概要

ラスボスでも緩く過ごしたい
ラスボス級の力を持つ吸血鬼がその正体を隠すことなく、人々との闘争もなく街に馴染んで暮らしているとしたらどうなるか、その着想から書き始めました。

帝都新市街を統べる高齢の吸血鬼アクシール・ローズ。人と共にゆるく暮らす彼女の日常を綴ります。「吸血鬼の地味な日常」からローズ主役の短編のみを抜き出し構成しています。本編の方もよろしくお願いします。
ラスボスらしい戦闘はなく、市中で起こった事件を解決する展開となっています。「小説家になろう」サイトでも連載をしているのですが、こちらでは最後まで読んでもらえず困っています。
  • 連載中68
  • 282,251文字
  • 更新
  • @metatron320

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