3-3 アリス・ベネットへの応援コメント
お邪魔しております。
大学三年生になり、新たな一歩を踏み出した澪さんがとても眩しいです!
英語を学んでいるのは、彗さんのことだけではないのですね。
彼女の明るい様子から、きっと前向きで素敵な理由なのではないかなと思っております!
作者からの返信
寺音さん!第3章にお越しくださり、ありがとうございます!
大学三年生の日々のキラキラ感を、お伝えできてとても嬉しいです(灬ºωº灬)♡
2章が、澪にとって(彗にとっても)試練の章だったこともあり、一つの壁を乗り越えた先で、忙しくても伸びやかに生活していますね。澪が外国語の勉強に力を入れ始めた理由も、新しい季節の3章で、ゆっくりお伝えできたらいいなと思います!(*´罒`*)
3-25 トリリンガルへの応援コメント
ふぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
1章で二人が出会い、2章でその関係をより確かなものにして、3章では未来へ向かって進む決意をする。あぁぁん、最高です!
3章は特に色んな恋愛模様が絡み合う、読み応えのあるエピソード。誰も彼もの気持ちがわかるから、星加君もはなちゃんも誰も嫌いになれないと言うね…むしろ星加君やはなちゃん側の人間が多いと思う。澪は本当に周りの人間に助けられているし、それを自覚することでまた一つ大人になっていってる…コレは恋愛という言葉だけでは片付けられない、成長の物語でもありますね。
すんげー怖かった印象の秋口先生ですら、この章を読み終えると「せんせぇぇ!頼りにしてます!」って縋りたくなるくらい。(とはいえ彼は縋ったところで冷たい目で見下ろしてくるだけのような気がしないでもない)
澪の中で感じる秋口先生の印象が変わると、読み手の印象も変わるっていうとこ…凄いな…書き方凄い上手だな…羨ましいな。
さて。
次章はいよいよ不穏のサブタイトルなんですが…!!
良く見るとサブタイトルと同じく章タイトルも不穏だったことに気が付いた!
でも4-6が「キスの理由」だから…キスするのは当然澪と彗だよね!?ってことで、ドキドキしながら忍び足でチラ見します…|ω・)チラ
作者からの返信
月音さんー!!!3章完走ありがとうございました!。゚(゚´ω`゚)゚。
> 1章で二人が出会い、2章でその関係をより確かなものにして、3章では未来へ向かって進む決意をする。
月音さんの要約が最高すぎて読み返しまくっていました。まさに私が章ごとに掲げていたテーマはそれでした!!
3章の星加くんや巴菜ちゃんの気持ちにも、共感していただけて嬉しいです( ;∀;)3章の澪は、今までに、彗、絢女先輩、秋口先生といった年上と接してきた分、星加くんと巴菜ちゃんよりも、内面がちょっとだけ成熟していたのかもしれませんね。なので、あの頃ならではの等身大の懊悩を、星加くんと巴菜ちゃんの二人を通して、お伝えできていたらいいな〜と思っていました(*´꒳`*)
1章終盤で月音さんから「好きと言っていないのに恋が成立している」という趣旨のコメントをいただいたときに、まさにそれも3章のテーマ……!と、ご感想で触れていただけたことが、とっても嬉しかったんです(*´◒`*)
本人たちが分かっていればそれでいい関係に、疑問を持った第三者が、好き勝手な言葉で介入する……そんな出来事を乗り越えたうちの子たちは、多くの恋人たちとは違って、告白がだいぶあとになりましたが、ちゃんと気持ちを伝えられました( ᷇࿀ ᷆ )♡
> すんげー怖かった印象の秋口先生ですら
めっちゃ笑いました!!!2章で出てきたとき、経歴の圧もすごくて怖かったですもんねえ笑 こういう、主人公の目線を通して、他の登場人物の印象が変わる表現は、一人称ならではかもしれませんね。褒めていただけてニコニコしております(灬ºωº灬)♡
さて、次は……いよいよ、エピソードタイトルも章タイトルも不穏な、最終章です!3章まで進んだことで、「記号のような生き方」から折り合いをつけて、告白もしたので、二人の関係もまた変化するかもしれません……!誰と誰がキスをしているんでしょうねえ……匂わせているタイトルの意味を、月音さんに確かめていただくのが楽しみです!( *´艸`)
4-7 仲直りの夜への応援コメント
二人が仲直りできてほっとしましたが、まだ彗は大きな問題から目を背けているように思えます。
壱河一哉さんのことで何があったのか、気になります。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
無事に仲直りできました! ……が、仰ってくださったように、彗自身が、大きな問題から目を背けているようですね。
壱河一哉さんのことで何があったのか、彗の揺れる気持ちに翻弄されてきた澪ですが、喧嘩と仲直りを経て、気持ちを新たにこの問題と向き合ってくれるのではないかなと思います。もうすぐ折り返しに差し掛かる(予定)の最終章で、澪と一緒に真相を見届けていただけますと嬉しいです( ;ᵕ; )
1-5 光と影への応援コメント
苗字が出たのにすれ違ってるのが何かこう、切なくなりますね。去った後の教室から聞こえるというのがたまらない演出だと思います。唇を噛み締めたくなる。
空き教室、二人ともに同じものをとらえたのに、彗の目線の美しさに心打たれて涙を流す、そんな澪さんの心の清らかさに……そして、清らかさ故に受けた傷の大きさに、胸の奥にちょっと塩が沁みました。ぎゅっと縮まって、ちりちり痛む感じ。
彗の絵を通じて感じる間接的な光なのに、空き教室の静寂が目の前に浮かぶようですね。絵として見るからこその、ちょっとしたフィルターみたいなのも感じさせつつ、それでも色の細やかな感覚なんかも表現できていることに脱帽します(ちょっとメタ的な感想でしたかね……)。
思い立ったので前話も読み直してみたんですが、クリムトを感じてから彗の絵を見直してみると(文章を通じてなので実際に見たわけではないのですが)、彗の抱いた感動や、澪の感じた心の潤いまで新たな鮮度をもって感じることができました。
前話の印象では、澪の何でも彗と結びつける心理に、「恋する乙女だなぁ」なんて青い感情を抱くくらいでしたが(その心の痣という感じがまたたまらないのですが)、こうして今回を読んでみると、運命を感じるのも仕方ないというか、何か大きなものに動かされている印象もありますね。澪が感じてしまうのも、無理がないと思います。
彗が絵を受け取りに来たこと自体も、澪に出会ったことで受けた何かがあるからなのかな。そうだとしたら、やっぱり巡り合うべくして、という雰囲気ですね。
夜明け前を二人の心の躊躇いに例える。
この後上るであろう光を感じつつ、「夜明け前が一番暗い」という暗さもありつつ、この絶妙な加減が上手くて美しいと思いました。
作者からの返信
飯田さん……!熱量のこもったご感想を、ありがとうございます!!すごく嬉しいです!(灬ºωº灬)
今回のエピソードで、ついにお互いのフルネームが分かりましたね。彗の目線を通した眺めの美しさと、澪の心の清らかさを、飯田さんに感じ取っていただけて嬉しいです。光と影というエピソードタイトルに相応しい回になっていたらいいなと思います(*´◒`*)
前話を読み返してくださったことも、ありがとうございます!運命を感じ取っていただけたことも、すごく嬉しいです……!午前四時に出会えたことも、こうしてすれ違って名前が分かったことも。飯田さんが仰ってくださったような「大きな流れ」を描きたかったので、伝えたいニュアンスで描けたことにホッとしました。
> 彗が絵を受け取りに来たこと自体も、澪に出会ったことで受けた何かがあるからなのかな。
このご感想が嬉しすぎて、ニコニコしております……答え合わせは、この1章が終わるまでにできるかもしれません(´ω`)こうして、飯田さんが物語から汲み取ってくださったことを、丁寧なお言葉で伝えてくだったことが、何より嬉しく幸せです。残り2話の1章で、また美しさをお届けできたらいいなと願っております(*´꒳`*)
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
二年という時の流れで環境や関係性が変わることはあれど、根本的な、二人が二人でいることはちゃんと変わっていなかったようで、安心しました。
それからなんと言い表したらいいのかわからないのですが、このシーンの彗の話の持っていきかたがとても好きです。
彗自身も「将来の話」だと言っていますが、料理のことも、モデルのこともスケッチのことも、彼はずっと澪とのこれからについて話しているのですよね。
あらためて、こんなふうに向き合える二人がとても素敵だなと思いました。
作者からの返信
ナナシマイさん、お読みくださり、ありがとうございます!(2章完走も!)
いただいたお言葉がとても嬉しくて、じーんとしながら読み返しておりました。
二年の月日がさまざまなものを変えていきましたが、ナナシマイさんが伝えてくださったように、「二人が二人でいること」は変わっていないことを、ちゃんと二人で確かめ合えた回でした(*´ω`*)
彗の話の持っていき方に、温かいお言葉をいただけて本当に嬉しかったです……!「将来の話」を澪に伝えた彗も、このエピソードのラストで吐露した思いを抱えていて、一人だけのものではなかった不安を明かし合えたこともよかったなぁと、私もナナシマイさんのコメントで改めて、このシーンの二人と向き合うことができました。素敵と言っていただけて、とても嬉しいです。
不安を乗り越えて、新しい季節を生きていく3章で、またナナシマイさんのタイミングで、少しだけ強くなった二人に会いにきていただけますと嬉しいです( *´ω`* )
編集済
2-9 二人の居場所への応援コメント
おおーここまでが私の知る二人!!
最初とこの2章のラスト、同じシーンのように見えて、意味合いや関係性、二人の結びつきも変化しているのが優しく伝わってきます。
芸術と一緒にお話が展開していくのがすごく好きです。彗らしいですし、二人の世界だなーと思います。
ここからどうなっていくのか…ドキドキ。
またお邪魔しますね✨
作者からの返信
凛々さんー!引き続き、お読みくださりありがとうございました!
2章の冒頭とラストのご感想、すっごく嬉しいです……!凛々さんがまさに伝えてくださったような、意味合いや関係性、二人の結びつきの変化が、読んだときの印象をふんわり変えている雰囲気を目指していたので、お伝えしたいニュアンスをお届けすることができてホッとしました。
芸術と一緒にお話が展開していく流れにも、触れていただけて嬉しいです!私の中で、凛々さんは芸術関係に造詣が深い方なので、凛々さんに拙作で描いた芸術のお話にお褒めの言葉をいただけると、格別の嬉しさがありますね……✨
ここから先は、私にとっても凛々さんにとっても新作ですね!新しい季節で毎日を生きている二人に、また会いにきていただけますと嬉しいですー!(*´ω`*)
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
ミモザサラダ!!この登場シーン、書籍でもすごく印象深くてよく覚えています!!
このサラダをきっかけに二人は打ち解けていき…
いいですね。彗は全く心配ない男性だとは思いますが純粋すぎてまっすぐすぎてそれが逆に不安になってしまう時もありますよね。その不安はただ自分が抱いているもの、わがままなのかも、と思っちゃう気持ちもすごく伝わってきます。そういう気持ちってなかなか相手には伝えられないですもの…だから彗がこうやって気持ちをストレートに言ってくれたのが、とても良かったなーと😊もしかしたら澪のこと、心の奥底でその気持ちに気付いていたのかなーとか。
ほんと素敵なカップルだな~と思います😊
作者からの返信
凛々さん!2章終盤まで追いかけてくださり、ありがとうございました!同人誌版にも触れてくださり嬉しいです✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
> 彗は全く心配ない男性だとは思いますが純粋すぎてまっすぐすぎてそれが逆に不安になってしまう時も
本当にそれなんですよね……!その不安との向き合い方が、さらに自分の中で新しい不安を生んでいくところも。この章で描いてきた不安を、凛々さんが的確に言い表してくださって、すごく嬉しいです😭彗が、心の奥底では、澪の気持ちに気づいてたこと、ありえるかもしれませんね。ふふふ(*´◒`*)
素敵なカップルと言っていただけたことも嬉しいです!2章ラスト1話も、同人誌版からちょっとだけ加筆がありますので、また凛々さんのタイミングで楽しんでいただけますように!
編集済
3-10 初めての飲み会への応援コメント
「本気で嫌でした」
おおー、はっきり言える子、素敵です。
その分も傷つくのだろうけど。
追加/と思ったら、次話での言葉。澪ちゃんはわたしが思ってる以上に強い人ですね。さらに素敵です。
作者からの返信
坂水さん、コメントありがとうございます!
私もこのシーンは、よく言った!と思いました(*´꒳`*)
きっと坂水さんが仰ってくださったように、このときの澪は傷つく覚悟をしていたんじゃないかな、と思います。だから、次話のあのシーンは、澪も言葉にしながら、ちょっと嬉しかったのかもしれませんね。出来事を通して初めて知る感情を、こうして温かく見守っていただけて幸せです(*´◒`*)澪のことを素敵と言ってくださったことも嬉しいですー!
