概要

世界を私の色で染めたい
桜木美月は、親友の葛原加代と共に、美術の授業で公園に桜の絵を描いていた。
そこで、美月は桜の樹の下に、美しい少女の姿を見る。少女は願いを口にする。そのことを美月と加代は調べると、地元の民話に桜が咲く時に現れるという《桜鬼》という化け物の話があるのを知る。伝承に不安になる美月だが、美月は桜鬼の願いを聞くために会いに行く……。
  • 完結済2
  • 10,309文字
  • 更新
  • @ms06fz0080

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