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3-19 怒ってる?への応援コメント
まさか噴水ダイブする事態になるとは思いませんでした(汗)
彗の男らしい一面も見えて
(*´艸`*)
作者からの返信
颯人さん!たくさんお読みくださり、ありがとうございます!(灬ºωº灬)
まさかの噴水ダイブでした……! 1章の頃の澪からは想像もつかない事態を前にして、彗も唖然としていますね(笑)
普段は涼しい顔をしている彗の、男らしい一面を感じ取っていただけて、とても嬉しいです!( *´ω`* )
4-1 訃報への応援コメント
僕も何か嫌な予感するー……やめてくれ……しかも自殺なんて大ダメージじゃないか……。
実は僕の「太朗」は死んだ友人からとったんです。僕の作家の夢を会う度に応援してくれたサッカー青年で、事故で死んだのですがショックでした。
なのに自殺とあっちゃ……。
彗大丈夫かな……心配……。
あ、やっぱり彼女目線になってる……。
作者からの返信
飯田さん、4章に早速お越しくださり、ありがとうございます……!
飯田さんのお名前の由来も教えてくださり、ありがとうございます。そうだったのですね……。事故も、心の準備ができないまま、お別れになってしまうことがショックですよね。
彗、大丈夫ですかね……ラストを見る限り、澪のように不安になりますね……彼女目線ありがとうございます……センシティブなスタートを切った最終章を、また飯田さんのペースで見守っていただけますと嬉しいです( ;ᵕ; )
3-25 トリリンガルへの応援コメント
もしかしたら、ですけど、僕が秋口先生にネガティブ寄りの感情持ったの、澪と共鳴していたからかもですね……。やっぱりゆずこさんの作品ってこう、持っていかれるんですよね。意識が作品の中に入り込んでいくんですよ。その場にいるどころか、一人称だと「その人になってる」のかも。
だから僕は彗に惚れてる……やだBL……。
作者からの返信
飯田さん、長めの3章を完走してくださり、ありがとうございました!!
>僕が秋口先生にネガティブ寄りの感情持ったの、澪と共鳴していたからかも……
あああ~!!!そのお言葉がすごく嬉しいです……! 秋口先生は、初めて名前が出た2章で、澪との初対面があんな感じだったため、澪はずっと苦手意識を抱えていましたもんね。けれど、秋口先生が持つ別の顔を知って、澪自身も学びに対する姿勢が変わっていったことが、秋口先生に対する『印象』も変えていって……そういう澪自身の変化を、飯田さんにも感じ取っていただけたことが光栄で、描きたかったことを表現できた安堵を感じています。「持っていかれる」と言っていただけて、幸せです!
彗に惚れてるーッ!!!!!(笑) 引き続き彼女目線で、最終章にあたる4章で、彗を支えていただけたらと思います……!
3-24 日差しと八重歯への応援コメント
星加くん……(まだ諦めてないな? と思った僕は悪い子です……)
いやー、でも、「友達になろう」は「浮気相手でいいから」感があるんですよね……「いずれ本命になるぞ」的な。
ごめんなさい、先日からダーク飯田が星加くんに懐疑的な目を向けていますが、まぁ男女の友情ってのはあるでしょうし、こういう関係性もありですよね。
ただなぁ。星加くんあざといのよな。多分これってぶりっ子に対して女子が向ける目線に近いものがあるのかもですが、僕が彗ならまだ星加くん警戒します……。
ゆずこさんの文章、感情ががんがんに揺さぶられるので僕の負の側面もこぼれ落ちていますが楽しく読んでいますのでご心配なく。そしてこれらの感想がご不快でしたらすみません。
この数話、澪と彗の関係が深まったり、澪自身も友人関係やフランス語のこととか一気に解像度上がってるので「すごい……」ってなりながら読んでます。
だから星加くんも、リアルの人間に思えてビクビクしてるのかな。
そうなのかも。ゆずこさんの書く人物って本当に鮮明なので実在の人みたいに捉えてるのかもですね。
そういう意味では星加くんお気に入りなのかも……(笑)
作者からの返信
飯田さん、星加くんへのコメントありがとうございます!
「まだ諦めてないな?」に噴きました……(笑)いえいえ、物語や星加くんの言動から感じたことを、こうして伝えていただけて、とても嬉しく思います( *´꒳`*)੭⁾⁾ それに「僕が彗ならまだ星加くん警戒します」の台詞がとびきり嬉しかったです。星加くんはそもそも、澪に彗がいることを知ったうえで、澪にアタックしていますからね。彗の気持ちに共感して、澪のことを大事に思ってくださったことが嬉しいです。また、ご感想を不快に思ったことは一度もないので、ご安心ください! どうぞこれからも、感じたことを自由に伝えていただけますと嬉しいです(*´罒`*)
あと、感情を揺らしてくださったことも、飯田さんを警戒させてしまって恐縮ですが、嬉しいです……! リアルさを感じ取ってくださり、ありがとうございました!
星加くんが、真のお気に入りとして認められる日は来るのか……うーん、ここまでやらかしてると4章でも挽回は難しそうですが(笑)、がんばれ星加くん……!( ˘ω˘ )
3-23 バニラの涙への応援コメント
女性って男性から仕事の話とかその日起こったことの話とかしてもらいたがりますよね。僕の感覚かな? 澪が彗に絵の話をしてもらって喜んでいるところに、奇妙な男女差を感じました。
気のせいかもしれませんが、この3章は澪が自分の内側を見直す章ですね。1、2はまだ自分が何者か、自分の中にあるものが分からなくてもやもやしていたのが、3では固まってきて、それを直視してしっかり捉えようとしている。続く4章でどうなるのか楽しみです。
作者からの返信
飯田さん、本日も読み進めてくださり、ありがとうございました!
>女性って男性から仕事の話とかその日起こったことの話とか
その感覚、分かります……!大切な人が大切にしているものを、大切な人が自分に話してくれることで、大事にしているものを分けてもらえるような感覚が、なんだか嬉しいからかもしれませんね。澪が彗に絵の話をしてもらって喜んでいるシーンに、こうして触れていただけて嬉しいです( *´艸`)
3章についても、まさにそうです……! この章は、2章で不安を乗り越えたことで、ようやく歩き始めた澪が、どこへ向かうかを考えていく、澪の「これから」のための章でした。この章で描きたいことを、的確に掬い上げていただけて、本当に嬉しいです……!
(4章は……飯田さんは、もう覗いてくださっていますね……! ようこそ……!)
3-16 偽の友達への応援コメント
言葉が持つ色彩や思いって、本当に素敵ですよね。
わたしは日本語しか扱えないのですが、その言語話者しか持ち得ない思考についてよく思いを馳せています。背景の違う言語を習得したら、どんなふうに世界は変わるのでしょう……。
それから、アリスとの会話によって澪の不安が少し和らいで、改めて自分のやりたいことに向き合えたのだなとわかってよかったです!
作者からの返信
ナナシマイさん! 第3章をここまでお読みくださり、ありがとうございます!
私も日本語しか扱えないので、澪の不安が我がことのように分かります……!( ;ᵕ; )でも、この章を書くにあたって、あれこれと勉強するうちに、言葉が持つ色彩や思いに気づかされて、今では調べものの苦労よりも、新しい世界を知ることができた嬉しさのほうが勝っています(*´ω`*)
現実世界とは異なる異世界が舞台の小説などでも、日本語で綴られていても、実際には多様な文化に育まれてきた言語体系があるのだろうなぁ……と、ナナシマイさんのお言葉から、想像を巡らせておりました(*´ー`*)
アリスのおかげで、澪の不安が少し和らぎましたね……! 不安を感じると、本当の気持ちを見失いかけるときもあるかもしれませんが、こうして初心に帰らせてくれる存在は、とても貴重で、有難くて素敵だなぁと、ナナシマイさんのご感想を読んで、改めて実感できました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-22 フランスの藤の花への応援コメント
ガールズトーク!
微笑ましいですね。僕はダークなガールズトークをちょいちょい見てきたので、何だかほっこりしました。
作者からの返信
飯田さん、ようやく訪れた平和な回へお越しくださり、ありがとうございます!( *´꒳`*)੭⁾⁾
ガールズトークにも、いろいろな色彩が出ますよね。ほっこりしたと言っていただけたことで、このガールズトークには明るい色彩を感じ取っていただけたのかなと、私もほっこりしました( *´ω`* )
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
本当の気持ち伝えることって大変だけど大事ですよね。二人が仲直りできたこと、嬉しく思います。澪さん、自分の気持ちを冷静に観察して、言語化できてすごい。なかなかできないことですよ。やっぱり彼女も、どんどん成長してるんだろうな。
作者からの返信
飯田さん! 巴菜ちゃんとのぶつかり合いの回を見届けてくださり、ありがとうございますー!。゚(゚´ω`゚)゚。
本島の気持ちを伝えることって、飯田さんのお言葉通り、大変だけど大事ですよね。こういうふうにぶつかり合って、仲直りできないこともあるんじゃないかなと思いますが、それでも本音をぶつけ合うことを選んで、仲直りできてよかったなと思います。
澪への労いとお褒めの言葉も、嬉しいです!(*´ω`*)自分の気持ちって、なかなか言語化できないときがあったり、たとえ時間をかけて言語化できたとしても、声に出す勇気を持てなかったり……複雑で難しいなと感じるときが、私にもあります。成長を飯田さんに見守っていただけて、澪は幸せ者だと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-20 酔いが醒めないうちにへの応援コメント
カクテルミモザ……作中に出てましたか。いや失敬失敬。でもあれ美味しいですよね。おかわりしちゃったくらいです。オレンジジュースの鮮度がカギですね。
彗との関係が深まったような……? どうなるのかな、二人は。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
ついに、以前Twitterでカクテルの話をさせていた日のことを、改めて話せますー!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
飯田さんが、カクテルのミモザのお写真を見せてくださったとき、まさにこのエピソードの更新日だったんです! すごいミラクルな偶然で、おそらくそのとき最新話(このエピソード)を読んでくださった共通フォロワーさんが「おっ!!!」と思ってくださったと思います(笑)でも、まだ飯田さんには言えない……! と思って、お口チャックしていました( *´艸`)
私自身は味わったことがないので、めっっちゃ調べました……(笑)でも、あのとき飯田さんが教えてくださったことは、知らないこともたくさんあって、奥が深いな~と勉強になりました。へへ、今年のうちに作って飲みたいです!( ᷇࿀ ᷆ )♡それか、普段あんまり飲まない人間には敷居が高いけれど、作ってくれるところへ行くか……🍸
初めての飲み会とか、星加くんのこととか、いろいろなことがありましたが、彗との関係が深まった気がしますね( *´艸`)(そして、3章読了ありがとうございます……!お言葉の一つ一つが嬉しくて、大事に読ませていただいております!)
3-19 怒ってる?への応援コメント
はー、星加くん若いとは言え……そして彗の男っぽいところ初めて見ましたね。怒ってないとは言いつつ怒ってるよなぁ。僕が彗なら激おこ案件だし……。
作者からの返信
飯田さん、彗まで乱入した修羅場を見届けてくださり、ありがとうございました!
星加くんと会う日は、ワンピースが散々なことになりますね(;´∀`)そして、彗の男っぽいところ、初めて表に出ましたね……! 澪が引き出したのかもしれませんね( *´艸`)キャッキャッ 怒ってないと言いつつ怒ってますね……(笑) 星加くんに対する口調が、自分の台詞を思いっきり裏切ってますからね……( ˘ω˘ )知らないうちに、自分の大切な人に言い寄る男が現れたら、こうなりますよね。飯田さんにも共感していただけて、嬉しくなりました( *´ω`* )
3-18 声に自由をへの応援コメント
星加くんちょいと怖い……。僕は人に「好き」を表明されると引くタイプなので、余計にそう感じるのかも(そのくせ人には『好き』を言う。追われるより追いかけたいタイプなんですよね)。
彗が出てきたことでいよいよ三角が大きくなりましたね……。
作者からの返信
飯田さん、修羅場を見守ってくださり、ありがとうございます!
今回のコメントを一目見て、おおっと思いました。読み手によって、このときの星加くんに対する評価・感想が、大きく変わるなぁと。飯田さんを怖がらせてしまって恐縮ですが、少し嬉しい発見でした( *´꒳`*)੭⁾⁾
女性の読者さまは、「好き」をはっきり伝えた態度とか、澪への想いの深さを評価してくださった印象で、私自身も「好き」を表明してもらえるのは嬉しいな~と思うタイプなのですが、今回のケースだと、星加くんが澪にとって「これからも友達でいたいと願っている相手」だからこそ受け止められる台詞であって、これがもし知らん人()からの熱い告白だったら怖いかも、と飯田さんのコメントで気づきました( ᷇࿀ ᷆ ;)今までにない視点に気づかせてくださり、ありがとうございます!
3-17 絶対に歩きたい道への応援コメント
いいですねー、青春は心の痣って感じで。まぁ、でも当人はおおごとなのかな。
新キャラ出てきたことで澪の彗への想いに深みが出てますね。しかしジリジリ痛い。星加くんのことも加えて。
作者からの返信
飯田さん、少しずつ前を向き始めた澪を見守ってくださり、ありがとうございます! 青春していますね……絢女先輩とも、少し距離が縮まった回でした(*´ω`*)当人にとっては大ごとかもしれませんが、こうして出来事を分かち合える仲間がいてよかったなと思います。新キャラ・星加くんを通して、彗への想いに深みが出たと言っていただけて嬉しいですー!
このときの約束が、どんな結末を向か会えるのか……もう飯田さんは知ってくださっていますね。たくさん読んでくださり、ありがとうございます(*´ω`)
3-16 偽の友達への応援コメント
アリスはやっぱりいい先生、そしていい友人ですね。澪のことをよく理解していて、しっかりと導いてくれる。
英語とフランス語を学ぶのは確かにたいへんだと思います。特にフランス語の発音はたいへん。ドイツ人は「口の病気」なんてフランス人を笑います(同様にフランス人はドイツ語を『田舎もんの言語』と笑うそうですが)。
どうでもいいですけど、Kevin’s English RoomというYouTuberの『日仏英3ヶ国語で水平線を歌ってみた』という動画を聴きながらこの回を読みました。フランス語って難しいですね……鼻から抜ける言葉や籠らせる言葉、たくさんあります。澪も苦労するんじゃないかな。でも真面目で努力家な澪のことだから、日常会話くらいならいけるのだろうか。まだ、すこし、時間があるしね。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
アリスのことを、いい先生&友人と言っていただけて嬉しいです!誰かを導ける大人の余裕、素敵ですよね。飯田さんも気づいてくださったように、アリスは本当に澪のことをよく見ているので、澪のことを安心して任せられますね(*´ω`*)
ドイツ人とフランス人の、互いに対する言い回し、初めて知りました! ふおお……外国語の勉強は、奥が深いですね……! こういう、エスプリが効いた言い回し、ちょっとドキッとするくらいにドライだけれど、とても興味深いです。
動画を聴きながら読んでくださったのですね!嬉しいです!!(*'ω'*)発音も独特なので、難しそうですよね……澪も苦労するだろうなと思いますが、飯田さんのお言葉のように、真面目で努力家ですもんね。それに、アリスのおかげで勉強の期間を在学中に絞らなくてもいいことには気づけたことも、澪の中では大きな発見かもしれませんね。澪が、どんな決断を下すのか……また見守っていただけますと嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
編集済
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結おめでとうございます!!
