概要
【書籍化決定】こう見えて異世界転生しています
おかげさまで書籍化が決定しました!
なお改題して、「異世界で魔物の焼肉屋を始めました!」が書籍版のタイトルです。
書籍化に伴い、カクヨム連載版の「異世界焼肉屋」の第一巻該当部分について、6月1日に削除する予定です。
それ以降は王都出立編から読める状態になります。
レーベル:アルファポリス
発売日:6月上旬
辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功するこ
なお改題して、「異世界で魔物の焼肉屋を始めました!」が書籍版のタイトルです。
書籍化に伴い、カクヨム連載版の「異世界焼肉屋」の第一巻該当部分について、6月1日に削除する予定です。
それ以降は王都出立編から読める状態になります。
レーベル:アルファポリス
発売日:6月上旬
辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功するこ
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!焼肉のなかった異世界で始まる、経営冒険ファンタジー!?
焼肉の文化がない世界へ転生し、ブルー・オーシャン戦略よろしく、青年マルクは焼肉屋を開業。そこは現代日本のようにガス等があるわけではないので、焼肉を焼く方法からして異なる世界。物珍しい存在や概念として焼肉・焼肉屋が位置づけられる地で、美食家エルフや凄腕冒険者たちと交流しつつ、店主マルクはどんな経営・冒険を展開していくのだろうか。
序盤から「こんな西洋チックな冒険色溢れる異世界に焼肉屋が出来たのか」という意外性と「自然豊かでワイルドな側面もある異世界なので今まで焼肉屋がなかったのが不思議なくらいだ」という妙なしっくり感を、矛盾なく同居させてくれる世界観(笑)