応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1-4 ヘレーネの眼差しへの応援コメント

    彗がなにかを背負っているとは感じていましたが,こんな辛い思いをしていたんですね。
    澪は澪で心のやり場をどうすることもできない。
    こういう若い男女が、こんなふうに出会って、これからどうなっていくのか、なんだかとても切なくなってきました。

    作者からの返信

    レネさん、コメントありがとうございます!
    今回のエピソードで、彗が背負っているものが明らかになりましたね……。思い描いていた生き方を変えることは、きっと簡単なことではないと思います。それはきっと、レネさんが気に掛けてくださったように、澪のほうも。二人に寄り添っていただけて、本当に嬉しいです。
    次の午前四時に、二人の関係がどう動くのか……また見守っていただけますと幸いです。

  • 1-3 印象・日の出への応援コメント

    印象派のお話素敵ですね!
    作品に登場する絵を集めて本にして、画集として眺めてみたいです(^^)

    作者からの返信

    友香さん、コメントありがとうございます!
    わあ~そう言っていただけて光栄です!!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 今回のお話を書くにあたって、印象派の画家たちの絵を調べたときに、このエピソードで彗が語ったように、筆致の大胆さ、繊細さ、光の描き方の美しさに感嘆しました。偉大な美術家たちの偉業も、物語の中でしっかり描いていけたらいいなと思っています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

  • 1-3 印象・日の出への応援コメント

    そこで続くのかー!!気になるなっ、もうもう(*´Д`*)

    今回も全体全部が美しい地の文で、どこを読んでも溜息しか出てこない。
    夜中の終わりに近付く時間帯、その静けさが伝わってくるような文章…素敵です。
    ファンタジーだとよく目や髪の色で容姿を表しちゃうんですけど、現代物だとそうはいかないじゃないですか。なのに「流れ星が人の形を願ったら、こんな青年の姿になる」って…ここ最高に痺れましたぁぁ!!
    彼が本を持ち帰る左手。絵描き「だった」という言葉に、彼の背景をほんのちょっと垣間見た気がします。

    黄色いミモザの下で花言葉のように秘密の恋が開くのでしょうか…ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

    作者からの返信

    月音さん、コメントありがとうございます!答えを少しだけ先延ばしにされてしまいましたね( *´艸`)
    夜の限られた時間にしか会えない二人のために、美しくなーれ( ᷇࿀ ᷆ )♡と文章を敲いてきたので、お言葉がすっごく嬉しいですー!!「流れ星~」のくだりは、私も気に入っています……!月音さんとお気に入りポイントが似ているところも嬉しくて、この一文に対する思い入れが、前よりももっと深くなりました!
    午前四時の交流の中で、彗の背景が垣間見えましたね……「秘密の恋」も花開くかも?次の午前四時を公開するのが、私もいっそう楽しみになりました!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

  • 1-3 印象・日の出への応援コメント

    モネが好きで,クリムトに傾倒しているらしい彗のベストって、何でしょうね。
    タイトルにクリムトとあるくらいだから、やっぱりクリムトの絵かな?

    作者からの返信

    レネさん、最新話に追いついてくださり、ありがとうございました!
    第1章タイトルのクリムトが、ここでようやく登場しましたね。モネとクリムト、それから彗のベスト。気になりますね……未来に先送りにされた答えは何なのか、レネさんのように澪もこれから考えていくかもしれませんね。

  • 1-2 彗星と澪標への応援コメント

    ちょっと神秘的な出会いですね。
    クリムト、の名前に惹かれたのですが、この先どう関わってくるのでしょうね。

    作者からの返信

    レネさん、長編のほうにもお越しくださり、ありがとうございます!ご感想をいただけて、とても嬉しいです。
    クリムト、いいですよね(*´ω`*)最新話を読んでくださったレネさんには、少しずつ関わりをお見せできているようですが、これからどんなふうに話が膨らんでいくのか、また新しい夜が教えてくれるかもしれませんね。楽しんでいただけますように!( *´艸`)

  • 1-1 午前四時の逢瀬への応援コメント

    ひとつひとつの言葉や、文章が美しく練り込まれてて、何か空気のようなものが確かに、そして清澄に伝わってきました。

    作者からの返信

    レネさん、ご感想ありがとうございます! 今回の登場人物たちの繊細な雰囲気に合わせて、美しい文章を心掛けておりましたので、お言葉にとても励まされました。清澄に伝わったと言っていただけて、すごく嬉しいです!少しわけありな様子の二人の物語に、お付き合いいただけますと幸いです(*´ー`*)

  • 1-2 彗星と澪標への応援コメント

    ぐっは……好き……_:(´ཀ`」 ∠):_
    わたし、ゆずこさんの小説改めて読むの初めてかもしれないんですが…いや?短編は読んだことあるかな?ないかな…?いやなんかもうこれぞ文芸って言う感じがしますね!(表現軽いな!)これは紙の本でしっかりゆっくり時間をかけていろいろ感じながら読みたいやつ。
    地の文が全部美しくて、いや、セリフも何か綺麗だな。うん、ぜんぶきれい!(語彙ぃ!)
    置き時計とか午前四時とかミモザとか名前だけしか知らないとか、いろいろな小技が宝石のように散りばめられている!あと何かもうタイトルとかかっこいいし、1話のシナプスみたいな細枝とかぁぁー好きぃぃ!!

    こんな素敵なお話にはきちんとしたコメントを書かないと場の空気が乱れそうなのですが…ごめんなさい。なんか叫ぶしかできないかもしれません…。情緒が乱れる!いい意味で!待って、まだ2話なのに…っ!