ああ、この名作と出会えて良かった…まるで一本の映画を鑑賞し終えたかのような満足感と余韻に浸っています。
午前四時に迷子になりながら出会ったか弱い二人が、色んな人との出会いを通して自分達の関係を見つめあい、しっかりと答えを出して夢を叶えたことが何よりも嬉しいです(*´∀`*)
絢女先輩もおめでとうございます👏巴菜ちゃんは幸せになるにはまだちょっとかかりそうですね(笑)でも彼女も良い子ですから、いつかは星加くんも魅力に気づいてくれるんじゃないかなーとエールを送っておきます✨
新しい命も授かって、きっと近いうちに彗の描く絵にもう一人増えるんでしょうね!
まるで絵画を見ているかのように美しい表現で彩られた、まさに芸術のような文章をじっくり読めて大変充実した時間でした。
ゆずこさんお疲れ様でした!そして、また新しくゆずこさんの作品が読めることを心待ちにしております☺️
作者からの返信
花さん! 最後までお読みくださり、ありがとうございました!名作と言っていただけて嬉しいです……!もう嬉しい嬉しいばかり言っていますが、花さんにこうして二人が夢を叶えるところを見届けていただけたことが、本当にすっごく嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。
午前四時の迷子だった頃は、夜明けが訪れたら消えてしまいそうだった二人ですが、花さんがコメントくださったように、たくさんの出会いを通して、そして自分たちの関係を見つめ合って、望む未来を選んでくれました。長編化する前の二人を書いたときには、よもや日本を飛び出していくなんて、思いもしませんでした……!
絢女先輩も、幸せを掴みました✨巴菜ちゃんと星加くんは、まだ時間がかかりそうですね(笑)星加くん、なかなか巴菜ちゃんのことを見ませんね……(笑)私も、この二人には幸せになってほしいですね~( *´ω`* )
>きっと近いうちに彗の描く絵にもう一人増える
ああああ~~想像したらすっごく尊いですね!!! 絶対に増えると思います!!! 子煩悩な父親になるのかな~など、一瞬で妄想が捗りましたね……( ᷇࿀ ᷆ )♡
ミモザのお話を、このタイトルに決めたときに、一枚の絵画のような物語にしよう、と考えていたので、感激しました……!(´;ω;`)改めまして、最後までお読みくださり、たくさんのご感想を寄せてくださり、ありがとうございました! 花さんと物語についてお話しできたことが、とっても嬉しかったです! これから書いていく新しいお話も、しっかりと丁寧に綴っていきたいと思います!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
4-17 愛してるへの応援コメント
ヌードデッサン!私、恋人同士が肌を重ねるシーンは、お互いがお互いをさらけ出す瞬間だと思っているのですが、澪と彗の場合はこのヌードデッサンのシーンがまさにそれだなと感動してしまいました。いやその後もちゃんとベッドで思いを伝えあったのですけど、最後の最後にこのシーンを持ってくるのがとても印象的でした。
愛してるの言葉を交わすのをここに持ってくるのも泣いてしまううう(´;ω;`)
以前の二人は特に彼氏彼女と言わず、愛してるなんて言葉を使わなかったのですが(そのせいで星加くんに言い寄られちゃいましたが笑)、その対比としてちゃんと婚約指輪で第三者にもわかるようにして、言葉で愛を伝える彗にじーんとしてしまいました。いや、澪はそんな言葉がなくても彼を信じているのはわかっているんですけど、こういう大事な時はやっぱり「俗っぽい言葉」が必要ですよね。
読者の気持ちも晴れ晴れとしていて、午前四時の薄暗さから脱して朝焼けを見ているような気持ちです。
作者からの返信
花さん、第4章完走ありがとうございました!!
ヌードデッサンのことも、触れていただけて嬉しいです……! 私も、花さんと考えが全く同じで、恋人同士が肌を重ねるシーンは、互いの心をさらけ出す瞬間だと思っています。澪と彗も、ベッドで気持ちを伝え合う時間だって、やっぱりそういう瞬間であるとも思う一方で、二人にとってはヌードデッサンのほうが、一切の誤魔化しがきかなくて、相手に全てを見られる覚悟とか、恋人への想いを意識する時間だと思いました。前話のラストで、思い出のミモザの木の下から歩き出したことを、二人なりの区切りと捉えて、そのまま玄関での別れに繋げることを検討したときもありましたが、生身になった二人がこれからも歩き続けるために、必要なシーンだと思って綴りました。この気持ちを花さんと共有できたことが、すっごく嬉しいです! デリケートなシーンにコメントをくださり、ありがとうございます( ;ᵕ; )
愛してるの言葉も、ここで来ました( ;ᵕ; )そうなんですよね、以前の二人は「俗っぽい言葉」を使わなくて、第三者に割り込む隙を与えてしまいましたが(笑)、今ではずいぶん変わりました……( ;ᵕ; )あと花さんが「俗っぽい言葉」と言ってくださったことが嬉しすぎました……3章の言葉をこうして使っていただけて光栄です( ;ᵕ; )夜明けの空を見上げたような余韻を感じてくださったことも、すごく嬉しいです!
4-14 繋いだ温もりへの応援コメント
怒涛のように真相が明らかになって夢中で読んでしまいました。
特にカズヤさんの自殺の理由が思ったよりも生々しくて(゚∀゚)澪と彗がどこまでも真っ直ぐに生きているので、この作品にドロドロした感情は出てこないと油断していました(笑)
いやでも、ここまで人間の感情を丹念に描き出す手腕がお見事すぎますね!
娘の恋人が画家と知って反対する両親の気持ちもわかります(´;ω;`)
ああもう、この作品に出てくるすべての感情がリアルなので全員に感情移入してしまうー!笑
それでも迷わない澪がかっこいいです。彼女はもう午前四時の迷子ではありませんね。今度は彼女が彗を救う番だ!
作者からの返信
花さん、澪と一緒に真相を確かめてくださり、ありがとうございます!。゚(゚´ω`゚)゚。
一哉の自殺の理由、明らかになりましたね……「この作品にドロドロした感情は出てこないと油断して……」のお言葉に、確かに……!と頷いていました( ᷇࿀ ᷆ ;)1章の二人のままだったら、受け止めきれなかった感情かもしれませんね。3章までに二人が成長して、記号から生身へ変わっていったからこそ、二人に対して「よし! 読んでくださる皆さまに見せてもいいよ!」とOKを出したシーンが、4章の中には他にもたくさんあります。4章冒頭のキスシーンとか、中盤の喧嘩(?)とか、この先のあれこれとか……実は、1章執筆時点では、このお話にキスシーンは入れないつもりだったんです。キスをしたら「一撃で世界観が壊れる!皆さん(読者さま)に見せちゃだめ!!!」と、あの頃は強く思っていました(笑)
でも、気づけば二人は、さまざまなことを受け止められる二人になっていて……一哉の感情にも、娘の恋人が画家だと知って反対した両親の気持ちにも、ちゃんと向き合えるくらいに成長していました。そんな澪のことを、花さんにかっこいいと言っていただけて、とても嬉しいです( ;ᵕ; )もう午前四時の迷子ではありませんね……! いつも彗にリードしてもらっていた澪が、大切な人を救いにいく場面を、花さんに見守っていただけて嬉しかったです!
編集済
4-9 恋の空席への応援コメント
星加くーーーん!!(笑)
惚れっぽく見えるけれど、彼は真摯な気持ちでアタックしているんですよね。てっきり雨降って地固まり、巴菜ちゃんと…と思っていたらそう簡単にはいきませんでしたか!(笑)
でもなんか、こういう所も大学生らしくて好感が持てます。澪や彗は既に自身の目標を定かにしていますが、本来大学生なんて星加くんや巴菜ちゃんのような子達が大半ですものね。理由はわからないままなんとなく気持ちのままに行動してみて、段々と失敗を重ねて自分自身知っていくというか。私はどちらかというと澪達より巴菜ちゃんや星加くんにシンパシーを感じてしまうので、この若々しい二人を見ていると自分の失敗を思い出してちょっと恥ずかしくなりつつも懐かしい気持ちになります。
ミモザはとても好きな作品なので読み終わってしまうのが寂しいですが、星加くんと巴菜ちゃんも幸せになって欲しいなーと思いながら先を進みます♪
作者からの返信
花さん、コメントありがとうございます! 星加くんに反応していただけて嬉しいです!(笑)
>惚れっぽく見えるけれど、彼は真摯な気持ちでアタックしている
ああ~~そのニュアンスが伝わってよかったです!!( ;ᵕ; )まさに花さんのお言葉通りの意識で描いていました! 星加くんの感情を掬い上げていただけて嬉しいですー! 星加くんと巴菜ちゃんに、シンパシーを感じていただけたことも。花さんが仰るように、澪と彗はすでに自身の目標を定めていて、一般的な大学生よりも少し先を進んでいると言いますか、午前四時の迷子ではなくなっても、浮世離れした存在かなと思っています。
他にも、絢女先輩とか、秋口先生とか……このお話には優秀な人や図抜けた才能の持ち主が多いので、私にとっても、読んでくださる方々にとっても、身近で共感しやすい存在が必要だなと思っていました。だから、二人の話し言葉は、他の登場人物たちよりも明らかに若者っぽいというか、現代風なんですよね( *´艸`)
そんな二人が、3章で波乱を巻き起こしましたが(笑)、こうして花さんに温かいお言葉を掛けていただけたことで、新キャラだった二人も立派にミモザの一員として捉えていただけたんだなあと、すっごく嬉しくなりました(*´з`)
拙作をとても好きと言っていただけたことも嬉しいです……! 星加くんと巴菜ちゃんの今後は……もう花さんはご存知ですね(笑)こうしてお返事させていただく時間が幸せですー!( *´ω`* )
3-15 芸術を殺す言葉への応援コメント
秋口先生、ちょっと……怖い(笑)!
密室で乙女相手にネチネチ語れば「今夜のおでんが美味しかったです」なんて話題でさえも何か危険に聞こえます(笑)!
とはいえ、まぁそれはシチュエーション問題であり……。
言ってることは素晴らしいですよね。後進をつまらん外野からの野次に潰させない、次の世代を大事に育てるし、その次の世代が求めるものは最大限与えようとしてくれる。いい先生。いい大人のあり方。
作者からの返信
飯田さん、秋口先生回にお越しくださり、ありがとうございますー!
確かに、シチュエーションがまずいですね(笑) さらっと玄関で話すのではなく、逃げ場がない家の中で話したかったみたいですね……(;´∀`)そして、おでん食べたくなりましたね……( ˘ω˘ )
さて、秋口先生の台詞に、温かいお言葉を寄せてくださり、ありがとうございました! 澪は、最初は秋口先生に苦手意識を持っていましたが(何せ経歴がすごいので(;´∀`))、飯田さんが仰ってくださったような「後進を育てる」「次の世代が求めるものは最大限与えようとしてくれる」人でした。いい先生、いい大人と言っていただけて、誇らしい気持ちになりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-14 大好きになった人への応援コメント
ぐわああああああああああ(高濃度の乙女成分を摂取した悲鳴)
「取らないで」が響きますね。いや取ってねーし。来たんだし。でもそう見えるのかな……。親しい人と恋愛関係でゴタゴタするの辛いですね……これって女子特有なのかな。男子同士だとどうなるのか想像つかないや。僕は友達と好きな子被ると黙って身を引くタイプだったのでシークレット・クラッシュ……。
楽しい会の後っていうのもこたえますね。ぐううううううミモザぁ……濃度が高いぞぉ……。
作者からの返信
飯田さん、ありがとうございます!修羅場へ、ようこそ……!!
>「取らないで」が響きますね。いや……
ほんと、それなんですよね。女子でも思います(;´Д`)親しい人との関係に、恋が理由で罅が入るのはきついですね……私もたぶん飯田さんと近いタイプで、こういう場合は、あまり波風は立てたくない、面倒ごとに巻き込まれたくない……と思って、自分からは積極的に動けないと思います。周りにもそういう子が多かったので、巴菜ちゃんみたいに声に出せるタイプのほうが少数派かな、と思います。でも、その一方で、それを言わずにはいられない巴菜ちゃんの気持ちとか、心の動きには共感できるんですよね。ああ、複雑……。
楽しい回のあとで、えらいことになってしまいましたね……3章ミモザ、濃度が高いと言っていただけて嬉しいです!
3-13 バーベキューと文芸翻訳への応援コメント
あー、そう疑惑の目はいきますよね。唯一の親しい人間だし。まぁでも、悪気はないことくらい……澪さんなら分かるかな。
学生の頃、大人のやってることの偉大さに気圧された経験は僕もあります。ふざけんな、こんなの絶対勝てないだろって思って、その年は28万字の大長編を書いて日本ミステリ文学大賞新人賞に応募したけど一次までだった。反骨精神でぶつかる僕と違って、冷静に自分の未来を重ねたり、将来を希望視できる澪さんはやっぱり特別な子ですね。彗が愛するだけある。まだまだ、星加くんのこととか悩みがあるようですが、「何をビビってる。君ならきっと大丈夫。上手くいくから。計画通りに」ってエールを送りたくなりました。
作者からの返信
飯田さん、3章の半ばまで読み進めてくださり、ありがとうございました!
疑惑の目がいきますよね……その先の展開も、もう飯田さんは見届けてくださっていますね……( ;ᵕ; )
ミステリー28万字!すごいですね!それに、公募に挑戦されていること自体がすごいなと思います。ミステリーは特に、ライトなものなら以前に初めて書きましたが、硬派な賞に出せるようなものは書いたことがないので、トリックなどを考えたりするのが大変だろうな、と想像しております。
反骨精神が、成長の起爆剤になる場合ってありますよね。澪のことを、将来を希望視できる特別な子と言っていただけて、澪の魅力をお伝えできてよかったと、心から安堵しました( *´ω`* )澪へのエールなのに、私が少しうるっときてしまいました……ありがとうございます!
編集済
4-7 仲直りの夜への応援コメント
間が空いてしまいましたが、前話までしっかり詳細を覚えていられる程にこの作品は解像度が高いですね!
友人の訃報を聞いてから様子がおかしいと思ったら、彗は就職活動を始めていたのですか。身近な人の死を目の当たりにして、画家としての終わりを見てしまったのかな…特に大成することなく終わるより、堅実に足場を固めて澪や家族を養っていく方が良いみたいな…(´;ω;`)
きっとその答えは後々明らかになるのでしょうけど、今は仲直りした二人の優しい空気に浸りたいと思います✨☺️
p.s.周さんと絢女先輩がお知り合いになったことにちょっとニヤニヤしていた読者でした(ΦωΦ)✨
作者からの返信
花さん! 続きを追いかけてくださり、ありがとうございます!✨
友人の訃報を聞いてから様子がおかしかった彗、就職活動をしていましたね……なぜ進路を変えたのか、今まで翻弄されていた澪にも分かることが少しだけ増えてきましたが、まだ理由は分からないままですね……画家としての終わりを見てしまったのか、それとも他に理由があるのか……(´;ω;`)でも今は、ひとまず仲直りです!( *´꒳`*)੭⁾⁾
周と絢女先輩のことも、気に掛けてくださってありがとうございます!(笑) 彗と喧嘩(?)したり、澪の体調不良が悪化したことが、結果として新しい出会いに結びつきましたね……私も、この二人が出会ってくれて嬉しかったです( ᷇࿀ ᷆ )♡
3-12 アマネへの応援コメント
新キャラも奥が深そうでいいですね。周さん。この人も何か持っていそう。
思うに、ミモザは「持っているものを直視できず、『自分は何もない』と思っていた人たちが、新しく自分を発見して、持っているものに気づく」ような話だと(勝手に)思っていて、そういう意味では周さんも、何か見失ってる、あるいはすでに見えていて澪たちを導く人なのかなーと想像しています。
作者からの返信
飯田さん、新キャラ・周との出会いにもコメントくださり、ありがとうございます!