3-25 トリリンガルへの応援コメント
澪ちゃん自身が色々としっかりした答えを持って、色々な人間関係がうまく落ち着いた章でした。
自分で決意できた澪ちゃんがとても頼もしく見えます。
次の章はどんな澪ちゃんが見られるのか、楽しみです(^^)
作者からの返信
友香さん、第3章完走ありがとうございました!!
仰ってくださったように、第3章は澪が能動的に動いていく物語でした。たくさん悩みましたが、しっかりとした答えを持って、いろいろな人間関係のなかで頑張った澪のことを、頼もしいと言っていただけてすごく嬉しいです!(*´ω`*)
そして、次の章にも、早速お越しくださり、ありがとうございます……!お優しいコメントをくださった友香さんを、ハラハラさせてしまうかもしれないスタートを切った第4章は、最終章になります。また友香さんのタイミングで、澪と彗の最後の物語を、楽しんでいただけますと嬉しいです!( ;ᵕ; )
2-9 二人の居場所への応援コメント
二章読了致しました。
夢のような世界で出会った二人が、現実を生きることで直面した「変化」。
それを恐れる澪さんの感情が丁寧に描かれていて、胸を打たれました。綴られる情景描写もとても美しかったです。
彗さんとちゃんと話をして、不安が解消できて良かったなと思います。彼も同じように不安を抱えていたんですね。
「ゆっくり考えていこう。これからも、二人で」という台詞がとても好きです。
変わったようで、変わらない二人の空気感が素敵な二章でした。
またお邪魔させていただきます。
作者からの返信
寺音さん、第2章を最後までお読みくださり、ありがとうございました!
> 夢のような世界で出会った二人が、現実を生きることで直面した「変化」。
私が2章に込めたテーマを、的確なお言葉でまとめていただけて、とても嬉しいです……!不安を抱えていたのは、澪だけでなく、彗も同じだったことも。感情や情景の描写から、さまざまなものを汲み取っていただけただけでなく、こうして温かなご感想をいただけて幸せです。「変わったようで、変わらない二人の空気感」というお言葉も!
ゆっくりと一緒に未来を見つめ始めた二人の第3章を、寺音さんのタイミングで、見守っていただけますと幸いです(*´꒳`*)
3-25 トリリンガルへの応援コメント
3章お疲れ様でしたー!長い章だったので執筆カロリーも大きかったと思いますが、じっくり読ませていただきました☺️
新しい登場人物も増えて人間模様もより複雑になりましたが、この二人の関係は揺るぎないですね。多分二人共誰かに心が揺れることはないだろうなという安心感は元々ありましたが、この章でさらにその絆が強まった気がします。彗の付属品のような扱いで周囲からも見られていた澪が、自分で自分の夢を考えられるようになった所も成長を感じられて素敵でした✨
いつかフランスに行ってしまう彗の後を追いかけてハッピーエンドー!となりたいところですが、次章冒頭に漂う不穏な気配に、またドキドキしながら先を読み進めていきます!
作者からの返信
花さん、第3章完走ありがとうございました!!
>多分二人共誰かに心が揺れることはないだろうなという安心感
そのご感想をいただけてホッとしました……!今回、三角関係を描くうえで、一番気を使った点がそこでした。澪と彗の、互いに対する気持ちが磐石なものであることは、星加くんという新キャラを登場させるうえで、自分の中の絶対条件でした🤔失恋が確定している星加くんにはかわいそうですが、第三者の告白に揺らぐような二人では、読んでくださる方々に不安を与えてしまうなぁと。第2章終盤で、彗と澪が絆を深めてくれたからこそ書けた展開だったので、二人の功績は大きいですね(*´ω`*)
澪はもともと「将来の夢なんて何もなかった」と言っていたので、そんな澪が叶えたい夢を見つけたことが、私もとっても嬉しいです☺️
そして花さん!素敵なレビューをありがとうございました!!昨夜から繰り返しじっくり読ませていただいて、尊さと嬉しさを噛み締めております……澪の体験や感情に寄り添っていただけたことも幸せで、花さんにこんなふうに思っていただける澪と、こんなにも温かいお言葉をいただけた作者の私は幸せ者だな、と思いました。ミモザのお話を、花さんにお届けできて、本当に嬉しいです!☺️✨
不穏な第4章にも、早速お越しくださりありがとうございました!不穏なスタートを切った最終章の澪と彗を、また花さんのタイミングで見守っていただけますと嬉しいです……!
4-2 それぞれの進路への応援コメント
こんにちは。
しばらくの間に、ふたりの仲がずいぶん進展したような気がします。そんなところに友人の自殺。不安になってしまいますね。
澪さんの部屋に泊るというのも、距離がまた縮まってうれしいはずなのに、、なにか不穏な空気が。。。この先どうなるのか、楽しみにしています!
作者からの返信
久里さん、おはようございます!コメントありがとうございます(*´◒`*)
アトリエに泊まる頻度が高くなったり、2章前半では別々に寝ていたこともあったけれど、今では一緒に寝ていたり、仲がずいぶん進展しましたね(*´꒳`*)
でも、久里さんが仰ってくださったように、穏やかな日々に飛び込んできた訃報が、新たな不安まで呼び込んできたようですね……彗が澪の部屋に泊まりにくることは、こんな状況と心情でなければ、嬉しいはずなのに……最終章にあたるこの4章を、楽しんでいただけますように……!
編集済
3-22 フランスの藤の花への応援コメント
またこの温かい場面を見られて良かったですーーー😭😭😭
「ボウルの中で傷ついた卵黄が染み出して、白身の透明感を侵していく。けれど、アリスが隣から菜箸をボウルに突き刺して掻き混ぜたから、仲間外れの卵と先達の卵たちは、あっという間に一つの黄色い渦になった」
ここすごく好きです。一緒に料理をしながら一つ一つの動作に心情を重ねていく描写がお見事だなと感嘆しながら読んでいましたが、失敗した卵をこんな風に使うなんて!ゆずこさんもうプロ並の筆力ですよね!?さすがだなぁ…👀✨
今度は絢女先輩とアマネさんも加わってまたもや恋模様が動いていきそうですが、今度はハラハラせず、ニヤニヤしながら見守れそうですね☺️面白くなってきた👍私もアリスと同じ気持ちです。
作者からの返信
花さん、こちらにもコメントくださりありがとうございますー!!この場面をお見せできて、本当によかったです!😭
ああああ〜花さんが取り上げてくださった卵のシーンの描写、私もすごく好きなシーンなんです!!この3章で一番好きかもしれないくらい!(リズム感もしっかり整えたくて、他の箇所よりもたくさん音読推敲した箇所でもあります…!)
失敗しても大丈夫だし、悩んでも時間はちゃんと流れて、自分ではなかなか気づかないかもしれないけれど、成長していけるよ、みたいな、ポジティブな祈りを込めたシーンでした。あと、このエピソードで「渦」という言葉をネガティブな意味合いで使ってきたので、ポジティブな意味も持たせたかったんですよね☺️花さんのおかげで好きポイントについて語り合えて嬉しいです!!
恋模様も、また変化していきそうですね(´ω`)アリスに共感していただけたことも、すごく嬉しかったです✨
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
そうか、澪が抱えていたのは怒りだったんですね。二人だけで完結している関係だったのに、第三者がやってきて名前をつけようとする。その「俗っぽい言葉」で表せられない関係に一瞬不安になりましたが、きちんと彗と気持ちを確かめあって自信を取り戻すことができて読者も安心しました☺️
たまには属っぽい言葉で彗に気持ちを告げるシーンがとても良かったです。
作者からの返信
花さん、コメントありがとうございます!すっっごく素敵なレビューも!!!(別のコメント返信に、改めてお礼を書かせてください!🥰)
澪が抱えたものは怒りでしたね。2章までの澪は、「怒り」を「悲しみ」として受け止めてきたような女の子でしたが、彗に対する強い気持ちとか、新しい出会いや経験が、怒りを怒りとして澪に受け止めさせる成長に繋がったのかなと、書きながら考えておりました。花さんが触れてくださったような、「俗っぽい言葉」で表せられない関係に、自信を持てたことも。安心したと言っていただけて、私もホッとしました✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
たまには俗っぽい言葉で、のシーンは私もめちゃ気に入っていますー!(*´◒`*)次の返信でもまた書かせていただきますが、本当に、花さんと好きなポイントが似ていて嬉しくなりますね(*´ω`*)
3-18 声に自由をへの応援コメント
星加くん、ここまで澪のことが好きなんですね。ちょ、ちょっと株があがりそう…ドキドキ(〃゚3゚〃)
そしてここで彗が乱入してくるのは、本人達は修羅場でしょうが読者としては面白すぎますーー!!
作者からの返信
花さん、佳境に入った3章を追いかけてくださり、ありがとうございます!!
星加くん、澪に本気でしたね。私も、告白シーンで株が上がりました。好きな女の子に、ちゃんと好きだと伝えられる男子、いいですね……( *´ω`* )
そして、彗が乱入してきましたね。絵具まみれのエプロンをつけたまんまで(笑)ふだん冷静な人が、落ち着きをかなぐり捨てて走ってくるところにも、自分の思う「好き!!!!」を詰め込みました( ᷇࿀ ᷆ )♡修羅場の行方を、早速見守っていただけて嬉しいですー!
編集済
3-16 偽の友達への応援コメント
アリス先生の言葉は澪にとっても読者にとっても温かいですね。偽の友達と聞いて私も一瞬ドキッとしてしまいましたが、ひとまずはフランス語を勉強することについて澪が自分と向き合えたことが嬉しかったです☺️
巴菜ちゃんのことは大事な友達ですが、今彼女と喋る時はフランス語みたいに頭の中で文章を組み立ててから喋っている感じですもんね…こちらも早く澪なりの答えが出ることを祈っています!
作者からの返信
花さん、こちらにもコメントくださり、ありがとうございます!
偽の友達、このタイミングで聞くと、ちょっとドキッとしますよね。フランス語のことは、これまでのエピソードでちらちらと匂わせていたので、やっとこのエピソード(と前のエピソード)で繋げることができました(*´ω`*)
今作、花さんと名前の読み方が同じ「巴菜ちゃん」が出てきますが、個人的には巴菜ちゃんよりも、アリスの明るさとか、誰かを支える温かな言葉選びこそ、花さんに通じるものがあるな~と思っています。アリスが出るシーンを書いていると、花さんを連想しておりました(*´з`)
>今彼女と喋る時はフランス語みたいに頭の中で文章を組み立ててから喋っている感じ
まさに、そんな感じです……!ニュアンスをお伝えできてホッとしました!私、花さんの書かれる女性キャラ同士の描き方(白銀のレティとレベッカのような)がすっごく好きなので、そんな花さんに二人の友情を見守っていただけると、格別のうれしさがありました( *´艸`)澪なりの答えを出せるのか、先を読み進めてくださった花さんには、もう少しでお伝えできるかもしれません✨
2-9 二人の居場所への応援コメント
離れていてもこの約束があればきっと大丈夫!!
作者からの返信
仁科さん、2章完走ありがとうございました!大学生になった二人の冬に、寄り添っていただけて嬉しかったです!いつか離れ離れになる二人ですが、私も、二人なら大丈夫だと信じています( ;ᵕ; )次話からは、新しい季節の第3章に入りますので、また仁科さんのタイミングで、二人の日々を覗いていただけますと嬉しいです✨
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
ちゃんとお互い伝えられてよかった!!
作者からの返信
仁科さん、二人の話し合いを見届けてくださり、ありがとうございます(灬ºωº灬)ちゃんと言葉にすることで、前に進んでいけることがあるのではないかな、という1章とテーマが重なるところがある2章でした。本当に、お互いに伝えられてよかったです。仁科さんが1章ラストのエピソードにくださったコメントを、温かい気持ちで思い出しております(*´ω`*)
2-7 本当の気持ちへの応援コメント
モデルの話を先にしておいてくれたらここまで不安にはならなかったのかな?
作者からの返信
仁科さん、こちらにもコメントをくださり、ありがとうございます✨エピソードごとに感じられたことを教えていただけて、とても励みになりますし、勉強になります(*´ω`*)
彗は、ちょっと話の順序が前後するところがあるようですね……あのモデルがどういう存在なのか、説明ひとつで消える不安もありそうですね(;´∀`)
2-5 ナポリタンと指輪への応援コメント
絢女先輩、別れちゃったのかな?そんなときに人の心配ができるなんて強い人だな!かっこいい女性は幸せになって欲しいです(*´ω`*)
作者からの返信
仁科さん、コメントありがとうございます!
絢女先輩、別れちゃったみたいですね……自分のことだって大変なときに、誰かのことを思いやれる人って、素敵ですよね(*´ω`*)強い絢女先輩の幸せを、仁科さんに祈っていただけて嬉しいです✨
編集済
3-13 バーベキューと文芸翻訳への応援コメント
アマネさん素敵…👀💕そして澪や巴菜ちゃんの気持ちが手に取るようにわかって、本当に私も学生時代のあれそれを思い出しながら1話ずつ大事に読んでいます。もう子供じゃないけど大人でもない狭間にいる若者達の複雑な感情を形にするのがものすごくお上手です。・゚・(ノ∀`)・゚・。✨✨青春…!
