第36話 信の暮らし

 掲示板の依頼を漁る日々、クレリック系を優先、特にターンアンデッド系を最優先。

 この半年後、プリーストに昇格。

 クレリックはプリーストの見習い、だが神聖魔法を極めた信はクレリックだった。

 超越した信は極秘の扱い。

 亭主

 「シン、お前がプリーストはまあわかるが、冒険者技能のレベルを申請してないぜ?」

 信

 「個人情報は守ります」

 報酬を受け取り、依頼掲示板から探す。

 この治癒と魔獣と不浄と枯渇と無秩序と混沌の女神アーライナの司祭と語り合う側は皆無。

 隠しスキルに人払い特大をセット中。

 盗賊系、野伏系、騎手系、踊り子系、賢者系、吟遊詩人系を修行中の暮らし。

 プリーストの後、この3ヶ月後に盗賊系、野伏系、騎手系、踊り子系、賢者系、吟遊詩人系をレベル15まで至る。

 シューター系を再開、この日々。

 このシューター系がレベル15に至る。

 フェンサー系を修行、このレベル15に至る。

 レベル15の八個、このひたすらの苦行の日々。

 十八才位の春、人払い特大を変更、神器効果特大強化に変えた。

 苦行者の鎖はプリースト範囲に収まる調整。

 

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