第37話 信の力
プリーストマジックの超越者の信、八個のレベル15、極めて高いレベルの超越者。
神器効果特大強化に変更、プリースト範囲に収まる調整。
十八才位の信、今までの生活、全員が首を捻る位
依頼掲示板から探す信、十七才から十八才の一年間を過ごした後。
信
「これを」
亭主
「ああ、またプリースト関係、またターンアンデッド関係か」
信
「はい」
熟練した個人冒険者。
この後の10日後、ひたすらにプリースト関係、ターンアンデッド関係。
亭主
「シン、なんで個人冒険者してる?」
シン
「趣味です」
この戦いが起きたとある依頼の帰り道。
目を付けたらしい不死者が現れた。
不死者
「貴女がアーライナの司祭シン?」
信
「似ている他人です」
ノリが違うとわかった不死者。
不死者
「まあいい、君を一族に迎えたい」
信
「嫌です」
この多重防御を展開、不死者の男性は驚く。
信
「貴方は不死者、ですが貴方は敵になった側、混沌の女神アーライナ様の司祭宮城信が成敗してやります」
念能力のルーレットを回す。
不死者
「なに!」
この止まるヵ所。
信
「ラック取得、なら判定は完璧なプリーストマジック以外をレベル1に下げたい」
この下がるレベル1。
不死者
「はあ、レベルを下げた?」
信
「レベル15経験値×8をMNDに投入」
強化した力。
信
「完成した、この究極の強化、MNDが千を超えた」
不死者
「何者だ!」
信
「異世界のディルリフィーナ世界、闇母神の混沌の女神アーライナ様の転生戦士宮城信」
この戦いの時。
観客は傍観。
信
「では王公級不死者、転生戦士宮城信が成敗してやります」
ルーレットを回す、この気合いに止めた。
信
「ありました、マジックスティール、しかも系統の窃盗です。始原神の系統をマジックスティール」
この力に自らに使用した。
信
「剣の加護、任意の追加は運命の転換」
得た力。
不死者
「成る程、世界を生まれ変わり、力を得ていく」
信
「似ている、転生戦士は無限に成長する未来永劫だ」
不死者の攻撃、多重防御が防いだ。
不死者
「成る程、闇母神の混沌の女神アーライナ、成る程、力を得た以上は振るうしかない」
不死者の力、アンデッドを大量に召喚した。
信
「おや、闇の眷族が正義感ですか?」
不死者
「黙れ異物!」
信
「確かにそうがもしれない」
究極恒常強化を使用。
信
「庭を歩く転生戦士の力、王公級不死者でも勝ち目はない」
勇気のシールド、生命の片手杖を握る。
不死者
「黙れ異物!」
この信が剣の加護、運命の転換を発揮した。
信
「やった、ついに発動した、剣の加護、運命の転換、アーライナ様!」
コールゴット、アーライナが降臨した。
アーライナ
「転生戦士宮城信、流石ね、偉いわ」
不死者
「おのれ!」
アーライナ
「あら不死者さん、私の信は強いわよ、これでも最高司祭よ、じゃあね」
叶った神の座。
信
「この力、私の剣の加護、運命の転換、アーライナ様の神の座、これに叶った」
攻撃する狂ったように攻撃する不死者、他の不死者達。
信
「異界母神アーライナ、司る大地と秩序の女神アーライナ様」
この観客達は呆然と眺めた。
信
「神聖魔法も範囲内、暗黒魔法も範囲内」
この狂ったように攻撃する不死者達。
信
「さあルーレットだ」
回るルーレット、止まるヵ所。
信
「おう、ルーレットの判定、アーライナ神聖魔法はアースバレット、アースウォール、石化治療、魔獣対話、神聖魔法耐性低下-2」
この神聖魔法耐性低下-2を与える。
不死者
「おのれ!」
信
「ホーリーブレイズ」
焼かれた聖火、更に神聖魔法耐性低下-2を与える。
2回目のホーリーブレイズ、聖火が焼いた。
信
「素晴らしい、この効き目、神聖魔法耐性低下-2、名前はアーライナアタック」
下がる神聖魔法耐性。
聖火が焼いた。
様々な観客が現れた。
信
「またアーライナアタック、ホーリーブレイズ」
焼かれた不死者、他の不死者達も焼かれた。
信
「王公級不死者、だがアーライナアタック、ホーリーブレイズ」
焼かれた不死者、他の不死者達も焼かれた。
信
「ホーリーブレイズ」
焼かれた不死者、他の不死者達も焼かれた。
この燃え尽きた不死者、他の不死者達は呆然。
信
「素晴らしい、大地と秩序の女神アーライナ様のアーライナアタック、素晴らしい」
ルーレットが消滅した。
信
「あー、せっかくのルーレットも終了、残念でした」
このアースウォールが生まれた。
信
「あー、帰る」
終了した戦い。
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