澪は輪郭のないぼんやりとした彗との関係を不安に思っているし、巴菜ちゃんは恋と友情どちらを取るのかドキドキしますね。引き続き見守っていきたいと思います。
作者からの返信
キャー花さん!お読みくださりありがとうございますー!(この先のエピソードも……!)
アマネの素敵さをお伝えできてよかったです!(*'ω'*)アマネ、私が思うイケメン(知的で立ち居振る舞いがスマート、かんばせがあまりにも美しすぎて、一緒にいるとちょっと緊張してしまう感じ)をイメージしました( ˘ω˘ )こんなイケメンがフリーだなんて信じられない……という気持ちで書いていましたね笑
大人と子どもの狭間の心情に、お褒めの言葉をいただけて嬉しいです……!
大学生が主人公のお話に、これまであまり取り組んでこなかったのは、たぶん花さんがコメントしてくださったような、学生時代の自分のあれこれと必然的に向き合うことになるからかもしれないなぁと、ご感想を読んで思いました。大学生って、高校生の頃よりもできることが増えるけれど、大人ほど内面が成熟できていなくて、ちょっとヒリヒリする思い出も多いんですよね( ᷇࿀ ᷆ ;)けれど今はこうして楽しく物語に昇華できているので、大切な日々だったんだなぁと思います。
澪と巴菜ちゃんの、少し形を変え始めた関係も見守っていただけて、すごく嬉しいです……!
2-3 アトリエと画家の卵への応援コメント
秋口先生はみおちゃんがすいくんの絵にいい影響を与えることを見抜いている!流石です。
作者からの返信
仁科さん、こちらにもコメントくださり、ありがとうございますー!こうしてお言葉をいただけて、とても嬉しいです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
秋口先生の言葉は、現在の澪を少し戸惑わせてしまったようですが、仁科さんが仰るように、澪の存在が彗の絵に与える影響を、このときから見抜いていたようですね。秋口先生の鋭さを見抜いていただけて、とても嬉しく、ホッとしました(*´ω`)
2-2 フーロン・デリへの応援コメント
2年で個展を成功させるまでに!!ヾ(*’O’*)/
作者からの返信
仁科さん、第2章にもお越しくださり、ありがとうございます!
そうなんです、めちゃくちゃ頑張ったようですね……!ノウハウを知っているとはいえ、誰にでもできることではないと思います。二年の時が流れたことで、変化に戸惑う第2章を、楽しんでいただけますと幸いです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
>僕が画家としてきちんと成功したときに、また改めて言うよ
…ごめん、彗は変な人じゃなかった。純粋過ぎる人だ!!
改めていうよ…改めて…いやーーーーーん(*´Д`*)はよ…、はよ成功しろ!!( ✧Д✧) カッ
作者からの返信
月音さん、こちらにもコメントありがとうございますー!(*´◒`*)
変な人じゃなかった!笑 澪にとっては唐突すぎたあの台詞は、彗にとっては将来を語る台詞だったようですね(*´ω`*)でも女心の耐久性が問われるので、もうちょっと順序立てて喋ってほしいような……笑 それでも月音さんに受け入れていただけた彗は幸せ者ですね〜( ᷇࿀ ᷆ )♡本当に、はよ、一刻も早く成功してほしいですね!!!
第2章完走ありがとうございました!月音さんにお読みいただけて、とっても嬉しいです!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧
3-25 トリリンガルへの応援コメント
フランス語って謎めいていて、お洒落なイメージがあるので、このお話を、澪の決意を盛り上げるのに、「らしい」アイテムだなって思いました^^;
頑張れ、澪!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、第3章完走ありがとうございました!
フランス語、私もお洒落なイメージを持っています。「クリームの中のクリーム」を知ったときは、「これだ……!」と思いました笑 他にも作中では紹介できませんでしたが、可愛い言葉が盛りだくさんでした。
澪への声援も、嬉しいです!お言葉を励みにして、最終章にあたる第4章を、丁寧に綴っていきます!
3-25 トリリンガルへの応援コメント
アトリエの外にある人間関係が澪の中身をかき混ぜて滑らかにし、最後に秋口先生がぐっと引き上げてくれたような章でした。ちょうど、生クリームのツノが立ったみたいに。
丁寧に作ったクリームを何に使うのか、第4章の展開も楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、第3章完走ありがとうございました!
秋口先生、第2章の初登場時は、澪の『印象』がああいう感じでしたが、付き合い方が大きく変わってました。例えが、最高ですね……!!ヾ (:3ノシヾ)ノシ 本当に、たくさんの出会いの章でした。
このクリームを、第4章でどんなふうに使っていくのか。次がいよいよ最終章なので、迫り来る自作ロスに震えながら、続きをしっかり綴っていきます!
1-7 言わないでへの応援コメント
お邪魔しております。
第一章拝読させていただきました。
言葉選びが本当に美しく、夢のような光景の下心を通わせていく二人がとても愛おしかったです。
これからの二人がどうなっていくか、これからも見届けさせていただきたいと思います。
作者からの返信
寺音さん、第1章を最後までお読みくださり、ありがとうございました!
言葉選びにお褒めの言葉を頂戴できて、たいへん嬉しく存じます。少しずつ距離を縮めていった二人を、優しく見守っていただけて幸せです。
温かなご感想を励みにして、続きも丁寧に綴っていきます。夜明けの世界へ踏み出して言った二人の日々を、また寺音さんのペースで覗いていただけますと幸いです(*´ー`*)
3-22 フランスの藤の花への応援コメント
巴菜ちゃんと笑い話みたいに話せるようになって、こういう友人関係っていいなと思いました♬
高スペックで面倒見もいい絢女先輩、噂話でも引っ張りだこですね(^^)
作者からの返信
友香さん!最新話までお読みくださり、ありがとうございました!
友情が壊れてもおかしくないような三角関係でしたが、澪と巴菜ちゃんの二人で、友情を深めていく方向へ進むことができました(*´ω`*)本当に、喧嘩しても仲直りできる友達って貴重だと思うので、この二人にはずっと仲良しでいてほしいですね~( *´艸`)巴菜ちゃんとの関係を心配してくださっていた友香さんに、このエピソードをお届けできてよかったです!
そして、ハイスぺ美女の絢女先輩、噂話でも引っ張りだこです(笑)こういうふうに、本人の知らないところで名前が広まることで、また人の縁が拡がっていくかもしれませんね(*´ー`*)
3-22 フランスの藤の花への応援コメント
いろいろとありますが……やはりこれが言いたいです。
同一人物だけど違う名前!
これを赤い文字にして言いたい(笑)
……それはさておき、巴菜ちゃんと仲直りというか、仲が深まったようで何よりです。
そんな巴菜ちゃんはライバル出現(?)にカッカしてますけど^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、コメントありがとうございます!
赤い文字!! 確かに、真実を開示する回に相応しい文字の色……!(笑)まさかこのカクヨムで、うみねこやひぐらしと語り合える方と出会えるとは思いもしなくて、本当に嬉しいですね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
巴菜ちゃんとは、本音のぶつけ合いを経て、以前より仲が深まったようですね。新たなライバル(?)にカッカしている巴菜ちゃんの恋、前途多難ですね( ᷇࿀ ᷆ ;)進展に時間がかかりそうな巴菜ちゃんも含めて、また登場人物たちの生活を、見守っていただけますと幸いです。
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
二人がちゃんと本音を言い合えて良かった……!
また元通りの関係に戻れるといいなと思います(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん、ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
澪のほうは本音を溜め込みがちで、巴菜ちゃんのほうは本音に感情が乗り過ぎていて、すれ違ってしまった二人でしたが、ここでようやく、話し合いができました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
巴菜ちゃんとの仲を気にしてくださっていたすずめさんに、このエピソードをお届けできて嬉しかったです!ここからまた、元通りの二人になれるといいですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
ようやく、巴菜さんと澪さんが本音でぶつかり合えましたね。
仲直りを超えて、よりいっそう深い友達になってくれることを、願ってます……!
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます!
ようやく、仲直りができました……!二人がそれぞれ、心に溜め込んでいた本音を、相手にぶつけることができました。こういうぶつかり合いができる友情ってなかなか得難いと思うので、私としてもこの二人には、友達関係を大事に育んでほしいですね(*´ω`*)見守っていただけて、嬉しかったです!
3-20 酔いが醒めないうちにへの応援コメント
ハッキリと言葉に出せて、良かったです。
これでまた一歩、踏み出す二人。
フランスへの道が見えて来た感じですね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、最新話にもご感想をくださり、ありがとうございました!
フランスへの道、少しだけ見えてきましたね。今までこういう言葉を必要としていなかった二人でしたが、今回はっきりと言葉にできてよかったな~と私も思います。この気持ちを共有できて、とても嬉しいです(*´ω`*)
3-19 怒ってる?への応援コメント
非常に読み心地の良い文章で、ここまで一気読みでした。
二人の恋というか想いの募るところ、それを彩る数々の料理の描写、そして題名にある油彩画についての記述……どれをとっても、見ていて心地よく、それでいてこのお話はどうなってしまうんだろう、というハラハラさがたまらないお話でした。
……欧風な雰囲気で、たまに中華な部分があるところに、ほんのりと「うみねこ」っぽさを感じたりしました^^;
さて、ワンピースで噴水ダイブという、ある意味凄い展開になっていますが、これで二人の距離というか、澪のスタンスもこれで変わって来るのでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、拙作にお越しくださり、ありがとうございました! ここまで一気にお読みいただけて(最新話も!)、すごく嬉しかったです(灬ºωº灬)
恋と料理と油彩画のお話(あと澪と彗の成長)、と自分の中でテーマを決めておりましたので、主軸をお伝えできていたようで安堵しました。物語からハラハラさも感じ取っていただけたことも嬉しいです。
そして「うみねこ」っぽさ……!(本当に、うみねこはエピソード1以降があんな雰囲気になるとは、予想できなかったですよね笑)
うみねこエピソード6を読み終えたときと、エピソード8漫画版を読み終えたときが、最も熱を上げておりました。互いの推理の正しさを戦わせる、赤と青の手に汗握る応酬とか、竜騎士07先生ならではの比喩表現や会話劇とか、間違いなく私の創作に大きな影響を与えた作品でしたので、この恋愛×ヒューマンドラマなお話の中から、うみねこに育ててもらった創作の根幹をこうして見出していただけたことが、とても嬉しかったです。
すみません、うみねこの話が、ものすごく長くなりました( ᷇࿀ ᷆ ;)
彗も、まさか澪が噴水ダイブする事態になるなんて思いもしなかったみたいで、珍しく動揺したようですね。二人の距離のちょっとした変化を、もう少しだけ続く第3章で、また見守っていただけますと幸いです。
2-6 似た者同士への応援コメント
ショックを受けている場面でも、彗さんの手のことを咄嗟に心配できる澪さん、とても素敵な人ですね。
そして留学!モデルの件、きちんと話し合ってから海外に行ってくれると良いのですが……!
作者からの返信
平本りこさん、ここまでお読みくださり、ありがとうございました!
ああ、そのシーンは私も気に入っているところです……!こんなときでも、画家としての彗の未来も、怪我をした腕のことも、両方を大事にできる澪と出会えて、この作品を書いてよかったな、と思った場面でした。思い入れのあるシーンを、平本さんにも触れていただけて嬉しいです(*´ω`*)
そして、留学ですね!彗、もっと他に、先に言うことがあるやん……!と私も思います( ᷇࿀ ᷆ ;)
モデルの件を、ちゃんと話し合えるのか。折り返しを過ぎた第2章で、また澪の懊悩を平本さんのペースで見守っていただけますと幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
1-6 祈りを象るへの応援コメント
わあ……なんて素敵な場面なのでしょう!
夢から現実へ、ふわっと移っていくのに、まだ夜明けには届かない。もどかしいような、息苦しいような感じがして、でもちゃんと、未来を約束できたのですね。
これから二人がどうなっていくのか、ドキドキしながら見守りたいと思います。
作者からの返信
ナナシマイさん、お読みくださり、ありがとうございます!
素敵と言っていただけて嬉しいです……!(灬ºωº灬)
>夢から現実へ、ふわっと移っていくのに、まだ夜明けには届かない。
まさに私が描きたかったトーンをお伝えできていて、とてもホッとしました。未来を約束した二人の姿を、ナナシマイさんに見届けていただけて幸せです。温かなお言葉を励みにして、続きの章も丁寧に綴っていきます。二人の出逢いの第1章は、次話が最終話になります!
