夜の散歩に出た語り手。ただの散歩だったつもりが、予想外の事態がどんどんと進み、その度に心の叫びをあげる。その果てに搾りだされた「うわぁい」……さらにその果てをたどれば。きっと貴方も「うわぁい」と叫ばされることでしょう。
深夜の散歩をしていると、ふとした出会いがあったりする。それは人とかもしれないし、場所とかもしれないし。それに深夜の灯りは、色々なことを想像させてくれる。主人公もまた、夜の灯りを見ながら誰が住んでいるのかどんな人がいるのか色々なことを想像したりして。そして好みの男性に出会ったりもするのだ。うわぁい。短い中で何度も展開を転がされる作品。あなたもきっと言うよ。うわぁい。
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