貴方の幼馴染としてそのロシア人がいるのか、というところから始まるんじゃないかしら?」
「その通りだ。
でもその理屈の紐を辿れば、誰かの意図に行きつかざるを得ない。」
「それがある特定の人物なのか、神の御業かは分からないけれど。」
「でもなぜ僕が今君といるんだ?」
「貴方が私の誘いを断らなかったから。」
「なぜ断わらなかったんだろう。」
「私が貴方を悪いようにしてないから。
貴方の周囲の人間が貴方自身に隠していたことを、第三者ながら私は全て公平に貴方と共有しているから。」
最悪のトゥルーマン・ショー。
「子供に対して混沌とした世界の真相を進んで教えようとはしないかもしれない。」
「たしかにその一般論と僕の身に起こったことはイコールで結べるかもしれない。『見ない、知らない、気付かない』ことが僕のためだったかもしれない。
それはきっと、周囲ではただ僕ひとりが知らずにいることが求められていたし、また実際に望ましかったんだろう。」
「それで、貴方の見解は?」
「誰も信じるに値しない。」
「私も?」
「今の僕に選択肢はあるようでない。
まだ使えないカードを持っているとは言えない。
それにカードの所持はただの足枷かもしれない。
実際僕は『いつかこのカードを切ることが出来る』という視点に騙されるかもしれない。思い込みで足を滑らせるかもしれない。今切れるカードが、さしあたって君といることだけ。」
それで僕はあるポイントまでこの世界の真意に近付けるだろう。
「謂わば僕は、船に途中で乗せてもらう旅人に過ぎない。」
「船の舵は私側が取っているし、この船に乗らなければ世界が貴方に隠している目的地まで貴方は一人で辿り着けない。
一つアドバイス。貴方が修学旅行でイギリスへ行くのは、単なる偶然じゃない。」
「イギリス人が僕の家にいたことと同じくらい、君が今目の前にいるのと同じくらい。」
「それで、貴方はそのことを正面切って尋ねるつもりなのかしら?」
「さあ」
「どうだろう。」
「どう、解決策は見つかった?」
「ああ、それならこの前ベッドの下に隠してあったな」
'Ah, the solution, that's what I hid under the bed last time.
もちろん何にもならないジョークだ。しかし言わないわけにはいかない。何故かは分からないのだけど。また本当にそうなる可能性だってあるかもしれない。
あのね、僕には配給や助けの法則というものがあるんだ。」
「何それ?」
「必要なものは、本当に大切な時には必ず来ない。
子供のころ、ベッドの下に照明のスイッチを落としたことがある。」
彼女が何について話しているのか分からなかった。それは何の解決策なのだ?
「いきなりどうしたの?」
「その時の暗闇と似てるから、思い出したんだ。」
「暗闇はただの暗闇でしょう?」
「たぶん他の部分が似てるんだ。
匂いとか何かが。
ベッドの隙間は細いから、僕の腕は入らない。
その時真っ先に思い浮かんだのが魔法の杖を使うことだった。
魔法の杖、君は持ってた?
それを僕は20ドルと少しで買ったんだ。
いや、30ドル弱だったかな。
皮肉な話、魔法とは金を出して買うものなのかとその時思わされたよ。
でも実際にそれを買えば魔法を使えるわけじゃない。
僕はそれを右手に握りしめて、まず自分には魔法が使えるんだって信じなくちゃならなかった。君は信じられるかい?
マジックは実在するってこと。」
「でも魔法の杖はその時一向に見つからなかった。
見つかったのはその空箱だけ。
そしてその箱にはちゃんとその杖があるポイントまでは入ってたんだ。
そして今はそのポイントを完全に通り過ぎていた。
その杖をずっと考えたよ。
その形状や、どこにあるのかについてね。
僕はその杖を諦めたくなかった。
でもこの現実の世界では僕はそれを諦めざるを得なかった。
でもその時不思議なことが起きた。
つまりね、その杖を探すことを諦めた瞬間に、その杖は僕の右手に収まってたんだよ。
ねえ、そんなことって君は信じられるかい?」
「おかげで僕はスイッチを手に入れることが出来た。
魔法の杖は明かりを点けるのに役立つんだ。
でもその暗闇や明かりは、それ以上言及出来ない。
明かりは明かりで、影は影。
暗闇は暗闇でしかない。
ただ状況によってそれらはずいぶん複雑で、色々なものになる。
そこには色んな意味合いが生じていく。
そしてその時杖が収まっていた感触が、まだ僕の右手の中にちゃんと残ってるんだ。
皮肉なことに、その魔法の杖を僕は物理的な棒として使ってしまったわけだけど、それでもしっかりと意味は生じてるんだ。
そして魔法の杖はどこかの、なにかのスイッチに繋がってるって、体感的に僕は分かってるんだ。
だから恐れる必要はない。
そして少なくとも、人は何かを信じることは出来る。」
車は一三四号線を迂回し、山の方から進んでいく。いつもより時間はかかったが、僕は彼女の家に着く。
「ようこそわが家へ」そう彼女が言う。こうして共同生活が始まる。
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