出せる気がしない初期に考えていた主要人物設定


 藤代剛志ふじしろたけし

 名前負けしてるってよく言われる。帰宅部。身長167cm。幼馴染の友人が1人いる。それ以外ともまぁ話すけど付かず離れずな感じ。父親が幼い頃に亡くなっている。落ち込んでいる母親を励ましたいのと、父親が死んだ悲しさを紛らすために無理に明るく振る舞ったり家のことをよく手伝っていた。その癖が抜けていないので誰かが泣くような重い話が苦手で楽観的なことなかれ主義になった。



 姫野美桜ひめのみお

 学年でも有名な美少女。茶髪のボブで身長156cm。階段から落ちた人。主人公に助けられるも自分のせいで人が大怪我負ったのがトラウマになった。気にしなくていいなんて言われたって気にするなという方が無理。学校に来た時には生活の全てをサポートするつもりでいる。


 姫廻舞ひめぐりまい

 階段から落ちた人の幼馴染。2人合わせて星織高校の双姫そうき。後一瞬早く気付いていたら手を掴めていた。というか、一瞬遅れたせいで指先は美桜の手を掠めるだけだった。その時の感触が自分が押してしまったような気がしてトラウマに。まだ指先に感触が残っている。主人公が美桜を助けていなかったら大切な人を殺していた…なんてことを考え始めてしまったらもうダメだった。お見舞いしに行った時も生きてる主人公を見て自分が間接的に人を殺していなかったことに安堵してしまった。そんな自分により嫌悪感を持った。1番メンタルダメかもしれない人。主人公が登校したら生活の全てをサポートするつもりでいる。


 鞠山風夏まりやまふうか

 でっかい高めのポニテ!身長190センチ!爆乳!なんかこう、いろいろでっかい!作者の1番好きなタイプ。姫野と姫廻と後々に出てくる甘楽の4人で1年の頃から仲良し。ゆるふわ〜な雰囲気してるけどゴリゴリのバレーボールプレイヤー。イメージは異世界上前のボ◯ゴとworking!のぽ◯らのミックス〜レ◯ザーを添えて。レギュラーになってからは見た目に惹かれて試合を見てスパイク音と雄叫びにビビり散らかす男子がたくさんいた。

 親友を助けてくれた主人公には感謝してる。登校してきたら助けてあげるつもり。


 甘楽百華かんらももか

 桃色髪のゆるふわウェーブぎゃう!身長170センチ。みんなに優しいぎゃう(願望)。見た目のイメージはにじさんじのコ◯カとかアイマスの城◯崎さんとなあんな感じ。

 2人のことを助けてくれた主人公には感謝してる。登校してきたら助けてあげるつもり。

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