1-4 ヘレーネの眼差しへの応援コメント
この作品のすごいところは、ミモザの下で会うシーン、動作的にほとんど動いてないのに心の機微だけで動いているように感じることなんですよね。本当に、「二つの色を並べて網膜状で色を合成している」かのように、情景と心情描写を並べて静から動を生み出している。改めてすごい筆力だなと思いました。
……なんて野暮な考察はここまでで。
彗の怪我をした時の気持ち、その後の澪の動揺、何だか胸を切りつけられるようで。
僕は実際に心に刃を当てられたのに痛そうなのは彗と澪の二人という、苦しい、けど美しい、そんな描写でした。
彗の躊躇いから自分の弱さを悟るのもまた、まさしく「人と人とが繋がる瞬間」で、これも美しい。
ため息が出ますね……。
作者からの返信
飯田さん、続けてお読みくださり、ありがとうございました!
>動作的にほとんど動いてないのに心の機微だけで動いているように感じる
すごく嬉しいです……!気づいてくださったように、ミモザ1章の午前四時のシーンは、動作的な動きがほとんどないんですよね。その分、会話の美しさを引き立たせることができたらいいなと、自分なりに丁寧に描いたシーンでした。私の文章を筆触分割のように感じていただけたことも、とても嬉しいです!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
彗の怪我のあたりも、旧版からしっかり加筆したところですね。改稿したところをたくさん見つけていただけたことも、嬉しいですね……!
澪と彗の間で交わされた言葉が増えた分、相手の怪我を打ち明けられたときの動揺も、きっと大きくなるに違いないと考えながら書いたとき、私も胸が痛かったです(;;)
この物語のジャンルは恋愛ですが、まさしく飯田さんが仰ってくださったような「人と人とが繋がる瞬間」も大事なテーマとして扱っているので、こうして丁寧に読み解いていただいたことが、何より幸せです。折り返しを過ぎた1章を、引き続き楽しんでいただけますように!
1-3 印象・日の出への応援コメント
二人の雰囲気こそ印象派のように柔らかくて繊細で、やっぱり美しい文章表現だなぁと思いました。一人称だからこそ、心の機微がミリ単位、ミクロ単位で感じられて、ゆずこさんの心の解像度の高さに驚きました。
旧作の時はどこか神聖な雰囲気のあった彗も、いい意味で地上に降りてきたというか、本当に目の前にいるような印象になりましたね! この文章が次元の扉になっていて、向こう側で本当に生きているみたい……ってたとえは、分かりにくいかな。
澪の心の澱も、生々しいけど「幼さゆえ」に感じる煌めきもあって、「澱」という汚物なのに愛おしいような、そんな気になります。このくらいの歳に抱いた感情って色んな響きを持って人生に影響するから、どれも捨てたもんじゃないんですよね。
柔らかい色に包まれて読んでいます。
作者からの返信
飯田さん、お読みくださりありがとうございます!
「印象派のように」とのお言葉が、とても嬉しいです! まさに加筆の要のような箇所で、彗が真剣に取り組んでいるものについて、彼自身に語ってもらうことで、旧作よりも「地上に降りて」きてもらえたかな、と思っています(*´ω`*)短編のままであれば、以前の「神聖な雰囲気」のままでもよかったのかもしれませんが、長編の世界を生き抜くためには、浮世離れしすぎているのも考えものかなあ、と。匙加減をかなり考えましたので、彗の変化について触れていただけると、格別の喜びがありますね……!(たとえ、すごく伝わります!)
澪に関しては、やっぱり「日中」のシーンを追加したことも大きいかもしれませんね。旧作では、ほぼ「午前四時」のシーンで構成された物語でしたが、日向(を歩けていないと本人はまだ思っているけれど)の時間を描くことで、この年齢だからこその悩みとか感情を表したいなと考えていました。なので、今回私がお伝えしたかった澪の心の機微を、飯田さんが丁寧に汲み取ってくださったことに感激しております。柔らかい色彩を感じ取っていただけて、とても嬉しいです(*´ー`*)
3-18 声に自由をへの応援コメント
彗さんがここで登場するとは思いませんでした!
星加くん。これほどまでに、澪さんのことが好きなんですね。
澪さんの気持ちは揺るがないだけに、片思いは切ないですね……。
作者からの返信
銀鏡さん、引き続き最新話を見守ってくださり、ありがとうございます!
彗、まさかのタイミングで乱入しましたね。一般的な恋愛ものなら、一触即発の修羅場になりそうな場面でしたが、彗は星加くんを見向きもしないで、澪だけを見ていましたね……星加くんのような、澪と出会ったときにはもう、恋が叶わないことが約束されている男の子は、彼のシーンと向き合うたびに、私も切なくなります(´;ㅿ;`)
この片思いにどう決着をつけるのか、ちょっとずつ終わりが近づいてきた3章の続きを、楽しんでいただけますように……!
3-16 偽の友達への応援コメント
『同じ綴り・あるいは似た綴りの言葉だけれど、意味が異なる』を意味する言葉が『偽の友達』という意味も持つのが面白いですね。確かにニュアンスとしては何となく腑に落ちる感じがします。
巴菜ちゃんとの関係の変化は、何も悪意が原因ではないですもんね。むしろお互いを大好きだったからこそ、こうなってしまった。
今だって、きっとお互いに好きだからこそ、二人とも苦しいんじゃないかなぁ……
ちゃんと元通りの関係に戻れるといいなと思います。
作者からの返信
すずめさん、あけましておめでとうございます!最新話までお読みくださり、コメントありがとうございました!カクヨムでもTwitterでも、今年もよろしくお願いいたします( ᷇࿀ ᷆ )♡
『偽の友達』という言葉、面白いですよね……!調べてみると、『偽の友達』はたくさんあって、確かにこれは、二か国語を同時に学ぶときに、障害になるかもしれないなぁ、と思いました。語学力の習得は、一か国語だけでも大変だと思うので……:(´◦ω◦`):
澪は巴菜ちゃんの件があるので、このタイミングで耳にすると、ちょっとドキッとしたようですね。本当に、今はお互い苦しそうですね……元通りの関係に戻れるのか、またすずめさんのペースで、入り組んでしまった人間関係を見守っていただけますと嬉しいです(*´ロ`*)
3-16 偽の友達への応援コメント
英語すらままならない私は、フランス語なんて到底手が出ないですが、アリスさんの話を聞いて、おもしろいなと思いました!
偽の友達とは、またおもしろい表現だな、と思います☆
フランスに行く機会はそうそうないと思いますが、行くときは少しだけでもフランス語を勉強してから行こうかなと思います。
作者からの返信
銀鏡さん、コメントありがとうございます!実は私も、英語がままならない状態でフランス語について調べ始めたので、銀鏡さんからのご感想から、心強さをいただけました( ;ᵕ; )アリスを通して、外国語を学ぶ面白さをお伝えできて嬉しいです!
偽の友達、表現が面白いですよね。私も初めて知ったときはすごく興味を引かれて、偽の友達にあたる言葉を、作中の彗みたいにあれこれ調べておりました。
フランスに行かれる際には、ぜひ……!私自身もフランスには行ったことがないので、今作を書きながら初めて知ることばかりでしたが、こういうふうに思っていただけたことで、未知の勉強に取り組んだ甲斐があったなあと、とても嬉しくなりました( *´ω`* )
3-15 芸術を殺す言葉への応援コメント
秋口先生という人が、それまで澪の印象で語られていたのが、このシーンでずっと濃い人物像になりました。セリフの中に色んな経験や感情を蓄積して今に至る芸術家の姿が見えますね。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
これまで、澪の印象というフィルター越しにしか見ることができなかった秋口先生と、さしで話す回でした。彼の経歴などの理由から、澪は苦手意識を持っていましたが、彗が師事している人の魅力もしっかり描きたいなと思っていましたので、濃い人物像になったと言っていただけて、すごく嬉しかったです(*´ー`*)芸術家の姿を見てくださったことも……! 秋口先生も、今の立場を確立するまでに、さまざまな苦労があったのかもしれませんね。
3-15 芸術を殺す言葉への応援コメント
秋口先生の発言は容赦がないですが、説得力も絶大に感じます。
畏怖を感じさせますね。
作者からの返信
銀鏡さん、あけましておめでとうございます! コメントありがとうございました!
発言に容赦がない秋口先生の演説に、説得力を感じ取っていただけて嬉しいです。畏怖も!この演説に持たせたかった凄みに、「畏怖」と名付けていただけたことが光栄です……!お伝えしたかった形でお伝えできて、とても安堵しております(*´ω`*)
3-10 初めての飲み会への応援コメント
あけましておめでとうございます!
飲み会、私も苦手なので澪にすごく共感しました。大人数で話すのが得意ではなく、飲み会のあとは表情筋が必ず痛くなります。(作り笑顔をしすぎて 笑)
お酒の強要は良くないですね…
作者からの返信
浅川さん、あけましておめでとうございます!新年に拙作へお越しくださり、ありがとうございました!
飲み会、私もあまり得意ではないので一緒ですね……! お食事は、やっぱり気心の知れた人たちや家族、好きな人たちと過ごす時間が幸せですね。お酒の強要は、本当にいけませんね……ここまでのエピソードで少し鍛えられてきた主人公が、ちゃんとNOと強く言ってくれました(;´Д`)
最新話にも追いついてくださり、ありがとうございました!お正月の時間を拙作とともに過ごしていただけて、とても嬉しいです。折り返しを過ぎた第3章を、引き続き丁寧に綴っていきます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-13 バーベキューと文芸翻訳への応援コメント
こちらは飲み会とは全く違う空気ですね。大人三人がほんとによくできた大人で、ほっとさせてくれます。
それでも、プライベートな話が出てくると今の澪ちゃんにはつらい部分もありますね…巴菜ちゃんとの関係が、この先どうなるのか不安です〜(・・;)
作者からの返信
友香さん、あけましておめでとうございます!新年を迎えてすぐに、拙作最新話に追いついてくださり、とても嬉しいです(灬ºωº灬)
こちらは飲み会とは本当に違う空気ですね……!前の飲み会、あまりにもひどすぎましたね( ᷇࿀ ᷆ ; )この三人を見ていると、自分の時間を、誰とどんなふうに過ごしていくか、ということを考える大切さを、教えてくれるような気がします。
そして仰るように、今の澪にプライベートの話は少しつらい部分がありますね……じわじわまずい感じになっている巴菜ちゃんと、これからどうなるのか……近いうちに答えが出るかもしれません……!。゚(゚´ω`゚)゚。
1-7 言わないでへの応援コメント
絵画を見ているかのような美しい描写にどっぷり浸りつつ、拝読いたしました。
恋愛関係以前に人間としての信頼関係が築かれていく様子に胸が温かくなります。
この出会いがきっかけで二人の人生もきっと、夜明けを迎えることができましたね!
続きも楽しみに読ませていただきます^^
作者からの返信
平本りこさん、拙作にお越しくださり、ありがとうございます!
美術に絡めたお話ということもあり、絵画を見ているかのような、とご感想をいただけて、とても嬉しいです……!
恋愛関係以前に、人間としての信頼関係とのお言葉も。一人の人間同士が出逢って積み重ねていく時間を、大切に描いていきたいなと思いながら綴った1章でした。夜明けの世界へ踏み出していった二人のその後を、また平本さんのタイミングで見守っていただけますと嬉しいです(*´ω`*)
3-10 初めての飲み会への応援コメント
澪さんが、宴会の雰囲気や先輩たちのテンションにドン引きしている描写が、ありありと伝わってきます。
私も、袈裟切りという表現に、ものすごいセンスを感じました!
作者からの返信
銀鏡 怜尚 様
コメントありがとうございます!(&最新話まで追いついてくださり、ありがとうございます……!)
本当に、宴会の雰囲気や先輩たちのテンションが、澪と相容れないものでしたね……澪自身もラストで痛感したようですが、やはりここに来るべきではなかったようですね(;´Д`)
袈裟切りの表現、銀鏡さんにもお褒めの言葉をいただけて、すごく嬉しいです!場面に合った表現を、これからも磨いていけるように頑張ります*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
2-2 フーロン・デリへの応援コメント
「光のネックレスを幾重いくえにもかけたようなこの街の夜景」……なんて素敵な表現なんでしょう! わー、うっとり。
作者からの返信
坂水さん!コメントありがとうございます!
選んでくださった表現、私も気に入っているところなので、とっても嬉しいです……!2章の街は、こういうところに住んでみたいな~という夢と憧れも込めました(*´ω`*)
現在の1章にあたる旧短編版も読んでくださっていた坂水さんに、こうして長編版に改稿したもの&続きの2章にもお越しいただけたことが、何より嬉しく幸せです。坂水さんのタイミングで、また楽しんでいただけますように!( *´艸`)
3-11 どうしてへの応援コメント
二人の関係は二人にしか分からない本質があるはずなのに、他人の言葉が介入すると途端に常識を求められるような気がしますね。告白とか彼氏という言い方とか、そういう手続きめいたものがなければ認められないというか。でもそんなことを言った星加くん自身も澪が傷ついたのを見てそこに気づいたのかも知れません。倉田さんは自分を持ってる、と評価するかたわらで、彗のことに関しては常識的なことを言って否定してしまったところは、星加が澪に恋をしているからこその感情的なものなんでしょうね。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
最初から最後まで、今回のエピソードで描きたかったことを、余すところなく書き出していただけて、本当に作者冥利に尽きます……!