>ミモザは「持っているものを直視できず、『自分は何もない』と思っていた人たちが、新しく自分を発見して、持っているものに気づく」ような話
わーすごく嬉しいです!!! 澪が、まさにそうですよね。彗と出逢った頃の澪は「将来の夢なんて、何もなかった」と心の中で言っているような女の子でしたから。周に対する洞察力が鋭くて、飯田さんに読んでいただけてよかったなと、改めて思った瞬間でした(*´ω`*)
3-11 どうしてへの応援コメント
これだから……これだから男は……いや、記号として扱った方が人間関係楽ですからね。安易な方に流れがち。
星加くん、このタイミングじゃなかったかな。まぁ、昂る気持ちを抑えられなかったのは分かる。彼、いい人ですよね。だからこそ、傷が読者にも伝わってきて、ありありと痛い。じくじくする。やっぱりゆずこさん、すごい。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!波乱の世界へようこそ!!( ;ᵕ; )
記号であるほうが、楽な場面ってありますよね。今までの澪にはない視点を手に入れた回でしたが、星加くん……このタイミングじゃなかったですね(;´∀`)じゃあどのタイミングならいいのかという話になっても、彗がいる限りチャンスはないところが残酷ですが……( ;ᵕ; )
そうなんですよ、星加くんはいい人なんですよね。澪と星加くん、双方の感情の機微を捉えていただけて、本当に嬉しいです。表現にもお褒めの言葉をいただけたことで、伝えたいことをお伝えできた安堵に浸っております。
3-10 初めての飲み会への応援コメント
こういう時に割とぐいぐい行っちゃう飯田氏心からの反省を表明。
作者からの返信
飯田さん、澪の初めての飲み会にお付き合いくださり、ありがとうございます!
飯田さんは気配り上手なので大丈夫です(笑)先輩みたいな無理やりは絶対アカンやつですね!嫌がってる子に飲ませちゃだめ、ぜったい!!👹
3-9 確かめたいことへの応援コメント
ううーん。波乱。波乱の予感(波乱しか言ってない)。ゆずこさんの豊かな心情描写で恋愛ゴタゴタを書かれたらもしかしたら僕の心持たないかも……(笑)。しかし、見届けます!
作者からの返信
飯田さん、迫り来る波乱を感じ取ってくださり、ありがとうございます!((( ᷇࿀ ᷆ ;)))
恋愛ゴタゴタ、読み手としての私も実は、あんまり得意ではなくて、個人的には「一刻も早く主人公とヒロインはくっついてほしい。そして、周囲は二人の幸せを邪魔しないでくれ……!👹」と強く(だいぶ強く👹)思ってしまう性分です(笑) なので、恋の障害とか、三角関係とか、そういうものに対して身構えてしまうような私でも楽しめるお話にしたいな~と考えながら綴りました。
それが果たせたかどうかは、読んでくださった方それぞれで評価が分かれるだろうな~と思いつつ、この先でいただいた飯田さんの悲鳴を聞かせていただいております……((( ᷇࿀ ᷆ ;)))
3-8 黄色と青色への応援コメント
複雑だなぁ。恋する(?)乙女の気持ち。まだ恋とも自覚してないのかな。好きなのは分かってるみたいだけど。
思えばゆずこさんの乙女目線の色恋物語読むの初めてかもですね。甘酸っぱさに切なさもあって、いい味ですね……。
作者からの返信
飯田さん、こちらにもコメントをありがとうございます!
確かに、飯田さんに今まで読んでいただいた恋愛要素を含むお話、どれも男子が主人公だったような……!(あっ『青とピンクに宣戦布告』は女の子でした。よかった、いた……!笑)
それに、恋愛・ヒューマンドラマジャンルで、こんなに長いお話を書いたのは初めてなので、こういう恋のあれこれとか、女の子視点で好きな(?)男の子に対する想いなどを、しっかり綿密に描写したケースは稀ですね。甘酸っぱさと切なさ、褒めていただけて嬉しいです!( *´艸`)
3-5 絢女先輩とソワレへの応援コメント
頼り甲斐のある先輩って心強いですよね。
僕も何人かそういう人いるので分かります。絢女さんは自分の傷も持ちながら後輩のために動けるすごい人だ。
そして星加くん。何があるんだろう。
作者からの返信
飯田さん、たくさんお読みくださり、ありがとうございます!
3章を書こうと思った理由の一つは、絢女先輩のその後を見たかったからなんですよね(*´ω`*)本当に、自分の傷も持ちながら、他の誰かのために動くことって、誰にでもできることではないと思います。うちの子ならが尊敬しますね……そして、星加くんは……何があったか、もう飯田さんはご存知ですね( ˘ω˘ )
3-3 アリス・ベネットへの応援コメント
三年生になって、また一歩前に進んだ印象ですね。これからでもできる。勇気の出る言葉です。
作者からの返信
飯田さん、新しい勉強のエピソードにもコメントくださり、ありがとうございます!
「これからでもできる」は、私自身も書きながら、励まされる言葉だなぁと思っていました。こういうふうに、さらりと勇気を誰かに届けられる人は、素敵だなと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
3-1 モーニングコールへの応援コメント
二人の朝なら、きっとこんなに光に溢れているんだろうなと思いました。朝ごはんも美味しそう。夢に向かって着実に進む彗さんと、自分をしっかり持てるようになった澪さん。二人の今後が気になります。
作者からの返信
飯田さん、第3章へようこそ!( *´꒳`*)੭⁾⁾
朝ごはん、美味しそうと言っていただけて嬉しいですー! このメニュー、実は私の休日の朝食なんですよね(笑)簡単ピザトースト、めちゃ美味しいのでおすすめです( *´艸`)
1章、2章は午前四時の二人を描いてきたので、第3章は朝日を浴びてスタートしたいなと思っていました。夢に向かって着実に進む彗と、自分をしっかりモテるようになった澪が、この3章でどんな道を歩いているのか……少し先まで見守ってくださっていることが、とても嬉しいです。
2-9 二人の居場所への応援コメント
居場所はどこにだって作れるから。
いい言葉だなぁ。精神病で「どこにもいたくない」僕とは対極にある言葉で、ややもすれば拒絶反応が出そうな言葉なのに、ずっと胸に染み入ってくる。なんかちょっと、泣きそうになりました……(笑)。
作者からの返信
飯田さん、改めまして、2章完走ありがとうございました!
居場所があることから生まれる不安があれば、居場所を見つけられないことから生まれる不安もあるのかもしれなくて、二人なりに不安と向き合おうとしているのかもしれませんね。いい言葉と言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
生まれ変わったミモザサラダとチキンスープの章を、飯田さんにこうして見届けていただけたことも! 第3章にいただいたコメントへのお返事も、引き続き楽しく書かせてくださいー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
自分が人を支えていること、自分じゃ意外と気づかないものですよね。料理なんて温かみのあるものは、特に人の心をそっと支えてくれる。彗もそのありがたさを実感していたからこそ、澪にそばにいて欲しいと願ったんだと思います。
大切な女性なら、立場とか肩書とか、関係なく、抱きしめたいくらい愛しいものですよね。
作者からの返信
飯田さん、不安を乗り越えつつある2章終盤にコメントをくださり、ありがとうございます!本当に、エピソードごとにさまざまな思いを込めて綴ったので、こうしてたくさんのご感想をいただけたことが、とても嬉しく光栄です(*´ω`*)
そして、今回のご感想の温かさ、優しさが嬉しすぎて、語彙力を喪失しております……特に、
>大切な女性なら、立場とか肩書とか、関係なく、抱きしめたいくらい愛しいものですよね。
の一文を読んだときに、澪がこの2章で抱えてきた不安をじんわりと溶かしてくれるお言葉だなぁと、温かい気持ちで思いました。互いに、そばにいてほしいと思うこと。それを伝え合うことで、前に進んでいけるときがあるのかもしれませんね。自分が人を支えていることを、澪が知ることができてよかったなと思いました(*´ω`)
2-7 本当の気持ちへの応援コメント
一度知ってしまうと戻れないものってありますよね。澪にとって彗は、そういう劇薬だったのかな。出会った時は、あんなに淡い液体だったのに。いつの間にか濃くなったか。
作者からの返信
飯田さん、引き続きコメントありがとうございます( ;ᵕ; )
>出会った時は、あんなに淡い液体だったのに。いつの間にか濃くなったか。
表現が素晴らしすぎて唸っています……ヾ(:3ノシヾ)ノシ 確かに、澪にとっての彗は、自分を変化させる劇薬だったのかもしれませんね。でも、その変化は、飯田さんが以前にコメントしてくださったように、やっぱり成長じゃないかなと思います。二人にとって初めての修羅場を、見守っていただけて嬉しいです。
2-6 似た者同士への応援コメント
感情シェイク回ですね。この辺り改稿前読んでたと思うんですが、改めて読むとやっぱり心が……。
女性の声、僕なら「甘ったるい」で済ませるところをゆずこさんは丁寧に、「どんな甘ったるさか」を書く。作家としての実力をすごく感じます。素晴らしい……。
作者からの返信
飯田さん、2章で最も澪に衝撃を与えたエピソードへのコメントありがとうございます……!感情が、シェイクされますね……この辺りの序盤は同人誌版から微改稿しましたが、この修羅場のターンはほとんど以前のままですね。
この甘ったるさの表現については、花さんもコメントで飯田さんと同様の触れ方をしてくださっていて、飯田さんからも今回こうして触れていただけて、とっても嬉しくなりました(*´ω`*)どんな甘ったるさなのかを描くことで、心に伝わるショックの度合いも変わってくるような気がします。澪ごめんね……( ;ᵕ; )
2-5 ナポリタンと指輪への応援コメント
飯テロ……前にナポリタン食べたくなって食べたのもゆずこさんの作品でしたね。お腹空いた……。
絢女先輩、強い女性ですね。こういう方にぐいぐい引っ張ってもらいたい飯田さんはすごく彼女が好きです。
作者からの返信
飯田さん、飯テロ回にコメントをくださり、ありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
ナポリタンのシーン、飯田さんに気に入っていただけて、すっごく嬉しかったんですよね。私もお気に入りなので、もっと美味しく見えるように、初稿のものからブラッシュアップしました!
絢女先輩、本当に強い女性ですよね。飯田さんに好きと言っていただけたことも嬉しいですね( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
2-4 ラ・ジャポネーズと緑衣の女への応援コメント
学生っていう肩書きは澪のこれまでの人生で一番長く使っていたものだから、なくなると怖いのかな……。
いや、もっと根源的な……。
何者かになれそうな(なろうと踏み出している)彗と、肩書きがなくなれば何者にもなれない自分との差に苦しんでいるのかな。
でも状況は昔からそんなに変わってないと思うんですよね。絵の活動をする彗、自分を生きる澪。多分、澪の見方が変わったからこその心の変化でしょうが、変わったこと自体が成長なので、焦ることないよ、あなたも立派にやってるから、と声をかけたくなりますね。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
>何者かになれそうな(なろうと踏み出している)彗と、肩書きがなくなれば何者にもなれない自分との差に苦しんでいるのかな。
そうかもしれませんね……澪が変わったからこその苦悩で、そして飯田さんが仰るように、変わったことこそが成長じゃないかなと、私も思います。あああ~悩みを抱えている澪に、温かな励ましのお言葉をありがとうございます!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
2-2 フーロン・デリへの応援コメント
何か変化があったな……。
不本意なものを感じますね。穏やかな日常ですけど、先輩からの彗の評価とか、あと日常での彗とのすれ違いの気配とか、気にしてるのかな。似たもの同士のはずなのに、麻婆豆腐の差異はやはり気になるのかな。
一波乱ありそうな気配がありますが、この先も楽しみに……。
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!(そして、かなり読み進めていただいたうえに、素敵なレビューまでありがとうございます……!別のコメント返信で、改めてお礼を伝えさせてください!)
先輩からの彗の評価や、麻婆豆腐に象徴されるような、ちょっとしたすれ違いの気配とか。似た者同士のはずなのに差異が視覚化されてきた感じを読み取っていただけて、すごく嬉しくなりました!。゚(゚´ω`゚)゚。
穏やかさの中に織り交ぜた波乱の気配を、繊細に掬い上げてあただけたことが幸せです。4章まである物語を通して、他にもさまざまな情緒をお届けできたらいいなと思います(´ω`)
2-1 二年後の午前四時への応援コメント
日常の中に溶け込んだあの挨拶も、瑞々しさがあって素敵ですね。死別する日まで寝る前のキスを忘れなかった夫婦、実在してその人の話を読んだことがありますが、こういう二人の決まり事、絆を深めますよね。彗と澪の心の距離、きゅっとなったのかな。
作者からの返信
飯田さん、2章へようこそ!(&完走ありがとうございます!)
あの挨拶は、やっぱり二人にとって特別ですね(´ω`)寝る前のキスの話、聞いたことがある気がします……!素敵なエピソードと、二人の決まりごとを結びつけていただけて、とても嬉しくなりました。あの頃よりも、二人の絆が深まっているのか……もう飯田さんは、すでに確かめてくださっていますね(*´꒳`*)
1-7 言わないでへの応援コメント
一歩進んだ先、かな。それぞれが自分の座標から一歩踏み出しましたね。お互いの位置も分かった。手を伸ばせば触れられる。
ミモザの色の暖かさ、モノクロなのにしっかり感じました。鉛筆画、上手い人は本当に白黒の濃淡から素晴らしい色味を表現されます。それこそ、光の錯覚を使う印象派みたいに、ふわっと浮き上がる色合いなんですよね。彗の描いたミモザ、見てみたいな。
作者からの返信
飯田さん、1章完走ありがとうございました!
>お互いの位置も分かった。手を伸ばせば触れられる。
あああ~お言葉が素敵すぎて嬉しいです!それぞれが、一歩踏み出せました(*´ω`*)モノクロのミモザから、色彩を感じ取ってくださったことも!お上手な方の色彩の表現は、目を瞠りますよね……彗の描いたミモザを見てみたいとのお言葉が、とても光栄で、飯田さんにこのエピソードをお届けけできて幸せです( *´艸`)
1-6 祈りを象るへの応援コメント
こうしてお互いに素直に希望を語れるようになったこと、それぞれがとても嬉しいでしょうね。
名乗りあって初めて出会ったことになるのかな。名前という記号を得たからこの世での座標を得たのかもしれませんね。そうして座標が手に入ったから、自分たちがどこにいて、また線が交わるにはどうしたらいいか、分かる。
名前の使い方がお上手ですね。
作者からの返信
飯田さん!キャーたくさんのコメントありがとうございます……!すごく嬉しいので、一つずつしっかりお返事させてください&語らせてください!(﹡’ω’﹡)
>名前という記号を得たからこの世での座標を得たのかも
表現が的確すぎて唸りました……本当にそれですねヾ(:3ノシヾ)ノシ
飯田さんがコメントくださったように、ここで二人が互いに希望を語れるようになったこと、きっとそれぞれがとても嬉しいと思います。少しずつ変わり始めた二人の姿を、こうして見守っていただけて嬉しいです(*´ω`*)
2-9 二人の居場所への応援コメント
本当に情景描写が綺麗です。絵に詳しくないもので、ちまちま調べながら拝読していますが、物語に深みをめちゃくちゃ出していて、すごく荘厳な気持ちになります。
ほんと大好きです!
