第35話 信

 クレリックの宮城信、マジックアイテムの勇気のシールド、マジックアイテムの生命の片手杖を携帯。

 年齢は十六才位に調整、関心のある様々な修行の日々。

 混沌の女神アーライナの司祭と名乗る形。

 修行の日々は2年目に入る。

 プリーストマジックを習得の範囲内の日々、様々な修行と習得の技能の日々。

 このレベル15の後、超越を習得。

 この17歳位の容姿に調整、この生体変化系に現地人に近い形。

 この形を冒険者に戻した形。

 身長は160cm、体重は50kg、バストサイズはHの80の108㎝、ウェストは59㎝、ヒップは97㎝。

 冒険者の店に依頼掲示板に依頼を探した。

 大柄な男性

 「駆け出しのプリーストが依頼探しか?」

 信

 「似たり寄ったりといいますか、間違ってはないです、当たってもいませんが」

 大柄な男性

 「成る程、普通はいない美女、普通はいないプリーストマジックレベル、普通はいないマジックアイテムのシールド、片手杖、普通はいないとなると該当はいないな」

 信

 「ないですね」

 大柄な男性

 「一応だが、冒険者の依頼掲示板、だが普通とは言い難い、だが該当はいない、だが普通とは言い難い、普通は有名人だ」

 信

 「旅の修行マニアです」

 大柄な男性

 「具体的には?」

 信

 「好きな技能、好きなプリーストマジックをひたすらに修行する修行マニアです」

 大柄な男性

 「信仰の神はアーライナ、知らないな」

 信

 「ええ、無名の神です」

 大柄な男性

 「ふむ、因みに教会や、神殿は?」

 信

 「ありません」

 大柄な男性

 「成る程、因みにプリーストマジックをひたすらに修行する修行マニア、知らないな」

 信

 「ええ、これでも高いプリーストマジックです」

 大柄な男性

 「ふむ、因みに専用の特殊神聖魔法は?」

 信

 「魔獣召喚、魔獣合成、魔獣対話、治癒、魔獣呼び寄せです」

 沈黙した大柄な男性。

 他の冒険者はアーライナの特殊神聖魔法の内容に首を捻る。

 大柄な男性

 「邪教ではないようでもない、だが普通に治癒があるからな」

 信

 「混沌の女神アーライナ様は元々は大地の女神、ですが闘いに負け、大地、秩序を奪われた、治癒、魔獣、枯渇、不浄、無秩序、混沌を司る女神です」

 大柄な男性

 「いちいち邪教だな」

 信

 「確かに邪教に似ますが、因みにホーリービーストは多脚生物です」

 大柄な男性

 「成る程、いちいち邪教だな」

 信

 「確かに良くない一面もありますが、素晴らしい女神様です」

 この依頼を一枚引き抜き、この亭主に提出した。

 亭主

 「一応は治癒があるからな、プリーストマジックも頷ける、だがいちいち邪教をばら蒔かれたら厄介だしな」

 信

 「信仰と職業は自由です」

 亭主

 「まあ確かに」

 この依頼のゴースト退治、依頼人の元、この説明を聞いた後、ゴーストにターンアンデッド。

 一発に成功。  

 依頼人

 「ありがとうございました」

 この報酬を貰い、冒険者の店の依頼掲示板を眺めた。

 このターンアンデッド系を優先、この他にクレリック系の依頼をこなす日々。

 






  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る