2章までは、澪と彗の二人の間で完結していた関係が、今回のように他人の言葉が介入することで、評価されたり、常識を求められたりする場面が出てきました。そういう「手続きめいたもの」と自分たちの関係を結びつけられる違和感が、このエピソードで澪を悩ませていますね……。
星加くんの「感情的」な部分を見抜いてくださったことが、とりわけ嬉しく、感激しました……!澪を評価するかたわらで、彗を否定している態度を思うと、振り向いてもらうのが難しい相手に恋をしてしまった切なさを、柊さんのお言葉を通して、改めて実感できました。
こんなさよならをしてしまった澪たちが、これからどうなるのか……晴れ渡ったスタートを切ったはずなのに、着々と曇りつつある3章を、また見守っていただけますと嬉しいです(*´ω`*)
3-11 どうしてへの応援コメント
>私が、先輩たちよりも年下で、お酒にも慣れてなくて、押しに弱そうで、自分たちの思い通りにできそうで……どこにでもいそうな、女だから
この感覚、すごくよく分かります。表面だけで可愛いと言われても喜べないですよね。
ここへ来て『記号』という概念がネガティブな意味になったこと、澪の中での大きな変革という感じがします。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
この感覚を、共有できて嬉しいです……!そうなんですよね、表面だけで可愛いと言われても、喜べない言葉を掛けられていると、分かってしまいますよね。
そして仰るように、初めて『記号』という概念が、今までとは大きく異なる意味を持ちました。さまざまな出来事を経験するうちに、澪も殻を破ってきて、いろいろな表情や感情を見せるようになりました(そのたびに、まだ戸惑っているようですが( ᷇࿀ ᷆ ;))。
無色透明に近い雰囲気だったはずの澪は、どんな色にも染まれたり、これからも新しい色を吸収できる子だったんだな~と、私にとっても今回のエピソードには嬉しい発見がありました(*´ω`*)
1-3 印象・日の出への応援コメント
ミモザの話のような、なんでもないふわりとした言葉を重ねていくシーン、大好きです。
相手の言葉を聞いて、考えて、こちらも返す。二人は出会ったばかりなのにとても濃密な時間を過ごしているのだなと感じます。
>きっと流れ星が人の形を願ったら、こんな青年の形になる。
また、この表現がとても素敵でした!
作者からの返信
ナナシマイさん、拙作にお越しくださり、そして温かなご感想をくださり、ありがとうございました!
このエピソードの二人の会話、まさに仰ってくださったような「相手の言葉を聞いて、考えて、こちらも返す」という二人ならではの丁寧さを大切にしよう……と心掛けていたシーンでした。二人きりの時間に揺蕩う情緒を感じ取ってくださり、とても嬉しかったです。
流れ星~の表現のことも……! このエピソードで、私自身も一番気に入っている表現でした。出会ったばかりの二人の歩みを、またナナシマイさんのタイミングで見守っていただけますと幸いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-10 初めての飲み会への応援コメント
うわー!澪ちゃん、色んな意味でピンチの回ですね。先輩達よ、お酒強要だめ、絶対😭
お酒を洋服にこぼされた状態を袈裟斬りと表現するセンスが良いですね。絢女先輩が選んでくれたワンピース。澪の日常がこの飲み会によってズタズタにされてしまったという彼女の衝撃が伝わってきます。
助けてくれた星加くんはカッコいいけど、この後のことを考えるとピンチですね👀うう、澪には悪いけれど面白くなってきたぁ(笑)明日の更新も楽しみです!
作者からの返信
花さん、早速お読みくださりありがとうございます!!✨
元々あんまり乗り気ではなかった飲み会、案の定ひどいことになりましたね……お酒強要だめ、絶対(´;ω;`)日常がズタズタにされてしまった袈裟切りの表現、私もめちゃ気に入っていたので、本当に花さんと好きポイントが似ていて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡
実は私も、澪には悪いけれど、このエピソード(と次話)は筆が乗って、爆速で書き上げていました(笑)ついに星加くんと二人きりになってしまった澪の、ピンチに次ぐピンチをまた見守っていただけると嬉しいです……!
3-9 確かめたいことへの応援コメント
わわっ!人間模様が複雑になってきて面白いですね👀✨
巴菜ちゃん(返信を読みましたが、私のことを思い出してくださって嬉しいです笑)は多分星加くんのことが好きなんでしょうね…そんな彼が澪に聞かせたくない相談とは…
恋心は誰にも止められないことだけど、自分の力ではどうしようもできないことに巻き込まれたら真面目で優しい澪は心を痛めそうですよねぇ(:_;)
ゆずこさんは感情の微妙な揺れ動きを書くのが本当にお上手です。引き続き楽しみにしております✨
作者からの返信
花さん、最新話に追いついてくださり、ありがとうございました!!
星加くんは、巴菜ちゃん(うちの子の巴菜ちゃんは、ちょっとやんちゃな女の子ですね……笑)に何を相談しようとしているのか……3章に入って新しい出会いが増えたことが、新しいドラマを呼び込もうとしていて、おそらく花さんが懸念してくださっているようなことが、これから起こりそうですね……(;´Д`)
「自分の力ではどうしようもできないこと」に巻き込まれたとき、澪はどうするのか……花さんの「恋心は誰にも止められない」のお言葉が、この展開に対する救いのように思えて、しんみりしつつも優しい気持ちになりました。
私は、短編で恋愛を書いたことはあっても、長編で恋愛は初めてなので、毎回すごくどきどきしながら更新しています笑 私の中で恋愛小説といえば花さんなので、いただくコメントがいつもとっても励みになっております。今後の展開も、楽しんでいただけますように!✨
3-3 アリス・ベネットへの応援コメント
3章はまたちょっと雰囲気が変わって良いですね。魅力的な人達がいっぱい!巴菜ちゃんもアリス先生も学生生活に彩りを与えてくれる人たちですね☺️
英語を学び始めた澪。その理由が彗の為と周りからも思われているのがちょっと切ないですね。なんでも彗に紐付けられてしまうのが。でもきっとこの章で、澪自身の目標も見つけてくれるのかなと楽しみにしております✨
作者からの返信
花さん、第3章にもコメントくださりありがとうございます!たくさん読み進めていただけて嬉しいです🥰
3章を黙々と水面下で執筆中に、巴菜ちゃんを書きながら、花さんのことを考えていました(笑)この子に会っていただけたことも嬉しいですね(*´◒`*)
> その理由が彗の為と周りからも思われているのがちょっと切ない
それなんですよね……!!!澪の心情を的確に見抜いてくださる花さん、さすがです……!なんでも彗に紐つけられてしまっている状況に、澪は少し思うところがあるようですね。澪自身の目標を、この章で明確にしていけるのか……3章のメインテーマの1つである問題に、これからどう向き合っていくのか、出会いが増えて第三者も関わってくるこの章で、しっかり描いていきたいと思います!✨
編集済
2-9 二人の居場所への応援コメント
少しだけ時間が空いてしまってすみません。このミモザのお話は、隙間時間ではなく時間が取れるときにじっくり読みたいと思っているので、やっとお邪魔できました💕
彗のアトリエに澪が住むアイディア、私もすごく良いなと澪と一緒にワクワクしてしまいました。居場所はどこにでも作れるってすごく良い言葉ですね!✨二人が一緒にいられる場所なら、どこだってそこは「居場所」になるんですもんね。
色々と迷いのあった2章でしたが、澪が未来に少しだけ希望を持てたみたいで嬉しいです!3章も楽しみに読みますね!
作者からの返信
花さん、2章ラストを見届けてくださり、ありがとうございました!そう言っていただけて嬉しいです!!< 時間が取れるときにじっくり
(私も、ちゃんと腰を据えて読みたいな、と思う作品は、読み途中で止めていたり、タイミングを見て読み進めたりしているので、拙作が花さんの中でそういう枠に入れていただけたことが幸せです(*´◒`*)これからも花さんのタイミングでお越しくださいー!✨)
居場所はどこにでも作れる、という言葉が、2章で不安に悩まされてきた澪に、安らいだ気持ちを持たせてくれましたね。私も、あのアトリエの風景が気に入っているので、澪と彗には大事に住んでほしいな〜と思っています(*´-`)
そして、迷いの章だった2章を抜けて、新しい季節に突入するお話を、引き続き見守ってくださりありがとうございました!いただいたお言葉を励みに、続きもしっかり敲いていきます!
3-8 黄色と青色への応援コメント
澪のような人はやましさを抱いたら自分から墓穴を掘ってしまいそうなので、最後のシーンでちょっと安心できました。
ゴッホの絵の分析面白いですね。配色とか考えたことなくてなるほどと思いました。自分の中でもゴッホは悲劇の絵描きのイメージが強いです。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
彗に言えないことを抱えてしまったので、ちょっと気まずい状況ですよね( ᷇࿀ ᷆ ;)見抜かれている通り、動揺がすぐに行動に出てしまいそうな子なので心配ですが、二人の仲は今のところ安泰のようですね。私もラストシーンを書きながら、ちょっとホッとした気分になったことを思い出しました。
今回のエピソードを書くにあたって、改めてゴッホについて勉強し直しましたが、私も悲劇的なエピソードは記憶に残っていて、他者に強い印象を残す画家だという認識が、よりいっそう深まりました。
配色のことなども、改めて勉強したことで、今までに気づかなかった新しい魅力に目を向けられる機会になり、このお話を書いてよかったな~と思いました。いただいたお言葉を励みに、引き続き絵画の魅力にも触れながら、物語をじっくり敲いていきます(*´ー`*)
1-2 彗星と澪標への応援コメント
美しいですね。厚塗りの紺、藍の中に浮かぶ黄色い花が見えるようです。澪の傷ついた気持ちも切実で、胸が切りつけられるかのようでした。やっぱり文章がお上手だなぁ。ストーリーの流れも、未明に不思議な男の子と出会うという展開がどうしても美しい。二度目の読書ですけれど、濃密さがパワーアップしてますね。気のせいでしょうか、澪のストーリーが濃い気がします。あと、名前の由来について語る場面も。
二人がお互いの素性を隠しながらも下の名前という決定的な情報を明かすのは、何だかつり橋の上で目隠ししながらお互いに触れあうみたいで、危険な香りと、不思議な官能があるような気がします。
「私も……彗と、話したい」の言葉が決定的に二人が交わった世界線の始まりで、ドキドキすると同時にワクワクもします。
生まれ変わったミモザ、早くも美味しいですね。
作者からの返信
飯田さん、お読みくださり、ありがとうございました!
第2話、かなり敲きました……! 二人の馴れ初めを描いた第1章は、次に続く第2章、それから第3章という新しい章を加えると、10万字を超える今作の土台にあたるエピソードになるので、長編としての物語を支える強度が必要だな、と思ったんですよね。だから、少しふわっとしすぎていたかも?と今なら思う旧版の澪のエピソードを、重点的に敲いていきました。
その一方で、未明の儚さや、飯田さんがコメントくださったような美しさはそのままにしたくて……塩梅がすごく難しかったですが、自分でもとても気に入る出来になりました。濃密さをお伝えできてよかったですー!
>下の名前という決定的な情報
それなんですよね……! 例えが素敵すぎて嬉しくなりました(*´з`)取り上げてくださった台詞も、今回「必要だな」と感じて追加した台詞ですね! 生まれ変わったミモザ、旧版と全く同じ台詞を探すほうが難しいくらいに、あちこち敲きまくったので(笑)、飯田さんにさっそく変化を感じていただいて、すっごく嬉しいです!