作者からの返信
本庄さん、第2章完走ありがとうございました!繊細な雰囲気の主人公たちに合わせて、描写を自分なりに工夫していたので、綺麗と言っていただけてホッとしています( ;ᵕ; )
絵画のことも……! 私自身も、このお話のために勉強したようなものなので、読んでくださる方々に分かりやすいように&素敵なところをお伝えしたいな~という気持ちで綴っておりました。絵に興味を持ってくださったとのお言葉で、役目を果たせたような気持ちになれました。大好きと言っていただけて、お話を公開してよかったなと改めて思いました(*´ー`*)
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
ミモザサラダ今日作りたくなってきました( *´艸`)
作者からの返信
本庄さん、コメントありがとうございます! ミモザサラダ、とっても彩りが綺麗なので、食卓に映えますね~(*´ω`*)作中の料理から、こういうご感想をいただけることが、とっても嬉しいです!
編集済
2-8 この気持ちが愛ならへの応援コメント
良かった良かった
互いに想いが伝わりましたね
作者からの返信
颯人さん、第2章完走ありがとうございました!
不安を抱えていたのは、一人だけではありませんでしたね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )颯人さんのコメントを読んで、私もホッとした気持ちになりました。不安を乗り越えて、ちょっとだけ前に進んだ二人の姿を、颯人さんに見届けていただけて、とても嬉しかったです!
編集済
2-5 ナポリタンと指輪への応援コメント
ナポリタン、とっても美味しそう!
澪ちゃんの今の心情が見事に表現されていて、流石です
絢女先輩、素敵な大人の女性ですね
作者からの返信
あああ~颯人さん!お読みくださり、ありがとうございます!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
ナポリタンのシーン、私も気に入っています……! お言葉がとても嬉しいです! 絢女先輩は、自分もつらい思いをしたところなのに、それでも誰かに寄り添えるところがもう、うちの子ながら憧れます。こういう優しさと、心のゆとり、大切にしたいですね(*´ω`*)
1-6 祈りを象るへの応援コメント
情景が美しすぎて泣きそうになりました。読んでてこの作品そのものが絵だと感じています。この作品を読めてよかった。ため息が出ます。
作者からの返信
本庄さん!1章完走ありがとうございました! この作品そのものが絵だと感じていただけて、すごく嬉しいです……! こういうタイトルをつけたので、絵画のような作品にしたいな、と思っていました(*´ω`*)
本庄さんにご興味を持っていただけただけでなく、読めてよかったと言っていただけたことも、とても嬉しくて感激しております……! カクコンの期間が終わったあとで、本庄さんのタイミングでのんびりと&この先もお好みに合えば、また物語を覗いていただけると嬉しいです(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
編集済
最終話 夢が叶う日への応援コメント
読了いたしました。
なんともあたたかなラストで、多幸感に満たされております。
不安から始まった4章、けれど「4-13 彗の一番好きな絵」の最後で澪の独白による絵の解説から、徐々にその絵が光に照らされ立ち上がり表れ、あのタイトルを冠した絵ならばとひどく安堵いたしました。
画家と翻訳家。支え合い、認め合い、変化していける二人。
こうも納得できるのは一初さんが終始丁寧にいつくしみを持ち続けて物語を描いたからなのでしょう。一筆一筆、色を乗せるように。
(執筆終了の今、とてもお寂しいのではとお察しします。ふふふ)
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
坂水さん!(´;ω;`)ブワッ 最後までお読みくださり、ありがとうございました!
「4-13 彗の一番好きな絵」の最後、澪の独白のシーンを取り上げていただいたことで、あの絵画について描写したときの、あのタイトルのことを祈るような気持ちで考えた時間を振り返りました。一目で心を奪われるような、敬虔さが胸を打つ絵画ですよね……あの場面に触れていただけて、とても嬉しいです( ;ᵕ; )
澪と彗は、短編だった頃から付き合いがある二人なので、書き終えてしまった今、とっても寂しいです( ;ᵕ; )「一筆一筆、色を乗せるように」のお言葉が嬉しすぎて、じっくりと噛みしめております。
二人が短編だった頃を知ってくださっている坂水さんに、このラストシーンを見届けていただけたことは、私にとって本当に幸せなことです。画家と翻訳家になって、ここまで変化してきた二人に、温かく寄り添ってくださり、ありがとうございました!
最終話 夢が叶う日への応援コメント
遅ればせながら完結おめでとうございます。
彗さんが画家を諦めようとしていたのは、澪さんのためだったんですね。
確かに、夢を諦めてでも大切にしたいと思われる存在になれるって、素敵ですね。
だからと言って、諦めて欲しい訳ではないのですけど! 本当に彗さんが思い止まってくれて良かったです。
そして、絢女先輩はやっぱり!
この二人お似合いですよね、巴菜ちゃんもなんだかんだ充実した毎日を送っているようで、良かったです。
何よりも彗さんが夢を叶えられたこと、その瞬間に澪さんと、新しい命が寄り添えたことが本当に良かったなと思います。
とても素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
寺音さんー!!。゚(゚´ω`゚)゚。二人が選んだラストシーンまで見届けてくださり、ありがとうございました!
彗が画家を諦めようとしていた理由が、終盤で明らかになりましたね……本当に、それくらいに大切にしたいと思われることっていいなと、ちょっと羨ましくなりますねヾ(:3ノシヾ)ノシ でも、彗の「幸せにしたい」と澪の「嬉しかった」が、どちらも嘘ではなく本心でも、二人で「諦めない」ことを再び選んでくれたことが、私も嬉しかったシーンでした。
絢女先輩は、やっぱりでした!お似合いと言っていただけてホットしました~(*´ロ`*)互いにハイスぺゆえに失恋を経験してきた二人には、二人で幸せになってほしいですね。巴菜ちゃんたちの毎日も、これからもずっとキラキラ輝いていたらいいな~と思います。
ずっと夢を叶えたくて頑張ってきた二人の歩みに、最後まで寄り添ってくださり、ありがとうございました! 寺音さんからいただいてきたコメントの数々に、とっても励まされておりました。寺音さんに読んでいただけて、幸せでした!( *´ω`* )
4-3 白と黒への応援コメント
ここまで読んできて、彗その人についてはイマイチわからないなと思っていたのですが……ついに語られるのですね。若い芸術家ならば老成しているようで、その実、内は熱く脆いのではと。ちょっと緊張します。
作者からの返信
坂水さん、ここまでお読みくださり、ありがとうございます!
仰るとおり、これまでは澪が「彗の隣に並びたい」と思って頑張ってきた流れで、彗の心については(2章でちょっとだけ不安を吐露したり、3章の三角関係騒動で、少し動揺したっぽい様子だったものの)伏せられてきました。鋭い洞察力を感じるご感想が、とっても嬉しかったです……! 引き続きまた坂水さんのペースで、彗の心を見守っていただけますと幸いです(*´ω`*)
4-6 キスの理由への応援コメント
澪さんが高嶺さんによく絢女先輩を重ねていたので、もしかしてこのお二人何かあるのでは?
と思ってましたが、初対面でしたね。
でももしかして、これから何かあるのかしら??(笑)
しかし彗さんが画家の夢を諦めようとしている!?
絶対に亡くなった友人が関係していますよね、地元で何があったんでしょう……?
作者からの返信
寺音さん、波乱の第4章にお越しくださり、ありがとうございます……!
澪が高嶺さんによく絢女先輩を重ねていたところ、気づいていただけて嬉しいです!これから何かあるかもしれませんね!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
彗の行動がいつもと違った理由に、澪が気づけた回でした。でも、なぜこうなってしまったのかは、まだ謎のままですね……( ;ᵕ; )寺音さんが仰るように、絶対に亡くなった友人が関係しているはずなのに、どうして彗は、何があったのか教えてくれないのか……また寺音さんのペースで、澪と一緒に真相を確かめていただけると嬉しいです( ;ᵕ; )
最終話 夢が叶う日への応援コメント
あああああなんとなんと爽やかで暖かなラスト…ラストの別れのシーンはめっちゃ泣いてましたが、このラストでは微笑みの私……
パリの空気感がとても伝わってきて、風までそよいでくるような読了感…
星加くんたちは相変わらず可愛いし(幸せになれよ…)絢女先輩達も結婚とな…いやーあの二人はほんとお似合いですね…
日本で子育てをすることに決めたんですね。
ここまで紆余曲折あったと思いますが、目指す未来をみんなそれぞれに掴めたようで、ほんとに私まで幸せになってうるうる…私ももっと家族に優しくしようっとすごく思いました…笑
いやーほんと素晴らしい物語でした!!
読めてほんとに良かったです…😭😭
作者からの返信
凛々さん!最終話までお読みくださり、ありがとうございました!!今まで澪と彗たちに寄り添って泣いてくださった凛々さんを、真のラストシーンで笑顔にできてよかったです!(灬ºωº灬)♡(私も、前話はプロットの段階で号泣していました……別れがつらすぎて……(´;ω;`))
フランスに行ったことがないので、たくさん調べた甲斐がありました……!(調べるうちに、空気が乾燥しているらしい、と知ったとき、凛々さんのエッセイを思い出しました)いつか行ってみたいな~という憧れを、澪と彗の新しい生活の風景に託しました✨
星加くんのことも、最後まで見守ってくださりありがとうございます(*´ω`*)本当に、なかなか巴菜ちゃんのことを見ませんね、彼は(笑)そんな可愛い二人のまま、この幼馴染の物語は終えようと決めていたので、いつか二人で恋をするのか、それぞれ別の人と恋をするのか、私も温かい気持ちで二人の未来に思いを馳せています。絢女先輩と高嶺さんの美男美女カップルは、ついに出会えたときはめちゃくちゃ嬉しかったですね……( ˘ω˘ )二人を引き合わせた澪はキューピッドですね( ˘ω˘ )
凛々さんがコメントくださったように、二人は日本で子育てをするようですね(*´ω`*)またいつかフランスに戻ってくるのか、日本にずっといるのか、これからは家族三人で決めていくんじゃないかなと思います。
えーん凛々さんのお言葉で私も幸せになっています……!( ;ᵕ; )紆余曲折ありましたが、それぞれの夢や、周りの人たちとの絆、大切な人との愛を慈しんできた澪と彗の物語を、凛々さんにお読みいただけて、たくさんの言葉をいただけて、とっても嬉しかったです!コメント返信の時間が至福でした( ;ᵕ; )改めまして、長い物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございました!
4-15 言ってへの応援コメント
夢をずっと追い続けるということはやっぱり簡単なことではないよなとこの物語を読んで改めて思いました。夢でなくても好きなことを気持ちのままに続けられるのって色んな物事がうまく重なったりしないことにはそう楽にはいかないのかもですね。それでも歩もうとしている二人に鼻水がああ……秋口先生の言葉が思い出されます……
彗はやっぱりそれでも言葉に出来なかった、という気持ちすごくわかるな…
作者からの返信
凛々さん~佳境のシーンを見届けてくださり、ありがとうございました!私たちも創作をする人間なので、今回の彗のことは、かなり身近な出来事とも捉えられますよね……( ;ᵕ; )
夢を追うこと、好きなことを気持ちのままに続けること、これからも継続していきたくても、その時々の出来事などで、違う道を選択肢に入れなければならないときが、来るかもしれない。それでも信じた道を進むということは、以前のエピソードで書いたような「茨の道」かもしれませんが、そんな二人を見守っていただけて幸せです( ;ᵕ; )私も、4章の後半ずーっと泣いて書いていたんですよ……秋口先生の「芸術を殺す言葉」の回は、書いている私自身も励まされる言葉が多くて、これからも好きなことを慈しんでいくうえで、ああいう信念を大事にしていきたいな、と思いました。
4-14 繋いだ温もりへの応援コメント
そうかそういうことだったのか…これは言えないですね、澪ちゃんに…
心配する両親の気持ちも分かります、過去があるだけに…
それに重なって友人の自殺もあって、ダブルパンチでこういう運命なんだ、と彗は受け入れたのかもですね…
これは本当に彼にとっての山場ですね…
それでも、ぜひ乗り越えていってほしいなと思います…
作者からの返信
凛々さん、真相が全て判明した回へのコメントありがとうございました! 彗が、どうして澪に言えなかったのか……察してくださったように、これが理由でした(´;ω;`)言えませんね、澪には、とても……いずれバレると知っていても(´;ω;`)
まさに仰るように、ダブルパンチでしたね……なんとなく、一哉の件だけだったなら、持ちこたえたんじゃないかな、という気がします。そこに澪のことも関わってきたから、人生の岐路に立たされたのかもしれませんね。凛々さんが、すごく彗の気持ちに共感してくださったことが、本当にとっても嬉しいです……澪のアパートで待っているときとか、着替えを取りにアトリエに戻ったときとか、きっとつらい思いをしていたと思うので……(´;ω;`)
(そして、うっかり先ほどの返信に、今回コメントの返信内容が混じったことに気づきました/(^o^)\ ここで秋口先生についてもお返事をさせてください……!)
秋口先生、彗に厳しい態度で迫っていましたが、彗の努力を買っている一人なんですよね……(´;ω;`)それに、凛々さんが触れてくださったような情熱も持っていて……彼は経歴が凄まじいので、澪の最初の『印象』はあまりよくありませんでしたが、3章で変化した『印象』が、4章でもまた少し変化した形を、こうして凛々さんに見守っていただけて、本当によかったなと思いました……。゚(゚´ω`゚)゚。
4-8 画家とモデルへの応援コメント
彗ってほんと芸術肌というか、変わり者というか頑固というか、そういうのビシバシ伝わってきますね…ゴッホみたいな人物とちょっと重なる部分があるような…こういう人と人生を共にするってすごく刺激的だけど、澪ちゃんや秋口先生のようにその才能を認めて愛してくれてる人にすごく支えられてるんだろうなーと思いました…
秋口先生の情熱がとても(実は)熱くて、彼の懇願とそれに100%応じるような澪ちゃんにうるうるでした…
作者からの返信
凛々さん……!最終話まで完走、ありがとうございました!あああ~凛々さんのお言葉を読んで私もまた泣いています……!(´;ω;`)
彗、本当に芸術肌で、変わり者で、頑固者で……そんな人物が、これまでの生き方を変えようとしている現状は、彗にとってつらいものがあるでしょうね(ゴッホ、確かに!)。その一方で、凛々さんがコメントしてくださったように、こういう生き方を選ぶ人と、人生を共にすることって刺激的で、周囲の人の理解や愛情に支えられている側面もあるんじゃないかなと、私も思います。
この状況を、どう乗り越えていったのか、凛々さんはもう見届けてくださいましたね……( ;ᵕ; )彗の苦悩に真摯に寄り添っていただけて、とても嬉しかったです!
4-2 それぞれの進路への応援コメント
おおおお彗どうしたんだあああ😭😭いつもの彗らしくない行動が重なって私も心配…
けどこんなことがあったら彗でさえもそうなりますよね…
そして星加くん、澪ちゃんからめっちゃいい影響受けてますやん…こういうのほんと好き…星加くんの勉強に対する真剣な言葉を聞いて思わずうるうる…
見た目チャラいのにこういう勤勉さとか真っ直ぐさ持ってるってズルい星加くんズルい…(誉めてる)
そういうとこも含めて澪ちゃんを好きになったんでしょうね…コメント打ちながら泣けてきました…ティッシュ…(また)
作者からの返信
凛々さん!早速4章にお越しくださり、ありがとうございます!
