京の都の検非違使、モノノケ班に配置された広重くんが嫁探しをしていたら、突然やってきた押しかけ女房の紺!(可愛い)物の怪が跳梁跋扈する都でのドタバタ推理ものですが、お仕事ものなのが共感持てるとわかりやすい現代的な台詞回しや舞台と時代設定がすごく素敵な作品です。広重くんの等身大なキャラクター設定が親しみやすくて、職場にこんな同僚がいたら楽しいだろうなって思います。ぜひ皆さん読んでみてください!