そして、次話タイトルから推察されているかもしれませんが、ここが旧版との分岐点に当たるので、次回から内容が大きく変わります。またのびのびとお楽しみいただけますと幸いです(*'ω'*)
3-7 おやすみへの応援コメント
「自分から見た自分と相手の関係」は二人の間で完結しますが、「第三者から見た自分と相手の関係」をどう示すか、どう見てもらいたいのかは別問題ですね。
彗というより、多くの人との関係性の中でどういう立ち位置をとるのか、澪自身のアイデンティティに関わるのかも。
そうでなくとも、決まったルーティンに安らぎを覚える中での飲み会は、ちょっと面倒ですよね( ;´Д`)
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
今回も「ほんとそれ」が満載でした……!2章までは、彗との関係は「二人の間で完結」していましたが、澪が大学三年生になって、新しい友達ができたり、英会話に力を入れたり……今までにない出会いが急激に増えたことで、二人の関係を「第三者から見られる」場面が増えてきました。
この「二人」と「第三者」の問題が、今回の第3章で扱うテーマの一つなので、早速見抜いてくださったすずめさんの慧眼に、さすが……!!と思いました( ᷇࿀ ᷆ )♡ そして仰る通り、澪は2章までに彗との「二人で完結している」関係のほうは育んできましたが、「第三者」が絡んだほうは、まだどう対応していけばいいのか掴めなくて、ちょっと戸惑っているようですね……。
飲み会の面倒さも!!エピソードごとに散りばめた小さな不安要素を、的確に掬い上げていただけて嬉しかったです。さて、ルーティンから外れる飲み会、どうなるんでしょうね……(;´Д`)
編集済
1-7 言わないでへの応援コメント
はああああやはりよい、よいです…
本で読んだものが更にパワーアップされている…
加筆部分は芸術関連の部分ですかね?違ったらスミマセン😅
二人の関係性が更に深くなっている気がします。
そして言葉のチョイスとこの空気感が、どっぷりとゆずこさんの世界観に浸れて最高ですね…
星架ランナーもそうですが、文章だけでこの空気感を描けるのがほんとにすごい…
二人のこのゆっくりとした儚い繋がりが、私の心をじんわりと温かくほぐしてくれる、そんな物語ですね…ほっこりです…続きもまたお邪魔します✨️
作者からの返信
凛々さん!! 第1章を一気にお読みくださり、ありがとうございました! パワーアップをお伝えできてよかったですー!✨
仰る通り、加筆部分は芸術関連のシーンです! 旧短編(&同人誌)は、午前四時のシーンがほとんどで、今回描いた「澪の高校での場面」などの「日中のシーン」が、ラスト以外ゼロだったんですよね( ᷇࿀ ᷆ ;)(なので、1-5に至っては、丸ごと書き下ろしです)そんな加筆に合わせて台詞も増えたり、変わったり……ほぼ全文敲き直して、1章の文章量は、初期の3倍になりました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
言葉のチョイスや空気感なども、このお話はメイン登場人物ふたりが、ああいう繊細な雰囲気の子たちということもあって、壊れ物を扱うように描いていました(星架ランナーも……! 傷ついている人を書くときは特に、彼らに優しく接したいですね……( *´ω`* ))。なので、凛々さんが作品の中からさまざまな情緒を汲み取ってくださり、とっても感激しております(*´ロ`*)引き続き丁寧に敲いていこう、といっそう気合が入りました🔥
第2章も、1章に合わせて増えたシーンがいくつかありますので、その後の二人をまた見守っていただけますと嬉しいですー!
3-5 絢女先輩とソワレへの応援コメント
「無理をしてる」より「元気」と言われる方が嬉しい時ってありますね。
言われると、自分でもそうなのかな?って思いますものね。
絢女先輩、人を元気にしてくれる素敵な先輩です(^^)
作者からの返信
友香さん……!コメント・レビューありがとうございました!
レビューのお言葉が好きすぎて、素敵すぎて、ときめく絵画に出逢ったときのようなキラキラした気持ちになりました……!「大きな夢に向かって羽ばたいていく彗と共に歩むには、澪自身も大きく変わらなければならない」がまさに、2章の澪の懊悩と、3章の澪の生活をぴたりと言い当てられていて、すごいなぁと惚れ惚れしました。
友香さんの作品を拝読しているときにもたびたび思いますが、言葉の一つ一つに温もりが宿っているような文章が大好きです。友香さんの物語に出会えて本当によかったなと思います(*´ー`*)
>「無理をしてる」より「元気」と言われる方が嬉しい時
分かります……!ああ~この心の機微を共有できてすごく嬉しいです!気遣ってくださる方々ももちろん素敵ですが、「よしっやるぞ!」と気合を入れて進もうとしているときに、こういう言葉を掛けてくれる人も素敵ですよね。絢女先輩に温かいお言葉をいただけて幸せです。いただいたレビューを読み返してきますー!!(﹡’ω’﹡)
3-4 幸せな一日への応援コメント
どの顔でもそれなりの「居場所」があって、目標に向かう道の途上にいて、穏やかで安定していて……
と思っていたんですが、最後の1行で一抹の不安が過りました。
今の状態も、一過性のものですもんね。何か一つでも変われば、容易く均衡が崩れてしまうのかも……(><)
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
さすがすずめさん、幸せな一日に紛れ込んでいた一抹の不安に、早速気づかれましたか( ˘ω˘ )
この夏までに、さまざまな顔で「居場所」を作って、充実の日々を送っていた澪ですが、分刻みで生活が回っているような忙しさですもんね。私自身、要領はいい方ではないので、何か一つでも変われば、容易く均衡が崩れてしまうかもしれないという危惧は、すごくよく分かるんですよね……。澪の場合はどうなのか、また見守っていただけると嬉しいですー!
3-3 アリス・ベネットへの応援コメント
アリス先生、素敵な人ですね!
「これからできるわ」という言葉で、一気に光が差したような気持ちになりました。前向きで、未来に目を向ける人なんですね。
学校にバイトに英会話と慌ただしい生活ですが、良い人たちに囲まれて、充実した日々を送っているんだなと感じます。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!アリスの「これからできるわ」は、仰ってくださったような「未来に目を向ける」人柄を表すことができて、私もすごく気に入っていますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡(なお、私の英語力の問題で、アリスが出てくるシーンはめちゃくちゃ時間がかかりました( ᷇࿀ ᷆ ; ))
本当に、時間の使い方が大きく変わって、慌ただしい日々ですが、澪は充実感を楽しんでいるようですね。この1日の終わりまで、もう少し続きます!
1-1 午前四時の逢瀬への応援コメント
ようやく来れました。ぼちぼち読んでいきます。
「こんばんは」のやりとりが好きなんですよねー。堅苦しさと親しさが同居してるみたいで、二人の距離感を表してるような。
そしてやっぱり情景描写が美しいですね……!
ぼやっと滲む中にハッとさせる美しさがあるように思いました。
パワーアップしてますね。
この美しさ、堪りません。
作者からの返信
飯田さん、お越しくださりありがとうございます!
「こんばんは」のやりとり、私も好きですー!(実は、飯田さんにコメントをいただく直前に、すずめさんからもコメントで彗と澪の「こんばんは」に触れていただいたので、お二人のシンクロっぷりにびっくりしておりました。すごい……!)
仰ってくださったような、堅苦しさと親しさが同居している感じ、飯田さんと共有できて嬉しいです( *´ω`* )
それから、情景描写……!気づいていただいたように、追加シーンだけでなく、地の分も一から見直しております。細かな変化まで見つけていただけて、とても嬉しくなりました。旧短編から展開が大きく変わった第1章を、楽しんでいただけますように!( *´꒳`*)੭⁾⁾
2-9 二人の居場所への応援コメント
>「こんばんは。澪」
>「こんばんは。彗」
午前四時のこのやりとりで、急にじわっときました。
変わっていくものも多いけど、変わらないものだってあるし、いつでもここに戻ってこられるんですね。物理的にというより、精神的に。
第3章、どう展開していくのか楽しみです!
作者からの返信
すずめさん、第2章完走(&旧版からの2周目……1章は3周目……!)ありがとうございました!!
澪と彗の「こんばんは」は、午前四時の二人に戻るための呪文みたいな雰囲気があって、なんだか言葉に祈りのような敬虔さが宿るような気がしますね……二人にとって特別な台詞で、じわっときたと言っていただけて嬉しいです!。゚(゚´ω`゚)゚。
私も、新鮮な気持ちで追加シーンをたくさん書いたとはいえ(&この2章はWEB未発表だったとはいえ)、ここまではやはり、過去に完結させた「既存作」という意識がどこかにありましたが、私にとっても、すずめさんにとっても、ここからが本当の「新作」ですね……! 第3章、すずめさんに楽しんでいただけますようにー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
2-9 二人の居場所への応援コメント
お邪魔してます。
似たもの同士で惹かれあっていったはずなのに、距離が近くなるほど自分との違いに戸惑い、不安になる様子に胸がぎゅっとなりました。特に澪が彗の腕を振り払えなかったシーンが好きです。
三章も楽しみです〜(*'ω'*)
作者からの返信
浅川瀬流 様
こんばんは。第2章も完走してくださり、ありがとうございました!
>似たもの同士で惹かれあっていったはずなのに、距離が近くなるほど自分との違いに戸惑い、不安になる……
仰ってくださったことが、まさに今回の章のテーマで、出逢った頃から変化していく自分たちを上手く受け止められないでいた一人と一人が、二人で変わっていくことを選んでいく物語でした。互いの不安を分かち合えた二人の姿を、見届けていただけてとても嬉しいです。
また、澪が彗の腕を振り払えなかったシーンのことも。私も思い入れが深いので、すごく嬉しくなりました……! 切実な不安を抱えていても、彗が大切にしているものを尊重しようとするのが、澪なんですよね。
3章のことも、ありがとうございます! 変化を受け入れた澪と彗の新しい物語を、引き続きしっかり敲いて更新していきます(*´ー`*)
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
彗の絵には「画家」の本質が表れていてドキっとしました。澪が思っているより別の次元にいるような。でもひとりの人間として、彼もずっと揺らいでいたんですね。自分ばかりが不安だと思っていても、視点を変えれば相手も同じかもしれません。その上でお互いが必要であること、ここで確認することができてよかったです。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
「画家」の本質というお言葉が光栄で、嬉しさを噛みしめておりました。仰るように、彗は別の次元にたどりついていましたね。有名な画家に目を掛けられるだけあって、彗が描き出す世界は鮮明でした。磨かれたその技術によって、自分の周りから、大切な人をも遠ざけてしまうかもしれない……という可能性と不安が生まれるほどに。
>その上でお互いが必要であること
このお言葉をいただけて、すごくホッとしました……!これまで不安が理由ですれ違い、なかなか言葉で互いの思いを確認できずにいた二人でしたが、二人で前に進むことを決めた場面に、柊さんに立ち会っていただけて本当に嬉しいです。第2章は、次話でラストになります!
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
自分の存在が誰かを支えているなんて、自分の視点からでは見えないんですよね。
人の命を支える料理。生身になってしまった自分たちを上手く受け入れられていなかった澪の心が、ポジティブな温かさに包まれたように思いました。
生身で変化していける二人だからこそ、きっとこの先も一緒にいられるでしょうね。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!!
本当に、自分の存在が誰かを支えているなんて、澪の視点では見えていなかったので、こうして伝えてもらって嬉しかっただけではなく、すごく安心したんじゃないかな、と思います。記号だった頃は、その辺りが曖昧でも平気だったけれど、生身だとそうはいかない。ポジティブな温かさを感じていただけて嬉しいですー!!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
「人の命を支える料理」も、現実感の象徴のような感じがしますよね。1章では温かい紅茶(とパン)だけだった二人も、作中であれこれと食べていくようになりました(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”
変化を受け入れ始めた二人の第2章、あと1話ですー!!
2-1 二年後の午前四時への応援コメント
表現が秀逸で、すごいなと思います!
シナプスという言葉、生理学の用語だと思いますが、見事にマッチしています。
作者からの返信
銀鏡 怜尚 様
初めまして。コメントありがとうございます!(いつも御作を楽しく読ませていただいております……!)
繊細な物語に合った表現を模索しておりましたので、そう言っていただけてとても嬉しいです。これからも1話1話に丁寧に向き合って、表現を磨いていこうと思います(*´ー`*)
編集済
2-6 似た者同士への応援コメント
いやぁゆずこさんはやっぱりすごい。人の感情の機微を文字におこす手腕がお見事です。
美人で優秀な人は魅力的である一方、誰かの嫉妬を買いやすいですよね。それが身近にいる存在であれば尚更。絢女先輩の彼氏がおそらく抱いたであろう感情をまさに今澪も抱いているのかと思うと確かにショックを受けますね。
そして、モデルと称した新しい女の気配!👀この「着色料と人工甘味料が入ったお菓子みたいな甘さ」という表現にうなりました。すごいですね、この表現で「甘ったるい声」の中に「作り物」の意味も込められるなんて、ゆずこさんほんとにすごい〜✨毎話必ずお気に入りの表現を見つけるのもミモザを読む楽しみです(笑)いつもありがとうございます!
作者からの返信
花さん、コメントありがとうございます!ご感想を読ませていただいたとき、嬉しすぎてめっちゃ読み返しておりました……!