4章一発目の展開がこんなことになっているので、爽やかに終わった3章ラストから進んでくださった方々を、びっくりさせてしまうだろうなと思っていました( ;ᵕ; )一般的なカップルなら、特に不審さを感じない行動でも、それを彗が、それも突然、澪のペースに合わない形でやるとなると、ちょっとドキリとしますよね。彗は、どうしたんでしょうね……( ;ᵕ; )澪も、凛々さんと同様に、こんなことがあったから?と今は想像しているようですが……( ;ᵕ; )
そして星加くん、澪とは友達として付き合うと決めてから、前向きな影響を受けたようですね(*´ω`*)そうなんですよ、見た目めちゃチャラいのに、勤勉さと真っ直ぐさも持っているんですよね~~( ᷇࿀ ᷆ )♡凛々さんが星加くんの素敵なところをたくさん挙げてくださるから、私も嬉しさのもらい泣きをしています……ティッシュ……!!(また)
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結お疲れ様でした!
心が洗われるような、自分の世界の見方を見つめ直すような、胸に響き続ける小説でした。
澪と彗たちの、自らの信じる愛や美しさへ真摯に向き合っていく道程に、大事な感情をもらった想いです。
そしてそれらを描き出す言葉の数々もお見事でした、ゆずこさん自身の創作者としての姿勢も眩しかった……!
読めて良かったです、ありがとうございました!
作者からの返信
市亀さん、最後までお読みくださり、ありがとうございました!間でいただいた応援のお言葉も、期間内の完結を叶えるための力になっておりました。
>心が洗われるような、自分の世界の見方を見つめ直すような、胸に響き続ける小説
こうしていただいたご感想のお言葉に感動して、胸がいっぱいになりました……( ;ᵕ; )特に、引用させていただいた一文は、私が市亀さんの文章を読んだときに感じることに通じていて、市亀さんからそう言っていただけたことが、本当にとっても光栄です。澪と彗の歩みから、尊いものを感じ取ってくださったことも。
私の言葉選びや、創作者としての姿勢についても……!絵画と小説という違いはあれど、彗、秋口先生、山吹先生など、世界を描くという行為と向き合い続けている人たちに、澪の感性を通して寄り添う時間は、とても有意義で、少し背筋が伸びるような緊張感もあって、やっぱりすごく楽しいものでした。
重ね重ねになりますが、長いお話にお付き合いくださり、ありがとうございました!市亀さんにこのラストシーンまで見届けていただけて、嬉しかったです!(*´ロ`*)
3-24 日差しと八重歯への応援コメント
星加くうううううん😭😭😭😭😭😭あかん、なんで私はこんなに星加くんにはまってるんだ…
うおおおおめっちゃ泣きますぞこれ…たまりません…
そう、本当に優しい人だった…彼…
ああああ、星加くん幸せになって……(3度目)
作者からの返信
凛々さん、改めまして、3章完走ありがとうございました!
>あかん、なんで私はこんなに星加くんにはまってるんだ…
嬉しさで無限にニヤニヤできるお言葉をありがとうございます!!( ᷇࿀ ᷆ )♡ 凛々さんが星加くんと呼んでくださると、星加くんの名字がキラキラして見えて、この子の名字を星加くんにしてよかったな……というところにまで自画自賛が進みました( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、私、このエピソードでも泣きながら書いていたんですよ……星加くんが、澪に「ありがとう」と言った辺りから……凛々さんと涙腺ポイント一緒ですね……めちゃ嬉しいです( ;ᵕ; )
いつか、誰かと幸せになってほしいですね……その人には、トレードマークの八重歯を見せられたらいいな、と思います( *´ω`* )巴菜ちゃんは見せられる相手のはずですが、まだあの二人は、当面の間はあんな感じでしょうね……(笑)
3章は終わりを迎えましたが、次の最終章という新しい季節で、またこのメンバーに会いに来ていただけますと嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 重ね重ねになりますが、長い第3章にお付き合いくださり、ありがとうございました!推し(※星加くん)語りをいっぱいできて、さいっこうに楽しかったです……!!!(大声)
3-22 フランスの藤の花への応援コメント
ああああいい、いい!!
青春ですね…こういうのほんと好きです…
二人の友情も更に深まっているようですし、みんなそれぞれの事情の今後がすごく気になります。
一人一人それぞれのドラマがあって、みんないろんなことを乗り越えてここがあるんだなーと思うとうるうるです…
作者からの返信
凛々さん!蟠りが晴れたあとのエピソードにも、お言葉をありがとうございますー!みんなで仲良くプリン作りの回でした🍮
本音をぶつけ合ったことで、澪と巴菜ちゃんの仲は深まったようですね(*ฅ́˘ฅ̀*)♡ここにはいない星加くんの話をしたり、巴菜ちゃんとアマネのことにも決着がついたり、絢女先輩の名前も出てきたり……三角関係が終わって、巴菜ちゃんとも和解したことで、なだらかになった人間関係が、これからまた新しい形を描いていくかもしれませんね。たくさんのドラマを想像してくださった凛々さんの優しさに、私もじーんとしています……本当に、たくさんのお言葉をありがとうございます。3章は、他の章よりも勉強しないと書けないエピソードが多かったこともあり(英語やフランス語など(;´∀`))、書き上げるまでにかなり時間がかかった章でした。手を掛けた分、登場人物たちへの思い入れもひとしおでしたので、こうして凛々さんからお言葉を聞けたことが、すっごく嬉しいです( *´ω`* )
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
うおおおおこれは泣く、泣きますわ…
こうやってわだかまりなくお互いの気持ちを言える関係性ってほんとに素晴らしいです…
言えた二人もほんとにすごいです、特に澪ちゃん。きっかけを作るってなかなか勇気のいることだし、これをきっかけにまた何かが変わっていくといいな…
ほんとに相思相愛ですね、あの二人は……
作者からの返信
凛々さんー!巴菜ちゃんとしっかり向き合った回にもコメントくださりありがとうございます……!この回も、これまでのエピソードに続いて泣きながら書いた回でした(´;ω;`)
>きっかけを作るってなかなか勇気のいること
本当に、この話題を切り出した澪は、特にすごいなと私も思います。このときのやり取り次第では、友情にいよいよ亀裂が入った可能性だってありますもんね。澪の勇気に寄り添っていただけて、温かい気持ちになりました(*´ー`*)
相思相愛ですよね!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 今回、3章で三角関係を描けたのは、この二人の関係が盤石なものだったからかな、と思います。二人の絆が、第三者の介入程度で揺らぐようでは、読んでくださる方々に不安を与えたんじゃないかな、と思いまして。あと、失恋前提男に、半端な期待と希望をちらつかせるのは惨い、と思いまして……ごめんね星加くん、いつか別の誰かと幸せになって……!(((( ᷇࿀ ᷆ ;))))
編集済
3-20 酔いが醒めないうちにへの応援コメント
うおおおこれはもしや照れている…!?きゃあああいいですねいいですね、もう先がよみたすぎて展開がすごすぎてコメント残せませんでした!
あああ星加くん、良かった、かっこよかったよ…ちょっと必死になりすぎたところもなんだか青春だなーと微笑ましかったです。
彗は相変わらず、ほんと前しかみえてないところが変わり者と言われているところかもですね。澪ちゃんほんと愛されてるんだなーとすごく思いました。ちょっといつもと口調が違う彗にドキッとしました。
彼って普段の会話や行動から澪ちゃんをすんごーーーーく愛しているのがやっぱ分かるんですよね、いい……。
星加くんはこれでもう諦める感じですかね…
二人には悪いのですが、私完全に絢女先輩目線で見てますね…面白くなってきたという言葉、すんごい頷いてしまいました、ごめんよ澪ちゃん…
澪ちゃんが彗のことを星加くんに一生懸命伝えて、そうやってちゃんと言おうとしてたところほんとに偉いし、うるうるでした。泣くよね、分かるよ澪ちゃん…星加くん幸せになれよ…(2度目)
作者からの返信
凛々さん、彗の独創的な照れに気づいてくださり、ありがとうございますー!!!!コメント返信の時間がとても幸せです( *´ω`* )
星加くん、ちょっと必死になりすぎてしまったようですが、ちゃんと想いを言葉にできるいい子なんですよね~ヾ(:3ノシヾ)ノシ あと、そういう姿って格好いいなと私は思うので、凛々さんと固い握手をしたいです!!!!!
彗、本当に前しか見てなくて、星加くんを最初はシカトしていましたね( ᷇࿀ ᷆ ;)確かにこういうところが、変わり者と言われる所以かもしれませんね……!彗の口調についても触れてくださり、ありがとうございます!!個人的なお気に入りポイントでしたので、見つけていただけて嬉しいです~!!
普段は冷静な人が、こういうときに、なりふり構わず行動したり、感情を覗かせたりするのって、とてもいいと思うんですよね……(したり顔で)彗の行動から、澪への愛も感じ取っていただけて、ときめきました……嬉しい……嬉しい……( ᷇࿀ ᷆ )♡
私も絢女先輩目線なので、大丈夫ですよ凛々さん!(笑)澪が星加くんに彗のことを伝えるシーンは、私も泣きながら書いていたので、凛々さんとうるっとくるポイントが似ているところも嬉しくて、ご感想をいただけて本当によかったなと思いました。引き続き、次のお返事で推し(※星加くん)語りを続けさせてくださーい!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
3-17 絶対に歩きたい道への応援コメント
絢女先輩いいいい😭😭😭😭私も人生相談したいっ!!!!
澪ちゃん、かっこいいですね。
先輩とはまた違った強さを持ってるな~
そして星加くん!!私、星加くんのこと結構、いやかなり好きです…すごいいい男感出てますよね…
頑張ってほしいけど、あの二人を知ってるからく、苦しい…
他のいい子、見つかるといいね…(失恋前提)
思いの方向が違うだけで、誰も悪くないし、ほんとみんなの気持ちを思うと苦しいなと思います。彗、このこと知ったらどう思うだろうな…
作者からの返信
凛々さん~絢女先輩と人生相談のエピソードにもコメントくださり、ありがとうございます!絢女先輩みたいな頼りになる人がそばにいると、心強いですよね!うちの子ながら、憧れます……ヾ(:3ノシヾ)ノシ 澪も、秋口先生との会話や、アリスの励ましなどを受けて、また少し成長し始めているようですね(*´ω`*)確かに、絢女先輩とは違った強さですね。凛々さんのそういう視点が、すっごく好きですヾ(:3ノシヾ)ノシ
このエピソードは、告白の日から顔を合わせていなかった星加くんと、久々に出会った回でもありますね。凛々さんが星加くんを推してくださったから、無限にニヤニヤしています……へへ……( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、(失恋前提)の文字を見た瞬間に、星加くんには悪いけれど噴きました(笑)本当に、思いの方向が違うだけで、悪い人はいないんですよね……!そう言ってくださる凛々さんの優しさが沁みます(´;ㅿ;`)
星加くん、どう頑張っても澪と彗の間には割り込めない……と誰もが思うに違いない、失恋前提な新キャラでしたが、たとえ恋が破れるのだとしても、彼のキラキラした部分を、丹念に描きたいと思っていました。なので、凛々さんの星加くん推しコメントに、うるっときています……えーん伝えてくださり本当にありがとうございます~!!( ;ᵕ; )
(彗が、このことを知ったらどうなるか……は、凛々さんはもうご存知ですね……ふふふ……( ˘ω˘ ))
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結おめでとうございます〜!!
後半は黙々と読んでしまいましたが、本当に素敵な言葉が多過ぎて、コメントしきれなくなったというのもありまして…(笑)
あっこの言葉素敵!でも早く次も読みたい!と、どんどん先に進んじゃいました。
絵画も翻訳も、決して楽な道ではないと思いますが、この二人ならどこまでも愛を忘れず、温かなパンとスープなどを囲みながら穏やかな毎日を過ごしていくんだろうな…と思います。
全体の印象として、おしゃれなカフェで読みたくなるような、女子力上がりそうなお話でした(//∇//)(ズボラな自分を反省しなければ!)
あと、作者様が本当にどの言葉も丁寧に丹念に綴られているのが伝わってきました。澱みなく心地よく流れるようなリズム、誤字のなさなどからわかります。このまま書籍になっても全くおかしくないですね(^^)v
私の方も読みながらたくさんのことを勉強させていただきました。ありがとうございました。
大変お疲れ様でした!
作者からの返信
友香さん、最後までお読みくださり、ありがとうございました!!ここまでお付き合いいただけて、とっても嬉しいです~!( ;ᵕ; )拙作の言葉を素敵と言っていただけたことも……!
絵画も翻訳も、友香さんが仰るように、決して楽な道ではないと私も思います。作中では成功している彗の姿を描きましたが、長い人生の中では、苦しいときだってあるかもしれませんもんね。それでも二人なら大丈夫、という希望をお伝えできたことが嬉しく、友香さんのお言葉を読んでホッとしました。「温かなパンとスープなどを囲みながら穏やかな毎日を……」のお言葉が素敵すぎて、幸せな気持ちになりましたヾ(:3ノシヾ)ノシ
キャー女子力上がりそうと言っていただけて嬉しいです!澪と彗は丁寧な暮らしを送っていましたが、私はだいぶズボラな人間なので、この姿勢、見習わねば……!と思っています(笑)
文章にもお褒めの言葉をいただけて、感激しております……!1月、けっこうあっぷあっぷしながら〆切と戦っていましたが、それでも絶対に推敲は妥協したくなかったので、音読推敲をがんばった甲斐がありました~。゚(゚´ω`゚)゚。
改めまして、澪と彗の物語を、ラストまで見届けてくださり、ありがとうございました!友香さんに読んでいただけて、とっても嬉しかったです!( *´ω`* )
3-15 芸術を殺す言葉への応援コメント
秋口先生の言葉の数々に泣けてきますた…その言葉に彼の過去が見えてきますね…これぞ大御所…!!
説得力があるし、澪ちゃんが圧巻されているのがすごく伝わってきます。
いろんな人達と関わると色々ありますが、こうやって応援してくれる人達とも出会えて、明るい未来がみえますね…ああ、ティッシュ……
作者からの返信
凛々さん、秋口先生にも温かなご感想を、ありがとうございました!
このエピソード、自分でもすっごく気に入っているので、泣けると言っていただけて私も泣きそうになっています( ´^`° )芸術を殺す言葉から、秋口先生の過去に思いを馳せていただけたことも……!彼自身も、大御所と呼ばれる存在になるまでに、さまざまな経験を積んできたはずですもんね。クリエイティブな活動をされる方々へのエールのようなエピソードになればいいな、と思いながら書いたことを振り返っていました(*´ー`*)
澪の秋口先生に対する『印象』も、このエピソードで変わったようですね。凛々さんがコメントくださったように、こうして応援してくれる人たちと出会えることで、明るい未来が見えますよね……ううっ嬉しいです……私もティッシュ……( ;ᵕ; )
編集済
3-11 どうしてへの応援コメント
あああああやっぱりいいい……
彼、悪い人ではなさそうだから、余計私はうおおおおおっとなっております…
澪ちゃん、ほんとめちゃくちゃ成長してますね…
自分を持ってる、っていうのすごく分かるな~
けどたぶん見た目や雰囲気的に、「かわいい」と言われる持ち味もすごく持っている感が私もして、はああああなるほどなあああ、となんよく分からない納得感があり。
星加くんも、もしかしたら巴菜ちゃんとはだいぶ雰囲気が違うかわいらしい澪ちゃんに最初は段々惹かれて、そういう二面性?な部分にもまた後から惹かれていったんだろうなーと勝手に予想…
彗が言葉にしていない、というのはこの物語の大きなテーマというか、澪ちゃんにとっての一番の気がかりな部分としてお話が展開されていて、そうだよねちょっと不安なところもあるよね、と思いつつ、彗のそのような行動にもすごくいいよなと思う自分もいて、澪ちゃんもきっとこんな複雑な気分なんでしょうね…
作者からの返信
凛々さん~!!3章完走&たくさんのコメントありがとうございます!カクヨムの通知を見た瞬間に、嬉しさで舞い上がっていました!( ;ᵕ; )先のエピソードのコメントのお返事にも絡んできますが、星加くんを気に入っていただけてめちゃ嬉しいです……!
