概要
「探偵助手機巧人形、アリス・パペットと申しマス」
小学生の時に出会った探偵に憧れ、自らも探偵を志す事にした七崎霜二。二十年後、探偵となった彼は、友人である高野弁一に呼ばれて彼の研究所を訪れる。そこで目にしたのは、弁一の作り出したロボット、機巧人形だった。霜二は弁一の依頼で、山奥の屋敷へと向かう。探偵助手として開発された機巧人形、アリスと共に。そして起こる殺人事件。雪で閉ざされる屋敷。霜二はアリスに搭載された機能を使って事件解決へと挑む。
キュートでプリティな探偵助手の活躍に刮目せよ!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?