仰る通り、美人で優秀な絢女先輩は、魅力的な一方で、他者から嫉妬を買いやすいですよね。その相手が、彼女にとって大切な人だったということを思うと、私も胸が痛みました(´;ω;`)そんな機微に澪がすぐに気づけたのは、やっぱり澪もまた、そんな心の動くを読み取れるくらいに、深い悩みに沈んでいるからでしょうね……。
そして、アトリエに女がいましたね……!私、文章を書くときに、物事を感覚で掴んで書いているのかも?と思うことがありまして、花さんの「この表現で「甘ったるい声」の中に「作り物」の意味も」というご感想を読んで「そう、表現したかったのはそれ……!」と、すごく腑に落ちる感覚がありました。甘ったるさ、作り物、という言葉より先に、着色料、人工甘味料という言葉が頭に降ってきていたことに、さっき気づいたような感じですかね( ᷇࿀ ᷆ ;)
きっと私と花さんは好きなポイントなどが似ていると思っていますが、花さんは私にはない冷静で聡明な視点も持っていて、そういうところが素敵だな~と改めて思いました。憧れます(*´ω`*)✨
こちらこそ、表現を気に入っていただけて嬉しいです!2章は、あと3話で完結しますー!
2-5 ナポリタンと指輪への応援コメント
こういう風に自然な優しさで背中を押してくれる人はありがたいですね。自分が経験したことを踏まえた上で澪への心遣いができる、あたたかい人だと思います。こういう気持ちの時に食べるものは印象に残りますね。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
>自分が経験したことを踏まえた上で澪への心遣いができる、あたたかい人
本当に、柊さんが仰ってくださったように、こういう人がそばにいたら心強いだろうな、とか、こうなりたいな……という憧憬の気持ちを抱かずにはいられない存在なんですよね。このあたたかさを、柊さんに綺麗なお言葉で言い表していただけて、とても嬉しいです。
こういう気持ちの時に食べるもののことも……! きっと、澪にとって忘れられない食事の記憶の一つとして、大人になってからも残り続けるんじゃないかなと思います。私自身も特に気に入っているシーンに触れていただけて幸せです(*´ー`*)
2-5 ナポリタンと指輪への応援コメント
素晴らしき飯テロ……! 半熟卵の表現が最高です!
綾女先輩は鋭い人ですね。
でももしかしたら、彼女自身も人間関係の岐路にあって心に変化があったからこそ、澪のことにも気付いたのかもとも思えます。
それでも自分で前へ進める彼女は強い人ですね。
作者からの返信
すずめさん、お読みくださりありがとうございます!第2章イチオシの飯テロ回でした( ᷇࿀ ᷆ )♡ 澪が泣けないでいるので、代わりに半熟卵に泣いてもらいました。こういう気持ちのときに食べた温かいごはんの味って、ずっと覚えているんじゃないかなと思います。
絢女先輩は、本当に洞察力に優れた人ですね……でも、すずめさんが仰るように、彼女自身も人間関係の岐路にあって、心に変化があったわけで。だからこそ澪のことにも気づけたようですが、自分のことを抱えながら、他の誰かのことも気に掛けられる人ってすごいですよね。こういうときに、自分で前へ進める強さに、我が子ながら憧れます。
メタ的な話になりますが、ミモザの3章を書こうと決めたのは、私自身が絢女先輩にまた会いたかったから、というのも理由の一つです(*´ω`*)そろそろ折り返しに入る第2章で、また澪の懊悩を見守っていただけると嬉しいです!
編集済
2-4 ラ・ジャポネーズと緑衣の女への応援コメント
彗は画家に向かってどんどんと進んでいるのに、澪はまだ自分の道を見つけられないのが不安なのでしょうか。
確かに学生であるうちは「学生」という肩書きを得られますが、卒業してしまえばただの澪になってしまいますもんね。少女から大人になりかけている彼らのこの複雑な感情を文章におこすのがお見事です。゚(゚´Д`゚)゚。✨✨
私、吉本ばななさんとか江國香織さんとか、あと梨木香歩さんとかすごく好きで読んでいたんですけど、最近は専らWEB小説にふれる事が多かったので(笑)、久しぶりにこういう文学的なものを読めて嬉しいです。
片手間で隙間時間にサクッと読めるのも良いですが、ゆずこさんの紡ぐお話のように、一文一文浸りながら、読書の時間をじっくり楽しめるような作品はやはり良いものですね✨
毎朝この「読書」の時間を楽しみにゆずこさんの作品を読んでいます✨
作者からの返信
花さん!コメントありがとうございます!!嬉しいご感想を読ませていただけて、朝から感激しておりました!✨ こういう懊悩をじっくり描くのが好きで、少女から大人になりかけている澪の感情を、花さんと共有できて本当に嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
挙げてくださった作家さんは、私も大好きでよく読んでいました。特に梨木香歩さんは、作家読みしている方ですね。文芸が好きで、綺麗な言葉や整った文章に惹かれて小説を書いてきたので、花さんのお言葉で、憧れに少し近づけたかな、と自信を持てました(*´◒`*)
また花さんに「読書」の時間を楽しんでいただけることを願って、引き続き文章を磨いていきます!
2-3 アトリエと画家の卵への応援コメント
>『モデルかね。相沢くんの。君も、いつでもここに来なさい』
この一言で、『モデル』という言葉の含意が全部わかっちゃいますよね。3回も離婚して、若い奥さんもらってる人……
対等な関係じゃないことを、悪気なく第三者からも言及されると辛い……
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
今回もやっぱり「それ!!!」ですね……(毎回言ってる)。『モデル』という言葉の含意と、対等な関係ではないことを悪気なく第三者に言及されたことが、澪を傷つけましたね……というか改めて見ると、三回も離婚して若い奥さんもらってるという、奔放な経歴が放っているパワーがすごいですね(;´Д`)
「人は人、私は私」とか「他人の関係に口出しをするでない((꜆꜄ ˙-˙ )꜆꜄꜆シュッシュッシュシュシュシュシュッ」みたいなメンタルを持てたらよいのかもしれませんが、彗と「対等な関係じゃない」ことを澪自身が気にしているので、つらいですね……まだ澪自身が戸惑いの中にいるので、私自身も本文でまだ「対等」という言葉を使わずに表現しようとしていた心の痛みに、すずめさんの手がもう届いていることが、本当にとっても嬉しいです……!澪に寄り添ってくださり、ありがとうございます*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
2-2 フーロン・デリへの応援コメント
近くにいるはずなのに何となく不安な感じがしますね。激辛麻婆豆腐が好きな彗の生活の匂いも、他の人からの評価も、澪の中ではちょっとしっくり来ていないような。
似たもの同士であったはずが、相手に近づけば近づくほど、違うところばかりが見えてきてしまいますね。自分を平凡だと思うから余計に。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
いただいたコメントがまたしても全文「それ!!!」過ぎて頷きまくっておりました。彗の生活の匂いや、他人からの評価などを通して、澪の「不安」を的確に拾っていただけて嬉しいです……!
自分は「平凡」で、似た者同士のはずの相手は「天才」……一緒に過ごす時間が増えて、より相手に近づいたことで、初めて見えてくるものってありますよね。
すずめさんはこういう、ちょっとした心の機微を見逃さずに、丁寧に掬い上げてくださるので、お伝えできた安堵と嬉しさで舞い上がっております( ᷇࿀ ᷆ )♡しっかりブラッシュアップしていきますので、またすずめさんのタイミングでお付き合いいただけると嬉しいですー!
1-7 言わないでへの応援コメント
こんにちは。
午前四時の逢瀬が、ふたりが前を向いて歩くきっかけとなり、壁を切り拓いて進む支えとなったんですね。
それから1年後となる今回のお話は、夢の世界から、現実世界に戻ってきたかのように感じました。続きも楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
久里さん、こんにちは! 新しいお話にもお付き合いくださり、ありがとうございます!
>夢の世界から、現実世界に戻ってきたかのように
まさにこのお言葉通りの感覚を描きたかったので、お伝えできて本当にホッとしました……! 午前四時の逢瀬を重ねてきた二人の物語の第1章を、ラストまで見届けていただけてとても嬉しいです。第2章も楽しんでいただけるように、丁寧に敲いて更新していきます(*´ー`*)
1-6 祈りを象るへの応援コメント
丁寧でやさしい文章に、読んでいてずっと、背景で淡く照らされたミモザがふわふわしているような感じがします。
名前の意味を調べてきたというところにも、会えない時間にも互いのことを想っていることが見えて良いですね。
またお邪魔します。
作者からの返信
上田 直巳 様
初めまして。お読みくださり、ありがとうございます!
読みやすい文章を心掛けておりましたので、丁寧でやさしいと言っていただけてとても嬉しく存じます。背景にもミモザを感じとっていただけたことも、描きたかった情緒をお伝えできたようでホッとしました。
また、「会えない時間にも互いのことを想っている」というお言葉が大変嬉しく、澪と彗の気持ちに寄り添っていただけたことが幸せで、心がじんわりと温まりました。二人の物語に、またお付き合いいただけますと幸いです。
2-1 二年後の午前四時への応援コメント
2年後も、2人は変わらない関係を維持しているのか、それとも同棲か何かして、一緒に寝起きしているのか、とにかくとてもいい関係のようですね。
きょうも、拙作を沢山読んでくださってありがとうございました。感謝しております。
これからも2人を見守っていけたらと思っています。
作者からの返信
レネさん、第2章にもお付き合いくださり、ありがとうございます!
こちらこそ、これからも御作を追いかけていくのがとても楽しみです。
二人は、まさにコメントしてくださったような関係が想像できる、新しい環境に身を置いているようですね(*´ー`*)いい関係と読み取っていただけて、とても温かい気持ちになりました。二人の二年後の生活を、また見守っていただけますと幸いです。
1-7 言わないでへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまで一気読みしました!
地の文がオシャレすぎて詩を読んでいるみたいです。最初の神秘的な雰囲気から、二人のフルネームや学年が判明して、一気に現実もの(?)になった感じ…とても惹き込まれました。
2章も楽しみにしています( ´∀`)
作者からの返信
浅川瀬流 様
こんにちは。コメントありがとうございます! 短編『隣の神様はWeb小説家』に続いて、長編にもお越しいただけたうえに、第1章を一気に読み進めていただけて、とても嬉しく存じます。
地の文にも、お褒めの言葉をくださりありがとうございます! 最初の頃の二人は、欠けた自己紹介をしたことで、現実感も欠けていましたが、現実の情報が分かっていくうちに、少しずつ夢が覚めていくような感覚を描きたいな……と考えておりましたので、お伝えしたかったことをお届けできて、とても安堵しております。
2章は12/10(土)より更新を再開しますので、また浅川さまのタイミングで、お付き合いいただけますと幸いです(*ฅ́˘ฅ̀*)
1-7 言わないでへの応援コメント
前話で「記号のよう」だった互いの名前に意味を見出し、それゆえに現実と紐づいた「倉田さん」と「先輩」になって別れた後。
この一年後の夜明けの空気が、それまでのどれとも違う新しい光に照らされていく様子に、息を呑むほどでした。
変わらなかった苗字。左手で描いた風景画。二人が血肉の通った存在として向き合い、共に歩んでいく道は明るく色付いている。清々しい1章のラストシーンでした。
また2章も楽しみにしていますね!
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
約束を果たして、一年後に二人で夜明けを迎えることができました(*´꒳`*)これからは記号みたいな存在ではなく、人間として生活していく日々が始まりますね。門出を見届けていただけて、とても嬉しかったです!(すずめさんには特に、旧短編→微改稿版→今作と、二人の軌跡をたくさん追いかけていただけて、大感謝です…!)
2章もしっかり敲いていきますので、またすずめさんのタイミングでお越しいただけると嬉しいです!(*´◒`*)
1-7 言わないでへの応援コメント
彗は左手で描くという方法を選んで、これは大変な試練の道のりでしょうけど、いつか夜明けのミモザを完成させてほしいですね。
静かで,清潔な2人ですけど、2人とも、心に抱えているものを乗り越えていけそうで、とても安心しました。
この2人なら、やれるでしょうね。
作者からの返信
レネさん、第1章を最後まで見届けてくださり、ありがとうございました!
利き手で身につけた技術を、左手が超えていくのは、仰る通り、大変な試練の道のりでしょうね。それでも、いつか夜明けのミモザを完成させてほしいな、と私も思いました。
レネさんに「この二人なら」と言っていただけると、とても心強いですね(*´ω`*)12月10日(土)より第2章をスタートしますので、またレネさんのタイミングで、二人の日々を見守っていただけますと幸いです。
編集済
1-7 言わないでへの応援コメント
午前四時に迷子だった二人が一緒に夜明けを見ていることにジーンとしました。ゆずこさんの手にかかると、夜明けの描写がこんなに美しくなるんですね。日本語って綺麗なんだなーと読みながら唸ってしまいました。私と同じ言語を使っているはずなのに(笑)、質が全然違う!ゆずこさんはまさに日本語の魔術師ですね…👀✨(精一杯上手いことを言おうとしている)
澪の両親は離婚しなかったことに安心しました。一先ず彼女は先に夜明けを迎えましたね。次は彗…彼が夢を諦めずに夢を叶えた時、スケッチが油彩画になるのでしょう。ゆずこさんの手でこの二人の関係が一歩ずつ進んでいく様を、いち読者として見守っていきたいと思います。
作者からの返信
花さん、第1章ラストまで見届けてくださり、ありがとうございました!!日本語の魔術師!わーい!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 澪が「言葉」に興味を持つようになったので、日本語の綺麗さをお伝えできたことが、とっても嬉しいです!花さんの言葉には、周りの気持ちをぱあっと明るくする眩しさがあって、素敵だな~といつも思っています( *´꒳`*)੭⁾⁾
澪の両親の件は、ちゃんと気持ちを伝えることで、夜明けを迎えられましたね。彗のほうは、新しい夢を見つけたようですね。スケッチが油彩画になるには、少し時間がかかりそうですが、また少しだけ時が進んで変化していく二人の関係を、花さんに見守っていただけたら嬉しいです!