2章で不安を少し乗り越えたことで、3章の澪は成長を感じられますね(*´ω`*)
>けどたぶん見た目や雰囲気的に、「かわいい」と言われる持ち味もすごく持っている感が私もして
ああああ~~そこを汲み取っていただけたことが嬉しすぎました……!自分を持っているところと、見た目や雰囲気から由来する「かわいさ」と、まさに凛々さんが仰ってくださったような二面性を、すっごく細やかに見抜いてくださって嬉しいです……!もはや凛々さんが星加くんではないかと思うほどに、星加くんの心も丁寧に読み解いていただけて、とっても幸せな気持ちに浸っています……第3章を思いついた私グッジョブ!という自画自賛モードに入りました……へへ……( ᷇࿀ ᷆ )♡
そして、想いを言葉にした星加くんに対して、彗は言葉にしていないんですよね。私も凛々さんと同意見で、彗のような行動もいいな~と思っています。気持ちを相手にしっかり伝える安心感と、言葉がなくても保たれる信頼が、星加くんの登場によって対立した第3章を、凛々さんと共有できたことが何より嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。引き続き、他のコメント返信で推し(※うちの子※星加くん)語りをさせてくださいー!(笑)
3-6 星加くんへの応援コメント
私もこの男子は気があるな…思ってしまいました…うふふ…かわいいな…絢女先輩と同じ感覚ですね…
澪ちゃんたちの関係性ってすっごく理想だなーと思います❗なかなか出来ることじゃないよなーーと!自然にっていいですね…
展開にどんどんドキドキしてきました…
作者からの返信
キャー凜々さん!第3章にお越しくださり、ありがとうございます!
星加くん、分かりやすいですよね笑 私もこのエピソードを書いているときは、絢女先輩と同じ感覚でした。凜々さんも一緒で嬉しいです~!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*キャッキャッ
澪たちの関係のことも!私も、この関係は羨ましいな~と思います。こういう二人のほうが、やはり世間では少数派ですよね。
そんな二人が確立してきた関係に、新キャラがどんな影響を与えるのか、与えないのか……人間関係の輪が拡がったことで、今までとは雰囲気が異なる波乱を呼びそうな3章を、楽しんでいただけますと嬉しいです……!
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結おめでとうございます!
幸せいっぱいのエピローグでしたね(*⁰▿⁰*)
二人が夢を現実に変えたこと、そして新たな命を授かったこと。
完成した『夜明けのミモザ』は、全ての始まりを象徴するような絵ですね。そこから互いの人生の風向きが変わって、今がある……!
全編通して、清廉で美しい世界観の貫かれたお話でしたね。選び抜かれた表現も、素晴らしかったです!
初稿版で拝読した二人のその後を見届けることができて、本当に良かったです! 連載お疲れ様でした!!
作者からの返信
すずめさん、最後までお読みくださり、ありがとうございました!幸せいっぱいのエピローグになりました!( ᷇࿀ ᷆ )♡初稿版の二人を知っているすずめさんに、このラストシーンまで追いかけていただけたことが、本当にとても嬉しいです!
初稿の短編・同人誌を書いたときには、この二人とこんなに長い付き合いになるなんて思わなくて、長編として書き直し始めたときは、自分でもびっくりしていました。すずめさんが仰ってくださったような、二人が夢を現実に変えて、新たな命を授かって……「あの頃」から人生の風向きが変わった二人の未来を、私自身が見守りたかったからかなと思います(*´ω`*)
表現にもお褒めの言葉をいただけて嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡今回、私のスケジュール管理がまずかった所為で、いまだかつてないヤバさの〆切と戦う羽目になってしまいましたが、そんな中でもぜっったいに推敲は妥協したくない……!と執念を燃やした甲斐がありました!( ᷇࿀ ᷆ ;)
改めまして、すずめさんにお読みいただけて、すっごく嬉しかったです!二人に寄り添ってくださり、ありがとうございました!
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結、おめでとうございます。
いろいろとあった澪と慧、ついに結ばれましたね♪
しかも新しい命を……!
この二人を、否、二人とひとつの命を見ていると、黄金郷に至ったような気分でございます(笑)
あと、しらっと幸せをつかんでいる絢女さんは、やはりできる女(笑)
そしてこのフィナーレを飾るのは、画。
そして画の題材は……二人。
これって、慧が、いろいろと言っていますが、自分を認められた、肯定できたっていうことのメタファじゃないかなぁ、と思ったりします^^;
それができたのも……澪のおかげなんじゃないかなぁ、と。
長々と語りましたが、このお話と出会えてよかったです。
ごちそうさまでした、という気分です。
ひぐらしの思い出を書いて良かった(笑)
それでは、改めまして、完結おめでとうございます。
面白かったです!
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、最終話までお読みくださり、ありがとうございました!ついに結ばれて、黄金郷へ至りました!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
絢女先輩も、しらっと幸せを掴みました( ˘ω˘ )絢女先輩くらいのハイスぺ女子だと、高嶺さんレベルのハイスぺ男子でないと釣り合いが取れないかも……と感じていたので、二人を引き合わせた澪の功績は大きいですね(笑)
>自分を認められた、肯定できたっていうことのメタファじゃないか
ああああ、私が密かに込めた意味合いに気づいていただけて、すごく嬉しいです!彗が、今まで描かなかった「自分」を描けるようになったという変化を、掬い上げてくださりありがとうございます……!きっと、四谷軒さんが仰るように、澪のおかげでしょうね(*´罒`*)
改めまして、長い物語にお付き合いくださり、ありがとうございました!今までにいただいたコメントの数々に、とても励まされておりました。ひぐらしの思い出を書いてくださり、大感謝です!!(笑)(自作から手が離れたので、重厚でありながらとても読みやすい小説の世界にも、これでようやくしっかり浸りにいけます(*´ω`*))
四谷軒さんにお読みただけて、とても嬉しかったです!
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結、おつかれさまでした!
夜明けと絵を縁に結ばれたふたりらしい、しずかで、でもけっして消えない熱をもった恋を楽しく読ませていただきました。特に前話の、ヌードデッサンの様子は、描くものと描かれるものが触れていないのに強くつながる、画家だからこそのスリリングでセクシーな場面だなあと思いました。
最後はフランスまで攫っていった彗さん、やりましたね。
素敵な物語を、ありがとうございました!
作者からの返信
久里さん、こんばんは!最後までお読みくださり、ありがとうございました!。゚(゚´ω`゚)゚。ふたりの恋を、けっして消えない熱と表現してくださったお言葉の美しさに、とても感激しております。ヌードデッサンの場面にも、触れてくださりありがとうございます……!あのシーンは、実は2章を書いていた時点では構想になかったものでして、3章、4章と進むうちに、少しずつ成長していった彗と澪が、二人で決めて選んだみたいに、自然と組み込まれていった場面でした。「画家だからこそ」のお言葉がとても嬉しく、物語にとって必要な場面をきちんと描けた安堵を感じました(*´ー`*)
フランスまで攫っていったときには、私も書きながら「よくやった!」と思っていました(笑)こちらこそ、長い物語のラストシーンを見届けてくださり、ありがとうございました!久里さんにお読みいただけて、嬉しかったです!
最終話 夢が叶う日への応援コメント
完結おめでとうございます。「夫」の文字でおお、となりましたが、さらに新しい家族まで…!今までたくさん逡巡して悩んだぶん、この最終回でのふたりの姿がひとまわりもふたまわりも幸せに見えます。友人たちもしっかりとおさまるところにおさまったという感じがしますね。星加くんと巴菜ちゃんはこのままでいて欲しいような気もしますが(笑)
つついたら壊れそうな澪の心の動きを余すところなく描かれていて、彼女が少しずつ強くなっていくのが全体を通して感じられました。気持ちをたくさん説明しない彗も、章ごとに画家として男としての顔が見えて、ひとりの人としての複雑な部分と、やっぱり根っからの芸術家だなとも感じました。お互いにこの人でなければいけないという気持ちが、最初の記号から実体のあるものに変わっていったという印象があります。
詳細な絵の描写は物語に奥行きが出ますね。絵画を扱った作品ならではだなと思いました。
このラストを見届けることができてよかったです。ありがとうございました。
作者からの返信
柊さん!最後までお読みくださり、ありがとうございました!
「夫」に反応していただけて、嬉しいです!恋人、彼氏、婚約者と増えていった絆の名前が、最後にまた一つ増えました(*´ω`*)月日が流れて、それぞれがおさまるところにおさまった中で、星加くんと巴菜ちゃんに着目していただけたことも。私も、あの二人に関しては、将来的にどうなるかを作中で明示しないほうが楽しいかも、と判断して、あんな感じになりました(笑)
>気持ちをたくさん説明しない彗も、章ごとに画家として男としての顔が見えて……
この一文が、本当に「彗」という人を的確に捉えられていて、感激しました……!柊さんの言葉選びが好きだと、改めて思いました。壊れそうな心を抱えた澪と、画家としての顔と人としての顔の両方を持つ彗の二人に、深く寄り添っていただけたことがとても嬉しく、ラストシーンを柊さんに見守っていただけて本当によかったです。この二人は本当に、お互いにこの人でなければいけないという気持ちを、物語を通して育てていったんだなぁ……と、柊さんのコメントを読ませていただいて、優しい気持ちになりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
今回、作中でフランスについてたくさん触れましたが、きっとフランス在住の方の目には、おかしな箇所もあったのではないかと思います(;´Д`)温かく見守ってくださり、ありがとうございました。未熟な部分も多々あったかと思いますが、フランスに所縁のある柊さんに読んでいただけたことを、とても嬉しく感じておりました。
今作を書いたことで、私も改めて名画の素晴らしさや、それらを文章で素敵に紹介するために言葉を尽くす楽しさを味わえました。長い物語にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。澪と彗の成長を見届けていただけて、すごく嬉しかったです!(*´ー`*)
最終話 夢が叶う日への応援コメント
連載お疲れ様でした。完結おめでとうございます!
大学やバイトで出会った人たちを通して、「好き」や「付き合おう」の言葉なしに始まった二人の関係性が少しずつ崩れていく様子に「大丈夫かな」とハラハラしました。切ない感じに終わるのかな…と思っていましたが、幸せなラストにホッとしています(*'ω'*)
丁寧で、美しく、どこまでも繊細な文章にうっとりしました。あと、個人的に漢字に弱いので、ルビが適度にふってあって読みやすかったです…!!
登場人物の中では巴菜ちゃんが一番好きでした。嫉妬の感じが絶妙にリアルで…。いつか恋が実ってほしいです!
素敵な作品をありがとうございました。面白かったです!
作者からの返信
浅川さん、最後までお読みくださり、ありがとうございました!
「好き」や「付き合おう」の言葉なしに始まった二人の関係性が、浅川さんが挙げてくださったような新しい出会いを通して、少しずつ崩れていく中で、二人が二人らしいラストシーンまで無事に歩いていけたことに、書き終えた今、私自身もホッとしております。悩んだり躓いたりすることが多かった二人の歩みを、浅川さんに最後まで見届けていただけて、幸せな気持ちに浸っています(*´ー`*)
文章にも、お褒めの言葉をありがとうございます!ルビのことも……!実は、読み手としての私自身が、登場人物の名前などの難解な漢字の読み方を、読んでいる途中でど忘れしてしまうことがたまにありまして(;´∀`)
拙作を読んでくださる方の中には、私のような方もいらっしゃるかも……!という気持ちで、ルビをいっぱい振りまいておりました。こうしてお声を聞かせていただけたことで、すごく安心できました(*´ω`*)
巴菜ちゃんのことも好いてくださり、ありがとうございます!すごく嬉しいです……!!友達思いで、でも自分の感情にも正直で、真っ直ぐな心と複雑な乙女心を併せ持った巴菜ちゃんには、私も幸せになってほしいですね。星加くんは、どれだけ失恋の記録を伸ばしてから、巴菜ちゃんの魅力に気づくのでしょうね……( ˘ω˘ )
こちらこそ、浅川さんにお読みいただけて幸せでした。温かなご感想を、ありがとうございました!(﹡’ω’﹡)
最終話 夢が叶う日への応援コメント
ダブルAの式の写真、きっと物凄い綺麗なんだろうなーーーー!
「パン屋なら僕が」ってところで「おいおい、新しい家族の誕生か!?」ってドキドキしつつ、夜明けのミモザの絵に二人を描いた理由で「澪を一人にしたくないから」って言われて(私が言われたわけではないですが)ズキュン♡とし、回想シーンで「待てなくなるのはやっぱり僕が先だった」って彗の思いの深さにきゅーん(இдஇ )とし、「わたしを攫っていった」ってところでもうダメでした。
唯一無二の澪と彗ふたりの関係が尊いです…そこに新しい家族が増えて、三人でミモザを見上げる日が来るんでしょうね…うぅ(இдஇ )
完結、お疲れ様でした!!
この物語を読めたことに、本当に感謝です!
作品全体は静かなイメージなんだけど、芯はしっかりとしていて、とても力強いお話でしたね。澪と彗の半生、最後まで見届けさせてもらいましたー!
美しい描写に度肝を抜かれ、とっても真面目なお話なのにコメント毎回荒ぶっててほんとすみませんでした。
……TO・U・TO・I……(*´Д`*)
作者からの返信
月音さん!!最後までお読みくださり、ありがとうございましたー!!!(இдஇ )
ダブルA、結婚しましたね( ᷇࿀ ᷆ )♡美男美女だから、美しいオーラがキラキラと溢れたハガキだと思います(笑)
このミモザのお話、もともとは短編だったものを長編化させた経緯があるので、当初は2章までしかなかったのですが、そのときに絢女先輩がナポリタンのシーンで言った「幸せになるよ」が、ずっと頭の中に残っていて。ちゃんと絢女先輩が夢を叶えるところを見届けたい、と思ったことも、このお話を長編化させた理由の一つでした。だから、絢女先輩がアマネと出逢えたことが、私もすごく嬉しいんです( *´ω`* )
月音さんのコメントが、この最終話の推しポイントを、一つずつ的確に撃ち抜いていて、さすがすぎました……!!(パン屋・澪を一人にしたくない・待てなくなるのは・攫っていった)ああああ~~ありがとうございます!!!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
この二人ならではの会話や絆を、最後まで書ききってしまったことが、めちゃくちゃ寂しいですね……でも、二人にとって最高のハッピーエンドを書けて、幸せな気持ちに浸っています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
>作品全体は静かなイメージなんだけど、芯はしっかりとしていて、とても力強いお話
そのお言葉も、1章~4章にかけて成長していった二人のようで、とっても嬉しくなりました( ;ᵕ; )物語終盤は特に、月音さんの温かくて尊いコメントに励まされておりました。
拙作に寄り添ってくださり、本当にありがとうございました!月音さんにお読みいただけて、よかったです!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
最終話 夢が叶う日への応援コメント
1月中の完結おつかれさまでした!
