概要

太陽系の果てを漂流する人々は何を感じ、どう生きたのか
遥かな未来、太陽系外縁で航行不能に陥った巨大宇宙船上で、人類は衰退しながらも生存し続けていた。

宇宙船の支配者である貴族の配下として遺跡探索をしていたラッカードは地下深くで眠る少女を目覚めさせてしまう。少女は数百年にわたって休眠していた人類の敵だった。

※「小説家になろう」にも「STQ ~楽園観測者と光の王の物語~」として投稿していますが、転載に伴い改稿しています。
  • 連載中43
  • 284,384文字
  • 更新
  • @amemura

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