概要

日記帳なんて持って帰ってくるべきではなかった。
橘慎二は、たまに電車で見かける女性に想いを寄せていた。なんとか彼女とお近づきになりたい。ある日、慎二が働いているファミレスに彼女がやってきた。胸が高鳴る慎二。彼女は日記帳を忘れていき、慎二はあろうことかそれを持って帰ってしまった。読んではダメだと思いつつも慎二は誘惑に勝てなかった。彼女の日記帳に書かれていたこととは………。
  • 完結済2
  • 6,452文字
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  • @misakimaru
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