アートを扱った作品ですが、まるでこの作品自体がアートのように、繊細で奥ゆかしく、そして美しい作品でした☆
感情の機微を、ここまで美しく表現できるんだということに驚かされています♪
波乱万丈の人生、紆余曲折ありながらも、結婚しフランスに経ち、しかもご懐妊までされて、ハッピーエンドに私まで心温まるラストでした!
取り急ぎ★だけ入れさせていただき、後ほどレビューをさせていただきたいと思います!
作者からの返信
銀鏡さん!ラストまで見届けてくださり、ありがとうございました!素敵なレビューまで……!嬉しすぎて、じっくりと何度も読ませていただきました。「どこか凡人とは違う卓越した価値観」の言葉に、深く共感しました。二人が出逢ったときから物語の根底にあった脆さ、儚さは、この感覚が呼び寄せたものなのかも、と改めて感じ入り、この物語に丁寧に寄り添っていただけたことがすごく嬉しく、こちらこそ心が温かくなりました。
この作品自体がアートのようだと感じていただけたことも、光栄です……!実在の名画のことまで調べていただけたことで、物語を通して芸術の素敵さを伝えることができたのかなと、自信に繋がりました(*´ω`*)
本当に、波乱万丈で紆余曲折ありましたが、二人にとって最高のハッピーエンドを銀鏡さんに見届けていただけて、こうして温かいお言葉をかけていただけて、本当にとても嬉しいです。銀鏡さんにお読みいただけて、幸せでした!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
3-25 トリリンガルへの応援コメント
三章拝読させていただきました。
友人関係などを中心に、色々と心配なこともありましたが、澪さんの成長と共に印象的なエピソードもたくさんあり、とても読み応えがありました。
澪さんが彗さんのため、自分のためにトリリンガルになると決意したシーンも強くなったなぁと感じます。
これからもゆっくり進んでいく二人を見守らせていただければと思います。
作者からの返信
寺音さん、改めまして、第3章完走ありがとうございました!
新しい勉強を始めたことなどが、新しい出会いを呼んで、友人関係などに波乱が巻き起こった3章で、また少しだけ成長していった澪を見守っていただけて、本当に嬉しかったです(*´ロ`*)
トリリンガルになると決意したシーンは、私も書きながら「本当によくがんばったねええ」と親目線でした(´;ω;`)きっと大変な勉強になると思いますが、人に恵まれている澪は、これからも助けられながら、強さを磨いていくのではないかなと思います。
次の第4章が、最終章になります……!また新しい季節に飛び込んでいく二人を、また寺音さんのタイミングで見守っていただけますと嬉しいです!(*´罒`*)
3-21 渦巻きの終わりへの応援コメント
こちらのエピソードとても好きです。
澪さんが自分の気持ちに名前をつけられたこと、それを巴菜さんに伝えられたこと。
なかなか自分の気持ちを知るのは難しいですものね。
周りの人たちの後押しがあったとはいえ、そこにたどり着けた澪さんはすごいと思います。
作者からの返信
寺音さん!コメントありがとうございました!澪と巴菜ちゃんのぶつかり合いのエピソードを、好きと言っていただけて嬉しいです……!
私も、今回のエピソードは特に気に入っています。気持ちの衝突を経ても、これからも仲良くしていける友達って、貴重ですよね。澪が「自分の気持ちに名前をつけられたこと」も、寺音さんが仰ってくださったように、自分の気持ちを知るのは難しいことではないかなと、私も思います。自分の感情に答えを出せた澪に、こうして温かく寄り添っていただけたことがとても嬉しく、寺音さんに読んでいただけてよかったなと思いました(*´ω`*)
4-17 愛してるへの応援コメント
どれほど抱き合うよりも、目と手で恋人の姿を記憶して旅立つ彗に、「画家」としてのスタートを切る覚悟の大きさを見ました。
門出は喜ばしいことですが、この場所でたくさんの喜怒哀楽を過ごした時間は、もう戻ってこないんですね。
何もかもが変化していく中でも、この先に光があるから前を向ける。
清々しい寂しさが、胸に沁みました……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
すずめさん、第4章完走ありがとうございました!
>どれほど抱き合うよりも、目と手で恋人の姿を記憶して旅立つ……
今回のエピソードで描きたかったことドンピシャでホッとしました。画家として生きる夢を諦めない、ともう一度決めたり、このシーンまでにたくさんの思い出が増えたりして、彗も澪と同様に変化してきたからこそ、前半部分の展開に繋げられたのかなと、書き終えてから思いました。もうボッロボロに泣きながら書きましたね……( ;ᵕ; )
本当に、門出は喜ばしいことですが、愛おしい生活が変わってしまうことは切ないですね。ラストシーンに清々しい寂しさを感じ取っていただけたことも、すごく嬉しいです( ´^`° )
次話が、最終話になります!すずめさんにここまで見守っていただけた嬉しさを励みにして、ラスト1話を敲いていきます!
4-17 愛してるへの応援コメント
画家の卵、いや今や「画家」ならではの、情熱の爆発ですね。
芸術は爆発と申しますし……^^;
熱いですね、恋愛的にも。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、第4章完走ありがとうございました!
4章のラストは、「画家」ならではの情熱を描いた展開になりました(デリケートなシーンだったので、非常にコメントしづらかったのではないかと思います。ご配慮ありがとうございます(;´Д`))。
画家の卵から画家へと変わっていった彗を、ここまで見守っていただけて、とても嬉しいです。二人の恋愛がどうなったのか、次話の最終回で、また未来を見守っていただけますと幸いです( ;ᵕ; )
4-17 愛してるへの応援コメント
行ってらっしゃい、彗ーーーーーー。゚( ゚இωஇ゚)゚。
まさかのヌードデッサンに私の心はドッキドキしてしまいましたが、いや待て、これはそういう俗っぽい感情で読んではいけない物語だ!と押し寄せる煩悩を必死に抑え込みました。うぅん、でも彗もちゃんと男の人しててとっても好きですそういうところ♡キャーキャー(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾♡
旅立ちのときに「待てなくなるのは僕が先だ」って言い切っちゃうの、スキィーーーー!!
最初の方はあんなに感情が読みにくくて澪にさえ「変な人」呼ばわりされていたのに(語弊がある。笑)、ラストではもう澪への愛情も嫉妬もわがままも隠さないで曝け出してる彗…好きだ…好きだよぅ_:(´ཀ`」 ∠):_
アタイのヌードも描いて…!←やめろ
発狂するのはこのくらいにしといて…
次で本当にラストなのですね。
どこを読んでもキラキラとした美しい表現が散りばめられているこのお話がもう最後だなんて…。楽しみではあるけど残念のような、でも物語としては綺麗に収まっていくんだろうなって。ぐぬぬ…せめぎ合うこの心っ!でも楽しみに待ってます!
作者からの返信
月音さん~!!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。第4章の二人のラストを見届けてくださり、ありがとうございました!!
まさかのヌードデッサンでした……!彗は、どうしても、恋人の姿を描いてから、前に進みたかったようですね( ;ᵕ; )そうなんですよ、ちゃんと男の人してるんですよね!最初のほうはあんなに「変な人」だったのに!
そこをお伝えできてめちゃくちゃ嬉しいです!
※ちなみに、3章の星加くんのお話は、2章で澪を不安にさせた彗にお灸を据えたいという意味もこめて、あんな展開になったんですよね笑 私が思う以上に効果てきめんでした( ˘ω˘ )
「待てなくなるのは」の台詞も、すっごく気に入っているところなので、月音さんと語り合えてめちゃ嬉しいですー!!本当に、感情を見せてくれるようになりましたね。そういう意味でも、澪だけではなく彗も、物語の中でたくさん成長してくれました。
次で、本当に、ラストです……!私自身もすごく寂しいので、そう言っていただけてとても嬉しいです( ´^`° )どんなラストを迎えるのか、残り1話、月音さんと共有できるのを、私も楽しみに待っています!
4-16 別れの挨拶への応援コメント
左指ぃぃ!!
やっぱり女の子の両親は「ほったらかし」状態は気になりますよね。その辺りもしっかり考えてくれていて、一時は離婚を考えていた澪の両親も…澪と三人ちゃんと家族なんだなぁってしみじみしてしまいました。
彗も澪も「変な人」だったですね!(笑)
澪の薬指、綺麗なんだろうな…(*´Д`*)
アリスの家でみんな揃ってのパーティーはなんか嬉しいサプライズですね。読者にとっても!星加くんだけずっと不憫で…でも憎めない(笑)
ダブル「A」のアヤメ先輩とアマネさんもちゃっかりくっついてますし!いやこの二人マジで大人カップル…ハァン♡色んなカップルを描けて凄いです!
次回はもう最終話っぽいですか?
さみしいけれど、澪と彗の未来を楽しみに待ってます!
作者からの返信
月音さん!コメントありがとうございますー!
4章は結構ハードな章だったので、クリア記念のボーナスステージのようなパーティーを開きました(笑)澪の左手の薬指、ぜったい綺麗だと思います(*´ー`*)澪の家族の会話から、「三人」を感じていただけたことが嬉しすぎて、月音さん好きっっ!!となっていましたヾ(:3ノシヾ)ノシ 彗と澪は、変な人なところも含めて、似た者同士だったようですね(笑)
そして、ダブルA!!私もそれ思っていたので、月音さんに気づいていただけてすごく嬉しかったです!4章の展開を考えたときに、高嶺さんの下の名前を「アマネ」にした私、グッジョブ……と思っていました( ˘ω˘ )この二人は、大人数がいる場では、自分たちのことを語らなそうだな~と思いながら描写したら、自然と大人っぽい雰囲気を出してくれたので、非常に有難かったですね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
星加くんだけ不憫(笑)気まずさがクライマックスな感じになってしまって、確かに可哀想ですね( ᷇࿀ ᷆ ;)彼が巴菜ちゃんの魅力に気づけば全て解決しますが、あの幼馴染はなかなか進展しなさそうですね……(笑)
4章最終話にあたる次話は、先ほどぼろ泣きしながら更新しました( ;ᵕ; )あとは、物語全体の最終話として、もう1話だけ更新予定です。月音さんにここまで見守っていただけて、本当に嬉しいです!あと2話、二人の未来を、引き続き見守っていただけますように……!
2-9 二人の居場所への応援コメント
近付いたと思っていたら、もしかしてちょっと遠ざかり始めている……!?
みたいな、小さいながらも絶妙なアップダウンと、しっとりと沁み込んでくる情景の様々な描写が、ちょっと生々しくて苦しくなるくらいです。ひとまずは二人の気持ちを落ち着かせることができて良かったです。まだまだ山あり谷ありな雰囲気は漂っていますけども。
絵を調べながら読んでいますが、文章で表現とこうなるんだ。なるほど!という楽しみ方もさせてもらっています。
作者からの返信
tomoさん、第2章ラストまで読み進めてくださり、ありがとうございます!( *´ω`* )
>近付いたと思っていたら、もしかしてちょっと遠ざかり始めている……!?
まさに心配してくださったような、距離感の変化と戸惑いが、2章の物語のテーマでした。1章の頃のままではいられなくて、揺れ動いていく心情に、tomoさんが丁寧に寄り添ってくださって、とても心が温かくなりました。まだまだ山あり谷ありな雰囲気を漂わせている二人ですが、ちょっとだけ前進できました( *´꒳`*)੭⁾⁾
絵も調べてくださり、ありがとうございます……!すごく嬉しいです!!名画の素敵さは、それぞれの名画が鑑賞者に存分に訴えかけてくれるので、私にできることは、それらの絵に敬意を払って、魅力的に紹介することだと考えて、私なりに時間をかけて描写しました。緊張するシーンでもあったので、tomoさんのお言葉に励まされました!
二人にとってちょっとした試練だった2章を乗り越えて、新しい季節に進んでいく3章を、また楽しんでいただけますと嬉しいです(*´ロ`*)
4-15 言ってへの応援コメント
ついにここまで来ましたね。
恋が絡むとどうしても黄金の魔女がちらつきますが(笑)、それはおいといて。
やっぱり過去とかトラウマとか、そういうのを乗り越えないと、この二人は先へ進めなかったんじゃないかなぁ、と思います。
だから、ちょっと残酷な言い方ですが、仮に一哉が死ななくても、こういう展開があったかもしれません。
そして、そろそろフィナーレが近そうな空気です。
澪と慧、二人で開ける扉のその先は、どんな光景が描かれているのでしょうか――。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、波乱の4章をここまで見守ってくださり、ありがとうございました!恋の表現は、私たちに金色の蝶々を見せてくれますね……( ˘ω˘ )
>やっぱり過去とかトラウマとか、そういうのを乗り越えないと、この二人は……
私も、同様の考えで二人を見守ってきておりました。彗は、怪我のことと一哉のこと。澪は、両親のこと。それぞれもう一度しっかりと向き合うことが、望む未来に進むためには、必須なのではないかと考えました。この考えを四谷軒さんと共有できたことがとても嬉しく、「仮に一哉が死ななくても」のお言葉に、深く頷いておりました。
きっと、何かしらの壁が二人の前に立ちはだかっていたはずで、そんな壁の象徴のようだった一哉の出来事を、二人が一緒に乗り越えようとしてくれてよかったなぁと、ここまで書き終えて安堵しました。
はい、そろそろフィナーレが近いです……! あと3話で完結する物語を、こうして見守っていただける嬉しさを励みにして、最後までしっかり綴っていこうと思います。
4-15 言ってへの応援コメント
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。
高校の頃、迷子だった二人が出会った場所で、今度は生身の人間で未来を掴もうとしている二人がとうといぃぃぃぃ。゚( ゚இωஇ゚)゚。
そして初めて彗が「好き」っていった!!!!
「好き」って言ったぁぁぁぁぁ!なんの前置きもなく、ただ普通に会話の一部としてさらりと言ったことに、なんかもう彼の中では「好き」が特別ではなく当たり前の事になっているんだなって…思ってしまって…ぐすっ…(இдஇ )
澪たん…強くなったね。
人って本当に大切で手放したくないものを前にすると、こんなにも強くなれるんだね。それと同時に弱くもなるけど、澪も彗も一人じゃないから、支え合って立っていられるんだ。
とうとい……尊すぎてこのコメで泣いてる顔文字しか使ってない(இдஇ )
作者からの返信
月音さん!強くなった澪の姿を、ここまで見守ってくださり、ありがとうございました!!わああーっ私は月音さんのコメントが尊いですー!!!。゚( ゚இωஇ゚)゚。
彗が、初めて、澪に「好き」って言いましたね!!澪は3章で言いましたが、あのときにお返事できなかった彗からの言葉は、このシーンのためにありましたね……「彼の中では「好き」が特別ではなく当たり前の事」とのお言葉が、解釈一致すぎてめちゃくちゃ嬉しいです( ;ᵕ; )
それに、「人って本当に大切で手放したくないものを前にすると……」のお言葉も。彗の言葉を受け入れて、4章序盤~中盤のような生活を送ることを選んだなら、彗と一緒に生きることはできたとしても、それは二人が大切にしようと決めた未来とは異なるものだったはずなので、ちゃんと大切なものを確かめて、選んでくれた二人のことが、書きながらいっそう好きになった回でした( ;ᵕ; )
月音さんのコメントが尊すぎて、私も泣いている顔文字しか使ってないですね( ;ᵕ; )本当にありがとうございます……!!月音さんに澪を見守っていただけて、とても嬉しいです( ;ᵕ; )
4-15 言ってへの応援コメント
距離感の変化ゆえしかたないとはいえ、ここしばらくは「ミモザの木の下で落ち合う」というふたりの魅力的な関係性が薄れているように感じて、個人的にはちょっぴり寂しかったりしたのですが、今回のお話を読んで「やったぁ。帰ってきたぁ」ってうれしくなりました(*´ω`)
そして、エピソードタイトルがヨルシカですね笑 聴きたくなって、今流してます。
作者からの返信
からももさん、コメントありがとうございます!
