概要

少女は恍惚とした表情で電車の手すりに頬ずりしていた
 いつも始発電車で見かける少女。彼女の高校とは反対方向であり、不思議に思って尋ねてみると……。「この始発電車は私の幼馴染」という答えが返ってきた。

(「小説家になろう」「NOVEL DAYS」でも掲載しています。「幼馴染」「ヒーロー」「始発」というお題の三題噺で書いた短編です)
  • 完結済4
  • 1,977文字
  • 更新
  • @haru_karasugawa
河出書房新社『5分後に不幸なバッドエンド』に短編1作品収録。「ノベリズム」にて契約作品連載中。

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