概要

このキャンパスは、奇怪が溢れてる
「物は99年経つと、変化してつくもがみとなる」

それは普通の人には見えず、触れず、認識することができない。

大学1年生の相澤千尋は入学早々、摩訶不思議な体験を通じてつくもがみが見えてしまうことに気づく。

同じくつくもがみが見える甲斐優太、神代結月と出会い、キャンパスライフは徐々に奇妙な方向へと導かれていく。

いつしか千尋の宝物もつくもがみに……



ちょっと不思議でかなり危険な、青春真っ只中のモラトリアムファンタジーが始まる
  • 連載中49
  • 147,917文字
  • 更新
  • @udonkosan

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