第7話 金銭管理
<金銭管理>
「お金をすぐに使ってしまう」「買い物がうまくできない」「料金をうまく払えない」「アプリに課金する」など金銭に関する悩みをよくお聞きします。
無駄使いや衝動買いなどお金の使い方の粗さがあり、注意しても改まらず、中にはお金の貸し借りに抵抗がない、人に騙されてしまう、ということもあります。
一般的な金銭感覚が身についていない場合もありますが、衝動性の強さが影響し、うまく機能していないことも考えられます。
特性として、「社会性の乏しさ」「欲求が抑えられない」「計算がとっさに出来ない」などが挙げられます。
金銭感覚が育ちにくく、お金はすべて使ってよい、使えばまたもらえばいいと思っている場合もあります。
衝動性の強い子どもは欲しくなるとすぐに買ってしまう傾向があり、お使いで別のものを買ってきたりします。
対応としては、買物や貯金を経験することが大切です。
金銭感覚を養うためには実際にお金を使い、管理する“成功”体験が必要です。
そのためには親御さんのサポートは欠かせません。小遣い制にし、支出と残高のグラフなどでイメージできるようにしたり、買う前に欲しい物の順位付けを経験したり、額を明確にすることでおねだりを断る理由に出来たりします。
小遣いは限度額があり、使えるお金には限度があるのだと理解できます。
買物については、はじめのうちはサポートが必要で、買物の手順を教えていきます。
事前に買う物を書き出したり、売り場の周りかたを考えたり、料金の見方や調べ方をサポートします。
高額の買い物には相談が必要な事や、カードを使用する際の限度額設定などもしておく必要がある場合もあります。
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