二人が帰ってきたことを、喜んでいただけてとても嬉しいです(*´ロ`*)からももさんが仰るように、4章に入ってからの物語は、彗が夢ではなく澪を選んだことで、彗の澪への接し方が変化して、今まで二人で築いてきた関係に罅を入れて「壊す」流れでした。なので、寂しいと言っていただけたことで、ちゃんと描きたいことをお伝えできていたと安心できました。そのうえで、二人らしい関係を望んでいただけたことも。
そう、タイトルがヨルシカですね(笑)1章最終話のタイトルが「言わないで」だったので、対にしたところ、私も「ヨルシカ……!」と思っていました( ˘ω˘ )
通知を見て、からももさん読んでくださってる!といつも励みになっておりました。あと2話で終わる4章+最終話の1話を、また見守っていただけますと嬉しいです……!
3-20 酔いが醒めないうちにへの応援コメント
星加さん絡みのいざこざは、ひとまずこれで大丈夫そうですね。絢女先輩なら、上手く彼の気持ちの整理をつけてくれそうな気がします。
形振り構わず飛び出してきたり、星加さんに対して口調が荒くなる彗さんを見て、ちょっと安心しました。
ちゃんと愛されてますよね、澪さん。
作者からの返信
寺音さん!コメントありがとうございました!
星加くん絡みのいざこざに、ひとまずの決着がつきましたね(∩´͈ ᐜ `͈∩)絢女先輩みたいに、気配り上手で聞き上手な女性は、うちの子ながら憧れますね。澪は、人に恵まれているなあと思います。
>形振り構わず飛び出してきたり、星加さんに対して口調が荒くなる
ああ~そこに反応していただけてすごく嬉しいです!!!ふだん冷静な人が、冷静さをかなぐり捨てて動く姿を見ることができて、私自身も書きながら嬉しくなったシーンでした。愛されていますね( *´ω`* )
他の章より長めの3章も、残り話数が少なくなってきました。まだ決着がついていないあれこれに、澪がどう向き合っていくのか、寺音さんに見届けていただけますと嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
4-14 繋いだ温もりへの応援コメント
澪ぉぉー(இдஇ )
高校生の頃と比べると…星加くんとのことで悩んでた頃に比べると、随分と大人になっている!自分のことで精一杯だったのに、いまは周りを見て周りの人の気持ちを受け止めて考えることができる大人になっている…!泣ける。
そして最大の原因はまさかの澪のご両親でしたか。こちらは完全にノーマークでした!ティーポット不審だなって思ったんですけどね…くっ。騙された!(騙していない)
でもそうですよね。娘の相手が画家って…。将来が不安になるのも当然です。
なのに!なのにですよ!
彗は澪と別れることより画家をやめることを選んだ。彼にとってどちらも大事なのに、どちらかを切り捨てなければと考えたときに澪を選んだことには何だかもう…言葉にできませんね。泣こう。゚( ゚இωஇ゚)゚。
作者からの返信
月音さん~!!!(´;ㅿ;`)澪の成長を見守ってくださり、ありがとうございました!
1~3章で段階的に成長してきた澪、大人になりました……!本当に、今までは自分のことで精一杯でしたが、月音さんのお言葉通りの対応で、周囲の人たちと接していけるようになりました……たぶん1~3章時点の澪だと、彗のことを悪く言われたように感じて、何も言えずに悲しんだり、あるいは星加くんのときみたいに怒ったりしたかもしれなくて、両親とこんなふうに話すことはできなかったのではないかなと思います。
ティーポット、怪しんでくださっていたのですねー!ちゃんと伏線を回収できて安心しました笑
今までは、画家という職業を受け入れているメンバーが目立ちましたが、やはり家族目線だと変わってきますよね。そして、そうなんですよ……彗がどうして画家をやめようとしているのか、明らかになりましたね……どちらを選んだ結果なのかということが( ;ᵕ; )このエピソードの中から深く汲み取っていただけて、月音さんのご感想がとっても嬉しかったです!残すところあと4話になった物語を、また月音さんのペースで見守っていただけますと幸いです。゚(゚´ω`゚)゚。
3-15 芸術を殺す言葉への応援コメント
ここで秋口先生への好感度が一気に上がりました。
今まで澪さんが見ていたのは、あくまで彼の一面だったのですね。
でも、現実だってそうですよね。誰だって絶対に違う顔を持っている、そんなことを思ったシーンでもありました。
こういう、若者を手助けしてくれる人って、良いですね。
作者からの返信
寺音さん、コメントありがとうございます!
秋口先生に温かいお言葉をいただけて、とても嬉しいです(*´ロ`*)2章で初めて名前を出したときには、彼の経歴の奔放さもあって、腰が引けていた澪でしたが、今回のエピソードで、新しい一面を描くことができました。本当に、現実だってそうですよね。誰もが持っている違う顔について、このエピソードから感じ取っていただけて、とても嬉しくなりました。
若者を育てていこう、という気概を持った大人って素敵ですよね。今回の件を受けて、澪がどんな結論を出すのか……また寺音さんのペースで、お話を楽しんでいただけたらいいなと願っております(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ❤︎
3-11 どうしてへの応援コメント
澪さんの「先輩たちが、私のことを可愛いって言ったのは~」の台詞、すごく良く分かります。
はっきり嫌ということを伝えられた彼女は強いですね。
しかし、やはり星加さんは澪さんのことが好きでしたか……しかも彗さんがいると分かっていて告白するとは。その勇気には感服しますが、二人の絆や関係性は、彼氏彼女の言葉で推し量られるものではないんですよね。
作者からの返信
寺音さん!引き続き第3章にお付き合いくださり、ありがとうございます!
「先輩たちが~」の台詞に共感していただけて、すごく嬉しいです……!ああいう気持ち、私もよく分かるので、澪にはよく言ってくれた!と思っていました。寺音さんに強いと言っていただけて、澪もホッとした気持ちになったと思います( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
星加くん、澪のことが好きでしたね。しかも、分かっていましたね……「二人の絆や関係性は、彼氏彼女の言葉で推し量られるものではない」のお言葉が最高すぎて、本当にそれすぎて、語彙力が消し飛んでいきました。ううっありがとうございます……寺音さんに読んでいただけて、本当に嬉しいです。
この時点で、少し先まで読んでくださっている寺音さんに、3章で複雑になっていく人間関係を、また見守っていただけますと嬉しいです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
3-6 星加くんへの応援コメント
澪と彗の二人だったのが、知り合いの輪が大きくなっていくにつれて関係も複雑になってきましたね。なんだか波乱の予感もします……!
>他人同士が恋人同士になるための通過儀礼みたいな言葉を、互いに掛け合ったことはなかった。
なくてはならないものではありませんし、ふわっと、なんとなく関係が進んでいくのもある種の恋の醍醐味に思えますが、それが後々で不安要素になってしまうこともありますよね。
澪にとってはどうなのでしょう。
作者からの返信
ナナシマイさん!澪の新しい日々を見守ってくださり、ありがとうございます!(灬ºωº灬)
>澪と彗の二人だったのが、知り合いの輪が大きくなっていくにつれて……
3章のテーマに触れていただけて嬉しいです……!二人きりの世界から、二人以外との触れ合いも出てくる世界に歩き出したことで、今までにはない新しい出来事を経験していくかもしれませんね。
通過儀礼みたいな言葉、についても、ナナシマイさんの「なくてはならないものでは~」のお言葉が嬉しすぎて、読みながらうんうん頷いておりました!そういうふわっと進んでいく感じも、恋の醍醐味ですよね( *´ω`* )
その一方で、仰ってくださったように、不安が生まれる下地になってしまう可能性もあるわけで……澪と彗が選んできた関係が、他者との触れ合いに、どう関わってくるのか。2章よりちょっと長めの第3章で、澪の気持ちを見守っていただけますと嬉しいです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
4-12 捻れた夢への応援コメント
あぁぁぁー(இдஇ )
やっぱり嫉妬なのか…。しかも遺書に残されてしまったとなると、動揺もするし、こちらから何かを言う事もできない。一方的な主張になってしまいますよね。事情を知らない遺族の方は彗のことをよく思わないだろうし、事情を知っている人でも、もう何も伝える手段がないのだし…。
あぁぁぁー、つらい。
救いは彗の両親がとっても素敵な方だったことですね…。
作者からの返信
月音さん~!!( ;ᵕ; )コメントありがとうございます!
おそらく月音さんは想像してくださっていたんだろうなぁと思いながら、今回のエピソードをお届けしました。嫉妬でしたね……美大に進学したのにくすぶっている自分と、故障を抱えても絵の世界に返り咲いた友達。意識しないというほうが難しいのかもしれませんが、まさに月音さんが彗を気に掛けてくださったお言葉通りで、遺書として残されてしまったら、こちらからは何も言えなくて、一方的な主張になってしまいますよね……ううっ彗に寄り添ってくださったお言葉の温もりが沁みます……。
彗の両親のことを、素敵と言っていただけたことも嬉しいです……!書きながら、彗のお父さんの物腰が、思っていた以上に彗のお父さんだな~という感じになり、ちょっと澪の気持ちで動揺していました(笑)
4-11 山吹先生への応援コメント
廃校の事実は寂しいですし、彗と壱河さんが同じタイミングで事故に遭っていたのも驚きましたが……一番気になるのはお母さんの態度ですね。
加えて、彗の両親が澪に会いにくる。
恐らく、壱河さんの通夜の前に彗は自分の両親と何か話をしたに違いないんですが、もしやそれが道を諦める原因なのでしょうか。
作者からの返信
すずめさん、コメントありがとうございます!
山吹先生を訪ねるつもりだった帰省は、廃校の発覚に、母親の態度の怪しさなど、意外な情報を澪に齎してくれましたね。当初の予定だった壱河さんについても少しだけ分かったことで、彗の両親と直接話す機会も得られました。私自身も、母校が一つ廃校になっているので、あの切なさは身に覚えがあります。
すずめさんが想像してくださったように、通夜の日に帰省した彗は、両親とは顔を合わせているはずなんですよね。家族でどんなことを話したのか、その日に何があったのか……もうすぐ澪が確かめてくれる答えを、共に見守っていただけますと嬉しいです( ;ᵕ; )
1-3 印象・日の出への応援コメント
ようやく読み始められました〜。そしてやっぱりゆずこさんの文章は、一気に世界に引きずり込まれる没入感を感じられて、小説を読む楽しさを改めて感じさせられます。
私は絵画に関する知識はひとつも無くて、この章の内容は他の方が書いていたら眠くなってしまうような気がするくらいなんですが、そんなことは全く感じさせず、すっと読めてしまうんですよね。説明的な部分にも、澪と慧の心情が上手く噛み合わさっているんだろうなと思いました。
引き続き楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
tomoさん!お読みくださり、ありがとうございます!(灬ºωº灬)♡小説を読む楽しさを、拙作から感じ取っていただけて、光栄です……!
このエピソードを書くうえで、私なりに一番気を配っていたところが、まさに「眠くなってしまう」でした(笑)気をつけて描写しないと、これは絶対に眠くなるやつ……!と、心して挑んだエピソードでしたので、私なりに尽くした工夫が、無事にtomoさんの読みやすさに繋げられたようで、とっても安堵しております(*´ω`*)
絵画に関する豆知識は、これからもちょこちょこ出てきますので、澪と彗の心情と噛み合わせつつ、楽しくお伝えできたらいいなと願っております。恋愛×ヒューマンドラマ長編を、楽しんでいただけますように!
4-10 嘘つきな額縁への応援コメント
何だ何だ!?お母さん、何を知っているのだ!?
廃校と自死と絵をやめる理由…うぅん、まだ繋がらない。私が気付けないだけ?
作者からの返信
月音さん、早速お読みくださり、ありがとうございますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
彗のために高校の恩師を訪ねるつもりでいた澪にとって、自分の母親は完全にノーマークだったはずなので、不審な態度に驚いていますね……今まで恋愛×ヒューマンドラマだったのに、ここにきてふわっとミステリ風になってきました笑 これらの情報を糸で繋ぐためには、まだ新しい情報が必要かもしれませんね……!
4-9 恋の空席への応援コメント
星加くんが不憫すぎて…頑張れ!ってなる。でもきっと澪や絢女先輩たち周りが大人すぎてて…本当は星加くんとか巴菜ちゃんサイドの人間が多いんだろうなぁ…だからあんまり嫌いになれないというか、エールを送りたくなっちゃう!
そして秋口先生ぇぇー(இдஇ )
登場のたびに「コワイヨゥ…」って思っててごめんなさい。澪に頼んだよって手を握るシーン胸熱でした!
故郷に謎の答えがある。何だか自殺の理由がもしかして…とも思うのですが、それだったらさすがにツラいよな…って。ここはおとなしく続きを待ちます!
3章が澪の成長の物語なら、4章は彗の成長物語ですかね。
頑張れ澪!!
作者からの返信
月音さん~!!最新話まで読了&レビューありがとうございました!もう、すっごく嬉しくて読み返しておりましたー!。゚(゚´ω`゚)゚。繊細な二人に合った表現で物語を形作っていきたいなと思っていたので、表現を美しいと言ってただけて、がんばってこだわった甲斐があったなと思いました(*´ω`*)出会えてよかったと言っていただけたことも……!
星加くん、まさかの二度目の失恋(?)でした。不憫ですね……でもまさに、月音さんが仰る通り、周りの人たちが大人すぎることもあって、星加くんと巴菜ちゃんサイドの人間のほうが多いんじゃないかなと思います。やっぱり、年相応な二人を新キャラとして動員して、本当によかったです( ˘ω˘ )エール嬉しいですー!✨
月音さんから秋口先生について触れていただくたびに、ニコニコしております(笑)秋口先生、4章ではブチギレの登場でしたが、実はめっちゃいい人でしたね……私、秋口先生を初めて書いた2章のときには、まさかこんなに印象が変わるキャラになるとは思っていなくて、そういう意味でも好きな人物の一人になりました(*´ω`*)
>3章が澪の成長の物語なら、4章は彗の成長物語
最高すぎるお言葉をありがとうございます!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ 今まで澪をリードしてくれた彗に、澪は道標を示せるのか……澪の頑張りの物語も、残り10話を切りました。二人の終着点を、月音さんにまた見守っていただけますと嬉しいです……!
3-20 酔いが醒めないうちにへの応援コメント
星加君の件については一件落着でしょうか
ミモザのカクテル言葉も素敵です
彗……照れてる(笑) 可愛い(笑)
作者からの返信
颯人さん、星加くんの件のその後を見守ってくださり、ありがとうございます! 彼が吐き出したい思いは、絢女先輩が受け止めてくれたと信じたいですね(*´ω`*)(さらにこの先の展開を読んでくださった颯人さんは、もういろいろとご存知ですね……! 一気に読んでくださったことも嬉しいです(*ฅ́˘ฅ̀*)♡)
彗、照れていますね(笑)キャー可愛いと言っていただけて幸せです!今回のエピソードで、個人的に一番推したい場所がそこでした! カクテル言葉は、ミモザのカクテル以外にも本当にたくさんのものがあって、調べれば調べるほどに、どんどん物語の中で扱いたくなる創作クラスタの血が騒ぎました(笑)