2巡目

色々設定


ーー人物


○彼岸

 不良少女。コミュ力は高い。


○怨霊さん

 怨霊さん。見た目は怖い、でも面倒見は良い。


○良子

 都会に憧れる少女。文句は多い。でも面倒見は良い。


○力

 コミュ力の低い一匹オオカミ。でも、ゲームは強い。あと根はいい子。



ーー章構成


「第1部」

 01 (1日目)施設

  彼岸はとある施設に入れられた。

  そこは、職員の許可がなければ出ることができない場所だ。


 02 (1日目)部屋

  割り当てられた部屋は、窓がない。

  狭くて、明かりも自分でつけたり消したりできない。


 03 (1日目)ルームメイト

  ルームメイトは3人。

  一人は小学生低学年くらいの女の子。

  もう一人は同年代の男の子だ。

  男の子と女の子が同室ってどうなの?


 04 (2日目)勉強

  翌日、施設の子供たちは一つの教室に集められて勉強を行う。

  やることは、普通の授業と同じだ。


 05 (2日目)昼ごはん

  昼ごはんは、食堂でみんな同時に。

  量が少ない。美味しくない。ご飯は学校の方がましだな。


 06 (2日目)職員会議中の探検

  施設職員たちが会議している間。主人公たちは施設の中を歩き回る。


 07 (2日目)秘密の通路

  使われていない上の階。

  部屋にある秘密の通路を発見。


 08 (2日目)地下洞窟

  通路を通って歩く主人公は、なぜか地下洞窟に到着する。

  空間がおかしい。


 09 (2日目)怨霊さん

  祠があって怨霊さんが出現。怖がらせようとしてきた。

  でも、怖くないので普通に話す。

  絵本イベントも起こして、怨霊さんの過去の話を出しておく。


 10 (5日目) 通報

  生贄会議を聞いて通報した。

  けれど、帰っていく警察。

  火事を起こして、彼岸が職員たちに捕まる。


 11 (6日目朝) 恐れるもの

  怨霊さんがおこって暴走。

  生存者はいない?


「第2部」

 01 優等生、目指せ都会へ進学

  良子は都会に住みたい。憧れ一杯。人の面倒を見ている暇はないけど、教師にたのまれて力の勉強の面倒見る事に。


 02 生贄会議

  大人たちの話を聞いてしまった。力を逃がさないと。


 03 信頼

  どんなに勉強しても所詮は子供なんだ。警察に言っても信じてもらえない。

  困った。


 04 森の中で

  教師達に追いつかれ、捕まってしまう。力が攫われた。助けないと。

  おばあちゃんの言葉を思い出して、森の中の泉へ。

  潜ったら、どこかの地下洞窟に到着。


 05 祠

  力と合流して、怨霊さんと対峙。

  怨霊さんを退治するために祠を壊す。

  怨霊さんは彼岸と一緒に成仏。


 06 日常

  日常に戻る良子達。

  今まで生贄になった人達はどうなったんだろう。


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

準設定集 恐怖の物語 怨霊と祠 仲仁へび(旧:離久) @howaito3032

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