こんにゃくを作ってみよう。

今回は近所に住んでいるおばさんから頂いたこんにゃく芋で実際にこんにゃくを作ってみようという企画ですが・・・。まず昔ながらの方法で作るか簡単な方法で作るか選択しないといけません。


今回は無理なく調べた感じで私が作れそうな感じでアレンジした形で作ろうと思います。こんにゃくは作り方が色々とありますので、どれが正解とかはありませんし、どれが不正解というものでもありません。応用ができると、こんにゃくにアオサを入れたものなども作れるようですが、これは何度も作って調べなくてもすらすらと出来てから考えることにしましょう。


さて、今回のこんにゃくを作る前に頂いた芋の重量を測って分量を決めましょう。計ってみたところ1.2㎏ほどあるのでかなりの量が作れると思います。


まず準備するものですが、こんにゃく芋を今回はミキサーで細かくしていくので、ミキサーで作る方法でやっていきます。

必要なものと道具


こんにゃく芋

包丁・まな板

ゴム手袋

ミキサー

今回は量が多いので10L鍋

食用消石灰 9g ※1

3L鍋


今回は丸こんにゃくなので板こんにゃくの型は準備しません。


こんにゃくは素手で触ると刺激が強いためかぶれる危険性があるので、作業する時はゴム手袋を付けることをおすすめします。


芋を洗った後に皮をむいてカットします。※2

芋を5~6㎝角にカットします。

カットした芋を10~15分ほど茹でます。

菜ばしで抵抗なく通るぐらいになったら引き上げます。

ぬるま湯をこんにゃくの2.5~4倍のぬるま湯を用意します。 ※3

ミキサーに入れたこんにゃくの量の2.5倍~4倍の重さのぬるま湯をミキサーに入れてミキサーをかけます。

ミキサーにかけた容器に入れたものを1~2時間ほどおいておきます。

その間に消石灰をぬるま湯に溶かしますが、とりあえず250mlのぬるま湯に溶かしました。

石灰水を入れながらこんにゃくを混ぜます。

しっかりと練りこむように混ぜると粘りが出てくるまで頑張りました。

90度ぐらいのお湯を用意して、その中に丸めたこんにゃくを1時間ほど茹でて固めます。※4

湯を変えてあく抜きのために茹でます。


※1大体400g~500gで2~3gの量になります。草木灰や炭酸ソーダでも代用できますが、量がまた違いますので、重量は調べてください。


※2皮をそのまま使ってもいいと書いてあるサイトもありましたが、皮は除外して作る事にします。


※3ぬるま湯の温度はサイトによって違いますが、40~50度ぐらいです。また、湯の量もサイトによってまちまちのため、最大量の4倍は用意しておきました。


※4茹で時間やおいている時間などは製法によって変わります。


実際に作ってみましたが、一度実は失敗しています。

が、材料が何がいるのかだけ調べてみましょう。

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