快適な冬の過ごし方

こちらの方に引っ越してきて2度目の冬がもうすぐやってきますが、家の中をしっかりと暖めて快適に過ごす方法が無いかを考えています。


今年の冬までは石油ファンヒーターを使って部屋を暖めていましたが、古民家のため隙間風もあるので本当に冷え込んでいる時は石油ファンヒーターでも冷え込んでなかなか暖まる感じがしません。また、トイレ、お風呂、台所と部屋を移動するたびにとても寒く4月の頭ぐらいまではストーブなしでの生活は考えられません。


さて、部屋を暖める候補として様々な暖房器具がありますが、どれも一長一短でなかなか決定打はありません。まず暖房器具が何がいいか考える前に前提条件をみておきましょう。

古民家で隙間風があり、床の断熱や壁の断熱が全くありません。また、場所的には真冬の最低気温がピーク時は-5度前後が当たり前で、本当に冷え込むとシーズンに数回は2桁の最低気温になります。


どのような暖房器具が向いているのか一個一個見ていきましょう。


1.エアコン


通常のエアコンではなかなかに部屋を暖める能力は低いかなと思います。仮に寒冷地仕様だったとしても隙間風があるためなかなか部屋全体を暖めることが難しく、電気代もかなり高額になってしまうかなと思います。


2.石油ファンヒーター


灯油は利用しますが、古民家でも比較的暖める能力は高いですが、温度をガンガン上げる場合は灯油の消費量も跳ね上がるのと、台所以外にも利用する部屋の各自に置かないといけないのでなかなかに面倒ではあります。


3.電気ストーブ


今では広範囲を暖めるものもありますが、高性能なものほど電気代も跳ね上がるためメインとして使うには疑問符です。


4.こたつ


設置されている場所にはぬくぬくできますが、そこから出るための気力が・・・。部屋全体を暖めるわけではないので限定的になりますね。


5.薪ストーブ


設置のしかたによっては、家全体を暖めることができるため古民家との相性も比較的いいですが、難点としては以前薪の話でした通りコストがかなりかかってしまう点と、面倒な作業が多い事ですね。煙突も掃除や管理といったメンテナンスの時間や費用もかかるためデメリットも多いかと思います。


他にもガスファンヒーターなどもありますが、ガス管を引いたり工事が結構かかってしまう点とプロパンのため導入コストの面から考えても向かないと思っています。


6通りの方法がありますが、私としては色々な面倒を考えても薪ストーブを導入するのはありかなと思っています。理由としては、薪を入手できるルートがある点と自分である程度メンテナンス等ができるため、統合コストが安く抑えられるという点があります。また、家全体をある程度暖めれるため暖房に使う他の費用も減らすことが出来るかなと思っています。


導入するかは確定ではありませんが、いい点、悪い点含めて導入するかを考えていきたいと思います。

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