    続き…ちょっと落ち着いて読みますね…フゥー…

    作者からの返信

    月音さん、お越しくださりありがとうございました!キャーコメントすごく嬉しいです!!!(﹡’ω’﹡)
    置き時計、午前四時、ミモザ、名前だけしか知らない……自分が好きなものを、ぎゅぎゅっと詰め込んだお話でした( *´艸`)
    澪も彗も、雰囲気が繊細な登場人物たちなので、この子たちに似合う表現を選びたいな~と考えて、地の分も繊細な雰囲気になりました。文芸らしさも意識していたので、出したい雰囲気を出せたことにホッとしております(*´ω`*)シナプス!!私も気に入っているところを拾っていただけて嬉しいです!!
    月音さんのコメントを読むのが大好きなので(自作だけではなく他作も( ᷇࿀ ᷆ )♡)、叫び声でも大歓迎です!笑


  • 編集済

    1-2 彗星と澪標への応援コメント

    ゆずこさんの文章は本当に美しくて、一文一文浸るように読んでしまいますね。置き時計の描写も素晴らしいです。澪にとっては、時が進むこと=両親どちらのもとにいくか決めなければいけないということですもんね。世界そのものを蹴りつけるというのも、彼女の悔しさとやるせなさと悲しみを表現していて、毎度のことながらゆずこさんの表現力に感嘆してしまいます。私、ゆずこさんの文章のこういうところが好きなんですよね。心がぐちゃぐちゃになっている時って、悲しいとか苦しいとか色んな感情が渦巻いているので、言葉ひとつで表現できない。その複雑な感情表現を、身の回りにあるアイテムをうまく使って的確に表現されていると思います。物書きとして憧れます。こんな文章を書いてみたい…!✨
    お互いに名字を名乗らなかった所も良かったです。今はどちらの姓を名乗ったらいいのかわからない状況ですもんね。もしかして彗も何か事情があるのかなと思いつつ、続きもお待ちしております!

    作者からの返信

    花さん、コメントありがとうございます!✨
    わあああ美しい&好きと言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいですー!!まさに「時が進むこと=両親どちらのもとにいくか決めなければいけない」なんですよね……取り上げていただいた「世界そのものを蹴りつける」は、旧短編版のときから書いていた描写で、自分でもお気に入りでしたので、長編版でも絶対に残す!!と決めていました。この一行から澪の悔しさややるせなさ、悲しみを掬い上げてくださったことに感激しております……!
    私やっぱり花さんと感受性が近いところがあると思っていて、好きだな~と思うポイントをダイレクトに分かち合えて幸せです*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* 褒めていただいたところを、これからももっともっと磨いていきたいです✨

    お互いに名字を名乗らなかった二人、どうやら事情があるのは、澪だけではなさそうですね。次の午前四時の世界で、またお待ちしておりますー!(*´ー`*)

  • 1-2 彗星と澪標への応援コメント

    花咲く季節に移り変わろうとしている世と対して、澪自身は思っていたのとは違う人生の選択を迫られている。情景と澪の心情が対比しているようで、素晴らしいですね。惹き込まれました。
    そして彗の雰囲気もいいのですよ。言葉選びが詩的でありながら、余計なことを言い過ぎない。柔らかくもかっこいい。個人的にはそんな印象です。
    二人の今後、楽しみにしています。

    作者からの返信

    葎屋敷 様
    ご感想をくださり、ありがとうございました。思わぬ人生の選択に戸惑う澪に寄り添っていただけて、朝から温かい気持ちになりました。
    彗については、まさに「言葉選びが詩的でありながら、余計なことを言い過ぎない」「柔らかくもかっこいい」という私が描きたかった雰囲気をぴたっと的確に表現していただけて、とても嬉しく、葎屋敷さまにお伝えできたことにホッとしております。重ね重ねになりますが、丁寧に読み解いてくださり、ありがとうございました。
    次の午前四時に、新しい言葉を交わす二人を、また見守っていただけますと幸いです(*´ー`*)

  • 1-1 午前四時の逢瀬への応援コメント

    タイトルや小道具、情景を描く言葉のセンスが、いつもながら素敵です♡

    作者からの返信

    友香さん、早速お読みくださり、ありがとうございました!
    今回は、ちょっとわけあり?な雰囲気を持つ男女の、恋愛&ヒューマンドラマなので、この時間ならではの儚さ、繊細さを出せていたらいいな~と考えながら敲いた第1話でした。素敵と言っていただけて、すごく嬉しいです!楽しんでいただけますように……!(*ฅ́˘ฅ̀*)♡

  • 1-1 午前四時の逢瀬への応援コメント

    新作読みにまいりました!すごい…この文字数で既に空気の温度とミモザの香りがこちらにも伝わってくるようです😳
    なんだか澪さんは胸に何かモヤッとしたものを抱えている様子👀
    この二人の関係とミモザがどう関わってくるか、楽しみに追いかけます☺️

    作者からの返信

    花さん、早速お越しくださり、ありがとうございました!✨
    とても短いスタートから、この季節の温度やミモザの香りを掬い上げていただけて嬉しいです……!
    澪は、何かを抱えているようですね。二人の馴れ初めとミモザとの関わりを、これから明かしていけたらいいなと思います☺️
    今回は恋愛ジャンル(といってもヒューマンドラマ寄り)なので、花さん先輩に読んでいただけるのはドキドキですが、楽しんでいただけるように丁寧に書いていきまーす!✧⁺⸜(*´∀`*)⸝⁺✧