1-4 ヘレーネの眼差しへの応援コメント
情景が浮かび上がるように文章が美しくって、ため息をつきながら読んでます。
自分の力じゃどうにも出来ないことに、けれども答えを出せない主人公の切なさがすごく伝わってきます…。
彗がここに来ている理由も少し明らかになってきて、この後物語がどう動いていくのか楽しみです。
作者からの返信
スキマさん!お読みくださり、ありがとうございました!(この返信の時点ですでに、第1章ラストまで見守っていただけて、とっても嬉しいです!(´ω`*))
家庭のことは、自分ひとりだけで解決できることではないから、今はまだ「諦め方」の模索のほうに、思いが傾いていますね……そんな気持ちのときに、一人ではないことが救いになっていたらいいなと、二人で過ごす時間を描きながら思っていました。ままならない状況に身を置いていた二人に寄り添っていただき、そして描写や情景にも温かいご感想をくださり、本当にありがとうございました!スキマさんにお読みいただけて、とても嬉しいです!( *´ω`* )
1-7 言わないでへの応援コメント
一年後ォォォ!!早くも再開を見せて下さり、ありがとうございますー(੭ु꒪꒫꒪)੭ु⁾⁾
二人の挨拶が「おはよう」になっててじぃんとする。彗の言葉が午前四時のころよりもちょっと現実寄りというか、曖昧なふわふわした感じがなくなってますね。
左手で描いた絵…ここでタイトル回収!!いいっ!でも待って、タイトルは油彩画だからこれだとまだ半分のタイトルってことなのかしら…とかいろいろ想像しちゃう!
>散りゆく線香花火の最後の光を溶いたような紅べにが拡がり…
っていう、ここ!!この表現スゲェ…って溜息しかでらんかった…はぅ…_:(´ཀ`」 ∠):_
澪と彗はどちらも「好き」とかいってないのに、もう離れられない唯一無二の関係みたいになってて最高!
なに?告白しなくても恋が成立している…っ、勉強になりますっ!!φ(..)メモメモ
作者からの返信
月音さーん!!第1章完走ありがとうございました!前回コメントいただいたときから、このシーンをお見せするのを楽しみにしておりました(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
「おはよう」とか、彗の台詞の変化とか、午前四時から踏み出した二人の変化を、一つ一つ拾っていただけて幸せですー!特に後者は、本当に淡い変化だったと思うので、丁寧に読んでいただけてすごく嬉しいです……!線香花火の描写もー!夜空の下にばかりいた澪が、最初に見上げた朝の空は、描写に力が入りました……!
タイトル回収のことも!ご明察で、今はまだ「油彩画」ではないんですよね。ふふふ( *´ω`* )
夢を半分だけ追いかけた二人、「好き」を言っていないのに唯一無二の関係みたいと言っていただけて、すっっごく安堵しております……!そういう関係を、描きたかったんです……!「好き」って台詞は、今まで午前四時のふわふわした世界で過ごしてきた二人には、今はまだ扱い難いほどのリアリティを伴っているような気がして。恋愛の描き方がお上手な月音さんに、そう言っていただけてホッとしました!こちらこそ、これからも楽しく勉強させてくださいね( *´艸`)
1-6 祈りを象るへの応援コメント
ぐわぁぁぁぁぁ!!!!!
とっても丁寧に描かれた二人の出会いに乾杯!違う、乾杯じゃない。ここから始まるんだ!
一年後の約束。
>午前四時には消えるはずの夢の続きを、今度は日が昇る世界で育んでいける
ここが異常に好き!もう異常としか言いようがないくらい好き!(褒め言葉!褒め言葉ですからぁぁ)
お互いの存在を現実で認識したあとの「今更だけど家まで送るよ」からの「本当に今更ですよ、先輩」のやりとりがとてもいいですね。好きです。もう好きしかない、この話。なにこれ?美しすぎるっ!!
ここまでが第1章でしょうか。
次からは現実で夢を諦めないように歩んでいく二人の人生が、またミモザの下で重なり合うまでが綴られるのかな、とどきどきしています。
作者からの返信
月音さん、最新話まで読了ありがとうございます!
取り上げていただいた「午前四時には消えるはずの夢の続き~」私もすっごく気に入っていますー!!
これまでは限られた時間にしか会えなかった(会わなかった)二人ですが、これからは、どんな自分で、いつ会いたいか、ちゃんと選んでいける自分になっていくのではないかな、と思います。今までの名前呼びから、現実的な呼び方に変わったラストのやり取りにも、触れていただけて嬉しいです!(*^_^*)
1章は、あと1話だけ続きます!全4章の物語を、また月音さんと共有していけたら嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
1-5 光と影への応援コメント
繊細な描写に引き込まれます。
二人の関係性や澪の内面がクリムトの絵と重なる部分にもなんとも言えない切なさを感じましたが、今回の教室の絵の描写がまた素晴らしく、目に浮かぶようでした。
どこか幻想的な夜明けのランデブー(古) から急に存在が現実味を帯びる最後の先生のセリフ。物語が大きく動きそうですね。楽しみにしてます。
作者からの返信
柊さん、新しいお話にお越しくださり、ありがとうございました!
クリムトの『接吻』の絵を見たときの、どこか不安な気持ちを掻き立てる薄暗さと、そんな崖っぷちで恋人と二人きりで寄り添い合っている美しさ、切なさに惹かれた気持ちを思い出しながら、澪の内面を描いておりました。教室の絵の描写も。美しく整った文章を書かれる柊さんに、描写にお褒めの言葉をいただけると、格別の喜びがあります(*´ω`*)
ラストシーンに現実味を感じ取ってくださったことも、とても嬉しく、描きたかったことをお伝えできて励まされました。次のランデブーで、物語が大きく動くかもしれませんね……また見守っていただけると嬉しいです(*´ー`*)
編集済
1-5 光と影への応援コメント
なんと…!彗は先輩だったのですね!!👀少しメタ的な話になりますが、ここで二人の名字が明かされる演出がすごいなと思いました。倉田澪と相沢彗。午前四時に「澪と彗」として二人が喋っている時は、どこかふわふわした夢の中にいるような感覚を読者も覚えていたのですが、こうやって本名がわかってしまうと急に現実に引き戻されたというか、ふたりとも現実世界に生きている人間なんだ、とハッとしました。
現実の世界で二人が鉢合わせしましたね。二人の関係がどうなっていくか、引き続き見守らせていただきます✨
作者からの返信
花さん!コメントありがとうございます!
彗は先輩でしたね……!出逢った場所が高校のフェンス沿いなので、やはり生活圏は同じだったようですね(*´ω`*)
私もメタ的な話になりますが、実はこの第1章の前身である旧短編、日中のシーンがほとんどなくて、午前四時のシーンの連続で、物語が完結していたんです。
名前が明らかになる流れも、長編版に合うように&もっと二人にとって適切な形になるように考え直したので、花さんに「どこかふわふわした夢の中にいるような感覚」から「本名がわかってしまうと急に現実に引き戻された」「ふたりとも現実世界に生きている人間」と言っていただけたことが、本当に、すごく、嬉しかったです……!
二人で維持していた夢の世界から、徐々に目を覚まし始めている感じを、表現できていたことが、安堵と自信に繋がりました(*´ー`*)花さんに読んでいただけて幸せです✨
1-1 午前四時の逢瀬への応援コメント
ゆずこさんは
言葉や表現のセンスが素敵!
ゆっくり読ませて頂きます
作者からの返信
颯人さん!お越しくださり、ありがとうございます!
言葉や表現にお褒めの言葉をいただけて、とても嬉しいです(*´ω`*)颯人さんのペースで、またお越しいただければ幸いです。楽しんでいただけますように!
1-4 ヘレーネの眼差しへの応援コメント
>それなのに、欠落に折り合いをつけようとする姿を、瞳に映していたいと願ってしまう。
澪の心の迷いが表れた一文だと思いました。
自分の儘ならなさを彗に投影して、諦めるという選択肢を肯定できるだけの何かがほしい。なんなら彼の傷つく顔にも、自分と同じだと安堵を覚える。
後ろ向きな共依存が、たまらなくしんどいです(すき)
作者からの返信
すずめさん、最新話までお読みくださり、ありがとうございました!
ご感想が全て「ほんとそれ!!」すぎて尊いです……!後ろ向きな、共依存!!しんどいですね!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
澪が、彗とどんなふうに心の距離を縮めていくか。午前四時の交流の中で、どんなふうに内面が変わっていくか。短編ではなく長編に変えたからには、似た者同士とか、以心伝心という一言だけで表現せずに、しっかりと心の奥行きを描きたいな~と思っていたので、すずめさんが澪の心情に触れてくださったことが、とても嬉しかったです(*´ω`*)本当に、澪そのもののように言い当てていただけて、感激しております……!
1章は全7話なので、ここから折り返しに入ります!
1-2 彗星と澪標への応援コメント
>私たちは未明の孤独に酔っている。
この一文が、これ以上なく「今」という時間と状況を言い表していて、すごく美しいです……!
やっぱりこのお話の空気感は素敵ですね(*´Д`*)
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
空気感にお褒めの言葉をいただけて嬉しいですー!繊細で美しい人たちを描くときは、特に描写に気が抜けませんね……!(とはいえ、コトダマ4章のときみたいな、異様に美しい人たち頂上決戦みたいな緊張感がない分、まだ肩の力を抜いて挑めます( ˘ω˘ ))
取り上げていただいた一文、旧短編版の文章をブラッシュアップした箇所でしたので、格別の喜びがありました(*´ω`*)以前の持ち味を活かしつつ、新しいミモザを形にしていけたらいいなと思います( ᷇࿀ ᷆ )♡
4-6 キスの理由への応援コメント
最新話までお邪魔してからコメント残そうと思ったんですが…我慢できなかった。
ついに!!!!!
高嶺さんと絢女先輩が出会ったぁぁぁぁ!!
俺はこの二人くっつくとみている!!というかくっつけ!!
絢女先輩、ほんとかっこいいな。初対面の高嶺さんがどういう人物かわからないから警戒してたけど、誤解だとわかってきちんと謝るところとか、相手に対しての物言いがすんごく大人!!大人女子!!年齢的に私よりはるかに若いはずなのに、何かもう一生ついていきます姉御!って言いたくなる。あとイケメン高嶺さんは密かに推し♡
訃報は友人でしたね。
サブタイ見た時から「一人でフランスに旅立った彗の乗った飛行機が…」とかそういう想像しててヒェッ…(இдஇ )って勝手にハラハラして、4-5「救いと再会」で実は✈乗ってませんでしたぁ!帰ってきたよ!澪!っていう展開なのかなって思ってたんですが…うん、何かスミマセン。
でも彗が絵をやめる決意をしようとしている、と言うこと自体が既に澪にとっては訃報なのかもしれません。一体彗に何があったのか…そして高嶺さん好きです。
作者からの返信
キャー月音さん!コメントありがとうございます!レビューも!!!(次のコメント返信で、改めてお礼をお伝えさせてください!)
ついに、高嶺さんと絢女先輩が出会えましたー!( ᷇࿀ ᷆ )♡この二人を見守ってくださっていたことが、すごく嬉しいです!!
初対面のシーン、まさに月音さんがコメントくださったような、最初は相手の素性がわからないから警戒→誤解とわかり丁寧に謝るの流れを大事にしたかったんですよね。ボタンの掛け違いを、ちゃんと修正していける関係っていいなあと思いまして(*´з`)
ハイスぺで気配り上手な二人を出会わせた、澪の功績はかなり大きいですね( ˘ω˘ )月音さんが高嶺さんをいっぱい推してくださって嬉しいですね……へへ……香水つけてるようなお洒落メンズ、初めて自作で書きました……絢女先輩の大人びたところは、私も見習いたいですね~( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、訃報の件、やっとコメントできます……!私も、月音さんが2章を読んでくださったときに、「はっ……この時点の読者様的には、このサブタイトル、めちゃ怖いのでは???」と気づきました( ᷇࿀ ᷆ ;)その流れで、私もまさに飛行機を想像したので、月音さんとシンクロしていましたね……帰って来たよ澪!の流れが最高すぎて、尊いですね……!?その薄い本ほしいです(真顔)
最新話を読んでくださった月音さんは、彗が絵をやめるかもしれない理由について、手掛かりを掴んでくださったようですね……