最初は軽く、そして徐々に緊張感が増していく。
作品タイトルまま、ただそう思わざるを得ない。
主人公が最後に『いつもそうしていたから』と席に着くのがとても良かった。自分の人生とポケカへの静かな矜持を感じた。
打っても投げても伝説級。フィクション以上にフィクションな彼は、どうやらカードもできるらしい。これは、彼に挑む男の物語。ネタのようなシチュエーションの中、描き出されるのは普遍の心理。読んで損はしない。オススメです。
大谷は毎日野球を楽しむために塩パスタだの色々やっているのに、俺は....俺はSNSして...うんこしてるだけ...。
ぶっ飛んだ空想と妙なリアル感に惑わされつつも読むことをオススメしますw
タイトルに惹き込まれてしまいました。ポケカと大谷翔平って、すごい組み合わせです。この発想に衝撃的。私もポケカプレイヤーなので、主人公がポケカに注ぎ込んできた人生に、同情してしまいます。カードプレイヤーって「負けたくない!」っていう気持ちがすごく強いんですよね。競技へと向き合う気持ちは野球と同じだと思う。成功するかしないかは、努力と運次第ですが。面白かったです! いつか報われてほしいですね。大谷翔平の使うデッキは、ガブリアスルカリオを予想しつつも、強者感を出すのならピジョット型悪リザとか。
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