鯉
『鯉』
子供の頃の話。『とある町』の公園にある池に僕は、よく魚を捕まえに行っていた。
僕はそこで『一匹』の大きな『鯉』を捕獲することに成功し、その日の夜にその『大きな』鯉を使って、お鍋を作ってくれた。
そしてその次の日の朝、『学校』に行くと先生がこんな事を言った。
「今日の朝にな、学校の『校庭』に人が埋められて死んだんだってよ」
「怖いですね」
と誰かが言うと先生が
「でも安心しろ、この町には悪いやつなんていねぇからな」
と笑いながら言ったのだ。
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